JPH09298865A - 整流子形直流電動機とその内部電源ライン結線方法 - Google Patents
整流子形直流電動機とその内部電源ライン結線方法Info
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- JPH09298865A JPH09298865A JP13086096A JP13086096A JPH09298865A JP H09298865 A JPH09298865 A JP H09298865A JP 13086096 A JP13086096 A JP 13086096A JP 13086096 A JP13086096 A JP 13086096A JP H09298865 A JPH09298865 A JP H09298865A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 モータ内部の配線の占めるスペースを小さく
し、かつ作業工数を低減できる整流子形直流電動機の内
部電源ライン結線装置および方法を提供する。 【解決手段】 4個のブラシ4が円周方向に等間隔に整
流子12の表面に向かって放射状に摺動し得るように配
置された第1、第2、第3および第4の摺動部61を一
体に形成した円環状のブラシホルダ6と、ブラシホルダ
6に設けたリード線52の端部を接続する二つのリード
端子部8A,8Bと、リード端子部8A,8Bから各摺
動部61の近くに設けた第1の端子部61a、第2の端
子部61b、第3の端子部61c、第4の端子部61d
とを結び、かつブラシホルダ6の片方の面に形成された
板状の導体部8とを設け、導体部8の所定箇所を切断す
ることにより複数のブラシ構成の内部電源接続を形成す
るものである。
し、かつ作業工数を低減できる整流子形直流電動機の内
部電源ライン結線装置および方法を提供する。 【解決手段】 4個のブラシ4が円周方向に等間隔に整
流子12の表面に向かって放射状に摺動し得るように配
置された第1、第2、第3および第4の摺動部61を一
体に形成した円環状のブラシホルダ6と、ブラシホルダ
6に設けたリード線52の端部を接続する二つのリード
端子部8A,8Bと、リード端子部8A,8Bから各摺
動部61の近くに設けた第1の端子部61a、第2の端
子部61b、第3の端子部61c、第4の端子部61d
とを結び、かつブラシホルダ6の片方の面に形成された
板状の導体部8とを設け、導体部8の所定箇所を切断す
ることにより複数のブラシ構成の内部電源接続を形成す
るものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、整流子形の小形直
流電動機とその内部電源ラインの結線方法に関に関す
る。
流電動機とその内部電源ラインの結線方法に関に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、整流子形直流電動機は、図5に示
すように、電機子巻線11を装着した回転子1と電機子
巻線11に接続された整流子12をシャフト13に固定
し、回転子1の外側に空隙を介して設けた固定子2の両
端面に負荷側および反負荷側のブラケット3を固定し、
ブラケット3に軸受31を介してシャフト13を支持す
ると共に、整流子12に接触するようにした複数のブラ
シ4を反負荷側のブラケット3に絶縁支持部材5を介し
て支持しているものが開示されている(例えば、特開平
8−9598号公報)。この場合の内部電源ラインの結
線は、反負荷側のブラケット3に設けた絶縁支持部材5
に、複数の導電材料からなるブラシホルダ51を固定
し、各ブラシホルダ51に挿入されたブラシ4から引き
出されたピグテール41および外部電源に接続されるリ
ード線52の端部とをそれぞれブラシホルダ51の一部
または独立して絶縁支持部材5に固定した複数の接続導
体部に接続してある。小形直流電動機は一般に、2極の
磁極を持つ場合は図6に示すようにブラシ数が2個であ
り、4極の磁極を持つ場合は図7(a)に示すように、
ブラシ数が2個の場合と、図7(b)に示す4個の場合
がある。4個のブラシの場合は2個のブラシを並列に接
続するために、同電位にする二つのブラシ間をブラシ間
リード線53で接続している。
すように、電機子巻線11を装着した回転子1と電機子
巻線11に接続された整流子12をシャフト13に固定
し、回転子1の外側に空隙を介して設けた固定子2の両
端面に負荷側および反負荷側のブラケット3を固定し、
ブラケット3に軸受31を介してシャフト13を支持す
ると共に、整流子12に接触するようにした複数のブラ
シ4を反負荷側のブラケット3に絶縁支持部材5を介し
て支持しているものが開示されている(例えば、特開平
8−9598号公報)。この場合の内部電源ラインの結
線は、反負荷側のブラケット3に設けた絶縁支持部材5
に、複数の導電材料からなるブラシホルダ51を固定
し、各ブラシホルダ51に挿入されたブラシ4から引き
出されたピグテール41および外部電源に接続されるリ
ード線52の端部とをそれぞれブラシホルダ51の一部
または独立して絶縁支持部材5に固定した複数の接続導
体部に接続してある。小形直流電動機は一般に、2極の
磁極を持つ場合は図6に示すようにブラシ数が2個であ
り、4極の磁極を持つ場合は図7(a)に示すように、
ブラシ数が2個の場合と、図7(b)に示す4個の場合
がある。4個のブラシの場合は2個のブラシを並列に接
続するために、同電位にする二つのブラシ間をブラシ間
リード線53で接続している。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、上記従来技
術では、同一機種の直流電動機でブラシが2個の場合は
2種類の配置があり、ブラシが4個の場合とでリード線
の接続する位置が3種類に変わることがある。したがっ
て、リード線の引き出し口からブラシホルダの位置まで
の長さが変わるとともに、ブラシ間リード線が必要な場
合と不要な場合があるので、リード線の固定作業が複雑
となり、作業工数が多くかかると共に、リード線の占め
るスペースが大きくなるいう問題があった。本発明は、
モータ内部の配線の占めるスペースを小さくし、かつ作
業工数を低減できる整流子形直流電動機とその内部電源
ライン結線方法を提供することを目的とするものであ
る。
術では、同一機種の直流電動機でブラシが2個の場合は
2種類の配置があり、ブラシが4個の場合とでリード線
の接続する位置が3種類に変わることがある。したがっ
て、リード線の引き出し口からブラシホルダの位置まで
の長さが変わるとともに、ブラシ間リード線が必要な場
合と不要な場合があるので、リード線の固定作業が複雑
となり、作業工数が多くかかると共に、リード線の占め
るスペースが大きくなるいう問題があった。本発明は、
モータ内部の配線の占めるスペースを小さくし、かつ作
業工数を低減できる整流子形直流電動機とその内部電源
ライン結線方法を提供することを目的とするものであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明は、電機子巻線を装着した回転子と、前記電
機子巻線に接続された円筒状の整流子と、前記整流子に
摺動し得る複数のブラシと、前記ブラシを摺動し得るよ
うに支持するブラシホルダと、前記各ブラシに固定され
たピグテールとリード線の端部とを接続する内部電源接
続手段とを備えた整流子形直流電動機の内部電源ライン
結線装置において、前記内部電源接続手段は、4個のブ
ラシが円周方向に等間隔に前記整流子の表面に向かって
放射状に摺動し得るように配置された第1、第2、第3
および第4の摺動部を一体に形成した円環状のブラシホ
ルダと、前記ブラシホルダに設けた前記リード線の端部
を接続する二つのリード端子部と、前記リード端子部か
ら前記各摺動部の近くに設けた端子部とを結び、かつ前
記ブラシホルダの片方の面に形成された板状の導体部
と、前記導体部の所定部分を切断し得るように形成した
切断用穴とを備えたものである。また、前記内部電源接
続手段は、前記ブラシホルダに設けられ、前記一方のリ
ード端子部から時計回りにほぼ3/4周する第1の導体
部と、前記他方のリード端子部から反時計回りにほぼ3
/4周する第2の導体部と、前記第1の導体部の端部と
前記第2の導体部の前記他方のリード端子部から1/4
周した位置とを結ぶ第3の導体部と、前記一方のリード
端子部から中心方向に伸びる第4の導体部と、前記第4
の導体部の端部の前記第1の摺動部の近くに形成された
第1の端子部と、前記第2の導体部の端部の内側の前記
第2の摺動部の近くに形成された第2の端子部と、前記
第1の導体部の前記第3の摺動部の近くに形成された第
3の端子部と、前記第2の導体部の第4の摺動部の近く
に形成された第4の端子部と、前記ブラシホルダの前記
第3の導体部の中間部分に対向する部分、および前記第
1の導体部の前記一方のリード端子部と前記第2の端子
部との中間部分に対向する部分に設けたそれぞれの導体
部の幅より大きい幅の切断用穴とを備えたものである。
また、電機子巻線が接続された円筒状の整流子に摺動し
得る複数のブラシと、外部電源に接続されたリード線の
端部とを接続する整流子形直流電動機の内部電源ライン
結線方法において、4個のブラシが円周方向に等間隔に
前記整流子の表面に向かって放射状に摺動し得るように
配置された第1、第2、第3および第4の摺動部を一体
に形成した円環状のブラシホルダと、前記ブラシホルダ
に設けた前記リード線の端部を接続する二つのリード端
子部と、前記リード端子部から前記各摺動部の近くに設
けた端子部とを結び、かつ前記ブラシホルダの片方の面
に形成された板状の導体部とを設け、前記導体部の所定
箇所を切断することにより複数のブラシ構成の内部電源
接続を形成する方法である。また、前記ブラシホルダに
設けられ、前記一方のリード端子部から時計回りにほぼ
3/4周する第1の導体部と、前記他方のリード端子部
から反時計回りにほぼ3/4周する第2の導体部と、前
記第1の導体部の端部と前記第2の導体部の前記他方の
リード端子部から1/4周した位置とを結ぶ第3の導体
部と、前記一方のリード端子部から中心方向に伸びる第
4の導体部と、前記第4の導体部の端部の前記第1の摺
動部の近くに形成された第1の端子部と、前記第2の導
体部の端部の内側の前記第2の摺動部の近くに形成され
た第2の端子部と、前記第1の導体部の前記第3の摺動
部の近くに形成された第3の端子部と、前記第2の導体
部の第4の摺動部の近くに形成された第4の端子部とを
設け、前記ブラシホルダの前記第3の導体部の中間部分
に対向する部分を切断し、前記第1、第2、第3および
第4の摺動部にそれぞれ前記ブラシを挿入し、前記各ブ
ラシのピグテールを前記第1、第2、第3および第4の
端子部に接続することにより、4極・4ブラシ構成の内
部電源接続を形成する方法である。また、前記第1の導
体部の前記一方のリード端子部と前記第2の端子部との
中間部分に対向する部分を切断し、前記第1、第3の摺
動部または第1、第4の摺動部にそれぞれ前記ブラシを
挿入し、2極・2ブラシ構成または4極・2ブラシ構成
の内部電源接続を形成する方法である。
め、本発明は、電機子巻線を装着した回転子と、前記電
機子巻線に接続された円筒状の整流子と、前記整流子に
摺動し得る複数のブラシと、前記ブラシを摺動し得るよ
うに支持するブラシホルダと、前記各ブラシに固定され
たピグテールとリード線の端部とを接続する内部電源接
続手段とを備えた整流子形直流電動機の内部電源ライン
結線装置において、前記内部電源接続手段は、4個のブ
ラシが円周方向に等間隔に前記整流子の表面に向かって
放射状に摺動し得るように配置された第1、第2、第3
および第4の摺動部を一体に形成した円環状のブラシホ
ルダと、前記ブラシホルダに設けた前記リード線の端部
を接続する二つのリード端子部と、前記リード端子部か
ら前記各摺動部の近くに設けた端子部とを結び、かつ前
記ブラシホルダの片方の面に形成された板状の導体部
と、前記導体部の所定部分を切断し得るように形成した
切断用穴とを備えたものである。また、前記内部電源接
続手段は、前記ブラシホルダに設けられ、前記一方のリ
ード端子部から時計回りにほぼ3/4周する第1の導体
部と、前記他方のリード端子部から反時計回りにほぼ3
/4周する第2の導体部と、前記第1の導体部の端部と
前記第2の導体部の前記他方のリード端子部から1/4
周した位置とを結ぶ第3の導体部と、前記一方のリード
端子部から中心方向に伸びる第4の導体部と、前記第4
の導体部の端部の前記第1の摺動部の近くに形成された
第1の端子部と、前記第2の導体部の端部の内側の前記
第2の摺動部の近くに形成された第2の端子部と、前記
第1の導体部の前記第3の摺動部の近くに形成された第
3の端子部と、前記第2の導体部の第4の摺動部の近く
に形成された第4の端子部と、前記ブラシホルダの前記
第3の導体部の中間部分に対向する部分、および前記第
1の導体部の前記一方のリード端子部と前記第2の端子
部との中間部分に対向する部分に設けたそれぞれの導体
部の幅より大きい幅の切断用穴とを備えたものである。
また、電機子巻線が接続された円筒状の整流子に摺動し
得る複数のブラシと、外部電源に接続されたリード線の
端部とを接続する整流子形直流電動機の内部電源ライン
結線方法において、4個のブラシが円周方向に等間隔に
前記整流子の表面に向かって放射状に摺動し得るように
配置された第1、第2、第3および第4の摺動部を一体
に形成した円環状のブラシホルダと、前記ブラシホルダ
に設けた前記リード線の端部を接続する二つのリード端
子部と、前記リード端子部から前記各摺動部の近くに設
けた端子部とを結び、かつ前記ブラシホルダの片方の面
に形成された板状の導体部とを設け、前記導体部の所定
箇所を切断することにより複数のブラシ構成の内部電源
接続を形成する方法である。また、前記ブラシホルダに
設けられ、前記一方のリード端子部から時計回りにほぼ
3/4周する第1の導体部と、前記他方のリード端子部
から反時計回りにほぼ3/4周する第2の導体部と、前
記第1の導体部の端部と前記第2の導体部の前記他方の
リード端子部から1/4周した位置とを結ぶ第3の導体
部と、前記一方のリード端子部から中心方向に伸びる第
4の導体部と、前記第4の導体部の端部の前記第1の摺
動部の近くに形成された第1の端子部と、前記第2の導
体部の端部の内側の前記第2の摺動部の近くに形成され
た第2の端子部と、前記第1の導体部の前記第3の摺動
部の近くに形成された第3の端子部と、前記第2の導体
部の第4の摺動部の近くに形成された第4の端子部とを
設け、前記ブラシホルダの前記第3の導体部の中間部分
に対向する部分を切断し、前記第1、第2、第3および
第4の摺動部にそれぞれ前記ブラシを挿入し、前記各ブ
ラシのピグテールを前記第1、第2、第3および第4の
端子部に接続することにより、4極・4ブラシ構成の内
部電源接続を形成する方法である。また、前記第1の導
体部の前記一方のリード端子部と前記第2の端子部との
中間部分に対向する部分を切断し、前記第1、第3の摺
動部または第1、第4の摺動部にそれぞれ前記ブラシを
挿入し、2極・2ブラシ構成または4極・2ブラシ構成
の内部電源接続を形成する方法である。
【0005】
【発明の実施の形態】以下、本発明を図に示す実施例に
ついて説明する。なお、直流電動機の基本構成は、従来
例で図5に示した構成とほぼ同じで、電機子巻線11を
装着した回転子1と電機子巻線11に接続された円筒状
の整流子12をシャフト13に固定し、回転子1の外側
に空隙を介して設けた固定子2の両端面に負荷側および
反負荷側のブラケット3を固定し、ブラケット3に軸受
31を介してシャフト13を支持している。図1(a)
は本発明のブラシホルダの実施例を示す正面図、(b)
はその裏面を示す正面図、(c)はその側面図で、ブラ
シ4、押えバネ7およびリード線52を組み込んだ状態
を示してある。図において、6は絶縁性を有する樹脂に
よって円環状に成形されたブラシホルダ、61はブラシ
ホルダ6の一方側の面に4個のブラシ4が円周方向に等
間隔に、かつ整流子12の表面に向かって放射状に摺動
し得るように配置された断面が四角形の空間を備えた摺
動部で、第1の摺動部61a,第2の摺動部61b,第
3の摺動部61c,第4の摺動部61dからなってい
る。62は各摺動部61の中にブラシ4を押える押えバ
ネ7を支持する4個の支持ピン、63はリード線52を
取り付けるために外側に突出させたリード取付部で、摺
動部61、支持ピン62とともに一体に成形されてい
る。ブラシ4はそれぞれピグテール41を備えている。
ついて説明する。なお、直流電動機の基本構成は、従来
例で図5に示した構成とほぼ同じで、電機子巻線11を
装着した回転子1と電機子巻線11に接続された円筒状
の整流子12をシャフト13に固定し、回転子1の外側
に空隙を介して設けた固定子2の両端面に負荷側および
反負荷側のブラケット3を固定し、ブラケット3に軸受
31を介してシャフト13を支持している。図1(a)
は本発明のブラシホルダの実施例を示す正面図、(b)
はその裏面を示す正面図、(c)はその側面図で、ブラ
シ4、押えバネ7およびリード線52を組み込んだ状態
を示してある。図において、6は絶縁性を有する樹脂に
よって円環状に成形されたブラシホルダ、61はブラシ
ホルダ6の一方側の面に4個のブラシ4が円周方向に等
間隔に、かつ整流子12の表面に向かって放射状に摺動
し得るように配置された断面が四角形の空間を備えた摺
動部で、第1の摺動部61a,第2の摺動部61b,第
3の摺動部61c,第4の摺動部61dからなってい
る。62は各摺動部61の中にブラシ4を押える押えバ
ネ7を支持する4個の支持ピン、63はリード線52を
取り付けるために外側に突出させたリード取付部で、摺
動部61、支持ピン62とともに一体に成形されてい
る。ブラシ4はそれぞれピグテール41を備えている。
【0006】8は、図1(b)に示すように、ブラシホ
ルダ6の他方の面に銅板をプレスで成形して貼り付ける
か、またはプリント配線により設けられた内部電源配線
を形成する導体部で、ブラシホルダ6の外周付近のリー
ド取付部63の近くに僅かに間隔を開けて設けた二つの
リード端子部8A、8Bを設けてある。また、一方のリ
ード端子部8Aからブラシホルダ6の外周近くを時計回
りにほぼ3/4周する第1の導体部81と、リード端子
部8Bから内周近くを反時計回りにほぼ3/4周する第
2の導体部82と、第1の導体部81の端部と第2の導
体部82の1/4周した位置とを結ぶ第3の導体部83
と、リード端子部8Aから中心方向に伸びる第4の導体
部84とを設けてある。第4の導体部84の端部はブラ
シホルダ6の内側から摺動部61が設けられている面、
すなわち一方の面側に折り込まれて第1の摺動部61a
の近くに第1の端子部85を形成してある。第1の導体
部81にはリード端子部8Aと中心を挟んで反対側の外
側に第1の導体部81の途中から第3の摺動部61cの
近くに一方の面側に折り込まれた第3の端子部87を設
けてある。第2の導体部82の端部の内側の第2の摺動
部61bの近くには一方の面側に折り込まれた第2の端
子部86を設け、反時計回りに1/4周した位置の内側
の第4の摺動部61dの近くには一方の面側に折り込ま
れた第4の端子部88を設けてある。また、ブラシホル
ダ6の第3の導体部83の中間部分に対向する部分、お
よび第1の導体部81のリード端子部8Aと第3の端子
部87との中間部分に対向する部分にはそれぞれの導体
部の幅より大きい幅の切断用穴64、65を設けてあ
る。
ルダ6の他方の面に銅板をプレスで成形して貼り付ける
か、またはプリント配線により設けられた内部電源配線
を形成する導体部で、ブラシホルダ6の外周付近のリー
ド取付部63の近くに僅かに間隔を開けて設けた二つの
リード端子部8A、8Bを設けてある。また、一方のリ
ード端子部8Aからブラシホルダ6の外周近くを時計回
りにほぼ3/4周する第1の導体部81と、リード端子
部8Bから内周近くを反時計回りにほぼ3/4周する第
2の導体部82と、第1の導体部81の端部と第2の導
体部82の1/4周した位置とを結ぶ第3の導体部83
と、リード端子部8Aから中心方向に伸びる第4の導体
部84とを設けてある。第4の導体部84の端部はブラ
シホルダ6の内側から摺動部61が設けられている面、
すなわち一方の面側に折り込まれて第1の摺動部61a
の近くに第1の端子部85を形成してある。第1の導体
部81にはリード端子部8Aと中心を挟んで反対側の外
側に第1の導体部81の途中から第3の摺動部61cの
近くに一方の面側に折り込まれた第3の端子部87を設
けてある。第2の導体部82の端部の内側の第2の摺動
部61bの近くには一方の面側に折り込まれた第2の端
子部86を設け、反時計回りに1/4周した位置の内側
の第4の摺動部61dの近くには一方の面側に折り込ま
れた第4の端子部88を設けてある。また、ブラシホル
ダ6の第3の導体部83の中間部分に対向する部分、お
よび第1の導体部81のリード端子部8Aと第3の端子
部87との中間部分に対向する部分にはそれぞれの導体
部の幅より大きい幅の切断用穴64、65を設けてあ
る。
【0007】このような構成により、まず、リード線5
2の両端部をリード端子部8A,8Bに半田等により固
定し、リード取付部63に固定する。2極・2ブラシ構
成の場合は、図2(a),(b)に示すように、切断用
穴65に切断用パンチを入れることによって第1の導体
部81を切断して、電流の流れが太線で示すようにでき
るように、リード端子部8Aと第1の端子部85、リー
ド端子部8Bと第3の端子部87とを接続する。この状
態で、互いに対向する位置にある第1の摺動部61a,
第3の摺動部61cにブラシ4を挿入し、それぞれピグ
テール41を第1の端子部85、第3の端子部87に接
続する。4極・2ブラシ構成の場合は、図3(a),
(b)に示すように、切断用穴65によって第1の導体
部81を切断して、電流の流れが太線で示すようにでき
るように、リード端子部8Aと第1の端子部85、リー
ド端子部8Bと第2の端子部86とを接続する。この状
態で隣り合う第1の摺動部61a,第2の摺動部61b
にブラシ4を挿入し、それぞれピグテール41を第1の
端子部85、第2の端子部86に接続する。4極・4ブ
ラシ構成の場合は、図4に示すように、切断用穴64に
よって第3の導体部83を切断して、電流の流れが太線
で示すようにできるように、リード端子部8Aと第1の
端子部85、第3の端子部87、リード端子部8Bと第
2の端子部86、第4の端子部88とを接続する。この
状態で、4個のブラシ4は各摺動部61に挿入し、各ピ
グテール41をそれぞれ各端子部(85、86、87、
88)に接続する。いずれの場合も、ブラシ4をそれぞ
れ該当する摺動部に挿入した後、支持ピン62に支持さ
れた押えバネ7によりブラシ4を整流子12側に押し付
けるようにする。このように、4個のブラシを摺動させ
る摺動部61をモールド樹脂などにより一体に成形した
円環状のブラシホルダ6を設け、ブラシホルダ6にはリ
ード線に接続する端子部とそれぞれの摺動部の近くに設
けた端子部の間を接続するプリント配線などにより形成
された導体部(81、82、83)を設けてあるので、
ブラシの間にリード線を配線する必要がなく、第1の導
体部81、および第3の導体部83の所定箇所を切断す
ることにより、2極・2ブラシの場合、4極・2ブラシ
の場合、4極・4ブラシの場合のいずれの場合について
も、同じ構成のブラシホルダにより内部電源ラインの結
線ができる。
2の両端部をリード端子部8A,8Bに半田等により固
定し、リード取付部63に固定する。2極・2ブラシ構
成の場合は、図2(a),(b)に示すように、切断用
穴65に切断用パンチを入れることによって第1の導体
部81を切断して、電流の流れが太線で示すようにでき
るように、リード端子部8Aと第1の端子部85、リー
ド端子部8Bと第3の端子部87とを接続する。この状
態で、互いに対向する位置にある第1の摺動部61a,
第3の摺動部61cにブラシ4を挿入し、それぞれピグ
テール41を第1の端子部85、第3の端子部87に接
続する。4極・2ブラシ構成の場合は、図3(a),
(b)に示すように、切断用穴65によって第1の導体
部81を切断して、電流の流れが太線で示すようにでき
るように、リード端子部8Aと第1の端子部85、リー
ド端子部8Bと第2の端子部86とを接続する。この状
態で隣り合う第1の摺動部61a,第2の摺動部61b
にブラシ4を挿入し、それぞれピグテール41を第1の
端子部85、第2の端子部86に接続する。4極・4ブ
ラシ構成の場合は、図4に示すように、切断用穴64に
よって第3の導体部83を切断して、電流の流れが太線
で示すようにできるように、リード端子部8Aと第1の
端子部85、第3の端子部87、リード端子部8Bと第
2の端子部86、第4の端子部88とを接続する。この
状態で、4個のブラシ4は各摺動部61に挿入し、各ピ
グテール41をそれぞれ各端子部(85、86、87、
88)に接続する。いずれの場合も、ブラシ4をそれぞ
れ該当する摺動部に挿入した後、支持ピン62に支持さ
れた押えバネ7によりブラシ4を整流子12側に押し付
けるようにする。このように、4個のブラシを摺動させ
る摺動部61をモールド樹脂などにより一体に成形した
円環状のブラシホルダ6を設け、ブラシホルダ6にはリ
ード線に接続する端子部とそれぞれの摺動部の近くに設
けた端子部の間を接続するプリント配線などにより形成
された導体部(81、82、83)を設けてあるので、
ブラシの間にリード線を配線する必要がなく、第1の導
体部81、および第3の導体部83の所定箇所を切断す
ることにより、2極・2ブラシの場合、4極・2ブラシ
の場合、4極・4ブラシの場合のいずれの場合について
も、同じ構成のブラシホルダにより内部電源ラインの結
線ができる。
【0008】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、4
個のブラシを摺動させる摺動部をモールド樹脂などによ
り一体に成形したブラシホルダを設け、ブラシホルダに
はリード線と各端子部との間を接続するプリント配線な
どのスペースをとらない導体部を設け、導体部の所定箇
所を切断することにより、同じ構成のブラシホルダによ
って複数の場合の内部電源ラインの結線ができる。した
がって、モータ内部の配線の占めるスペースを小さく
し、かつ配線作業が極めて簡単になり、作業工数を著し
く低減できる整流子形直流電動機とその内部電源ライン
結線方法を提供できる効果がある。
個のブラシを摺動させる摺動部をモールド樹脂などによ
り一体に成形したブラシホルダを設け、ブラシホルダに
はリード線と各端子部との間を接続するプリント配線な
どのスペースをとらない導体部を設け、導体部の所定箇
所を切断することにより、同じ構成のブラシホルダによ
って複数の場合の内部電源ラインの結線ができる。した
がって、モータ内部の配線の占めるスペースを小さく
し、かつ配線作業が極めて簡単になり、作業工数を著し
く低減できる整流子形直流電動機とその内部電源ライン
結線方法を提供できる効果がある。
【図1】 本発明の実施例を示す(a)正面図、(b)
裏面の正面図、(c)側面図である。
裏面の正面図、(c)側面図である。
【図2】 本発明の2極・2ブラシ構成の実施例を示す
(a)正面図、(b)裏面の正面図である。
(a)正面図、(b)裏面の正面図である。
【図3】 本発明の4極・2ブラシ構成の実施例を示す
(a)正面図、(b)裏面の正面図である。
(a)正面図、(b)裏面の正面図である。
【図4】 本発明の4極・4ブラシ構成の実施例を示す
(a)正面図、(b)裏面の正面図である。
(a)正面図、(b)裏面の正面図である。
【図5】 整流子形直流電動機の要部を示す側断面図で
ある。
ある。
【図6】 従来例の2極・2ブラシ構成を示す正面図で
ある。
ある。
【図7】 従来例の(a)4極・2ブラシ構成、(b)
4極・4ブラシ構成を示す正面図である。
4極・4ブラシ構成を示す正面図である。
1:回転子、11:電機子巻線、12:整流子、13:
シャフト、2:固定子、3:ブラケット、4:ブラシ、
41:ピグテール、52:リード線、6:ブラシホル
ダ、61:摺動部、61a:第1の摺動部、61b:第
2の摺動部、61c:第3の摺動部、61d:第4の摺
動部、62:支持ピン、63:リード取付部、64、6
5:切断用穴、7:押えバネ、8:導体部、8A,8
B:リード端子部、81:第1の導体部、82:第2の
導体部、83:第3の導体部、84:第4の導体部、8
5:第1の端子部、86:第2の端子部、87:第3の
端子部、88:第4の端子部
シャフト、2:固定子、3:ブラケット、4:ブラシ、
41:ピグテール、52:リード線、6:ブラシホル
ダ、61:摺動部、61a:第1の摺動部、61b:第
2の摺動部、61c:第3の摺動部、61d:第4の摺
動部、62:支持ピン、63:リード取付部、64、6
5:切断用穴、7:押えバネ、8:導体部、8A,8
B:リード端子部、81:第1の導体部、82:第2の
導体部、83:第3の導体部、84:第4の導体部、8
5:第1の端子部、86:第2の端子部、87:第3の
端子部、88:第4の端子部
Claims (5)
- 【請求項1】 電機子巻線を装着した回転子と、前記電
機子巻線に接続された円筒状の整流子と、前記整流子に
摺動し得る複数のブラシと、前記ブラシを摺動し得るよ
うに支持するブラシホルダと、前記各ブラシに固定され
たピグテールとリード線の端部とを接続する内部電源接
続手段とを備えた整流子形直流電動機において、 前記内部電源接続手段は、4個のブラシが円周方向に等
間隔に前記整流子の表面に向かって放射状に摺動し得る
ように配置された第1、第2、第3および第4の摺動部
を一体に形成した円環状のブラシホルダと、前記ブラシ
ホルダに設けた前記リード線の端部を接続する二つのリ
ード端子部と、前記リード端子部から前記各摺動部の近
くに設けた端子部とを結び、かつ前記ブラシホルダの片
方の面に形成された板状の導体部と、前記導体部の所定
部分を切断し得るように形成した切断用穴とを備えたこ
とを特徴とする整流子形直流電動機。 - 【請求項2】 前記内部電源接続手段は、前記ブラシホ
ルダに設けられ、前記一方のリード端子部から時計回り
にほぼ3/4周する第1の導体部と、前記他方のリード
端子部から反時計回りにほぼ3/4周する第2の導体部
と、前記第1の導体部の端部と前記第2の導体部の前記
他方のリード端子部から1/4周した位置とを結ぶ第3
の導体部と、前記一方のリード端子部から中心方向に伸
びる第4の導体部と、前記第4の導体部の端部の前記第
1の摺動部の近くに形成された第1の端子部と、前記第
2の導体部の端部の内側の前記第2の摺動部の近くに形
成された第2の端子部と、前記第1の導体部の前記第3
の摺動部の近くに形成された第3の端子部と、前記第2
の導体部の第4の摺動部の近くに形成された第4の端子
部と、前記ブラシホルダの前記第3の導体部の中間部分
に対向する部分、および前記第1の導体部の前記一方の
リード端子部と前記第2の端子部との中間部分に対向す
る部分に設けたそれぞれの導体部の幅より大きい幅の切
断用穴とを備えた請求項1記載の整流子形直流電動機。 - 【請求項3】 電機子巻線が接続された円筒状の整流子
に摺動し得る複数のブラシと、外部電源に接続されたリ
ード線の端部とを接続する整流子形直流電動機の内部電
源ライン結線方法において、4個のブラシが円周方向に
等間隔に前記整流子の表面に向かって放射状に摺動し得
るように配置された第1、第2、第3および第4の摺動
部を一体に形成した円環状のブラシホルダと、前記ブラ
シホルダに設けた前記リード線の端部を接続する二つの
リード端子部と、前記リード端子部から前記各摺動部の
近くに設けた端子部とを結び、かつ前記ブラシホルダの
片方の面に形成された板状の導体部とを設け、前記導体
部の所定箇所を切断することにより複数のブラシ構成の
内部電源接続を形成することを特徴とする整流子形直流
電動機の内部電源ライン結線方法。 - 【請求項4】 前記ブラシホルダに設けられ、前記一方
のリード端子部から時計回りにほぼ3/4周する第1の
導体部と、前記他方のリード端子部から反時計回りにほ
ぼ3/4周する第2の導体部と、前記第1の導体部の端
部と前記第2の導体部の前記他方のリード端子部から1
/4周した位置とを結ぶ第3の導体部と、前記一方のリ
ード端子部から中心方向に伸びる第4の導体部と、前記
第4の導体部の端部の前記第1の摺動部の近くに形成さ
れた第1の端子部と、前記第2の導体部の端部の内側の
前記第2の摺動部の近くに形成された第2の端子部と、
前記第1の導体部の前記第3の摺動部の近くに形成され
た第3の端子部と、前記第2の導体部の第4の摺動部の
近くに形成された第4の端子部とを設け、前記ブラシホ
ルダの前記第3の導体部の中間部分に対向する部分を切
断し、前記第1、第2、第3および第4の摺動部にそれ
ぞれ前記ブラシを挿入し、前記各ブラシのピグテールを
前記第1、第2、第3および第4の端子部に接続するこ
とにより、4極・4ブラシ構成の内部電源接続を形成す
る請求項3記載の整流子形直流電動機の内部電源ライン
結線方法。 - 【請求項5】 前記ブラシホルダに設けられ、前記一方
のリード端子部から時計回りにほぼ3/4周する第1の
導体部と、前記他方のリード端子部から反時計回りにほ
ぼ3/4周する第2の導体部と、前記第1の導体部の端
部と前記第2の導体部の前記他方のリード端子部から1
/4周した位置とを結ぶ第3の導体部と、前記一方のリ
ード端子部から中心方向に伸びる第4の導体部と、前記
第4の導体部の端部の前記第1の摺動部の近くに形成さ
れた第1の端子部と、前記第2の導体部の端部の内側の
前記第2の摺動部の近くに形成された第2の端子部と、
前記第1の導体部の前記第3の摺動部の近くに形成され
た第3の端子部と、前記第2の導体部の第4の摺動部の
近くに形成された第4の端子部とを設け、前記第1の導
体部の前記一方のリード端子部と前記第2の端子部との
中間部分に対向する部分を切断し、前記第1、第3の摺
動部または第1、第4の摺動部にそれぞれ前記ブラシを
挿入し、2極・2ブラシ構成または4極・2ブラシ構成
の内部電源接続を形成する請求項3記載の整流子形直流
電動機の内部電源ライン結線方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13086096A JPH09298865A (ja) | 1996-04-26 | 1996-04-26 | 整流子形直流電動機とその内部電源ライン結線方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13086096A JPH09298865A (ja) | 1996-04-26 | 1996-04-26 | 整流子形直流電動機とその内部電源ライン結線方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09298865A true JPH09298865A (ja) | 1997-11-18 |
Family
ID=15044399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13086096A Pending JPH09298865A (ja) | 1996-04-26 | 1996-04-26 | 整流子形直流電動機とその内部電源ライン結線方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09298865A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010259200A (ja) * | 2009-04-23 | 2010-11-11 | Asmo Co Ltd | モータのブラシ装置及びモータ |
| CN113890282A (zh) * | 2020-07-03 | 2022-01-04 | 南京清研传动装备研究院有限公司 | 一种径向碳刷装置 |
-
1996
- 1996-04-26 JP JP13086096A patent/JPH09298865A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010259200A (ja) * | 2009-04-23 | 2010-11-11 | Asmo Co Ltd | モータのブラシ装置及びモータ |
| CN113890282A (zh) * | 2020-07-03 | 2022-01-04 | 南京清研传动装备研究院有限公司 | 一种径向碳刷装置 |
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