JPH0929886A - 包装材料 - Google Patents
包装材料Info
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- JPH0929886A JPH0929886A JP7184468A JP18446895A JPH0929886A JP H0929886 A JPH0929886 A JP H0929886A JP 7184468 A JP7184468 A JP 7184468A JP 18446895 A JP18446895 A JP 18446895A JP H0929886 A JPH0929886 A JP H0929886A
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Abstract
バリヤー性、機械適性およびシール強度等の特性に優れ
るだけでなく、製造工程の簡略化やコストの低減化の面
でも有利な包装材料である。 【構成】 外面側から内面側に向かって、少なくとも印
刷層3/平坦なコート層4/蒸着層5の層構成部分を有
し、該平坦なコート層4は印刷層3上へコーティングを
施すことによって積層され、該蒸着層5は平坦なコート
層4上へ蒸着を施すことによって積層されている。
Description
詳しくは例えばスナック菓子類、ジュース類等の飲料類
等の各種食品の包装あるいは医薬品の包装などに好適に
用いることのできる包装材料に関する。
は、種々の要求を満足すべく積層包装材が用いられてい
る。そして、各種積層包装材のなかでも、ガスバリヤー
性、機械適性、およびシール強度等の点から、外層側か
ら内層側の順に、延伸ポリプロピレン(OPP)/印刷
層/ポリエチレン(PE)/アルミニウム蒸着延伸ポリ
エチレンテレフタレート(Al蒸着OPET)/ポリエ
チレン/未延伸ポリプロピレン(CPP)の6層構成か
らなる積層包装材が広く用いられている。上記構成から
なる積層包装材は6層構成という多層構成であるため、
包材コストがかさむという欠点を有している。
びシール強度等の特性が優れているとともに包材コスト
の面でも有利な積層包装材として、外層側から内層側に
向かって、延伸ポリプロピレン(OPP)/印刷層/エ
チレンメタクリル酸共重合体(EMAA)/アルミニウ
ム蒸着未延伸ポリプロピレン(Al蒸着CPP)の4層
構成からなる積層包装材も用いられているが、さらなる
包材コストの低減化が求められているのが現状である。
段としては、積層材料を押し出しラミネートにて直接積
層することにより製膜工程を省略するのが一般的であ
る。しかしながら、上記の4層構成からなる積層包装材
を製造する場合には、中間層であるEMAA層は押し出
しラミネートによる接着層であるため、その表面に蒸着
を施すことができないので、あらかじめ製膜しておいた
CPPフィルムの表面に蒸着を施すことによって蒸着C
PPフィルムを製造した後、この蒸着CPPフィルムを
EMAA層の内面側に積層しなければならず、製膜工程
を省略することが不可能である。
層に直接蒸着を施すとすれば、蒸着CPPフィルムを製
造する必要がなくなり、CPP層を押し出しラミネート
にて積層できるが、この場合には印刷層表面が凹凸形状
を有しているために蒸着抜けや蒸着割れを起し易く、必
要なバリヤー性を得ることが困難になるという問題があ
る。
たものであり、本発明の目的は、ガスバリヤー性、機械
適性、およびシール強度等の特性が優れているだけでな
く、製造工程の簡略化が可能でコスト面でも有利である
という利点を有し、たとえばスナック菓子類、ジュース
類等の各種食品、あるいは医薬品等の包装に好適に利用
可能な包装材料を提供することにある。
的を達成するために、複数の層が積層されてなる複合フ
ィルムの包装材料において、少なくとも印刷層、該印刷
層の内面側に積層された平坦なコート層、および該平坦
なコート層を介して印刷層に積層された蒸着層を有し、
前記平坦なコート層は印刷層上へコーティングを施すこ
とによって積層されたものであり、前記蒸着層は平坦な
コート層上へ蒸着を施すことによって積層されたものと
なるように包装材料を構成した。
である延伸フィルム層、(b)該延伸フィルム層の内面
側に積層された印刷層、(c)該印刷層の内面側に積層
された平坦なコート層、および(d)該平坦なコート層
の内面側に積層された蒸着層を有するように、上記の包
装材料を構成し、より好適には、(e)前記蒸着層の内
面側に積層された接着性樹脂層および(f−1)該接着
性樹脂層の内面側に積層された最内層である熱可塑性樹
脂層を有し、該接着性樹脂層および該熱可塑性樹脂層
は、押し出しラミネートによって順次に積層されたか、
または共押し出しラミネートによって同時に積層された
ものであるように構成し、あるいは、(f−2)前記蒸
着層の内面側に積層された最内層である熱可塑性樹脂層
を有し、該熱可塑性樹脂層は、押し出しラミネートによ
って積層されたものであるように構成した。
面側から内面側に向かって印刷層/平坦なコート層/蒸
着層という部分を含んでおり、該平坦なコート層は印刷
層上にコーティングを施すことによって積層され、該蒸
着層は平坦なコート層上に蒸着を施すことによって積層
されている。したがって、本発明の包装材料を製造する
に際して、蒸着層を積層するためにあらかじめ蒸着フィ
ルムを製造する必要はなく、上記の部分的層構成(印刷
層/平坦なコート層/蒸着層)の内面側および外面側に
押し出しラミネートにて他の層を積層できるので、製膜
工程の省略を通じて生産効率の向上や製造コストの低減
を図ることができる。なお、平坦なコート層自体も、製
膜工程を経ずにコーティングによって積層される。
に直接蒸着を施すのではなくて、印刷面にコーティング
を施して平坦化した後、蒸着を施すことによって積層さ
れるので、蒸着抜けや蒸着割れを起こさず、必要なバリ
ヤー性を確保できる。
層しそのクッション作用によって印刷面の凹凸形状を平
坦化しようとすると、フィルム層厚が薄くなるにしたが
ってクッション作用が弱くなるので、あまり該フィルム
層を薄くすることはできない。これに対して、本発明の
ようにコーティングによって印刷面の凹凸形状を平坦化
する場合には、印刷面の凹部分がコーティング剤で埋ま
り凸部分との高低差がなくなればよいので、フィルム層
の場合と比べてコート層厚を極めて薄くすることがで
き、積層材料の使用量の節約を通じてコストの低減を図
ることができる。
とも上記(a)層から(d)層を有するようにし、好適
には、さらに上記(e)層と(f−1)層の2層または
(f−2)層の1層を押し出しラミネートまたは共押し
出しラミネートによって積層することによって、少ない
層数でバリヤー性、機械特性、シール強度などの優れた
諸特性を確保できるので、さらなる生産効率の向上や製
造コストの低減を図ることが可能となる。
照してさらに具体的に説明する。図1は本発明の包装材
料の一例を模式的に示す断面図である。図1の例では、
本発明の包装材料1は、最外層から最内層に向かって最
外層2/印刷層3/平坦なコート層4/蒸着層5/接着
性樹脂層6/熱可塑性樹脂層7の順に積層されている。
この包装材料は、あらかじめ製造した最外層用フィルム
に順次、印刷、コーティング、そして蒸着を施した後、
接着性樹脂層と熱可塑性樹脂層を押し出しラミネートま
たは共押し出しラミネートにて積層することによって製
造され、その製造過程で製膜工程を経るのは、最外層用
フィルムを製造する段階だけである。
の点で充分な性能を確保できるものであることが望まし
い。また、図1のように最外層の内面側に印刷を施す場
合には、印刷適性の点でも充分な性能を確保できるもの
であることが望ましい。これらの観点から、最外層2は
延伸樹脂フィルム、特に2軸延伸樹脂フィルムを用いて
形成するのが好ましく、より具体的には2軸延伸ポリプ
ロピレン(OPP)、2軸延伸ポリエチレンテレフタレ
ート(OPET)、2軸延伸ナイロン(ON)、あるい
は2軸延伸ポリビニルアルコール(OPVA)等を好ま
しいものとして例示できる。この最外層2の厚みは、通
常10〜50μm、好ましくは10〜30μmである。
されたヒートシール用ヒーター部が印刷面に接触し、印
刷インキが剥離しやすいので、印刷表示の見栄えが悪く
なる。このため印刷層3は、通常、内層の1つとなるよ
うに積層する。この印刷層3は、必ずしも最外層2の内
面側に積層する必要はないが、層数をできるだけ減らし
て生産効率の向上や製造コストの低減を図る観点から、
最外層2の内面側に積層するのが好適である。印刷層3
の厚さは通常1〜2μmであるが、宿命として凹凸形状
を有するため、仮に印刷層上に直接蒸着を施すとすれば
蒸着抜けや蒸着割れを起こし易く、充分なバリヤー性が
得られない。
平坦化して蒸着抜けや蒸着割れを起こしにくくするため
に、コーティングにて積層される。コーティングの方法
としては、たとえばグラビアダイレクトコート、グラビ
アリバースコート、斜線版ダイレクトコート、斜線版リ
バースコート、ナイフコート、キッスコート、オフセッ
ト等を例示することができる。この層は、印刷面の凹部
分がコーティング剤で埋まり、凸部分との高低差がなく
なる程度の厚さとすれば充分なので、積層材料の節約を
図ることもできる。平坦なコート層4は、印刷層3およ
び蒸着層5との密着性が良ければ特に限定されないが、
具体的には、たとえば印刷面に光沢を与えるために使用
されるオーバープリントニス(塩化ビニル酢酸ビニル共
重合体系樹脂、セルロース系樹脂、ポリアミド系樹脂な
ど)、ポリ塩化ビニリデン系樹脂、あるいはアクリル系
樹脂等が使用される。平坦なコート層4の厚みは、上述
のように印刷面の凹凸形状を平坦化するのに充分な程度
とすれば良いが、通常2〜10μmである。
侵入するのを防止する機能乃至作用を発揮する層であ
り、この蒸着層5を形成する金属または無機酸化物とし
ては、たとえばアルミニウム(Al)、酸化ケイ素(S
iOx )、酸化アルミニウム(Al2 O3 )などが挙げ
られる。これらの金属または無機酸化物は、この包装材
料の用途や目的等に応じて適当なものを選定することが
できる。すなわち、バリヤー性の他に遮光性が要求され
る用途には、たとえばアルミニウム(Al)のような金
属を用いればよいし、バリヤー性の他に透明性が要求さ
れる用途には、たとえば酸化ケイ素(SiOx )のよう
な無機酸化物を用いればよい。
m、好ましくは30〜150nmである。この厚みが2
0nm未満であると、充分なバリヤー性が得られないこ
とがある。一方、この厚みが150nmを超えると、蒸
着層にクラックが入り易くなり、ガスバリヤー性が低下
する危険性があるとともに、材料コストが割高となり好
ましくない。蒸着方法としては、たとえば真空蒸着法、
スパッタリング法、イオンプレーティング法などが挙げ
られる。
熱可塑性樹脂層7の接着性を高めるために使用されるも
のであり、このような要求を満足できるものであれば特
に限定されないが、たとえばエチレンメタクリル酸共重
合体、低密度ポリエチレン、エチレンアクリル酸共重合
体などを使用することができる。接着性樹脂層6の厚み
は、通常5〜50μm、好ましくは10〜25μmであ
る。
すれば特に限定されないが、ポリプロピレン、低密度ポ
リエチレン、鎖状低密度ポリエチレン、中密度ポリエチ
レン、アイオノマー樹脂、エチレンメタクリル酸共重合
体などのオレフィン系樹脂、あるいは保香性にも優れる
ヒートシール性のポリエステルを使用することができ
る。熱可塑性樹脂層7の厚みは用途によって異なるので
一様に決定することは困難であるが、通常15〜50μ
m、好ましくは15〜25μmである。
は、押し出しラミネートにて順次に、または可能な組み
合わせであれば共押し出しラミネートにて同時に積層さ
れる。なお、接着性樹脂層6は、熱可塑性樹脂層7によ
って蒸着層5が充分に保護されかつ熱可塑性樹脂層7と
蒸着層5との接着性が良好な場合には省略可能であり、
一方、熱可塑性樹脂層7は、接着性樹脂層6のヒートシ
ール性が良好な場合には省略可能である。
例えば三方シール、ピロー包装等の形態で食品包装用パ
ウチ、医薬品用包材などの用途に好適に使用可能であ
る。次に、本発明の包装材料のO2 透過性、H2 O透過
性および保香性を測定した実験例を示す。 (実験例1)厚さ20μmの2軸延伸ポリプロピレンフ
ィルムの内層側表面に、グラビア印刷によってウレタン
系インキを印刷して印刷層を積層し、この印刷層の内層
側表面に塩化ビニル酢酸ビニル共重合体系樹脂の酢酸エ
チル溶液(固形分5%)をグラビアダイレクトコート方
式によってコーティングして、塩化ビニル酢酸ビニル系
オーバープリントニスからなる厚さ5μmの平坦なコー
ト層を積層し、この平坦なコート層の内層側表面に物理
的蒸着法によってアルミニウム蒸着を施して厚さ50n
mのアルミニウム蒸着層を積層した。
層側)に、エチレンメタクリル酸共重合体(三井デュポ
ンポリケミカル(株)製ニュクレルAN−4211−5
C)を押し出しラミネートして厚さ15μmの接着性樹
脂層を積層した後、この接着性樹脂層の内層側表面にポ
リプロピレンを押し出しラミネートして厚さ25μmの
熱可塑性樹脂層を積層し、包装材料を得た。得られた包
装材料は、外層側から内層側に向って、以下の層構成を
有していた。
ス・コート層/50nmAl蒸着層/15μmEMAA
層/25μmPP層] 得られた包装材料について、後述の測定方法によってO
2 透過性、H2 O透過性および保香性を測定した。 (実験例2)最内層として、ポリプロピレンの代わりに
ポリエステル(三井デュポンポリケミカル(株)製シー
ラーPTX150)を押し出しラミネートして厚さ20
μmの熱可塑性樹脂層を積層した以外は実験例1と同様
に操作して、外層側から内層側に向って以下の層構成を
有する包装材料を得た。
ス・コート層/50nmAl蒸着層/15μmEMAA
層/20μmポリエステル層] 得られた包装材料について、後述の測定方法によってO
2 透過性、H2 O透過性および保香性を測定した。 (比較実験例)実験例1と同様に操作して、外層側から
内層側に向って以下の層構成を有する包装材料を得た。
AA層/50nmAl蒸着層/25μmPP層] 得られた包装材料について、後述の測定方法によってO
2 透過性、H2 O透過性および保香性を測定した。
を測定した。なお、この測定には、MOCON 社製「OXTRA
N」を使用した。 (2)H2 O透過性;40℃、90%RHの雰囲気中で
包装材料の水蒸気透過量を測定した。なお、この測定に
は、MOCON 社製「PARMATRAN 」を使用した。 (3)保香性;包装材料について5cm×5cmの切片を作
成し、オレンジエッセンスの雰囲気中にて温度40℃で
1週間静置し、ガスクロマトグラフィーによりフレーバ
ーの主成分であるd−リモネンの定量測定を行った。な
お、保香性の測定結果は、比較実験例の包装材料につい
ての測定結果を100とした場合の相対値で示した。
基本的には同じ層構成を有し、バリヤー性、機械特性、
シール強度などの優れた諸特性を有しているが、印刷層
の表面にコーティングを施すことによって平坦なコート
層が積層され、その平坦なコート層上に蒸着を施すこと
によって蒸着層が積層されているので、印刷面の凹凸形
状の影響による蒸着割れや蒸着抜けを起こさずに、しか
も最内層のシール層などの他の層を製膜工程を経ずに押
し出しラミネートによって積層でき、ひいては生産効率
の向上や製造コストの低減を図ることができる。
によって薄く積層することができるので、従来において
印刷層と蒸着層の間に積層されていたフィルムからなる
中間層と比べて積層材料の節約を通じてコストの低減を
図ることもできる。
側から内面側に向かって、少なくとも延伸フィルム層/
印刷層/平坦なコート層/蒸着層という層構成部分を有
し、好適には延伸フィルム層/印刷層/平坦なコート層
/蒸着層/接着性樹脂層/熱可塑性樹脂層または延伸フ
ィルム層/印刷層/平坦なコート層/蒸着層/熱可塑性
樹脂層という層構成を有するものは、少ない層数でバリ
ヤー性、機械特性、シール強度などの優れた諸特性を確
保できるので、さらなる生産効率の向上や製造コストの
低減を図ることが可能となる。
横断面図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 複数の層が積層されてなる複合フィルム
の包装材料において、少なくとも印刷層、該印刷層の内
面側に積層された平坦なコート層、および該平坦なコー
ト層を介して印刷層に積層された蒸着層を有し、前記平
坦なコート層は印刷層上へコーティングを施すことによ
って積層されたものであり、前記蒸着層は平坦なコート
層上へ蒸着を施すことによって積層されたものであるこ
とを特徴とする包装材料。 - 【請求項2】 少なくとも、(a)最外層である延伸フ
ィルム層、(b)該延伸フィルム層の内面側に積層され
た印刷層、(c)該印刷層の内面側に積層された平坦な
コート層、および(d)該平坦なコート層の内面側に積
層された蒸着層を有することを特徴とする請求項1記載
の包装材料。 - 【請求項3】 さらに、(e)前記蒸着層の内面側に積
層された接着性樹脂層、および(f−1)該接着性樹脂
層の内面側に積層された最内層である熱可塑性樹脂層を
有し、該接着性樹脂層および該熱可塑性樹脂層は、押し
出しラミネートによって順次に積層されたか、または共
押し出しラミネートによって同時に積層されたものであ
る請求項2記載の包装材料。 - 【請求項4】 さらに、(f−2)前記蒸着層の内面側
に積層された最内層である熱可塑性樹脂層を有し、該熱
可塑性樹脂層は、押し出しラミネートによって積層され
たものである請求項2記載の包装材料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18446895A JP3683308B2 (ja) | 1995-07-20 | 1995-07-20 | 包装材料及び包装材料の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18446895A JP3683308B2 (ja) | 1995-07-20 | 1995-07-20 | 包装材料及び包装材料の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0929886A true JPH0929886A (ja) | 1997-02-04 |
| JP3683308B2 JP3683308B2 (ja) | 2005-08-17 |
Family
ID=16153691
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18446895A Expired - Fee Related JP3683308B2 (ja) | 1995-07-20 | 1995-07-20 | 包装材料及び包装材料の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3683308B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103407211A (zh) * | 2013-04-28 | 2013-11-27 | 张瑞洋 | 一种轻质高强度方便面碗 |
-
1995
- 1995-07-20 JP JP18446895A patent/JP3683308B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103407211A (zh) * | 2013-04-28 | 2013-11-27 | 张瑞洋 | 一种轻质高强度方便面碗 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3683308B2 (ja) | 2005-08-17 |
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