JPH09298971A - ペット用おむつ - Google Patents

ペット用おむつ

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Publication number
JPH09298971A
JPH09298971A JP8148078A JP14807896A JPH09298971A JP H09298971 A JPH09298971 A JP H09298971A JP 8148078 A JP8148078 A JP 8148078A JP 14807896 A JP14807896 A JP 14807896A JP H09298971 A JPH09298971 A JP H09298971A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pet
diaper
temporary attachment
insertion hole
temporary
Prior art date
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Pending
Application number
JP8148078A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaaki Arakawa
正章 荒川
Hiroshi Nagami
永海  洋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nitto Denko Corp
Original Assignee
Nitto Denko Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Nitto Denko Corp filed Critical Nitto Denko Corp
Priority to JP8148078A priority Critical patent/JPH09298971A/ja
Publication of JPH09298971A publication Critical patent/JPH09298971A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Absorbent Articles And Supports Therefor (AREA)
  • Housing For Livestock And Birds (AREA)
  • Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ペットの尻尾を掴むことなく、簡単に装着で
きるペット用おむつを提供する。 【解決手段】 挿通孔14からおむつ本体11の端部に
達する切れ目16を設け、おむつ本体11の端部を左右
2つの合わせ片17から構成する。仮着部材20によっ
て、2つの合わせ片17を仮着可能にし、2つの合わせ
片17を貼り合わせたり、剥がしたりすることによっ
て、挿通孔14を開閉自在にする。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はペット用おむつに関
する。具体的には、犬や猫などのペットの排泄処理に用
いるためのペット用おむつに関する。
【0002】
【従来の技術】犬や猫などに用いるペット用おむつとし
て、例えば、図11に示すように、子供用の使い捨てお
むつを応用したペット用おむつ51がある。このペット
用おむつ51は、シート状をした吸収パッド等が被覆材
により覆われて作製されたおむつ本体11が、ペットに
装着した際にペットの臀部にフィットするように内面側
に自由自在に曲げられるようになっており、そのほぼ中
央付近におむつ本体11の幅が狭くなった湾曲部13が
形成されている。ペットへ装着した際には、この湾曲部
13によってペットの脚を通すための開口が形成され
る。また、ペット用おむつ51の背面側にはペットの尻
尾を通すための挿通孔14が開設されている。さらに、
ペット用おむつ51の背面側の外面には、装着用ファス
ナーテープ15がその側方に向けて設けられている。
【0003】しかして、ペット用おむつ1の内面側か
ら、ペットの尻尾を挿通孔14に通し、おむつ本体11
をペットの臀部にあてがい、おむつ本体11をペットに
フィットさせる。そして、装着用ファスナーテープ15
を、おむつ本体11の前面側に設けられたフロンタル部
(図示せず)に貼り合わせ、ペット用おむつ51を固定
する。
【0004】しかしながら、このペット用おむつ51で
は、挿通孔14にペットの尻尾を通させなければなら
ず、耐えず動く尻尾を挿通孔14に通すのが非常に困難
であり、ペットにとっても尻尾をつかまえられるので非
常に嫌がり、ペット用おむつ51の装着が困難なものと
なっていた。
【0005】本発明は叙上の従来例の欠点に鑑みてなさ
れたものであり、その目的とするところは、ペットの尻
尾を掴むことなく、ペットに簡単に装着するできるペッ
ト用おむつを提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のペット用おむつ
は、犬や猫などのペットの尻尾を通す挿通孔をおむつ本
体に開設したペット用おむつにおいて、前記おむつ本体
の端部から前記挿通孔に達する切り目を設けて、前記挿
通孔を形成する左右2つの合わせ片を形成するととも
に、仮着手段により前記両合わせ片を仮着して、前記挿
通孔を開閉自在にしたことを特徴としている。
【0007】前記仮着手段としては、例えば、粘着手段
や係止手段を用いることができる。
【0008】
【発明の実施の形態】図1に示すものは、本発明の一実
施例であるペット用おむつ1の概略平面図であって、ペ
ット用おむつ1は、シート状の吸収パッド等が被覆材に
覆われてなるおむつ本体11に、ペットの尻尾を通すた
めの挿通孔14が開口されている。また、当該挿通孔1
4からおむつ本体11の背面側端部(図では上方)に向
けて切れ目16が設けられ、おむつ本体11の端部は当
該切れ目16によって、左右2つの合わせ片17として
構成されている。これら左右2つの合わせ片17は、仮
着部材20によって互いに仮着可能になっており、2つ
の合わせ片17を貼り合わせたり、剥がしたりすること
によって、孔の状態、つまり挿通孔14を開設した状態
にしたり(図1参照)、孔が裂けた状態にすることがで
きるように、挿通孔14が開閉自在になっている。さら
に、左右2つの合わせ片17にはそれぞれ、その背面側
において装着用ファスナーテープ15が側方に向けて設
けられている。
【0009】図2は、ペット用おむつ1の仮着部材20
を示す拡大説明図であって、2つの合わせ片17は仮着
部材20によって貼り合わせられるようになっている。
この仮着部材20では、一方の合わせ片17の内面に仮
着部21が設けられており、残る一方の合わせ片17の
外面には、表面が易剥離処理されたフロンタル部22が
設けられている。仮着部21は、例えば、アクリル系粘
着剤やゴム系粘着剤が直接合わせ片17に塗布されて形
成される。また、フロンタル部22は、例えば、図2に
示すように表面に易剥離処理が施されたフロンタルテー
プ23が粘着剤24によって貼り合わされて形成され
る。
【0010】使用前にあっては、2つの合わせ片17が
一部重ねられ、仮着部21とフロンタル部22が貼り合
わされており、図1に示すように挿通孔14が開設され
た状態になっている。使用時には、2つの合わせ片17
を引き剥がし、2つの合わせ片17を左右に広げ、挿通
孔14が裂かれた状態にする。そして、2つの合わせ片
17を広げた状態にして、2つの合わせ片17の間から
ペットの尻尾2を挟む込み、再び、2つの合わせ片17
を重ね合わせて仮着すると、尻尾2を挿通孔14に通し
たのと同じ状態にできる。その後、ペット用おむつ1を
ペットの胴体3に巻き付け、装着用ファスナーテープ1
5を適当な位置で固定すれば、図3に示すようにペット
用おむつ1を装着できる。したがって、尻尾2を掴むこ
となく挿通孔14に尻尾2を通すことができ、容易にペ
ット用おむつ1を装着できる。また、ペット用おむつ1
を外す際には、2つの合わせ片17を剥がして、挿通孔
14を裂いた状態にして、2つの合わせ片17の間から
尻尾2を外せば、ペット用おむつ1を簡単に取り外すこ
とができる。
【0011】このペット用おむつ1の仮着部材20に
は、種々の方法を用いることができる。図4に示す仮着
部材20では、おむつ本体11を形成する吸収パッド1
9の被覆材12が舌状に引き延ばされた合わせ部25
が、左右の合わせ片17にそれぞれ延設されており、一
方の合わせ部25の内面に仮着部21が設けられ、残る
合わせ部25の外面にフロンタル部22が設けられてい
る。このような仮着手段20を用いると、2つの合わせ
片17を重ね合わせた部分が薄くなり、装着時や収納時
の厚み感を少なくすることができる。
【0012】図5に示す仮着部材20では、仮着用ファ
スナーテープ26によって、2つの合わせ片17が仮着
される。仮着用ファスナーテープ26は、ポリエステル
やポリエステル、ポリプロピレンなどのプラスチック材
料が単体あるいは2種以上ブレンドされて作製されたプ
ラスチックテープあるいはそれらの積層されたテープな
どから作成されており、仮着用ファスナーテープ26の
一端が粘着剤24によって、一方の合わせ片17に固定
されている。そして、仮着用ファスナーテープ26の他
端には仮着部21が形成されている。このように、仮着
用ファスナーテープ26を用いることもできる。また、
伸び縮み可能な材質のテープ材を用いれば、2つの合わ
せ片17が仮着用ファスナーテープ26の収縮力により
狭められ、ペットの尻尾2の太さに合わせてゆるむこと
なく装着でき、さらに好都合である。
【0013】さらに図6に示す仮着部材20では、図5
における仮着部材20の仮着用ファスナーテープ26の
裏面側に、補強用のリリーステープ27がY字状に貼り
合わせられている。リリーステープ27も特に材質は問
われないが、仮着用ファスナーテープ26と同様にポリ
エステル、ポリプロピレンなどのプラスチック材料等か
ら作製され、リリーステープ27の一端が仮着用ファス
ナーテープ26の裏面側に粘着剤24によって貼り合わ
せられ、残るリリーステープ27の他端がペット用おむ
つ1の内面に粘着剤24によって貼り合わせられる。こ
のようにリリーステープ27を用れば、仮着用ファスナ
ーテープ26とペット用おむつ1との接合強度を増すこ
とができ、丈夫なものとすることができる。また、リリ
ーステープ27の表面に易剥離処理を施しておくと、仮
着用ファスナーテープ26を内側に折り曲げるようにし
て、仮着部21をリリーステープ27の表面に貼り合わ
ることができ、使用しない場合には仮着用ファスナーテ
ープ26をコンパクトに収納しておける。
【0014】以上の仮着部材20にあっては、フロンタ
ルテープ23をおむつ本体11に貼り合わせていたが、
必ずしもフロンタルテープ23は必要ではなく、直接合
わせ片17の表面に易剥離処理を施してフロンタル部2
2を形成することにしてもよく、また、用いる被覆材1
2の材質によっては剥離容易な場合があり、このような
場合には、図7に示すように、仮着部21を設けた仮着
用ファスナーテープ26を設けるだけでよく、製造工程
の簡略化、コストの低減を図ることができる。
【0015】図8(a)に示す仮着部材20では、仮着
用ファスナーテープ26が2箇所で折り曲げられ、Z字
状に畳み込まれており、第1の折り畳み部26aが粘着
剤24によって一方の合わせ片17に固定されている。
また、仮着用ファスナーテープ26の第3の折り畳み部
26cに設けられた仮着部21は、第2の折り畳み部2
6bの裏面側に貼り合わされるとともに、第2の折り畳
み部26bの表面は第1の折り畳み部26aの表面に粘
着剤24によって仮着されている。使用時には、第3の
折り畳み部26cを持って引っ張ると、仮着用ファスナ
ーテープ26が引き伸ばされ、図8(b)に示すように
仮着用ファスナーテープ26を他方の合わせ片17に貼
り合わせることができる。この点、図6に示す仮着部材
20を用いた場合であれば、使用時には、リリーステー
プ27の表面に貼り合わされていた仮着用ファスナーテ
ープ26の仮着部21を引き剥し、外側に回すようにし
て引き伸ばさなければならないといった使いにくさがあ
ったが、このようにZ字状に折り畳まれた仮着用ファス
ナーテープ26であれば、まっすぐ横方向に仮着用ファ
スナーテープ26を引き伸ばすだけでよいので、より使
い易いものにできる。
【0016】また、上記の仮着部材20では粘着手段に
よる場合を示したが、仮着部材20は粘着手段に限定さ
れるものではない。例えば、図9に示す仮着部材20で
は、仮着用ファスナーテープ26の一端に小さなフック
28が多数設けられている。フック28は、例えば、ポ
リエステルやポリエステル、ポリプロピレンなどのプラ
スチック材料が単体あるいは2種以上ブレンドされて作
製されたプラスチックテープに、直接形成することがで
きる。このような仮着部材20では、多数のフック28
が、おむつ本体11の被覆材12の表面にひっかかるよ
うにして係止されるため、フロンタル部22を特に設け
る必要もなく、製造工程を簡略化できる。また、これら
の材質以外にも、金属やセラミック、紙、木製のフック
28を仮着用ファスナーテープ26に設けることにして
もよく、さらに、フック28以外にも、合わせ片17の
内部に直接差し込めるように、舌状の差込み片などの係
止手段を用いることとしてもよい。さらには、残る合わ
せ片17にフック28を係止するために多数のループを
形成したフロンタル部22を設けてもよい。もちろん、
合わせ片17の内面に直接、フック28を形成してもよ
い。
【0017】また、本発明は、上記実施例で説明したよ
うな装着用ファスナーテープ15を用いてペットに装着
するようにしたペット用おむつ1に限定されず、図10
に示すように、あらかじめパンツ状に形成されたいわゆ
るはかせるタイプのペット用おむつ1にも適用できるの
は言うまでもない。
【0018】
【実施例】次に、図2及び図8並びに図9に示す仮着部
材を用いて、本発明の実施例1〜3のペット用おむつを
作製し、ペットとして犬を飼っている57名のモニター
に、実際の使用感覚について評価してもらった。尚、比
較対象には、従来例1として挿通孔の開設されていない
市販の子供用の使い捨て紙おむつを、また、比較例2と
して市販の子供用の使い捨て紙おむつに、実施例1〜3
のペット用おむつと同じ位置に、同じ大きさの挿通孔を
設けたものを用いた。
【0019】実施例1〜3のペット用おむつ及び比較例
1、2の紙おむつについて実際に犬に装着してもらい、
その際のはかせやすさ、位置合わせのし易さ、ぬがせ易
さ、捨てる際のまるめ易さについて、評価してもらっ
た。それらの結果を、57名中38名以上がよいと答え
た場合には○印で、57名中19名以上がよいと答えた
場合については△印で、57名中18名以下がよいと答
えた場合には×印で表し、表1にまとめた。
【0020】
【表1】
【0021】このように、実施例1〜3のペット用おむ
つにあっては、そのほとんどの評価項目について、57
名中38名以上がよいと答えており、総合評価としても
優れたものであった。一方、比較例1の紙おむつでは、
総合評価としてほとんど使用できないものであり、比較
例2の紙おむつにあっても、総合評価としては使用可で
あるものの、位置合わせでは、ほとんど評価されず、ぬ
がせにくい、まるめにくいとの評価であった。
【0022】
【発明の効果】本発明のペット用おむつは、犬や猫など
のペットの尻尾を挿通させる挿通孔をおむつ本体に開設
したペット用おむつにおいて、前記おむつ本体の端部か
ら前記挿通孔に達する切り目を設けて、前記挿通孔を形
成する左右2つの合わせ片を形成するとともに、仮着手
段により前記両合わせ片を仮着して、前記挿通孔を開閉
自在にしている。したがって、装着時に左右2つの合わ
せ片を広げた状態にして、その2つの合わせ片の間から
ペットの尻尾を挟み込むようにし、再び2つの合わせ片
を閉じた状態に戻せば、挿通孔にペットの尻尾を通した
状態にすることができる。また、2つの合わせ片を剥が
せば、簡単にペット用おむつをはずすことができる。
【0022】このように、本発明のペット用おむつにあ
っては、ペットの尻尾を挿通孔に通すという困難さがな
く、簡単にペット用おむつを着脱できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例であるペット用おむつの概略
平面図である。
【図2】同上のペット用おむつの仮着部材を示す拡大説
明図である。
【図3】同上のペット用おむつを犬に装着した状態を示
す一部破断した説明図である。
【図4】同上の別な実施例であるペット用おむつの仮着
部材を示す拡大説明図である。
【図5】同上のさらに別な実施例であるペット用おむつ
の仮着部材を示す拡大説明図である。
【図6】同上のさらに別な実施例であるペット用おむつ
の仮着部材を示す拡大説明図である。
【図7】同上のさらに別な実施例であるペット用おむつ
の仮着部材を示す拡大説明図である。
【図8】(a)は同上のさらに別な実施例であるペット
用おむつの仮着部材を示す拡大説明図、(b)は、その
装着時の様子を示す拡大説明図である。
【図9】同上のさらに別な実施例であるペット用おむつ
の仮着部材を示す拡大説明図である。
【図10】同上のさらに別な実施例であるペット用おむ
つを犬に装着した状態を示す一部破断した説明図であ
る。
【図11】従来例によるペット用おむつの概略平面図で
ある。
【符号の説明】 1 ペット用おむつ 14 挿通孔 15 装着用ファスナーテープ 20 仮着部材 21 仮着部 22 フロンタル部 26 仮着用ファスナーテープ

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 犬や猫などのペットの尻尾を通す挿通孔
    をおむつ本体に開設したペット用おむつにおいて、 前記おむつ本体の端部から前記挿通孔に達する切り目を
    設けて、前記挿通孔を形成する左右2つの合わせ片を形
    成するとともに、仮着手段により前記両合わせ片を仮着
    して、前記挿通孔を開閉自在にしたことを特徴とするペ
    ット用おむつ。
  2. 【請求項2】 前記仮着手段は、粘着手段からなること
    を特徴とする請求項1に記載のペット用おむつ。
  3. 【請求項3】 前記仮着手段は、係止手段からなること
    を特徴とする請求項1に記載のペット用おむつ。
JP8148078A 1996-05-17 1996-05-17 ペット用おむつ Pending JPH09298971A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8148078A JPH09298971A (ja) 1996-05-17 1996-05-17 ペット用おむつ

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JP8148078A JPH09298971A (ja) 1996-05-17 1996-05-17 ペット用おむつ

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JPH09298971A true JPH09298971A (ja) 1997-11-25

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ID=15444738

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JP8148078A Pending JPH09298971A (ja) 1996-05-17 1996-05-17 ペット用おむつ

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JP (1) JPH09298971A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2003038054A (ja) * 2001-07-31 2003-02-12 Uni Harts Kk ペット用オムツ
JP2003052267A (ja) * 2001-08-15 2003-02-25 Uni Harts Kk ペット用オムツ
JP2003088262A (ja) * 2001-09-17 2003-03-25 Unicharm Petcare Corp ペット用オムツ

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