JPH09299209A - 鉢植えの飾り台 - Google Patents
鉢植えの飾り台Info
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- JPH09299209A JPH09299209A JP11619796A JP11619796A JPH09299209A JP H09299209 A JPH09299209 A JP H09299209A JP 11619796 A JP11619796 A JP 11619796A JP 11619796 A JP11619796 A JP 11619796A JP H09299209 A JPH09299209 A JP H09299209A
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 abstract description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 abstract description 2
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 23
- 241000233855 Orchidaceae Species 0.000 description 8
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 3
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 3
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Cultivation Receptacles Or Flower-Pots, Or Pots For Seedlings (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 鉢植えの大きさに応じて調整することがで
き、安価に製造できる飾り台。 【解決手段】 支持片3内面の途中から受け片4を垂設
し、受け片4上方にやや離間して支持片4内面に挟持溝
10を幅方向に設けた支持部材1と;鉢植えの植木鉢の下
部を収納しうる皿本体13の開口縁から外方に向けて、支
持部材1の挟持溝10内に嵌入しうる鍔部15を周設し、皿
本体13の底面において所定間隔ごとに配した支持部材1
の受け片4にて支持した状態で、少なくとも受け片4の
両側を挟持しうる一対の挟持片16,16を径方向に立設し
た皿部材2とよりなり、皿部材2に対して3個以上の支
持部材1を組み付けるものであり、支持部材1の受け片
4上面と皿部材2底面の接触面に、載置する植木鉢の大
きさに合わせて径方向にスライドさせて所定の位置で保
持しうる係合部11を設け、それぞれを合成樹脂にて成形
する。
き、安価に製造できる飾り台。 【解決手段】 支持片3内面の途中から受け片4を垂設
し、受け片4上方にやや離間して支持片4内面に挟持溝
10を幅方向に設けた支持部材1と;鉢植えの植木鉢の下
部を収納しうる皿本体13の開口縁から外方に向けて、支
持部材1の挟持溝10内に嵌入しうる鍔部15を周設し、皿
本体13の底面において所定間隔ごとに配した支持部材1
の受け片4にて支持した状態で、少なくとも受け片4の
両側を挟持しうる一対の挟持片16,16を径方向に立設し
た皿部材2とよりなり、皿部材2に対して3個以上の支
持部材1を組み付けるものであり、支持部材1の受け片
4上面と皿部材2底面の接触面に、載置する植木鉢の大
きさに合わせて径方向にスライドさせて所定の位置で保
持しうる係合部11を設け、それぞれを合成樹脂にて成形
する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば蘭等の鉢植
えを室内に置くのに使用する鉢植えの飾り台に関する。
えを室内に置くのに使用する鉢植えの飾り台に関する。
【0002】
【従来の技術】鉢植えを室内に飾る場合、例えば出窓の
台の上に、受け皿に鉢植えを載せた状態で飾ることがあ
る。
台の上に、受け皿に鉢植えを載せた状態で飾ることがあ
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、蘭等の鉢植え
の場合には、花が長く垂れ下がり、台の上につかえてし
まうという問題点があった。
の場合には、花が長く垂れ下がり、台の上につかえてし
まうという問題点があった。
【0004】そこで、本発明は、長く垂れ下がる蘭等を
飾る場合であっても、嵩上げした状態で、台の上に垂れ
下がることなく蘭等を美しく飾ることができる従来にな
い新しいものであり、更に載置する鉢植えの植木鉢の大
きさに応じて大きさを調整することができ、しかも安価
に製造できる鉢植えの飾り台を提供しようとするもので
ある。
飾る場合であっても、嵩上げした状態で、台の上に垂れ
下がることなく蘭等を美しく飾ることができる従来にな
い新しいものであり、更に載置する鉢植えの植木鉢の大
きさに応じて大きさを調整することができ、しかも安価
に製造できる鉢植えの飾り台を提供しようとするもので
ある。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明者は前述の課題解
決のために鋭意研究を行った結果、支持片内面の途中か
ら受け片を垂設し、該受け片上方にやや離間して支持片
内面に挟持溝を幅方向に設けた支持部材と;鉢植えの植
木鉢の下部を収納しうる皿本体の開口縁から外方に向け
て、前記支持部材の挟持溝内に嵌入しうる鍔部を周設
し、皿本体の底面において所定間隔ごとに配した前記支
持部材の受け片にて支持した状態で、少なくとも受け片
の両側を挟持しうる一対の挟持片を径方向に立設した皿
部材とよりなり、皿部材に対して3個以上の支持部材を
組み付けるものであり、支持部材の受け片上面と皿部材
底面の接触面に、載置する植木鉢の大きさに合わせて径
方向にスライドさせて所定の位置で保持しうる係合部を
設け、それぞれを合成樹脂にて成形したことを特徴とす
る鉢植えの飾り台を提供しようとするものである。
決のために鋭意研究を行った結果、支持片内面の途中か
ら受け片を垂設し、該受け片上方にやや離間して支持片
内面に挟持溝を幅方向に設けた支持部材と;鉢植えの植
木鉢の下部を収納しうる皿本体の開口縁から外方に向け
て、前記支持部材の挟持溝内に嵌入しうる鍔部を周設
し、皿本体の底面において所定間隔ごとに配した前記支
持部材の受け片にて支持した状態で、少なくとも受け片
の両側を挟持しうる一対の挟持片を径方向に立設した皿
部材とよりなり、皿部材に対して3個以上の支持部材を
組み付けるものであり、支持部材の受け片上面と皿部材
底面の接触面に、載置する植木鉢の大きさに合わせて径
方向にスライドさせて所定の位置で保持しうる係合部を
設け、それぞれを合成樹脂にて成形したことを特徴とす
る鉢植えの飾り台を提供しようとするものである。
【0006】更に、係合部として、支持部材の受け片上
面と皿部材底面のそれぞれの接触面に、係合しうる凹凸
部を径方向に交互に複数設ける方が好ましい。
面と皿部材底面のそれぞれの接触面に、係合しうる凹凸
部を径方向に交互に複数設ける方が好ましい。
【0007】また、支持部材の受け片から支持片を挟持
しうる略L字形の一対の挟持片を皿部材底面から側面に
かけて設けたものであってもよい。
しうる略L字形の一対の挟持片を皿部材底面から側面に
かけて設けたものであってもよい。
【0008】更に、収納する鉢植えの植木鉢の高さを、
支持部材の高さより低く設定し、支持部材の上端に係止
部を設ける方が好ましい。
支持部材の高さより低く設定し、支持部材の上端に係止
部を設ける方が好ましい。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、添付図面を参照しながら、
本発明に係る代表的実施例の鉢植えの飾り台A(以下、
単に飾り台Aと称する。)を具体化した実施の形態につ
いて説明する。
本発明に係る代表的実施例の鉢植えの飾り台A(以下、
単に飾り台Aと称する。)を具体化した実施の形態につ
いて説明する。
【0010】飾り台Aは、図1及び図2に示すように、
4個の支持部材1と、皿部材2とで構成されており、そ
れぞれ合成樹脂にて一体成形されている。
4個の支持部材1と、皿部材2とで構成されており、そ
れぞれ合成樹脂にて一体成形されている。
【0011】支持部材1は、図3に示すように、外側に
折曲したL字状の支持片3内面の途中から受け片4を垂
設し、該受け片4からやや離間した上方に切欠部5を設
け、支持片3の前面及び後面の端縁に垂片6を周設する
とともに、受け片4の前面及び後面に垂片6を周設し、
支持片3の上端部を外側にカールさせて係止部7とし、
図6(a)に示すように、切欠部5の上面から先端部に
突部8を設けた円弧状の弾力性を有する保持片9を延設
して挟持溝10を形成し、受け片4上面の先端部に係合部
11を設けたものである。
折曲したL字状の支持片3内面の途中から受け片4を垂
設し、該受け片4からやや離間した上方に切欠部5を設
け、支持片3の前面及び後面の端縁に垂片6を周設する
とともに、受け片4の前面及び後面に垂片6を周設し、
支持片3の上端部を外側にカールさせて係止部7とし、
図6(a)に示すように、切欠部5の上面から先端部に
突部8を設けた円弧状の弾力性を有する保持片9を延設
して挟持溝10を形成し、受け片4上面の先端部に係合部
11を設けたものである。
【0012】皿部材2は、図4及び図5に示すように、
鉢植えの植木鉢12の下部を収納しうる大きさの有底の皿
本体13の開口縁から外方に向けて、前記支持部材1の挟
持溝10に嵌入させる先端の下面に凸条14を有する鍔部15
を周設し、また皿本体13底面に径方向に前記支持部材1
を取り付ける位置に合わせて、図例のものでは等間隔に
4か所、前記支持部材1の受け片4及び支持片3の一部
の両側を挟持しうる一対のL字形状の挟持片16,16を立
設し、この挟持片16と挟持片16の間に位置する皿本体13
底面に係合部11を設けたものである。
鉢植えの植木鉢12の下部を収納しうる大きさの有底の皿
本体13の開口縁から外方に向けて、前記支持部材1の挟
持溝10に嵌入させる先端の下面に凸条14を有する鍔部15
を周設し、また皿本体13底面に径方向に前記支持部材1
を取り付ける位置に合わせて、図例のものでは等間隔に
4か所、前記支持部材1の受け片4及び支持片3の一部
の両側を挟持しうる一対のL字形状の挟持片16,16を立
設し、この挟持片16と挟持片16の間に位置する皿本体13
底面に係合部11を設けたものである。
【0013】支持部材1の受け片4上面及び皿部材2の
皿本体13底面に設ける係合部11としては、図3及び図4
に示すように、支持部材1の受け片4上面及び皿部材2
の皿本体13底面に、係止凸部17及び係止段部18を順次設
けてそれぞれ係合可能とし、径方向にスライドさせて所
定の位置で保持しうるようにしたものである。尚、係合
部11としては、他に係合しうるさまざまな凹凸部を交互
に複数設けたものであってもよく、支持部材1を径方向
にスライドさせて所定の位置で保持しうる手段であれば
さまざまな構造のものを用いることができる。
皿本体13底面に設ける係合部11としては、図3及び図4
に示すように、支持部材1の受け片4上面及び皿部材2
の皿本体13底面に、係止凸部17及び係止段部18を順次設
けてそれぞれ係合可能とし、径方向にスライドさせて所
定の位置で保持しうるようにしたものである。尚、係合
部11としては、他に係合しうるさまざまな凹凸部を交互
に複数設けたものであってもよく、支持部材1を径方向
にスライドさせて所定の位置で保持しうる手段であれば
さまざまな構造のものを用いることができる。
【0014】また、植木鉢12は、図1に示すように、側
面が上方に向かうにつれて拡開するものを用い、特に側
面の上部を大きく拡開させている。
面が上方に向かうにつれて拡開するものを用い、特に側
面の上部を大きく拡開させている。
【0015】そして、飾り台Aを組み立てる場合は、図
7(a)に示すように、2組の一対の支持部材1,1を
それぞれハの字状に配した状態で、皿部材2の鍔部15
を、支持部材1の挟持溝10内に嵌入し、設置する蘭等の
鉢植えの植木鉢12を支持部材1・・内に上方から挿入
し、支持部材1内面と植木鉢12表面を当接させながら、
支持部材1を図7(b)の矢印方向に回動させながら係
合部11における係止凸部17及び係止段部18をそれぞれ係
合させて図6(b)のように組み立てることができる。
尚、上述した飾り台Aでは、支持部材1の受け片4上面
及び皿部材2の皿本体13底面に設けた係合部11における
係止凸部17及び係止段部18をそれぞれ係合させることに
より、設置する鉢植えの植木鉢12の大きさに合わせて、
対面する支持部材1と支持部材1を拡開させて径方向に
多少スライドさせることにより調整可能としている。更
に、より大きな植木鉢12を載置する場合は、同様に係合
部11を設けた別に用意した大きな径の皿部材2を用いる
ことに対応することができる。
7(a)に示すように、2組の一対の支持部材1,1を
それぞれハの字状に配した状態で、皿部材2の鍔部15
を、支持部材1の挟持溝10内に嵌入し、設置する蘭等の
鉢植えの植木鉢12を支持部材1・・内に上方から挿入
し、支持部材1内面と植木鉢12表面を当接させながら、
支持部材1を図7(b)の矢印方向に回動させながら係
合部11における係止凸部17及び係止段部18をそれぞれ係
合させて図6(b)のように組み立てることができる。
尚、上述した飾り台Aでは、支持部材1の受け片4上面
及び皿部材2の皿本体13底面に設けた係合部11における
係止凸部17及び係止段部18をそれぞれ係合させることに
より、設置する鉢植えの植木鉢12の大きさに合わせて、
対面する支持部材1と支持部材1を拡開させて径方向に
多少スライドさせることにより調整可能としている。更
に、より大きな植木鉢12を載置する場合は、同様に係合
部11を設けた別に用意した大きな径の皿部材2を用いる
ことに対応することができる。
【0016】また、上述した皿部材2では、L字形状の
挟持片16を用いているが、受け片4のみを挟持しうるよ
うに皿部材2の底面のみに設けることも可能である。ま
た、上述した飾り台Aでは、皿部材2に対して4個の支
持部材1を等間隔に設けているが、支持部材1の数は3
個以上であれば適宜の数を選択することができる。
挟持片16を用いているが、受け片4のみを挟持しうるよ
うに皿部材2の底面のみに設けることも可能である。ま
た、上述した飾り台Aでは、皿部材2に対して4個の支
持部材1を等間隔に設けているが、支持部材1の数は3
個以上であれば適宜の数を選択することができる。
【0017】このように本実施例の飾り台Aによれば、
支持部材1内に設けた皿部材2にて鉢植えを嵩上げした
状態で載置することができるので、植木鉢12から長く垂
れ下がる蘭等の花を室内に飾る場合であっても、美しく
飾ることができる。また、飾り台Aに植木鉢12を固定し
た状態で、対面する支持部材1と支持部材1の係止部7
にゴムバンド19を係止させて箱に詰めることにより、鉢
植えの梱包を容易に行え、しかも運搬時において飾り台
Aにて鉢植えが箱内でがたつくことがない。
支持部材1内に設けた皿部材2にて鉢植えを嵩上げした
状態で載置することができるので、植木鉢12から長く垂
れ下がる蘭等の花を室内に飾る場合であっても、美しく
飾ることができる。また、飾り台Aに植木鉢12を固定し
た状態で、対面する支持部材1と支持部材1の係止部7
にゴムバンド19を係止させて箱に詰めることにより、鉢
植えの梱包を容易に行え、しかも運搬時において飾り台
Aにて鉢植えが箱内でがたつくことがない。
【0018】更に、支持部材1の受け片4上面及び皿部
材2の皿本体13底面に設けた係合部11における係止凸部
17及び係止段部18をそれぞれ係合させることにより、設
置する鉢植えの植木鉢12の外径に合わせて径方向に多少
スライドさせて調整可能としているので、支持部材1内
面と植木鉢12外面を密着させて強固に固定することがで
きる。
材2の皿本体13底面に設けた係合部11における係止凸部
17及び係止段部18をそれぞれ係合させることにより、設
置する鉢植えの植木鉢12の外径に合わせて径方向に多少
スライドさせて調整可能としているので、支持部材1内
面と植木鉢12外面を密着させて強固に固定することがで
きる。
【0019】しかも、飾り台Aは、支持部材1と皿部材
2を分解することができるので、樹脂成形する金型が安
価になることより、飾り台Aを安価なものとすることが
できる。
2を分解することができるので、樹脂成形する金型が安
価になることより、飾り台Aを安価なものとすることが
できる。
【0020】更に、飾り台Aは、皿本体13に一対のL字
形状の挟持片16,16を立設しているので、支持部材1の
受け片4及び支持片3の一部の両側から挟持した状態で
組み立てることができるので、強度的に優れたものとな
る。
形状の挟持片16,16を立設しているので、支持部材1の
受け片4及び支持片3の一部の両側から挟持した状態で
組み立てることができるので、強度的に優れたものとな
る。
【0021】
【発明の効果】以上の記載より明らかなように、次に記
載する作用及び効果を奏する。請求項1の鉢植えの飾り
台によれば、皿部材に組み付ける支持部材の上部を内側
に傾斜させた状態で、皿部材の鍔部を、支持部材の挟持
溝内に嵌入し、設置する蘭等の鉢植えの植木鉢を支持部
材内に上方から挿入し、支持部材内面と植木鉢表面を当
接させながら、植木鉢の大きさに合わせて皿部材に対し
て支持部材を径方向にスライドさせながら支持部材と皿
部材の係合部を係合させて組み立てることができる。即
ち、支持部材の受け片の上面及び皿部材の底面の接触面
に設けた係合部を、設置する鉢植えの植木鉢の大きさに
合わせて、挟持溝を中心に皿部材に対して支持部材を回
動させて径方向に多少スライドさせることにより調整可
能としている。更に、より大きな植木鉢を載置する場合
は、同様に底面に係合部の一方を設けた別に用意した大
きな径の皿部材を用いることに対応することができる。
載する作用及び効果を奏する。請求項1の鉢植えの飾り
台によれば、皿部材に組み付ける支持部材の上部を内側
に傾斜させた状態で、皿部材の鍔部を、支持部材の挟持
溝内に嵌入し、設置する蘭等の鉢植えの植木鉢を支持部
材内に上方から挿入し、支持部材内面と植木鉢表面を当
接させながら、植木鉢の大きさに合わせて皿部材に対し
て支持部材を径方向にスライドさせながら支持部材と皿
部材の係合部を係合させて組み立てることができる。即
ち、支持部材の受け片の上面及び皿部材の底面の接触面
に設けた係合部を、設置する鉢植えの植木鉢の大きさに
合わせて、挟持溝を中心に皿部材に対して支持部材を回
動させて径方向に多少スライドさせることにより調整可
能としている。更に、より大きな植木鉢を載置する場合
は、同様に底面に係合部の一方を設けた別に用意した大
きな径の皿部材を用いることに対応することができる。
【0022】このように鉢植えの飾り台によれば、支持
部材内に設けた皿部材にて鉢植えを嵩上げした状態で載
置することができるので、植木鉢から長く垂れ下がる蘭
等の花を室内に飾る場合であっても、美しく飾ることが
できる。
部材内に設けた皿部材にて鉢植えを嵩上げした状態で載
置することができるので、植木鉢から長く垂れ下がる蘭
等の花を室内に飾る場合であっても、美しく飾ることが
できる。
【0023】しかも、鉢植えの飾り台は、支持部材と皿
部材を分解することができるので、樹脂成形する金型が
安価になることにより、飾り台Aを安価なものとするこ
とができる。
部材を分解することができるので、樹脂成形する金型が
安価になることにより、飾り台Aを安価なものとするこ
とができる。
【0024】請求項2の鉢植えの飾り台によれば、支持
部材の受け片上面及び皿部材の底面に設けた係合部にお
ける凹凸部をそれぞれ係合させることにより、設置する
鉢植えの植木鉢の大きさに合わせて径方向に多少スライ
ドさせて調整可能としているので、支持部材内面と植木
鉢外面を密着させて強固に固定することができる。
部材の受け片上面及び皿部材の底面に設けた係合部にお
ける凹凸部をそれぞれ係合させることにより、設置する
鉢植えの植木鉢の大きさに合わせて径方向に多少スライ
ドさせて調整可能としているので、支持部材内面と植木
鉢外面を密着させて強固に固定することができる。
【0025】請求項3の鉢植えの飾り台によれば、皿部
材に一対のL字形状の挟持片を立設しているので、支持
部材の受け片及び支持片の一部を両側から挟持した状態
で組み立てることができるので、強度的に優れたものと
なる。
材に一対のL字形状の挟持片を立設しているので、支持
部材の受け片及び支持片の一部を両側から挟持した状態
で組み立てることができるので、強度的に優れたものと
なる。
【0026】請求項4の鉢植えの飾り台によれば、鉢植
えの植木鉢を固定した状態で、対面する支持部材と支持
部材の係止部にゴムバンドを係止させて箱に詰めること
により、鉢植えの梱包を容易に行え、しかも運搬時にお
いて飾り台にて鉢植えが箱内でがたつくことがない。
えの植木鉢を固定した状態で、対面する支持部材と支持
部材の係止部にゴムバンドを係止させて箱に詰めること
により、鉢植えの梱包を容易に行え、しかも運搬時にお
いて飾り台にて鉢植えが箱内でがたつくことがない。
【図1】本発明に係る代表的実施例の鉢植えの飾り台の
一部を断面状態とした正面図
一部を断面状態とした正面図
【図2】同じく鉢植えの飾り台の分解斜視図
【図3】支持部材の正面図
【図4】皿部材の斜視図
【図5】皿部材の一部を断面状態とした正面図
【図6】皿部材と支持部材の係合状態を示す説明図
【図7】鉢植えの飾り台の組立て状態を示す説明図
A 鉢植えの飾り台 1 支持部材 2 皿部
材 3 支持片 4 受け
片 5 切欠部 6 垂片 7 係止部 8 突部 9 保持片 10 挟持
溝 11 係合部 12 植木
鉢 13 皿本体 14 凸条 15 鍔部 16 挟持
片 17 係止凸部 18 係止
段部 19 ゴムバンド
材 3 支持片 4 受け
片 5 切欠部 6 垂片 7 係止部 8 突部 9 保持片 10 挟持
溝 11 係合部 12 植木
鉢 13 皿本体 14 凸条 15 鍔部 16 挟持
片 17 係止凸部 18 係止
段部 19 ゴムバンド
Claims (4)
- 【請求項1】 支持片内面の途中から受け片を垂設し、
該受け片上方にやや離間して支持片内面に挟持溝を幅方
向に設けた支持部材と、 鉢植えの植木鉢の下部を収納しうる皿本体の開口縁から
外方に向けて、前記支持部材の挟持溝内に嵌入しうる鍔
部を周設し、皿本体の底面において所定間隔ごとに配し
た前記支持部材の受け片にて支持した状態で、少なくと
も受け片の両側を挟持しうる一対の挟持片を径方向に立
設した皿部材と、 よりなり、皿部材に対して3個以上の支持部材を組み付
けるものであり、支持部材の受け片上面と皿部材底面の
接触面に、載置する植木鉢の大きさに合わせて径方向に
スライドさせて所定の位置で保持しうる係合部を設け、
それぞれを合成樹脂にて成形したことを特徴とする鉢植
えの飾り台。 - 【請求項2】 係合部として、支持部材の受け片上面と
皿部材底面のそれぞれの接触面に、係合しうる凹凸部を
径方向に交互に複数設けた請求項1記載の鉢植えの飾り
台。 - 【請求項3】 支持部材の受け片から支持片を挟持しう
る略L字形の一対の挟持片を皿部材底面から側面にかけ
て設けた請求項1又は2記載の鉢植えの飾り台。 - 【請求項4】 収納する鉢植えの植木鉢の高さを、支持
部材の高さより低く設定し、支持部材の上端に係止部を
設けた請求項1、2又は3記載の鉢植えの飾り台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11619796A JPH09299209A (ja) | 1996-05-10 | 1996-05-10 | 鉢植えの飾り台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11619796A JPH09299209A (ja) | 1996-05-10 | 1996-05-10 | 鉢植えの飾り台 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09299209A true JPH09299209A (ja) | 1997-11-25 |
Family
ID=14681247
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11619796A Pending JPH09299209A (ja) | 1996-05-10 | 1996-05-10 | 鉢植えの飾り台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09299209A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0913763A2 (en) | 1997-10-30 | 1999-05-06 | Fujitsu Limited | Disk array device |
| EP1264566A3 (en) * | 2001-05-21 | 2003-10-08 | Plastecnic S.p.A. | Flower-pot holder for open-air cultivation |
| JP2016528886A (ja) * | 2013-06-26 | 2016-09-23 | プランタゴン インターナショナル アーベー | 鉢装置および鉢装置に関連する方法 |
-
1996
- 1996-05-10 JP JP11619796A patent/JPH09299209A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0913763A2 (en) | 1997-10-30 | 1999-05-06 | Fujitsu Limited | Disk array device |
| EP1264566A3 (en) * | 2001-05-21 | 2003-10-08 | Plastecnic S.p.A. | Flower-pot holder for open-air cultivation |
| JP2016528886A (ja) * | 2013-06-26 | 2016-09-23 | プランタゴン インターナショナル アーベー | 鉢装置および鉢装置に関連する方法 |
| US10609872B2 (en) | 2013-06-26 | 2020-04-07 | Plantagon International Ab | Pot device and method related thereto |
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