JPH09299349A - 画像の対応付け方法、画像処理方法および医用画像診断装置 - Google Patents

画像の対応付け方法、画像処理方法および医用画像診断装置

Info

Publication number
JPH09299349A
JPH09299349A JP8121373A JP12137396A JPH09299349A JP H09299349 A JPH09299349 A JP H09299349A JP 8121373 A JP8121373 A JP 8121373A JP 12137396 A JP12137396 A JP 12137396A JP H09299349 A JPH09299349 A JP H09299349A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
series
images
tomographic
image
value
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP8121373A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3685544B2 (ja
Inventor
Nobuyuki Tasaka
信之 田坂
Eiji Yoshitome
英二 吉留
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
GE Healthcare Japan Corp
Original Assignee
GE Yokogawa Medical System Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by GE Yokogawa Medical System Ltd filed Critical GE Yokogawa Medical System Ltd
Priority to JP12137396A priority Critical patent/JP3685544B2/ja
Publication of JPH09299349A publication Critical patent/JPH09299349A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3685544B2 publication Critical patent/JP3685544B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)
  • Image Processing (AREA)
  • Image Analysis (AREA)
  • Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 第1の一連の頭部断層画像と第2の一連の頭
部断層画像とを対応付けする。 【構成】 第1の一連の断層画像を構成する各断層画像
と第2の一連の断層画像を構成する各断層画像における
頭部像面積および関心領域内平均画素値を算出し、それ
ら頭部像面積および関心領域内平均画素値を正規化す
る。そして、正規化した頭部像面積および関心領域内平
均画素値を指標として、第1の一連の断層画像と第2の
一連の断層画像とを対応付ける。 【効果】 人の主観に頼らず、客観的に、第1の一連の
頭部断層画像と第2の一連の頭部断層画像とを対応付け
ることが出来る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、画像の対応付け方
法、画像処理方法および医用画像診断装置に関し、さら
に詳しくは、第1の一連の画像と第2の一連の画像とを
対応付けるための画像の対応付け方法、第1の一連の画
像を構成する各画像に対して設定されている処理パラメ
ータ値を準用して第2の一連の画像を構成する各画像を
処理するための画像処理方法、前記画像の対応付け方法
および/または前記画像処理方法を実施する医用画像診
断装置に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば頭部疾患を診断するために、予め
手本となる患者の頭部について撮像した第1の一連の断
層画像と,診断対象の患者の頭部について撮像した第2
の一連の断層画像とを比較観察することが行われる。か
かる断層画像は、例えばMRI(Magnetic Resonance I
maging)装置やCT(Computed Tomography)装置など
で撮像される。
【0003】図24の(a)は、手本となる患者K1の
頭部について撮像した第1の一連の断層画像G1iのスラ
イス位置を示している。また、図24の(b)は、診断
対象の患者K2の頭部について撮像した第2の一連の断
層画像G2iのスライス位置を示している。図24から判
るように、患者もスライス位置も異なるため、第1の一
連の断層画像G1iのどれと第2の一連の断層画像G2iの
どれとを対応させるかは客観的に明白ではない。このた
め、従来は医師の主観に頼って対応させていた。
【0004】また、図25の(a)は、画像の表示パラ
メータであるWW(Window Width)値=1500,W
L(Window Level)値=350の場合の画像表示例を
示している。この画像表示例では、頭骨cは詳細に表現
されているが、脳nは詳細に表現されていない。一方、
図25の(b)は、WW値=400,WL値=250の
場合の画像表示例を示している。この画像表示例では、
頭骨cは詳細に表現されていないが、脳nは詳細に表現
されている。図25から判るように、WW値やWL値の
設定によって画像の見え方が全く異なる。このため、従
来は画像を表示させる度に医師が適正なWW値やWL値
の設定を行っていた。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記のように、従来
は、第1の一連の断層画像G1iのどれと第2の一連の断
層画像G2iのどれとを対応させるかを医師の主観に頼っ
て決めている。しかし、これでは医師によって対応のさ
せ方が異なることになりかねない問題点がある。また、
従来は、画像を表示させる度に医師が適正なWW値やW
L値の設定を行っている。しかし、画像ごとに設定を行
うのは作業負担が大きい問題点がある。
【0006】そこで、この発明の第1の目的は、医師の
主観に頼らず、客観的に第1の一連の画像と第2の一連
の画像とを対応付けることが出来る画像の対応付け方法
を提供することにある。また、この発明の第2の目的
は、操作者が画像ごとに処理パラメータ値を設定しなく
ても、第1の一連の画像を構成する各画像に対して設定
されている処理パラメータ値を準用して第2の一連の画
像を構成する各画像を処理することが出来る画像処理方
法を提供することにある。さらに、この発明の第3の目
的は、上記画像の対応付け方法および/または上記画像
処理方法を好適に実施することが出来る医用画像診断装
置を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】第1の観点では、この発
明は、第1の一連の画像と第2の一連の画像とを対応付
ける画像の対応付け方法であって、第1の一連の画像を
構成する各画像の特徴量を算出すると共に、第2の一連
の画像を構成する各画像の特徴量を算出し、その特徴量
を正規化し、その正規化した特徴量を指標として、第1
の一連の画像と第2の一連の画像とを対応付けることを
特徴とする画像の対応付け方法を提供する。上記構成に
おいて、第1の一連の画像と第2の一連の画像とは、例
えば、異なる被検体の同一部位を撮像して得られた2組
の画像群や、同じ被検体の同一部位を異なる時刻に撮像
して得られた2組の画像群である。なお、2組の画像群
の対応付けの反復により、3組以上の画像群を対応付け
ることも可能である。また、上記構成において、特徴量
としては、例えば、画像中の像面積や画像中に設けた関
心領域内の画素値平均値や画素値標準偏差などの統計量
である。上記第1の観点による画像の対応付け方法で
は、第1の一連の画像を構成する各画像の特徴量と第2
の一連の画像を構成する各画像の特徴量とを算出し、算
出した特徴量を正規化する。そして、正規化した特徴量
を指標として、第1の一連の画像と第2の一連の画像と
を対応付ける。これにより、人の主観に頼らず、客観的
に第1の一連の画像と第2の一連の画像とを対応付ける
ことが出来る。
【0008】第2の観点では、この発明は、撮像対象が
頭部である第1の一連の断層画像と第2の一連の断層画
像とを対応付ける画像の対応付け方法であって、第1の
一連の断層画像を構成する各断層画像の頭部像面積およ
び関心領域内平均画素値を算出すると共に、第2の一連
の断層画像を構成する各断層画像の頭部像面積および関
心領域内平均画素値を算出し、前記頭部像面積をその最
大値で正規化し、前記関心領域内平均画素値をその変化
率で正規化し、前記正規化した頭部像面積および前記正
規化した関心領域内平均画素値を指標として、第1の一
連の断層画像と第2の断層画像とを対応付けることを特
徴とする画像の対応付け方法を提供する。本願発明者の
研究によれば、頭部断面積および関心領域内平均画素値
を基にして、頭部の断層画像のスライス位置を正規化で
きることが判った。そこで、上記第2の観点による画像
の対応付け方法では、第1の一連の断層画像を構成する
各断層画像と第2の一連の断層画像を構成する各断層画
像における特徴量として頭部像面積および関心領域内平
均画素値を算出し、それら頭部像面積および関心領域内
平均画素値を正規化する。そして、正規化した頭部像面
積および関心領域内平均画素値を指標として、第1の一
連の断層画像と第2の一連の断層画像とを対応付ける。
これにより、医師の主観に頼らず、客観的に第1の一連
の頭部断層画像と第2の一連の頭部断層画像とを対応付
けることが出来る。
【0009】なお、上記第2の観点の発明は、別の表現
では、撮像対象が頭部である第1の一連の断層画像と第
2の一連の断層画像とを対応付ける画像の対応付け装置
であって、第1の一連の断層画像を構成する各断層画像
の頭部像面積および関心領域内平均画素値を算出すると
共に第2の一連の断層画像を構成する各断層画像の頭部
像面積および関心領域内平均画素値を算出する特徴量算
出手段と、前記頭部像面積をその最大値で正規化すると
共に前記関心領域内平均画素値をその変化率で正規化し
その正規化した頭部像面積および正規化した関心領域内
平均画素値を指標として第1の一連の断層画像と第2の
断層画像とを対応付ける対応付け処理手段とを具備した
ことを特徴とする画像の対応付け装置を提供するもので
ある。
【0010】第3の観点では、この発明は、第1の一連
の画像を構成する各画像に対して処理パラメータ値が予
め設定されているとき、前記第1の一連の画像に第2の
一連の画像を対応付け、その対応付けと前記処理パラメ
ータ値とに基づいて、前記第2の一連の画像を構成する
各画像に対する処理パラメータ値を自動設定し、その処
理パラメータ値を用いて前記第2の一連の画像を構成す
る各画像を処理することを特徴とする画像処理方法を提
供する。上記第3の観点による画像処理方法では、トレ
ーニング用の第1の一連の画像を構成する各画像に対し
て、処理パラメータ値を、操作者が予め設定しておく。
次に、処理対象の第2の一連の画像を、前記第1の一連
の画像に対応付ける。次に、その対応付けに基づいて前
記第1の一連の画像を構成する各画像に対する処理パラ
メータ値を前記第2の一連の画像を構成する各画像に対
する処理パラメータ値に変換する。そして、この処理パ
ラメータ値を用いて前記第2の一連の画像を構成する各
画像を処理する。これにより、操作者が1回だけ処理パ
ラメータ値を設定しておけば、その後は画像ごとに処理
パラメータ値を設定しなくても、先に設定した処理パラ
メータ値を準用して別の一連の画像を構成する各画像を
処理することが出来る。
【0011】第4の観点では、この発明は、第1の一連
の断層画像を構成する各断層画像に対してWW/WL値
が予め設定されているとき、第2の一連の断層画像を前
記第1の一連の断層画像に対応付け、その対応付けと前
記WW/WL値とに基づいて、前記第2の一連の断層画
像を構成する各断層画像に対するWW/WL値を自動設
定し、そのWW/WL値を用いて前記第2の一連の断層
画像を構成する各断層画像を表示することを特徴とする
画像処理方法を提供する。上記第4の観点による断層画
像処理方法では、トレーニング用の第1の一連の断層画
像を構成する各断層画像に対して、WW/WL値を、医
師が予め設定しておく。次に、表示対象の第2の一連の
断層画像を、前記第1の一連の断層画像に対応付ける。
次に、その対応付けに基づいて前記第1の一連の断層画
像を構成する各断層画像に対するWW/WL値を前記第
2の一連の断層画像を構成する各断層画像に対するWW
/WL値に変換する。そして、このWW/WL値を用い
て前記第2の一連の断層画像を構成する各断層画像を表
示する。これにより、医師が1回だけWW/WL値を設
定しておけば、その後は断層画像ごとにWW/WL値を
設定しなくても、先に設定したWW/WL値の傾向を反
映させて別の一連の断層画像を構成する各断層画像を表
示することが出来る。
【0012】上記第4の観点の発明は、別の表現では、
第1の一連の断層画像を構成する各断層画像に対してW
W/WL値が予め設定されているとき、第2の一連の断
層画像を前記第1の一連の断層画像に対応付ける対応付
け処理手段と、その対応付けと前記WW/WL値とに基
づいて前記第2の一連の断層画像を構成する各断層画像
に対するWW/WL値を自動設定する自動設定手段と、
その自動設定したWW/WL値を用いて前記第2の一連
の断層画像を構成する各断層画像を表示する表示手段と
を具備したことを特徴とする画像処理装置を提供するも
のである。
【0013】第5の観点では、この発明は、上記構成の
画像処理方法において、前記第1の一連の断層画像を構
成する各断層画像中の関心領域内の画素値平均値および
画素値標準偏差を求めると共に、前記第2の一連の断層
画像を構成する各断層画像中の関心領域内の画素値平均
値および画素値標準偏差を求め、両方の一連の断層画像
の画素値平均値および画素値標準偏差を比較してWW/
WLオフセット量を算出し、第1の一連の断層画像を構
成する各断層画像に対して設定されているWW/WL値
にWW/WLオフセット量を加えることにより、前記第
2の一連の断層画像を構成する各断層画像に対するWW
/WL値を設定することを特徴とする画像処理方法を提
供する。本願発明者の研究によれば、操作者が設定する
WW/WL値と画素値平均値および画素値標準偏差との
間に相関があることが判った。そこで、上記第5の観点
による画像処理方法では、第1の一連の断層画像を構成
する各断層画像と第2の一連の断層画像を構成する各断
層画像における関心領域内の画素値平均値および画素値
標準偏差を算出し、それら関心領域内の画素値平均値お
よび画素値標準偏差の相違を反映させて第2の一連の断
層画像を構成する各断層画像に対するWW/WL値を設
定するようにした。これにより、被検体の個体差や断層
画像の写り具合に適合したWW/WL値を自動設定でき
ることとなる。
【0014】上記第5の観点の発明は、別の表現では、
上記第4の観点にかかる画像処理装置において、前記自
動設定手段が、第1の一連の断層画像を構成する各断層
画像中の関心領域内の画素値平均値および画素値標準偏
差を求めると共に、第2の一連の断層画像を構成する各
断層画像中の関心領域内の画素値平均値および画素値標
準偏差を求め、両方の一連の断層画像の画素値平均値お
よび画素値標準偏差を比較してWW/WLオフセット量
を算出し、第1の一連の断層画像を構成する各断層画像
に対して設定されているWW/WL値にWW/WLオフ
セット量を加えることにより、前記第2の一連の断層画
像を構成する各断層画像に対するWW/WL値を設定す
るものである、ことを特徴とする画像処理装置を提供す
るものである。
【0015】第6の観点では、この発明は、第1の一連
の断層画像を構成する各断層画像の特徴量を算出すると
共に第2の一連の断層画像を構成する各断層画像の特徴
量を算出する特徴量算出手段と、前記特徴量を正規化し
その正規化した特徴量を指標として第1の一連の断層画
像と第2の断層画像とを対応付ける対応付け処理手段と
を具備したことを特徴とする医用画像診断装置を提供す
る。上記第6の観点による医用画像診断装置では、上記
第2の観点による画像の対応付け方法を好適に実施する
ことが出来るため、診断に好適である。
【0016】第7の観点では、この発明は、第1の一連
の断層画像を構成する各画像に対して処理パラメータ値
を操作者に設定させるトレーニング処理手段と、前記第
1の一連の断層画像と同一の部位を撮像した第2の一連
の画像を前記第1の一連の断層画像に対応付けその対応
付けと前記処理パラメータ値とに基づいて前記第2の一
連の断層画像を構成する各断層画像に対する処理パラメ
ータ値を自動設定する自動設定手段とを具備したことを
特徴とする医用画像診断装置を提供する。上記第7の観
点による医用画像診断装置では、上記第3の観点,上記
第4の観点または上記第5の観点による画像処理方法を
好適に実施することが出来るため、診断に好適である。
【0017】
【発明の実施の形態】以下、図に示す実施形態に基づい
てこの発明をさらに詳しく説明する。なお、これにより
この発明が限定されるものではない。
【0018】−第1の実施形態− 図1は、この発明の第1の実施形態にかかるMRI装置
100の構成を示すブロック図である(但し、第1の実
施形態の説明に関連する要部構成のみを示す)。このM
RI装置100は、撮像装置1と、処理装置2と、記憶
装置3と、表示装置4と、入力装置5とを具備してい
る。前記撮像装置1は、被検体Kをスキャンし、得られ
たスキャンデータを処理装置2に渡す。前記処理装置2
は、前記撮像装置1からスキャンデータを取得するデー
タ取得部2aと、スキャンデータから断層画像の画像デ
ータを生成する画像データ生成部2bと、一連の画像の
特徴量を算出しその特徴量を正規化しその正規化した特
徴量に基づいて各画像を領域分けする領域分け処理部2
cと、各画像の正規化した特徴量に基づいて第1の一連
の画像と第2の一連の画像とを対応付けする対応付け処
理部2dとを含んでいる。前記記憶装置3は、前記スキ
ャンデータや前記画像データを記憶する。前記表示装置
4は、前記断層画像や各種の情報を表示する。前記入力
装置5は、操作者が入力する情報を受け付ける。
【0019】図2は、前記領域分け処理部2cで一連の
頭部断層画像の領域分けを行う場合のフローチャートで
ある。ステップC1では、一連の頭部断層画像Giを読
み込む。例えば、図3に示すごとき各スライス位置での
断層画像から構成される一連の頭部断層画像Giを読み
込む。ステップC2では、各頭部断層画像Giの像輪郭
を抽出する。例えば、図4の(a)に示す頭部断層画像
では、図4の(b)に太破線で示す如き像輪郭が抽出さ
れる。
【0020】ステップC3では、各頭部断層画像Giの
像輪郭内の面積Siを求める。ステップC4では、最大
面積Smxをもつ頭部断層画像Gmxのスライス位置をLoc
1とする。なお、最大面積SmxとなるLoc1は、大脳基
底核レベルに相当する。ステップC5では、最大面積S
mxで各面積Siを正規化し、正規化値Niを求める。ス
テップC6では、正規化値Niの近似曲線がLoc1より
上で初めて閾値αを切る位置をPos2とする。ステップ
C7では、Pos2よりスライス位置が上の頭部断層画像
を頭上部の画像とする。図5に、各頭部断層画像Giの
スライス位置と,正規化値Niと,近似曲線と,閾値α
と,Loc1と,Pos2とを例示する。近似曲線は、簡単
のため、折れ線としている。閾値αは“80%”として
いる。
【0021】ステップC8では、各頭部断層画像Giの
像輪郭を円で近似し、その円の半径をD(例えば20m
m)だけ縮めた円の後ろ半分を関心領域とし、その関心
領域内の画素値の平均値Miを求める。例えば、図6に
示す頭部断層画像では、Aが像輪郭を近似した円であ
り、ROIが関心領域である。ステップC9では、Loc
1よりスライス位置が下で平均値Miが極小(極小がな
ければ最小)となる頭部断層画像Gacのスライス位置を
Loc3とする。なお、平均値Miが極小(最小)となる
Loc3は、蝶形骨洞レベルに相当する。ステップC10
では、Loc1とLoc3の中点の位置をPos4とする。ス
テップC11では、Pos4からスライス位置が下の頭部
断層画像を頭下部の画像とする。ステップC12では、
残りの頭部断層画像を頭中部の画像とする。図7に、各
頭部断層画像Giのスライス位置と,平均値Miと,近
似曲線と,Loc1と,Pos2と,Loc3と,Pos4とを
例示する。近似曲線は、簡単のため、折れ線としてい
る。
【0022】以上により、図8に示すように、一連の頭
部断層画像Giを、頭上部,頭中部,頭下部に領域分け
できる。図9に、頭上部の典型的な断層画像を示す。こ
の頭上部は、大脳基底核レベルの断面積からα%だけ断
面積が小さくなる位置Pos2から上の部分である。図1
0に、頭中部の典型的な断層画像を示す。この頭中部
は、Pos2から大脳基底核レベルと蝶形骨洞レベルの中
点の位置Pos4までの部分である。図11に、頭下部の
典型的な断層画像を示す。この頭下部は、Pos4から下
の部分である。
【0023】図12は、前記対応付け処理部2dで第1
の一連の頭部断層画像と第2の一連の頭部断層画像の対
応付けを行う場合のフローチャートである。ステップQ
1では、領域分け処理済の第1および第2の一連の頭部
断層画像G1i,G2iを読み込む。例えば、図24の
(a)に示すごとき各スライス位置での断層画像から構
成される第1の一連の頭部断層画像G1iと、図24の
(b)に示すごとき各スライス位置での断層画像から構
成される第2の一連の頭部断層画像G2iとを読み込む。
ここで、第1の一連の頭部断層画像G1iについては図5
および図7の正規化された特徴量が得られており、第2
の一連の頭部断層画像G2iについては図13および図1
4の正規化された特徴量が得られているとする。
【0024】ステップQ2では、頭部断層画像G1iの頭
上部の各断層画像におけるスライス位置に対する正規化
値Niの変化率k1iおよび頭部断層画像G2iの頭上部の
各断層画像におけるスライス位置に対する正規化値Ni
の変化率k2iを、正規化値Niの近似曲線から求める。
例えば、近似曲線が折れ線の場合、上下の連結線の傾き
の平均(下の連結線しかない場合はその傾き)を変化率
kとする。ステップQ3では、正規化値Niの変化率k
1i,k2iを指標として、頭部断層画像G1iの頭上部の各
断層画像におけるスライス位置と頭部断層画像G2iの頭
上部の各断層画像におけるスライス位置とを対応付け
る。正規化値Niの変化率k1i,k2iを指標とするの
は、頭頂部を対応させるためである。図15に、頭上部
の対応付け結果を例示する。
【0025】ステップQ4では、図15に示すように、
Loc1の断層画像のスライス位置を対応付ける。これは
大脳基底核レベルを対応付けることを意味する。また、
Loc1とPos2の距離を等しくしたときの相対位置を指
標として、Loc1よりスライス位置が上の頭中部の断層
画像のスライス位置を対応付ける。また、Loc1とPos
4の距離を等しくしたときの相対位置を指標として、L
oc1よりスライス位置が下の頭中部の断層画像のスライ
ス位置を対応付ける。
【0026】ステップQ5では、図15に示すように、
Loc3の断層画像のスライス位置を対応付ける。これは
蝶形骨洞レベルを対応付けることを意味する。また、L
oc3とPos4の距離を等しくしたときの相対位置を指標
として、頭下部の断層画像のスライス位置を対応付け
る。
【0027】上記MRI装置100によれば、医師の主
観に頼らず、客観的に第1の一連の頭部断層画像G1iと
第2の一連の頭部断層画像G2iとを対応付けることが出
来る。
【0028】−第2の実施形態− 図16は、この発明の第2の実施形態にかかるMRI装
置200の構成を示すブロック図である(但し、第2の
実施形態の説明に関連する要部構成のみを示す)。この
MRI装置200は、撮像装置1と、処理装置2Aと、
記憶装置3と、表示装置4と、入力装置5とを具備して
いる。処理装置2A以外は第1の実施形態における構成
要素と同じである。前記処理装置2Aは、第1の実施形
態と同じデータ取得部2aと画像データ生成部2bと領
域分け処理部2cと対応付け処理部2dとを含むと共
に、第1の一連の画像を構成する各画像に対して処理パ
ラメータ値を操作者が設定するためのトレーニング処理
部2fと、前記第1の一連の画像に第2の一連の画像を
対応付けその対応付けと前記処理パラメータ値とに基づ
いて前記第2の一連の画像を構成する各画像に対する処
理パラメータ値を自動設定する自動設定処理部2gとを
含んでいる。
【0029】図17は、前記トレーニング処理部2f
で、第1の一連の頭部断層画像を構成する各断層画像に
対して、WW値,WL値を操作者が設定する場合のフロ
ーチャートである。ステップT1では、第1の一連の頭
部断層画像(これをトレーニングシリーズの頭部断層画
像という)GTiを読み込む。ステップT2では、各頭部
断層画像GTiに対してWWTi値およびWLTi値を操作者
が設定する。ステップT3では、図18に示すように、
各頭部断層画像GTiのスライス位置xiに対して設定さ
れたWWTi値を滑らかに結ぶ近似曲線を求めて、それを
トレーニングWWテーブル曲線WWT(X)とする。ステッ
プT4では、図19に示すように、各頭部断層画像GTi
のスライス位置xiに対して設定されたWLTi値を滑ら
かに結ぶ近似曲線を求めて、それをトレーニングWLテ
ーブル曲線WLT(X)とする。
【0030】ステップT5では、トレーニングシリーズ
の頭部断層画像GTiに対して図2の領域分け処理を実行
する。但し、トレーニングシリーズの頭部断層画像GTi
を既に読み込んでいるので、ステップC1は省略する。
ステップT6では、断層画像GTi中の関心領域ROI内
の画素値の各領域jごとの平均値MNTjおよび標準偏差
SDTjを求める。ステップT7では、図20に示すよう
に、各領域jごとに重み関数ωj(X)を設定する。
【0031】図21は、前記自動設定処理部2gで、第
2の一連の頭部断層画像を構成する各断層画像に対し
て、WW値,WL値を自動設定する場合のフローチャー
トである。ステップH1では、第2の一連の頭部断層画
像(これを設定対象シリーズの頭部断層画像という)G
Aiを読み込む。ステップH2では、設定対象シリーズの
頭部断層画像GAiに対して図2の領域分け処理を実行す
る。但し、設定対象シリーズの頭部断層画像GAiを前記
ステップH1で読み込んでいるので、ステップC1は省
略する。ステップH3では、断層画像GAi中の関心領域
ROI内の画素値の各領域jごとの平均値MNAjおよび
標準偏差SDAjを求める。ステップH4では、トレーニ
ング処理済のトレーニングシリーズの頭部断層画像GTi
を読み込む。ステップH5では、トレーニングシリーズ
の頭部断層画像GTiと設定対象シリーズの頭部断層画像
GAiに対して図12の対応付け処理を実行する。但し、
両シリーズの頭部断層画像GTi,GAiを既に読み込んで
いるので、ステップQ1は省略する。ステップH6で
は、トレーニングシリーズの頭部断層画像GTiと設定対
象シリーズの頭部断層画像GAiの対応付けに応じて、ト
レーニングWWテーブル曲線WWT(X)から出力WWテー
ブル曲線WW(X')を求めると共に、トレーニングWLテ
ーブル曲線WLT(X)から出力WLテーブル曲線WL(X')
を求める。ここで、X’は、対応付けされたスライス位
置を表わす。
【0032】ステップH7では、トレーニングシリーズ
の頭部断層画像GTiと設定対象シリーズの頭部断層画像
GAiの対応付けに応じて、重み関数ωj(X)から重み関数
ωj(X’)を求める。ステップH8では、各領域jごと
に、標準偏差SDAj,SDTjを用いて、WWオフセット
基準量ΔWWAjを求める。また、平均値MNAj,MNTj
を用いて、WLオフセット基準量ΔWLAjを求める。 ΔWWAj=2(SDAj−SDTj) ΔWLAj=MNAj−MNTj ステップH9では、図22に示すように、重み関数ωj
(X’)を用いて各領域jのWWオフセット基準量ΔWWA
jを滑らかに連結して得られたWWオフセット量を、前
記出力WWテーブル曲線WW(X’)に加えて、出力WW
テーブル曲線WWA(X’)を求める。 WWA(X')=WW(X')+{Σ(ωj(X')・ΔWWAj)}/
Σ(ωj(X')) ステップH10では、図23に示すように、重み関数ω
j(X’)を用いて各領域jのWLオフセット基準量ΔWL
Ajを滑らかに連結して得られたWLオフセット量を、前
記出力WLテーブル曲線WL(X')に加えて、出力WLテ
ーブル曲線WLA(X’)を求める。 WLA(X')=WL(X')+{Σ(ωj(X')・ΔWLAj)}/
Σ(ωj(X')) 以上により得られた出力WWテーブル曲線WWA(X’)お
よび出力WLテーブル曲線WLA(X’)に基づいて設定対
象シリーズの各断層画像GAiのWWAi値およびWLAi値
を求め、そのWWAi値およびWLAi値を用いて断層画像
GAiを表示すればよい。
【0033】上記第2の実施形態にかかるMRI装置2
00によれば、医師が1回だけWW/WL値を設定して
おけば、その後は断層画像ごとにWW/WL値を設定し
なくても、先に設定したWW/WL値の傾向を反映させ
て別の一連の断層画像を構成する各断層画像を表示する
ことが出来る。
【0034】
【発明の効果】この発明の画像の対応付け方法によれ
ば、人の主観に頼らず、客観的に、第1の一連の画像と
第2の一連の画像とを対応付けることが出来る。この発
明の画像処理方法によれば、操作者が1回だけ処理パラ
メータ値を設定しておけば、その後は画像ごとに処理パ
ラメータ値を設定しなくても、先に設定した処理パラメ
ータ値を準用して別の一連の画像を構成する各画像を処
理することが出来る。また、この発明の医用画像診断装
置によれば、上記画像の対応付け方法または上記画像処
理方法を好適に実施することが出来るため、診断に好適
である。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の第1の実施形態にかかるMRI装置
の構成ブロック図である。
【図2】領域分け処理のフローチャートである。
【図3】スライス位置の説明図である。
【図4】像輪郭の説明図である。
【図5】第1の一連の断層画像のスライス位置と正規化
値のグラフである。
【図6】関心領域の説明図である。
【図7】第1の一連の断層画像のスライス位置と平均値
のグラフである。
【図8】各領域の説明図である。
【図9】頭上部の典型的な断層画像の例示図である。
【図10】頭中部の典型的な断層画像の例示図である。
【図11】頭下部の典型的な断層画像の例示図である。
【図12】対応付け処理のフローチャートである。
【図13】第2の一連の断層画像のスライス位置と正規
化値のグラフである。
【図14】第2の一連の断層画像のスライス位置と平均
値のグラフである。
【図15】第1の一連の断層画像と第2の一連の断層画
像を対応付けした結果の説明図である。
【図16】この発明の第2の実施形態にかかるMRI装
置の構成ブロック図である。
【図17】トレーニング処理のフローチャートである。
【図18】トレーニングWWテーブル曲線の説明図であ
る。
【図19】トレーニングWLテーブル曲線の説明図であ
る。
【図20】重み関数の説明図である。
【図21】自動設定処理のフローチャートである。
【図22】出力WWテーブル曲線の説明図である。
【図23】出力WLテーブル曲線の説明図である。
【図24】第1の一連の断層画像のスライス位置と第2
の一連の断層画像のスライス位置の説明図である。
【図25】WW/WL値による画像の現れかたの違いの
説明図である。
【符号の説明】
100,200 MRI装置 1 撮像装置 2 処理装置 2a データ取得部 2b 画像データ生成部 2c 領域分け処理部 2d 対応付け処理部 2f トレーニング処理部 2g 自動設定処理部 ROI 関心領域

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 第1の一連の画像と第2の一連の画像と
    を対応付ける画像の対応付け方法であって、第1の一連
    の画像を構成する各画像の特徴量を算出すると共に、第
    2の一連の画像を構成する各画像の特徴量を算出し、そ
    の特徴量を正規化し、その正規化した特徴量を指標とし
    て、第1の一連の画像と第2の一連の画像とを対応付け
    ることを特徴とする画像の対応付け方法。
  2. 【請求項2】 撮像対象が頭部である第1の一連の断層
    画像と第2の一連の断層画像とを対応付ける画像の対応
    付け方法であって、第1の一連の断層画像を構成する各
    断層画像の頭部像面積および関心領域内平均画素値を算
    出すると共に、第2の一連の断層画像を構成する各断層
    画像の頭部像面積および関心領域内平均画素値を算出
    し、前記頭部像面積をその最大値で正規化し、前記関心
    領域内平均画素値をその変化率で正規化し、前記正規化
    した頭部像面積および前記正規化した関心領域内平均画
    素値を指標として、第1の一連の断層画像と第2の断層
    画像とを対応付けることを特徴とする画像の対応付け方
    法。
  3. 【請求項3】 第1の一連の画像を構成する各画像に対
    して処理パラメータ値が予め設定されているとき、前記
    第1の一連の画像に第2の一連の画像を対応付け、その
    対応付けと前記処理パラメータ値とに基づいて、前記第
    2の一連の画像を構成する各画像に対する処理パラメー
    タ値を自動設定し、その処理パラメータ値を用いて前記
    第2の一連の画像を構成する各画像を処理することを特
    徴とする画像処理方法。
  4. 【請求項4】 第1の一連の断層画像を構成する各断層
    画像に対してWW/WL値が予め設定されているとき、
    第2の一連の断層画像を前記第1の一連の断層画像に対
    応付け、その対応付けと前記WW/WL値とに基づい
    て、前記第2の一連の断層画像を構成する各断層画像に
    対するWW/WL値を自動設定し、そのWW/WL値を
    用いて前記第2の一連の断層画像を構成する各断層画像
    を表示することを特徴とする画像処理方法。
  5. 【請求項5】 請求項4に記載の画像処理方法におい
    て、前記第1の一連の断層画像を構成する各断層画像中
    の関心領域内の画素値平均値および画素値標準偏差を求
    めると共に、前記第2の一連の断層画像を構成する各断
    層画像中の関心領域内の画素値平均値および画素値標準
    偏差を求め、両方の一連の断層画像の画素値平均値およ
    び画素値標準偏差を比較してWW/WLオフセット量を
    算出し、第1の一連の断層画像を構成する各断層画像に
    対して設定されているWW/WL値にWW/WLオフセ
    ット量を加えることにより、前記第2の一連の断層画像
    を構成する各断層画像に対するWW/WL値を設定する
    ことを特徴とする画像処理方法。
  6. 【請求項6】 第1の一連の断層画像を構成する各断層
    画像の特徴量を算出すると共に第2の一連の断層画像を
    構成する各断層画像の特徴量を算出する特徴量算出手段
    と、前記特徴量を正規化しその正規化した特徴量を指標
    として第1の一連の断層画像と第2の断層画像とを対応
    付ける対応付け処理手段とを具備したことを特徴とする
    医用画像診断装置。
  7. 【請求項7】 第1の一連の断層画像を構成する各画像
    に対して処理パラメータ値を操作者に設定させるトレー
    ニング処理手段と、前記第1の一連の断層画像と同一の
    部位を撮像した第2の一連の画像を前記第1の一連の断
    層画像に対応付けその対応付けと前記処理パラメータ値
    とに基づいて前記第2の一連の断層画像を構成する各断
    層画像に対する処理パラメータ値を自動設定する自動設
    定手段とを具備したことを特徴とする医用画像診断装
    置。
JP12137396A 1996-05-16 1996-05-16 画像の対応付け方法および医用画像診断装置 Expired - Fee Related JP3685544B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12137396A JP3685544B2 (ja) 1996-05-16 1996-05-16 画像の対応付け方法および医用画像診断装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP12137396A JP3685544B2 (ja) 1996-05-16 1996-05-16 画像の対応付け方法および医用画像診断装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH09299349A true JPH09299349A (ja) 1997-11-25
JP3685544B2 JP3685544B2 (ja) 2005-08-17

Family

ID=14809635

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP12137396A Expired - Fee Related JP3685544B2 (ja) 1996-05-16 1996-05-16 画像の対応付け方法および医用画像診断装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3685544B2 (ja)

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002102212A (ja) * 2000-09-29 2002-04-09 Toshiba Corp X線診断装置
JP2008284021A (ja) * 2007-05-15 2008-11-27 Fujifilm Corp 体脂肪率取得方法
JP2009000153A (ja) * 2007-06-19 2009-01-08 Fujifilm Corp 画像診断支援装置、方法及びプログラム
DE102007028660B3 (de) * 2007-06-21 2009-01-29 Siemens Ag Verfahren zur Korrektur von Bewegungsartefakten bei der Aufnahme von MR-Bildern
JP2011036684A (ja) * 2010-09-13 2011-02-24 Toshiba Corp コンピュータ支援画像診断システム
WO2012073769A1 (ja) * 2010-11-29 2012-06-07 株式会社 日立メディコ 画像処理装置及び画像処理方法
WO2013027607A1 (ja) * 2011-08-22 2013-02-28 国立大学法人旭川医科大学 画像処理装置、画像処理方法、および記録媒体
KR20150111541A (ko) * 2014-03-25 2015-10-06 재단법인 아산사회복지재단 의료 영상으로부터 대표 영상을 추출하는 방법

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5857368B2 (ja) * 2014-03-06 2016-02-10 株式会社Aze 医用画像生成装置、医用画像生成プログラムおよび医用画像生成装置の制御方法

Cited By (11)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2002102212A (ja) * 2000-09-29 2002-04-09 Toshiba Corp X線診断装置
JP2008284021A (ja) * 2007-05-15 2008-11-27 Fujifilm Corp 体脂肪率取得方法
JP2009000153A (ja) * 2007-06-19 2009-01-08 Fujifilm Corp 画像診断支援装置、方法及びプログラム
DE102007028660B3 (de) * 2007-06-21 2009-01-29 Siemens Ag Verfahren zur Korrektur von Bewegungsartefakten bei der Aufnahme von MR-Bildern
JP2011036684A (ja) * 2010-09-13 2011-02-24 Toshiba Corp コンピュータ支援画像診断システム
WO2012073769A1 (ja) * 2010-11-29 2012-06-07 株式会社 日立メディコ 画像処理装置及び画像処理方法
CN103228214A (zh) * 2010-11-29 2013-07-31 株式会社日立医疗器械 图像处理装置及图像处理方法
US8958616B2 (en) 2010-11-29 2015-02-17 Hitachi Medical Corporation Image processing device and image processing method
JP5943353B2 (ja) * 2010-11-29 2016-07-05 株式会社日立製作所 画像処理装置及び画像処理方法
WO2013027607A1 (ja) * 2011-08-22 2013-02-28 国立大学法人旭川医科大学 画像処理装置、画像処理方法、および記録媒体
KR20150111541A (ko) * 2014-03-25 2015-10-06 재단법인 아산사회복지재단 의료 영상으로부터 대표 영상을 추출하는 방법

Also Published As

Publication number Publication date
JP3685544B2 (ja) 2005-08-17

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US8447090B2 (en) Medical image processing apparatus and medical image diagnosis apparatus
CN101066211B (zh) 用于在超声波系统中显示信息的方法
JP4558645B2 (ja) 画像表示方法及び装置
CN101057787B (zh) 基于患者特定信息自动获得超声象平面的系统和方法
JP5580030B2 (ja) 画像処理装置、および画像位置合せ方法
CN1989527B (zh) 成像几何参数的自动确定
JP2007296335A (ja) 超音波システムに表示させた関連情報を特定するためのユーザインタフェース及び方法
DE112004000607T5 (de) Verfahren und Vorrichtung für eine wissensbasierte diagnostische Bildgebung
US10249037B2 (en) Echogenicity quantification method and calibration method for ultrasonic device using echogenicity index
JP2016116774A (ja) 画像処理装置、画像処理方法、画像処理システム、及びプログラム
De Donno et al. Facial approximation: Soft tissue thickness values for Caucasian males using cone beam computer tomography
JPH09299349A (ja) 画像の対応付け方法、画像処理方法および医用画像診断装置
US20040017370A1 (en) Medical visible image generating method
CN119477882A (zh) 骶髂关节合成ct检查技术及其系统
JP2018171317A (ja) 超音波診断装置、医用画像処理装置及び医用画像処理プログラム
CN114040707B (zh) 诊断支持程序
JP2003164452A (ja) 超音波診断装置、超音波信号解析装置、及び超音波映像化方法
US7218767B2 (en) Method of improving the resolution of a medical nuclear image
TW202046340A (zh) 腦功能影像數據擴增方法
JP2004174217A (ja) 画像処理装置、画像処理方法、及び当該画像処理をコンピュータに実行させるプログラムを格納する記録媒体
Belohlavek et al. 3D echocardiography: Reconstruction algorithm and diagnostic performance of resulting images
CN115192057B (zh) 一种基于ct的复合成像方法及装置
US20130329975A1 (en) Equalizing smoothing for a scan comparison to database
Kirei et al. Analysis of the Effect of Tube Current, Slice Thickness, and Tube Voltage on Ct Scan Image Noise using the Noise Power Spectrum (NPS) Method
HK40060267A (en) Diagnosis assisting program

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20041227

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20050111

A521 Request for written amendment filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20050307

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20050502

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20050531

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080610

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090610

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100610

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100610

Year of fee payment: 5

S533 Written request for registration of change of name

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100610

Year of fee payment: 5

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100610

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100610

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110610

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110610

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120610

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120610

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130610

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130610

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130610

Year of fee payment: 8

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees