JPH09299484A - シリンジ・スプレーポンプ - Google Patents

シリンジ・スプレーポンプ

Info

Publication number
JPH09299484A
JPH09299484A JP8140806A JP14080696A JPH09299484A JP H09299484 A JPH09299484 A JP H09299484A JP 8140806 A JP8140806 A JP 8140806A JP 14080696 A JP14080696 A JP 14080696A JP H09299484 A JPH09299484 A JP H09299484A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
syringe
spray pump
joint
metering
filled
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP8140806A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichi Sugita
浩一 杉田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Maeda Sangyo Co Ltd
Original Assignee
Maeda Sangyo Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Maeda Sangyo Co Ltd filed Critical Maeda Sangyo Co Ltd
Priority to JP8140806A priority Critical patent/JPH09299484A/ja
Publication of JPH09299484A publication Critical patent/JPH09299484A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
    • B05B11/00—Single-unit hand-held apparatus in which flow of contents is produced by the muscular force of the operator at the moment of use
    • B05B11/01—Single-unit hand-held apparatus in which flow of contents is produced by the muscular force of the operator at the moment of use characterised by the means producing the flow
    • B05B11/02—Membranes or pistons acting on the contents inside the container, e.g. follower pistons
    • B05B11/028—Pistons separating the content remaining in the container from the atmospheric air to compensate underpressure inside the container
    • B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
    • B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
    • B05B11/00—Single-unit hand-held apparatus in which flow of contents is produced by the muscular force of the operator at the moment of use
    • B05B11/0005—Components or details
    • B05B11/0037—Containers
    • B05B11/0038—Inner container disposed in an outer shell or outer casing

Landscapes

  • Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 通常市販されている薬液の充填された注射器
から一定量の薬液を噴霧する。 【解決手段】 定量スプレーポンプ6と、薬液の充填さ
れたルアーテーパー部2を有する注射器1と、定量スプ
レーポンプ6と注射器1とを接続する嵌合部8に貫通孔
9を有するジョイント7とからなり、定量スプレーポン
プ6のシリンダー部10の下端部11と注射器1のルア
ーテーパー部2を、ジョイント7の嵌合部8に嵌合して
密封する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、注射器の薬液を
一定量吐出または噴霧できるシリンジ・スプレーポンプ
に関する。
【0002】
【従来の技術】医療方法においては、冒された患部に薬
液を噴射することによって、傷もしくは外科組織に治療
液を塗布するのが望ましい場合がある。また、患者の
目、鼻、喉には、皮下注射針を通して治療液を供給する
よりむしろ治療液を噴霧投与する方が望ましい場合もあ
る。最近、活発になってきた領域としては、患者の鼻孔
内への治療液の噴射があり、鼻孔の粘膜に投与するのが
効果的であるとされている。また、治療液は、従来のよ
うに静脈に注射しなくても、粘膜に対する噴霧で十分に
効果のあることが判明しており、特に幼児などには痛み
のない噴霧方式の方が好適である。
【0003】一方、多くの注射可能な薬液は、包装され
かつ皮下注射器に入れられ、最終的には患者に薬液を投
与するために使用される。予め充填された注射器は、薬
剤製造業者によって市販されており、また、注射器は、
病院の薬局で予め充填される。どちらの場合でも予め充
填された注射器は、患者に投与される前に、貯蔵、搬
送、取扱いによる種々の環境的試練を受ける。したがっ
て、注射器の中身は、その安定性ならびに殺菌性を維持
するように密閉されなければならない。
【0004】注射器は、皮下注射針を通して液体状の薬
剤を供給するために選択された低コストで効率的で、し
かも殺菌された器具である。また、皮下注射器は、薬剤
製造業者あるいは病院の薬局によって充填される薬剤の
ための優れた貯蔵器具でもある。鼻孔を介する噴射によ
って治療液を供給することは、ある種の条件下において
は治療液を供給するための好ましい方法である。
【0005】このように鼻孔を介して治療液を噴霧によ
って投与するには、シリンダーとピストンを備え、シリ
ンダーに吸い上げた薬剤をピストンを押圧してシリンダ
ー先端の噴霧ノズルから噴射させるインジェクション型
アトマイザーが知られている。シリンダー内に吸引した
薬剤を段階的に規定分量ずつ噴霧できるインジェクショ
ン型アトマイザーとしては、先端に噴霧ノズルを備えた
シリンダー、シリンダーに嵌入されたピストンおよび先
端をピストンに取り付けられた後端がシリンダーの後端
より突出したロッドを備え、シリンダーの後端とロッド
の後端間がロッドの軸方向の押圧力に応じて段階をもっ
て潰れるクッション材で結合されているインジェクショ
ン型アトマイザー(特開平8−47530号公報)が提
案されている。
【0006】また、注射噴霧器としては、注射器と、注
射器先端に取付けた注射器内の圧縮されない流体が流れ
出すのを阻止しつつ、注射器内の圧力により流体が先端
方向に流れるのを阻止する内側弁手段を有する噴射ノズ
ルとからなる注射噴霧器(特公平6−13054号公
報)等が提案されている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上記特開平8−475
30号公報に開示のインジェクション型アトマイザー
は、ロッドの軸方向の押圧力に応じて段階をもって潰れ
るクッション材あるいはシリンダーとロッド間の凹凸係
合剛造によって、ロッドの移動を段階的に行い、一定量
の薬剤を噴霧するもので、シリンダー内に薬液を吸入す
る必要があると共に、通常市販されている薬液の充填さ
れた注射器に適用することはできない。
【0008】また、特公平6−13054号公報に開示
の注射噴霧器は、注射器の先端に噴射ノズルを取付けた
もので、プランジャーロッドにハウジングを取付けて一
定量の薬剤を噴霧するもので、通常市販されている薬液
の充填された注射器に適用することはできない。
【0009】この発明の目的は、上記従来技術の欠点を
解消し、通常市販されている薬液の充填された注射器か
ら一定量の薬液を噴霧することができるシリンジ・スプ
レーポンプを提供することにある。
【0010】
【課題を解決するための手段】この発明の請求項1のシ
リンジ・スプレーポンプは、定量スプレーポンプと、薬
液の充填されたルアーテーパー部を有する注射器と、定
量スプレーポンプと注射器とを接続する嵌合部に貫通孔
を有するジョイントとからなり、定量スプレーポンプの
シリンダー部の下端部と注射器のルアーテーパー部を、
ジョイントの嵌合部に嵌合して密封することとしてい
る。このように、定量スプレーポンプのシリンダー部の
下端部と注射器のルアーテーパー部を、ジョイントの嵌
合部に嵌合して密封することによって、定量スプレーポ
ンプを操作すれば、注射器内の薬液を一定量噴霧するこ
とができる。
【0011】また、この発明の請求項2のシリンジ・ス
プレーポンプは、定量スプレーポンプと、薬液の充填さ
れた先端がゴム栓で密封された注射器と、嵌合部に貫通
孔を有しかつ注射器接続側に穿刺針を備えた定量スプレ
ーポンプと注射器とを接続するジョイントとからなり、
定量スプレーポンプのシリンダー部の下端部と注射器の
先端をジョイントの嵌合部に嵌合して穿刺針でゴム栓を
穿刺して密封することとしている。このように、定量ス
プレーポンプのシリンダー部の下端部と注射器の先端を
ジョイントの嵌合部に嵌合して穿刺針でゴム栓を穿刺し
て密封することによって、定量スプレーポンプを操作す
れば、先端がゴム栓で密封された注射器内の薬液を一定
量噴霧することができる。
【0012】
【発明の実施の形態】この発明で用いる定量スプレーポ
ンプは、医薬品、化粧品、その他家庭用品に用いられて
いる一般の定量スプレーポンプで、ディップチューブを
有しないものを用いる。また、この発明の請求項1で用
いるルアーテーパー部を有する注射器は、ディスポーザ
ブルプレフィルシリンジ(以下プレフィルシリンジとい
う)またはカートリッジシリンジを用いる。この発明の
請求項1で用いる嵌合部に貫通孔を有するジョイント
は、定量スプレーポンプの一般には液体を吸い上げるた
めのディップチューブ接続部であるシリンダー部の下端
部と注射器先端部のルアーテーパー部を嵌合部に嵌合さ
せて密封する。
【0013】また、この発明の請求項2で用いる先端が
ゴム栓で密封されている注射器の場合は、嵌合部に貫通
孔を有しかつ注射器接続側に穿刺針を備えたジョイント
を用い、定量スプレーポンプのシリンダー部の下端部を
嵌合部に嵌合し、穿刺針で注射器先端のゴム栓を穿刺し
て密封する。この穿刺針は、金属製の針をジョイントの
嵌合部に接着または溶着したもの、あるいはジョイント
の嵌合部と一体型の合成樹脂製の針である。
【0014】ジョイントの材質としては、ポリプロピレ
ン(PP)、ポリエチレン(PE)、アクリロニトリル
・ブタジエン・スチレン(ABS)、ポリスチレン(P
S)、ポリカーボネイト(PC)、ポリオキシメチレン
(POM)、アクリロニトリル・スチレン(AS)等の
合成樹脂を用いることができる。
【0015】この発明の請求項3においては、ジョイン
トの定量スプレーポンプ装着部にねじ部を設け、このね
じ部に螺合するねじ部を有する固定部材を用い、ジョイ
ントの嵌合部に定量スプレーポンプのシリンダー部の下
端部を嵌合して保持することができる。
【0016】また、この発明の請求項4においては、ジ
ョイントが注射器を保護すると共に、注射器接続時の挿
入ガイドとしてシリンジガイドを有しており、ジョイン
トの嵌合部に注射器先端を嵌合する際の挿入ガイドとな
ると共に、注射器を保護することができる。
【0017】この発明の請求項5においては、注射器と
してガラス製の鍔を持たないカートリッジシリンジを用
いる場合、注射器接続側にねじ部を有するジョイントを
使用し、ジョイントの注射器接続側ねじ部に螺合するね
じ部を有する保護ケースを用い、ジョイントの注射器接
続側ねじ部に保護ケースのねじ部を螺合し、注射器を被
覆することができる。
【0018】この発明の請求項6においては、注射器と
して凍結乾燥製剤と溶解液が充填された二室式のプレフ
ィルシリンジまたはカートリッジシリンジを用いる場
合、ジョイントの注射器接続側ねじ部に螺合するねじ部
を有する保護ケースの後端に、プランジャーロッド接続
用ねじ部を設け、凍結乾燥製剤を用時溶解して使用する
とき、ねじ式プランジャーロッドを接続して二室式のプ
レフィルシリンジまたはカートリッジシリンジのガスケ
ットを規定の位置まで押圧し、溶解液を凍結乾燥製剤充
填部に滴下させて凍結乾燥製剤をゆっくり溶解し、さら
に、ガスケットを押圧することによりプレフィルシリン
ジまたはカートリッジシリンジ内の空気を追い出すこと
ができる。
【0019】この発明の請求項7においては、注射器と
して凍結乾燥製剤と溶解液が充填された二室式のプレフ
ィルシリンジまたはカートリッジシリンジを用いる場
合、ジョイントの注射器接続側ねじ部に螺合するねじ部
を有する保護ケースの後端底面に、二室式のプレフィル
シリンジまたはカートリッジシリンジのガスケットを所
定の位置まで押圧するための円筒状シャフト部を設け、
凍結乾燥製剤を用時溶解して使用するとき、保護ケース
の円筒状シャフト部で二室式のプレフィルシリンジまた
はカートリッジシリンジのガスケットを規定の位置まで
押圧し、溶解液を凍結乾燥製剤充填部に滴下させて凍結
乾燥製剤をゆっくり溶解し、さらに、ガスケットを押圧
することによりプレフィルシリンジまたはカートリッジ
シリンジ内の空気を追い出すことができる。
【0020】通常のスプレーポンプ容器では、ディップ
チューブによって液体を吸い上げる、すなわちディップ
チューブが液体内に位置していないと使用できないた
め、常に正立させて使用する必要がある。この発明のシ
リンジ・スプレーポンプは、シリンジ内に空気がなく、
また、定量スプレーポンプがディップチューブを介さず
に薬液を吸い上げるため、倒立、横倒しなどどのような
方向でも使用することができる。
【0021】また、通常のスプレーポンプ容器では、吐
出した液体と同量の空気を容器内に導入し、外気との圧
力の平衡を保持するため、微生物による薬液汚染の恐れ
がある。この発明のシリンジ・スプレーポンプでは、薬
液の吐出によってシリンジ内の圧力が低下すると、ガス
ケットが上昇して外気との圧力の平衡を保持するため、
微生物による薬液汚染がない。しかも、この発明のシリ
ンジ・スプレーポンプでは、前記したとおりディップチ
ューブを介さずに薬液を吸い上げるため、残液が殆どな
い。
【0022】
【実施例】
実施例1 以下にこの発明の請求項1のシリンジ・スプレーポンプ
の詳細を実施の一例を示す図1に基づいて説明する。図
1(a)は注射器が先端にルアーテーパー部を有するプ
レフィルシリンジの場合のシリンジ・スプレーポンプの
概略断面図、図1(b)は注射器が先端にルアーテーパ
ー部を有するカートリッジシリンジの場合のシリンジ・
スプレーポンプの概略断面図である。
【0023】図1において、1は注射器で、先端にルア
ーテーパー部2を有し内部に薬液が充填された外筒3と
後方を密封する摺動自在のガスケット4およびガスケッ
ト4に連結したプランジャーロッド5からなり、通常は
ルアーテーパー部2は図示しない封止材により密閉され
ている。6はディップチューブを有しない定量スプレー
ポンプである。7は嵌合部8に貫通孔9を有するジョイ
ントで、嵌合部8に定量スプレーポンプ6のシリンダー
部10の下端部11と注射器1先端のルアーテーパー部
2を嵌合して密封し、定量スプレーポンプ6を操作すれ
ば、嵌合部8の貫通孔9を介して薬液が一定量吸入され
て噴射口12から噴射されるよう構成されている。
【0024】13はジョイント7の定量スプレーポンプ
6装着側の外周に設けた雄ねじ、14はジョイント7の
雄ねじ13に螺合する雌ねじ15を内面に有する定量ス
プレーポンプ6の固定部材で、嵌合部8に定量スプレー
ポンプ6のシリンダー部10の下端部11を嵌合し、パ
ッキン16を介して固定部材14の雌ねじ15をジョイ
ント7の雄ねじ13に螺合すれば、定量スプレーポンプ
6をジョイント7に固定できるよう構成されている。1
7はジョイント7の注射器1の連結側に設けたシリンジ
ガイドで、注射器1の保護と注射器1接続時の挿入ガイ
ドとしての役割を果たす。
【0025】上記のとおり構成したことによって、注射
器1の外筒3内に充填した薬液を定量スプレーポンプ6
で噴射する場合には、図示しない封止材をルアーテーパ
ー部2から除去したのち、ジョイント7のシリンジガイ
ド17内に注射器1の外筒3を挿入して先端のルアーテ
ーパー部2を嵌合部8の貫通孔9に嵌合する。そして、
定量スプレーポンプ6のシリンダー部10の下端部11
をジョイント7の嵌合部8の貫通孔9に嵌合して密閉す
る。さらに、パッキン16を介して固定部材14の雌ね
じ15をジョイント7の雄ねじ13に螺合して定量スプ
レーポンプ6をジョイント7に固定し、噴射準備が完了
する。
【0026】注射器1の外筒3内の薬液を噴射する場合
は、注射器1とジョイント7を手で保持し、定量スプレ
ーポンプ6の噴射口12を噴射すべき患部に対向させ、
定量スプレーポンプ6を押圧操作すれば、外筒3内の薬
液が嵌合部8の貫通孔9を介して一定量吸入され、噴射
口12から患部に噴射される。この場合、シリンジ・ス
プレーポンプは、定量スプレーポンプ6がディップチュ
ーブを有していないため、吐出された薬液と同量の空気
を外筒3内に吸入することなく、ガスケット4がその分
摺動して外気との圧力平衡を保持するため、薬液の微生
物による汚染が回避される。
【0027】実施例2 図2は注射器が先端にルアーテーパーを持たず、ゴム栓
で密封されたガラス製の鍔を持たないカートリッジシリ
ンジの場合のシリンジ・スプレーポンプの概略断面図で
ある。
【0028】図2において、21は注射器で、先端がゴ
ム栓22で密閉され、内部に薬液23が充填された外筒
24と後方を密封する摺動自在のガスケット25からな
るカートリッジシリンジである。26はディップチュー
ブを有しない定量スプレーポンプである。27は嵌合部
28に貫通孔29を有するジョイントで、嵌合部28の
貫通孔29の注射器21側には穿刺針30が固定されて
いる。ジョイント27の嵌合部28の貫通孔29に定量
スプレーポンプ26のシリンダー部30の下端部31を
嵌合し、注射器21先端のゴム栓22を嵌合部28の貫
通孔29の穿刺針30で穿刺して密封し、定量スプレー
ポンプ26を操作すれば、嵌合部28の貫通孔29を介
して薬液が一定量吸入されて噴射口32から噴射される
よう構成されている。
【0029】33はジョイント27の定量スプレーポン
プ26装着側の外周に設けた雄ねじ、34はジョイント
27の雄ねじ33に螺合する雌ねじ35を内面に有する
定量スプレーポンプ26の固定部材で、嵌合部28に定
量スプレーポンプ26のシリンダー部30の下端部31
を嵌合し、パッキン36を介して固定部材34の雌ねじ
35をジョイント27の雄ねじ33に螺合すれば、定量
スプレーポンプ26をジョイント27に固定できるよう
構成されている。37はジョイント27の注射器21の
連結側に設けた注射器21接続時の挿入ガイドとしての
役割を果たすシリンジガイドで、後端外周には雄ねじ3
8が設けられている。39は先端内面に雌ねじ40を有
する注射器21を覆い保護する保護ケースで、シリンジ
ガイド37の雄ねじ38に雌ねじ40を螺合させれば、
注射器21を覆うよう構成されている。
【0030】上記のとおり構成したことによって、注射
器21の外筒24内に充填した薬液23を定量スプレー
ポンプ26で噴射する場合には、定量スプレーポンプ2
6のシリンダー部30の下端部31をジョイント27の
嵌合部28の貫通孔29に嵌合する。さらに、パッキン
36を介して固定部材34の雌ねじ35をジョイント2
7の雄ねじ33に螺合して定量スプレーポンプ26をジ
ョイント27に固定する。そして注射器21の先端をジ
ョイント27のシリンジガイド37を介してジョイント
27内に挿入し、ゴム栓22を嵌合部28の貫通孔29
の穿刺針30で穿刺して密封する。次にシリンジガイド
37の雄ねじ38に保護ケース39の雌ねじ40を螺合
させて注射器21を保護ケース39で覆い、噴射準備が
完了する。
【0031】注射器21の外筒24内の薬液23を噴射
する場合は、保護ケース39とジョイント27を片手で
保持し、定量スプレーポンプ26の噴射口42を噴射す
べき鼻孔に挿入し、定量スプレーポンプ26を押圧操作
すれば、外筒24内の薬液23が穿刺針30を介して嵌
合部28の貫通孔29から一定量吸入され、噴射口42
から鼻孔内に噴射される。この場合、シリンジ・スプレ
ーポンプは、定量スプレーポンプ26がディップチュー
ブを有していないため、吐出された薬液と同量の空気を
外筒24内に吸入することなく、ガスケット25がその
分摺動して外気との圧力平衡を保持するため、薬液23
の微生物による汚染が回避される。
【0032】実施例3 図3は注射器が先端にルアーテーパーを持たず、ゴム栓
で密封されたガラス製の鍔を持たない二室型のカートリ
ッジシリンジの場合のシリンジ・スプレーポンプの概略
断面図である。
【0033】図3において、51は先端がゴム栓52で
密封された外筒53のほぼ中央部にバイパス部54を有
する二室型注射器で、前部の凍結乾燥製剤と後部の溶解
液との間は摺動自在のガスケット55で区画され、後端
は摺動自在のガスケット56で密封されたカートリッジ
シリンジからなり、ガスケット56を押圧してガスケッ
ト55をバイパス部54位置に移動させると、バイパス
部54を介して溶解液が前部に流入し、凍結乾燥製剤を
溶解する。57はディップチューブを有しない定量スプ
レーポンプである。58は嵌合部59に貫通孔60を有
するジョイントで、嵌合部59の貫通孔60の注射器5
1側には穿刺針61が固定されている。
【0034】62はジョイント58の定量スプレーポン
プ57装着側の外周に設けた雄ねじ、63はジョイント
58の雄ねじ62に螺合する雌ねじ64を内面に有する
定量スプレーポンプ57の固定部材で、嵌合部59に定
量スプレーポンプ57のシリンダー部65の下端部66
を嵌合し、パッキン67を介して固定部材63の雌ねじ
64をジョイント58の雄ねじ62に螺合すれば、定量
スプレーポンプ57をジョイント58に固定できるよう
構成されている。68はジョイント58の二室型注射器
51の連結側に設けた二室型注射器51接続時の挿入ガ
イドとしての役割を果たすシリンジガイドで、後端外周
には雄ねじ69が設けられている。70は先端内面に雌
ねじ71を有する二室型注射器51を覆い保護する保護
ケースで、保護ケース70の内部に外筒53内に侵入し
てガスケット56を押圧する円筒状シャフト72が設け
られている。
【0035】二室型注射器51の先端をジョイント58
内に挿入し、先端のゴム栓52を嵌合部59の貫通孔6
0の穿刺針61で穿刺して密封したのち、保護ケース7
0の円筒状シャフト72を外筒53内に侵入させてガス
ケット56を押圧し、ガスケット55をバイパス部54
位置に移動させれば、バイパス部54を介して溶解液が
前部に流入し、凍結乾燥製剤を溶解させ、さらに、シリ
ンジガイド68の雄ねじ69に雌ねじ71を螺合させれ
ば、外筒53の前部の空気が穿刺針61を介して嵌合部
59の貫通孔60から定量スプレーポンプ57を経由し
て排出され、定量スプレーポンプ57を操作すれば、穿
刺針61を介して凍結乾燥製剤を溶解液で溶解した薬液
が嵌合部59の貫通孔60から一定量吸入されて噴射口
73から噴射されるよう構成されている。
【0036】上記のとおり構成したことによって、二室
型注射器51の外筒53の前部に充填した凍結乾燥製剤
を後部に充填した溶解液で溶解した薬液を定量スプレー
ポンプ57で噴射する場合には、定量スプレーポンプ5
7のシリンダー部65の下端部66をジョイント58の
嵌合部59の貫通孔60に嵌合する。さらに、パッキン
67を介して固定部材63の雌ねじ64をジョイント5
8の雄ねじ62に螺合して定量スプレーポンプ57をジ
ョイント58に固定する。そして二室型注射器51の先
端をジョイント58のシリンジガイド68を介してジョ
イント58内に挿入し、ゴム栓52を嵌合部59の貫通
孔60の穿刺針61で穿刺して密封する。次に保護ケー
ス70ののシャフト72を外筒53内に侵入させてガス
ケット56を押圧し、ガスケット55をバイパス部54
位置に移動させれば、バイパス部54を介して溶解液が
前部に流入し、凍結乾燥製剤を溶解させて薬液が生成さ
れる。さらに、シリンジガイド68の雄ねじ69に雌ね
じ71を螺合させれば、外筒53の前部の空気が穿刺針
61を介して嵌合部59の貫通孔60から定量スプレー
ポンプ57を経由して排出され、薬液の噴射準備が完了
する。
【0037】二室型注射器51の外筒53内の薬液を噴
射する場合は、保護ケース70とジョイント58を片手
で保持し、定量スプレーポンプ57の噴射口74を噴射
すべき患部に対向させ、定量スプレーポンプ57を押圧
操作すれば、外筒53内の薬液が穿刺針61を介して嵌
合部59の貫通孔60から一定量吸入され、噴射口74
から患部に噴射される。この場合、シリンジ・スプレー
ポンプは、定量スプレーポンプ57がディップチューブ
を有していないため、吐出された薬液と同量の空気を外
筒53内に吸入することなく、ガスケット55がその分
摺動して外気との圧力平衡を保持するため、薬液の微生
物による汚染が回避される。
【0038】実施例4 図4は注射器が先端にルアーテーパーを持たず、ゴム栓
で密封されたガラス製の鍔を持たない二室型のカートリ
ッジシリンジの場合のシリンジ・スプレーポンプで、シ
リンジガイドに螺合させる保護ケースの後端に、プラン
ジャーロッド接続用ねじ部を設け、プランジャーロッド
によりカートリッジシリンジのガスケットを押圧する場
合の動作説明のための断面図で、(a)図はカートリッ
ジシリンジと定量ポンプをジョイントに接続した状態
図、(b)図は保護ケースの後端にプランジャーロッド
を挿入した状態図、(c)図は凍結乾燥製剤を溶解時の
状態図、(d)図はカートリッジシリンジ内の空気を排
出し、薬液の噴射準備が完了した状態図である。
【0039】図4において、81は先端がゴム栓82で
密封された外筒83のほぼ中央部にバイパス部84を有
する二室型注射器で、前部の凍結乾燥製剤85と後部の
溶解液86との間は摺動自在のガスケット87で区画さ
れ、後端は摺動自在のガスケット88で密封されたカー
トリッジシリンジからなり、ガスケット88を押圧して
ガスケット87をバイパス部84位置に移動させると、
バイパス部84を介して溶解液86が前部に流入し、凍
結乾燥製剤85を溶解する。89はディップチューブを
有しない定量スプレーポンプである。90は嵌合部91
に貫通孔92を有するジョイントで、嵌合部91の貫通
孔92の二室型注射器81側には穿刺針93が固定され
ている。
【0040】94はジョイント90の定量スプレーポン
プ89装着側の外周に設けた雄ねじ、95はジョイント
90の雄ねじ94に螺合する雌ねじ96を内面に有する
定量スプレーポンプ89の固定部材で、嵌合部91に定
量スプレーポンプ89のシリンダー部97の下端部98
を嵌合し、パッキン99を介して固定部材95の雌ねじ
96をジョイント90の雄ねじ94に螺合すれば、定量
スプレーポンプ89をジョイント90に固定できるよう
構成されている。100はジョイント90の二室型注射
器81の連結側に設けた二室型注射器81接続時の挿入
ガイドとしての役割を果たすシリンジガイドで、後端外
周には雄ねじ101が設けられている。102は先端内
面に雌ねじ103を有する二室型注射器81を覆い保護
する保護ケースで、該保護ケース102の底部には、ガ
スケット88を押圧するプランジャーロッド104の雄
ねじ105が螺合する雌ねじ106が形成されている。
【0041】二室型注射器81の先端をジョイント90
内に挿入し、先端のゴム栓82を嵌合部91の貫通孔9
2の穿刺針93で穿刺して密封したのち、保護ケース1
02の雌ねじ106にガスケット88を押圧するプラン
ジャーロッド104の雄ねじ105を螺合させてガスケ
ット88を押圧し、ガスケット87をバイパス部84位
置に移動させれば、バイパス部84を介して溶解液86
が前部に流入し、凍結乾燥製剤85を溶解させる。さら
に、プランジャーロッド104を前進させれば、外筒8
3の前部の空気が穿刺針93を介して嵌合部91の貫通
孔92から定量スプレーポンプ89を経由して排出さ
れ、定量スプレーポンプ89を操作すれば、穿刺針93
を介して凍結乾燥製剤85を溶解液86で溶解した薬液
107が嵌合部91の貫通孔92から一定量吸入されて
噴射口108から噴射されるよう構成されている。
【0042】上記のとおり構成したことによって、二室
型注射器81の外筒83の前部に充填した凍結乾燥製剤
85を後部に充填した溶解液86で溶解した薬液107
を定量スプレーポンプ89で噴射する場合には、図4
(a)に示すとおり、定量スプレーポンプ89のシリン
ダー部97の下端部98をジョイント90の嵌合部91
の貫通孔92に嵌合する。さらに、パッキン99を介し
て固定部材95の雌ねじ96をジョイント90の雄ねじ
94に螺合して定量スプレーポンプ89をジョイント9
0に固定する。そして二室型注射器81の先端をジョイ
ント90のシリンジガイド100を介してジョイント9
0内に挿入し、ゴム栓82を嵌合部91の貫通孔92の
穿刺針93で穿刺して密封する。次に保護ケース102
の雌ねじ103をシリンジガイド100の雄ねじに螺合
して二室型注射器81を保護ケース102で覆って保護
する。しかるのち、図4(b)に示すとおり、保護ケー
ス102の雌ねじ106にガスケット88を押圧するプ
ランジャーロッド104の雄ねじ105を螺合させてガ
スケット88を押圧し、ガスケット87をバイパス部8
4位置に移動させれば、図4(c)に示すとおり、バイ
パス部84を介して溶解液86が前部に流入し、凍結乾
燥製剤85を溶解させて薬液107が生成される。さら
に、図4(d)に示すとおり、プランジャーロッド10
4を前進させれば、外筒83の前部の空気が穿刺針93
を介して嵌合部91の貫通孔92から定量スプレーポン
プ89を経由して排出され、薬液の噴射準備が完了す
る。
【0043】二室型注射器81の外筒83内の薬液10
7を噴射する場合は、保護ケース102とジョイント9
0を片手で保持し、定量スプレーポンプ89の噴射口1
08を噴射すべき患部に対向させ、定量スプレーポンプ
89を押圧操作すれば、外筒83内の薬液107が穿刺
針93を介して嵌合部91の貫通孔92から一定量吸入
され、噴射口108から患部に噴射される。この場合、
シリンジ・スプレーポンプは、定量スプレーポンプ89
がディップチューブを有していないため、吐出された薬
液107と同量の空気を外筒83内に吸入することな
く、ガスケット87がその分摺動して外気との圧力平衡
を保持するため、薬液107の微生物による汚染が回避
される。
【0044】
【発明の効果】この発明のシリンジ・スプレーポンプ
は、シリンジ内に空気がなく、また、ディップチューブ
を介さずに薬液を吸い上げるため、倒立、横倒しなどど
のような方向でも使用できると共に、薬液の残液は殆ど
ない。また、通常のスプレーポンプ容器では、吐出した
薬液と同量の空気を容器内に導入し、外気との圧力平衡
を保つため、薬液の微生物による汚染が懸念されるが、
この発明のシリンジ・スプレーポンプは、外気導入の代
わりにガスケットが上昇するため、薬液の微生物による
汚染がない。
【図面の簡単な説明】
【図1】図1(a)はこの発明の注射器が先端にルアー
テーパー部を有するプレフィルシリンジの場合のシリン
ジ・スプレーポンプの概略断面図、図1(b)は注射器
が先端にルアーテーパー部を有するカートリッジシリン
ジの場合のシリンジ・スプレーポンプの概略断面図であ
る。
【図2】この発明の注射器が先端にルアーテーパーを持
たず、ゴム栓で密封されたガラス製の鍔を持たないカー
トリッジシリンジの場合のシリンジ・スプレーポンプの
概略断面図である。
【図3】この発明の注射器が先端にルアーテーパーを持
たず、ゴム栓で密封されたガラス製の鍔を持たない二室
型のカートリッジシリンジの場合のシリンジ・スプレー
ポンプの概略断面図である。
【図4】この発明の注射器が先端にルアーテーパーを持
たず、ゴム栓で密封されたガラス製の鍔を持たない二室
型のカートリッジシリンジの場合のシリンジ・スプレー
ポンプで、シリンジガイドに螺合させる保護ケースの後
端に、プランジャーロッド接続用ねじ部を設け、プラン
ジャーロッドによりカートリッジシリンジのガスケット
を押圧する場合の動作説明のための断面図で、(a)図
はカートリッジシリンジと定量ポンプをジョイントに接
続した状態図、(b)図は保護ケースの後端にプランジ
ャーロッドを挿入した状態図、(c)図は凍結乾燥製剤
を溶解時の状態図、(d)図はカートリッジシリンジ内
の空気を排出し、薬液の噴射準備が完了した状態図であ
る。
【符号の説明】
1、21 注射器 2 ルアーテーパー部 3、24、53、83 外筒 4、25、55、56、87、88 ガスケット 5、104 プランジャーロッド 6、26、57、89 定量スプレーポンプ 7、27、58、90 ジョイント 8、28、59、91 嵌合部 9、29、60、92 貫通孔 10、30、65、97 シリンダー部 11、31、66、98 下端部 12、32、42、74、108 噴射口 13、33、38、62、69、94、101、105
雄ねじ 14、34、63、95 固定部材 15、35、40、64、71、96、103、106
雌ねじ 16、36、67、99 パッキン 17、37、68、100 シリンジガイド 22、52、82 ゴム栓 23、107 薬液 30、61、93 穿刺針 39、70、102 保護ケース 51、81 二室型注射器 54、84 バイパス部 72 円筒状シャフト 85 凍結乾燥製剤 86 溶解液

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 定量スプレーポンプと、薬液の充填され
    たルアーテーパー部を有する注射器と、定量スプレーポ
    ンプと注射器とを接続する嵌合部に貫通孔を有するジョ
    イントとからなり、定量スプレーポンプのシリンダー部
    の下端部と注射器のルアーテーパー部を、ジョイントの
    嵌合部に嵌合して密封したことを特徴とするシリンジ・
    スプレーポンプ。
  2. 【請求項2】 定量スプレーポンプと、薬液の充填され
    た先端がゴム栓で密封された注射器と、嵌合部に貫通孔
    を有しかつ注射器接続側に穿刺針を備えた定量スプレー
    ポンプと注射器とを接続するジョイントとからなり、定
    量スプレーポンプのシリンダー部の下端部と注射器の先
    端をジョイントの嵌合部に嵌合して穿刺針でゴム栓を穿
    刺して密封したことを特徴とするシリンジ・スプレーポ
    ンプ。
  3. 【請求項3】 定量スプレーポンプのシリンダー部の下
    端部をジョイントの嵌合部に嵌合し、ジョイントのねじ
    部に螺合するねじ部を有する固定部材で固定したことを
    特徴とする請求項1、2記載のシリンジ・スプレーポン
    プ。
  4. 【請求項4】 ジョイントが注射器接続時の挿入ガイド
    としてシリンジガイドを有することを特徴とする請求項
    1ないし3記載のシリンジ・スプレーポンプ。
  5. 【請求項5】 ジョイントが注射器接続側端部にねじ部
    を有し、該ねじ部に螺合するねじ部を有する保護ケース
    で注射器を被覆したことを特徴とする請求項1ないし4
    記載のシリンジ・スプレーポンプ。
  6. 【請求項6】 薬液の充填された注射器として凍結乾燥
    製剤と溶解液が充填された用時溶解型の注射器を用い、
    ジョイントの注射器接続側端部のねじ部螺合するねじ部
    を有する保護ケースの後端に、プランジャロッド接続用
    ねじ部を設け、ねじ式プランジャロッドを接続して用時
    溶解型の注射器のガスケットを規定の位置まで押圧でき
    ることを特徴とする請求項1ないし5記載のシリンジ・
    スプレーポンプ。
  7. 【請求項7】 薬液の充填された注射器として凍結乾燥
    製剤と溶解液が充填された用時溶解型の注射器を用い、
    ジョイントの注射器接続側端部のねじ部螺合するねじ部
    を有する保護ケースの後端底面に、用時溶解型の注射器
    のガスケットを規定の位置まで押圧するための円筒状シ
    ャフト部を設けたことを特徴とする請求項1ないし5記
    載のシリンジ・スプレーポンプ。
JP8140806A 1996-05-10 1996-05-10 シリンジ・スプレーポンプ Pending JPH09299484A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8140806A JPH09299484A (ja) 1996-05-10 1996-05-10 シリンジ・スプレーポンプ

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8140806A JPH09299484A (ja) 1996-05-10 1996-05-10 シリンジ・スプレーポンプ

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09299484A true JPH09299484A (ja) 1997-11-25

Family

ID=15277179

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8140806A Pending JPH09299484A (ja) 1996-05-10 1996-05-10 シリンジ・スプレーポンプ

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH09299484A (ja)

Cited By (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6161731A (en) * 1996-07-31 2000-12-19 Novartis Ag Dosing device
WO2009057572A1 (ja) 2007-10-30 2009-05-07 Daikyo Seiko, Ltd. プレフィルド型点鼻器具
KR101484754B1 (ko) * 2014-08-08 2015-01-20 주식회사 유니온 메디칼 분사노즐이 구비된 에어젯 핸드피스
WO2015011427A1 (fr) * 2013-07-26 2015-01-29 Techniplast Systeme de distribution de liquide tel que du parfum et reservoir associe
JP2016523226A (ja) * 2013-05-29 2016-08-08 バーグ エルエルシー ビタミンdを使用する化学療法誘発性脱毛症の予防又は軽減
KR20160003613U (ko) * 2015-04-10 2016-10-19 김선웅 필터를 갖는 비강내 약물 분사 장치
CN109382249A (zh) * 2017-08-07 2019-02-26 先进科技新加坡有限公司 防阻塞的喷嘴组件
CN109432554A (zh) * 2018-11-19 2019-03-08 北京快舒尔医疗技术有限公司 无针注射器的注射头、注射头组件和无针注射器
JP2021522972A (ja) * 2018-05-08 2021-09-02 アクロスイス アーゲー 二用量点鼻スプレー
US11305016B2 (en) 2009-08-14 2022-04-19 Berg Llc Vitamin D3 and analogs thereof for treating alopecia

Cited By (17)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6161731A (en) * 1996-07-31 2000-12-19 Novartis Ag Dosing device
WO2009057572A1 (ja) 2007-10-30 2009-05-07 Daikyo Seiko, Ltd. プレフィルド型点鼻器具
US8276581B2 (en) 2007-10-30 2012-10-02 Daikyo Seiko, Ltd. Prefilled type nasal drip appliance
US11305016B2 (en) 2009-08-14 2022-04-19 Berg Llc Vitamin D3 and analogs thereof for treating alopecia
JP2016523226A (ja) * 2013-05-29 2016-08-08 バーグ エルエルシー ビタミンdを使用する化学療法誘発性脱毛症の予防又は軽減
JP2020023563A (ja) * 2013-05-29 2020-02-13 バーグ エルエルシー ビタミンdを使用する化学療法誘発性脱毛症の予防又は軽減
WO2015011427A1 (fr) * 2013-07-26 2015-01-29 Techniplast Systeme de distribution de liquide tel que du parfum et reservoir associe
FR3008901A1 (fr) * 2013-07-26 2015-01-30 Techniplast Systeme de distribution de liquide tel que du parfum et reservoir associe
KR101484754B1 (ko) * 2014-08-08 2015-01-20 주식회사 유니온 메디칼 분사노즐이 구비된 에어젯 핸드피스
KR20160003613U (ko) * 2015-04-10 2016-10-19 김선웅 필터를 갖는 비강내 약물 분사 장치
CN109382249A (zh) * 2017-08-07 2019-02-26 先进科技新加坡有限公司 防阻塞的喷嘴组件
JP2021522972A (ja) * 2018-05-08 2021-09-02 アクロスイス アーゲー 二用量点鼻スプレー
JP2024153770A (ja) * 2018-05-08 2024-10-29 アクロスイス アーゲー 二用量点鼻スプレー
JP2024153771A (ja) * 2018-05-08 2024-10-29 アクロスイス アーゲー 二用量点鼻スプレー
US12239780B2 (en) 2018-05-08 2025-03-04 Akroswiss Ag Bi-dose nasal spray
CN109432554A (zh) * 2018-11-19 2019-03-08 北京快舒尔医疗技术有限公司 无针注射器的注射头、注射头组件和无针注射器
CN109432554B (zh) * 2018-11-19 2024-08-23 北京快舒尔医疗技术有限公司 无针注射器的注射头、注射头组件和无针注射器

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2944409B2 (ja) 針の隔離装置を備えた注射器組立体
US4235235A (en) Syringe
EP3071254B1 (en) Medicant injection device
US4883473A (en) Single use injection device
CN102573959B (zh) 具有枢转柱塞和一体式末端防护罩的注射器组件
US9028453B2 (en) Reusable auto-injector
TWI710388B (zh) 藥劑組裝
JPH0613054B2 (ja) 注射噴射器
CN101374562B (zh) 用于预填充的医疗射流注射装置的密封件
KR102557768B1 (ko) 재구성 가능 작용제로 미리 충진된 일회용 전달 장치
US7727195B2 (en) Syringe device having venting system
US20090105685A1 (en) Two Stage Jet Injection Device
US7815610B2 (en) Injection apparatus
EP1461102A1 (en) Spray device and method
US20130085453A1 (en) Syringe Having a Squeeze-Fit Plunger Rod
EP2436411A1 (en) Packaging of delivery device for aseptic filling and distribution
JP2011177588A (ja) 中空針を有する容器
US9375385B2 (en) Pre-filled active vial having integral plunger assembly
JP3811005B2 (ja) 医療用容器
JPWO1999006089A1 (ja) 医療用容器
JP4144027B2 (ja) 2成分混合タイプのプレフィルドシリンジ
JP4144026B2 (ja) 2成分混合型プレフィルドシリンジ
MXPA97004576A (en) Filling device for an injector cartridge without ag

Legal Events

Date Code Title Description
A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20060606

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20061012