JPH09299501A - 流水検知装置 - Google Patents
流水検知装置Info
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- JPH09299501A JPH09299501A JP8123378A JP12337896A JPH09299501A JP H09299501 A JPH09299501 A JP H09299501A JP 8123378 A JP8123378 A JP 8123378A JP 12337896 A JP12337896 A JP 12337896A JP H09299501 A JPH09299501 A JP H09299501A
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Abstract
予防でき、火災警報の確実性を図る。 【解決手段】 作動弁型の流水検知装置において、逆止
弁体10から円弧状突起体27を流入口3側へ向けて突
設するが、この円弧状突起体27は逆止弁体10の回動
中心を中心として描く円弧状に、かつ弁座5の内径より
も僅かに小さい直径をもつ断面円形状に形成し、以て弁
座5の内周と円弧状突起体27とで形成される環状のす
きま部31の断面を流路断面積とする。これにより流水
検知装置内の通水量が少ない時のスピンドル11の回動
角度と、スプリンクラーヘッドが作動し放水した時のス
ピンドル11の回動角度との差を大きく採ることがで
き、流水感知角度をスプリンクラーヘッド1個が作動し
た時の流水時角度の近くに設定することで非火災時の少
量通水時の誤報を無くすることができる。
Description
備に使用されるスウィング作動弁型の流水検知装置に関
する。
次側から二次側への流水により逆止弁体が開き回動する
と、該逆止弁体と共に回動するスピンドルの一端部によ
り信号発生手段が駆動されて信号を出力し、電気的に警
報を発するものとなっている。通常、流水検知装置1個
に対し、二次側には複数個のスプリンクラーヘッドが設
置されている。そして火災が発生し、スプリンクラーか
ら放水が行われると、流水検知装置の一次側から二次側
への流水に応じて逆止弁体が回動し、逆止弁体と共に回
動するスピンドルの回動角をセンサで検出して警報を発
する。その感知は、スプリンクラー1個の流水量(50
l/min at 1kgf /cm2 )から複数個(通常、数十
個)の流量範囲において検知されるものでなければなら
ない。
上記流水検知装置では、実際に火災が発生していなくて
も、例えば二次側配管での漏水や点検中の少量の出水等
により、また他の防火区域への送水のためのポンプ起動
に際して流水検知装置の逆止弁体が僅かに開き回動す
る。この逆止弁体の僅かな回動角度は、火災発生により
スプリンクラー1個が作動したときの逆止弁体の回動角
度とそれ程の差が無く、また、一般に角度変化による感
知方法は誤差が出やすく、設定感知角度は実際、感知角
度を広く含む為、感知してはならない角度と感知しなく
てはならない角度との間での警報感知角度の設定は非常
に難しく、又実火災が無くても警報するという誤報も多
発していた。この点についての改良型とも言える流水検
知装置が、特開平7−265454号公報で提案されて
いる。そこでは、逆止弁体これ自体にも細い流水路を形
成し、この流水路にボール弁を介入することにより、二
次側配管での漏水等のような非火災時の少量流水が生じ
たときはその細い流水路のボール弁が開いて通水するよ
うにしている。しかしながら、逆止弁体これ自体に設け
た細い流水路及び小さいボール弁にはスラッジやごみ等
が詰まり易く、その機能を充分に発揮しないおそれがあ
る。
解消するためになされたもので、非火災時の少量流水時
における誤報を確実に予防でき、火災警報の確実性を図
ることのできる流水検知装置を提供することにある。
信号発生手段とからなり、前記流水制御弁は、一次側の
流入口と二次側の流出口とを有し、両者間に弁座を介し
て弁室を形成した弁本体と、前記弁室に、前記流入口か
ら流出口への流水圧によって開かれるよう回動可能にス
ピンドルまわりに軸支された逆止弁体とを有し、前記ス
ピンドルは前記逆止弁体と共に回動可能に装着され一端
が前記弁本体の外部へ突出しており、前記信号発生手段
は前記逆止弁体の回動に伴って回動する前記スピンドル
の前記突出端の回動角を検出して信号を発するセンサか
らなる作動弁型の流水検知装置において、前記逆止弁体
から円弧状突起体を流入口側へ向けて突設するが、この
円弧状突起体は前記逆止弁体の回動中心を中心として描
く円弧状に、かつ前記弁座の内径よりも僅かに小さい直
径をもつ断面円形状に形成し、以て弁座の内周と円弧状
突起体とで形成される環状のすきま部の断面を流路断面
積とすることを特徴とする。
を受ける弁座から円弧筒状壁を前記逆止弁体の外周を囲
むよう流出口側へ向けて突設し、該円弧筒状壁は前記逆
止弁体の回動中心を中心として描く円弧状に、かつ前記
逆止弁体の断面直径よりも僅かに大きい内径を持つ横断
面C形に形成し、以て逆止弁体の外周と円弧筒状壁の内
周とで形成される環状のすきま部の断面を流路断面積と
することもできる。
のすきま部の断面を流路断面積とすることで、本来の流
路断面積に比較して非常に小さくなるため少量の流水に
より逆止弁体が急激に大きく回動し、それに伴い回動す
るスピンドルの回動角度も急激に大きく作動する。円弧
状突起体の開き回動終点以後は、流路径が弁座の内径と
なるので、流量が大きく増えてもスピンドルの回動角度
はそれ程大きく変動しないようになる。従って、例え
ば、実火災によるスプリンクラー作動時の最低流量であ
る50l/min at 1kgf /cm2 を円弧状突起体の開き
回動終点の目安とし、その時のスピンドル回動角度より
やや小さい角度を感知角度に設定することで、流水検知
装置内の通水量が少ない時のスピンドル回動角度と、ス
プリンクラーヘツドが作動し放水した時のスピンドル回
動角度との差を大きく採ることができる。弁座から円弧
筒状壁を逆止弁体の外周をすきま部をおいて囲むよう流
出口側へ向けて突設することによっても、同様の作用が
働く。
図、図2は図1におけるA−A線断面図、図3は同装置
の平面図、図4は同装置の正面図、図5は同装置の側面
図である。図1及び図2において、1は流水検知装置を
構成する流水制御弁、2は弁本体で、送水ポンプ側に接
続される一次側の流入口3と、スプリンクラーヘツド側
に接続される二次側の流出口4とを有し、両者の間に弁
座5を介して弁室6が形成されている。弁室6の一側方
には排水管に接続される排水口7を有し、その排水口7
と直交する他側方には開口部8を有し、この開口部8を
蓋9で塞いでいる。弁室6には逆止弁体10が、流入口
3から流出口4への流水圧によってスピンドル11まわ
りに開き回動可能に軸支されている。逆止弁体10は円
盤状に形成されてこの一端に軸通孔12を有するハブ1
3を突設し、その軸通孔12にスピンドル11を嵌合す
るとともに、ハブ13及びスピンドル11に抜止ピン1
4を直交状に打ち込むことによりスピンドル11が逆止
弁体10と一体的に結合される。
一対のボス15,16が相対向状に突設され、一方のボ
ス15には軸孔17を盲状にあけ、他方のボス16には
軸孔18を弁本体2の内外方向にわたって貫通するよう
にあける。そして、逆止弁体10のハブ13の一端から
突出するスピンドル11の一端は弁室6内の一方のボス
15の軸孔17に挿入し、ハブ13の他端から突出する
スピンドル11の他端を、他方のボス16の軸孔18に
挿入した別のスピンドル19の一端に軸接手20を介し
て連結する。軸接手20は弁本体2のボス16に挿通さ
れたスピンドル19の端にピン21を直交状に植設する
一方、逆止弁体10に挿通されたスピンドル11の端に
盲孔22及び溝23を設けてその溝23に前記ピン21
を嵌合させてなる。
9の弁本体2の外部に突出した端部19aの近傍位置に
は、このスピンドル19の回動角検出用のセンサ24を
設置する。そのセンサ24としては、近接スイッチ、リ
ードスイッチ、そのほかマイクロスイッチあるいはリミ
ットスイッチなどが挙げられる。図示例では近接スイッ
チ25を取り付け、この近接スイッチ25により、逆止
弁体10と共に回動するスピンドル11,19の回動角
を検出して信号を出力し、電気的に警報を発する信号発
生手段を構成する。近接スイッチ25は、前記スピンド
ル19の弁本体2の外部に突出した端部19aに固定し
た近接体26を近接スイッチ25の検出ヘッド25a,
25bの両者間に挿入することで動作し、両者間から離
すと接点が復帰する。
は、上記逆止弁体10から円弧状突起体27を流入口3
側へ向けて突設する点に特徴を有する。図1に示すよう
に、その円弧状突起体27は逆止弁体10の回動中心を
中心として描く円弧状に、かつ弁座5の内径よりも僅か
に小さい直径をもつ断面円形状に形成されるとともに、
その上端に小径の凸部28が設けられる。そして円弧状
突起体27は凸部28を逆止弁体10の流入口側に面す
る下端面10aに設けた凹部29に嵌合固定するととも
に、逆止弁体10の上端面からねじ30をねじ込み、こ
のねじ30の締めつけで逆止弁体10に円弧状突起体2
7が一体的に結合される。例えば、弁座5の内径は36
mm、円弧状突起体27の直径は31mm、円弧状突起体2
7の突出端面27aと逆止弁体10の下端面10aとが
成す角度θは30°とする。これにより弁座5の内周と
円弧状突起体27との間に環状のすきま部31が形成さ
れ、このすきま部31の断面を流路断面積とする。
面積は本来の流路断面積に比較して非常に小さくなるた
め、二次側配管での漏水や点検中の少量の出水等による
少量の流水により逆止弁体10が急激に大きく回動し、
それに伴い回動するスピンドル11,19の回動角度も
急激に大きく作動する。円弧状突起体27の先端面27
aが弁座5から離れる開き回動終点以後は、流路径が弁
座5の内径となるので、流量が大きく増えてもスピンド
ル11,19の回動角度はそれ程大きく変動しない。
を従来の逆止弁体と比較して示す。本発明品は逆止弁体
10に円弧状突起体27(直径は31mm、角度θは30
°、弁座5の内径は36mm)を設け、水圧1Kgf/min で
2回テストした。1回目のテスト結果を破線Aで示し、
2回目のテスト結果を一点鎖線Bで示す。従来品は上記
円弧状突起体27を有しない通常の平板形状の逆止弁体
を用いた。尤も、本発明品のテスト条件と同様に弁座の
内径を36mmとし、水圧1Kgf/min の条件でテストし
た。その結果を実線Cで示す。この図6から明らかなよ
うに、本発明品A,Bでは、少量(15〜20l/min)
の流水により逆止弁体10が急激に大きく回動し、スプ
リンクラー作動時の最低流水量である50l/min at
1kgf /cm2 の流水により逆止弁体10の開き角は大き
く、約30°であった。これに対し従来品Cでは少量
(15〜20l/min)の流水により逆止弁体の開き角の
上昇は緩やかであり、スプリンクラー作動時の最低流水
量である50l/min at 1kgf /cm2 の流水により逆
止弁体は約15°程度しか開かなかった。
感知角度は0〜30°の間の広範囲内にとることがで
き、実用上では二次側配管内での漏水や点検中の少量の
流出により、また他の防火区域への送水のためのポンプ
起動に際した逆止弁体の僅かな開きにおいては感知せ
ず、スプリンクラー作動時の最低流水量である50l/
min at 1kgf /cm2 の時には必ず作動する角度とし
て、例えば15〜20°の間の角度を感知角度に設定す
ればよい。これに対し、従来品Cにおいては、スプリン
クラー作動時の最低流水量(50l/min at 1kgf /
cm2 )の流水による逆止弁体の開き角は15°しかない
ので、例えば作動角度を7.5〜10°の間に設定した
とき、少量流水時の作動してはならない角度や、流水量
50l/min at 1kgf /cm2 の必ず作動しなければな
らない角度からの角度巾の余裕が無い為、誤作動を起こ
し易い。
2実施例を示す。この実施例では、上記円弧状突起体2
7に代えて、弁座5から円弧筒状壁32を逆止弁体10
の外周を所定のすきま部33を介して囲むよう流出口3
側へ向けて突設する。その円弧筒状壁32は逆止弁体1
0の回動中心を中心として描く円弧状に、かつ逆止弁体
10の断面直径よりも僅かに大きい内径を持つ横断面C
形に形成することにより、逆止弁体10の外周と円弧筒
状壁32の内周とで形成される環状のすきま部33の断
面を流路断面積とする。円弧筒状壁32の横断面をC形
に形成するのは、円弧筒状壁32の円周一部に切欠部3
2aを設け、この切欠部32aにより逆止弁体10とハ
ブ13とをつなぐ細い首状の連接部10cと干渉するの
を避けるためである。その他の構成は上記実施例1の場
合と同様である。これにおいても、上記実施例1の場合
と同様に、流水検知装置内の通水量が少ない時のスピン
ドル回動角度と、スプリンクラーヘツドが作動し放水し
た時のスピンドル回動角度との差を大きく採ることがで
きる。
起体を流入口側へ向けて突設し、この円弧状突起体は前
記逆止弁体の回動中心を中心として描く円弧状に、かつ
前記弁座の内径よりも僅かに小さい直径をもつ断面円形
状に形成して、弁座の内周と円弧状突起体とで形成され
る環状のすきま部の断面を流路断面積とした。したがっ
て、流水検知装置内の通水量が少ない時のスピンドルの
回動角度と、スプリンクラーヘッドが作動し放水した時
のスピンドルの回動角度との差を大きく採ることがで
き、流水感知角度をスプリンクラーヘッド1個が作動し
た時の流水時角度の近くに設定することで、非火災時の
少量通水時に誤報を発するおそれが無くなる。また弁座
の内周と円弧状突起体との間に形成される流路断面積の
小さいすきま部は環状であるため、スラッジやごみ等が
詰まるのを避けることができてそのすきま部での流水機
能が低下するおそれもなく、常に確実に作動できて有利
である。
きま部をおいて囲むよう流出口側へ向けて突設すること
によっても、同様に流水感知角度をスプリンクラーヘッ
ド1個が作動した時の流水時角度の近くに設定すること
で非火災時の少量通水時の誤報を無くすることができ、
またスラッジやごみ等の詰まり問題を解消することもで
きる。
との関係を示す説明図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 流水制御弁と信号発生手段とからなり、
前記流水制御弁は、一次側の流入口と二次側の流出口と
を有し、両者間に弁座を介して弁室を形成した弁本体
と、前記弁室に、前記流入口から流出口への流水圧によ
って開かれるよう回動可能にスピンドルまわりに軸支さ
れた逆止弁体とを有し、前記スピンドルは前記逆止弁体
と共に回動可能に装着され一端が前記弁本体の外部へ突
出しており、前記信号発生手段は前記逆止弁体の回動に
伴って回動する前記スピンドルの前記突出端の回動角を
検出して信号を発するセンサからなる作動弁型の流水検
知装置において、 前記逆止弁体から円弧状突起体を流入口側へ向けて突設
し、該円弧状突起体は前記逆止弁体の回動中心を中心と
して描く円弧状に、かつ前記弁座の内径よりも僅かに小
さい直径をもつ断面円形状に形成されていることを特徴
とする流水検知装置。 - 【請求項2】 流水制御弁と信号発生手段とからなり、
前記流水制御弁は、一次側の流入口と二次側の流出口と
を有し、両者間に弁座を介して弁室を形成した弁本体
と、前記弁室に、前記流入口から流出口への流水圧によ
って開かれるよう回動可能にスピンドルまわりに軸支さ
れた逆止弁体とを有し、前記スピンドルは前記逆止弁体
と共に回動可能に装着され一端が前記弁本体の外部へ突
出しており、前記信号発生手段は前記逆止弁体の回動に
伴って回動する前記スピンドルの前記突出端の回動角を
検出して信号を発するセンサからなる作動弁型の流水検
知装置において、 前記弁座から円弧筒状壁を前記逆止弁体の外周を囲むよ
う流出口側へ向けて突設し、該円弧筒状壁は前記逆止弁
体の回動中心を中心として描く円弧状に、かつ前記逆止
弁体の断面直径よりも僅かに大きい内径を持つ横断面C
形に形成されていることを特徴とする流水検知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12337896A JP3631843B2 (ja) | 1996-05-17 | 1996-05-17 | 流水検知装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12337896A JP3631843B2 (ja) | 1996-05-17 | 1996-05-17 | 流水検知装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09299501A true JPH09299501A (ja) | 1997-11-25 |
| JP3631843B2 JP3631843B2 (ja) | 2005-03-23 |
Family
ID=14859105
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12337896A Expired - Fee Related JP3631843B2 (ja) | 1996-05-17 | 1996-05-17 | 流水検知装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3631843B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010151524A (ja) * | 2008-12-24 | 2010-07-08 | Taiyo Valve Seisakusho:Kk | 流量検出装置 |
| KR20180082782A (ko) * | 2017-01-11 | 2018-07-19 | 엘지전자 주식회사 | 세탁물 처리장치용 체크밸브 및 이를 포함하는 세탁물 처리장치 |
Citations (4)
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|---|---|---|---|---|
| JPS4837831U (ja) * | 1971-09-09 | 1973-05-09 | ||
| JPS4840391Y1 (ja) * | 1970-01-26 | 1973-11-27 | ||
| JPH01148179U (ja) * | 1988-03-31 | 1989-10-13 | ||
| JPH07265454A (ja) * | 1994-03-30 | 1995-10-17 | Nohmi Bosai Ltd | 消火設備用流水検知装置 |
-
1996
- 1996-05-17 JP JP12337896A patent/JP3631843B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4840391Y1 (ja) * | 1970-01-26 | 1973-11-27 | ||
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| JPH01148179U (ja) * | 1988-03-31 | 1989-10-13 | ||
| JPH07265454A (ja) * | 1994-03-30 | 1995-10-17 | Nohmi Bosai Ltd | 消火設備用流水検知装置 |
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| JP2010151524A (ja) * | 2008-12-24 | 2010-07-08 | Taiyo Valve Seisakusho:Kk | 流量検出装置 |
| KR20180082782A (ko) * | 2017-01-11 | 2018-07-19 | 엘지전자 주식회사 | 세탁물 처리장치용 체크밸브 및 이를 포함하는 세탁물 처리장치 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3631843B2 (ja) | 2005-03-23 |
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