JPH09299845A - 壁紙糊付機 - Google Patents
壁紙糊付機Info
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- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
り、メンテナンス性を向上させた壁紙糊付機を得る。 【解決手段】 脚1は、支点2に回動自在に取り付けら
れている。丸棒3は、引っ張りバネ4により常に支点方
向に付勢されており、長穴5の長手方向に沿って移動す
る。脚1の回動に伴い、丸棒3は、脚1の側面に当接し
ながら移動していく。
Description
にシート状壁装材を塗布するに際して長尺の壁装材の裏
面に糊を連続的に塗布する壁紙糊付機に関し、特にその
脚部の折り畳み構造に関するものである。
一例を、図4に示す。この壁紙糊付機では、本体部21
と脚部31とに大別され、本体部21は、糊を保持する
糊桶(図示せず)や複数のロール23〜29等を内部に
備え、更に外部にコントロールボックス30を有してい
る。
方から壁装材33が引き入れられて前方から引き出され
る間に、壁装材の裏面に均一に糊が塗付される。壁装材
33の取り込み等は、電動モータ(図示せず)により駆
動される本体内部の複数のロール23〜29等が行う。
なお、電動モータを使用せず、前方からの使用者の引き
出し力による動作で壁装材を搬送させる手動型の糊付機
も存在する。
び下側ピンチローラ27bにより、本体部21内部に壁
装材33が取り込まれ、ドライブロール26および押え
ロール28によって壁装材33に送り出し張力を付与し
つつ、糊付けロール23およびドクターロール24によ
って均一な量を糊付けする。
場等で固定されて使用されるのではなく、一般的に建築
工事現場等の作業現場に持ち込んで使用される。このた
め、装置をトラック等で運搬する際の空間や収納スペー
スを少なくするために、脚部31は、根元部を回動中心
として本体の裏面側に倒すように回動させて、それぞれ
の脚部を折り畳むことができる構造を採用している。
す。装置の前後方向に延びる支点を回動軸にして脚が開
閉(回動)するものであり、同図(a)では、脚に取り
付けたフックにパチン錠31aを掛けることにより、回
動可能な脚を使用状態に固定するものである。また、同
図(b)では、脚に形成されたメネジにノブボルト31
bをねじ込むことにより、脚を使用状態に固定するもの
である。
(a)に示す従来例では、脚部を使用状態に回動させた
後にパチン錠を個々に掛ける必要があるので、その作業
内容も煩雑であり、また、このパチン錠のロックを忘れ
ると、使用状態での固定がなされずに、装置が倒れる場
合がある。
(方向A)からの荷重や衝撃を受けることもあり、この
ため、脚部やフックが変形して曲がってしまったり、最
悪の場合にはパチン錠が外れたりすることも考えられ
る。
も、糊付け作業の初めと終わりにそれぞれ、ノブボルト
を締めたり緩めたりする必要があるので、この場合も脚
部の組立や収納作業が煩雑である。その上、その回数を
重ねていくと、メネジ側のねじ山がつぶれてしまうこと
も考えられ、その場合の修理には、脚を交換する必要が
あり、メンテナンスを行い難かった。
されたものであり、脚部の開閉作業を容易にするととも
に、装置の使用状態における安定性、およびメンテナン
ス性を向上させた壁紙糊付機を得ることを目的とする。
明では、内部に設けられた糊付けロールによりシート状
壁装材の裏面に糊を塗布する本体部と、この本体部の下
面側の両端部近傍に前後方向に延びる回動軸を中心にし
て本体部の裏面に略平行な収納状態と本体部の下面に対
して鉛直な使用状態との相互の状態に回動可能な脚部と
を有する壁紙糊付機において、前記脚部が使用状態にあ
る時に、前記脚部の前記回動中心より根元側の位置にお
いて前記脚部の側面に当接し、前記脚部の収納状態への
回動を阻止するロック部材と、前記脚部と前記ロック部
材との係合状態を解消させるように、前記脚部の収納状
態への回動動作を許容する位置まで前記ロック部材を移
動可能な状態に保持する保持手段と、この保持手段に保
持される前記ロック部材を、その可動範囲内において前
記脚部の使用状態におけるロック位置方向に付勢する付
勢手段とを備えていることを特徴とする壁紙糊付機を提
供する。
いては、ロック部材が収納状態への脚部の回動を阻止す
るので、脚部が使用状態のまま保持されるので、本体部
が使用状態で安定して保持される。
元側の位置において、脚部の収納状態への回動方向の側
面に当接するものであり、このロック部材が当接するこ
とで脚部の回動が阻止されて使用状態に維持されるもの
である。
材のロック位置と、脚部の根元部の回動軌跡より外側の
位置(解放位置)との間で、ロック部材を移動可能な状
態に保持するものであれば良い。この保持手段により、
脚の回動時にはロック部材を解放位置に移動させること
で、脚部とロック部材との係合状態が解消されるので、
脚部の回動がロック部材による制限なく行われる。
手段における可動範囲内でロック位置に常に付勢されて
いるため、脚を使用状態に回動させると、ロック部材も
付勢手段により付勢されてロック位置に移動し、脚部の
固定状態が維持される。
場合には、ロック部材を付勢手段の付勢力に逆らって保
持手段の稼働範囲内で解放位置まで移動させれば良い。
このため、この付勢手段による付勢力は、使用者の手指
による力で容易にロック部材を移動できる程度のもので
あることが好ましい。
設けられ、夫々を内側に折りたたむ事で収納状態に変形
する。このため、脚部材の支点(回動中心)より根元側
の部分は、使用状態から収納状態へ回動する際に、本体
の外側方向に移動(回動)する。
動範囲が、ロック位置から外側(又は、回動中心からみ
た収納状態への回動移動の円周方向)への移動を許容す
るものであれば、使用状態から収納状態への移動に際
し、前記付勢手段による付勢力が、ロック部材をロック
位置に保持する保持力のほとんどを占めることとなる。
て、ロック部材が容易に移動しないように付勢手段の付
勢力を定めなければならない。しかし、この付勢力を大
きくすれば、収納動作時に使用者がロック部材を移動さ
せるのに大きな力を要することとなる。
囲が、ロック位置から外側(又は、回動中心からみた収
納状態への回動移動の円周方向)への移動を制限するも
のであれば、脚部材が収納状態へ回動する際にロック部
材に加わる力が、ロック部材の保持手段により受ける事
となり、使用状態での脚部が安定することとなる。
位置をその可動範囲内に含み、本体に対する外側方向へ
の移動を制限し、かつ、脚部の根元端部の回動軌跡より
外側の解放位置までの移動を許容する構成であることが
好ましい。
ロック部材の固定位置を含み、このロック位置からほぼ
鉛直方向の解放位置までロック部材の移動を許容する可
動範囲を有しているものが考えられる。
ぼ鉛直方向であり、この範囲内でロック部材が摺動する
ように保持するものであれば、ロック部材はロック位置
から水平方向への移動(脚部材の収納状態の移動により
ロック部材に力が伝達される方向への移動)は、保持手
段の水平方向への可動範囲に制限されるので、脚部材の
使用状態からの回動移動を制限する。
られた長穴等により、ロック部材の鉛直方向の移動を許
容する構成とすれば、この長穴内を鉛直方向に摺動して
可動範囲が形成されるとともに、水平方向への移動に関
しては、長穴の横壁等に当接して移動することができ
ず、結果としてここで移動が制限されることとなる。
止する構造であれば、その種類は問わないが、脚部の側
面に当接させる構造を採用し、そこから(支点より)外
側に部材が配置されるので、脚部材自体の構成には大き
な変更は不要であり、比較的簡易な構成にすることがで
きる。また、ロック部材は、回動する脚部のそれぞれに
設けても良いが、構成を簡略化するために、左右の脚部
の夫々に対し、前後一対の脚部の回動阻止を行う1つの
ロック部材で行わせても良い。
に記載された壁紙糊付機において、前記ロック部材は、
前記脚部が収納状態にある時に、前記脚部の回動中心よ
り上方または側方に位置する前記脚部の外周面部に当接
するものであり、前記保持手段は、前記脚部が収納状態
から使用状態へ回動する際に、前記脚部の外周面部に当
接するロック部材が前記付勢手段による付勢力に逆らっ
て移動できる方向に、前記可動範囲が定められているこ
とを特徴とするものである。
ロック部材の脚部に当接する状態を特定することによ
り、この構成により収納状態から使用状態へ脚部を回動
変形させる際に、ロック部材が脚部の回動を妨げないも
のとなる。
には、ロック部材を解放状態まで移動さえておくか、脚
部材の回動移動に伴う力をロック部材に伝達し、ロック
部材への付勢力に逆らって、保持手段の可動範囲内でロ
ック部材を移動させることとなる。
ロック部材は、脚部の回動中心より上方または側方に位
置する脚部の外周面部に当接するものである。ここで、
ロック部材が当接するのは、脚部の支点(回動中心)よ
り根元側(接地側の反対)の外周面のうち、収納状態に
ある時に上方または側方(本体部の外側方向)に位置す
る部分である。
動する場合には、その回動中心より根元部分は上方へ回
動(移動)する。ロック部材が、収納時に脚部の上方に
位置する外周面部(例えば、倒れた状態での根元の側面
部)に当接する場合には、ロック部材は脚部の移動に伴
い上方への力を受けるとともに、上方への移動が許容さ
れないと脚部の回動が行えない。この場合には、保持手
段が、収納状態での当接位置から上方への移動を許容す
るように構成されるとともに、付勢手段はその上方への
移動に際して、脚部の回動力によりロック部材へ伝達さ
れる力よりも小さいものであればよい。
の側方の外周面(例えば、倒れた状態での根元端面部
等)に当接するものであれば、使用状態への回動の際に
は、その当接部の面にほぼ沿った方向にこの当接面が移
動するので、ロック部材への付勢力はほぼ変わらない。
この場合にも、収納時の当接位置からやや上方か側方へ
の可動範囲を有していれば、ロック部材が脚部の回動動
作を妨げることはない。
態への変形は、例えば、脚部を手で回動させるか、脚部
を台座部ごと持ちあげて自重による回動作用により行え
ば良い。これらの場合、脚部の全体の重さと長さによる
モーメントを考慮すれば、支点から根元側の近い位置
(ロック部材)に伝達されるモーメントは大きいので、
通常はロック部材の付勢力よりも大きなものとなる。こ
のため、脚部はロック部材により使用状態への回動が阻
止されず、かつ付勢手段による付勢力にほとんど影響さ
れずに、極めて自然に使用状態に開放(回動変形)され
る。
に伴い、脚部材が垂下状態(使用状態)に近くなれば、
その状態の脚部の側面側(使用時の側面)にロック部材
が当接することとなり、ロック部材はそのまま付勢手段
により付勢されてロック位置に移動しようとする。
部の使用状態への回動移動方向への力にもなるので、使
用状態への移動がさらに円滑に行える。加えて、脚部が
使用状態に正確にセットされたか否かを確認しなくと
も、自動的にロック部材がセットされる事となり、使用
状態への準備動作が極めて簡素化される。
ロック部材の動きや使用状態でのロック部材の固定状態
を考慮すると、保持手段による可動範囲は、ロック位置
では回動方向への移動が制限され、上方への移動のみが
共用されるような状態で、例えば縦方向の長穴等により
可動範囲が構成されていることが好ましい。
方に向かってやや外側への移動を許容するもの(例え
ば、外側に傾いた長穴)であることが好ましい。これに
より、収納状態から使用状態への回動の際に、使用状態
に完全に回動する前に、ロック部材が脚部の外側側面に
当接し、付勢手段によりロック位置へ移動する力によ
り、脚の回動とロック位置での固定が滑らかに行われ
る。
し、脚部に当接するロック位置が変化しても、可動範囲
の内に横方向への移動成分が含まれていれば、これらの
変形を許容して確実に脚部をロックすることができるも
のとなる。
を用いて説明する。図1は、開脚時(使用状態、脚部が
本体部下面にほぼ垂下状態)における壁紙糊付機の脚部
を部分的に表したものである。
される台座部8の下面の四隅部分に夫々設けられた脚1
からなるものであり、個々の脚1は回動中心となる支点
2に回動自在に取り付けられている。したがって、使用
状態では、図面のように本体の下面に垂下されたような
状態で保持されて本体部を支持する一方、閉脚時(収納
状態)には、この支点1を中心に回動変形されて本体部
10下方に折り畳まれる。なお、夫々の脚1は、支点1
が本体の両端部に前後方向の軸(回動軸)であるので、
本体部の下面の中央部方向へ折り畳まれる。
の丸棒3、付勢手段を構成する引っ張りばね4、および
保持手段としての長穴5を備えており、丸棒3は長穴5
内を摺動移動可能に保持されている。
軸と同方向)に掛け渡されており、引っ張りバネ4によ
り長穴5の下端部方向に付勢されている。長穴5の下端
部は、回動軸となる支点2より上部(回動軸より脚の根
元の部分)に位置し、その上端部は脚の根元部の回動軌
跡の外側(上部)に位置するように構成されており、こ
の長穴5によりロック部材の可動範囲が規制されてい
る。
れ、他端が丸棒3に連結されているため、丸棒3は、常
に支点方向(長穴5の下端方向)に付勢されている。こ
の状態では、丸棒1は長穴5の単手方向の側面部と脚1
の根元部の外側面部に係合している。そして、脚1が回
動方向へ移動しようとしても、その力は丸棒3を介して
長穴5の側面部で受けることとなるので、脚の使用状態
が安定して保持される。さらに、丸棒3の上方への移動
は、脚部1から受ける力が小さく、かつ、下方へ付勢さ
れているため、丸棒3はロック位置で確実に保持され
る。
持されており、長穴の長手方向に沿って移動させること
ができる。長穴5は、支点等を保持する脚部支持板7
(回動軸と直行する方向の平面板)に形成されており、
その長手方向は、図1に示すように、斜め上方(上方に
向かって外側に傾いている)であり、丸棒3の長手方向
への移動に伴い、ロック部材と支点2との距離が変化す
る。
を示しているが、脚1を折り畳む(収納状態に変形す
る)方向へ回動させる場合には、引っ張りばね4の付勢
力に抗して丸棒を解放位置(長穴5の上端位置、又は、
脚根元端部の回動軌跡より外側の位置)へ移動させれ
ば、ロック部材による障害なしに脚1を回動させること
が出来る。
ば、引っ張りバネ4も伸びて付勢力が強くなるので、丸
棒3がロック位置から外れると、ロック位置方向への付
勢力が高くなるので、使用状態においては、丸棒3が脚
の根元側面に当接することによって脚1の回動が阻止さ
れると共に、脚1が使用状態で安定的に維持固定され
る。
下方に長さを有している。これは、使用状態において脚
部1が変形した場合、例えば曲がった場合に丸棒3のロ
ック位置(脚部1との当接位置)が変化することがあ
る。このような場合でも、長穴5を斜めに形成する事で
横方向への移動が(縦方向の移動に伴って)許容されて
いるので、ロック位置が変化してもそれに対応して丸棒
3の当接位置が変化できる構成となっている。
させれば、上下の移動と共に左右の移動も行えるので、
当接面となる脚の側面(通常の状態では使用状態で鉛直
面)が斜めになっても、それに応じて長穴5内を移動す
れば対応するロック位置に納められる。
を図2(a)に示す。図2も、図1と同様に脚部1の根
元部周辺を部分的に表したものである。この状態で、脚
1の側方に位置する外周面は根元端面であるが、この実
施形態においては、丸棒3が上方に位置する外周面であ
る脚1の内側側面(図中の上面)に当接している。
けられた収納状態保持手段であるストッパー6が係合し
ており、このストッパー6によって、脚1の収納状態か
らの回動を阻止し、収納状態を維持している。また、ス
トッパー6を解放することにより、脚1は使用状態への
移動が可能となる。
ように、脚1が回動したときに丸棒3と当接する側面
(図中上面)の移動方向に可動範囲を有するように形成
されている。このため、脚1がその自重又は人力等によ
り支点2を中心にして回動し始めると、これに伴い、丸
棒3が脚1の側面(回動により上方へ移動)に当接しな
がら、ばね4の付勢力に逆らって長穴5内を上方へ移動
する。
面が、脚1の根元端面、外側の側面へと次々に当接しな
がら移動していく。ここで、内側側面(収納状態で上方
に位置する外周面)から根元端面(収納状態で側方に位
置する外周面)へ移行する状態を、図2(b)に示す。
そして、最終的には、図2(b)の状態から図1の状態
になり、脚1が使用状態になる。
ばね4による付勢力よりも大きなものであり、収納状態
から使用状態へ脚1を回動変形させて移行させるときに
も、ストッパー6を解除するだけで、脚1の自重の作用
のみで回動変形させることができるので、開脚する際の
作業が容易になる。また、脚1の回動に伴い、ロック部
材である丸棒3は、自動的にロック位置に納まる(図2
(b)の状態から図1の状態になる)ので、脚1の固定
(ロック部材の操作)動作は不要であり、この点におい
ても作業性が向上している。
4のバネ力が低下したときには、引っ張りバネ4を交換
すれば良いし、丸棒3が摩耗等したときには、丸棒3を
交換すれば良く、メンテナンス性も向上する。
ては、丸棒3が脚の側面(収納状態で上方に位置する外
周面)に当接しているが、脚の根元端面(収納状態で側
方に位置する外周面)に当接させる構成としても良い。
この場合には、回動動作の際のばねの付勢力による影響
は更に少なくなるが、丸棒の可動範囲を横方向へ大きく
とらねばならず(例えば、長穴を更に斜めに傾けて形成
する)、ロック時の固定がやや不安定となり易い。
成方向は斜め上方にしているが、少なくともロック位置
において外側方向(脚の収納状態への回動により力が加
わる方向)への移動を制限し、上方(脚の使用状態への
回動により力が加わる方向)に向かう(可動範囲を有す
る)ものであれば良く、その角度は、使用状況に応じて
適宜決定すれば良い。
に垂直上方に延びる長穴5’であっても良く、この場合
には、収納状態から使用状態への移行の際における脚1
の上方の外周面から側方の外周面への移動が速やかに行
われる。また、本実施形態においては、付勢手段とし
て、引っ張りバネを用いているが、丸棒(ロック部材)
をその可動範囲内において前記ロック位置方向に付勢す
るものであれば、例えば、圧縮コイルばねでも板ばねで
も良く、その他弾性部材でも良く、その種類は問わな
い。
ック位置付近ではほぼ垂直方向で、上方に向かう。した
がって、外側(又は内側)にカーブするような、例え
ば、湾曲形状の摺動溝等で保持手段の可動範囲を構成し
ても良い。この場合には、収納状態から使用状態への脚
の移動軌跡と、その外周面に当接して移動するロック部
材の移動軌跡とを考慮して、無理な力が掛からないよう
に考慮すれば良い。
紙糊付機の開脚状態が安定するとともに、閉脚するため
の作業を容易に行うことができる。また、開閉機構の構
成部品が破損しても、容易に交換することができる。
するための作業をも容易に行うことができる。
正面視で部分的に表した説明図である。
回動による変化を正面視で部分的に表した説明図であ
る。
部の回動による変化を正面視で部分的に表した説明図で
ある。
る。
た説明図である。
Claims (2)
- 【請求項1】 内部に設けられた糊付けロールによりシ
ート状壁装材の裏面に糊を塗布する本体部と、この本体
部の下面側の両端部近傍に前後方向に延びる回動軸を中
心にして本体部の裏面に略平行な収納状態と本体部の下
面に対して鉛直な使用状態との相互の状態に回動可能な
脚部とを有する壁紙糊付機において、 前記脚部が使用状態にある時に、前記脚部の前記回動中
心より根元側の位置において前記脚部の側面に当接し、
前記脚部の収納状態への回動を阻止するロック部材と、 前記脚部と前記ロック部材との係合状態を解消させるよ
うに、前記脚部の収納状態への回動動作を許容する位置
まで前記ロック部材を移動可能な状態に保持する保持手
段と、 この保持手段に保持される前記ロック部材を、その可動
範囲内において前記脚部の使用状態におけるロック位置
方向に付勢する付勢手段とを備えていることを特徴とす
る壁紙糊付機。 - 【請求項2】 前記ロック部材は、前記脚部が収納状態
にある時に、前記脚部の回動中心より上方または側方に
位置する前記脚部の外周面部に当接するものであり、 前記保持手段は、前記脚部が収納状態から使用状態へ回
動する際に、前記脚部の外周面部に当接するロック部材
が前記付勢手段による付勢力に逆らって移動できる方向
に、前記可動範囲が定められていることを特徴とする請
求項1記載の壁紙糊付機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14102296A JP3791706B2 (ja) | 1996-05-10 | 1996-05-10 | 壁紙糊付機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14102296A JP3791706B2 (ja) | 1996-05-10 | 1996-05-10 | 壁紙糊付機 |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09299845A true JPH09299845A (ja) | 1997-11-25 |
| JPH09299845A5 JPH09299845A5 (ja) | 2004-08-19 |
| JP3791706B2 JP3791706B2 (ja) | 2006-06-28 |
Family
ID=15282393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14102296A Expired - Fee Related JP3791706B2 (ja) | 1996-05-10 | 1996-05-10 | 壁紙糊付機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3791706B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002103898A (ja) * | 2000-09-28 | 2002-04-09 | Yayoi Chemical Industry Co Ltd | 壁紙糊付機 |
| JP2005342990A (ja) * | 2004-06-02 | 2005-12-15 | Yayoi Chemical Industry Co Ltd | 壁紙糊付機の支持構造 |
| JP2007229702A (ja) * | 2006-01-31 | 2007-09-13 | Kyokuto Sanki Co Ltd | 壁紙糊付機 |
| JP2009083105A (ja) * | 2007-09-27 | 2009-04-23 | Kyokuto Sanki Co Ltd | 壁紙糊付機 |
| JP2010149391A (ja) * | 2008-12-25 | 2010-07-08 | Kyokuto Sanki Co Ltd | 壁紙糊付機 |
| JP2010274474A (ja) * | 2009-05-27 | 2010-12-09 | Yayoi Chemical Industry Co Ltd | 壁紙糊付機脚部構造 |
-
1996
- 1996-05-10 JP JP14102296A patent/JP3791706B2/ja not_active Expired - Fee Related
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