JPH09301063A - 電気部品の取付け構造 - Google Patents
電気部品の取付け構造Info
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- JPH09301063A JPH09301063A JP8115106A JP11510696A JPH09301063A JP H09301063 A JPH09301063 A JP H09301063A JP 8115106 A JP8115106 A JP 8115106A JP 11510696 A JP11510696 A JP 11510696A JP H09301063 A JPH09301063 A JP H09301063A
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- 238000009434 installation Methods 0.000 claims abstract description 31
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical group [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 6
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
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- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
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- Arrangements Of Lighting Devices For Vehicle Interiors, Mounting And Supporting Thereof, Circuits Therefore (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 取付け部に対する電気部品本体の取付け作業
を容易に行うことができるようにするとともに、第1コ
ネクタに接続されるリード線が必要以上に長くなるのを
防止する。 【解決手段】 電気部品本体2の設置孔5および係止部
8を電気部品の取付け部1に形成するとともに、上記係
止部8に係合される被係止部9を電気部品本体2に形成
し、かつ上記設置孔5内に第2コネクタ4を挿入した状
態で、上記取付け部1に沿って電気部品本体2をスライ
ド変位させることにより、上記係止部8に被係止部9が
係合されるとともに、上記第1コネクタ3に第2コネク
タ4が結合されるように、上記被係止部9および第2コ
ネクタ3の位置関係を設定した。
を容易に行うことができるようにするとともに、第1コ
ネクタに接続されるリード線が必要以上に長くなるのを
防止する。 【解決手段】 電気部品本体2の設置孔5および係止部
8を電気部品の取付け部1に形成するとともに、上記係
止部8に係合される被係止部9を電気部品本体2に形成
し、かつ上記設置孔5内に第2コネクタ4を挿入した状
態で、上記取付け部1に沿って電気部品本体2をスライ
ド変位させることにより、上記係止部8に被係止部9が
係合されるとともに、上記第1コネクタ3に第2コネク
タ4が結合されるように、上記被係止部9および第2コ
ネクタ3の位置関係を設定した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車のルームラ
イト取付け部等に取り付けられるルームライトユニット
等からなる電気部品の取付け構造に関するものである。
イト取付け部等に取り付けられるルームライトユニット
等からなる電気部品の取付け構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば図9に示すように、自動車
の天井部等に設けられたルームライトの取付け部1に、
ルームライトユニットを構成する電気部品本体2の設置
孔5と、取付けビス41の取付け孔42を有する取付け
板43とを設け、上記ルームライトの取付け部1に設置
された第1コネクタ3に、電気部品本体2に設けられた
第2コネクタ3を結合するとともに、電気部品本体2を
上記設置孔5に設置した状態で、取付けビス41によっ
て電気部品本体2を上記取付け板43に取り付けるよう
に構成された電気部品の取付け構造が知られている。
の天井部等に設けられたルームライトの取付け部1に、
ルームライトユニットを構成する電気部品本体2の設置
孔5と、取付けビス41の取付け孔42を有する取付け
板43とを設け、上記ルームライトの取付け部1に設置
された第1コネクタ3に、電気部品本体2に設けられた
第2コネクタ3を結合するとともに、電気部品本体2を
上記設置孔5に設置した状態で、取付けビス41によっ
て電気部品本体2を上記取付け板43に取り付けるよう
に構成された電気部品の取付け構造が知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記構成によれば、取
付け部1の上方におけるスペースが狭い場合に、電気部
品本体2を取付け部1に取り付けてしまうと、第1コネ
クタ3に対する第2コネクタ4の結合作業を行うことが
できないため、第1コネクタ3を上記設置孔5の外方に
引き出した状態で、第1コネクタ3と第2コネクタ4と
の結合した後に、電気部品本体2を上記取付け部1にビ
ス止めする等の取付け作業を行わなければならず、作業
が繁雑であるとともに、上記第1コネクタ3に接続され
るリード線25の長さを、配線に必要な長さ以上に設定
しなければならないという問題がある。
付け部1の上方におけるスペースが狭い場合に、電気部
品本体2を取付け部1に取り付けてしまうと、第1コネ
クタ3に対する第2コネクタ4の結合作業を行うことが
できないため、第1コネクタ3を上記設置孔5の外方に
引き出した状態で、第1コネクタ3と第2コネクタ4と
の結合した後に、電気部品本体2を上記取付け部1にビ
ス止めする等の取付け作業を行わなければならず、作業
が繁雑であるとともに、上記第1コネクタ3に接続され
るリード線25の長さを、配線に必要な長さ以上に設定
しなければならないという問題がある。
【0004】本発明は、このような事情に鑑み、取付け
部に対する電気部品本体の取付け作業を容易に行うこと
ができるとともに、第1コネクタに接続されるリード線
が必要以上に長くなるのを防止することができる電気部
品の取付け構造を提供するものである。
部に対する電気部品本体の取付け作業を容易に行うこと
ができるとともに、第1コネクタに接続されるリード線
が必要以上に長くなるのを防止することができる電気部
品の取付け構造を提供するものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1に係る発明は、
電気部品の取付け部に設けられた第1コネクタと、この
第1コネクタに結合される第2コネクタが設けられた電
気部品本体とを有する電気部品の取付け構造において、
上記電気部品本体の設置孔および係止部を電気部品の取
付け部に形成するとともに、上記係止部に係合される被
係止部を電気部品本体に形成し、かつ上記設置孔内に第
2コネクタを挿入した状態で、上記取付け部に沿って電
気部品本体をスライド変位させることにより、上記係止
部に被係止部が係合されるとともに、上記第1コネクタ
に第2コネクタが結合されるように、上記被係止部およ
び第2コネクタの位置関係を設定したものである。
電気部品の取付け部に設けられた第1コネクタと、この
第1コネクタに結合される第2コネクタが設けられた電
気部品本体とを有する電気部品の取付け構造において、
上記電気部品本体の設置孔および係止部を電気部品の取
付け部に形成するとともに、上記係止部に係合される被
係止部を電気部品本体に形成し、かつ上記設置孔内に第
2コネクタを挿入した状態で、上記取付け部に沿って電
気部品本体をスライド変位させることにより、上記係止
部に被係止部が係合されるとともに、上記第1コネクタ
に第2コネクタが結合されるように、上記被係止部およ
び第2コネクタの位置関係を設定したものである。
【0006】上記構成によれば、電気部品本体に設けら
れた第2コネクタを取付け部の設置孔内に挿入した状態
で、上記電気部品本体を上記取付け部に沿ってスライド
変位させることにより、取付け部に形成された係止部
に、電気部品本体に形成された被係止部が係合されて電
気部品本体が係止されるとともに、上記取付け部に設け
られた第1コネクタに、電気部品本体に設けられた第2
コネクタが結合されて両コネクタの端子が互いに接続さ
れることになる。
れた第2コネクタを取付け部の設置孔内に挿入した状態
で、上記電気部品本体を上記取付け部に沿ってスライド
変位させることにより、取付け部に形成された係止部
に、電気部品本体に形成された被係止部が係合されて電
気部品本体が係止されるとともに、上記取付け部に設け
られた第1コネクタに、電気部品本体に設けられた第2
コネクタが結合されて両コネクタの端子が互いに接続さ
れることになる。
【0007】請求項2に係る発明は、上記請求項1記載
の電気部品の取付け構造において、電気部品の取付け部
に形成された係止部および電気部品本体に形成された被
係止部の一方に、位置決め用の突部を設けるとともに、
上記係止部および被係止部の他方に、上記突部が嵌入さ
れる嵌入部を設けたものである。
の電気部品の取付け構造において、電気部品の取付け部
に形成された係止部および電気部品本体に形成された被
係止部の一方に、位置決め用の突部を設けるとともに、
上記係止部および被係止部の他方に、上記突部が嵌入さ
れる嵌入部を設けたものである。
【0008】上記構成によれば、電気部品本体に設けら
れた第2コネクタを取付け部の設置孔に挿入した状態
で、上記電気部品本体を取付け部に沿ってスライド変位
させることにより、取付け部および電気部品本体の一方
に設けられた突部が、その他方に設けられた嵌入部に嵌
入されて、電気部品本体が位置決めされた状態で取付け
部に取り付けられることになる。
れた第2コネクタを取付け部の設置孔に挿入した状態
で、上記電気部品本体を取付け部に沿ってスライド変位
させることにより、取付け部および電気部品本体の一方
に設けられた突部が、その他方に設けられた嵌入部に嵌
入されて、電気部品本体が位置決めされた状態で取付け
部に取り付けられることになる。
【0009】請求項3に係る発明は、上記請求項1また
は2記載の電気部品の取付け構造において、車両の天井
部に設置される取付け部の上面に、第1コネクタを設け
るとともに、ルームライトユニットを構成する電気部品
本体に、第2コネクタを設けたものである。
は2記載の電気部品の取付け構造において、車両の天井
部に設置される取付け部の上面に、第1コネクタを設け
るとともに、ルームライトユニットを構成する電気部品
本体に、第2コネクタを設けたものである。
【0010】上記構成によれば、車両の成形天井材等か
らなる取付け部の設置孔に、ルームライトユニットを構
成する電気部品本体に設けられた第2コネクタを挿入し
た状態で、電気部品本体を上記取付け部に沿ってスライ
ド変位させることにより、この取付け部に形成された係
止部に、上記電気部品本体に形成された被係止部が係合
されて電気部品本体が係止されるとともに、上記取付け
部に設けられた第1コネクタに、電気部品本体に設けら
れた第2コネクタが結合されてルームランプユニットが
取付け部に取り付けられることになる。
らなる取付け部の設置孔に、ルームライトユニットを構
成する電気部品本体に設けられた第2コネクタを挿入し
た状態で、電気部品本体を上記取付け部に沿ってスライ
ド変位させることにより、この取付け部に形成された係
止部に、上記電気部品本体に形成された被係止部が係合
されて電気部品本体が係止されるとともに、上記取付け
部に設けられた第1コネクタに、電気部品本体に設けら
れた第2コネクタが結合されてルームランプユニットが
取付け部に取り付けられることになる。
【0011】
【発明の実施の形態】図1および図2は、本発明に係る
電気部品の取付け構造の実施形態を示している。この電
気部品の取付け構造は、車両のルーフパネルの下面に設
置される成形天井材等からなる取付け部1と、ルームラ
イトユニットからなる電気部品のケーシングを構成する
電気部品本体2と、上記取付け部1に取り付けられた第
1コネクタ3と、電気部品本体2に設けられた第2コネ
クタ4とを有している。
電気部品の取付け構造の実施形態を示している。この電
気部品の取付け構造は、車両のルーフパネルの下面に設
置される成形天井材等からなる取付け部1と、ルームラ
イトユニットからなる電気部品のケーシングを構成する
電気部品本体2と、上記取付け部1に取り付けられた第
1コネクタ3と、電気部品本体2に設けられた第2コネ
クタ4とを有している。
【0012】上記取付け部1には、電気部品本体2の上
面に設けられた上記第2コネクタ4等が挿入される矩形
の設置孔5が形成されるとともに、この設置孔5の左右
両側辺部から上方に突出する脚体6と、この脚体6の上
端部間に設置された連結板7とからなる係止部8が形成
されている。この係止部8の連結板7には、上記電気部
品本体2に設けられた被係止部9の突部10が嵌入され
る円形の透孔からなる嵌入部12が形成されている。
面に設けられた上記第2コネクタ4等が挿入される矩形
の設置孔5が形成されるとともに、この設置孔5の左右
両側辺部から上方に突出する脚体6と、この脚体6の上
端部間に設置された連結板7とからなる係止部8が形成
されている。この係止部8の連結板7には、上記電気部
品本体2に設けられた被係止部9の突部10が嵌入され
る円形の透孔からなる嵌入部12が形成されている。
【0013】また、取付け部1の前部上面、つまり上記
設置孔5の前方部上面には、車両の後方側に伸びる係止
板13が突設され、この係止板13に上記第1コネクタ
3が係止されるように構成されている。すなわち、第1
コネクタ3は、上記係止板13に係合される凹孔14が
形成された雄型のコネクタハウジング15と、このコネ
クタハウジング15内に配設された雌端子16とを有
し、上記凹孔14内に取付け部1の係止板13が挿入さ
れることにより、前端部が上記設置孔5の前端部上方に
臨むように位置決めされた状態で取り付けられるように
なっている。
設置孔5の前方部上面には、車両の後方側に伸びる係止
板13が突設され、この係止板13に上記第1コネクタ
3が係止されるように構成されている。すなわち、第1
コネクタ3は、上記係止板13に係合される凹孔14が
形成された雄型のコネクタハウジング15と、このコネ
クタハウジング15内に配設された雌端子16とを有
し、上記凹孔14内に取付け部1の係止板13が挿入さ
れることにより、前端部が上記設置孔5の前端部上方に
臨むように位置決めされた状態で取り付けられるように
なっている。
【0014】上記電気部品本体2は、取付け部1の設置
孔5よりも大きな寸法を有するプレート状の部材からな
り、その上面には第2コネクタ4のコネクタハウジング
17と、光源18の設置部19と、上記取付け部1に設
けられた係止部8に係合される被係止部9とが突設され
るとともに、下面にはルームライトをON、OFFする
ためのスイッチの操作レバー20が取り付けられてい
る。
孔5よりも大きな寸法を有するプレート状の部材からな
り、その上面には第2コネクタ4のコネクタハウジング
17と、光源18の設置部19と、上記取付け部1に設
けられた係止部8に係合される被係止部9とが突設され
るとともに、下面にはルームライトをON、OFFする
ためのスイッチの操作レバー20が取り付けられてい
る。
【0015】上記第2コネクタ4のコネクタハウジング
17は、第1コネクタ3のコネクタハウジング15が嵌
入される雌型のハウジングからなり、その内部には、上
記雌端子16に結合される雄端子21が配設されてい
る。また、上記被係止部9は、電気部品本体2の上面に
突設された脚体22と、この脚体22の上端部から前方
側に突設された突片23とを有している。
17は、第1コネクタ3のコネクタハウジング15が嵌
入される雌型のハウジングからなり、その内部には、上
記雌端子16に結合される雄端子21が配設されてい
る。また、上記被係止部9は、電気部品本体2の上面に
突設された脚体22と、この脚体22の上端部から前方
側に突設された突片23とを有している。
【0016】上記突片23の下面には、後述する電気部
品本体2の取付け時に、上記係止部9の嵌入部12に嵌
入される半球状の突部10が形成されている。さらに、
電気部品本体2の取付け状態において、上記被係止部9
の突部10が係止部8の嵌入部12に嵌入されるととも
に、上記第2コネクタ4が第1コネクタ3に結合された
状態となるように、上記被係止部9および第2コネクタ
4の位置関係が設定されている。
品本体2の取付け時に、上記係止部9の嵌入部12に嵌
入される半球状の突部10が形成されている。さらに、
電気部品本体2の取付け状態において、上記被係止部9
の突部10が係止部8の嵌入部12に嵌入されるととも
に、上記第2コネクタ4が第1コネクタ3に結合された
状態となるように、上記被係止部9および第2コネクタ
4の位置関係が設定されている。
【0017】上記構成の電気部品本体2を取付け部1に
取り付ける場合には、リード線25が接続された第1コ
ネクタ3を取付け部1に係止させた状態で、この取付け
部1を構成する成形天井材を車両の天井部に取り付けた
後、図3に示すように、電気部品本体2の上面に突設さ
れた第2コネクタ4および光源18の設置部19を、取
付け部1の下方から上記設置孔5内に挿入するととも
に、この設置孔5の後端部と、上記係止部8の連結板7
との間に、上記被係止部9の突片23を進入させる。
取り付ける場合には、リード線25が接続された第1コ
ネクタ3を取付け部1に係止させた状態で、この取付け
部1を構成する成形天井材を車両の天井部に取り付けた
後、図3に示すように、電気部品本体2の上面に突設さ
れた第2コネクタ4および光源18の設置部19を、取
付け部1の下方から上記設置孔5内に挿入するととも
に、この設置孔5の後端部と、上記係止部8の連結板7
との間に、上記被係止部9の突片23を進入させる。
【0018】そして、電気部品本体2の外周部を、上記
設置孔5の外方部下面に当接させた状態で、取付け部1
に沿って電気部品本体2を車両の前方側にスライド変位
させることにより、図4に示すように、取付け部1に形
成された係止部8の嵌入部12に、電気部品本体2に形
成された被係止部9の突部10を嵌入して電気部品本体
2を係止するとともに、上記取付け部1に取り付けられ
た第1コネクタ3のコネクタハウジング15に、電気部
品本体2に設けられた第2コネクタ4のコネクタハウジ
ング17を外嵌して上記雌端子16と雄端子21とを接
続する。
設置孔5の外方部下面に当接させた状態で、取付け部1
に沿って電気部品本体2を車両の前方側にスライド変位
させることにより、図4に示すように、取付け部1に形
成された係止部8の嵌入部12に、電気部品本体2に形
成された被係止部9の突部10を嵌入して電気部品本体
2を係止するとともに、上記取付け部1に取り付けられ
た第1コネクタ3のコネクタハウジング15に、電気部
品本体2に設けられた第2コネクタ4のコネクタハウジ
ング17を外嵌して上記雌端子16と雄端子21とを接
続する。
【0019】このように第2コネクタ4の設置孔5およ
び電気部品本体2の係止部8を電気部品の取付け部1に
形成するとともに、上記係止部8に係合される被係止部
9を電気部品本体2に形成し、かつ上記設置孔5内に第
2コネクタ4を挿入した状態で、取付け部1に沿って電
気部品本体2をスライド変位させることにより、上記係
止部8に被係止部9を係合させるとともに、上記第1コ
ネクタ3に第2コネクタ4を結合させるように、上記被
係止部9および第2コネクタ4の位置関係を設定したた
め、ワンタッチで上記電気部品本体2を取付け部1に取
り付けることができるとともに、これと同時に第1コネ
クタ3と第2コネクタ4とを結合することができる。
び電気部品本体2の係止部8を電気部品の取付け部1に
形成するとともに、上記係止部8に係合される被係止部
9を電気部品本体2に形成し、かつ上記設置孔5内に第
2コネクタ4を挿入した状態で、取付け部1に沿って電
気部品本体2をスライド変位させることにより、上記係
止部8に被係止部9を係合させるとともに、上記第1コ
ネクタ3に第2コネクタ4を結合させるように、上記被
係止部9および第2コネクタ4の位置関係を設定したた
め、ワンタッチで上記電気部品本体2を取付け部1に取
り付けることができるとともに、これと同時に第1コネ
クタ3と第2コネクタ4とを結合することができる。
【0020】上記構成によれば、図9に示す従来例のよ
うに第1コネクタ3を取付け部1の設置孔5の外方に引
き出すことなく、第1コネクタ3と第2コネクタ4とを
結合することができるので、第1コネクタ3に接続され
るリード線25の長さを必要最小限に設定することがで
きる。さらに、上記第1コネクタ3および第2コネクタ
4が電気部品本体2の係止部としての機能を兼ね備えて
いるため、ビス等を使用することなく電気部品本体2を
上記取付け部1に取り付けることができるとともに、上
記電機部品本体2を容易に取り外すことができる。した
がって、取付け部1に対する電気部品本体2の取付け作
業および電気部品の点検作業等を容易に行うことができ
るとともに、部品点数の低減化およびリード線25の短
縮化を図って製造コストを安価に抑えることができると
いう利点がある。
うに第1コネクタ3を取付け部1の設置孔5の外方に引
き出すことなく、第1コネクタ3と第2コネクタ4とを
結合することができるので、第1コネクタ3に接続され
るリード線25の長さを必要最小限に設定することがで
きる。さらに、上記第1コネクタ3および第2コネクタ
4が電気部品本体2の係止部としての機能を兼ね備えて
いるため、ビス等を使用することなく電気部品本体2を
上記取付け部1に取り付けることができるとともに、上
記電機部品本体2を容易に取り外すことができる。した
がって、取付け部1に対する電気部品本体2の取付け作
業および電気部品の点検作業等を容易に行うことができ
るとともに、部品点数の低減化およびリード線25の短
縮化を図って製造コストを安価に抑えることができると
いう利点がある。
【0021】また、上記実施形態では、電気部品本体2
に形成された被係止部9に、半球状の突部10からなる
位置決め部を設けるとともに、電気部品の取付け部1に
形成された係止部8に上記突部10が嵌入される円形の
透孔からなる嵌入部12を設け、電気部品本体2の取付
け時に、上記突部10が嵌入部12に嵌入されて両者が
係合されるように構成したため、電気部品本体2を適正
に位置決めした状態で、安定した取付け状態に維持する
ことができる。しかも、必要に応じて上記嵌入部12か
ら突部10を抜き出すことにより、電気部品本体2を取
付け部1から容易に取り外すことができる。
に形成された被係止部9に、半球状の突部10からなる
位置決め部を設けるとともに、電気部品の取付け部1に
形成された係止部8に上記突部10が嵌入される円形の
透孔からなる嵌入部12を設け、電気部品本体2の取付
け時に、上記突部10が嵌入部12に嵌入されて両者が
係合されるように構成したため、電気部品本体2を適正
に位置決めした状態で、安定した取付け状態に維持する
ことができる。しかも、必要に応じて上記嵌入部12か
ら突部10を抜き出すことにより、電気部品本体2を取
付け部1から容易に取り外すことができる。
【0022】なお、上記突部10および嵌入部12の形
状は、上記実施形態に限定されることなく、種々の変形
が可能であり、例えば上記係止部8に半円球状の凹部か
らなる嵌入部を設け、あるいは上記被係止部9に円柱状
の突部を設けた構造としてもよい。また、取付け部1に
形成された係止部8に位置決め用の突部10を設けると
ともに、この突部10が嵌入される嵌入部12を上記電
気部品本体2に突設された被係止部9に設けた構造とし
てもよい。
状は、上記実施形態に限定されることなく、種々の変形
が可能であり、例えば上記係止部8に半円球状の凹部か
らなる嵌入部を設け、あるいは上記被係止部9に円柱状
の突部を設けた構造としてもよい。また、取付け部1に
形成された係止部8に位置決め用の突部10を設けると
ともに、この突部10が嵌入される嵌入部12を上記電
気部品本体2に突設された被係止部9に設けた構造とし
てもよい。
【0023】また、上記突部10および嵌入部12を省
略し、電気部品本体2の外周部を、上記設置孔5の外方
部下面に当接させた状態で、被係止部9の突片23の下
面を、係止部8の連結板7の上面に圧接させることによ
り、電気部品本体2を取付け部1に係止するように構成
してもよい。
略し、電気部品本体2の外周部を、上記設置孔5の外方
部下面に当接させた状態で、被係止部9の突片23の下
面を、係止部8の連結板7の上面に圧接させることによ
り、電気部品本体2を取付け部1に係止するように構成
してもよい。
【0024】上記実施形態では、車両のルーフパネルの
下面に取り付けられる成形天井材からなる取付け部1
に、ルームライトユニットの光源18を有する電気部品
本体2を取り付けるように構成したため、上記取付け部
1の設置孔2に、上記電気部品本体2に設けられた第2
コネクタ4を挿入した後、この電気部品本体2を上記取
付け部1に沿ってスライド変位させるだけで、この取付
け部1の上方におけるスペースが狭い車両の天井部に、
上記電気部品本体2を容易に取り付けてルームランプユ
ニットを設置することができる。
下面に取り付けられる成形天井材からなる取付け部1
に、ルームライトユニットの光源18を有する電気部品
本体2を取り付けるように構成したため、上記取付け部
1の設置孔2に、上記電気部品本体2に設けられた第2
コネクタ4を挿入した後、この電気部品本体2を上記取
付け部1に沿ってスライド変位させるだけで、この取付
け部1の上方におけるスペースが狭い車両の天井部に、
上記電気部品本体2を容易に取り付けてルームランプユ
ニットを設置することができる。
【0025】なお、本発明に係る電気部品の取付け構造
は、上記ルームライトユニットに限られず、車両のドア
部に取り付けられるドアライトユニット、またはトラン
クルーム内に取り付けられるトランクルームライトユニ
ット等の各種の電気部品について適用可能である。
は、上記ルームライトユニットに限られず、車両のドア
部に取り付けられるドアライトユニット、またはトラン
クルーム内に取り付けられるトランクルームライトユニ
ット等の各種の電気部品について適用可能である。
【0026】また、上記実施形態では、取付け部1の上
面前方部から後方側に係止板13を突設するとともに、
この係止板13が挿入される凹孔14を第1コネクタ3
のコネクタハウジング15に形成したため、上記凹孔1
4内に係止板13を挿入するだけで、第1コネクタ3を
上記取付け部1に容易に取り付けることができる。しか
も、取付け部1に設けられた係止板13の先端部を、第
1コネクタ3に形成された上記凹孔14の底部に当接さ
せることにより、第1コネクタ3の取付け位置を正確に
位置決めすることができるとともに、上記電気部品本体
2の取付け時に、第2コネクタ4により第1コネクタ3
が押されて車両の前方側に移動するのを防止し、その取
付け状態を安定させることができるという利点がある。
面前方部から後方側に係止板13を突設するとともに、
この係止板13が挿入される凹孔14を第1コネクタ3
のコネクタハウジング15に形成したため、上記凹孔1
4内に係止板13を挿入するだけで、第1コネクタ3を
上記取付け部1に容易に取り付けることができる。しか
も、取付け部1に設けられた係止板13の先端部を、第
1コネクタ3に形成された上記凹孔14の底部に当接さ
せることにより、第1コネクタ3の取付け位置を正確に
位置決めすることができるとともに、上記電気部品本体
2の取付け時に、第2コネクタ4により第1コネクタ3
が押されて車両の前方側に移動するのを防止し、その取
付け状態を安定させることができるという利点がある。
【0027】なお、上記構成に代え、図5に示すよう
に、後端部に位置決め部26が突設されるとともに、前
端部に内方側に傾斜するテーパ面27が形成された一対
の係止板28を上記取付け部1の上面に設け、両係止板
28に第1コネクタ3のコネクタハウジング15に形成
された一対の係合溝29を係合することにより、第1コ
ネクタ3を取付け部1に取り付けるように構成してもよ
い。
に、後端部に位置決め部26が突設されるとともに、前
端部に内方側に傾斜するテーパ面27が形成された一対
の係止板28を上記取付け部1の上面に設け、両係止板
28に第1コネクタ3のコネクタハウジング15に形成
された一対の係合溝29を係合することにより、第1コ
ネクタ3を取付け部1に取り付けるように構成してもよ
い。
【0028】すなわち、上記コネクタハウジング15の
側辺部に、上記係止板28の位置決め部26が係合され
る段部30と、係止板28のテーパ面27に対応するテ
ーパ面31とを有する係合溝29を形成し、この係合溝
29のテーパ面31を係止板28の位置決め部26に圧
接させて、この位置決め部26を弾性変形させつつ、コ
ネクタハウジング15を前方側にスライド変位させるこ
とにより、図6に示すように、上記テーパ面31が係止
板28のテーパ面27に当接するとともに、上記段部3
0に位置決め部26の先端部が当接した係止位置に第1
コネクタ3を設置するように構成してもよい。
側辺部に、上記係止板28の位置決め部26が係合され
る段部30と、係止板28のテーパ面27に対応するテ
ーパ面31とを有する係合溝29を形成し、この係合溝
29のテーパ面31を係止板28の位置決め部26に圧
接させて、この位置決め部26を弾性変形させつつ、コ
ネクタハウジング15を前方側にスライド変位させるこ
とにより、図6に示すように、上記テーパ面31が係止
板28のテーパ面27に当接するとともに、上記段部3
0に位置決め部26の先端部が当接した係止位置に第1
コネクタ3を設置するように構成してもよい。
【0029】上記構成によれば、第1コネクタ3の取付
け状態において、係合溝29のテーパ面31が係止板2
8のテーパ面27に当接することによって第1コネクタ
3の前方への移動が規制されるとともに、係合溝29の
段部30に、係止板28の位置決め部26が当接するこ
とによって第1コネクタ3の後方への移動が規制される
ため、第1コネクタ3を所定の位置に安定して保持する
ことができる。
け状態において、係合溝29のテーパ面31が係止板2
8のテーパ面27に当接することによって第1コネクタ
3の前方への移動が規制されるとともに、係合溝29の
段部30に、係止板28の位置決め部26が当接するこ
とによって第1コネクタ3の後方への移動が規制される
ため、第1コネクタ3を所定の位置に安定して保持する
ことができる。
【0030】また、図7に示すように、第1コネクタ3
のコネクタハウジング15に、球状の頭部32を有する
係止部材33を突設するとともに、円形の係合孔34が
形成された係合板35を取付け部1に設け、図8に示す
ように、上記係止部材33の先端部を係合板35の係合
孔34に挿入することによって第1コネクタ3を上記取
付け部1に係止させるように構成してもよい。この場合
には、第1コネクタ3の取付け時に上記頭部32を弾性
変形させて上記係合孔34に容易に挿入できるようにす
るため、上記頭部32に十字状のスリット36を形成す
ることが望ましい。
のコネクタハウジング15に、球状の頭部32を有する
係止部材33を突設するとともに、円形の係合孔34が
形成された係合板35を取付け部1に設け、図8に示す
ように、上記係止部材33の先端部を係合板35の係合
孔34に挿入することによって第1コネクタ3を上記取
付け部1に係止させるように構成してもよい。この場合
には、第1コネクタ3の取付け時に上記頭部32を弾性
変形させて上記係合孔34に容易に挿入できるようにす
るため、上記頭部32に十字状のスリット36を形成す
ることが望ましい。
【0031】なお、上記取付け部1に第1コネクタ3を
着脱自在に取り付けようにした上記構成に代え、上記取
付け部1に第1コネクタ3のコネクタハウジング15を
一体に形成した構造としてもよい。
着脱自在に取り付けようにした上記構成に代え、上記取
付け部1に第1コネクタ3のコネクタハウジング15を
一体に形成した構造としてもよい。
【0032】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1に係る発
明は、第2コネクタの設置孔および電気部品本体の係止
部を電気部品の取付け部に形成するとともに、上記係止
部に係合される被係止部を電気部品本体に形成し、かつ
上記設置孔内に第2コネクタを挿入した状態で、上記取
付け部に沿って電気部品本体をスライド変位させること
により、上記係止部に被係止部を係合させるとともに、
上記第1コネクタに第2コネクタを結合させるように、
上記被係止部および第2コネクタの位置関係を設定した
ため、上記電気部品本体を取付け部に取り付ける取付け
作業および上記第1コネクタに対する第2コネクタの結
合作業をワンタッチで容易に行うことができるととも
に、上記第1コネクタに接続されるリード線の長さを必
要最小限に抑えることができるという利点がある。
明は、第2コネクタの設置孔および電気部品本体の係止
部を電気部品の取付け部に形成するとともに、上記係止
部に係合される被係止部を電気部品本体に形成し、かつ
上記設置孔内に第2コネクタを挿入した状態で、上記取
付け部に沿って電気部品本体をスライド変位させること
により、上記係止部に被係止部を係合させるとともに、
上記第1コネクタに第2コネクタを結合させるように、
上記被係止部および第2コネクタの位置関係を設定した
ため、上記電気部品本体を取付け部に取り付ける取付け
作業および上記第1コネクタに対する第2コネクタの結
合作業をワンタッチで容易に行うことができるととも
に、上記第1コネクタに接続されるリード線の長さを必
要最小限に抑えることができるという利点がある。
【0033】また、請求項2に係る発明は、電気部品の
取付け部に形成された係止部および電気部品本体に形成
された被係止部の一方に、位置決め用の突部を設けると
ともに、上記係止部および被係止部の他方に、上記突部
が嵌入される嵌入部を設けたため、上記嵌入部に突部を
嵌入上記係止部と被係止部とを係合することにより、電
気部品本体を適正に位置決めした状態で、安定した取付
け状態に維持することができる。
取付け部に形成された係止部および電気部品本体に形成
された被係止部の一方に、位置決め用の突部を設けると
ともに、上記係止部および被係止部の他方に、上記突部
が嵌入される嵌入部を設けたため、上記嵌入部に突部を
嵌入上記係止部と被係止部とを係合することにより、電
気部品本体を適正に位置決めした状態で、安定した取付
け状態に維持することができる。
【0034】また、請求項3に係る発明は、車両の天井
部に位置する取付け部に、第1コネクタを設けるととも
に、ルームライトユニットを構成する電気部品本体に、
第2コネクタを設けたため、取付け部の上方のスペース
が狭い車両の天井部に上記ルームライトユニットを容易
に取り付けることができるという利点がある。
部に位置する取付け部に、第1コネクタを設けるととも
に、ルームライトユニットを構成する電気部品本体に、
第2コネクタを設けたため、取付け部の上方のスペース
が狭い車両の天井部に上記ルームライトユニットを容易
に取り付けることができるという利点がある。
【図1】本発明に係る電気部品の取付け構造の実施形態
を示す斜視図である。
を示す斜視図である。
【図2】電気部品本体を取付け部に取り付ける前の状態
を示す側面断面図である。
を示す側面断面図である。
【図3】電気部品本体を取付け部に取付ける過程を示す
側面断面図である。
側面断面図である。
【図4】電気部品本体を取付け部に取り付けた状態を示
す側面断面図である。
す側面断面図である。
【図5】第1コネクタの他の例を示す平面断面図であ
る。
る。
【図6】上記第1コネクタの取付け状態を示す平面断面
図である。
図である。
【図7】第1コネクタのさらに別の例を示す側面断面図
である。
である。
【図8】上記第1コネクタの取付け状態を示す側面断面
図である。
図である。
【図9】電気部品の取付け構造の従来例を示す斜視図で
ある。
ある。
1 取付け部 2 電気部品本体 3 第1コネクタ 4 第2コネクタ 5 設置孔 8 係止部 9 被係止部 10 突部 12 嵌入部
Claims (3)
- 【請求項1】 電気部品の取付け部に設けられた第1コ
ネクタと、この第1コネクタに結合される第2コネクタ
が設けられた電気部品本体とを有する電気部品の取付け
構造において、上記電気部品本体の設置孔および係止部
を電気部品の取付け部に形成するとともに、上記係止部
に係合される被係止部を電気部品本体に形成し、かつ上
記設置孔内に第2コネクタを挿入した状態で、上記取付
け部に沿って電気部品本体をスライド変位させることに
より、上記係止部に被係止部が係合されるとともに、上
記第1コネクタに第2コネクタが結合されるように、上
記被係止部および第2コネクタの位置関係を設定したこ
とを特徴とする電気部品の取付け構造。 - 【請求項2】 電気部品の取付け部に形成された係止部
および電気部品本体に形成された被係止部の一方に、位
置決め用の突部を設けるとともに、上記係止部および被
係止部の他方に、上記突部が嵌入される嵌入部を設けた
ことを特徴とする請求項1記載の電気部品の取付け構
造。 - 【請求項3】 車両の天井部に位置する取付け部の上面
に、第1コネクタを設けるとともに、ルームライトユニ
ットを構成する電気部品本体に、第2コネクタを設けた
ことを特徴とする請求項1または2記載の電気部品の取
付け構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8115106A JPH09301063A (ja) | 1996-05-09 | 1996-05-09 | 電気部品の取付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8115106A JPH09301063A (ja) | 1996-05-09 | 1996-05-09 | 電気部品の取付け構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09301063A true JPH09301063A (ja) | 1997-11-25 |
Family
ID=14654389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8115106A Pending JPH09301063A (ja) | 1996-05-09 | 1996-05-09 | 電気部品の取付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09301063A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012144183A (ja) * | 2011-01-13 | 2012-08-02 | Yazaki Corp | 室内ランプの固定構造 |
| JP2021195008A (ja) * | 2020-06-12 | 2021-12-27 | トヨタ紡織株式会社 | 電子部品の取付構造および電子部品付乗物用内装材 |
-
1996
- 1996-05-09 JP JP8115106A patent/JPH09301063A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012144183A (ja) * | 2011-01-13 | 2012-08-02 | Yazaki Corp | 室内ランプの固定構造 |
| JP2021195008A (ja) * | 2020-06-12 | 2021-12-27 | トヨタ紡織株式会社 | 電子部品の取付構造および電子部品付乗物用内装材 |
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