JPH09301806A - 誘引毒餌剤 - Google Patents

誘引毒餌剤

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JPH09301806A
JPH09301806A JP8123524A JP12352496A JPH09301806A JP H09301806 A JPH09301806 A JP H09301806A JP 8123524 A JP8123524 A JP 8123524A JP 12352496 A JP12352496 A JP 12352496A JP H09301806 A JPH09301806 A JP H09301806A
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JP
Japan
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attractant
bait
sugar
cockroaches
pests
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JP8123524A
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Akimasa Matsubara
明政 松原
Takayuki Nagamatsu
孝之 永松
Mayumi Matsushita
真弓 松下
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Earth Corp
Original Assignee
Earth Chemical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 糖類を誘引剤として使用する際に、経時によ
る褐変とそれに伴う誘引性劣化を防止した誘引性に優れ
た誘引毒餌剤を提供すること。 【解決手段】 基剤の1成分としてアミノ酸を含む、ゴ
キブリ類やアリ類などのほふく害虫の駆除に用いられる
誘引毒餌剤において、誘引剤として糖アルコール類の中
から選ばれる化合物の少なくとも一種を含有することを
特徴とする誘引毒餌剤。前記糖アルコール類としてソル
ビトール、マルチトール、還元水あめ又は還元マルトデ
キストリンを用いた前記の誘引毒餌剤。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ゴキブリ類やアリ
類等のほふく害虫の駆除に用いられる誘引毒餌剤に関す
るものであり、特に糖類を成分の1つとして含有する誘
引毒餌剤において、糖類の褐変(色が褐色に変化するこ
とをいう)の問題が生じないようにした誘引毒餌剤に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、ゴキブリ類やアリ類等のほふく害
虫(以下、簡単にいうために単に「害虫」という)の駆
除のためには、害虫が出る場所にほふく害虫が好んで食
べる食物中に害虫防除成分を含ませた誘引毒餌剤(「ベ
イト剤」ともいう)を置き、害虫に食べさせて死滅させ
るとか、あるいは害虫を捕獲できる構造等を備えたトラ
ップの内部に害虫が好んで食べる食物を誘引剤として置
き、害虫をトラップ内に誘引して捕獲するなどの手段が
取られている。
【0003】ゴキブリ類やアリ類等の害虫はデンプン等
の糖類を含有している食餌を好んで喫食することから、
害虫用誘引毒餌剤の成分に糖類を含有させることは公知
である。そして、この誘引毒餌剤に配合される糖類とし
ては、通常デンプン、砂糖、乳糖を原料とするものが多
く、これらデンプン、砂糖、乳糖などの糖類は、分子の
構造上、グルコース、フルクトース、ガラクトースの分
子が直鎖状または分岐状に結合して構成されている。ま
た誘引毒餌剤には、基剤の1成分として蛋白質類を含有
しているものも良く知られている。
【0004】誘引毒餌剤中に糖類を用いることを記載し
ている例としては、特公平6−55096号公報には、
使用時に殺虫剤に水を含浸させるタイプの誘引殺虫器に
関する説明において、殺虫剤の担体に糖類を用いること
が記載されているが、この公報中では、ここにおける対
象とする害虫がハエであるためか、糖類は害虫に対して
強い誘引作用はないが、いったん糖あるいは糖の水溶液
のところに来た害虫は活発に摂食行動をとることが認め
られるから、糖類などの甘味成分は殺虫剤を害虫に摂食
させるための物質として欠くことができないものである
と記載されている。特開昭50−88235号公報には
パン粉、サナギ粉、キナ粉、デンプン粉を基剤とし、こ
れに非還元性澱粉中間加水分解物を調合してゴキブリ誘
引剤とすること、このゴキブリ誘引剤にテレピン油を効
力増強剤として添加してより効果が増強できることを記
載しているが、この非還元性澱粉中間加水分解物として
は、例えば澱粉の加水分解中間体であるオリゴ糖及びデ
キストリンを主成分とするものである。また、特開昭5
2−38024号公報には、糖の一種であるマルトール
及びその誘導体であるエチルマルトールがゴキブリを誘
引する物質であり、従来公知のゴキブリ用飼料と共に使
用できることを記載している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】誘引毒餌剤に誘引剤と
して糖類を使用した場合、その誘引毒餌剤にアミノ酸が
共存しているときには、経時的に糖類が褐変し、それに
伴いゴキブリなどに対する誘引性及び喫食性が低下する
ことがわかった。これは害虫を防除する上で大変重要な
問題であるが、従来、その解決方法を示したものはなか
った。この褐変に関しては、糖類は加熱すると着色する
こと、さらに還元基のあるぶどう糖や、その他の澱粉糖
は、アミノ酸と反応して褐変し易いことは良く知られて
おり、このアミノ酸との反応はメイラード反応と呼ばれ
ているものである。これは主に食品加工分野においては
良く知られていることではあるが、害虫の誘引毒餌剤で
は全く注目されていなかった。ゴキブリ類又はアリ類等
の駆除に用いられている誘引毒餌剤においては、その食
餌剤として植物性食餌剤と動物性食餌剤が共に広く用い
られ、併用される場合も多いから、植物性食餌剤として
代表的な成分の1つである糖類と動物性食餌剤としてそ
の1つであるアミノ酸、さらには典型的な蛋白質とは併
用されることが多く、この問題は非常に起きやすいもの
である。この点から、基剤の1成分としてアミノ酸を含
有している前記誘引毒餌剤において、糖類を誘引剤とし
て用いた場合でも経時変化による誘引性及び喫食性の劣
化が防止される優れたゴキブリ類又はアリ類等の害虫の
駆除に用いられる誘引毒餌剤を提供することが本発明の
課題である。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明者は、基剤として
アミノ酸を含有しているゴキブリ類又はアリ類等の害虫
の駆除に用いられる誘引毒餌剤の誘引効果を高めるため
糖類を使用する際に、経時による誘引性劣化が起こらな
い方策を種々検討したところ、糖類として糖アルコール
類を使用することにより目的が達成されることを見出し
本発明に到達した。すなわち、次の手段によって本発明
の目的を達成した。 (1)基剤の1成分としてアミノ酸を含む、ほふく害虫
の駆除に用いられる誘引毒餌剤において、誘引剤として
糖アルコール類の中から選ばれる化合物の少なくとも一
種を含有することを特徴とする誘引毒餌剤。 (2)前記糖アルコール類がソルビトール、マルチトー
ル、還元水あめ又は還元マルトデキストリンであること
を特徴とする前記(1)項に記載の誘引毒餌剤。 (3)ほふく害虫がゴキブリ類又はアリ類であることを
特徴とする前記(1)項又は(2)項に記載の誘引毒餌
剤。
【0007】
【発明の実施の形態】ここで、糖類としては前記の澱
粉、砂糖、乳糖、アラビノースの他澱粉を酸又は酵素に
より様々な程度に加水分解して得られる粉あめ、水あ
め、グルコース、マルトース等を挙げることができる。
前記水あめは加水分解の程度により、グルコース、マル
トースと80〜44%程度の範囲のデキストリンを含む
低糖化水あめ、普通糖化水あめ、高糖化水あめ、麦芽水
あめ、ハイマルトース水あめ等に分類できる。これらの
糖類を水素添加することによって、砂糖や乳糖からそれ
ぞれの糖アルコールが得られ、澱粉を種々の程度に加水
分解して得られる粉あめ、水あめ、グルコース、マルト
ース等からはソルビトール、マルチトール、還元水あめ
または還元マルトデキストリンが得られる。ソルビトー
ル、マルチトール、還元水あめまたは還元マルトデキス
トリンは砂糖や乳糖からの糖アルコールに比べ安価であ
るので好ましい。前記デンプン、砂糖、乳糖、アラビノ
ースの他澱粉を種々の程度に加水分解して得られる粉あ
め、水あめ等が経時的に褐変するのは、還元性を有する
糖類がアミノ酸とメイラード反応と呼ばれる反応を起こ
して「褐変」するといわれる。
【0008】本発明において、アミノ酸としてはグリシ
ン、アラニン、ロイシン、イソロイシン、チロシン、セ
リン、アスパラギン、アスパラギン酸、グルタミン、グ
ルタミン酸、オルニチン、アルギニン、リジン等のα−
アミノ酸が挙げられる。また本発明においては、加水分
解等の分解によってアミノ酸を生成し得る蛋白質を基剤
として使用する場合も、その蛋白質も「アミノ酸」に含
めるものである。
【0009】これらの蛋白質としては、例えばアクチ
ン、アルブミン、カゼイン、フィブリン、フィブリノー
ゲン、ケラチン、グロブリン(α、β、γ)、ヘモグロ
ビン、ラクトグロブリン、ミオジン、ペプシン、ホスホ
リラーゼ、リボヌクレアーゼグロブリン(α、β、
γ)、フィブリノーゲン、ケラチン、ゼラチン、コラー
ゲン、ヘモグロビン、ラクトグロブリン、ミオジン、ペ
プシン、ホスホリラーゼ、リボヌクレアーゼ等の多くの
ものを挙げることができる。この他、誘引毒餌剤に害虫
誘引物質として添加できるものの中には動物性食餌成分
あるいは植物性食餌成分があるが、その動物性食餌成分
の例としては多種類のタンパク質が含まれる。このよう
な動物性食餌成分としては、例えばイナゴ、バッタ、カ
マキリ、コオロギ、ゴキブリ、キリギリス、チョウ、
ガ、ハエ、オキアミ、牛、馬、兎、魚類、貝殻類、卵な
ど、また植物性食餌成分としては、例えばエデスチン、
ゼイン、グリアジンなどや、アラチン(落花生)、グロ
ブリン(カボチャ種子、小麦フスマ)、ツェイン(小麦
粉)、グルテン(小麦、トウモロコシ)、ファゼオリン
(ソラマメ)、大豆などから得られるものなどがあげら
れる。以上は動物性食餌成分あるいは植物性食餌成分の
例であり、これらに限定されるものではない。
【0010】誘引毒餌剤の形状としては粒状物、粉末、
ペースト状、ゲル状などが挙げられ、いずれも有用に使
用することができる。本発明の誘引毒餌剤は、アミノ酸
を基剤の1成分とし、前記糖アルコール(水添した糖
類)を誘引剤として含有するように構成したものであ
り、前述した誘引剤の特性を利用して害虫の喫食率を高
め、同時に誘引毒餌剤に組み込まれる害虫防除成分を摂
取させることによって害虫を防除することができるもの
である。また、誘引毒餌剤は、例えばトラップ又はシエ
ルター内に設置して使用することもでき、その場合に
は、害虫が誘引されて中に入ってくるので、トラップの
場合にはこれから害虫が逃げ出せない構造となっている
ことにより害虫を捕えることができ、またシエルターの
場合にはその内部に設けた粘着テープなどによって害虫
を捕獲することができる。
【0011】前記本発明の誘引毒餌剤においては、前記
基剤の1成分としてアミノ酸(蛋白質類もこれに含まれ
る)を誘引剤として、糖アルコール類や害虫の防除成分
と組み合わせ、それぞれ別の製剤として各別の密閉性の
袋や容器に入れ、キットのように組合せて箱詰めにする
と、市場流通上便利である。本発明に用いる害虫防除成
分としては、従来から知られている各種の薬剤を用いる
ことができる。代表的な薬剤としては、たとえば殺昆虫
剤であるd−レスメトリン、dl−レスメトリン、ペル
メトリン、サイフェノトリン、フェノトリン、サイパー
メスリンなどのピレスロイド系化合物、フェニトロチオ
ン、ダイアジノン、マラソンなどの有機リン系化合物、
プロポクスル、カルバソルなどのカーバメート系化合
物、ヒドラメチルノンなどのアミジノヒドラゾン系化合
物、フィプロニルなどのピラゾール系化合物、メトプレ
ンなどの昆虫幼若ホルモン剤、プレコセンなどの抗幼若
ホルモン剤、エクダイソンなどの脱皮ホルモン剤、ホウ
酸などを例示しうるが、これらに限定されるものではな
い。これら薬剤のなかでより好ましいものは、一般に知
られている遅効性に優れた成分であって、少量の摂食に
よって致死効果が得られるように処方された濃度(通常
使用量からその100倍の量)にしたものを用いるのが
好ましい。
【0012】前記誘引毒餌剤中の害虫の防除成分の添加
割合は、0.1〜30wt%の範囲とすることができる。ま
た、本発明においては、前記ゴキブリやアリの防除成
分、前記基剤としてアミノ酸(蛋白質類も含む)を、前
記誘引剤として糖アルコール類の他、ゴキブリ誘引剤な
どに従来より用いられている各種添加剤を添加すること
もできる。このような添加剤としては、色素(食紅な
ど)、バインダー(デンプン、ヒドロキシプロピルセル
ロースなど)、殺菌剤(防腐剤、塩化ベンゼトニウムな
ど)、共力剤(S−421、サイネピリンなど)、香料
などがある。脂質(サラダ油、ゴマ油など)、ステロー
ル質、酸化防止剤(BHTなど)、繊維素等も使用でき
る。
【0013】本発明の誘引毒餌剤は、各種のほふく害虫
に対して適用することができ、その代表例としてはクロ
ゴキブリ、チャバネゴキブリ、ワモンゴキブリ、ヤマト
ゴキブリ、トビイロゴキブリが挙げられ、またアリの代
表例としてはトビイロケアリオオズアリ、クロヤマア
リ、トビイロシワアリ、アミメアリ、ルリアリ等のアリ
類が挙げられる。
【0014】本発明の誘引毒餌剤の誘引剤として糖アル
コール類を使用することによってゴキブリ類やアリ類な
どのほふく害虫の喫食性が従来のものより劣ることはも
ちろんなく、この誘引剤に防除成分を加えておくと、害
虫に該防除成分をよく摂取させることができ、よく殺虫
あるいは捕獲することができる。
【0015】
【実施例】以下、実施例により本発明を具体的に説明す
る。ただし、本発明はこの実施例のみに限定されるもの
ではない。
【0016】実施例1 糖類の違いによるチャバネゴキブリの摂食試験 (1)供試昆虫 チャバネゴキブリ成虫 (2)試験ベイト剤 第1表に示す各種糖又は糖アルコール(以下「糖類等」
という)を、コーンスターチと同量混合したもの、及び
第2表に示す処方Aのものと同量混合したものを試験ベ
イト剤として用いた。 (3)試験方法 ポリ塩化ビニル製直径1メートルの円形容器にチャバネ
ゴキブリ成虫を200匹入れ、24時間の喫食量(単
位:g)を測定した。(繰り返し回数 2回) その結果を第1表に示す。
【0017】
【表1】
【0018】
【表2】
【0019】第1表より、糖類をコンスターチと同量混
合して調製したゴキブリ誘引毒餌剤では、糖類等がグル
コース、ソルビトール、還元水あめ、還元マルトデキス
トリンの場合に喫食量が多く良好である。さらに、糖類
を糖アルコールとすることにより喫食性をさらに高める
ことができる。糖類等を処方Aのものと同量混合して調
製したゴキブリ誘引毒餌剤では、糖類等がソルビトー
ル、マルトデキストリン、還元マルトデキストリンの場
合に喫食量が多く良好である。
【0020】実施例2、比較例1 チャバネゴキブリに対する誘引試験 (1)供試昆虫 チャバネゴキブリ成虫 (2)試験誘引毒餌剤 糖アルコールとして還元マルトデキストリンを、第3表
の処方のとおり混合したものを本発明品の試験誘引毒餌
剤として用いた。また、第4表の処方に示す剤を比較例
1として用いた。
【0021】(3)試験方法 ポリプロピレン製容器(150mm×410mm×高さ
200mm)にチャバネゴキブリ成虫50匹を放し、第
2〜3表中に記載した条件で1ヶ月間経過させた誘引毒
餌剤を配置し、24時間の喫食量を測定した。前記表
中、50℃の温度で1ケ月間経過させたものを、「50
℃経過品」といい、他もこれにならうものとする。実施
例2の結果を第5表に、比較例1の結果を第6表に示
す。ここで、表中経過品とあるのは、所定期間(例えば
1ヶ月間)経過させたゴキブリ誘引毒餌剤のことであ
る。
【0022】
【表3】
【0023】
【表4】
【0024】
【表5】
【0025】
【表6】
【0026】第5表にみるように、実施例2の糖アルコ
ールとして還元デキストリンを用いたゴキブリ誘引毒餌
剤では50℃、40℃、室温、又は5℃でそれぞれ1ヶ
月間経過させた経過品(本発明)はいずれも褐変が起こ
らず、喫食量に変わりがない。 これに対して、第6表
の比較例1の糖としてグラニュー糖を用いたゴキブリ誘
引毒餌剤では、室温経過品は対照と差異がないが、50
℃で1ケ月間経過品は褐変が起こり、喫食量が低下し
た。
【0027】
【発明の効果】本発明の誘引剤として糖アルコール類を
用いたほふく害虫の駆除に用いることができる誘引毒餌
剤の喫食性は、従来の糖類を用いた誘引毒餌剤より優れ
たものである。このため、ゴキブリ類やアリ類などの防
除における作用が糖類を使用した場合に比して優れてい
る。さらに、本発明により、長期間喫食性に変化のない
誘引毒餌剤を提供することが可能となった。このため、
本発明のほふく害虫の駆除に用いることができる誘引毒
餌剤は長期間有効に使用することができ、保存、安定性
に優れ、経済的にも有利である。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 基剤の1成分としてアミノ酸を含む、ほ
    ふく害虫の駆除に用いられる誘引毒餌剤において、誘引
    剤として糖アルコール類の中から選ばれる化合物の少な
    くとも一種を含有することを特徴とする誘引毒餌剤。
  2. 【請求項2】 前記糖アルコール類がソルビトール、マ
    ルチトール、還元水あめ又は還元マルトデキストリンで
    あることを特徴とする請求項1に記載の誘引毒餌剤。
  3. 【請求項3】 ほふく害虫がゴキブリ類又はアリ類であ
    ることを特徴とする請求項1又は請求項2に記載の誘引
    毒餌剤。
JP8123524A 1996-05-17 1996-05-17 誘引毒餌剤 Pending JPH09301806A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2004012505A3 (en) * 2002-08-06 2004-09-23 Univ Florida Insect bait
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