JPH0930190A - 超音波圧接により固定された消しゴム保持用口輪を有する鉛筆およびそれに適合する口輪 - Google Patents
超音波圧接により固定された消しゴム保持用口輪を有する鉛筆およびそれに適合する口輪Info
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- JPH0930190A JPH0930190A JP8205340A JP20534096A JPH0930190A JP H0930190 A JPH0930190 A JP H0930190A JP 8205340 A JP8205340 A JP 8205340A JP 20534096 A JP20534096 A JP 20534096A JP H0930190 A JPH0930190 A JP H0930190A
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- Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)
- Mechanical Pencils And Projecting And Retracting Systems Therefor, And Multi-System Writing Instruments (AREA)
- Inks, Pencil-Leads, Or Crayons (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Abstract
無制限にでき、特に、口輪を成形で作る場合はいかなる
形状をも取ることができる鉛筆。 【解決手段】 芯鉛2を有し、その上部、鉛筆本体に固
定した口輪5に消しゴム6を備える。口輪と芯鉛を取り
囲む鉛筆周辺本体7とを両立性の熱可塑性プラスチック
材で形成し、口輪の底部は鉛筆上端部、少なくとも一箇
所の超音波圧接領域で、熱可塑性プラスチック材の局部
相互貫入にりて固定する。
Description
部で本体に固定された口輪に保持された消しゴムを有す
る鉛筆に関する。本発明はまた熱可塑性プラスチック材
で作られ、特に鉛筆端部に消しゴムを固定するハウジン
グとして適用される口輪に係わる。
鋭端部に鉛筆と同列に保持された消しゴムが固定されて
いるものがある。これは鉛筆と消しゴムを一体に組み立
てられる口輪(フェルール)と呼ばれる部品によってな
される。従来は、この口輪はアルミニウムで作られ円筒
形状をしており、圧着によって正確な固定がなされる。
すなわち、口輪の円筒壁が部分的に変形され、その変形
部が鉛筆と消しゴムの双方に保持領域を形成するのであ
る。
は十分効果があるのであるが、概観の点では制限される
という欠点がある。圧着によって変形がなされるため利
用できる形状と色彩の数とに制限があることによる。
を有する鉛筆で、プラスチック材でできた口輪で消しゴ
ムが保持される鉛筆を提供するものであって、目的によ
って利用できる外観と色彩の範囲が無制限であって、特
に、口輪が成形によってつくられる場合は如何なる形状
をも取ることができる鉛筆を提供するものである。プラ
スチック材でできた口輪は上端で鉛筆本体外側に圧着で
固定することはできない。それは、プラスチック材がア
ルミニウムのように変形を永続的に保てないからであ
る。
れており、口輪が接着によって鉛筆に接続されるときの
鉛筆の上端と消しゴムの一端との両者の中間の仕切りを
規定している。しかし、接着剤を使う技術は工業生産の
関係で、特に製造装置が停止された時に重大な欠点があ
る。さらに、消しゴムが使われて鉛筆と口輪のと間にあ
る量の引っ張り力がかかったときにそこから引き剥がれ
が生じないように、口輪は鉛筆端部に十分な強度で固定
される必要があるが、これは接着剤では必ずしも保証は
されない。
(鉛筆芯)を有する鉛筆で、プラスチック材でできた口
輪に収納された消しゴムが上端部に備えられた鉛筆を提
供することで、上述の欠点を軽減することである。
性(相容)の熱可塑性プラスチック材でできており、口
輪が鉛筆上端部で、少なくとも一箇所の超音波圧接領域
で熱可塑性プラスチック材の局部相互貫入によって固定
されていることである。
よって作られた黒鉛を有する鉛筆タイプの筆記具は、特
に、ヨーロッパ特許第0505262号文献で既に公知
である。それでは、本体を構成し“鉛筆芯”部材を包囲
する“木部”材が熱可塑性プラスチック材でつくられて
いる。
献で、部品同士を固定するのに超音波圧接を利用するこ
とも公知である。これは、筆記具を含むあらゆる分野の
部品に適用できる。
熱可塑性プラスチック材の口輪が超音波圧接によって十
分な保持力をもって鉛筆の上端部に固定できると想像さ
せ得るものは何もない。これは第一に口輪と鉛筆芯部材
を包囲する鉛筆本体のための両立性熱可塑性プラスチッ
ク材を選択すること、そして第二に圧接領域でのその材
料の相互貫入とによって達成できる。保持力が十分なこ
とを確実にするためには、第一に口輪を構成する材料か
らと第二には鉛筆芯を包囲する周辺本体材料からの相互
貫入がある程度があることが必要である。
囲本体の熱可塑性プラスチック材とは共にアクリルニト
リルブタジエンスチレン共重合樹脂(ABS)をベース
にしたものが好ましい。
どのような形にでも作ることができ、特に、鉛筆と口輪
とのコントラストで装飾効果を与えることができる。
るのを確実にするために、強調されるべきことは、口輪
を構成する熱可塑性プラスチック材の着色材含有量と鉛
筆の周囲本体を構成する熱可塑性プラスチック材の着色
材含有量とが実質的に同じであることである。この両部
材の着色材含有量があまりに違うと保持力が劣化する。
は、超音波成形領域での鉛筆の周辺本体の熱可塑性プラ
スチック材の密度にも依存することが判明している。ヨ
ーロッパ特許第0505262号文献で、“鉛筆芯”部
材を包囲する“木部”材を発泡材にすることが知られて
いる。この発泡の目的は、従来の木製鉛筆とほぼ同密度
のプラスチック鉛筆を得るためである。発泡材が大きく
伸長されて相対密度が0.5から0.6までの領域にあ
るようになると、口輪と周辺本体が発砲材との間の保持
力が減少され得ることが判明した。
密度を部分的に増加させるため、鉛筆周辺本体の上端部
に圧縮によって作られた段形後退部を有する。
超音波成形領域を構成するのに適した外側本体の熱可塑
性プラスチック材との接触領域があれば、適切な形状を
どの様にもつくれる。
向底部で一端が閉じられている消しゴム用円筒ハウジン
グを持つように作ることができる。こうすれば、この底
部に超音波成形領域を位置づけられれる。つまり、アル
ミニウム口輪と違って、鉛筆の上端部を実際に取り巻く
円筒壁がない。
ミニウムでできた口輪と同様、円筒壁を持たせる方がよ
いこともある。
を有するのが効果的である。この段形後退部は、鉛筆が
円形であれ多角形であれ、口輪を端部に固定した後の口
輪の外面が鉛筆周縁本体とが実質同一面にするものであ
る。
て、口輪を含んで一様になるという独創的装飾効果が得
られる。
ホルダーとして機能するように特に考案された口輪を提
供するものである。
口輪は形状が円筒で横方向の底部があり、その底部外面
には超音波成形用のエネルギー導波部を構成する肩部が
ある。この肩部は黒鉛がはめ込まれるようになっている
円形中央域の外側に位置づけられる。
ファイト充填熱可塑性プラスチック材でできていても、
グラファイトの存在が、超音波成形中に鉛筆と口輪との
間の適切な保持力を阻害する。したがって、超音波成形
で公知の方法で操作される場合でも、エネルギー伝導肩
部が黒鉛に対応する領域の外側に位置されることが本質
的なこととなる。
によって非均一分散成形を得ることができる。
が、対称で三角形状の先端部で閉じる長方形部を有して
いる。 この特殊な形状で、肩部の口輪構成材が黒鉛を
取り囲む周辺本体中に良好に貫入することができる。
mで、その内、長方形部分が0.6mm、三角形状先端
部が0.4mmであると共に、肩部の肉厚が0.4mm
である。
部は約5mm以上の外径を持たねばならない。そうすれ
ば超音波成形のためのエネルギー伝導部を構成環状肩部
が鉛筆軸とほぼ同軸的に位置づけられ、黒鉛からの距離
と鉛筆本体の外面からの距離とが等しくなる。
は、口輪底部にその黒鉛の径より大きい径の中央開口を
備えるとことが好ましい。超音波成形中に、熱可塑性プ
ラスチック材にクリープが生じることがある。中央開口
があることでクリープが生じても鉛筆と口輪の正確な配
置を保つことができる。たとえ成形領域で局部的に過剰
な厚みができても、問題の素材がこの中央開口に逃げる
ことがでるからである。
用ハウジングの内面には均等に分散された複数の縦溝を
持つのが好ましい。この実施例の利点は超音波成形用の
音極を使う可能性のあるときにある。音極は、口輪ハウ
ジングにぴったり貫入するのに適した径の円筒端部を有
する。つまり、音極上に口輪を位置づけるのは、一旦溝
に位置づけたら、口輪を音極端部に固定したままにする
ことで行われる。この溝部はハウジング内で消しゴムを
保持するためのひっかけ手段としての機能も有する。消
しゴムはこのハウジング内に圧入される。消しゴムを極
部押し込みさせるこの溝は口輪から消しゴムが簡単に引
きぬけるのを防止する。超音波成形中、音極の振動に起
因する加熱のため、この縦溝が部分的に平らになってし
まうことがある。しかし、少しの平坦化は口輪内の消し
ゴム保持力を損なうものではない。
上端部に超音波圧接により固定される消しゴム用は口輪
に適合する黒鉛鉛筆の実施例について、図面を参照して
行われる以下の記述でより明らかになると考える。
るもので、その鋭端部4から遠い位置に、消しゴム6用
のハウジングとして機能する口輪5を具備している。
2を取り囲む鉛筆の本体7との双方が両立性の熱可塑性
プラスチック材でできていることである。特に、それら
が同一の熱可塑性プラスチック材、例えばアクリルニト
リルブタジエンスチレン共重合樹脂(ABS)、で作ら
れるか、若しくは良好な両立性を持つ二つの熱可塑性プ
ラスチック材でできていることである。特に、口輪はポ
リエチレンで作られ、鉛筆の外側本体7がABSで作ら
れる。
少なくとも超音波圧接領域で前記両熱可塑性プラスチッ
ク材の局部相互貫入によって固定されている。
輪5は開口している上端部11と底部13によって閉じ
られている底端部12とを有する筒状部10によって構
成される。底部13の外面13aはエネルギー導波部1
4を具備しており、鉛筆8の上端部3で外側本体7の熱
可塑性プラスチック材との超音波成形がやりやすくなっ
ている。
は黒鉛2の直径d1より大きい直径D1の円形開口15
で貫かれている。さらに、エネルギー導波部14は開口
15の直径D1より大きい直径D2を有する円形形状に
なっている。
波部14は、黒鉛2の縦軸が口輪5の対称軸に一致する
ように、鉛筆8の上面16に対して一定圧を与える。こ
の位置で、エネルギー導波部14は鉛筆8の外側本体1
7に正しく位置合わせされる。超音波の作用でエネルギ
ー導波部14と外側本体7の該当領域を構成する熱可塑
性プラスチック材の局所溶融が起こり、対応する熱可塑
性プラスチック材間で相互貫入が生じるようになる。冷
却の時間が経過すると、口輪は鉛筆8の上面16に固定
される。
ック材にクリープが生じたときには、開口15経由で流
すことができる。このようなクリープは素材の量が局所
で過剰蓄積するのを防ぐので、口輪5が鉛筆8に対して
一直線になることを確実にしている。
側面とほぼ同一平面である。
領域には配置できないことに注目すべきである。たとえ
黒鉛自体が口輪と両立性のある熱可塑性プラスチック材
をベースにしたのもであっても、鉛の中のグラファイト
の存在が、超音波成形後の固定を良好にするために必要
な保持力を阻害することが観察された。
本体7との双方にほぼ同量の着色剤が含まれている熱可
塑性プラスチック材で得られることも判明した。
一の実施例に比べて幾つかの主要な違いがある。
れた段形後退部17にある。この段形後退部17は上端
3の部分的圧縮で得られる。圧縮は例えば、加熱された
金属シェイパーで行われる。本例では、段形後退部17
の形状がフラスト円錐状(frustoconical )である。
本体7の熱可塑性プラスチック材がとりわけ大きく拡張
されたたきに、口輪18と鉛筆8の外側本体7との間の
保持力を増加することである。段形後退部17を形成す
ることで生じた圧縮で、超音波成形を行う領域での熱可
塑性プラスチック材の密度が局所的に増加するのであ
る。
る。スカート部19は、口輪18に消しゴム6用のハウ
ジングを形成する環状垂直部20を延長したものであ
る。この環状スカート部19は幾つかの機能を行う。鉛
筆8の上端部3に接続される口輪18の底部21の領域
を隠すのに役立つので外観機能を果たす。特に、超音波
成形領域で熱可塑性プラスチック材のクリープに起因し
て生じる鋳ばりを隠すことができる。
筆8と口輪18との中心合わせと直線配置するのにも役
立つ。
ート部19の内径より若干大きい時には、スカート部が
追加固定を行う第三の機能を選択的に有する。超音波が
与えられたとき、口輪18と鉛筆8との間の一定圧力は
口輪と鉛筆8の外側本体7とを構成する熱可塑性プラス
チック材が接触領域のどこか、例えば図3に示す領域2
2に、局所溶融を生じさせる。
8の外側面と鉛筆の外側面とが正確に同一面になるよう
にするための第二の段形後退部23を有している。
差異は、口輪18の環状垂直部20に添って走行する縦
方向の内部溝部24があることである。均一等間隔に配
置された縦溝24、例えば60度間隔の6本の溝には二
つの機能がある。それ等は、口輪18を超音波成形機の
音極25の上に正確に固定させることができる。本例で
は、音極25は円筒形端部26を有しており、口輪18
を遊び無くこの端部26のまわりに正確に位置づけられ
るような寸法になっている。超音波が与えられての加熱
及び熱可塑性プラスチック材の極部溶融でさえも、一つ
以上の縦溝24に添って行われるが、それによって、溝
の縦断面にある程度の変形、例えばいくらかの平板化、
が生じる。けれども、この変形は許容でき、縦溝24
が、口輪18の内側ハウジング11に一旦圧し入れられ
た消しゴム6を保持するという第二の機能を果たすこと
の妨げにならない。
実施例と同じ形状のエネルギー導波部28が設けられ
る。エネルギー導波部は環状肩部を構成し、その断面は
底部27の面27aの近傍では長方形で、他端は三角形
状チップになっている。最良の結果が得られるのは、肩
部の高さが約1mmで、その内、長方形部分が0.6m
m、三角形状チップが0.4mmになっていると共に、
肩部の肉厚が0.4mmのときである。この結果は、鉛
筆径が約8mmで、直径約5mmのエネルギー導波部を
構成する環状肩部がある場合に得られた。この条件だ
と、環状肩部は黒鉛と鉛筆8の外面との間の同軸領域で
黒鉛2の外側に認識しうるように位置される。
面六角形のとき、スカート部19の内径は鉛筆の最大外
径よりも若干小さい方がよい。そうすれば、鉛筆の縦方
向端部が超音波成形用の付加領域として機能する。
来上がる本発明の鉛筆は、口輪を鉛筆本体から引き離す
のに要する力は約7kgであり、これは木製鉛筆と縁曲
げされたアルミニウムとの接着条件として認めれている
値である。
条件、特にその周波数や、口輪と鉛筆の外側本体を構成
する熱可塑性プラスチック材の必要な相互貫入を得るた
めに口輪と鉛筆との間で働く必要な圧力を決定できる。
限定されるものでは無く、特に、段形後退部はいかなる
形状でもよく、口輪の形状や色彩及びエネルギー導波部
の形状は本発明の範囲内で変更できるのである。
チック材でできた口輪で消しゴムを備えた鉛筆であっ
て、外観と色彩の利用できる範囲が無制限であって、特
に、口輪の形状成形によっていかなる形にもつくられる
鉛筆を提供することができる。
図である。
る。
口輪、6…消しゴム、7…鉛筆本体、8…固定部、9…
超音波成形領域、10…筒状部、11…開口端、12…
底端部、 13…底部、14…エネルギー導波部、15
…円形開口部、16…鉛筆上面、17…段形後退部、1
8…口輪、19…スカート部、20…環状垂直部、21
…口輪底部、22…接着ゾーン、23…第二段形後退
部、24…内部溝、25…音極、26…円筒端部、27
…底部、28…エネルギー導波部。
Claims (12)
- 【請求項1】 芯鉛を有し、上端部で本体に固定された
口輪に保持された消しゴムを有する鉛筆であって、前記
芯鉛を囲む周囲本体と前記口輪が両立性熱可塑性プラス
チック材で作られており、前記口輪の底部が前記鉛筆の
前記上端部に超音波圧接により少なくとも一領域が前記
熱可塑性プラスチック材の局部相互貫通によって固定さ
れていることを特徴とする鉛筆。 - 【請求項2】 前記口輪の熱可塑性プラスチック材と鉛
筆の周囲本体の熱可塑性プラスチック材が同一であっ
て、特にアクリルニトリルブタジエンスチレン共重合樹
脂であることを特徴とする請求項 1記載の鉛筆。 - 【請求項3】 前記口輪と前記鉛筆の周囲本体と構成す
る熱可塑性プラスチック材が着色剤を同量含んでいるこ
とを特徴とする請求項1記載の鉛筆。 - 【請求項4】 前記鉛筆の周囲本体の熱可塑性プラスチ
ック材が相対密度が約0.5から0.6の範囲の発泡材
であって、前記本体の上端が段形後退部を有しその密度
が局部的に増加していることを特徴とする請求項1乃至
3のいずれかに記載の鉛筆。 - 【請求項5】 前記口輪はその底部を超えて環状垂直部
材から延存する周辺スカート部を有し、前記鉛筆本体の
上端部は、前記口輪が成形によって上端部に固定された
後に、スカート部の外表面が鉛筆本体の外表面と実質同
一平面になるように段形後退部を有していることを特徴
とする請求項1乃至4のいずれかに記載の鉛筆。 - 【請求項6】 請求項1記載の鉛筆用消しゴムハウジン
グとして使用するのに適した口輪であって、その底部外
面に超音波圧接用エネルギー導波部を構成する肩部を有
することを特徴とする請求項1記載の口輪。 - 【請求項7】 前記肩部が環状形であるこを特徴とする
請求項6記載の口輪。 - 【請求項8】 前記肩部断面が対称形で三角形状の先端
部で終結する矩形部を有することを特徴とする請求項7
記載の口輪。 - 【請求項9】 前記肩部の高さが約1mmで、前記矩形
部が約0.6mm、前記先端部が約0.4mmおよびそ
の厚みが約0.4mmであることを特徴とする請求項8
記載の口輪。 - 【請求項10】 約8mmの径を有する鉛筆用で前記環
状肩部が外径約5mmを有することを特徴とする請求項
7乃至9のいずれかに記載の口輪。 - 【請求項11】 前記底部が中央穴を有し、その径が前
記芯鉛の径より大きいことを特徴とする請求項 6乃至
10のいずれかに記載の口輪。 - 【請求項12】 前記周辺垂直材の内面に垂直の中央溝
部を有することを特徴とする請求項 6乃至11のいず
れかに記載の口輪。
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