JPH0930196A - スティック型接着具 - Google Patents
スティック型接着具Info
- Publication number
- JPH0930196A JPH0930196A JP20579295A JP20579295A JPH0930196A JP H0930196 A JPH0930196 A JP H0930196A JP 20579295 A JP20579295 A JP 20579295A JP 20579295 A JP20579295 A JP 20579295A JP H0930196 A JPH0930196 A JP H0930196A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stick
- plunger
- type adhesive
- band
- propulsion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45D—HAIRDRESSING OR SHAVING EQUIPMENT; EQUIPMENT FOR COSMETICS OR COSMETIC TREATMENTS, e.g. FOR MANICURING OR PEDICURING
- A45D40/00—Casings or accessories specially adapted for storing or handling solid or pasty toiletry or cosmetic substances, e.g. shaving soaps or lipsticks
- A45D40/02—Casings wherein movement of the lipstick or like solid is a sliding movement
Landscapes
- Coating Apparatus (AREA)
- Pens And Brushes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 組み立てを容易にし、推進機構が簡単なステ
ィック型接着具の提供。 【解決手段】 本発明は、スティック型接着剤を保持す
るプランジャと、スティック型接着剤を包囲する外筒と
を有し、スティック型接着剤を上下に動かすと同時に作
動部材として作用する推進装置(1)は、外筒及びプラ
ンジャと共に射出成形によって1つのユニットとして成
形される。推進作動部材(1)はバンド形状に設計さ
れ、両側がプランジャプレ−トに結合され、頂点に圧力
プレート(3)を有し、頂点において、バンド形状の推
進部材(1)と両側に配置された圧力シールドの側縁と
の間の交差点を形成し、プランジャプレート(O)のス
ティック型接着剤の固定部材は剛毛の形態で設計されて
いるスティック型接着具に関する。
ィック型接着具の提供。 【解決手段】 本発明は、スティック型接着剤を保持す
るプランジャと、スティック型接着剤を包囲する外筒と
を有し、スティック型接着剤を上下に動かすと同時に作
動部材として作用する推進装置(1)は、外筒及びプラ
ンジャと共に射出成形によって1つのユニットとして成
形される。推進作動部材(1)はバンド形状に設計さ
れ、両側がプランジャプレ−トに結合され、頂点に圧力
プレート(3)を有し、頂点において、バンド形状の推
進部材(1)と両側に配置された圧力シールドの側縁と
の間の交差点を形成し、プランジャプレート(O)のス
ティック型接着剤の固定部材は剛毛の形態で設計されて
いるスティック型接着具に関する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、スティック型接着
剤のプランジャ状保持装置を備えたスティック型接着具
に関する。
剤のプランジャ状保持装置を備えたスティック型接着具
に関する。
【0002】
【従来の技術】スティック型接着剤の保持装置に係合す
る回転スピンドルを有し、固定板として形成された回転
基部部分と、プランジャ又はキャップを有し、保持装置
が、スティック剤が乾燥及び損傷を受けないように外筒
にしっかりと適合されている従来の普及タイプのスティ
ック型接着具の製造においては、スティック型接着具を
充填する前の迅速な組立てについて困難性がある。
る回転スピンドルを有し、固定板として形成された回転
基部部分と、プランジャ又はキャップを有し、保持装置
が、スティック剤が乾燥及び損傷を受けないように外筒
にしっかりと適合されている従来の普及タイプのスティ
ック型接着具の製造においては、スティック型接着具を
充填する前の迅速な組立てについて困難性がある。
【0003】外筒、保持装置及び回転スピンドルを備え
た基部部分は別々に製造され、次に組み立てられる。こ
の場合、組み立てにおいて、回転スピンドルは、外筒に
予め挿入されている保持装置の中央の空隙を通して迅速
に非常に正確に回転しなければならず、それと同時に外
筒は、基部部分の外側リムをロックする。
た基部部分は別々に製造され、次に組み立てられる。こ
の場合、組み立てにおいて、回転スピンドルは、外筒に
予め挿入されている保持装置の中央の空隙を通して迅速
に非常に正確に回転しなければならず、それと同時に外
筒は、基部部分の外側リムをロックする。
【0004】かなりの力が生じるので、損傷を受けた保
持装置及び損傷を受け廃棄される回転スピンドルの数
は、商業的な理由、特に廃棄された製品をリサイクルす
るという観点からは承諾することができない。
持装置及び損傷を受け廃棄される回転スピンドルの数
は、商業的な理由、特に廃棄された製品をリサイクルす
るという観点からは承諾することができない。
【0005】さらに、このような入れ子式のスティック
型接着剤の使用において、スティック型接着剤のコアに
係合する回転スピンドルは、前記スピンドルに必要なス
ペースによって利用可能な接着剤の容量を小さくするこ
とが分かっている。
型接着剤の使用において、スティック型接着剤のコアに
係合する回転スピンドルは、前記スピンドルに必要なス
ペースによって利用可能な接着剤の容量を小さくするこ
とが分かっている。
【0006】また、スティック型接着剤の前進する長さ
は、スピンドルのピッチによって制限され、すなわち、
消費者が所望する前進長が長くなれば長くなる程、これ
に必要な回転数が大きくなる。
は、スピンドルのピッチによって制限され、すなわち、
消費者が所望する前進長が長くなれば長くなる程、これ
に必要な回転数が大きくなる。
【0007】また、移動の機構と2重ねじスピンドルに
伝達される回転運動とを別にすることが望ましい。
伝達される回転運動とを別にすることが望ましい。
【0008】従って、本発明の目的は、上述した組み立
ての問題と、推進機構の問題を解決することである。
ての問題と、推進機構の問題を解決することである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明による解決法の原
理は、バンド状に設計され、プランジャプレートの両側
に固定され、頂点に圧力プレートを有し、その頂点にお
いて、バンド状の推進部材と両側に配置された圧力シー
ルドの側縁との間の交差点を形成する推進作動部材によ
ってスティック型接着剤の上下運動を行う考えに基づい
ており、2つのガイドリングと密封部材がプランジャの
円周方向に配置され、前記プランジャプレートは、側面
で外筒内に突出している剛毛の形態の接着剤部材の固定
部材を有し、バンド状の推進作動部材、剛毛を有するプ
ランジャ及び外筒は、射出成形の形成時に一つのユニッ
トを形成する。
理は、バンド状に設計され、プランジャプレートの両側
に固定され、頂点に圧力プレートを有し、その頂点にお
いて、バンド状の推進部材と両側に配置された圧力シー
ルドの側縁との間の交差点を形成する推進作動部材によ
ってスティック型接着剤の上下運動を行う考えに基づい
ており、2つのガイドリングと密封部材がプランジャの
円周方向に配置され、前記プランジャプレートは、側面
で外筒内に突出している剛毛の形態の接着剤部材の固定
部材を有し、バンド状の推進作動部材、剛毛を有するプ
ランジャ及び外筒は、射出成形の形成時に一つのユニッ
トを形成する。
【0010】この場合、外筒は、円形の断面または楕円
形の断面を有する。楕円形の形態の断面は、使用者がス
ティック型接着剤の取り扱いによって、狭い接着剤スト
リップまたは広い接着剤ストリップを形成することがで
きるという利点がある。
形の断面を有する。楕円形の形態の断面は、使用者がス
ティック型接着剤の取り扱いによって、狭い接着剤スト
リップまたは広い接着剤ストリップを形成することがで
きるという利点がある。
【0011】射出成形機械から射出成形の注入後に、プ
ランジャは、湯口連結部を有し、それによってプランジ
ャは外筒の内側にしっかりと接続されている。非常に都
合のよいことにはこれらの連結部は4つである。
ランジャは、湯口連結部を有し、それによってプランジ
ャは外筒の内側にしっかりと接続されている。非常に都
合のよいことにはこれらの連結部は4つである。
【0012】さらに、プランジャリム上の下方のガイド
リングは、少なくとも2つが有利である。
リングは、少なくとも2つが有利である。
【0013】外筒の下方開放端は、スティック型接着剤
が乾燥するか、または損傷を受けることを防止するため
にフィットオンキャップに適合するスナップリングを備
えている。
が乾燥するか、または損傷を受けることを防止するため
にフィットオンキャップに適合するスナップリングを備
えている。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施例を図面を
参照して詳細に説明する。
参照して詳細に説明する。
【0015】図1乃至図4を参照すると、バンド形状の
部材(1)がプランジャプレート(O)の両側に接続さ
れており、プランジャはその下方のリムで湯口連結部
(5)を介して外筒(10)を備えたユニットを形成
し、外筒(10)は、スナップリング(9)を有する。
また、プランジャの周縁には2つのガイドリング(7)
が設けられており、下方リングは、2つの換気通路
(8)を備えている。プランジャプレート(0)は、剛
毛(6)の配列を有し、この配列は、スティック型接着
剤の固定部品として作用する。バンド形状の部材(1)
は、頂点に圧力プレート(3)を備えており、バンド
(1)は、この頂点で両側に配置された圧力プレート
(2)の側縁と交差している。密封部材(4)は、使用
中にプランジャの密封を行う。
部材(1)がプランジャプレート(O)の両側に接続さ
れており、プランジャはその下方のリムで湯口連結部
(5)を介して外筒(10)を備えたユニットを形成
し、外筒(10)は、スナップリング(9)を有する。
また、プランジャの周縁には2つのガイドリング(7)
が設けられており、下方リングは、2つの換気通路
(8)を備えている。プランジャプレート(0)は、剛
毛(6)の配列を有し、この配列は、スティック型接着
剤の固定部品として作用する。バンド形状の部材(1)
は、頂点に圧力プレート(3)を備えており、バンド
(1)は、この頂点で両側に配置された圧力プレート
(2)の側縁と交差している。密封部材(4)は、使用
中にプランジャの密封を行う。
【0016】図1及び図2は、それが成形型から取り出
されたときにそのまま1つの射出成型品であることを示
す。充填において(図6参照)、湯口連結部(5)が破
かれて換気通路(8)が形成される。
されたときにそのまま1つの射出成型品であることを示
す。充填において(図6参照)、湯口連結部(5)が破
かれて換気通路(8)が形成される。
【0017】使用において、消費者は手で圧力プレート
(3)を押し、それによってプランジャは外筒中に移動
し、スティック型接着剤は、開放外筒端部の方向に移動
する。バンド形状部材(1)の形態は、楕円形の形態で
ある場合、楕円の長手方向の軸線αにわたってスティッ
ク型接着剤が傾斜することを防止する効果を有する。同
時に、圧力プレート(2)の側縁の形状は、スティック
型接着剤の楕円の短い軸線にわたってプランジャが傾斜
することを防止する。プランジャの周縁のガイドリング
(7)は、図7から明らかなようにプランジャの傾斜
(canting)に抵抗する。
(3)を押し、それによってプランジャは外筒中に移動
し、スティック型接着剤は、開放外筒端部の方向に移動
する。バンド形状部材(1)の形態は、楕円形の形態で
ある場合、楕円の長手方向の軸線αにわたってスティッ
ク型接着剤が傾斜することを防止する効果を有する。同
時に、圧力プレート(2)の側縁の形状は、スティック
型接着剤の楕円の短い軸線にわたってプランジャが傾斜
することを防止する。プランジャの周縁のガイドリング
(7)は、図7から明らかなようにプランジャの傾斜
(canting)に抵抗する。
【0018】それは、図8に再生される最後の位置から
明らかであり、バンド形状の推進部材(1)及び圧力シ
ールド(2)の側縁は、外筒の内壁にきちんと適合し、
その結果、スティック型接着剤の案内が向上される。
明らかであり、バンド形状の推進部材(1)及び圧力シ
ールド(2)の側縁は、外筒の内壁にきちんと適合し、
その結果、スティック型接着剤の案内が向上される。
【図1】成形プランジャを有するスティック外筒を右か
ら見た側面図である。
ら見た側面図である。
【図2】成形プランジャを有するスティックの断面図で
ある。
ある。
【図3】下から見た剛毛の水準の断面図である。
【図4】スティックの平面図である。
【図5】剛毛の水準の図2の拡大図である。
【図6】スティックの一部を充填した状態の断面図であ
る。
る。
【図7】使用の状態のスティックの断面図である。
【図8】最大限に使用した状態のスティックの断面図で
ある。
ある。
1 推進装置 3 圧力プレート 5 湯口連結部 6 剛毛 7 下方案内リング 8 換気通路 9 スナップリング 10 外筒
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 クラウス、アイヒラー ドイツ連邦共和国ビュール、アイヒロット シュトラーセ、21 (72)発明者 ウィルヘルム、ベルハーン ドイツ連邦共和国バーデン‐バーデン、コ ーレンウェーク、10 (72)発明者 ハンス、ハルム ドイツ連邦共和国ヘルネ、カストロパー、 シュトラーセ、34
Claims (4)
- 【請求項1】スティック型接着剤を保持するプランジャ
状の装置と、スティック型接着剤を包囲するスリーブ
と、スティック型接着剤成分を上下に動かす推進装置と
を有するスティック型接着具において、外筒(10)
と、プランジャプレート(O)を有するプランジャと、
上下動可能であるようにバンドとして設計されると同時
に作動部材を呈する推進部材(1)とが、1つのユニッ
トととして射出成形され、バンド状の推進部材(1)
は、両側がプランジャプレートに結合され、頂点に圧力
プレート(3)を有し、頂点において、バンド状の推進
部材(1)と両側に配置された圧力シールド(2)の側
縁との間の交差点を形成し、2つのガイドリング(7)
と密封部材(4)がプランジャの円周方向に配設され、
前記プランジャプレート(O)は、側面でスリーブ(1
0)に突出している剛毛の形態の接着剤の固定部材を有
することを特徴とするスティック型接着具。 - 【請求項2】前記プランジャは、プランジャが射出成形
機械から取出された後に、湯口連結部(5)によってス
リーブの内側にしっかりと固定されていることを特徴と
する請求項1に記載のスティック型接着具。 - 【請求項3】下方案内リング(7)に2つの換気通路
(8)が設けられていることを特徴とする請求項1また
は2に記載のスティック型接着具。 - 【請求項4】フィットオン型キャップに適合するスナッ
プリング(9)が外筒(10)の下方の開放端部に設け
られていることを特徴とする請求項1乃至3のいずれか
1項に記載のスティック型接着具。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19944429037 DE4429037A1 (de) | 1994-08-16 | 1994-08-16 | Klebstift mit kolbenförmiger Haltevorrichtung für die Stiftmasse |
| DE4429037.3 | 1994-08-16 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0930196A true JPH0930196A (ja) | 1997-02-04 |
Family
ID=6525824
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20579295A Pending JPH0930196A (ja) | 1994-08-16 | 1995-08-11 | スティック型接着具 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0697181A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0930196A (ja) |
| DE (1) | DE4429037A1 (ja) |
| PL (1) | PL177061B1 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19750386A1 (de) * | 1997-11-13 | 1999-05-20 | Uhu Gmbh | Gebrauchsfertige Zweikomponenten-Klebstoffzusammensetzung |
| DE19924833A1 (de) * | 1999-05-29 | 2000-11-30 | Beiersdorf Ag | Sich beim Überstreichen einer Oberfläche abreibender Stift |
| DE19954004A1 (de) * | 1999-11-10 | 2001-05-17 | Beiersdorf Ag | Sich beim Überstreichen einer Oberfläche abreibender Stift |
| FR2927783A1 (fr) * | 2008-02-26 | 2009-08-28 | Oreal | Dispositif de conditionnement et de distribution d'un produit cosmetique |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1495800A (en) * | 1923-08-10 | 1924-05-27 | Chase Companies Inc | Lip-stick holder |
| DE921587C (de) * | 1953-03-17 | 1954-12-20 | Walter Zeis | Dosiervorrichtung fuer Pasten, Gelees u. dgl. |
| US2887253A (en) * | 1956-11-07 | 1959-05-19 | R C Can Co | Slip cover and plunger for cartridge-container |
| US4127126A (en) * | 1976-11-11 | 1978-11-28 | Schunk George J | Oral dispensing device |
| DE3521580A1 (de) * | 1985-02-21 | 1986-08-21 | Bayer Ag, 5090 Leverkusen | Ausgabeeinrichtung fuer fliessfaehige medien |
| DE4321968A1 (de) * | 1993-07-01 | 1995-01-12 | Uhu Gmbh | Klebstift |
| DE4321966A1 (de) * | 1993-07-01 | 1995-01-12 | Uhu Gmbh | Verfahren zum Herstellen eines Klebstifts und Anordnung zum Durchführen des Verfahrens |
-
1994
- 1994-08-16 DE DE19944429037 patent/DE4429037A1/de not_active Withdrawn
-
1995
- 1995-07-27 PL PL95309806A patent/PL177061B1/pl unknown
- 1995-08-07 EP EP95112415A patent/EP0697181A3/de not_active Withdrawn
- 1995-08-11 JP JP20579295A patent/JPH0930196A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| PL309806A1 (en) | 1996-02-19 |
| EP0697181A2 (de) | 1996-02-21 |
| EP0697181A3 (de) | 1999-06-16 |
| PL177061B1 (pl) | 1999-09-30 |
| DE4429037A1 (de) | 1996-02-22 |
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