JPH09302398A - 改良された流動特性を有する凝集化洗剤組成物の製造法 - Google Patents
改良された流動特性を有する凝集化洗剤組成物の製造法Info
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- JPH09302398A JPH09302398A JP13771096A JP13771096A JPH09302398A JP H09302398 A JPH09302398 A JP H09302398A JP 13771096 A JP13771096 A JP 13771096A JP 13771096 A JP13771096 A JP 13771096A JP H09302398 A JPH09302398 A JP H09302398A
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】ゼオライトXを最終製品の流動性改善のために
使用した洗剤凝集体の製法を提供する。 【解決手段】(a)粒状洗剤組成物と液体バインダー物
質との混合物を調製し(ただし、前記粒状洗剤組成物は
洗剤界面活性剤を含み且つ前記液体バインダーの量は前
記粒状洗剤組成物の約1〜約6重量%である)、(b)
工程(a)で調製した組成物とゼオライトXとの混合物
を調整する(ただし、ゼオライトXの量は工程(a)で
調製した組成物中の液体バインダーの重量に少なくとも
等しい)ことを特徴とする、凝集洗剤組成物の製法。
使用した洗剤凝集体の製法を提供する。 【解決手段】(a)粒状洗剤組成物と液体バインダー物
質との混合物を調製し(ただし、前記粒状洗剤組成物は
洗剤界面活性剤を含み且つ前記液体バインダーの量は前
記粒状洗剤組成物の約1〜約6重量%である)、(b)
工程(a)で調製した組成物とゼオライトXとの混合物
を調整する(ただし、ゼオライトXの量は工程(a)で
調製した組成物中の液体バインダーの重量に少なくとも
等しい)ことを特徴とする、凝集洗剤組成物の製法。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、液体結合剤および流動
助剤としてのゼオライトXを使用しての高密度で自由流
動性の凝集洗剤粒状物の製造に関する。
助剤としてのゼオライトXを使用しての高密度で自由流
動性の凝集洗剤粒状物の製造に関する。
【0002】
【従来の技術および発明が解決しようとする課題】最
近、洗剤産業において、比較的高い嵩密度、例えば、6
00g/リットル以上を有する洗剤粒状物の製造に大き
な興味が持たれている。
近、洗剤産業において、比較的高い嵩密度、例えば、6
00g/リットル以上を有する洗剤粒状物の製造に大き
な興味が持たれている。
【0003】典型的には、有機界面活性剤および無機ま
たは有機ビルダーを含む洗剤粒状物は、成分の水性スラ
リーを噴霧乾燥することによって調製されている。この
ようにして得られた粒状物は、典型的には、密度約30
0〜約500g/リットルを有する。高密度洗剤製品の
要件に合致させるために、このような製品を与えるため
の様々な方法が開発されてきた。
たは有機ビルダーを含む洗剤粒状物は、成分の水性スラ
リーを噴霧乾燥することによって調製されている。この
ようにして得られた粒状物は、典型的には、密度約30
0〜約500g/リットルを有する。高密度洗剤製品の
要件に合致させるために、このような製品を与えるため
の様々な方法が開発されてきた。
【0004】1992年7月28日発行のアペル等の米
国特許第5,133,924号明細書は、噴霧乾燥洗剤
組成物または洗剤組成物の粒状成分の混合物を2段階混
合法に付して粒子の多孔度を減少させ、それによって密
度を増大させる方法を開示している。水、非イオン界面
活性剤などの液体が、場合によって、第二段階ミキサー
に加えられる。
国特許第5,133,924号明細書は、噴霧乾燥洗剤
組成物または洗剤組成物の粒状成分の混合物を2段階混
合法に付して粒子の多孔度を減少させ、それによって密
度を増大させる方法を開示している。水、非イオン界面
活性剤などの液体が、場合によって、第二段階ミキサー
に加えられる。
【0005】1992年11月17日発行のアペル等の
米国特許第5,164,108号明細書は、陰イオン界
面活性剤の液体酸前駆物質、固体の水溶性アルカリ性ビ
ルダーおよび場合によって他の洗剤物質を高速ミキサー
/緻密機に供給し、そこで液体酸前駆物質を中和し、そ
れによって粉末を調製し、次いで、粉末を中速ミキサー
中で混合して粉末粒子の多孔度を減少させることからな
る高密度洗剤粉末の製法を開示している。この特許は、
複雑化した問題が高活性(即ち、界面活性剤20%以
上)組成物を加工する場合に粒径分布に関して生ずるこ
とがあると述べている。これらの問題は、ゼオライトA
などの粉末状物質を第二ミキサーに加えることによって
未然に防ぐことができることが開示されている。
米国特許第5,164,108号明細書は、陰イオン界
面活性剤の液体酸前駆物質、固体の水溶性アルカリ性ビ
ルダーおよび場合によって他の洗剤物質を高速ミキサー
/緻密機に供給し、そこで液体酸前駆物質を中和し、そ
れによって粉末を調製し、次いで、粉末を中速ミキサー
中で混合して粉末粒子の多孔度を減少させることからな
る高密度洗剤粉末の製法を開示している。この特許は、
複雑化した問題が高活性(即ち、界面活性剤20%以
上)組成物を加工する場合に粒径分布に関して生ずるこ
とがあると述べている。これらの問題は、ゼオライトA
などの粉末状物質を第二ミキサーに加えることによって
未然に防ぐことができることが開示されている。
【0006】1986年4月10日公開の特開昭61−
69897号公報は、粒状物をブレードミキサー中で強
攪拌によって微粉砕した後、バインダー(例えば、非イ
オン界面活性剤)および「表面改良剤」(アルミノシリ
ケートであることができる)と混合することからなる密
な凝集洗剤製品を、界面活性剤およびビルダーを含む噴
霧乾燥洗剤粒状物から製造するための方法を開示してい
る。
69897号公報は、粒状物をブレードミキサー中で強
攪拌によって微粉砕した後、バインダー(例えば、非イ
オン界面活性剤)および「表面改良剤」(アルミノシリ
ケートであることができる)と混合することからなる密
な凝集洗剤製品を、界面活性剤およびビルダーを含む噴
霧乾燥洗剤粒状物から製造するための方法を開示してい
る。
【0007】1987年3月24日発行の米国特許第
4,652,391号明細書(バルク)は、界面活性剤
が非イオン界面活性剤である噴霧乾燥洗剤粒状物を開示
している。この特許は、噴霧塔から来る粒状物が非イオ
ン界面活性剤が粒状物の表面に拡散するのを防止するた
めに迅速に冷却すべきであることを指摘している。非イ
オン界面活性剤のこのような拡散は、粒状製品の流動性
および密度を減少させる。温暖な天候が迅速な冷却を妨
げる場合は、粒状物は、「流動化剤」(「固結防止剤」
とも称する)で「ダスティング」することができること
が述べられている。合成ゼオライト(ゼオライトAおよ
びゼオライトX)は、この目的で開示されている。
4,652,391号明細書(バルク)は、界面活性剤
が非イオン界面活性剤である噴霧乾燥洗剤粒状物を開示
している。この特許は、噴霧塔から来る粒状物が非イオ
ン界面活性剤が粒状物の表面に拡散するのを防止するた
めに迅速に冷却すべきであることを指摘している。非イ
オン界面活性剤のこのような拡散は、粒状製品の流動性
および密度を減少させる。温暖な天候が迅速な冷却を妨
げる場合は、粒状物は、「流動化剤」(「固結防止剤」
とも称する)で「ダスティング」することができること
が述べられている。合成ゼオライト(ゼオライトAおよ
びゼオライトX)は、この目的で開示されている。
【0008】前記米国特許第5,133,924号明細
書、第5,164,108号明細書、第4,656,3
91号明細書および特開昭61−69897号公報およ
びペリーのケミカル・エンジニアーズ・ハンドブック第
6版(1984)第16頁〜第19頁参照。
書、第5,164,108号明細書、第4,656,3
91号明細書および特開昭61−69897号公報およ
びペリーのケミカル・エンジニアーズ・ハンドブック第
6版(1984)第16頁〜第19頁参照。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明は、(a)粒状洗
剤組成物と液体バインダー物質との均一な混合物を調製
し(前記粒状洗剤組成物は洗剤界面活性剤を含み且つ前
記液体バインダー物質の量は前記粒状洗剤組成物の約1
〜約6重量%である)、(b)工程(a)で調製した組
成物をゼオライトXと接触する(ゼオライトXの量は工
程(a)中の液体バインダーの重量に少なくとも等し
く、好ましくは1〜約2.5倍である)ことを特徴とす
る凝集洗剤組成物の製法に関するものである。
剤組成物と液体バインダー物質との均一な混合物を調製
し(前記粒状洗剤組成物は洗剤界面活性剤を含み且つ前
記液体バインダー物質の量は前記粒状洗剤組成物の約1
〜約6重量%である)、(b)工程(a)で調製した組
成物をゼオライトXと接触する(ゼオライトXの量は工
程(a)中の液体バインダーの重量に少なくとも等し
く、好ましくは1〜約2.5倍である)ことを特徴とす
る凝集洗剤組成物の製法に関するものである。
【0010】また、本発明は、前記方法による組成物を
包含するものである。
包含するものである。
【0011】本発明は、凝集洗剤粒状物の調製(ここ
で、粒状洗剤物質を限定量の液体バインダー物質と混合
し、それによって元の洗剤粒状物と比較して増大された
粒径を有する凝集体が生ずる)に関する。経験によっ
て、このようにして調製された凝集体がしばしば粘着性
である傾向があり、それゆえ低い自由流動特性を有する
ことが判明している。本発明によれば、液体バインダー
を使用する洗剤凝集体のためには、ゼオライトXが、前
記凝集体に表面被覆物として適用した場合に特に有効な
自由流動助剤であることが見出された。ゼオライトAも
自由流動助剤として有効であり且つ一般により良い金属
イオン封鎖力のため大抵の洗剤用途の場合にはゼオオラ
イトX以上に好ましいが、ゼオライトXは、液体バイン
ダーを利用する洗剤凝集体の場合にあってはゼオライト
Aよりさらに有効な自由流動助剤であることが今や見出
された。加えて、ゼオライトXを前記凝集体で自由流動
助剤として使用することによって、ゼオライトAを使用
する時に得られるものよりさらに高密度の製品が得られ
ることが見出された。典型的には、本法によって製造さ
れた製品は、600g/リットルより高い嵩密度を有す
る。
で、粒状洗剤物質を限定量の液体バインダー物質と混合
し、それによって元の洗剤粒状物と比較して増大された
粒径を有する凝集体が生ずる)に関する。経験によっ
て、このようにして調製された凝集体がしばしば粘着性
である傾向があり、それゆえ低い自由流動特性を有する
ことが判明している。本発明によれば、液体バインダー
を使用する洗剤凝集体のためには、ゼオライトXが、前
記凝集体に表面被覆物として適用した場合に特に有効な
自由流動助剤であることが見出された。ゼオライトAも
自由流動助剤として有効であり且つ一般により良い金属
イオン封鎖力のため大抵の洗剤用途の場合にはゼオオラ
イトX以上に好ましいが、ゼオライトXは、液体バイン
ダーを利用する洗剤凝集体の場合にあってはゼオライト
Aよりさらに有効な自由流動助剤であることが今や見出
された。加えて、ゼオライトXを前記凝集体で自由流動
助剤として使用することによって、ゼオライトAを使用
する時に得られるものよりさらに高密度の製品が得られ
ることが見出された。典型的には、本法によって製造さ
れた製品は、600g/リットルより高い嵩密度を有す
る。
【0012】粒状洗剤組成物 本発明の方法の工程(a)における粒状洗剤組成物は、
洗剤界面活性剤を含む。粒状組成物の界面活性剤および
他の成分は、工程(a)に別個の成分として、または噴
霧乾燥洗剤組成物などの予備調製組成物として、または
1種以上の別個の粒状成分と噴霧乾燥洗剤組成物との混
合物として導入することができる。
洗剤界面活性剤を含む。粒状組成物の界面活性剤および
他の成分は、工程(a)に別個の成分として、または噴
霧乾燥洗剤組成物などの予備調製組成物として、または
1種以上の別個の粒状成分と噴霧乾燥洗剤組成物との混
合物として導入することができる。
【0013】陰イオン界面活性剤は、ここで使用するの
に好ましい界面活性剤であり且つ技術上公知である。下
記のものは、このような界面活性剤の代表例である。
に好ましい界面活性剤であり且つ技術上公知である。下
記のものは、このような界面活性剤の代表例である。
【0014】ここで使用するのに好適な陰イオン界面活
性剤としては、分子構造中に約10〜約20個の炭素原
子を有するアルキル基およびスルホン酸エステル基また
は硫酸エステル基を有する有機硫酸反応生成物の水溶性
塩、好ましくはアルカリ金属塩、アンモニウム塩および
アルキロールアンモニウム塩が挙げられる(「アルキ
ル」なる用語にはアシル基のアルキル部分が包含され
る)。この群の合成界面活性剤の例は、アルキル硫酸ナ
トリウムおよびアルキル硫酸カリウム、特に高級(C8
〜C18炭素原子)第一級または第二級アルコール、例え
ば、タローまたはヤシ油のグリセリドを還元することに
より、またはオキソ法により生成されたものを硫酸化す
ることによって得られるもの;およびアルキル基が直鎖
または分枝鎖配置に約9〜約15個の炭素原子を有する
アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウムおよびアルキル
ベンゼンスルホン酸カリウム、例えば、米国特許第2,
220,099号明細書および第2,477,383号
明細書(ここに参考文献として編入)に記載の種類のも
のである。アルキル基中の炭素原子の平均数が約11〜
13である線状直鎖アルキルベンゼンスルホネートが、
特に価値がある。
性剤としては、分子構造中に約10〜約20個の炭素原
子を有するアルキル基およびスルホン酸エステル基また
は硫酸エステル基を有する有機硫酸反応生成物の水溶性
塩、好ましくはアルカリ金属塩、アンモニウム塩および
アルキロールアンモニウム塩が挙げられる(「アルキ
ル」なる用語にはアシル基のアルキル部分が包含され
る)。この群の合成界面活性剤の例は、アルキル硫酸ナ
トリウムおよびアルキル硫酸カリウム、特に高級(C8
〜C18炭素原子)第一級または第二級アルコール、例え
ば、タローまたはヤシ油のグリセリドを還元することに
より、またはオキソ法により生成されたものを硫酸化す
ることによって得られるもの;およびアルキル基が直鎖
または分枝鎖配置に約9〜約15個の炭素原子を有する
アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウムおよびアルキル
ベンゼンスルホン酸カリウム、例えば、米国特許第2,
220,099号明細書および第2,477,383号
明細書(ここに参考文献として編入)に記載の種類のも
のである。アルキル基中の炭素原子の平均数が約11〜
13である線状直鎖アルキルベンゼンスルホネートが、
特に価値がある。
【0015】ここで使用するのに好適な他の陰イオン界
面活性剤は、アルキルグリセリルエーテルスルホン酸ナ
トリウム、特にタローおよびヤシ油に由来する高級アル
コールのエーテル;ヤシ油脂肪酸モノグリセリドスルホ
ン酸ナトリウムおよびヤシ油脂肪酸モノグリセリド硫酸
ナトリウム;脂肪アルコール(例えば、ココナツまたは
タローアルコール)1モルとエチレンオキシド1〜6モ
ルとの反応生成物の硫酸エステルのナトリウム塩または
カリウム塩;1分子当たり約1〜10単位のエチレンオ
キシドを有し且つアルキル基が約8〜12個の炭素原子
を有するアルキルフェノールエチレンオキシドエーテル
硫酸のナトリウム塩またはカリウム塩である。
面活性剤は、アルキルグリセリルエーテルスルホン酸ナ
トリウム、特にタローおよびヤシ油に由来する高級アル
コールのエーテル;ヤシ油脂肪酸モノグリセリドスルホ
ン酸ナトリウムおよびヤシ油脂肪酸モノグリセリド硫酸
ナトリウム;脂肪アルコール(例えば、ココナツまたは
タローアルコール)1モルとエチレンオキシド1〜6モ
ルとの反応生成物の硫酸エステルのナトリウム塩または
カリウム塩;1分子当たり約1〜10単位のエチレンオ
キシドを有し且つアルキル基が約8〜12個の炭素原子
を有するアルキルフェノールエチレンオキシドエーテル
硫酸のナトリウム塩またはカリウム塩である。
【0016】加えて、好適な陰イオン界面活性剤として
は、脂肪酸基中に約6〜20個の炭素原子を有し且つエ
ステル基中に約1〜10個の炭素原子を有するα−スル
ホン化脂肪酸のエステルの水溶性塩;アシル基中に約2
〜9個の炭素原子を有し且つアルカン部分中に9〜約2
3個の炭素原子を有する2−アシルオキシアルカン−1
−スルホン酸の水溶性塩;約12〜20個の炭素原子を
有するオレフィンスルホン酸およびパラフィンスルホン
酸の水溶性塩;およびアルキル基中に約1〜3個の炭素
原子を有し且つアルカン部分中に約8〜20個の炭素原
子を有するβ−アルキルオキシアルカンスルホネートが
挙げられる。
は、脂肪酸基中に約6〜20個の炭素原子を有し且つエ
ステル基中に約1〜10個の炭素原子を有するα−スル
ホン化脂肪酸のエステルの水溶性塩;アシル基中に約2
〜9個の炭素原子を有し且つアルカン部分中に9〜約2
3個の炭素原子を有する2−アシルオキシアルカン−1
−スルホン酸の水溶性塩;約12〜20個の炭素原子を
有するオレフィンスルホン酸およびパラフィンスルホン
酸の水溶性塩;およびアルキル基中に約1〜3個の炭素
原子を有し且つアルカン部分中に約8〜20個の炭素原
子を有するβ−アルキルオキシアルカンスルホネートが
挙げられる。
【0017】好ましい陰イオン界面活性剤は、C10〜18
直鎖アルキルベンゼンスルホン酸およびC10〜18アルキ
ル硫酸のアルカリ金属塩である。本発明の好ましい態様
は、陰イオン界面活性剤が重量比約2:1から1:2の
C10〜13直鎖アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウムと
C12〜16アルキル硫酸ナトリウムとの混合物約20%〜
約40%からなるものである。
直鎖アルキルベンゼンスルホン酸およびC10〜18アルキ
ル硫酸のアルカリ金属塩である。本発明の好ましい態様
は、陰イオン界面活性剤が重量比約2:1から1:2の
C10〜13直鎖アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウムと
C12〜16アルキル硫酸ナトリウムとの混合物約20%〜
約40%からなるものである。
【0018】高級脂肪酸の水溶性塩、即ち、「石鹸」
も、本組成物で有用な陰イオン界面活性剤である。これ
としては、アルカリ金属石鹸、例えば、炭素数約8〜約
24、好ましくは炭素数約12〜約18の高級脂肪酸の
ナトリウム塩、カリウム塩、アンモニウム塩およびアル
キロールアンモニウム塩が挙げられる。石鹸は、油脂の
直接ケン化により、または遊離脂肪酸の中和により生成
できる。ヤシ油およびタローに由来する脂肪酸の混合物
のナトリウム塩およびカリウム塩、即ち、ナトリウムま
たはカリウムのタロー石鹸およびココナツ石鹸が、特に
有用である。
も、本組成物で有用な陰イオン界面活性剤である。これ
としては、アルカリ金属石鹸、例えば、炭素数約8〜約
24、好ましくは炭素数約12〜約18の高級脂肪酸の
ナトリウム塩、カリウム塩、アンモニウム塩およびアル
キロールアンモニウム塩が挙げられる。石鹸は、油脂の
直接ケン化により、または遊離脂肪酸の中和により生成
できる。ヤシ油およびタローに由来する脂肪酸の混合物
のナトリウム塩およびカリウム塩、即ち、ナトリウムま
たはカリウムのタロー石鹸およびココナツ石鹸が、特に
有用である。
【0019】工程(a)の粒状洗剤組成物で使用するの
に好適な他の種類の界面活性剤としては、非イオン界面
活性剤、陽イオン界面活性剤、両性界面活性剤および双
性界面活性剤が挙げられる。
に好適な他の種類の界面活性剤としては、非イオン界面
活性剤、陽イオン界面活性剤、両性界面活性剤および双
性界面活性剤が挙げられる。
【0020】典型的な非イオン界面活性剤としては、ヒ
ドロカルビル基が約8〜約22個の炭素原子を有するヒ
ドロカルビル基(例えば、アルキルまたはアルキルフェ
ニル)のアルキレンオキシド縮合物が挙げられる。非イ
オン界面活性剤は、C8 〜C22アミンオキシドなどの半
極性化合物も包含する。非イオン界面活性剤の長大な議
論は、1994年8月16日発行のコナー等の米国特許
第5,338,491号明細書に見出される。非イオン
界面活性剤としては、式 〔式中、R1 はH、C1 〜C8 ヒドロカルビル、2−ヒ
ドロキシエチル、2−ヒドロキシプロピル、またはそれ
らの混合物、好ましくはC1 〜C4 アルキル、より好ま
しくはC1 またはC2 アルキル、最も好ましくはC1 ア
ルキル(即ち、メチル)であり;R2 はC5 〜C32ヒド
ロカルビル部分、好ましくは直鎖C7 〜C19アルキルま
たはアルケニル、より好ましくは直鎖C9 〜C17アルキ
ルまたはアルケニル、最も好ましくは直鎖C11〜C19ア
ルキルまたはアルケニル、またはそれらの混合物であ
り;Zは鎖に直結された少なくとも2個(グリセルアル
デヒドの場合)または少なくとも3個のヒドロキシル
(他の還元糖の場合)を有する線状ヒドロカルビル鎖を
有するポリヒドロキシヒドロカルビル部分またはそのア
ルコキシ化誘導体(好ましくはエトキシ化またはプロポ
キシ化)である。〕の脂肪酸アミド界面活性剤も挙げら
れる。Zは、好ましくは還元アミノ化反応において還元
糖から誘導されるであろうし;より好ましくはZはグリ
シチル部分である。好適な還元糖としては、グルコー
ス、フルクトース、マルトース、ラクトース、ガラクト
ース、マンノース、およびキシロース、並びにグリセル
アルデヒドが挙げられる。原料として、高デキストロー
スコーンシロップ、高フルクトースコーンシロップ、お
よび高マルトースコーンシロップが前記の個々の糖類と
同様に利用できる。これらのコーンシロップによって、
Z用糖成分のミックスを調製することもできる。他の好
適な原料を排除することを意図するものでないことを理
解すべきである。Zは、好ましくは−CH2 −(CHO
H)n −CH2 −OH、−CH(CH2 −OH)−(C
HOH)n-1 −CH2 −OH、−CH2 −(CHOH)
2 (CHOR′)(CHOH)−CH2 −OH(式中、
nは1〜5の整数であり、R′はHまたは環式単糖また
は多糖である)、およびそれらのアルコキシ化誘導体か
らなる群から選ばれるであろう。nが4であるグリシチ
ル、特に−CH2 −(CHOH)4 −CH2 −OHが、
最も好ましい。
ドロカルビル基が約8〜約22個の炭素原子を有するヒ
ドロカルビル基(例えば、アルキルまたはアルキルフェ
ニル)のアルキレンオキシド縮合物が挙げられる。非イ
オン界面活性剤は、C8 〜C22アミンオキシドなどの半
極性化合物も包含する。非イオン界面活性剤の長大な議
論は、1994年8月16日発行のコナー等の米国特許
第5,338,491号明細書に見出される。非イオン
界面活性剤としては、式 〔式中、R1 はH、C1 〜C8 ヒドロカルビル、2−ヒ
ドロキシエチル、2−ヒドロキシプロピル、またはそれ
らの混合物、好ましくはC1 〜C4 アルキル、より好ま
しくはC1 またはC2 アルキル、最も好ましくはC1 ア
ルキル(即ち、メチル)であり;R2 はC5 〜C32ヒド
ロカルビル部分、好ましくは直鎖C7 〜C19アルキルま
たはアルケニル、より好ましくは直鎖C9 〜C17アルキ
ルまたはアルケニル、最も好ましくは直鎖C11〜C19ア
ルキルまたはアルケニル、またはそれらの混合物であ
り;Zは鎖に直結された少なくとも2個(グリセルアル
デヒドの場合)または少なくとも3個のヒドロキシル
(他の還元糖の場合)を有する線状ヒドロカルビル鎖を
有するポリヒドロキシヒドロカルビル部分またはそのア
ルコキシ化誘導体(好ましくはエトキシ化またはプロポ
キシ化)である。〕の脂肪酸アミド界面活性剤も挙げら
れる。Zは、好ましくは還元アミノ化反応において還元
糖から誘導されるであろうし;より好ましくはZはグリ
シチル部分である。好適な還元糖としては、グルコー
ス、フルクトース、マルトース、ラクトース、ガラクト
ース、マンノース、およびキシロース、並びにグリセル
アルデヒドが挙げられる。原料として、高デキストロー
スコーンシロップ、高フルクトースコーンシロップ、お
よび高マルトースコーンシロップが前記の個々の糖類と
同様に利用できる。これらのコーンシロップによって、
Z用糖成分のミックスを調製することもできる。他の好
適な原料を排除することを意図するものでないことを理
解すべきである。Zは、好ましくは−CH2 −(CHO
H)n −CH2 −OH、−CH(CH2 −OH)−(C
HOH)n-1 −CH2 −OH、−CH2 −(CHOH)
2 (CHOR′)(CHOH)−CH2 −OH(式中、
nは1〜5の整数であり、R′はHまたは環式単糖また
は多糖である)、およびそれらのアルコキシ化誘導体か
らなる群から選ばれるであろう。nが4であるグリシチ
ル、特に−CH2 −(CHOH)4 −CH2 −OHが、
最も好ましい。
【0021】前記式中、R1 は、例えば、メチル、エチ
ル、プロピル、イソプロピル、ブチル、イソブチル、2
−ヒドロキシエチル、または2−ヒドロキシプロピルで
あることができる。最高の起泡のためには、R1 は、好
ましくはメチルまたはヒドロキシアルキルである。低起
泡性が望まれるならば、R1 は、好ましくは、C2 〜C
8 アルキル、特にn−プロピル、イソプロピル、n−プ
ロピル、イソプロピル、n−ブチル、イソブチル、ペン
チル、ヘキシルおよび2−エチルヘキシルである。
ル、プロピル、イソプロピル、ブチル、イソブチル、2
−ヒドロキシエチル、または2−ヒドロキシプロピルで
あることができる。最高の起泡のためには、R1 は、好
ましくはメチルまたはヒドロキシアルキルである。低起
泡性が望まれるならば、R1 は、好ましくは、C2 〜C
8 アルキル、特にn−プロピル、イソプロピル、n−プ
ロピル、イソプロピル、n−ブチル、イソブチル、ペン
チル、ヘキシルおよび2−エチルヘキシルである。
【0022】この種のアミド界面活性剤の特定例として
は、C12−N−(3−メチキシプロピル)グルカミドお
よびココナツn−メチルグルカミドが挙げられる。この
種のアミド界面活性剤の更なる開示は、1994年12
月27日発行のクライプの米国特許第5,376,31
0号明細書に見出すことができる。
は、C12−N−(3−メチキシプロピル)グルカミドお
よびココナツn−メチルグルカミドが挙げられる。この
種のアミド界面活性剤の更なる開示は、1994年12
月27日発行のクライプの米国特許第5,376,31
0号明細書に見出すことができる。
【0023】陽イオン洗剤界面活性剤としては、アンモ
ニウム界面活性剤、例えば、アルキルジメチルアンモニ
ウムハロゲナイド、および式 〔R2 (OR3 )y 〔R4 (OR3 )y 〕2 R5 N+ X- 〔式中、R2 は、アルキル鎖中に約8〜約18個の炭素
原子を有するアルキルまたはアルキルベンジル基であ
り、各R3 は−CH2 CH2 −、−CH2 CH(C
H3 )−、−CH2 CH(CH2 OH)−、−CH2 C
H2 CH2 −およびそれらの混合物からなる群から選ば
れ;各R4 はC1 〜C4 アルキル、C1 〜C4 ヒドロキ
シアルキル、ベンジル、2個のR4 基を結合することに
よって形成された環構造、−CH2 CHOHCHOHC
OR6 CHOHCH2 OH(式中、R6 はヘキソースま
たは分子量約1000以下を有するヘキソース重合体)
および水素(yが0ではない時)からなる群から選ば
れ;R5 はR4 と同じであるかアルキル鎖であり、R2
+R5 の炭素原子の合計数は約18以下であり;各yは
0〜約10であり、y値の和は0〜約15であり;Xは
相容性陰イオンである〕を有する界面活性剤が挙げられ
る。
ニウム界面活性剤、例えば、アルキルジメチルアンモニ
ウムハロゲナイド、および式 〔R2 (OR3 )y 〔R4 (OR3 )y 〕2 R5 N+ X- 〔式中、R2 は、アルキル鎖中に約8〜約18個の炭素
原子を有するアルキルまたはアルキルベンジル基であ
り、各R3 は−CH2 CH2 −、−CH2 CH(C
H3 )−、−CH2 CH(CH2 OH)−、−CH2 C
H2 CH2 −およびそれらの混合物からなる群から選ば
れ;各R4 はC1 〜C4 アルキル、C1 〜C4 ヒドロキ
シアルキル、ベンジル、2個のR4 基を結合することに
よって形成された環構造、−CH2 CHOHCHOHC
OR6 CHOHCH2 OH(式中、R6 はヘキソースま
たは分子量約1000以下を有するヘキソース重合体)
および水素(yが0ではない時)からなる群から選ば
れ;R5 はR4 と同じであるかアルキル鎖であり、R2
+R5 の炭素原子の合計数は約18以下であり;各yは
0〜約10であり、y値の和は0〜約15であり;Xは
相容性陰イオンである〕を有する界面活性剤が挙げられ
る。
【0024】ここで有用な他の陽イオン界面活性剤も、
1980年10月14日発行のキャンブレの米国特許第
4,228,044号明細書に記載されている。両性界
面活性剤は、脂肪族基が直鎖または分枝鎖であることが
できる第二級または第三級アミンの脂肪族誘導体、また
は複素環式第二級および第三級アミンの脂肪族誘導体と
広く記載できる。脂肪族置換基の1つは、少なくとも約
8個の炭素原子、典型的には約8〜約18個の炭素原子
を有し且つ少なくとも1つは陰イオン水溶化基、例え
ば、カルボキシ、スルホネート、サルフェートを含有す
る。両性界面活性剤の例に関しては、1975年12月
30日発行のローリン等への米国特許第3,929,6
78号明細書第19欄第18行〜第35行参照。双性界
面活性剤は、第二級および第三級アミンの誘導体、複素
環式第二級および第三級アミンの誘導体、または第四級
アンモニウム、第四級ホスホニウムまたは第三級スルホ
ニウム化合物の誘導体と広く記載できる。双性界面活性
剤の例に関しては、1975年12月30日発行のロー
リン等への米国特許第3,929,678号明細書第1
9欄第38行〜第22欄第48行参照。
1980年10月14日発行のキャンブレの米国特許第
4,228,044号明細書に記載されている。両性界
面活性剤は、脂肪族基が直鎖または分枝鎖であることが
できる第二級または第三級アミンの脂肪族誘導体、また
は複素環式第二級および第三級アミンの脂肪族誘導体と
広く記載できる。脂肪族置換基の1つは、少なくとも約
8個の炭素原子、典型的には約8〜約18個の炭素原子
を有し且つ少なくとも1つは陰イオン水溶化基、例え
ば、カルボキシ、スルホネート、サルフェートを含有す
る。両性界面活性剤の例に関しては、1975年12月
30日発行のローリン等への米国特許第3,929,6
78号明細書第19欄第18行〜第35行参照。双性界
面活性剤は、第二級および第三級アミンの誘導体、複素
環式第二級および第三級アミンの誘導体、または第四級
アンモニウム、第四級ホスホニウムまたは第三級スルホ
ニウム化合物の誘導体と広く記載できる。双性界面活性
剤の例に関しては、1975年12月30日発行のロー
リン等への米国特許第3,929,678号明細書第1
9欄第38行〜第22欄第48行参照。
【0025】各種の界面活性剤の更に長大な開示は、1
972年5月23日発行のノリスの米国特許第3,66
4,961号明細書に見出すことができる。
972年5月23日発行のノリスの米国特許第3,66
4,961号明細書に見出すことができる。
【0026】界面活性剤は、一般に、本法によって調製
された工程(a)の粒状洗剤組成物の約20%〜約95
%、好ましくは約30%〜約60%を占めるであろう。
された工程(a)の粒状洗剤組成物の約20%〜約95
%、好ましくは約30%〜約60%を占めるであろう。
【0027】典型的には、本法によって調製された洗剤
組成物は、ビルダーを含有するであろう。本発明で有用
なビルダーは、一般に、各種の水溶性のアルカリ金属、
アンモニウムまたは置換アンモニウムのリン酸塩、ポリ
リン酸塩、ホスホン酸塩、ポリホスホン酸塩、炭酸塩、
ホウ酸塩、およびポリヒドロキシスルホン酸塩、ポリ酢
酸塩、カルボン酸塩、およびポリカルボン酸塩から選ば
れる。前記のもののアルカリ金属塩、特にナトリウム塩
が、好ましい。ホスフェート、カーボネート、シリケー
ト、ポリカルボキシレート、およびそれらの混合物が、
ここで使用するのに好ましい。トリポリリン酸ナトリウ
ム、ピロリン酸四ナトリウム、クエン酸ナトリウム、タ
ルトレートモノコハク酸ナトリウムおよびタルトレート
ジコハク酸ナトリウム、およびそれらの混合物が、より
好ましい。
組成物は、ビルダーを含有するであろう。本発明で有用
なビルダーは、一般に、各種の水溶性のアルカリ金属、
アンモニウムまたは置換アンモニウムのリン酸塩、ポリ
リン酸塩、ホスホン酸塩、ポリホスホン酸塩、炭酸塩、
ホウ酸塩、およびポリヒドロキシスルホン酸塩、ポリ酢
酸塩、カルボン酸塩、およびポリカルボン酸塩から選ば
れる。前記のもののアルカリ金属塩、特にナトリウム塩
が、好ましい。ホスフェート、カーボネート、シリケー
ト、ポリカルボキシレート、およびそれらの混合物が、
ここで使用するのに好ましい。トリポリリン酸ナトリウ
ム、ピロリン酸四ナトリウム、クエン酸ナトリウム、タ
ルトレートモノコハク酸ナトリウムおよびタルトレート
ジコハク酸ナトリウム、およびそれらの混合物が、より
好ましい。
【0028】無機ホスフェートビルダーの特定例は、ナ
トリウムおよびカリウムのトリポリリン酸塩、ピロリン
酸塩、重合度約6〜21を有する高分子メタリン酸塩、
およびオルトリン酸塩である。他のリンビルダー化合物
は、米国特許第3,159,581号明細書、第3,2
13,030号明細書、第3,422,137号明細
書、第3,400,176号明細書、および第3,40
0,148号明細書(それらのすべてをここに参考文献
として編入)に開示されている。
トリウムおよびカリウムのトリポリリン酸塩、ピロリン
酸塩、重合度約6〜21を有する高分子メタリン酸塩、
およびオルトリン酸塩である。他のリンビルダー化合物
は、米国特許第3,159,581号明細書、第3,2
13,030号明細書、第3,422,137号明細
書、第3,400,176号明細書、および第3,40
0,148号明細書(それらのすべてをここに参考文献
として編入)に開示されている。
【0029】無リン無機ビルダーの例は、ナトリウムお
よびカリウムの炭酸塩、重炭酸塩、セスキ炭酸塩、四ホ
ウ酸塩10水和物、およびゼオライトAなどのゼオライ
トである。ここで有用な水溶性無リン有機ビルダーとし
ては、各種のアルカリ金属、アンモニウムおよび置換ア
ンモニウムのポリ酢酸塩、カルボン酸塩、ポリカルボン
酸塩およびポリヒドロキシスルホン酸塩が挙げられる。
ポリアセテートおよびポリカルボキシレートビルダーの
例は、エチレンジアミン四酢酸、ニトリロ三酢酸、オキ
シジコハク酸、メリト酸、ベンゼンポリカルボン酸、お
よびクエン酸のナトリウム塩、カリウム塩、リチウム
塩、アンモニウム塩および置換アンモニウム塩である。
よびカリウムの炭酸塩、重炭酸塩、セスキ炭酸塩、四ホ
ウ酸塩10水和物、およびゼオライトAなどのゼオライ
トである。ここで有用な水溶性無リン有機ビルダーとし
ては、各種のアルカリ金属、アンモニウムおよび置換ア
ンモニウムのポリ酢酸塩、カルボン酸塩、ポリカルボン
酸塩およびポリヒドロキシスルホン酸塩が挙げられる。
ポリアセテートおよびポリカルボキシレートビルダーの
例は、エチレンジアミン四酢酸、ニトリロ三酢酸、オキ
シジコハク酸、メリト酸、ベンゼンポリカルボン酸、お
よびクエン酸のナトリウム塩、カリウム塩、リチウム
塩、アンモニウム塩および置換アンモニウム塩である。
【0030】高分子ポリカルボキシレートビルダーは、
1967年3月7日発行のディールの米国特許第3,3
08,067号明細書に記載されている。このような物
質としては、マレイン酸、イタコン酸、メサコン酸、フ
マル酸、アコニット酸、シトラコン酸、メチレンマロン
酸などの脂肪族カルボン酸の単独重合体および共重合体
の水溶性塩が挙げられる。
1967年3月7日発行のディールの米国特許第3,3
08,067号明細書に記載されている。このような物
質としては、マレイン酸、イタコン酸、メサコン酸、フ
マル酸、アコニット酸、シトラコン酸、メチレンマロン
酸などの脂肪族カルボン酸の単独重合体および共重合体
の水溶性塩が挙げられる。
【0031】ここで使用するのに好適な他のポリカルボ
キシレートは、1979年3月13日にクラッチフィー
ルド等に発行の米国特許第4,144,226号明細書
および1979年3月27日にクラッチフィールド等に
発行の米国特許第4,246,495号明細書に記載の
ポリアセタールカルボキシレートである。
キシレートは、1979年3月13日にクラッチフィー
ルド等に発行の米国特許第4,144,226号明細書
および1979年3月27日にクラッチフィールド等に
発行の米国特許第4,246,495号明細書に記載の
ポリアセタールカルボキシレートである。
【0032】ビルダーは、一般に、本法によって調製さ
れる組成物の約5%〜約50%、好ましくは約20%〜
約40%を占める。ビルダーは、工程(a)の粒状洗剤
組成物に配合でき、またはゼオライトXと混合した後に
凝集体に添加できる。
れる組成物の約5%〜約50%、好ましくは約20%〜
約40%を占める。ビルダーは、工程(a)の粒状洗剤
組成物に配合でき、またはゼオライトXと混合した後に
凝集体に添加できる。
【0033】硫酸ナトリウム、塩化ナトリウムなどの充
填剤物質は、典型的には、工程(a)の洗剤組成物に約
40%までの量で存在する。
填剤物質は、典型的には、工程(a)の洗剤組成物に約
40%までの量で存在する。
【0034】バインダー 各種の液体は、本発明の方法の工程(a)で粒状洗剤成
分用バインダーとして使用できる。
分用バインダーとして使用できる。
【0035】水が、好適なバインダーである。同様に、
無機または有機物質、例えば、ケイ酸ナトリウム(Na
2 O:SiO2 比2.0)またはポリアクリレート重合
体約65%まで、好ましくは約55%まで、より好まし
くは約35%までを含有する水溶液は、使用できる。一
般に、溶質量が約65%を超えると、水性分散液または
溶液が粘稠になりすぎ、本法の工程(a)の粒状洗剤と
の均一な混合物に好都合に加工することができない結果
となる。また、液体バインダーを方法に導入する好まし
い方法は、粒状洗剤上に噴霧する方法である。高度に粘
稠な溶液は、噴霧することが困難である。
無機または有機物質、例えば、ケイ酸ナトリウム(Na
2 O:SiO2 比2.0)またはポリアクリレート重合
体約65%まで、好ましくは約55%まで、より好まし
くは約35%までを含有する水溶液は、使用できる。一
般に、溶質量が約65%を超えると、水性分散液または
溶液が粘稠になりすぎ、本法の工程(a)の粒状洗剤と
の均一な混合物に好都合に加工することができない結果
となる。また、液体バインダーを方法に導入する好まし
い方法は、粒状洗剤上に噴霧する方法である。高度に粘
稠な溶液は、噴霧することが困難である。
【0036】非イオン有機液体(融点約7℃以下)は、
本発明の方法で使用するのに好ましい。好ましい物質
は、非イオン界面活性剤である、その理由は、それらが
組成物のクリーニング性能に寄与するであろうからであ
る。前記非イオン界面活性剤の議論参照。最も普通の種
類のこれらの物質は、アルコキシ化長鎖有機化合物であ
る。
本発明の方法で使用するのに好ましい。好ましい物質
は、非イオン界面活性剤である、その理由は、それらが
組成物のクリーニング性能に寄与するであろうからであ
る。前記非イオン界面活性剤の議論参照。最も普通の種
類のこれらの物質は、アルコキシ化長鎖有機化合物であ
る。
【0037】本発明のバインダーとして使用するのに好
適なアルコキシ化非イオン物質としては、平均3〜20
個、好ましくは4〜16個のアルコキシ部分を有するC
12〜18脂肪アルコールの縮合物が挙げられる。アルコー
ル基は、飽和またはモノ不飽和、線状または2位でメチ
ル分枝(オキソ基)であってもよく且つ天然産または水
素添加脂肪残基および/または合成残基から誘導されて
もよい。セチルアルコール、ステアリルアルコールおよ
びオレイルアルコールおよびそれらの混合物から誘導さ
れるエトキシレートが、特に好適である。例は、平均4
〜8個のエチレンオキシド(EO)部分を含有するタロ
ー脂肪アルコール、平均10〜18個のEOを含有する
タロー脂肪アルコールおよび平均6〜12個のEOを含
有するオレイルアルコール、そしてまたそれらの混合物
である。
適なアルコキシ化非イオン物質としては、平均3〜20
個、好ましくは4〜16個のアルコキシ部分を有するC
12〜18脂肪アルコールの縮合物が挙げられる。アルコー
ル基は、飽和またはモノ不飽和、線状または2位でメチ
ル分枝(オキソ基)であってもよく且つ天然産または水
素添加脂肪残基および/または合成残基から誘導されて
もよい。セチルアルコール、ステアリルアルコールおよ
びオレイルアルコールおよびそれらの混合物から誘導さ
れるエトキシレートが、特に好適である。例は、平均4
〜8個のエチレンオキシド(EO)部分を含有するタロ
ー脂肪アルコール、平均10〜18個のEOを含有する
タロー脂肪アルコールおよび平均6〜12個のEOを含
有するオレイルアルコール、そしてまたそれらの混合物
である。
【0038】他の非イオン物質は、アルコキシ化C
12〜24(好ましくはC14〜18)アルコール(その製造に
おいてプロピレンオキシド1〜3モル、次いで、エチレ
ンオキシド4〜20モル、好ましくは4〜7モルを当該
アルコール上に付加する)である。4〜14個のEOを
含有するエトキシ化C8 〜12アルキルフェノールも、好
適である。
12〜24(好ましくはC14〜18)アルコール(その製造に
おいてプロピレンオキシド1〜3モル、次いで、エチレ
ンオキシド4〜20モル、好ましくは4〜7モルを当該
アルコール上に付加する)である。4〜14個のEOを
含有するエトキシ化C8 〜12アルキルフェノールも、好
適である。
【0039】界面活性剤ではない非イオン有機液体も、
本発明のバインダーとして使用できる。このような物質
の例は、ポリエチレングリコールおよびポリプロピレン
グリコールである。
本発明のバインダーとして使用できる。このような物質
の例は、ポリエチレングリコールおよびポリプロピレン
グリコールである。
【0040】バインダーは、本法の工程(a)で洗剤成
分の全量に対して約1%〜約6%、好ましくは約2.5
%〜約6%、最も好ましくは約3%〜約4.5%の量で
使用される。
分の全量に対して約1%〜約6%、好ましくは約2.5
%〜約6%、最も好ましくは約3%〜約4.5%の量で
使用される。
【0041】ゼオライトX 本法の工程(b)において、工程(a)で必須の洗剤成
分およびバインダーから形成された凝集粒子は、本法の
工程(a)で使用した液体バインダーの量に少なくとも
等しい量のゼオライトXと接触し且つ緊密に混合され
る。好ましくは、ゼオライトXの量は、工程(a)で使
用した液体バインダーの重量の1〜2.5倍である。
分およびバインダーから形成された凝集粒子は、本法の
工程(a)で使用した液体バインダーの量に少なくとも
等しい量のゼオライトXと接触し且つ緊密に混合され
る。好ましくは、ゼオライトXの量は、工程(a)で使
用した液体バインダーの重量の1〜2.5倍である。
【0042】ゼオライトXは、例えば、ユニオン・カー
バイド・カンパニーおよびフィラデルフィア・クオーツ
・カンパニーから商業的に容易に入手できる合成アルミ
ノシリケートである。ナトリウム塩形(ゼオライト13
X)は孔径約8オングストロームを有し且つカルシウム
形(ゼオライト10X)は孔径約7オングストロームを
有する。ここで使用するためには、ナトリウム形態が好
ましい。ゼオライトXは、粒径約20ミリミクロン以下
を有する粉末形態であるべきである。好ましい粒径は、
約5〜約10ミリミクロンの範囲内である。
バイド・カンパニーおよびフィラデルフィア・クオーツ
・カンパニーから商業的に容易に入手できる合成アルミ
ノシリケートである。ナトリウム塩形(ゼオライト13
X)は孔径約8オングストロームを有し且つカルシウム
形(ゼオライト10X)は孔径約7オングストロームを
有する。ここで使用するためには、ナトリウム形態が好
ましい。ゼオライトXは、粒径約20ミリミクロン以下
を有する粉末形態であるべきである。好ましい粒径は、
約5〜約10ミリミクロンの範囲内である。
【0043】本法によって調製された組成物の自由流動
性の更なる改善および増大された密度は、疎水性沈降シ
リカを本法の工程(b)でゼオライトXと一緒に配合し
た場合に達成されることが見出された。
性の更なる改善および増大された密度は、疎水性沈降シ
リカを本法の工程(b)でゼオライトXと一緒に配合し
た場合に達成されることが見出された。
【0044】ここで使用するのに好適な疎水性沈降シリ
カは、市販されており、例えば、独国フランクフルト/
マインのデグッサAGからスーパーナット(Supernat)
D10およびD17として市販されている。
カは、市販されており、例えば、独国フランクフルト/
マインのデグッサAGからスーパーナット(Supernat)
D10およびD17として市販されている。
【0045】本法の工程(b)で使用する時には、疎水
性沈降シリカの量は、工程(a)中の混合物の重量に対
して約0.1%〜約1%、好ましくは約0.2%〜約
0.4%である。
性沈降シリカの量は、工程(a)中の混合物の重量に対
して約0.1%〜約1%、好ましくは約0.2%〜約
0.4%である。
【0046】任意の物質 場合によって、洗剤組成物で有用な他の物質が、本法の
工程(a)で洗剤成分として配合できる。或いは、この
ような物質は、ゼオライトX、またはゼオライトXおよ
び沈降シリカと混合した後に凝集体に添加することがで
きる。任意の物質としては、追加の種類の界面活性剤、
例えば、両性界面活性剤、双性界面活性剤および陽イオ
ン界面活性剤が挙げられる。このような界面活性剤の例
は、1972年5月23日発行のノリスの米国特許第
3,664,961号明細書および1980年10月1
4日発行のキャンバーの米国特許第4,228,044
号明細書(ここに参考文献として編入)に開示されてい
る。他の任意成分としては、漂白剤、増白剤、漂白活性
剤、増泡剤、抑泡剤、曇り防止剤および腐食防止剤、汚
れ沈殿防止剤、染料移動抑制剤、防汚剤、染料移動抑制
剤、殺菌剤、pH調整剤、キレート化剤、粘土および酵素
が挙げられる。
工程(a)で洗剤成分として配合できる。或いは、この
ような物質は、ゼオライトX、またはゼオライトXおよ
び沈降シリカと混合した後に凝集体に添加することがで
きる。任意の物質としては、追加の種類の界面活性剤、
例えば、両性界面活性剤、双性界面活性剤および陽イオ
ン界面活性剤が挙げられる。このような界面活性剤の例
は、1972年5月23日発行のノリスの米国特許第
3,664,961号明細書および1980年10月1
4日発行のキャンバーの米国特許第4,228,044
号明細書(ここに参考文献として編入)に開示されてい
る。他の任意成分としては、漂白剤、増白剤、漂白活性
剤、増泡剤、抑泡剤、曇り防止剤および腐食防止剤、汚
れ沈殿防止剤、染料移動抑制剤、防汚剤、染料移動抑制
剤、殺菌剤、pH調整剤、キレート化剤、粘土および酵素
が挙げられる。
【0047】加工 界面活性剤を含む粒状組成物は、本法の工程(a)で使
用する。この組成物は、噴霧乾燥塔からの粒状物または
噴霧乾燥されていない1種以上の粒状物質からなること
ができる。あるいは、この組成物は、噴霧乾燥粒状物と
他の粒状洗剤成分、例えば、追加の界面活性剤および/
またはビルダー、漂白剤などとの混合物であることがで
きる。バインダーと混合する前に、粒状組成物を緻密化
することができる。例えば、粒状組成物を、レディゲ
(Loedige)CB、シューギ(Shugi)造粒機、ドライス
(Drais)K−TTPなどの高速ミキサー中での混合に付
した後、レディゲKM、ドライスK−Tなどの中速ミキ
サー中での混合に付すことができる。例えば、米国特許
第5,133,924号明細書および第5,164,1
08号明細書参照。緻密化洗剤粒子とバインダーとの混
合および前記混合物とゼオライトX(またはゼオライト
Xプラス沈降シリカ)との接触は、中速ミキサー中で達
成される。
用する。この組成物は、噴霧乾燥塔からの粒状物または
噴霧乾燥されていない1種以上の粒状物質からなること
ができる。あるいは、この組成物は、噴霧乾燥粒状物と
他の粒状洗剤成分、例えば、追加の界面活性剤および/
またはビルダー、漂白剤などとの混合物であることがで
きる。バインダーと混合する前に、粒状組成物を緻密化
することができる。例えば、粒状組成物を、レディゲ
(Loedige)CB、シューギ(Shugi)造粒機、ドライス
(Drais)K−TTPなどの高速ミキサー中での混合に付
した後、レディゲKM、ドライスK−Tなどの中速ミキ
サー中での混合に付すことができる。例えば、米国特許
第5,133,924号明細書および第5,164,1
08号明細書参照。緻密化洗剤粒子とバインダーとの混
合および前記混合物とゼオライトX(またはゼオライト
Xプラス沈降シリカ)との接触は、中速ミキサー中で達
成される。
【0048】自由流動性緻密化凝集体を製造するために
本法を行うのに好ましい方法においては、陰イオン界面
活性剤および場合によって追加の乾燥粒状洗剤成分を含
む噴霧乾燥粒状製品は、例えば、この粒状組成物をシン
ト・インダストリアル・カンパニーからのBCS25型
コンパクターなどのコンパクターに通過させることによ
ってコンパクト化に付して空気を除去し、それによって
チップを形成する。次いで、これらのチップを粉砕し
(例えば、フィッツ・ミル中で)、篩分けして所望の粒
径を得ることができる。次いで、緻密化粒子を非イオン
バインダーと混合し、ゼオライトX(またはゼオライト
Xプラス沈降シリカ)と接触させる。好ましくは、液体
バインダーを、混合時に(しかし、ゼオライトXを加え
る前)洗剤組成物上に噴霧することによって粒状洗剤組
成物に加える。粒状洗剤(緻密化されているか緻密化さ
れていないかのいずれにせよ)とバインダーとの混合、
およびゼオライトXとの接触は、好適なミキサー中で達
成することができる。好適なミキサーの例は、日本の兵
庫県神戸のフカエ・インダストリアル・カンパニーから
のフカエ(Fukae)竪形高速ミキサー、および日本の大阪
府大阪のパワーレックス・カンパニーからのリボン(Ri
bbon)ミキサーである。
本法を行うのに好ましい方法においては、陰イオン界面
活性剤および場合によって追加の乾燥粒状洗剤成分を含
む噴霧乾燥粒状製品は、例えば、この粒状組成物をシン
ト・インダストリアル・カンパニーからのBCS25型
コンパクターなどのコンパクターに通過させることによ
ってコンパクト化に付して空気を除去し、それによって
チップを形成する。次いで、これらのチップを粉砕し
(例えば、フィッツ・ミル中で)、篩分けして所望の粒
径を得ることができる。次いで、緻密化粒子を非イオン
バインダーと混合し、ゼオライトX(またはゼオライト
Xプラス沈降シリカ)と接触させる。好ましくは、液体
バインダーを、混合時に(しかし、ゼオライトXを加え
る前)洗剤組成物上に噴霧することによって粒状洗剤組
成物に加える。粒状洗剤(緻密化されているか緻密化さ
れていないかのいずれにせよ)とバインダーとの混合、
およびゼオライトXとの接触は、好適なミキサー中で達
成することができる。好適なミキサーの例は、日本の兵
庫県神戸のフカエ・インダストリアル・カンパニーから
のフカエ(Fukae)竪形高速ミキサー、および日本の大阪
府大阪のパワーレックス・カンパニーからのリボン(Ri
bbon)ミキサーである。
【0049】本明細書中で記載のすべての%および比率
は、特に断らない限り、重量基準である。本明細書中で
述べるすべての文書は、参考文献として編入する。
は、特に断らない限り、重量基準である。本明細書中で
述べるすべての文書は、参考文献として編入する。
【0050】本発明を下記の例によって例示するが、下
記の例は、本発明を限定するものではない。
記の例は、本発明を限定するものではない。
【0051】例I 下記の組成および密度290g/リットルを有する噴霧
乾燥界面活性剤粒状物を、下記のように緻密化する。 脂肪アルコールサルフェート 9.0% 直鎖アルキルベンゼンスルホネート 30.0 炭酸ナトリウム 21 ケイ酸ナトリウム 16 硫酸ナトリウム 8 ポリエチレングリコール 0.3 増白剤 0.4 水分 4他の通常の成分 11.3 計 100%
乾燥界面活性剤粒状物を、下記のように緻密化する。 脂肪アルコールサルフェート 9.0% 直鎖アルキルベンゼンスルホネート 30.0 炭酸ナトリウム 21 ケイ酸ナトリウム 16 硫酸ナトリウム 8 ポリエチレングリコール 0.3 増白剤 0.4 水分 4他の通常の成分 11.3 計 100%
【0052】噴霧乾燥洗剤粒状物をコンパクターロール
の上部に配置されたフォースフィーダーを介してロール
型コンパクターユニットの上部上に連続的に装入して、
チップを製造する。パイロットコンパクターユニット操
作条件は次の通りである:ロールの回転速度は3.60
rpm であり、ロールのアンメーターは5.5Aであり、
ロール圧力は1.7〜2.1トンであり且つフォースフ
ィーダーの回転速度は約16.8rpm であり、フォース
フィーダーのアンメーターは3.0Aである。コンパク
ト化速度はチップとして約56kg/時間である。ロール
から出て来るチップ密度は、1.3〜1.6g/ccであ
る。チップ中の界面活性剤量は、39%のままである。
の上部に配置されたフォースフィーダーを介してロール
型コンパクターユニットの上部上に連続的に装入して、
チップを製造する。パイロットコンパクターユニット操
作条件は次の通りである:ロールの回転速度は3.60
rpm であり、ロールのアンメーターは5.5Aであり、
ロール圧力は1.7〜2.1トンであり且つフォースフ
ィーダーの回転速度は約16.8rpm であり、フォース
フィーダーのアンメーターは3.0Aである。コンパク
ト化速度はチップとして約56kg/時間である。ロール
から出て来るチップ密度は、1.3〜1.6g/ccであ
る。チップ中の界面活性剤量は、39%のままである。
【0053】界面活性剤チップをパイロットグラインダ
ー(フィッツ・ミル)に一定に供給する。パイロットグ
ラインダー操作条件は次の通りである:シャフトの回転
速度は約4726rpm であり、シャフトのアンメーター
は6.0〜7.2Aであり且つ打抜きサイズ2.0mmの
篩を使用する。粉砕チップの850m上の%は4.0〜
10.0%である。150m未満の%は19〜22%で
ある。粉砕チップの嵩密度は、粉砕したままで約660
g/l である。この粉砕粒状物中の界面活性剤量は、約
39%のままである。
ー(フィッツ・ミル)に一定に供給する。パイロットグ
ラインダー操作条件は次の通りである:シャフトの回転
速度は約4726rpm であり、シャフトのアンメーター
は6.0〜7.2Aであり且つ打抜きサイズ2.0mmの
篩を使用する。粉砕チップの850m上の%は4.0〜
10.0%である。150m未満の%は19〜22%で
ある。粉砕チップの嵩密度は、粉砕したままで約660
g/l である。この粉砕粒状物中の界面活性剤量は、約
39%のままである。
【0054】緻密化粉砕粒状物9.85kgおよびC16第
二級アルキル硫酸ナトリウム(アルキル硫酸ナトリウム
95%、硫酸ナトリウム2%、水分/雑多な成分3%)
粉末1.58kgをパイロットレディゲKMミキサー(容
量50リットル)に装入する。充填量は、完成品の仮の
嵩密度700g/l に従って37%である。チョッパー
速度を3000rpm に保ちながら、ブレード速度を35
rpm に設定する。粉砕界面活性剤粒状物およびアルキル
サルフェート粉末をレディゲミキサー中で70秒間よく
混合する。次いで、ポリピロリドン(染料移動抑制剤)
30gをレディゲミキサー内に25〜30秒間噴霧す
る。次いで、70℃に加熱されたC14〜C15EO9 アル
キルエトキシレート非イオン界面活性剤440gをレデ
ィゲミキサー中で物質上に50〜60秒間噴霧する。次
いで、ゼオライト13X810g、疎水性沈降シリカ5
0gおよび防汚重合体100gをレディゲミキサーで2
00秒間添加/混合する。次いで、香料40gをミキサ
ー内に30〜40秒間噴霧する。得られた製品の界面活
性剤量は、約45%である。この製品を1180mの篩
で篩分ける。篩分けられた製品は、合計界面活性剤量約
45%を有する。この製品は、嵩密度781g/l を有
する自由流動性粒状物である。
二級アルキル硫酸ナトリウム(アルキル硫酸ナトリウム
95%、硫酸ナトリウム2%、水分/雑多な成分3%)
粉末1.58kgをパイロットレディゲKMミキサー(容
量50リットル)に装入する。充填量は、完成品の仮の
嵩密度700g/l に従って37%である。チョッパー
速度を3000rpm に保ちながら、ブレード速度を35
rpm に設定する。粉砕界面活性剤粒状物およびアルキル
サルフェート粉末をレディゲミキサー中で70秒間よく
混合する。次いで、ポリピロリドン(染料移動抑制剤)
30gをレディゲミキサー内に25〜30秒間噴霧す
る。次いで、70℃に加熱されたC14〜C15EO9 アル
キルエトキシレート非イオン界面活性剤440gをレデ
ィゲミキサー中で物質上に50〜60秒間噴霧する。次
いで、ゼオライト13X810g、疎水性沈降シリカ5
0gおよび防汚重合体100gをレディゲミキサーで2
00秒間添加/混合する。次いで、香料40gをミキサ
ー内に30〜40秒間噴霧する。得られた製品の界面活
性剤量は、約45%である。この製品を1180mの篩
で篩分ける。篩分けられた製品は、合計界面活性剤量約
45%を有する。この製品は、嵩密度781g/l を有
する自由流動性粒状物である。
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成8年11月1日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】特許請求の範囲
【補正方法】変更
【補正内容】
【特許請求の範囲】
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0046
【補正方法】変更
【補正内容】
【0046】任意の物質 場合によって、洗剤組成物で有用な他の物質が、本法の
工程(a)で洗剤成分として配合できる。或いは、この
ような物質は、ゼオライトX、またはゼオライトXおよ
び沈降シリカと混合した後に凝集体に添加することがで
きる。任意の物質としては、追加の種類の界面活性剤、
例えば、両性界面活性剤、双性界面活性剤および陽イオ
ン界面活性剤が挙げられる。このような界面活性剤の例
は、1972年5月23日発行のノリスの米国特許第
3,664,961号明細書および1980年10月1
4日発行のキャンバーの米国特許第4,228,044
号明細書(こに参考文献として編入)に開示されてい
る。他の任意成分としては、漂白剤、増白剤、漂白活性
剤、増泡剤、抑泡剤、曇り防止剤および腐食防止剤、汚
れ沈殿防止剤、移染防止剤、再付着防止剤、染料移動抑
制剤、殺菌剤、pH調整剤、キレート化剤、粘土および
酵素が挙げられる。
工程(a)で洗剤成分として配合できる。或いは、この
ような物質は、ゼオライトX、またはゼオライトXおよ
び沈降シリカと混合した後に凝集体に添加することがで
きる。任意の物質としては、追加の種類の界面活性剤、
例えば、両性界面活性剤、双性界面活性剤および陽イオ
ン界面活性剤が挙げられる。このような界面活性剤の例
は、1972年5月23日発行のノリスの米国特許第
3,664,961号明細書および1980年10月1
4日発行のキャンバーの米国特許第4,228,044
号明細書(こに参考文献として編入)に開示されてい
る。他の任意成分としては、漂白剤、増白剤、漂白活性
剤、増泡剤、抑泡剤、曇り防止剤および腐食防止剤、汚
れ沈殿防止剤、移染防止剤、再付着防止剤、染料移動抑
制剤、殺菌剤、pH調整剤、キレート化剤、粘土および
酵素が挙げられる。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0048
【補正方法】変更
【補正内容】
【0048】自由流動性緻密化凝集体を製造するために
本法を行うのに好ましい方法においては、陰イオン界面
活性剤および場合によって追加の乾燥粒状洗剤成分を含
む噴霧乾燥粒状製品は、例えば、この粒状組成物を新東
工業株式会社からのBCS25型コンパクターなどのコ
ンパクターに通過させることによってコンパクト化に付
して空気を除去し、それによってチップを形成する。次
いで、これらのチップを粉砕し(例えば、フィッツ・ミ
ル中で)、篩分けして所望の粒径を得ることができる。
次いで、緻密化粒子を非イオンバインダーと混合し、ゼ
オライトX(またはゼオライトXプラス沈降シリカ)と
接触させる。好ましくは、液体バインダーを、混合時に
(しかし、ゼオライトXを加える前)洗剤組成物上に噴
霧することによって粒状洗剤組成物に加える。粒状洗剤
(緻密化されているか緻密化されていないかのいずれに
せよ)とバインダーとの混合、およびゼオライトXとの
接触は、好適なミキサー中で達成することができる。好
適なミキサーの例は、日本の兵庫県神戸の深江工業株式
会社からのフカエ(Fukae)竪形高速ミキサー、お
よび日本の大阪府大阪の株式会社パウレックからのリボ
ン(Ribbon)ミキサーである。
本法を行うのに好ましい方法においては、陰イオン界面
活性剤および場合によって追加の乾燥粒状洗剤成分を含
む噴霧乾燥粒状製品は、例えば、この粒状組成物を新東
工業株式会社からのBCS25型コンパクターなどのコ
ンパクターに通過させることによってコンパクト化に付
して空気を除去し、それによってチップを形成する。次
いで、これらのチップを粉砕し(例えば、フィッツ・ミ
ル中で)、篩分けして所望の粒径を得ることができる。
次いで、緻密化粒子を非イオンバインダーと混合し、ゼ
オライトX(またはゼオライトXプラス沈降シリカ)と
接触させる。好ましくは、液体バインダーを、混合時に
(しかし、ゼオライトXを加える前)洗剤組成物上に噴
霧することによって粒状洗剤組成物に加える。粒状洗剤
(緻密化されているか緻密化されていないかのいずれに
せよ)とバインダーとの混合、およびゼオライトXとの
接触は、好適なミキサー中で達成することができる。好
適なミキサーの例は、日本の兵庫県神戸の深江工業株式
会社からのフカエ(Fukae)竪形高速ミキサー、お
よび日本の大阪府大阪の株式会社パウレックからのリボ
ン(Ribbon)ミキサーである。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0052
【補正方法】変更
【補正内容】
【0052】噴霧乾燥洗剤粒状物をコンパクターロール
の上部に配置されたフォースフィーダーを介してロール
型コンパクターユニットの上部上に連続的に装入して、
チップを製造する。パイロットコンパクターユニット操
作条件は次の通りである:ロールの回転速度は3.60
rpmであり、ロールの電流値は5.5Aであり、ロー
ル圧力は1.7〜2.1トンであり且つフォースフィー
ダーの回転速度は約16.8rpmであり、フォースフ
ィーダーの電流値は3.0Aである。コンパクト化速度
はチップとして約56kg/時間である。ロールから出
て来るチップ密度は、1.3〜1.6g/ccである。
チップ中の界面活性剤量は、39%のままである。
の上部に配置されたフォースフィーダーを介してロール
型コンパクターユニットの上部上に連続的に装入して、
チップを製造する。パイロットコンパクターユニット操
作条件は次の通りである:ロールの回転速度は3.60
rpmであり、ロールの電流値は5.5Aであり、ロー
ル圧力は1.7〜2.1トンであり且つフォースフィー
ダーの回転速度は約16.8rpmであり、フォースフ
ィーダーの電流値は3.0Aである。コンパクト化速度
はチップとして約56kg/時間である。ロールから出
て来るチップ密度は、1.3〜1.6g/ccである。
チップ中の界面活性剤量は、39%のままである。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0053
【補正方法】変更
【補正内容】
【0053】界面活性剤チップをパイロットグラインダ
ー(フィッツ・ミル)に一定に供給する。パイロットグ
ラインダー操作条件は次の通りである:シャフトの回転
速度は約4726rpmであり、シャフトの電流値は
6.0〜7.2Aであり且つ打抜きサイズ2.0mmの
篩を使用する。粉砕チップの850m上の%は4.0〜
10.0%である。150m未満の%は19〜22%で
ある。粉砕チップの嵩密度は、粉砕したままで約660
g/lである。この粉砕粒状物中の界面活性剤量は、約
39%のままである。
ー(フィッツ・ミル)に一定に供給する。パイロットグ
ラインダー操作条件は次の通りである:シャフトの回転
速度は約4726rpmであり、シャフトの電流値は
6.0〜7.2Aであり且つ打抜きサイズ2.0mmの
篩を使用する。粉砕チップの850m上の%は4.0〜
10.0%である。150m未満の%は19〜22%で
ある。粉砕チップの嵩密度は、粉砕したままで約660
g/lである。この粉砕粒状物中の界面活性剤量は、約
39%のままである。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0054
【補正方法】変更
【補正内容】
【0054】緻密化粉砕粒状物9.85kgおよびC
16第二級アルキル硫酸ナトリウム(アルキル硫酸ナト
リウム95%、硫酸ナトリウム2%、水分/雑多な成分
3%)粉末1.58kgをパイロットレディゲKMミキ
サー(容量50リットル)に装入する。充填量は、完成
品の仮の嵩密度700g/lに従って37%である。チ
ョッパー速度を3000rpmに保ちながら、ブレード
速度を35rpmに設定する。粉砕界面活性剤粒状物お
よびアルキルサルフェート粉末をレディゲミキサー中で
70秒間よく混合する。次いで、ポリピロリドン(移染
防止剤)30gをレディゲミキサー内に25〜30秒間
噴霧する。次いで、70℃に加熱されたC14〜C15
EO9 アルキルエトキシレート非イオン界面活性剤4
40gをレディゲミキサー中で物質上に50〜60秒間
噴霧する。次いで、ゼオライト13X810g、疎水性
沈降シリカ50gおよび再付着防止剤100gをレディ
ゲミキサーで200秒間添加/混合する。次いで、香料
40gをミキサー内に30〜40秒間噴霧する。得られ
た製品の界面活性剤量は、約45%である。この製品を
1180mの篩で篩分ける。篩分けられた製品は、合計
界面活性剤量約45%を有する。この製品は、嵩密度7
81g/lを有する自由流動性粒状物である。
16第二級アルキル硫酸ナトリウム(アルキル硫酸ナト
リウム95%、硫酸ナトリウム2%、水分/雑多な成分
3%)粉末1.58kgをパイロットレディゲKMミキ
サー(容量50リットル)に装入する。充填量は、完成
品の仮の嵩密度700g/lに従って37%である。チ
ョッパー速度を3000rpmに保ちながら、ブレード
速度を35rpmに設定する。粉砕界面活性剤粒状物お
よびアルキルサルフェート粉末をレディゲミキサー中で
70秒間よく混合する。次いで、ポリピロリドン(移染
防止剤)30gをレディゲミキサー内に25〜30秒間
噴霧する。次いで、70℃に加熱されたC14〜C15
EO9 アルキルエトキシレート非イオン界面活性剤4
40gをレディゲミキサー中で物質上に50〜60秒間
噴霧する。次いで、ゼオライト13X810g、疎水性
沈降シリカ50gおよび再付着防止剤100gをレディ
ゲミキサーで200秒間添加/混合する。次いで、香料
40gをミキサー内に30〜40秒間噴霧する。得られ
た製品の界面活性剤量は、約45%である。この製品を
1180mの篩で篩分ける。篩分けられた製品は、合計
界面活性剤量約45%を有する。この製品は、嵩密度7
81g/lを有する自由流動性粒状物である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C11D 3/20 C11D 3/20 3/34 3/34 3/36 3/36 11/02 11/02 17/06 17/06 (71)出願人 592043805 ONE PROCTER & GANBL E PLAZA,CINCINNATI, OHIO,UNITED STATES OF AMERICA
Claims (17)
- 【請求項1】(a)粒状洗剤組成物と液体バインダー物
質との混合物を調製し(ただし、前記粒状洗剤組成物は
洗剤界面活性剤を含み且つ前記液体バインダーの量は前
記粒状洗剤組成物の約1〜約6重量%である)、 (b)工程(a)で調製した組成物とゼオライトXとの
混合物を調製する(ただし、ゼオライトXの量は工程
(a)で調製した組成物中の液体バインダーの重量に少
なくとも等しい)ことを特徴とする、凝集洗剤組成物の
製法。 - 【請求項2】ゼオライトXの量が工程(a)で調製した
組成物中の液体バインダーの重量の約1〜約2.5倍で
ある、請求項1に記載の方法。 - 【請求項3】バインダーが有機液体である、請求項2に
記載の方法。 - 【請求項4】バインダーが平均3〜16個のアルコキシ
基を有するアルコキシ化C12〜C18アルコールである、
請求項2に記載の方法。 - 【請求項5】疎水性沈降シリカを前記混合物の約0.1
%〜約1%である量で工程(b)で調製した混合物に配
合する、請求項2に記載の方法。 - 【請求項6】工程(a)の粒状洗剤が、工程(a)で使
用する前にコンパクト化に付してトラップされた空気を
除去した噴霧乾燥粒状物である、請求項2に記載の方
法。 - 【請求項7】工程(a)の造粒洗剤組成物が洗剤界面活
性剤約20%〜約95%および洗浄性ビルダー約5%〜
約50%を含む、請求項1ないし6のいずれか1項に記
載の方法。 - 【請求項8】洗剤界面活性剤が陰イオン合成界面活性剤
である、請求項7に記載の方法。 - 【請求項9】洗浄性ビルダーがホスフェート、ポリホス
フェート、ホスホネート、ポリホスホネート、カーボネ
ート、ボレート、ポリヒドロキシスルホネート、ポリア
セテート、カルボキシレート、およびポリカルボキシレ
ートからなる群から選ばれる、請求項8に記載の方法。 - 【請求項10】(a)粒状洗剤組成物と液体バインダー
物質との混合物を調製し(ただし、前記粒状洗剤組成物
は洗剤界面活性剤を含み且つ前記液体バインダーの量は
前記粒状洗剤組成物の約1〜約6重量%である)、 (b)工程(a)で調製した組成物とゼオライトXとの
混合物を調製する(ただし、ゼオライトXの量は工程
(a)で調製した組成物中の液体バインダーの重量に少
なくとも等しい)方法によって製造されたことを特徴と
する、凝集洗剤組成物。 - 【請求項11】ゼオライトXの量が工程(a)で調製し
た組成物中の液体バインダーの重量の約1〜約2.5倍
である、請求項10に記載の製品。 - 【請求項12】疎水性沈降シリカを前記混合物の約0.
1%〜約1%である量で工程(b)で調製した混合物に
配合する、請求項11に記載の製品。 - 【請求項13】バインダーが有機液体である、請求項1
1に記載の製品。 - 【請求項14】バインダーが平均3〜16個のアルコキ
シ基を有するアルコキシ化C12〜C18アルコールであ
る、請求項11に記載の製品。 - 【請求項15】工程(a)の造粒洗剤組成物が洗剤界面
活性剤約20%〜約95%および洗浄性ビルダー約5%
〜約50%を含む、請求項10ないし13のいずれか1
項に記載の製品。 - 【請求項16】洗剤界面活性剤が陰イオン合成界面活性
剤である、請求項15に記載の製品。 - 【請求項17】洗浄性ビルダーがホスフェート、ポリホ
スフェート、ホスホネート、ポリホスホネート、カーボ
ネート、ボレート、ポリヒドロキシスルホネート、ポリ
アセテート、カルボキシレート、およびポリカルボキシ
レートからなる群から選ばれる、請求項16に記載の製
品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13771096A JP2965905B2 (ja) | 1996-05-07 | 1996-05-07 | 改良された流動特性を有する凝集化洗剤組成物の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13771096A JP2965905B2 (ja) | 1996-05-07 | 1996-05-07 | 改良された流動特性を有する凝集化洗剤組成物の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09302398A true JPH09302398A (ja) | 1997-11-25 |
| JP2965905B2 JP2965905B2 (ja) | 1999-10-18 |
Family
ID=15205022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13771096A Expired - Lifetime JP2965905B2 (ja) | 1996-05-07 | 1996-05-07 | 改良された流動特性を有する凝集化洗剤組成物の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2965905B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004020569A1 (en) * | 2002-08-30 | 2004-03-11 | Kao Corporation | Detergent particle |
-
1996
- 1996-05-07 JP JP13771096A patent/JP2965905B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004020569A1 (en) * | 2002-08-30 | 2004-03-11 | Kao Corporation | Detergent particle |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2965905B2 (ja) | 1999-10-18 |
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