JPH09302783A - 金属板下地の防水シート固定用ビス及び防水シートの固定方法 - Google Patents

金属板下地の防水シート固定用ビス及び防水シートの固定方法

Info

Publication number
JPH09302783A
JPH09302783A JP14234096A JP14234096A JPH09302783A JP H09302783 A JPH09302783 A JP H09302783A JP 14234096 A JP14234096 A JP 14234096A JP 14234096 A JP14234096 A JP 14234096A JP H09302783 A JPH09302783 A JP H09302783A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
waterproof sheet
screw
fixing
metal plate
sheet
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14234096A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinji Nishimoto
真治 西本
Etsuji Suzuki
悦之 鈴木
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Lonseal Corp
Original Assignee
Lonseal Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Lonseal Corp filed Critical Lonseal Corp
Priority to JP14234096A priority Critical patent/JPH09302783A/ja
Publication of JPH09302783A publication Critical patent/JPH09302783A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Building Environments (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 防水シートを着実に下地に強固に固定するこ
とができるドリルビス、及び該ビスを使用する防水シー
トの施工法を提供。 【解決手段】 金属板下地に防水シートを機械的に固定
するためのドリルビスであって、ビス先端のキリ部分の
最大外径とねじ切りの凸部の直径との差であるネジ山の
引っかかり高さaが1.0mm以上2.0mm以下であ
り且つネジ山の頂点の角度αが30〜50°であること
を特徴とする金属板下地に防水シートを固定するための
ドリルビス、及び該ビスを使用する防水シートの施工
法。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、金属折板やデッキ
プレート等の金属板下地に防水シートを機械的に固定す
るためのドリルビス、及び該ビスを使用する防水シート
の施工方法に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、金属板を下地とする屋根等に防水
シートを敷設する方法として、屋根等の下地上に防水シ
ートを敷設し、該防水シートをビスで機械的に固定する
施工方法(以下絶縁工法という)がある。この絶縁工法
においては、ビスはスクリュー式のセルフドリルビスを
使用している。従来のビスは、ビス先端のキリの外径と
ねじ切りの凸部との間のネジ山の引っかかり高さが、
1.0mm未満であるのが通常である。又、ネジ山の頂
点の角度は60°であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来のビスは、ネジ山
の引っかかり高さが1.0mm未満で、ネジ山の頂点の
角度が60°であるので、厚みが約1.5mm以下の薄
い金属板にビスをねじ込んで防水シートを金属下地に固
定しても、下地である金属板からのビスの引き抜き強度
(固定強度)が低く、そのために開脚式のアンカービス
を使用したり、従来のドリルビス又はタッピングビスを
使用する場合はビスを打ち込む本数を増やして防水シー
ト全体の固定強度を上げていた。
【0004】しかしながら、開脚式のアンカービス又は
タッピングビスを使用する場合は、下地にドリルで下穴
をあける必要があり、施工に多大な手間がかかり、更に
経済的に有利なものではなかった。又、ビスの打ち込み
本数を増やす工法も、ビスによる固定箇所が増えるため
に施工時間がかかって施工性に劣り、経済性においても
不利な工法であった。従って本発明の目的は、絶縁工法
において厚みが2mm以下の金属板下地に対して防水シ
ートを固定する場合において、打ち込む本数を増やさな
くとも、防水シートを着実に下地に固定することができ
るドリルビス、及び該ビスを使用する防水シートの施工
法を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的は以下の本発明
によって達成される。即ち、本発明は、金属板下地に防
水シートを機械的に固定するためのドリルビスであっ
て、該ビス先端のキリ部分の最大外径とねじ切りの凸部
の直径との差であるネジ山の引っかかり高さaが1.0
mm以上2.0mm以下であり且つネジ山の頂点の角度
αが30〜50°であることを特徴とする金属板下地に
防水シートを固定するためのドリルビス、及び該ビスを
使用する防水シートの施工法である。
【0006】本発明者は、防水シートの施工に際し、従
来のビスでは優れた固定強度が得られない理由について
鋭意検討し、防水シートを金属板下地に強固に固定する
ための工法を研究した結果、防水シートを固定するビス
の形状に問題があることを見いだした。検討の当初は、
ネジのピッチが固定強度に影響を与えるものと考えて実
験を行ったが、ネジのビッチとビスの引き抜き強度(固
定強度)とは関係なく、ネジ山の引っかかり高さとネジ
山の頂点の角度によって防水シートの固定強度が影響さ
れることを見い出した。尚、本発明でいうネジ山の引っ
かかり高さとは、ビスの先端のキリ部分の最も太い部分
の直径とビスのネジ切りの凸部の直径の差の長さをい
う。
【0007】
【発明の実施の形態】次に実施の形態を挙げて本発明を
更に詳細に説明する。本発明によるドリルビスは、図1
に示す様に、ビス先端のキリ部分1の最大外径とねじ切
りの凸部2の直径との差であるネジ山の引っかかり高さ
aが1.0mm以上2.0mm以下であり且つネジ山の
頂点の角度αが30〜50°であることを特徴としてい
る。本発明のドリルビスのネジ山の引っかかり高さa
は、約1.0mm以下の薄い金属板でも約200kgf
の引き抜き強度を出すためには、最低1.0mm以上で
あることが必要であり、又、引っかかり高さaが2.0
mmより大きいネジ山であると、ビスをねじ込むときに
金属板にあけられる穴が必要以上に大きくなるために、
逆に引き抜き強度が低くなる。そのために本発明のドリ
ルビスにおいては、そのビスのネジ山の引っかかり高さ
aが1.0〜2.0mmのものが望ましい。
【0008】又、ネジ山の頂点の角度αが50°よりも
大きいと、ネジ山とネジ山との間で厚さが約1.5mm
以下の金属板を強固に挟みこませることができず、ビス
を引き抜く試験を行った結果、引き抜け易く、十分な固
定強度が得られずに好ましくなく、頂点の角度αが30
°未満であると、ネジ山の肉厚が薄くなるため、ネジ山
自体が欠けたり、割れたり、又、力学的にも引き抜く強
度が弱まるため、ネジ山の頂点の角度αは30〜50°
の範囲であることが望まれる。
【0009】本発明のドリルビスの材質としては、耐食
処理を施した鉄製、ステンレススチール製等の金属製ビ
スが、金属板に穴を開ける際の強度性を考慮すると好ま
しいが、その他、ビスの先端のみ金属とし軸部分をナイ
ロン、FRP等の硬質プラスチック等の如く固着強度が
得られる材質であれば、材質は金属に限定されるもので
はない。
【0010】又、ビスの形状、長さ、軸の幅は、施工す
る状況に適宜対応して選定するのが好ましい、例えば、
断熱工法や耐火材を介して防水シートを下地に敷設する
場合は、防水シートから金属板下地まで貫通することが
できる長さのビスを選定して使用し、絶縁シートのみ介
在させる場合も金属板下地に貫通させることができる長
さのビスを選定する。これらのビスの長さとしては20
〜200mmの範囲のものを適宜選択して使用する。ビ
スの直径も金属板下地の厚さ等によって任意に選択する
ことができるが、直径が4〜10mmの範囲のものが施
工性等の面から好ましく使用できる。又、ネジ山2のピ
ッチの間隔は金属板下地に応じて適宜設定することがで
きるが、1〜2mmの間隔とすることが好ましい。
【0011】次に本発明のドリルビスを使用した引き抜
き強度試験について説明する。 (試験方法)厚さ0.8mm、1.0mm、1.2mm
の鉄板に、ネジ山の引っかかり高さaが1.15mmと
1.6mmであり、軸の直径5.4mm、長さ90m
m、ピッチ間隔1.6mmのステンレススチール製のセ
ルフドリルビスをねじ込み、引き抜き強度試験器(フィ
ッシャーテスター)にて引き抜き強度を測定した。その
結果を下記表1に示す。
【0012】又、比較例として、従来のセルフドリルビ
スとして、ひっかかりの高さが0.75mmと、比較の
ために1.5mm、2.8mmのひっかかり高さのビス
を作成し、ネジ山の頂点の角度αは下記表1の条件にて
行い、他は前記と同様の試験機を用いて引き抜き強度を
測定した。その結果を下記表1に示す。
【0013】
【表1】
【0014】以上の結果からして、ネジ山の引っかかり
高さaが1.0mm〜2.0mmでネジ山の頂点の角度
αが30〜50°の範囲のものは、いずれも引き抜き強
度が200kgf以上あったが、この範囲以外のもので
は引き抜き強度が200kgf以上は得られなかった。
本発明の防水シートの固定方法は、金属折板等の金属板
下地上に、必要に応じて耐火材、断熱材、絶縁シートを
介して、防水シートを敷設し、該防水シートを前記本発
明のドリルビスを用いて行なうことを特徴としている。
【0015】図2に本発明の防水シートの固定方法の1
例を示す。本発明の防水シートの固定方法としては、金
属板からなる屋根下地3上に、必要に応じて断熱材4、
耐火材、絶縁シート5等を介在させ、その上に防水シー
ト6を敷設する。前記本発明のドリルビスAで防水シー
ト6を下地に固定する方法は特に限定されないが、例え
ば、防水シート6の上からディスク盤7を介して前記ビ
スAを金属板下地3までねじ込んで防水シート6を固定
し、ディスク盤7の表面をディスク盤よりも直径の大き
い合成樹脂製シート8で被覆してディスク盤7表面及び
防水シート6とを接着し、ビス穴からの漏水を防止す
る。或いは、防水シート6の下に合成樹脂が被覆された
鋼板やディスク盤を介在させ、これら鋼板やディスク盤
を前記ビスで金属板下地に固定し、これらと防水シート
裏面とを接着させて、防水シートを固定する方法等が挙
げられる。
【0016】上記工法で使用する金属板下地3として
は、金属折板屋根、デッキプレート、波板状金属屋根、
平坦な金属板等の下地が挙げられ、金属の種類等は特に
制限されない。いずれの下地においても本発明のドリル
ビスAを使用して防水シート6を固定することができ
る。又、本発明のドリルビスAを金属板下地3にねじ込
む際にビスAにエポキシ系接着剤、ブチルゴム系接着
剤、シリコーン系接着剤、シアノアクリレート系接着剤
等の固着力の大きい接着剤をビスに塗布し、ビスの緩み
防止処理をすることも可能である。
【0017】本発明の工法において使用する防水シート
の種類は特に制限はなく、一般に防水シートとして使用
されているものであればいずれも使用することができ
る。例えば、塩化ビニル樹脂系防水シートやエチレン−
酢酸ビニル共重合樹脂製防水シート、塩素化ポリエチレ
ン製防水シート、クロロスルフォン化ポリエチレン製防
水シート、アクリル樹脂系防水シート、エチレンプロピ
レンゴム製防水シート、ブチルゴム系防水シート等の合
成樹脂、合成ゴムシート等が挙げられる。
【0018】防水シートの施工に際して耐火材を介在さ
せる場合も特に制限はなく、一般に不燃材料、準不燃材
料として使用されている木毛セメント板、木片セメント
板、石綿スレート板、珪酸カルシウム板等が使用でき、
厚さはビスの有効長さの範囲内で任意に選定できるし、
長さや大きさ等は特に限定されない。又、断熱材も通常
使用されているものであれば特に制限されず、ポリスチ
レン発泡ボード、ポリエチレン発泡ボード、ウレタン発
泡ボード、イソシアヌレート発泡ボード等が挙げられ
る。大きさ、厚さ等も適宜選定して使用することができ
る。
【0019】更に、絶縁シートとは、防水シートの下に
介在させ、防水シートと下地や断熱材等と直接接触させ
ないために介在させるもので、これによって防水シート
の亀裂を防止したり、防水シート内部の可塑剤等の配合
剤が断熱材に移行してしまうのを防止することができ
る。絶縁シートとしては厚さ0.5〜2mm程度のポリ
エチレンやポリプロピレンの発泡シート、或いは非発泡
シート等を使用することができるが、これらに限定され
るものではない。
【0020】
【実施例】次に本発明のドリルビスを使用した防水シー
トの施工例を図2を参照して具体的に説明する。 実施例1 厚さ1.0mmの金属折板屋根3上に厚さ25mmの発
泡ポリスチレンボードからなる断熱材4を2枚敷き詰め
て、この上に発泡ポリエチレンシートからなる絶縁シー
ト5を敷き詰め、更にその上に厚さ1.5mm、幅1,
500mmの長尺状塩化ビニル樹脂製の防水シート6を
敷設し、防水シート6の上から長さ90mm、直径5.
4mm、ネジ山の引っかかり高さaが1.15mm、ネ
ジ山のピッチ間隔が1.6mm、ネジ山の頂点の角度α
が40°のセルフドリルビスAを金属折板屋根の凸部に
ねじ込み固定した。
【0021】尚、セルフドリルビスで固定する時に、ビ
ス表面に緩み防止のためにエポキシ系接着剤を塗布し、
更にビスの頭部と防水シートとの間に直径60mmの塩
化ビニル樹脂が被覆された円盤状のディスク盤7を介し
て固定し、直径150mmの円形状の塩化ビニル樹脂製
シート8でディスク盤7を被覆し、ディスク盤7及び防
水シート6と熱融着又は溶剤溶着によって接合した。熱
融着とは熱風等の熱をあててシートを溶融又は軟化させ
て接合する方法で、溶剤溶着とはシートやディスク盤表
面の合成樹脂を溶剤で溶解させて接合する方法をいう。
又、防水シート同士は約40mmシートの端部を重ね合
わせ、溶剤溶着や熱融着によって接合した。ビスAの打
ち込み箇所は、屋根周囲では450mm〜600mm、
その他の中央部は600〜1200mm間隔で屋根全面
に打ち込んだ。
【0022】実施例2 厚さ0.8mmの金属折板屋根の上に厚さ1.0mmの
鉄板を全面に敷き詰めて金属折板屋根にビスで固定し、
この上に厚さ1.2mmの発泡ポリエチレンシートから
なる絶縁シートを敷き詰めて、更にこの上に塩化ビニル
樹脂製防水シートを敷設した。防水シートは実施例1と
同様のものを使用し、セルフドリルビスは、長さ25m
m、ネジ山の引っかかり高さa1.5mm、直径4m
m、ネジ山のピッチ間隔が1.6mm、ネジ山の頂点の
角度αが35°のものを使用し、屋根周囲においては4
50〜600、その他の中央部においては600〜12
00mm間隔でビスを任意の箇所にねじ込み防水シート
を固定した。ビス及び防水シートの固定方法は実施例1
と同様の方法で行った。実施例1及び実施例2のねじ込
んだビスの引き抜き強度を測定したところ、いずれも2
50kgf以上あり防水シートを強固に固定することが
でき、更にコンクリート下地の場合と同様の間隔でビス
をねじ込み固定し、施工時間が大幅に短縮された。
【0023】
【発明の効果】本発明のドリルビスにより屋根の下地が
1.5mm以下の薄い金属板であっても、ビスの固定強
度が200kgf以上得られ、しかも地震や風等で振動
が起きてもビスがビス山間で金属板を挟み込んでいるの
で、簡単にビスが緩んで防水シートが浮き上がってしま
うこともなくなり、長期にわたり防水シートを固定する
ことができる。又、従来のドリルビスを使用したときの
ように、ビスの設置個所を多くする必要がなく、更にア
ンカービスを使用する場合のドリルで下地に穴あけを行
う必要もなくなり、施工時間が短縮され施工性が飛躍的
に向上した。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明のドリルビスを説明する図。
【図2】 本発明の方法を説明する図。
【符号の説明】
A:ドリルビス 1:キリ部分 2:凸部 a:ネジ山の引っかかり高さ b:ねじ切りの土地部の直径 c:キリ部の最大外径 α:ネジ山の頂点の角度 3:屋根下地 4:断熱材 5:絶縁シート 6:防水シート 7:ディスク盤 8:合成樹脂製シート

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 金属板下地に防水シートを機械的に固定
    するためのドリルビスであって、該ビス先端のキリ部分
    の最大外径とねじ切りの凸部の直径との差であるネジ山
    の引っかかり高さ(a)が1.0mm以上2.0mm以
    下であり且つネジ山の頂点の角度αが30〜50°であ
    ることを特徴とする金属板下地に防水シートを固定する
    ためのドリルビス。
  2. 【請求項2】 金属折板等の金属板下地上に、必要に応
    じて耐火材、断熱材、絶縁シートを介して、防水シート
    を敷設し、該防水シートを請求項1に記載のドリルビス
    で金属下地まで貫通させて防水シートを金属板下地に固
    定することを特徴とする防水シートの固定方法。
JP14234096A 1996-05-14 1996-05-14 金属板下地の防水シート固定用ビス及び防水シートの固定方法 Pending JPH09302783A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14234096A JPH09302783A (ja) 1996-05-14 1996-05-14 金属板下地の防水シート固定用ビス及び防水シートの固定方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14234096A JPH09302783A (ja) 1996-05-14 1996-05-14 金属板下地の防水シート固定用ビス及び防水シートの固定方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09302783A true JPH09302783A (ja) 1997-11-25

Family

ID=15313090

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14234096A Pending JPH09302783A (ja) 1996-05-14 1996-05-14 金属板下地の防水シート固定用ビス及び防水シートの固定方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH09302783A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11300926A (ja) * 1998-04-16 1999-11-02 Dainippon Printing Co Ltd 水 舟
JP2006233556A (ja) * 2005-02-24 2006-09-07 Lonseal Corp 金属下地屋根構造
JP2016191441A (ja) * 2015-03-31 2016-11-10 林雅侖 固着部材
JP2023062573A (ja) * 2021-10-21 2023-05-08 日鉄鋼板株式会社 強化サンドイッチパネル及びその取付構造

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH11300926A (ja) * 1998-04-16 1999-11-02 Dainippon Printing Co Ltd 水 舟
JP2006233556A (ja) * 2005-02-24 2006-09-07 Lonseal Corp 金属下地屋根構造
JP2016191441A (ja) * 2015-03-31 2016-11-10 林雅侖 固着部材
JP2023062573A (ja) * 2021-10-21 2023-05-08 日鉄鋼板株式会社 強化サンドイッチパネル及びその取付構造

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4627207A (en) Fastener for securing roofing material to cementitious roof decks having removable tab
JPS63261044A (ja) 屋根被覆材用のファスナー組立体
JP6124325B2 (ja) 防水シートの固定構造および固定方法
US7249443B2 (en) Insulated pitched tile roofing system and method of installing same
US20080010933A1 (en) Insulated pitched roofing system and method of installing same
JPH09310411A (ja) コンクリート用締結装置
JPH09151574A (ja) 防水シート固定用ボード及び防水シートを固定するための下地構造、並び防水シートの機械的固定方法
JPH09302783A (ja) 金属板下地の防水シート固定用ビス及び防水シートの固定方法
JP2007315130A (ja) 建造物防水構造
WO2002061217A1 (en) A method of joining two or more units of insulating material
CN221422533U (zh) 一种分段式外墙防水保温锚栓结构
JP4641687B2 (ja) シート固定具及び該固定具を用いた断熱防水施工法
JP6884421B2 (ja) 建物屋上の断熱構造、及び建物屋上の断熱防水構造
JP2536906B2 (ja) 絶縁防水工法
JP3232351U (ja) 断熱屋根構造
JP6983465B2 (ja) シート防水構造の改修構造およびシート防水構造の改修方法
JP5089247B2 (ja) シート状外囲体及びシート状外囲体の施工法
JP2002088986A (ja) 防水層改修方法、及び、防水構造
JPS63125768A (ja) 木造壁外断熱改修工法
JPH07217104A (ja) 防水層の止着方法と構造
JP3201986B2 (ja) 防水施工法
JP3215826B2 (ja) 壁下地組立工法
JP2006233556A (ja) 金属下地屋根構造
US11971059B2 (en) Structure and method for securing layers of roofing materials
JP7626578B2 (ja) 断熱防水構造、施工方法

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20050401

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20050502

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20051004