JPH09303063A - シャッタ - Google Patents
シャッタInfo
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- JPH09303063A JPH09303063A JP11619296A JP11619296A JPH09303063A JP H09303063 A JPH09303063 A JP H09303063A JP 11619296 A JP11619296 A JP 11619296A JP 11619296 A JP11619296 A JP 11619296A JP H09303063 A JPH09303063 A JP H09303063A
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- guide
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- protruding wall
- guide groove
- guide rail
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Links
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 4
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 229910000838 Al alloy Inorganic materials 0.000 description 1
- 229920005830 Polyurethane Foam Polymers 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 239000011496 polyurethane foam Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Operating, Guiding And Securing Of Roll- Type Closing Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 風圧等により衝撃を受けたさいに、スラット
の端部がガイドレールのガイド溝から外れるのを防止す
る。 【解決手段】 ガイド溝5を有する1対のガイドレール
1と、互いに連結されかつ両端部がガイドレール1のガ
イド溝5内に入れられて案内される複数のスラット2
と、各スラット2の両端部に固定されたエンドカバー11
とを備えたシャッタである。ガイドレール1のガイド溝
5の両側壁5aに、それぞれ溝5内方に突出しかつ先端間
に所定の間隙6を有する突出壁部7を全長にわたって設
ける。エンドカバー11にスラット2の長さ方向の外方に
突出しかつガイドレール1の突出壁部7の先端間の間隙
6を通って突出壁部7よりもガイド溝5の底側に伸びる
突起11c を設ける。突起11c における突出壁部7よりも
ガイド溝5の底側に位置する部分に、両突出壁部7の先
端間の間隔よりも幅の大きい抜け防止用ストッパ11d を
設ける。
の端部がガイドレールのガイド溝から外れるのを防止す
る。 【解決手段】 ガイド溝5を有する1対のガイドレール
1と、互いに連結されかつ両端部がガイドレール1のガ
イド溝5内に入れられて案内される複数のスラット2
と、各スラット2の両端部に固定されたエンドカバー11
とを備えたシャッタである。ガイドレール1のガイド溝
5の両側壁5aに、それぞれ溝5内方に突出しかつ先端間
に所定の間隙6を有する突出壁部7を全長にわたって設
ける。エンドカバー11にスラット2の長さ方向の外方に
突出しかつガイドレール1の突出壁部7の先端間の間隙
6を通って突出壁部7よりもガイド溝5の底側に伸びる
突起11c を設ける。突起11c における突出壁部7よりも
ガイド溝5の底側に位置する部分に、両突出壁部7の先
端間の間隔よりも幅の大きい抜け防止用ストッパ11d を
設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明はシャッタに関す
る。
る。
【0002】
【従来の技術】たとえば建築物の窓および出入口の外側
や、ガレージの開口等に設置されるシャッタとしては、
従来、ガイド溝を有する1対のガイドレールと、互いに
連結されかつ両端部がガイドレールのガイド溝内に入れ
られて案内される複数のスラットと、各スラットの両端
部に固定されたエンドカバーとを備えたものが広く用い
られている。
や、ガレージの開口等に設置されるシャッタとしては、
従来、ガイド溝を有する1対のガイドレールと、互いに
連結されかつ両端部がガイドレールのガイド溝内に入れ
られて案内される複数のスラットと、各スラットの両端
部に固定されたエンドカバーとを備えたものが広く用い
られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
シャッタでは、スラットの両端部がガイドレールのガイ
ド溝内に入れられているだけであるので、風圧等により
衝撃を受けたさいに、たとえばスラットがたわんでスラ
ットの端部がガイドレールのガイド溝から飛び出して外
れてしまうという問題があった。
シャッタでは、スラットの両端部がガイドレールのガイ
ド溝内に入れられているだけであるので、風圧等により
衝撃を受けたさいに、たとえばスラットがたわんでスラ
ットの端部がガイドレールのガイド溝から飛び出して外
れてしまうという問題があった。
【0004】この発明の目的は、上記問題を解決し、風
圧等により衝撃を受けたさいにもスラットの端部がガイ
ドレールのガイド溝から外れることのないシャッタを提
供することにある。
圧等により衝撃を受けたさいにもスラットの端部がガイ
ドレールのガイド溝から外れることのないシャッタを提
供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明によるシャッタ
は、ガイド溝を有する1対のガイドレールと、互いに連
結されかつ両端部がガイドレールのガイド溝内に入れら
れて案内される複数のスラットと、各スラットの両端部
に固定されたエンドカバーとを備えたシャッタにおい
て、ガイドレールのガイド溝の両側壁に、それぞれ溝内
方に突出しかつ先端間に所定の間隙を有する突出壁部が
全長にわたって設けられ、エンドカバーにスラットの長
さ方向の外方に突出しかつガイドレールの突出壁部の先
端間の間隙を通って突出壁部よりもガイド溝の底側に伸
びる突起が設けられ、突起における突出壁部よりもガイ
ド溝の底側に位置する部分に、両突出壁部の先端間の間
隔よりも幅の大きい抜け防止用ストッパが設けられてい
るものである。
は、ガイド溝を有する1対のガイドレールと、互いに連
結されかつ両端部がガイドレールのガイド溝内に入れら
れて案内される複数のスラットと、各スラットの両端部
に固定されたエンドカバーとを備えたシャッタにおい
て、ガイドレールのガイド溝の両側壁に、それぞれ溝内
方に突出しかつ先端間に所定の間隙を有する突出壁部が
全長にわたって設けられ、エンドカバーにスラットの長
さ方向の外方に突出しかつガイドレールの突出壁部の先
端間の間隙を通って突出壁部よりもガイド溝の底側に伸
びる突起が設けられ、突起における突出壁部よりもガイ
ド溝の底側に位置する部分に、両突出壁部の先端間の間
隔よりも幅の大きい抜け防止用ストッパが設けられてい
るものである。
【0006】この発明のシャッタによれば、ガイドレー
ルのガイド溝の両側壁に、それぞれ溝内方に突出しかつ
先端間に所定の間隙を有する突出壁部が全長にわたって
設けられ、エンドカバーにスラットの長さ方向の外方に
突出しかつガイドレールの突出壁部の先端間の間隙を通
って突出壁部よりもガイド溝の底側に伸びる突起が設け
られ、突起における突出壁部よりもガイド溝の底側に位
置する部分に、両突出壁部の先端間の間隔よりも幅の大
きい抜け防止用ストッパが設けられているので、風圧等
により衝撃を受け、スラットに、その端部をガイドレー
ルのガイド溝から外そうとするような力が加わった場
合、ストッパがガイドレールの両突出壁部に係合し、そ
の結果スラット端部の外れが防止される。
ルのガイド溝の両側壁に、それぞれ溝内方に突出しかつ
先端間に所定の間隙を有する突出壁部が全長にわたって
設けられ、エンドカバーにスラットの長さ方向の外方に
突出しかつガイドレールの突出壁部の先端間の間隙を通
って突出壁部よりもガイド溝の底側に伸びる突起が設け
られ、突起における突出壁部よりもガイド溝の底側に位
置する部分に、両突出壁部の先端間の間隔よりも幅の大
きい抜け防止用ストッパが設けられているので、風圧等
により衝撃を受け、スラットに、その端部をガイドレー
ルのガイド溝から外そうとするような力が加わった場
合、ストッパがガイドレールの両突出壁部に係合し、そ
の結果スラット端部の外れが防止される。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を、
図面を参照して説明する。この実施形態は、この発明に
よるシャッタが、一般家屋の窓の外側に設けられるシャ
ッタに適用されたものである。なお、以下の説明におい
て、「アルミニウム」という語には、純アルミニウムの
他にアルミニウム合金を含むものとする。また、以下の
説明において、図2および図4の左右を左右といい、同
図の上下を前後というものとする。
図面を参照して説明する。この実施形態は、この発明に
よるシャッタが、一般家屋の窓の外側に設けられるシャ
ッタに適用されたものである。なお、以下の説明におい
て、「アルミニウム」という語には、純アルミニウムの
他にアルミニウム合金を含むものとする。また、以下の
説明において、図2および図4の左右を左右といい、同
図の上下を前後というものとする。
【0008】図1において、シャッタは、家屋の壁(W)
外面に固定された上下方向に伸びる左右1対のアルミニ
ウム押出形材製ガイドレール(1) と、互いに連結されか
つガイドレール(1) に沿って昇降案内される複数のスラ
ット(2) と、ガイドレール(1) の上方に設けられた巻取
ケース(3) と、巻取ケース(3) 内に配置された巻取シャ
フト(図示略)とを備えている。
外面に固定された上下方向に伸びる左右1対のアルミニ
ウム押出形材製ガイドレール(1) と、互いに連結されか
つガイドレール(1) に沿って昇降案内される複数のスラ
ット(2) と、ガイドレール(1) の上方に設けられた巻取
ケース(3) と、巻取ケース(3) 内に配置された巻取シャ
フト(図示略)とを備えている。
【0009】図2および図3に示すように、各ガイドレ
ール(1) は左右方向内方に開口した横断面略コ字状であ
り、スラット(2) の端部が入れられ、かつスラット(2)
を案内するガイド溝(5) を備えている。ガイド溝(5) の
前後両側壁(5a)の幅の中間部に、それぞれ溝(5) 内方に
突出しかつ先端間に所定の間隙(6) を有する突出壁部
(7) が全長にわたって一体に設けられている。また、ガ
イド溝(5) の両側壁(5a)における溝(5) の底壁(5b)側の
端部に、それぞれ溝(5) 内方に突出しかつ先端間に所定
の間隙(8) を有する突出壁部(9) が全長にわたって一体
に設けられている。中間部の両突出壁部(7) の先端間の
間隔と、底壁(5b)側端部の両突出壁部(9)の先端間の間
隔とは等しくなっている。
ール(1) は左右方向内方に開口した横断面略コ字状であ
り、スラット(2) の端部が入れられ、かつスラット(2)
を案内するガイド溝(5) を備えている。ガイド溝(5) の
前後両側壁(5a)の幅の中間部に、それぞれ溝(5) 内方に
突出しかつ先端間に所定の間隙(6) を有する突出壁部
(7) が全長にわたって一体に設けられている。また、ガ
イド溝(5) の両側壁(5a)における溝(5) の底壁(5b)側の
端部に、それぞれ溝(5) 内方に突出しかつ先端間に所定
の間隙(8) を有する突出壁部(9) が全長にわたって一体
に設けられている。中間部の両突出壁部(7) の先端間の
間隔と、底壁(5b)側端部の両突出壁部(9)の先端間の間
隔とは等しくなっている。
【0010】スラット(2) はアルミニウムにより中空状
に形成されたものであり、その内部に発泡ポリウレタン
(10)が充填されている。各スラット(2) の左右両端部に
それぞれ合成樹脂製エンドカバー(11)が固定されてい
る。エンドカバー(11)は、スラット(2) の端面を覆う被
覆部(11a) と、被覆部(11a) にスラット(2) の長さ方向
の内方に突出するように一体に設けられかつスラット
(2) 内部に挿入された挿入部(11b) と、被覆部(11a) に
スラット(2) の長さ方向の外方に突出するように一体に
設けられかつガイドレール(1) の突出壁部(7) の先端間
の間隙(6) を通って突出壁部(7) よりもガイド溝(5) の
底壁(5b)側に伸びる突起(11c) と、突起(11c) における
突出壁部(7) よりもガイド溝(5) の底壁(5b)側に位置す
る部分に一体に設けられかつ両突出壁部(7) の先端間の
間隔よりも幅の大きい抜け防止用ストッパ(11d) とより
なるものである。
に形成されたものであり、その内部に発泡ポリウレタン
(10)が充填されている。各スラット(2) の左右両端部に
それぞれ合成樹脂製エンドカバー(11)が固定されてい
る。エンドカバー(11)は、スラット(2) の端面を覆う被
覆部(11a) と、被覆部(11a) にスラット(2) の長さ方向
の内方に突出するように一体に設けられかつスラット
(2) 内部に挿入された挿入部(11b) と、被覆部(11a) に
スラット(2) の長さ方向の外方に突出するように一体に
設けられかつガイドレール(1) の突出壁部(7) の先端間
の間隙(6) を通って突出壁部(7) よりもガイド溝(5) の
底壁(5b)側に伸びる突起(11c) と、突起(11c) における
突出壁部(7) よりもガイド溝(5) の底壁(5b)側に位置す
る部分に一体に設けられかつ両突出壁部(7) の先端間の
間隔よりも幅の大きい抜け防止用ストッパ(11d) とより
なるものである。
【0011】ガイドレール(1) の上端には、合成樹脂製
のスラットガイド(12)が固定されている。スラットガイ
ド(12)は平面から見て略コ字状であり、ガイド溝(5) の
両側壁(5a)および底壁(5b)の上端に連なり、かつ上方に
向かって外方に湾曲した湾曲壁部(12a)(12b)を有してい
る。ガイド溝(5) の両側壁(5a)に連なった湾曲壁部(12
a) の内面には、ガイドレール(1) の突出壁部(7) の上
端に連なった内方突出壁部(13)が一体に設けられてい
る。そして、スラット(2) は、エンドカバー(11)の抜け
防止用ストッパ(11d) が、スラットガイド(12)の内方突
出壁部(13)よりもガイド溝(5) の底壁(5b)に連なった湾
曲壁部(12b) 側に来るようにガイドレール(1) の上方に
配され、スラットガイド(12)に案内されてストッパ(11
d) が突出壁部(7) よりもガイド溝(5) の底側に来るよ
うにガイド溝(5) 内に入れられる。スラット(2) の端部
をガイドレール(1) のガイド溝(5) 内に入れる作業は、
スラットガイド(12)の湾曲壁部(12a)(12b)の働きにより
スムーズに行なわれる。
のスラットガイド(12)が固定されている。スラットガイ
ド(12)は平面から見て略コ字状であり、ガイド溝(5) の
両側壁(5a)および底壁(5b)の上端に連なり、かつ上方に
向かって外方に湾曲した湾曲壁部(12a)(12b)を有してい
る。ガイド溝(5) の両側壁(5a)に連なった湾曲壁部(12
a) の内面には、ガイドレール(1) の突出壁部(7) の上
端に連なった内方突出壁部(13)が一体に設けられてい
る。そして、スラット(2) は、エンドカバー(11)の抜け
防止用ストッパ(11d) が、スラットガイド(12)の内方突
出壁部(13)よりもガイド溝(5) の底壁(5b)に連なった湾
曲壁部(12b) 側に来るようにガイドレール(1) の上方に
配され、スラットガイド(12)に案内されてストッパ(11
d) が突出壁部(7) よりもガイド溝(5) の底側に来るよ
うにガイド溝(5) 内に入れられる。スラット(2) の端部
をガイドレール(1) のガイド溝(5) 内に入れる作業は、
スラットガイド(12)の湾曲壁部(12a)(12b)の働きにより
スムーズに行なわれる。
【0012】このような構成において、風圧等により衝
撃を受け、スラット(2) にその端部をガイドレール(1)
のガイド溝(5) から外そうとするような力が加わった場
合、たとえば図4に矢印Xで示すように、スラット(2)
に前向きの力が加わってスラット(2) が前方にたわんだ
場合、左端部のエンドカバー(11)のストッパ(11d) が同
図に矢印Yで示すように右方に移動させられるととも
に、右端部のエンドカバー(11)のストッパ(11d) が同図
に矢印Zで示すように左方に移動させられ、その結果左
右両端部のエンドカバー(11)のストッパ(11d) が左右両
側のガイドレール(1) の両突出壁部(7) に係合する。し
たがって、スラット(2) の左右両端部が左右のガイドレ
ール(1) のガイド溝(5) から外れるのが防止される。
撃を受け、スラット(2) にその端部をガイドレール(1)
のガイド溝(5) から外そうとするような力が加わった場
合、たとえば図4に矢印Xで示すように、スラット(2)
に前向きの力が加わってスラット(2) が前方にたわんだ
場合、左端部のエンドカバー(11)のストッパ(11d) が同
図に矢印Yで示すように右方に移動させられるととも
に、右端部のエンドカバー(11)のストッパ(11d) が同図
に矢印Zで示すように左方に移動させられ、その結果左
右両端部のエンドカバー(11)のストッパ(11d) が左右両
側のガイドレール(1) の両突出壁部(7) に係合する。し
たがって、スラット(2) の左右両端部が左右のガイドレ
ール(1) のガイド溝(5) から外れるのが防止される。
【0013】また、スラット(2) に後向きの力が加わっ
てスラット(2) が後方にたわんだ場合も、上記と同様に
してスラット(2) の左右両端部が左右のガイドレール
(1) のガイド溝(5) から外れるのが防止される。
てスラット(2) が後方にたわんだ場合も、上記と同様に
してスラット(2) の左右両端部が左右のガイドレール
(1) のガイド溝(5) から外れるのが防止される。
【0014】
【発明の効果】この発明のシャッタによれば、上述のよ
うに、風圧等により衝撃を受けた場合、エンドカバーの
ストッパがガイドレールの両突出壁部に係合し、その結
果スラット端部の外れが防止される。
うに、風圧等により衝撃を受けた場合、エンドカバーの
ストッパがガイドレールの両突出壁部に係合し、その結
果スラット端部の外れが防止される。
【図1】この発明によるシャッタを家屋の窓の外側に設
置した状態を示す斜視図である。
置した状態を示す斜視図である。
【図2】シャッタの一部切欠き拡大水平断面図である。
【図3】ガイドレールにスラットを入れる状態を示すガ
イドレールの上端部の部分拡大一部切欠き斜視図であ
る。
イドレールの上端部の部分拡大一部切欠き斜視図であ
る。
【図4】スラットに前向きの力が加わった場合のシャッ
タの一部切欠き拡大水平断面図である。
タの一部切欠き拡大水平断面図である。
(1) ガイドレール (2) スラット (5) ガイド溝 (5a) 両側壁 (6) 間隙 (7) 突出壁部 (11) エンドカバー (11c) 突起 (11d) 抜け防止用ストッパ
Claims (1)
- 【請求項1】 ガイド溝を有する1対のガイドレール
と、互いに連結されかつ両端部がガイドレールのガイド
溝内に入れられて案内される複数のスラットと、各スラ
ットの両端部に固定されたエンドカバーとを備えたシャ
ッタにおいて、ガイドレールのガイド溝の両側壁に、そ
れぞれ溝内方に突出しかつ先端間に所定の間隙を有する
突出壁部が全長にわたって設けられ、エンドカバーにス
ラットの長さ方向の外方に突出しかつガイドレールの突
出壁部の先端間の間隙を通って突出壁部よりもガイド溝
の底側に伸びる突起が設けられ、突起における突出壁部
よりもガイド溝の底側に位置する部分に、両突出壁部の
先端間の間隔よりも幅の大きい抜け防止用ストッパが設
けられているシャッタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11619296A JPH09303063A (ja) | 1996-05-10 | 1996-05-10 | シャッタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11619296A JPH09303063A (ja) | 1996-05-10 | 1996-05-10 | シャッタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09303063A true JPH09303063A (ja) | 1997-11-25 |
Family
ID=14681120
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11619296A Pending JPH09303063A (ja) | 1996-05-10 | 1996-05-10 | シャッタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09303063A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR980002616A (ko) * | 1997-08-26 | 1998-03-30 | 이경규 | 풍압의 밀림에 의하여도 셔터가 가이드레일에서 탈리되지 않는 구조로 되는 셔터 |
| JP2008261182A (ja) * | 2007-04-13 | 2008-10-30 | Ishiguro Seisakusho:Kk | シャッター |
| JP2016008395A (ja) * | 2014-06-23 | 2016-01-18 | アイシン精機株式会社 | シャッタ装置 |
-
1996
- 1996-05-10 JP JP11619296A patent/JPH09303063A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR980002616A (ko) * | 1997-08-26 | 1998-03-30 | 이경규 | 풍압의 밀림에 의하여도 셔터가 가이드레일에서 탈리되지 않는 구조로 되는 셔터 |
| JP2008261182A (ja) * | 2007-04-13 | 2008-10-30 | Ishiguro Seisakusho:Kk | シャッター |
| JP2016008395A (ja) * | 2014-06-23 | 2016-01-18 | アイシン精機株式会社 | シャッタ装置 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990126 |