JPH0930313A - 飲料缶/コップホルダー - Google Patents
飲料缶/コップホルダーInfo
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- JPH0930313A JPH0930313A JP7183067A JP18306795A JPH0930313A JP H0930313 A JPH0930313 A JP H0930313A JP 7183067 A JP7183067 A JP 7183067A JP 18306795 A JP18306795 A JP 18306795A JP H0930313 A JPH0930313 A JP H0930313A
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- JP
- Japan
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- container
- beverage
- drink
- cup holder
- wall
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- Pending
Links
- 235000013361 beverage Nutrition 0.000 claims description 33
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 abstract description 2
- -1 polypropylene Polymers 0.000 abstract description 2
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 abstract description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 2
- 235000013410 fast food Nutrition 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 235000011496 sports drink Nutrition 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62J—CYCLE SADDLES OR SEATS; AUXILIARY DEVICES OR ACCESSORIES SPECIALLY ADAPTED TO CYCLES AND NOT OTHERWISE PROVIDED FOR, e.g. ARTICLE CARRIERS OR CYCLE PROTECTORS
- B62J11/00—Supporting arrangements specially adapted for fastening specific devices to cycles, e.g. supports for attaching maps
- B62J11/04—Supporting arrangements specially adapted for fastening specific devices to cycles, e.g. supports for attaching maps for bottles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Passenger Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 異なるサイズの缶飲料またはコップを自転車
に固定することができる飲料缶/コップホルダーを提供
する。 【解決手段】 有底筒状の容器と、この容器外壁から突
出して設けられ自転車のフレームに対して脱着し得る取
付部とを有する飲料缶/コップホルダーであって、容器
の側壁に沿って設けられる湾曲弾性部材から構成され、
弾性に抗して押圧した際に容器中心側に向けて湾曲し、
容器内の飲料缶またはコップを容器内壁に押し当てて固
定する固定部を備えてなることを特徴とする。
に固定することができる飲料缶/コップホルダーを提供
する。 【解決手段】 有底筒状の容器と、この容器外壁から突
出して設けられ自転車のフレームに対して脱着し得る取
付部とを有する飲料缶/コップホルダーであって、容器
の側壁に沿って設けられる湾曲弾性部材から構成され、
弾性に抗して押圧した際に容器中心側に向けて湾曲し、
容器内の飲料缶またはコップを容器内壁に押し当てて固
定する固定部を備えてなることを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自転車用の飲料缶
/コップホルダーに関するものである。
/コップホルダーに関するものである。
【0002】
【発明が解決しようとする課題】自転車産業はほぼ成熟
した産業であり、用途に応じて様々な車種が選択できる
ようになっている。すなわち、通学用または買い物用と
しては実用車があり、オフロードバイクがあり、さらに
またアウトドア用としてはマウンテンバイク等がある。
いずれの車種においてもファッション性が要求されるよ
うになっており、マウンテンバイクにおいては当然に篭
等の付属品は備えられていない。
した産業であり、用途に応じて様々な車種が選択できる
ようになっている。すなわち、通学用または買い物用と
しては実用車があり、オフロードバイクがあり、さらに
またアウトドア用としてはマウンテンバイク等がある。
いずれの車種においてもファッション性が要求されるよ
うになっており、マウンテンバイクにおいては当然に篭
等の付属品は備えられていない。
【0003】一方、自転車産業と同様に成熟した産業と
して缶飲料産業があり、自動販売機のないところはない
といわれるほどに普及している。
して缶飲料産業があり、自動販売機のないところはない
といわれるほどに普及している。
【0004】ところで、缶飲料を購入して自転車に乗る
という状況は過去から多々見受けられる。にもかかわら
ず、篭を備えていないいわゆるファッション性を重視す
る自転車ではその保持具が備えられていない。また、篭
を装備するものであっても、飲みかけの缶飲料について
はそれを保持することができない。自動販売機に限ら
ず、ファーストフード店にてコップ入り飲料を購入した
場合においても上記と同様である。
という状況は過去から多々見受けられる。にもかかわら
ず、篭を備えていないいわゆるファッション性を重視す
る自転車ではその保持具が備えられていない。また、篭
を装備するものであっても、飲みかけの缶飲料について
はそれを保持することができない。自動販売機に限ら
ず、ファーストフード店にてコップ入り飲料を購入した
場合においても上記と同様である。
【0005】スポーツ飲料を自転車に保持できるように
した専用の保持具は従来から知られているが、缶飲料ま
たはコップについてはその直径、高さがまちまちである
ため、様々なサイズの缶飲料またはコップを自転車に固
定できるようなものは未だに見当たらない。
した専用の保持具は従来から知られているが、缶飲料ま
たはコップについてはその直径、高さがまちまちである
ため、様々なサイズの缶飲料またはコップを自転車に固
定できるようなものは未だに見当たらない。
【0006】本発明は上記事情を考慮してなされたもの
であり、サイズの異なる缶飲料またはコップを自転車に
安定に固定することができる飲料缶/コップホルダーを
提供するものである。
であり、サイズの異なる缶飲料またはコップを自転車に
安定に固定することができる飲料缶/コップホルダーを
提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、有底筒状の容
器と、この容器外壁から突出して設けられ自転車のフレ
ームに対して脱着し得る取付部とを有する飲料缶/コッ
プホルダーであって、容器の側壁に沿って設けられる湾
曲弾性部材から構成され、弾性に抗して押圧した際に容
器中心側に向けて湾曲し、容器内の飲料缶またはコップ
を容器内壁に押し当てて固定する固定部を備えてなる飲
料缶/コップホルダーである。上記固定部の一例として
は、容器の上側縁の一部を形成するとともに容器と一体
成形された薄肉帯状板が示される。
器と、この容器外壁から突出して設けられ自転車のフレ
ームに対して脱着し得る取付部とを有する飲料缶/コッ
プホルダーであって、容器の側壁に沿って設けられる湾
曲弾性部材から構成され、弾性に抗して押圧した際に容
器中心側に向けて湾曲し、容器内の飲料缶またはコップ
を容器内壁に押し当てて固定する固定部を備えてなる飲
料缶/コップホルダーである。上記固定部の一例として
は、容器の上側縁の一部を形成するとともに容器と一体
成形された薄肉帯状板が示される。
【0008】上記固定部の他の例としては、容器の上側
縁の一部を形成するように容器上縁に形成された凹状切
欠き部、及びこの凹状切欠き部に沿って取り付けられる
薄肉帯状片が示される。上記取付部は、自転車のフレー
ムの取付状態において容器を水平姿勢に保持するように
構成することが好ましい。
縁の一部を形成するように容器上縁に形成された凹状切
欠き部、及びこの凹状切欠き部に沿って取り付けられる
薄肉帯状片が示される。上記取付部は、自転車のフレー
ムの取付状態において容器を水平姿勢に保持するように
構成することが好ましい。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、図面に示した実施例に基づ
いて本発明を詳細に説明する。図1の(a)は、本発明
の一実施例に係る飲料缶/コップホルダー(以下ホルダ
ーと略称する)の平面図であり、図1の(b)は図1
(a)のC−C断面図である。なお、本実施例において
はホルダー内に飲料缶を収容する場合を例に取り説明す
る。
いて本発明を詳細に説明する。図1の(a)は、本発明
の一実施例に係る飲料缶/コップホルダー(以下ホルダ
ーと略称する)の平面図であり、図1の(b)は図1
(a)のC−C断面図である。なお、本実施例において
はホルダー内に飲料缶を収容する場合を例に取り説明す
る。
【0010】両図において、ホルダー1は有底筒状から
なるポリプロピレン樹脂製の容器2と、この容器2外壁
から突出して設けられ、自転車のヘッドパイプに収納さ
れるパイプフレーム3(図中二点鎖線で示す)に対して
脱着し得る取付部4とを備えている。上記容器2の上側
縁部5には飲料缶を固定するための固定部6が設けられ
ている。この固定部6は弾性部材で構成されているた
め、その弾性に抗して矢印A方向に押圧したときは、容
器2中心側に向けて湾曲し、容器2の内壁に飲料缶7
(図中破線で示す)を押し当てて固定するようになって
いる。
なるポリプロピレン樹脂製の容器2と、この容器2外壁
から突出して設けられ、自転車のヘッドパイプに収納さ
れるパイプフレーム3(図中二点鎖線で示す)に対して
脱着し得る取付部4とを備えている。上記容器2の上側
縁部5には飲料缶を固定するための固定部6が設けられ
ている。この固定部6は弾性部材で構成されているた
め、その弾性に抗して矢印A方向に押圧したときは、容
器2中心側に向けて湾曲し、容器2の内壁に飲料缶7
(図中破線で示す)を押し当てて固定するようになって
いる。
【0011】以下、各部の構成を詳しく説明する。容器
2は、市販の飲料缶のうち最も大きい直径のものまで収
容できるよう、容器2の内径は、大径の飲料缶の直径よ
りも若干大きい値に設定されており、その底面には水抜
きのための貫通孔2aが穿設されている。
2は、市販の飲料缶のうち最も大きい直径のものまで収
容できるよう、容器2の内径は、大径の飲料缶の直径よ
りも若干大きい値に設定されており、その底面には水抜
きのための貫通孔2aが穿設されている。
【0012】固定部6は、取付部4と反対側の容器上側
縁部5に沿って円弧状に形成される帯板からなり、ばね
板として機能するよう薄肉に成形されている。この固定
部6は、通常は容器2の外壁の一部を構成しているが、
弾性力に抗して矢印A方向に指で押すと、B−B線を境
として瞬時に対称位置6´に移動しこの状態においても
ばね板として機能するようになっている。従って、容器
2内に収容される飲料缶が大径の場合は、この固定部6
を使用することなくそのまま容器2内に収容すればよ
く、収容する飲料缶が小径の場合は、飲料缶を収容した
後、固定部6を矢印A方向に押圧して6´側に移動させ
ることにより、飲料缶を容器2の内壁に押しつけて固定
することができる。固定部6は上記したようにばね板と
して機能するものであるため、様々な直径を持つ飲料缶
に対して一様に固定することができる。
縁部5に沿って円弧状に形成される帯板からなり、ばね
板として機能するよう薄肉に成形されている。この固定
部6は、通常は容器2の外壁の一部を構成しているが、
弾性力に抗して矢印A方向に指で押すと、B−B線を境
として瞬時に対称位置6´に移動しこの状態においても
ばね板として機能するようになっている。従って、容器
2内に収容される飲料缶が大径の場合は、この固定部6
を使用することなくそのまま容器2内に収容すればよ
く、収容する飲料缶が小径の場合は、飲料缶を収容した
後、固定部6を矢印A方向に押圧して6´側に移動させ
ることにより、飲料缶を容器2の内壁に押しつけて固定
することができる。固定部6は上記したようにばね板と
して機能するものであるため、様々な直径を持つ飲料缶
に対して一様に固定することができる。
【0013】この固定部6は容器2と一体成形される。
即ち、容器2の上縁部は、角度θ1の範囲について凹状
をなし、その凹状部分の立ち下がり及び立ち上がり部分
にそれぞれヒンジ部6a,6aが形成され、そのヒンジ
部6a,6aを円弧状に連絡するようにして固定部6が
形成されている。固定部6の厚さtが1mmである場合は
上記θ1 は76゜〜80゜であることが好ましい。
即ち、容器2の上縁部は、角度θ1の範囲について凹状
をなし、その凹状部分の立ち下がり及び立ち上がり部分
にそれぞれヒンジ部6a,6aが形成され、そのヒンジ
部6a,6aを円弧状に連絡するようにして固定部6が
形成されている。固定部6の厚さtが1mmである場合は
上記θ1 は76゜〜80゜であることが好ましい。
【0014】また、取付部4は、図1に示すように、パ
イプフレーム3の周面の一部と対応するフレーム接触面
4aを有し、このフレーム接触面4aの両側からパイプ
フレーム3を挟むようにして一対の板部4b,4bが延
設されている。
イプフレーム3の周面の一部と対応するフレーム接触面
4aを有し、このフレーム接触面4aの両側からパイプ
フレーム3を挟むようにして一対の板部4b,4bが延
設されている。
【0015】また、図中、4c及び4dは上記フレーム
接触面4aと容器2とを接続する上板及び縦板である。
上記フレーム接触面4aはホルダー1をパイプフレーム
3に取り付けた際、容器2が水平となるように容器2に
対して角度θ2 傾斜して形成されている。この傾斜角は
15゜〜18゜が好ましい。また、板部4b,4bには
ボルト8(図2参照)を通すための貫通孔4eが設けら
れている。
接触面4aと容器2とを接続する上板及び縦板である。
上記フレーム接触面4aはホルダー1をパイプフレーム
3に取り付けた際、容器2が水平となるように容器2に
対して角度θ2 傾斜して形成されている。この傾斜角は
15゜〜18゜が好ましい。また、板部4b,4bには
ボルト8(図2参照)を通すための貫通孔4eが設けら
れている。
【0016】これら板部4b,4bから若干幅を広げて
さらに上向きに延設され容器2の外壁と接続される第2
の板部4f,4fは、ハンドル支持部3aを両側から挟
むためのものであり、容器2がパイプフレーム3を軸と
して回転することを防止するようになっている。上記し
た容器2、取付部4、固定部6は一体成形することがで
きるように構成されているため、簡単な構成でホルダー
1を構成することが可能である。
さらに上向きに延設され容器2の外壁と接続される第2
の板部4f,4fは、ハンドル支持部3aを両側から挟
むためのものであり、容器2がパイプフレーム3を軸と
して回転することを防止するようになっている。上記し
た容器2、取付部4、固定部6は一体成形することがで
きるように構成されているため、簡単な構成でホルダー
1を構成することが可能である。
【0017】また、上記構成のホルダー1は、自転車の
機構において最も揺れが少ないハンドルの中心に固定す
るものであるため、飲みかけの飲料がこぼれないように
なっている。
機構において最も揺れが少ないハンドルの中心に固定す
るものであるため、飲みかけの飲料がこぼれないように
なっている。
【0018】次にこのホルダー1の固定方法を図3を参
照しながら説明する。まず、取付部4をパイプフレーム
3と対向させ、フレーム接触面4aがパイプフレーム3
の周面の一部と接触するようにパイプフレーム3を、板
部4b,4bによって挟み込む。次に、第2の板部4
f,4fがそのハンドル支持部3aを挟むことができる
よう、ホルダー1をパイプフレーム3に沿って上側に移
動させ、上板4cがハンドル支持部3a下縁と接触した
ところでボルト8及びナット9を締め付け、それにより
ホルダー1をパイプフレーム3に固定する。このように
して固定されたホルダー1は、第2の板部4f,4fに
よって回転が防止され、容器2を水平姿勢に確実に固定
することができる。
照しながら説明する。まず、取付部4をパイプフレーム
3と対向させ、フレーム接触面4aがパイプフレーム3
の周面の一部と接触するようにパイプフレーム3を、板
部4b,4bによって挟み込む。次に、第2の板部4
f,4fがそのハンドル支持部3aを挟むことができる
よう、ホルダー1をパイプフレーム3に沿って上側に移
動させ、上板4cがハンドル支持部3a下縁と接触した
ところでボルト8及びナット9を締め付け、それにより
ホルダー1をパイプフレーム3に固定する。このように
して固定されたホルダー1は、第2の板部4f,4fに
よって回転が防止され、容器2を水平姿勢に確実に固定
することができる。
【0019】なお、固定部6は上記した一体成形に限ら
ず、容器2と別部品で構成することもできる。この場
合、図4に示すように、容器20上縁に凹状切欠き部2
0aを形成し、その切欠き部20aにおける立ち下がり
部及び立ち上がり部に、縦方向にスリットを有する筒部
20bをそれぞれ形成し、別途用意された弾性薄肉帯状
片21の各端部に形成された円柱状ヒンジ部21a,2
1aを、上記筒部20b内に挿入することによっても構
成することができる。なお、この場合の固定部21は樹
脂製に限らず金属製のものを使用することができる。
ず、容器2と別部品で構成することもできる。この場
合、図4に示すように、容器20上縁に凹状切欠き部2
0aを形成し、その切欠き部20aにおける立ち下がり
部及び立ち上がり部に、縦方向にスリットを有する筒部
20bをそれぞれ形成し、別途用意された弾性薄肉帯状
片21の各端部に形成された円柱状ヒンジ部21a,2
1aを、上記筒部20b内に挿入することによっても構
成することができる。なお、この場合の固定部21は樹
脂製に限らず金属製のものを使用することができる。
【0020】なお、固定部21を凹状切欠き部20aに
取り付ける方法は、固定部21が容器20の中心側に向
けて湾曲することが可能であれば、上記構成に限らず任
意の取付方法を利用することができる。
取り付ける方法は、固定部21が容器20の中心側に向
けて湾曲することが可能であれば、上記構成に限らず任
意の取付方法を利用することができる。
【0021】図5は本発明の他の実施例を示したもので
あり、マウンテンバイク用のホルダーを示している。本
実施例に係るホルダーの取付部30は、ハンドル支持パ
イプ31の上からそれを覆うことができるよう、断面逆
さU字状のカバーを有し、取付部30の下部にはボルト
8を貫通するための貫通孔32が2箇所穿設されてお
り、ボルト8及びナット9を用いて取付部30を締め付
ければホルダー33をハンドル支持パイプ31に固定す
ることができるようになっている。
あり、マウンテンバイク用のホルダーを示している。本
実施例に係るホルダーの取付部30は、ハンドル支持パ
イプ31の上からそれを覆うことができるよう、断面逆
さU字状のカバーを有し、取付部30の下部にはボルト
8を貫通するための貫通孔32が2箇所穿設されてお
り、ボルト8及びナット9を用いて取付部30を締め付
ければホルダー33をハンドル支持パイプ31に固定す
ることができるようになっている。
【0022】なお、本実施例において、取付部4を容器
2と一体成形しない場合には、この取付部4にフレーム
接触面4aの角度を調整し得る角度調節機構を備えるこ
とができる。この構成によればあらゆる角度のパイプフ
レームに対して容器2の水平姿勢を調整することが可能
になる。
2と一体成形しない場合には、この取付部4にフレーム
接触面4aの角度を調整し得る角度調節機構を備えるこ
とができる。この構成によればあらゆる角度のパイプフ
レームに対して容器2の水平姿勢を調整することが可能
になる。
【0023】また、本実施例においては取付部と反対側
の容器上縁部に缶固定部を配置したが、これに限らず、
一体成形が可能な範囲であれば、容器上縁部の任意の位
置に固定部を配置することができる。また、固定部は本
実施例では容器に1箇所配置したが、これに限らず容器
の円周方向に、または容器の縦方向に複数配置すること
もできる。
の容器上縁部に缶固定部を配置したが、これに限らず、
一体成形が可能な範囲であれば、容器上縁部の任意の位
置に固定部を配置することができる。また、固定部は本
実施例では容器に1箇所配置したが、これに限らず容器
の円周方向に、または容器の縦方向に複数配置すること
もできる。
【0024】また、本発明の容器の断面形状は、上記実
施例の円に限らず、一部に平面を有するもの、卵形のも
のも含まれる。さらにまた、容器の構成は、網状のもの
も含まれる。また、本発明のホルダーは、上記実施例の
飲料缶に限らず、コップを収容して固定する場合につい
ても適用することができる。
施例の円に限らず、一部に平面を有するもの、卵形のも
のも含まれる。さらにまた、容器の構成は、網状のもの
も含まれる。また、本発明のホルダーは、上記実施例の
飲料缶に限らず、コップを収容して固定する場合につい
ても適用することができる。
【0025】
【発明の効果】以上説明したことから明らかなように、
本発明の飲料缶/コップホルダーは、サイズの異なる缶
飲料またはコップを自転車に固定することができる。本
発明は一体成形することが可能であり、飲料缶/コップ
ホルダーを簡単な構成で実現することができる。また、
本発明はハンドルの中心に固定する構成であるため、飲
料缶またはコップから飲物がこぼれにくいという長所を
有する。
本発明の飲料缶/コップホルダーは、サイズの異なる缶
飲料またはコップを自転車に固定することができる。本
発明は一体成形することが可能であり、飲料缶/コップ
ホルダーを簡単な構成で実現することができる。また、
本発明はハンドルの中心に固定する構成であるため、飲
料缶またはコップから飲物がこぼれにくいという長所を
有する。
【図1】本発明の飲料缶/コップホルダーの一実施例を
示す平面図及び断面図である。
示す平面図及び断面図である。
【図2】図1(b)におけるF矢視図である。
【図3】本実施例の取り付け要領を示す斜視図である。
【図4】本実施例の固定部の他の例を示す要部斜視図で
ある。
ある。
【図5】本発明の他の実施例を示す斜視図である。
1 飲料缶/コップホルダー 2 容器 3 パイプフレーム 4 取付部 5 上側縁部 6 固定部 7 飲料缶 8 ボルト 9 ナット
Claims (4)
- 【請求項1】 有底筒状の容器と、この容器外壁から突
出して設けられ自転車のフレームに対して脱着し得る取
付部とを有する飲料缶/コップホルダーであって、 前記容器の側壁に沿って設けられる湾曲弾性部材から構
成され、弾性に抗して押圧した際に前記容器中心側に向
けて湾曲し、前記容器内の飲料缶またはコップを前記容
器の内壁に押し当てて固定する固定部を備えてなること
を特徴とする飲料缶/コップホルダー。 - 【請求項2】 前記固定部は、前記容器の上側縁の一部
を形成するとともに前記容器と一体成形された薄肉帯状
板から構成される請求項1記載の飲料缶/コップホルダ
ー。 - 【請求項3】 前記固定部は、前記容器の上側縁の一部
を形成するように前記容器上縁に形成された凹状切欠き
部、及びこの凹状切欠き部に沿って取り付けられる薄肉
帯状片から構成される請求項1記載の飲料缶/コップホ
ルダー。 - 【請求項4】 前記取付部は、自転車のフレームの取付
状態において前記容器を水平姿勢に保持するように構成
されている請求項1〜3のいずれかに記載の飲料缶/コ
ップホルダー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7183067A JPH0930313A (ja) | 1995-07-19 | 1995-07-19 | 飲料缶/コップホルダー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7183067A JPH0930313A (ja) | 1995-07-19 | 1995-07-19 | 飲料缶/コップホルダー |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0930313A true JPH0930313A (ja) | 1997-02-04 |
Family
ID=16129173
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7183067A Pending JPH0930313A (ja) | 1995-07-19 | 1995-07-19 | 飲料缶/コップホルダー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0930313A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008157013A (ja) * | 2006-11-27 | 2008-07-10 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 建設機械 |
| DE102009056111A1 (de) | 2009-11-30 | 2011-06-01 | Klaus Heinzmann | Transportvorrichtung |
| US8006944B2 (en) | 2008-11-28 | 2011-08-30 | Cateye Co., Ltd. | Fixing device |
| JP2024043003A (ja) * | 2022-09-16 | 2024-03-29 | 日産自動車株式会社 | ホルダー |
-
1995
- 1995-07-19 JP JP7183067A patent/JPH0930313A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008157013A (ja) * | 2006-11-27 | 2008-07-10 | Hitachi Constr Mach Co Ltd | 建設機械 |
| US8006944B2 (en) | 2008-11-28 | 2011-08-30 | Cateye Co., Ltd. | Fixing device |
| DE102009056111A1 (de) | 2009-11-30 | 2011-06-01 | Klaus Heinzmann | Transportvorrichtung |
| JP2024043003A (ja) * | 2022-09-16 | 2024-03-29 | 日産自動車株式会社 | ホルダー |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20000815 |