JPH09303338A - ガラスの位置決め構造 - Google Patents
ガラスの位置決め構造Info
- Publication number
- JPH09303338A JPH09303338A JP11985996A JP11985996A JPH09303338A JP H09303338 A JPH09303338 A JP H09303338A JP 11985996 A JP11985996 A JP 11985996A JP 11985996 A JP11985996 A JP 11985996A JP H09303338 A JPH09303338 A JP H09303338A
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- JP
- Japan
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- glass
- molding
- clip
- hole
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 必要部品点数を減らし、てコストダウンを図
り、ガラスに対する各部材の位置決めを容易にし、接着
に要するスペースを小さくする。 【解決手段】 ガラス20の端部21には貫通孔22を
開け、モール23には該貫通孔22の内周に嵌合してガ
ラス20に対し位置決めするためのボス25及び雄ねじ
26の部分を一体に設けるとともに、クリップ30に設
けた雌ねじ部31を雄ねじ26に螺合させて該クリップ
30をモール23に固定し、自動車のボディ側のセンタ
ピラ3のアウタパネル4に開けた取付孔14にクリップ
30を嵌着し、接着剤6でガラス20を自動車の所定箇
所に固定し取付ける。
り、ガラスに対する各部材の位置決めを容易にし、接着
に要するスペースを小さくする。 【解決手段】 ガラス20の端部21には貫通孔22を
開け、モール23には該貫通孔22の内周に嵌合してガ
ラス20に対し位置決めするためのボス25及び雄ねじ
26の部分を一体に設けるとともに、クリップ30に設
けた雌ねじ部31を雄ねじ26に螺合させて該クリップ
30をモール23に固定し、自動車のボディ側のセンタ
ピラ3のアウタパネル4に開けた取付孔14にクリップ
30を嵌着し、接着剤6でガラス20を自動車の所定箇
所に固定し取付ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車のボディの
所定箇所にガラスを取付ける場合におけるガラスの位置
決め構造に関するものである。
所定箇所にガラスを取付ける場合におけるガラスの位置
決め構造に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図3は自動車の斜視図、図4は図3のセ
ンタピラを含む位置におけるA−A線に沿った断面図で
ある。従来のガラスの位置決め構造は、自動車1のボデ
ィ2側のセンタピラ3におけるアウタパネル4の所定箇
所に、窓ガラス5をガラス接着剤6によって取付ける場
合、セラミックプリントを施したガラス5の端部7にモ
ール8を接着剤9で固着し、そのモール8又はガラス5
にスペーサ10を両面テープ11で貼付して仮付けを行
い、自動車1の幅方向の位置決めをし、かつ、別の位置
に取付けられるピン12にて、自動車1の前後、上下方
向の位置決めをしていた。
ンタピラを含む位置におけるA−A線に沿った断面図で
ある。従来のガラスの位置決め構造は、自動車1のボデ
ィ2側のセンタピラ3におけるアウタパネル4の所定箇
所に、窓ガラス5をガラス接着剤6によって取付ける場
合、セラミックプリントを施したガラス5の端部7にモ
ール8を接着剤9で固着し、そのモール8又はガラス5
にスペーサ10を両面テープ11で貼付して仮付けを行
い、自動車1の幅方向の位置決めをし、かつ、別の位置
に取付けられるピン12にて、自動車1の前後、上下方
向の位置決めをしていた。
【0003】この場合、ピン12は、両面テープ11で
貼付されているため、ガラス5の端部7のセラミックプ
リントの部分にプライマ13を塗布している。また、ピ
ン12は、ボディ2のアウタパネル4に開けた取付孔1
4に挿通してあるため、これがガラス5の接着剤6の塗
布位置の外側にある場合には、水が侵入しないように、
取付孔14の周囲のアウタパネル4の部分の外面にシー
ルゴム15が配置されている。さらに、両面テープ11
に接するアウタパネル4及びモール8の部分にもプライ
マ16,17が塗布されている。
貼付されているため、ガラス5の端部7のセラミックプ
リントの部分にプライマ13を塗布している。また、ピ
ン12は、ボディ2のアウタパネル4に開けた取付孔1
4に挿通してあるため、これがガラス5の接着剤6の塗
布位置の外側にある場合には、水が侵入しないように、
取付孔14の周囲のアウタパネル4の部分の外面にシー
ルゴム15が配置されている。さらに、両面テープ11
に接するアウタパネル4及びモール8の部分にもプライ
マ16,17が塗布されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記従来のガ
ラスの位置決め構造では、必要部品点数が多く、両面テ
ープ11を使用するためのプライマ13,16,17や
水の侵入を防ぐためのシールゴム15が必要であり、ガ
ラス5に対するモール8の位置、ガラス5に対するピン
12の位置がいずれも決まり難く、ガラス5を接着する
ために必要なスペースが大きくなり、見栄えや視界が悪
くなるという問題点があった。
ラスの位置決め構造では、必要部品点数が多く、両面テ
ープ11を使用するためのプライマ13,16,17や
水の侵入を防ぐためのシールゴム15が必要であり、ガ
ラス5に対するモール8の位置、ガラス5に対するピン
12の位置がいずれも決まり難く、ガラス5を接着する
ために必要なスペースが大きくなり、見栄えや視界が悪
くなるという問題点があった。
【0005】本発明は、上述のような従来の問題点に鑑
みなされたものであって、その目的とするところは、必
要部品点数を減らし、両面テープ、モールの接着剤、プ
ライマ及びシールゴムを不要にしてコストダウンを図
り、ガラスに対する各部材の位置決めが容易で、接着に
要するスペースを小さくすることがができるガラスの位
置決め構造を提供することにある。
みなされたものであって、その目的とするところは、必
要部品点数を減らし、両面テープ、モールの接着剤、プ
ライマ及びシールゴムを不要にしてコストダウンを図
り、ガラスに対する各部材の位置決めが容易で、接着に
要するスペースを小さくすることがができるガラスの位
置決め構造を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、端部にモールを装着したガラスを、自動
車の所定箇所に位置決めし接着剤で取付けるためのガラ
スの位置決め構造において、前記ガラスの端部には貫通
孔を開け、前記モールには該貫通孔の内周に嵌合して前
記ガラスに対し位置決めするための位置決め部を一体に
突設するとともにクリップを固定し、該クリップを前記
自動車のボディ側に開けた取付孔に嵌着し位置決めして
前記ガラスを取付けることを特徴とする。
に、本発明は、端部にモールを装着したガラスを、自動
車の所定箇所に位置決めし接着剤で取付けるためのガラ
スの位置決め構造において、前記ガラスの端部には貫通
孔を開け、前記モールには該貫通孔の内周に嵌合して前
記ガラスに対し位置決めするための位置決め部を一体に
突設するとともにクリップを固定し、該クリップを前記
自動車のボディ側に開けた取付孔に嵌着し位置決めして
前記ガラスを取付けることを特徴とする。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態に係るガラス
の位置決め構造について、クオータウインドのガラスを
自動車の所定箇所に取付ける場合を例として、図面を参
照しながら詳細に説明する。図1は本発明の実施の形態
に係るガラスの位置決め構造を示し、図4と同様の位置
における断面図であって図4と同一部分に同一符号を付
けてその部分の重複説明を省略するものとし、図2はそ
の要部を分解して示した斜視図である。
の位置決め構造について、クオータウインドのガラスを
自動車の所定箇所に取付ける場合を例として、図面を参
照しながら詳細に説明する。図1は本発明の実施の形態
に係るガラスの位置決め構造を示し、図4と同様の位置
における断面図であって図4と同一部分に同一符号を付
けてその部分の重複説明を省略するものとし、図2はそ
の要部を分解して示した斜視図である。
【0008】この実施の形態に係るガラスの位置決め構
造は、ガラス20の端部21に貫通孔22を開け、モー
ル23の当接板24に位置決め部としてのボス25と雄
ねじ26の部分とを一体に設け、貫通孔22にボス25
を嵌合させてガラス20に対するモール23の位置決め
をするとともに、クリップ30に設けた雌ねじ部31を
該雄ねじ26に螺合させて該クリップ30をモール23
に固定し、自動車のボディ側のセンタピラ3のアウタパ
ネル4に開けた取付孔14にクリップ30を嵌着し、接
着剤6でガラス20を自動車の所定箇所に位置決めして
取付けることにより構成されている。
造は、ガラス20の端部21に貫通孔22を開け、モー
ル23の当接板24に位置決め部としてのボス25と雄
ねじ26の部分とを一体に設け、貫通孔22にボス25
を嵌合させてガラス20に対するモール23の位置決め
をするとともに、クリップ30に設けた雌ねじ部31を
該雄ねじ26に螺合させて該クリップ30をモール23
に固定し、自動車のボディ側のセンタピラ3のアウタパ
ネル4に開けた取付孔14にクリップ30を嵌着し、接
着剤6でガラス20を自動車の所定箇所に位置決めして
取付けることにより構成されている。
【0009】ガラス20は、自動車の窓枠の形状に合わ
せてあり、自動車のセンタピラ3のアウタパネル4に対
向する端部21における上下2箇所に貫通孔22,22
を開けてあり、自動車の所定箇所に取付ける際に、該貫
通孔22,22の近傍に接着剤6が配置される。
せてあり、自動車のセンタピラ3のアウタパネル4に対
向する端部21における上下2箇所に貫通孔22,22
を開けてあり、自動車の所定箇所に取付ける際に、該貫
通孔22,22の近傍に接着剤6が配置される。
【0010】モール23は、硬質樹脂材料からなり、ガ
ラス20の端部21に当接する当接板24と、当接板2
4の一端から内側へ折曲形成された覆い板27とを一体
に有し、二つの貫通孔22にそれぞれ対応する位置にお
ける当接板24の部分の内側に、断面が円形の位置決め
部であるボス25及びこれと同心に内向きに突設した雄
ねじ26の部分とを備えている。
ラス20の端部21に当接する当接板24と、当接板2
4の一端から内側へ折曲形成された覆い板27とを一体
に有し、二つの貫通孔22にそれぞれ対応する位置にお
ける当接板24の部分の内側に、断面が円形の位置決め
部であるボス25及びこれと同心に内向きに突設した雄
ねじ26の部分とを備えている。
【0011】そして、モール23は、ボス25の外周が
貫通孔22の内周に嵌合し、雄ねじ26の部分の外径が
貫通孔22よりも小さく、ガラス20の端縁面20aと
覆い板27との間に若干の隙間が存するように各部の寸
法設定がなされている。
貫通孔22の内周に嵌合し、雄ねじ26の部分の外径が
貫通孔22よりも小さく、ガラス20の端縁面20aと
覆い板27との間に若干の隙間が存するように各部の寸
法設定がなされている。
【0012】クリップ30は、弾性材料からなり、取付
孔14に挿通される係合部32と、ガラス20に近い側
の雌ねじ部31と、中間のシールリップ33とを一体に
有し、雌ねじ部31には外周が貫通孔22の内周に嵌合
するボス34が突設されており、係合部32にはシール
リップ33に近い側の先広がりテーパ部35とこれに続
く先端側の先細りテーパ部36とを備えていて、係合部
32の最大外径が取付孔14の内径よりも大きい。
孔14に挿通される係合部32と、ガラス20に近い側
の雌ねじ部31と、中間のシールリップ33とを一体に
有し、雌ねじ部31には外周が貫通孔22の内周に嵌合
するボス34が突設されており、係合部32にはシール
リップ33に近い側の先広がりテーパ部35とこれに続
く先端側の先細りテーパ部36とを備えていて、係合部
32の最大外径が取付孔14の内径よりも大きい。
【0013】かかるクリップ30を使用してガラス20
を自動車の所定箇所に取付ける方法について説明する。
ガラス20の貫通孔22に雄ねじ26の部分を挿通する
とともに、ボス25を貫通孔22に嵌合させてガラス2
0に対しモール23を位置決めし、雄ねじ26に雌ねじ
部31を螺合させると同時にボス34を貫通孔22に嵌
合させてクリップ30を回し締付けることによって、モ
ール23をガラス20に固定する。
を自動車の所定箇所に取付ける方法について説明する。
ガラス20の貫通孔22に雄ねじ26の部分を挿通する
とともに、ボス25を貫通孔22に嵌合させてガラス2
0に対しモール23を位置決めし、雄ねじ26に雌ねじ
部31を螺合させると同時にボス34を貫通孔22に嵌
合させてクリップ30を回し締付けることによって、モ
ール23をガラス20に固定する。
【0014】次に、ガラス20に接着剤6を塗り、クリ
ップ30の係合部32を取付孔14に挿入すると、先広
がりテーパ部35が取付孔14に引掛かって抜け止めさ
れ、この時、シールリップ33の周縁が取付孔14の周
囲におけるアウタパネル4の外面に密接している。ガラ
ス20に塗った接着剤6がアウタパネル4の表面に付
き、これが硬化すると、ガラス20は自動車のボディの
所定箇所に位置決め固定される。
ップ30の係合部32を取付孔14に挿入すると、先広
がりテーパ部35が取付孔14に引掛かって抜け止めさ
れ、この時、シールリップ33の周縁が取付孔14の周
囲におけるアウタパネル4の外面に密接している。ガラ
ス20に塗った接着剤6がアウタパネル4の表面に付
き、これが硬化すると、ガラス20は自動車のボディの
所定箇所に位置決め固定される。
【0015】本発明の上記実施の形態によれば、ガラス
20に開けた貫通孔22にモール23側のボス25及び
クリップ30側のボス34を嵌合させてあるので、ガラ
ス20に対するモール23及びクリップ30の位置決め
を容易かつ確実に行うことができ、クリップ30に一体
に設けたシールリップ33をアウタパネル4の外面に密
接させて取付孔14の周囲をシールするので、図4に示
すシールゴム15を省いてコストダウンを図ることがで
きるという利点がある。
20に開けた貫通孔22にモール23側のボス25及び
クリップ30側のボス34を嵌合させてあるので、ガラ
ス20に対するモール23及びクリップ30の位置決め
を容易かつ確実に行うことができ、クリップ30に一体
に設けたシールリップ33をアウタパネル4の外面に密
接させて取付孔14の周囲をシールするので、図4に示
すシールゴム15を省いてコストダウンを図ることがで
きるという利点がある。
【0016】なお、本発明は、上記実施の形態によって
限定されるものではなく、その要旨から逸脱しない範囲
で種々の変形が可能である。例えば、本発明はクオータ
ウインドのガラス以外の接着式ウインド構造をもつ全て
のガラスの位置決め構造に適用することができ、ガラス
20の貫通孔22、ボス25と雄ねじ26の部分及び雄
ねじ26に螺着されるクリップ30を一つ又は三つ以上
としてもよく、ボス34の外周を先細りテーパ状に形成
してもよく、同様のテーパをクリップ30側のボス34
に付けてもよい。
限定されるものではなく、その要旨から逸脱しない範囲
で種々の変形が可能である。例えば、本発明はクオータ
ウインドのガラス以外の接着式ウインド構造をもつ全て
のガラスの位置決め構造に適用することができ、ガラス
20の貫通孔22、ボス25と雄ねじ26の部分及び雄
ねじ26に螺着されるクリップ30を一つ又は三つ以上
としてもよく、ボス34の外周を先細りテーパ状に形成
してもよく、同様のテーパをクリップ30側のボス34
に付けてもよい。
【0017】
【発明の効果】本発明は、ガラスの端部には貫通孔を開
け、モールには該貫通孔の内周に嵌合してガラスに対し
位置決めするための位置決め部を一体に設けるとともに
クリップを固定し、該クリップを自動車のボディ側に開
けた取付孔に嵌着し位置決めしてガラスを取付けること
により、必要部品点数を減らし、両面テープ、モールの
接着剤、プライマ及びシールゴムを不要にしてコストダ
ウンを図り、ガラスに対する各部材の位置決めが容易で
あり、クリップにシールリップを一体に設ければ、シー
ルゴムが不要になって一層のコストダウンを図ることが
できるという効果を奏する。また、モールの位置決め部
には雄ねじを備え、クリップには該雄ねじに螺合する雌
ねじ部を設けたことにより、雄ねじに雌ねじ部を螺着さ
せてクリップをモールに固定するので、接着に要するス
ペースを小さくすることができ、見栄えや視界を良くす
ることができる。
け、モールには該貫通孔の内周に嵌合してガラスに対し
位置決めするための位置決め部を一体に設けるとともに
クリップを固定し、該クリップを自動車のボディ側に開
けた取付孔に嵌着し位置決めしてガラスを取付けること
により、必要部品点数を減らし、両面テープ、モールの
接着剤、プライマ及びシールゴムを不要にしてコストダ
ウンを図り、ガラスに対する各部材の位置決めが容易で
あり、クリップにシールリップを一体に設ければ、シー
ルゴムが不要になって一層のコストダウンを図ることが
できるという効果を奏する。また、モールの位置決め部
には雄ねじを備え、クリップには該雄ねじに螺合する雌
ねじ部を設けたことにより、雄ねじに雌ねじ部を螺着さ
せてクリップをモールに固定するので、接着に要するス
ペースを小さくすることができ、見栄えや視界を良くす
ることができる。
【図1】本発明の実施の形態に係るガラスの位置決め構
造を示す断面図である。
造を示す断面図である。
【図2】本発明の実施の形態に係るガラスの位置決め構
造の要部を分解して示した斜視図である。
造の要部を分解して示した斜視図である。
【図3】ガラスの位置決め構造を備えた自動車の斜視図
である。
である。
【図4】従来のガラスの位置決め構造の要部を示し、図
3のA−A線に沿った断面図である。
3のA−A線に沿った断面図である。
3 センタピラ 4 アウタパネル 6 接着剤 14 取付孔 20 ガラス 21 端部 22 貫通孔 23 モール 24 当接板 25 ボス(位置決め部を構成する) 26 雄ねじ 30 クリップ 31 雌ねじ部 32 係合部 33 シールリップ 34 ボス
Claims (2)
- 【請求項1】 端部にモールを装着したガラスを、自動
車の所定箇所に位置決めし接着剤で取付けるためのガラ
スの位置決め構造において、前記ガラスの端部には貫通
孔を開け、前記モールには該貫通孔の内周に嵌合して前
記ガラスに対し位置決めするための位置決め部を一体に
突設するとともにクリップを固定し、該クリップを前記
自動車のボディ側に開けた取付孔に嵌着し位置決めして
前記ガラスを取付けることを特徴とするガラスの位置決
め構造。 - 【請求項2】 請求項1に記載のガラスの位置決め構造
において、前記モールの位置決め部には雄ねじを備え、
前記クリップには該雄ねじに螺合する雌ねじ部を設けた
ことを特徴とするガラスの位置決め構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11985996A JPH09303338A (ja) | 1996-05-15 | 1996-05-15 | ガラスの位置決め構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11985996A JPH09303338A (ja) | 1996-05-15 | 1996-05-15 | ガラスの位置決め構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09303338A true JPH09303338A (ja) | 1997-11-25 |
Family
ID=14772046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11985996A Pending JPH09303338A (ja) | 1996-05-15 | 1996-05-15 | ガラスの位置決め構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09303338A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11141950B1 (en) * | 2016-02-22 | 2021-10-12 | Apple Inc. | Glass fastening and sealing systems |
-
1996
- 1996-05-15 JP JP11985996A patent/JPH09303338A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11141950B1 (en) * | 2016-02-22 | 2021-10-12 | Apple Inc. | Glass fastening and sealing systems |
| US11772354B1 (en) | 2016-02-22 | 2023-10-03 | Apple Inc. | Glass fastening and sealing systems |
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