JPH09303503A - 油圧テンショナ - Google Patents
油圧テンショナInfo
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- JPH09303503A JPH09303503A JP8140649A JP14064996A JPH09303503A JP H09303503 A JPH09303503 A JP H09303503A JP 8140649 A JP8140649 A JP 8140649A JP 14064996 A JP14064996 A JP 14064996A JP H09303503 A JPH09303503 A JP H09303503A
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- F16H7/08—Means for varying tension of belts, ropes or chains
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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- F16H7/0848—Means for varying tension of belts, ropes or chains with means for impeding reverse motion
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B67/00—Engines characterised by the arrangement of auxiliary apparatus not being otherwise provided for, e.g. the apparatus having different functions; Driving auxiliary apparatus from engines, not otherwise provided for
- F02B67/04—Engines characterised by the arrangement of auxiliary apparatus not being otherwise provided for, e.g. the apparatus having different functions; Driving auxiliary apparatus from engines, not otherwise provided for of mechanically-driven auxiliary apparatus
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Devices For Conveying Motion By Means Of Endless Flexible Members (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 耐久性を向上し、省スペース化を図る。
【解決手段】 ハウジング2と、伸退自在なプランジャ
3とを備えた油圧テンショナ1において、プランジャ外
周面から突出するピン10をプランジャ3の後端部に取
り付け、ピン10が段階的に係合し得る係合孔12が形
成された円筒状のスリーブ11をプランジャ3の外周に
挿入するとともに、スリーブ11の後端面11bに弾性
的に当接し得る皿ばね(弾性部材)15をハウジング2
内に設ける。
3とを備えた油圧テンショナ1において、プランジャ外
周面から突出するピン10をプランジャ3の後端部に取
り付け、ピン10が段階的に係合し得る係合孔12が形
成された円筒状のスリーブ11をプランジャ3の外周に
挿入するとともに、スリーブ11の後端面11bに弾性
的に当接し得る皿ばね(弾性部材)15をハウジング2
内に設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、エンジンのカムシ
ャフト等を駆動するチェーンやベルトに適正な緊張力を
作用させるための油圧テンショナに関する。
ャフト等を駆動するチェーンやベルトに適正な緊張力を
作用させるための油圧テンショナに関する。
【0002】
【従来の技術】油圧テンショナは、一般に、ハウジング
と、ハウジングに形成された穴内にその後端側部分が挿
入された伸退自在なプランジャと、プランジャを常時突
出方向に付勢するばねとから構成されている。そして、
ハウジングの穴内壁面とプランジャ後端面とにより油室
が区画形成されており、該油室内に外部の油圧供給源か
ら油圧が作用するようになっている。
と、ハウジングに形成された穴内にその後端側部分が挿
入された伸退自在なプランジャと、プランジャを常時突
出方向に付勢するばねとから構成されている。そして、
ハウジングの穴内壁面とプランジャ後端面とにより油室
が区画形成されており、該油室内に外部の油圧供給源か
ら油圧が作用するようになっている。
【0003】ところで、エンジンの運転中にチェーンや
ベルトの張力が増加すると、プランジャが後退方向の力
を受ける。このとき、エンジンの始動直後のように油室
内に十分なオイルが供給されていない場合や、エンジン
の低速回転時のように油室内に油圧が十分に作用してい
ない場合には、容易にプランジャが後退してしまい、そ
の結果、チェーンやベルトに対して適正な押付力を維持
させることができないという問題が生じる。
ベルトの張力が増加すると、プランジャが後退方向の力
を受ける。このとき、エンジンの始動直後のように油室
内に十分なオイルが供給されていない場合や、エンジン
の低速回転時のように油室内に油圧が十分に作用してい
ない場合には、容易にプランジャが後退してしまい、そ
の結果、チェーンやベルトに対して適正な押付力を維持
させることができないという問題が生じる。
【0004】そこで、このような問題を解決するため
に、プランジャの後退を防止するラチェット機構を備え
た油圧テンショナが提案されている。たとえば特開平6
−42598号公報に示す油圧テンショナでは、プラン
ジャ後端部にピンを取り付けるとともに、該ピンが段階
的に係合し得る係合孔が形成された内側ラチェットをハ
ウジング内に設けるようにしており、このピンと内側ラ
チェットとの係合により、プランジャの後退を防止する
ようになっている。
に、プランジャの後退を防止するラチェット機構を備え
た油圧テンショナが提案されている。たとえば特開平6
−42598号公報に示す油圧テンショナでは、プラン
ジャ後端部にピンを取り付けるとともに、該ピンが段階
的に係合し得る係合孔が形成された内側ラチェットをハ
ウジング内に設けるようにしており、このピンと内側ラ
チェットとの係合により、プランジャの後退を防止する
ようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところが、前記従来の
油圧テンショナでは、プランジャに作用する後退方向の
力をピンおよび係合孔で受ける構造になっているため
に、プランジャが伸長および縮退を繰り返す間に係合孔
が摩耗し、極端な場合にはピンが折損する場合があり、
耐久性が低い。そこで、内側ラチェットの肉厚を増やし
たり、ピンを太くすることが考えられるが、この場合に
はハウジング全体が大型化するため、エンジン内での省
スペース化の要請に反することになる。
油圧テンショナでは、プランジャに作用する後退方向の
力をピンおよび係合孔で受ける構造になっているため
に、プランジャが伸長および縮退を繰り返す間に係合孔
が摩耗し、極端な場合にはピンが折損する場合があり、
耐久性が低い。そこで、内側ラチェットの肉厚を増やし
たり、ピンを太くすることが考えられるが、この場合に
はハウジング全体が大型化するため、エンジン内での省
スペース化の要請に反することになる。
【0006】本発明は、このような従来の実情に鑑みて
なされたもので、耐久性を向上でき、しかも省スペース
化を図ることができる油圧テンショナを提供することを
目的とする。
なされたもので、耐久性を向上でき、しかも省スペース
化を図ることができる油圧テンショナを提供することを
目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明に係る油
圧テンショナは、ハウジングと、前記ハウジングに形成
された穴内にその後端側部分が挿入された伸退自在なプ
ランジャとを備えた油圧テンショナにおいて、前記プラ
ンジャの外周面から突出する係止ピンを該プランジャの
後端部に取り付けるとともに、前記穴内において前記プ
ランジャの外周に円筒状のスリーブを挿入し、該スリー
ブに、軸方向と交差する方向に延びかつ前記係止ピンが
段階的に係合し得る係合孔を形成し、前記スリーブの後
端面に弾性的に当接し得る弾性部材を前記穴内に設けた
ことを特徴としている。
圧テンショナは、ハウジングと、前記ハウジングに形成
された穴内にその後端側部分が挿入された伸退自在なプ
ランジャとを備えた油圧テンショナにおいて、前記プラ
ンジャの外周面から突出する係止ピンを該プランジャの
後端部に取り付けるとともに、前記穴内において前記プ
ランジャの外周に円筒状のスリーブを挿入し、該スリー
ブに、軸方向と交差する方向に延びかつ前記係止ピンが
段階的に係合し得る係合孔を形成し、前記スリーブの後
端面に弾性的に当接し得る弾性部材を前記穴内に設けた
ことを特徴としている。
【0008】請求項2の発明に係る油圧テンショナは、
請求項1において、前記弾性部材を皿ばね、ラバー、樹
脂またはスポンジから構成したことを特徴としている。
請求項1において、前記弾性部材を皿ばね、ラバー、樹
脂またはスポンジから構成したことを特徴としている。
【0009】請求項3の発明に係る油圧テンショナは、
請求項1において、軸方向に延びかつプランジャ先端に
開口する油路を前記プランジャの内部に形成するととも
に、前記油路を開閉するリリーフバルブを該油路に設け
たことを特徴としている。
請求項1において、軸方向に延びかつプランジャ先端に
開口する油路を前記プランジャの内部に形成するととも
に、前記油路を開閉するリリーフバルブを該油路に設け
たことを特徴としている。
【0010】本発明に係る油圧テンショナでは、エンジ
ンの運転中にプランジャに作用する後退方向の力は、ピ
ンからスリーブの係合孔に作用する。すると、スリーブ
の後端側に設けられた弾性部材が弾性変形して収縮し、
その結果、スリーブがプランジャ後退方向に若干量移動
する。これにより、プランジャ後退時にピンがスリーブ
の係合孔に作用する衝撃力を吸収して緩和でき、その結
果、係合孔の摩耗やピンの折損を防止でき、耐久性を向
上できる。
ンの運転中にプランジャに作用する後退方向の力は、ピ
ンからスリーブの係合孔に作用する。すると、スリーブ
の後端側に設けられた弾性部材が弾性変形して収縮し、
その結果、スリーブがプランジャ後退方向に若干量移動
する。これにより、プランジャ後退時にピンがスリーブ
の係合孔に作用する衝撃力を吸収して緩和でき、その結
果、係合孔の摩耗やピンの折損を防止でき、耐久性を向
上できる。
【0011】しかも、この場合には、ハウジングに形成
した穴内においてプランジャとの軸方向の隙間を利用し
て弾性部材が設けられるので、ハウジング全体が大型化
することなく、省スペース化を実現できる。
した穴内においてプランジャとの軸方向の隙間を利用し
て弾性部材が設けられるので、ハウジング全体が大型化
することなく、省スペース化を実現できる。
【0012】また弾性部材としては、請求項2の発明に
あるように、皿ばね、ラバーまたはスポンジが好まし
い。とくにスポンジの場合には、オイルを吸収保持する
性質があるため、エンジン始動時にプランジャとともに
スリーブが後退して、該スリーブによりスポンジが収縮
させられたとき、吸収保持されていたオイルが油室内に
供給されることになる。これにより、外部の油圧供給源
から油室内にオイルが供給されるまでの間に最低限必要
なオイルを確保できる。
あるように、皿ばね、ラバーまたはスポンジが好まし
い。とくにスポンジの場合には、オイルを吸収保持する
性質があるため、エンジン始動時にプランジャとともに
スリーブが後退して、該スリーブによりスポンジが収縮
させられたとき、吸収保持されていたオイルが油室内に
供給されることになる。これにより、外部の油圧供給源
から油室内にオイルが供給されるまでの間に最低限必要
なオイルを確保できる。
【0013】さらに、請求項3の発明に係る油圧テンシ
ョナでは、プランジャの後退時には、油室内のオイルを
油路およびリリーフバルブを介して外部に漏出させるこ
とができ、これにより、油室内が高圧になるのを防止で
き、耐久性を向上できる。また、この場合には、油路が
プランジャ内部に形成され、該油路にリリーフバルブが
設けられるので、ハウジング内に油路およびリリーフバ
ルブを設置していた従来の油圧テンショナに比べ、油圧
テンショナの小型化が可能である。
ョナでは、プランジャの後退時には、油室内のオイルを
油路およびリリーフバルブを介して外部に漏出させるこ
とができ、これにより、油室内が高圧になるのを防止で
き、耐久性を向上できる。また、この場合には、油路が
プランジャ内部に形成され、該油路にリリーフバルブが
設けられるので、ハウジング内に油路およびリリーフバ
ルブを設置していた従来の油圧テンショナに比べ、油圧
テンショナの小型化が可能である。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施態様を添付図
面に基づいて説明する。図1ないし図7は本発明の一実
施態様による油圧テンショナを説明するための図であ
り、図1は油圧テンショナの正面断面図、図2は油圧テ
ンショナの平面図、図3はその底面図、図4は油圧テン
ショナ内のスリーブの展開図、図5は油圧テンショナの
作動を説明するための図、図6および図7はスリーブの
係合孔とピンとの係合状態を説明するための図である。
面に基づいて説明する。図1ないし図7は本発明の一実
施態様による油圧テンショナを説明するための図であ
り、図1は油圧テンショナの正面断面図、図2は油圧テ
ンショナの平面図、図3はその底面図、図4は油圧テン
ショナ内のスリーブの展開図、図5は油圧テンショナの
作動を説明するための図、図6および図7はスリーブの
係合孔とピンとの係合状態を説明するための図である。
【0015】油圧テンショナ1は、図1に示すように、
一端に開口する穴2aが形成されたハウジング2と、穴
2a内にその後端側部分が挿入されたプランジャ3と、
穴2aの開口部に形成されためねじ部2bに螺合し、か
つプランジャ3を摺動自在に支持する支持部4と、プラ
ンジャ3を常時突出方向に付勢するコイルばね5とを備
えている。
一端に開口する穴2aが形成されたハウジング2と、穴
2a内にその後端側部分が挿入されたプランジャ3と、
穴2aの開口部に形成されためねじ部2bに螺合し、か
つプランジャ3を摺動自在に支持する支持部4と、プラ
ンジャ3を常時突出方向に付勢するコイルばね5とを備
えている。
【0016】コイルばね5の一端は支持部4の端面4a
に、他端はプランジャ先端に固定されたキャップ6の端
面6aにそれぞれ圧接している。キャップ6には、図示
しないテンショナアームに当接する当接部7が取り付け
られている。
に、他端はプランジャ先端に固定されたキャップ6の端
面6aにそれぞれ圧接している。キャップ6には、図示
しないテンショナアームに当接する当接部7が取り付け
られている。
【0017】プランジャ3の後端部には、その外周面か
ら突出するピン10が取り付けられている。一方、穴2
a内においてプランジャ3の外周には、円筒状のスリー
ブ11が回転自在かつ軸方向スライド自在に挿入されて
いる。スリーブ11には、ピン10が係合し得る係合孔
12が形成されている。
ら突出するピン10が取り付けられている。一方、穴2
a内においてプランジャ3の外周には、円筒状のスリー
ブ11が回転自在かつ軸方向スライド自在に挿入されて
いる。スリーブ11には、ピン10が係合し得る係合孔
12が形成されている。
【0018】係合孔12は、スリーブ11の展開図であ
る図4に示すように、軸方向(同図左右方向)と交差す
る方向に延びる長孔であって、直線状の傾斜面12a
と、その一端に形成され、ピン10が係脱自在に係合し
得る切欠き12bと、傾斜面12aと対向する側に階段
状に形成され、それぞれピン10が係脱自在に係合し得
る複数の切欠き12c,12d,…とを有している。
る図4に示すように、軸方向(同図左右方向)と交差す
る方向に延びる長孔であって、直線状の傾斜面12a
と、その一端に形成され、ピン10が係脱自在に係合し
得る切欠き12bと、傾斜面12aと対向する側に階段
状に形成され、それぞれピン10が係脱自在に係合し得
る複数の切欠き12c,12d,…とを有している。
【0019】ハウジング2の穴2a内には、スリーブ1
1の後端面11bに弾性的に当接する弾性部材としての
皿ばね15が設けられている。なお、この皿ばね15の
かわりにラバーを用いてもよく、またウエーブワッシャ
ー(波形座金)でもよく、さらに、平座金の端面にラバ
ーを接着してあるものでもよい。
1の後端面11bに弾性的に当接する弾性部材としての
皿ばね15が設けられている。なお、この皿ばね15の
かわりにラバーを用いてもよく、またウエーブワッシャ
ー(波形座金)でもよく、さらに、平座金の端面にラバ
ーを接着してあるものでもよい。
【0020】ハウジング2内において穴2a内壁面およ
びプランジャ後端面3a等により油室18が区画形成さ
れている。油室18には、オイルポンプを含む外部の油
圧供給源からの油圧が、ハウジング2の下部に設けられ
たチェックバルブ19を介して供給されるようになって
いる。
びプランジャ後端面3a等により油室18が区画形成さ
れている。油室18には、オイルポンプを含む外部の油
圧供給源からの油圧が、ハウジング2の下部に設けられ
たチェックバルブ19を介して供給されるようになって
いる。
【0021】プランジャ3の内部には、軸方向に延びか
つ油室18と連通する油路3bが形成されている。油路
3bの前端側開口部分には、該油路3bを開閉するリリ
ーフバルブ20が設けられている。また当接部7には、
その前後端面に開口する油路7aが形成されている。
つ油室18と連通する油路3bが形成されている。油路
3bの前端側開口部分には、該油路3bを開閉するリリ
ーフバルブ20が設けられている。また当接部7には、
その前後端面に開口する油路7aが形成されている。
【0022】ハウジング2には、その下面2cに開口し
かつ油室18と連通する、エア抜き用の孔22が形成さ
れている。図3に示すように、ハウジング2の底面2c
には、孔22の開口部を始端として蛇行するエア抜き用
の溝23が形成されている。
かつ油室18と連通する、エア抜き用の孔22が形成さ
れている。図3に示すように、ハウジング2の底面2c
には、孔22の開口部を始端として蛇行するエア抜き用
の溝23が形成されている。
【0023】またハウジング2には、図2および図3に
示すように、該油圧テンショナ1をエンジン側に取り付
けるための取付孔25aを有する脚部25が設けられて
いる。
示すように、該油圧テンショナ1をエンジン側に取り付
けるための取付孔25aを有する脚部25が設けられて
いる。
【0024】このような構成になる油圧テンショナ1を
エンジン内に組み付ける際には、予めプランジャ3を回
転させつつハウジング2内に押し込むことにより、ピン
10を切欠き12bに係合させて(図4二点鎖線参
照)、プランジャ3を縮退状態に保持しておく。この状
態から、油圧テンショナ1をエンジン内に組み込むとと
もに、取付孔25a内に挿入した取付用ボルトを締め付
ける。
エンジン内に組み付ける際には、予めプランジャ3を回
転させつつハウジング2内に押し込むことにより、ピン
10を切欠き12bに係合させて(図4二点鎖線参
照)、プランジャ3を縮退状態に保持しておく。この状
態から、油圧テンショナ1をエンジン内に組み込むとと
もに、取付孔25a内に挿入した取付用ボルトを締め付
ける。
【0025】ボルトの締付け完了後、プランジャ先端の
当接部7がテンショナアーム(図示せず)により押し込
まれると、ピン10が係合孔12内を後方に移動して切
欠き12c内に係合する(図4実線参照)。また、この
とき、テンショナアームにはプランジャ3による押付力
が作用している。
当接部7がテンショナアーム(図示せず)により押し込
まれると、ピン10が係合孔12内を後方に移動して切
欠き12c内に係合する(図4実線参照)。また、この
とき、テンショナアームにはプランジャ3による押付力
が作用している。
【0026】次に、本実施態様の作用効果について説明
する。エンジンの運転中にチェーンの張力が増加したと
き、プランジャ3はテンショナアームから後退方向の力
を受ける。この力は、ピン10を介して、係合孔12内
のたとえば切欠き12cに作用する。
する。エンジンの運転中にチェーンの張力が増加したと
き、プランジャ3はテンショナアームから後退方向の力
を受ける。この力は、ピン10を介して、係合孔12内
のたとえば切欠き12cに作用する。
【0027】このとき、スリーブ11の後端側には皿ば
ね15が設けられているので、この皿ばね15がスリー
ブ後端面11bおよび油室底壁面2dの間で挟持されて
収縮することにより(図5参照)、スリーブ11がプラ
ンジャ後退方向に若干量移動する。これによって、プラ
ンジャ後退時にピン10によりスリーブ11の係合孔1
2内に作用する衝撃力を吸収して緩和でき、その結果、
係合孔12の摩耗やピン10の折損が防止され、耐久性
が向上する。
ね15が設けられているので、この皿ばね15がスリー
ブ後端面11bおよび油室底壁面2dの間で挟持されて
収縮することにより(図5参照)、スリーブ11がプラ
ンジャ後退方向に若干量移動する。これによって、プラ
ンジャ後退時にピン10によりスリーブ11の係合孔1
2内に作用する衝撃力を吸収して緩和でき、その結果、
係合孔12の摩耗やピン10の折損が防止され、耐久性
が向上する。
【0028】しかも、この場合には、ハウジング2に形
成した穴2a内においてプランジャ3との軸方向の隙間
を利用して皿ばね15が設けられるので、ハウジング全
体が大型化することなく、省スペース化が可能である。
成した穴2a内においてプランジャ3との軸方向の隙間
を利用して皿ばね15が設けられるので、ハウジング全
体が大型化することなく、省スペース化が可能である。
【0029】またプランジャ3の後退時には、油室18
内のオイルが、油路3b,7aおよびリリーフバルブ2
0を通って当接部7の先端から外部に漏出する。これに
より、油室18内が高圧になるのが防止されている。
内のオイルが、油路3b,7aおよびリリーフバルブ2
0を通って当接部7の先端から外部に漏出する。これに
より、油室18内が高圧になるのが防止されている。
【0030】次に、上記とは逆に、エンジンの運転中に
チェーンの張力が減少した場合には、コイルばね5のば
ね力によりプランジャ3が前進する。その結果、ピン1
0が係合孔12内において切欠き12c内から傾斜面1
2a側に移動する(図6参照)。
チェーンの張力が減少した場合には、コイルばね5のば
ね力によりプランジャ3が前進する。その結果、ピン1
0が係合孔12内において切欠き12c内から傾斜面1
2a側に移動する(図6参照)。
【0031】プランジャ3がさらに前進すると、ピン1
0が傾斜面12aに圧接し、その結果、ピン10がスリ
ーブ11に対して、該スリーブ11を図6矢印s方向に
回転させる力を作用させる。これにより、スリーブ11
が回転して、図7に示すように、たとえば切欠き12d
がピン10と対向する位置に移動することになる。
0が傾斜面12aに圧接し、その結果、ピン10がスリ
ーブ11に対して、該スリーブ11を図6矢印s方向に
回転させる力を作用させる。これにより、スリーブ11
が回転して、図7に示すように、たとえば切欠き12d
がピン10と対向する位置に移動することになる。
【0032】また、この状態からプランジャ3に後退方
向の力が作用すると、ピン10は切欠き12d内に係合
するが(図7実線参照)、このとき、ピン10により切
欠き12dに作用する衝撃力は、同様に皿ばね15の収
縮により吸収緩和される。
向の力が作用すると、ピン10は切欠き12d内に係合
するが(図7実線参照)、このとき、ピン10により切
欠き12dに作用する衝撃力は、同様に皿ばね15の収
縮により吸収緩和される。
【0033】なお、プランジャ3の後端側に設ける弾性
部材としては、スポンジであってもよい。図8はこのよ
うな例による油圧テンショナを示しており、ここでは、
前記実施態様の皿ばね15のかわりにスポンジ30が設
けられている点のみが前記実施態様と異なっている。
部材としては、スポンジであってもよい。図8はこのよ
うな例による油圧テンショナを示しており、ここでは、
前記実施態様の皿ばね15のかわりにスポンジ30が設
けられている点のみが前記実施態様と異なっている。
【0034】この場合には、スポンジ30がオイルを吸
収保持する性質があるために、エンジン始動時にプラン
ジャ3とともにスリーブ11が後退して、該スリーブ1
1によりスポンジ30が収縮させられたとき、スリーブ
30内に吸収保持されていたオイルが油室18内に供給
される。これにより、外部の油圧供給源から油室18内
にオイルが供給されるまでの間に最低限必要なオイルを
確保できる。
収保持する性質があるために、エンジン始動時にプラン
ジャ3とともにスリーブ11が後退して、該スリーブ1
1によりスポンジ30が収縮させられたとき、スリーブ
30内に吸収保持されていたオイルが油室18内に供給
される。これにより、外部の油圧供給源から油室18内
にオイルが供給されるまでの間に最低限必要なオイルを
確保できる。
【0035】
【発明の効果】以上のように本発明に係る油圧テンショ
ナでは、スリーブの後端面に弾性的に当接する弾性部材
をハウジングに形成された穴内に設けるようにしたの
で、プランジャ後退時にピンからスリーブの係合孔に作
用する衝撃力を弾性部材により吸収緩和して、係合孔の
摩耗やピンの折損を防止でき、耐久性を向上できるとと
もに、省スペース化を実現できる効果がある。
ナでは、スリーブの後端面に弾性的に当接する弾性部材
をハウジングに形成された穴内に設けるようにしたの
で、プランジャ後退時にピンからスリーブの係合孔に作
用する衝撃力を弾性部材により吸収緩和して、係合孔の
摩耗やピンの折損を防止でき、耐久性を向上できるとと
もに、省スペース化を実現できる効果がある。
【図1】本発明の一実施態様による油圧テンショナの正
面断面図。
面断面図。
【図2】油圧テンショナの平面図。
【図3】油圧テンショナの底面図。
【図4】油圧テンショナ内のスリーブの展開図。
【図5】油圧テンショナの作動を説明するための図。
【図6】スリーブの係合孔とピンとの係合状態を説明す
るための図。
るための図。
【図7】スリーブの係合孔とピンとの係合状態を説明す
るための図。
るための図。
【図8】本発明の他の実施態様による油圧テンショナの
正面断面図。
正面断面図。
1 油圧テンショナ 2 ハウジング 2a 穴 3 プランジャ 3a 後端面 3b 油路 7 当接部 7a 油路 10 (係止)ピン 11 スリーブ 12 係合孔 12b,12c,12d 切欠き 15 皿ばね(弾性部材) 20 リリーフバルブ 30 スポンジ(弾性部材)
Claims (3)
- 【請求項1】 ハウジングと、前記ハウジングに形成さ
れた穴内にその後端側部分が挿入された伸退自在なプラ
ンジャとを備えた油圧テンショナにおいて、 前記プランジャの後端部には、該プランジャの外周面か
ら突出する係止ピンが取り付けられるとともに、 前記穴内において前記プランジャの外周には円筒状のス
リーブが挿入され、該スリーブには、軸方向と交差する
方向に延びかつ前記係止ピンが段階的に係合し得る係合
孔が形成されており、 前記穴内には、前記スリーブの後端面に弾性的に当接し
得る弾性部材が設けられている、ことを特徴とする油圧
テンショナ。 - 【請求項2】 前記弾性部材は、皿ばね、ラバー、樹脂
またはスポンジから構成されている、ことを特徴とする
請求項1記載の油圧テンショナ。 - 【請求項3】 前記プランジャの内部には、軸方向に延
びかつプランジャ先端に開口する油路が形成されるとと
もに、前記油路には、該油路を開閉するリリーフバルブ
が設けられている、ことを特徴とする請求項1記載の油
圧テンショナ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8140649A JPH09303503A (ja) | 1996-05-10 | 1996-05-10 | 油圧テンショナ |
| US08/853,023 US5860881A (en) | 1996-05-10 | 1997-05-08 | Hydraulic tensioner having an internal rack mechanism |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8140649A JPH09303503A (ja) | 1996-05-10 | 1996-05-10 | 油圧テンショナ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09303503A true JPH09303503A (ja) | 1997-11-25 |
Family
ID=15273569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8140649A Pending JPH09303503A (ja) | 1996-05-10 | 1996-05-10 | 油圧テンショナ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5860881A (ja) |
| JP (1) | JPH09303503A (ja) |
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1997
- 1997-05-08 US US08/853,023 patent/US5860881A/en not_active Expired - Fee Related
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050908 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060111 |