JPH09303592A - 圧力制御弁 - Google Patents
圧力制御弁Info
- Publication number
- JPH09303592A JPH09303592A JP12557696A JP12557696A JPH09303592A JP H09303592 A JPH09303592 A JP H09303592A JP 12557696 A JP12557696 A JP 12557696A JP 12557696 A JP12557696 A JP 12557696A JP H09303592 A JPH09303592 A JP H09303592A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- pressure port
- port
- valve
- spool valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Safety Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 回路圧力が異常高圧になるのを防ぐと共に、
チャタリング等からの異音発生やスプール弁からのリー
クを防止可能に構成した作業機制御に適用して好適な油
圧制御弁を提供する。 【解決手段】 この圧力制御弁のバルブボデー1には圧
力ポート1−1と、タンクポート1−2と、圧力ポート
室1−3と、外部制御圧力ポート1−4が形成されてい
る。このバルブボデー1内にはスプール弁2が摺動自在
に嵌合されており、スプール弁2は、圧力ポート1−1
と圧力ポート室1−3の間の油路に設けられたチェック
弁8とダンパオリフィス2−2、前記タンクポート1−
2と前記外部制御圧力ポート1−4の間のランド1−5
に設けられた外周溝2−3とこの外周溝2−3を圧力ポ
ート1−1に連通する油路2−4,2−5、及び同油路
2−4,2−5を前記圧力ポート室1−3に通ずる油路
2−6,2−7を有している。
チャタリング等からの異音発生やスプール弁からのリー
クを防止可能に構成した作業機制御に適用して好適な油
圧制御弁を提供する。 【解決手段】 この圧力制御弁のバルブボデー1には圧
力ポート1−1と、タンクポート1−2と、圧力ポート
室1−3と、外部制御圧力ポート1−4が形成されてい
る。このバルブボデー1内にはスプール弁2が摺動自在
に嵌合されており、スプール弁2は、圧力ポート1−1
と圧力ポート室1−3の間の油路に設けられたチェック
弁8とダンパオリフィス2−2、前記タンクポート1−
2と前記外部制御圧力ポート1−4の間のランド1−5
に設けられた外周溝2−3とこの外周溝2−3を圧力ポ
ート1−1に連通する油路2−4,2−5、及び同油路
2−4,2−5を前記圧力ポート室1−3に通ずる油路
2−6,2−7を有している。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、モータグレーダ・
クレーン車両、高所作業車両等の作業機制御に適用して
好適な油圧制御弁に関する。
クレーン車両、高所作業車両等の作業機制御に適用して
好適な油圧制御弁に関する。
【0002】
【従来の技術】従来スプールタイプの圧力制御弁には、
図3に示すものがある。この圧力制御弁では、スプール
弁の作動を安定させるダンパオリフィス2−2が設けら
れている。このため圧力ポート室1−3への連通が絞ら
れているので急激な圧力変動の際に圧力ポート室1−3
への圧油の流れ込みが制限され、スプールのタンクポー
ト1−2への開放作動が遅れ、ポンプ側圧力が一時的に
急上昇し各機器を損傷させる恐れがある。
図3に示すものがある。この圧力制御弁では、スプール
弁の作動を安定させるダンパオリフィス2−2が設けら
れている。このため圧力ポート室1−3への連通が絞ら
れているので急激な圧力変動の際に圧力ポート室1−3
への圧油の流れ込みが制限され、スプールのタンクポー
ト1−2への開放作動が遅れ、ポンプ側圧力が一時的に
急上昇し各機器を損傷させる恐れがある。
【0003】また、スプール摺動隙間が存在するため外
部制御圧力ポート1−4内の圧油がタンクポート1−2
にリークすることから外部圧力が降下し、主回路圧力を
正しく制御出来ないという欠点があった。
部制御圧力ポート1−4内の圧油がタンクポート1−2
にリークすることから外部圧力が降下し、主回路圧力を
正しく制御出来ないという欠点があった。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】負荷による頻繁な圧力
の変動や、急激な圧力上昇等の条件下で運転される油圧
回路においては、スプール弁の振動による回路圧力の脈
動で発生するチャタリングや異音発生、又、急激な圧力
上昇による機器の破損等の問題が多々ある。
の変動や、急激な圧力上昇等の条件下で運転される油圧
回路においては、スプール弁の振動による回路圧力の脈
動で発生するチャタリングや異音発生、又、急激な圧力
上昇による機器の破損等の問題が多々ある。
【0005】スプール弁の振動に関しては、一般にはダ
ンパオリフィス等を設けて対処出来るが、この場合従来
技術では応答性が悪化し、上記不具合が発生する。
ンパオリフィス等を設けて対処出来るが、この場合従来
技術では応答性が悪化し、上記不具合が発生する。
【0006】本発明は、スプール弁の作動安定化を計
り、その上で応答性において圧力制御弁の機能を満足さ
せることを可能とした圧力制御弁を提供することを課題
としている。
り、その上で応答性において圧力制御弁の機能を満足さ
せることを可能とした圧力制御弁を提供することを課題
としている。
【0007】さらに、本発明は、スプール弁が持つ摺動
隙間のために圧力ポート内の圧油がタンクポートへオイ
ルリークするのを抑制して、外部制御圧力に影響ないよ
うにして、主回路圧力制御の確実性を高めることが出来
る圧力制御弁を提供することを課題としている。
隙間のために圧力ポート内の圧油がタンクポートへオイ
ルリークするのを抑制して、外部制御圧力に影響ないよ
うにして、主回路圧力制御の確実性を高めることが出来
る圧力制御弁を提供することを課題としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は前記課題を解決
するため、図1,図2に示すように、圧力ポート1−1
と、タンクポート1−2と、圧力ポート室1−3と、外
部制御圧力ポート1−4とで構成するバルブボデー1内
に次の構造をもつスプール弁2を摺動自在に嵌合させた
圧力制御弁を提供する。
するため、図1,図2に示すように、圧力ポート1−1
と、タンクポート1−2と、圧力ポート室1−3と、外
部制御圧力ポート1−4とで構成するバルブボデー1内
に次の構造をもつスプール弁2を摺動自在に嵌合させた
圧力制御弁を提供する。
【0009】すなわち、本発明による圧力制御弁で用い
るスプール弁2には、圧力ポート1−1と圧力ポート室
1−3の間の油路に設けられたチェック弁8とダンパオ
リフィス2−2、前記タンクポート1−2と前記外部制
御圧力ポート1−4の間のランド1−5に設けられた外
周溝2−3と、この外周溝2−3を圧力ポート1−1に
連通する油路2−4,2−5、及びこの油路2−4,2
−5を前記圧力ポート室1−3に通ずる油穴2−6,2
−7を設ける。
るスプール弁2には、圧力ポート1−1と圧力ポート室
1−3の間の油路に設けられたチェック弁8とダンパオ
リフィス2−2、前記タンクポート1−2と前記外部制
御圧力ポート1−4の間のランド1−5に設けられた外
周溝2−3と、この外周溝2−3を圧力ポート1−1に
連通する油路2−4,2−5、及びこの油路2−4,2
−5を前記圧力ポート室1−3に通ずる油穴2−6,2
−7を設ける。
【0010】このように構成された本発明の圧力制御弁
においては、スプール2が矢印3−1方向に動く時は、
圧力ポート1−1からの圧油は、ダンパオリフィス2−
2のみならず、チェック弁8をも開弁させて、圧力ポー
ト室1−3に作用するため、大量の圧油を流入させるこ
とが出来、このため、スプール2は、高速で移動され
る。
においては、スプール2が矢印3−1方向に動く時は、
圧力ポート1−1からの圧油は、ダンパオリフィス2−
2のみならず、チェック弁8をも開弁させて、圧力ポー
ト室1−3に作用するため、大量の圧油を流入させるこ
とが出来、このため、スプール2は、高速で移動され
る。
【0011】一方、スプール弁2が矢印3−2方向に戻
る時は、チェック弁8が閉じるため、圧力ポート室1−
3内の油は、ダンパオリフィス2−2のみを通過して流
れるため、絞られ、スプール弁2は低速度で戻される。
る時は、チェック弁8が閉じるため、圧力ポート室1−
3内の油は、ダンパオリフィス2−2のみを通過して流
れるため、絞られ、スプール弁2は低速度で戻される。
【0012】以上のことから、回路圧が急に上昇した時
(負荷等により)には、スプール弁2は高速で矢印3−
1方向に移動して、タンクポート1−2に圧油を開放
し、このことにより衝撃圧力の発生を防止し、又、頻繁
に発生する圧力変動に対しては、戻り速度を遅くし、鈍
感にさせ、チャタリング等の発生を防止している。
(負荷等により)には、スプール弁2は高速で矢印3−
1方向に移動して、タンクポート1−2に圧油を開放
し、このことにより衝撃圧力の発生を防止し、又、頻繁
に発生する圧力変動に対しては、戻り速度を遅くし、鈍
感にさせ、チャタリング等の発生を防止している。
【0013】また、本発明による圧力制御弁では、圧力
ポート1−1の高圧力を油路2−4によってランド1−
5の外周溝2−3に導き、ランド1−5の摺動隙間に充
満させることにより、外部制御圧力ポート1−4の制御
圧力がタンクポート1−2にリークするのをブロックす
る。
ポート1−1の高圧力を油路2−4によってランド1−
5の外周溝2−3に導き、ランド1−5の摺動隙間に充
満させることにより、外部制御圧力ポート1−4の制御
圧力がタンクポート1−2にリークするのをブロックす
る。
【0014】このため、本発明による圧力制御弁では外
部制御圧力が降下することはなく、(圧力ポート圧油が
タンクポート1−2、外部制御圧力ポート1−4へリー
クするのは制御に影響なき回路構成となっている)本圧
力制御弁の制御性低下を防止している。
部制御圧力が降下することはなく、(圧力ポート圧油が
タンクポート1−2、外部制御圧力ポート1−4へリー
クするのは制御に影響なき回路構成となっている)本圧
力制御弁の制御性低下を防止している。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明による圧力制御弁
を、図1,図2に示した実施の一形態に基づいて具体的
に説明する。図1及び図2において、1はバルブボデー
で、圧力ポート1−1、タンクポート1−2、圧力ポー
ト室1−3、外部制御圧力ポート1−4が設けられてい
る。
を、図1,図2に示した実施の一形態に基づいて具体的
に説明する。図1及び図2において、1はバルブボデー
で、圧力ポート1−1、タンクポート1−2、圧力ポー
ト室1−3、外部制御圧力ポート1−4が設けられてい
る。
【0016】圧力ポート1−1にはポート1−6を介し
てポンプ4が連通され、タンクポート1−2には油圧タ
ンク7が連通されている。バルブボデー1内にはスプー
ル弁2が摺動自在に嵌合されている。
てポンプ4が連通され、タンクポート1−2には油圧タ
ンク7が連通されている。バルブボデー1内にはスプー
ル弁2が摺動自在に嵌合されている。
【0017】スプール弁2には、圧力ポート1−1と圧
力ポート室1−3の間を連絡する油路2−5,2−6,
2−7の中にチェック弁8が設けられると共に圧力ポー
ト1−1と圧力ポート室1−3の間を連通する油路にダ
ンパオリフィス2−2が設けられている。
力ポート室1−3の間を連絡する油路2−5,2−6,
2−7の中にチェック弁8が設けられると共に圧力ポー
ト1−1と圧力ポート室1−3の間を連通する油路にダ
ンパオリフィス2−2が設けられている。
【0018】また、スプール弁2にはタンクポート1−
2と外部制御圧力ポート1−4の間のランド1−5に外
周溝2−3が設けられると共にこの外周溝2−3を圧力
ポート1−1に連通する油路2−4,2−5が設けられ
ている。更に、スプール弁2には、油路2−4,2−5
を圧力ポート室1−3に連通する油路2−6,2−7が
形成されている。
2と外部制御圧力ポート1−4の間のランド1−5に外
周溝2−3が設けられると共にこの外周溝2−3を圧力
ポート1−1に連通する油路2−4,2−5が設けられ
ている。更に、スプール弁2には、油路2−4,2−5
を圧力ポート室1−3に連通する油路2−6,2−7が
形成されている。
【0019】このように構成された図1の圧力制御弁に
おいて、ポンプ4からの圧油は、ポート1−6を介して
負荷へ流れており、この圧力は、オリフィス2−2を経
て、圧力ポート室1−3及びスプール弁2に対し矢印3
−1方向に受圧させ力を作用させている。
おいて、ポンプ4からの圧油は、ポート1−6を介して
負荷へ流れており、この圧力は、オリフィス2−2を経
て、圧力ポート室1−3及びスプール弁2に対し矢印3
−1方向に受圧させ力を作用させている。
【0020】この圧力つまり、作用力が、スプリング6
のセッティング荷重を上回った時、スプール弁2は矢印
3−1方向へ動き出し圧力ポート1−1を溝1−7から
タンクポート1−2へ開放させ圧力を下降させる。
のセッティング荷重を上回った時、スプール弁2は矢印
3−1方向へ動き出し圧力ポート1−1を溝1−7から
タンクポート1−2へ開放させ圧力を下降させる。
【0021】一方、該圧力が下がればスプリング6に対
して、スプール弁2は矢印3−2方向へ戻されタンクポ
ート1−2への圧力ポート1−1の開放を止め、圧力の
下降を制御する。このようにスプール弁2は、圧力変動
に対して決められた圧力以上に油圧が上昇するのを制御
している。
して、スプール弁2は矢印3−2方向へ戻されタンクポ
ート1−2への圧力ポート1−1の開放を止め、圧力の
下降を制御する。このようにスプール弁2は、圧力変動
に対して決められた圧力以上に油圧が上昇するのを制御
している。
【0022】図2において、ポンプ4の始動時や負荷の
急上昇の際、スプール弁2の前記作動が遅れると異常高
圧が発生するが、この時、チェック弁8が該圧力に押さ
れ開弁し、大量の圧油が油路2−4,2−5を通って圧
力ポート室1−3に流れ込みスプール弁2を矢印3−1
方向に急速作動させ、圧油をタンクポート1−2に開放
するため、異常高圧力の発生を防止出来る。
急上昇の際、スプール弁2の前記作動が遅れると異常高
圧が発生するが、この時、チェック弁8が該圧力に押さ
れ開弁し、大量の圧油が油路2−4,2−5を通って圧
力ポート室1−3に流れ込みスプール弁2を矢印3−1
方向に急速作動させ、圧油をタンクポート1−2に開放
するため、異常高圧力の発生を防止出来る。
【0023】また、圧力が低下した時、スプリング6に
より急激に矢印3−2方向にスプール弁2が戻されよう
とするが、チェック弁8が閉じるため、圧力室内圧油
は、オリフィス2−2のみを通過して、流出するため、
油圧的に絞られ、結果的にスプール弁2の矢印3−2方
向への動きにブレーキがかかり、再び圧力が急上昇する
のを防いでいる。
より急激に矢印3−2方向にスプール弁2が戻されよう
とするが、チェック弁8が閉じるため、圧力室内圧油
は、オリフィス2−2のみを通過して、流出するため、
油圧的に絞られ、結果的にスプール弁2の矢印3−2方
向への動きにブレーキがかかり、再び圧力が急上昇する
のを防いでいる。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の圧力制御
弁ではポンプの始動時や負荷の急上昇の場合、圧油はダ
ンパオリフィスとチェック弁を開放させて流すことによ
って回路圧力が異常高圧になるのを防ぎ、油圧機器の破
損を防止出来るため、経済的であり、安全性を高めるこ
とが出来る。
弁ではポンプの始動時や負荷の急上昇の場合、圧油はダ
ンパオリフィスとチェック弁を開放させて流すことによ
って回路圧力が異常高圧になるのを防ぎ、油圧機器の破
損を防止出来るため、経済的であり、安全性を高めるこ
とが出来る。
【0025】また、本発明の圧力制御弁では、スプール
弁が戻るときは、油がダンパオリフィスのみを通して絞
られてゆるやかに流されるので、頻繁な圧力変動時にも
安定した制御性を保ち、チャタリング等からの異音発生
を断ち、負荷の制御性を高めることが出来る。
弁が戻るときは、油がダンパオリフィスのみを通して絞
られてゆるやかに流されるので、頻繁な圧力変動時にも
安定した制御性を保ち、チャタリング等からの異音発生
を断ち、負荷の制御性を高めることが出来る。
【0026】更に、本発明による圧力制御弁では、圧油
をランドの外周溝に導いてシールすることによって、高
負荷制御時における、スプール弁からのリークを断ち、
外部パイロット制御時の制御性向上が計れる。
をランドの外周溝に導いてシールすることによって、高
負荷制御時における、スプール弁からのリークを断ち、
外部パイロット制御時の制御性向上が計れる。
【図1】本発明の実施の一形態に係る圧力制御弁の中立
時の断面図。
時の断面図。
【図2】本発明の実施の一形態に係る圧力制御弁の急速
作動時の断面図。
作動時の断面図。
【図3】従来の圧力制御弁の構成を示す断面図。
1−1 圧力ポート 1−2 タンクポート 1−3 圧力ポート室 1−4 外部制御圧力ポート 1−5 ランド 2−3 外周溝 2−4 油路 2−5 油路 2−6 油路 2−7 油路 1 バルブボデー 2 スプール弁 4 ポンプ 6 スプリング 7 油圧タンク 8 チェック弁
Claims (1)
- 【請求項1】 圧力ポート1−1と、タンクポート1−
2と、圧力ポート室1−3と、外部制御圧力ポート1−
4とで構成するバルブボデー1内に、前記圧力ポート1
−1と圧力ポート室1−3の間の油路に設けられたチェ
ック弁8とダンパオリフィス2−2、前記タンクポート
1−2と前記外部制御圧力ポート1−4の間のランド1
−5に設けられた外周溝2−3と、この外周溝2−3を
圧力ポート1−1に連通する油路2−4,2−5、及び
同油路2−4,2−5を前記圧力ポート室1−3に通ず
る油路2−6,2−7を有するスプール弁2を摺動自在
に嵌合させてなることを特徴とする圧力制御弁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12557696A JPH09303592A (ja) | 1996-05-21 | 1996-05-21 | 圧力制御弁 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12557696A JPH09303592A (ja) | 1996-05-21 | 1996-05-21 | 圧力制御弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09303592A true JPH09303592A (ja) | 1997-11-25 |
Family
ID=14913608
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12557696A Withdrawn JPH09303592A (ja) | 1996-05-21 | 1996-05-21 | 圧力制御弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09303592A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108061073A (zh) * | 2017-12-19 | 2018-05-22 | 宁波文泽机电技术开发有限公司 | 压力控制阀以及包括该压力控制阀的液压系统 |
-
1996
- 1996-05-21 JP JP12557696A patent/JPH09303592A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN108061073A (zh) * | 2017-12-19 | 2018-05-22 | 宁波文泽机电技术开发有限公司 | 压力控制阀以及包括该压力控制阀的液压系统 |
| CN108061073B (zh) * | 2017-12-19 | 2019-11-26 | 江苏佳佩环保机械设备有限公司 | 压力控制阀以及包括该压力控制阀的液压系统 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP2071195B1 (en) | Hydraulic circuit with load holding valves operated by external pilot pressure | |
| EP1593855B1 (en) | Hydraulic control valve having holding valve with improved response characteristics | |
| US20040226292A1 (en) | Method of controlling a swinging boom and apparatus for controlling the same | |
| US7634961B2 (en) | Hydraulic circuit for construction machine | |
| US6068013A (en) | Counter balance valve | |
| KR20060008054A (ko) | 중장비용 가변 재생밸브 | |
| JP2784836B2 (ja) | 電磁切換弁 | |
| JPH09303592A (ja) | 圧力制御弁 | |
| KR100226281B1 (ko) | 가변우선장치 | |
| JP4851318B2 (ja) | 制御装置および圧力補償弁 | |
| JPH02134401A (ja) | 油圧制御装置 | |
| US5615991A (en) | Variable priority device for heavy construction equipment | |
| JPH0221659Y2 (ja) | ||
| JPH09144914A (ja) | 油圧再生装置 | |
| JP2630775B2 (ja) | 高負荷アクチュエータの優先作動制御装置 | |
| JPH0443127B2 (ja) | ||
| JPH0752402Y2 (ja) | 流体制御弁 | |
| JPS647241B2 (ja) | ||
| JPH0448392Y2 (ja) | ||
| KR20030052723A (ko) | 건설중장비용 유량 가변제어장치 | |
| JPH0329649Y2 (ja) | ||
| JPH0337642B2 (ja) | ||
| JPS6113762Y2 (ja) | ||
| JPS6128534Y2 (ja) | ||
| JP2001165104A (ja) | ショックレスバルブおよび流体圧回路 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030805 |