JPH09304545A - ケーブル等の埋設物表示方法と装置 - Google Patents
ケーブル等の埋設物表示方法と装置Info
- Publication number
- JPH09304545A JPH09304545A JP8146493A JP14649396A JPH09304545A JP H09304545 A JPH09304545 A JP H09304545A JP 8146493 A JP8146493 A JP 8146493A JP 14649396 A JP14649396 A JP 14649396A JP H09304545 A JPH09304545 A JP H09304545A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- buried
- embedded
- information
- microchip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Radar Systems Or Details Thereof (AREA)
- Geophysics And Detection Of Objects (AREA)
- Pipeline Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 道路面に埋設されたケーブル等の埋設物を地
上から容易に確認できるようにする埋設物表示方法。 【解決手段】 アクリル系の樹脂で構成された円筒上の
筐体(10)の上面に金属板(20)からなる標識物を
載置し、道路面から突出しないようにケーブル等の埋設
物に沿って埋め込む。埋設情報は上記金属板(10)の
表示、及び筐体に埋め込まれているICメモリ(30)
を読み出すことによって知ることができる。
上から容易に確認できるようにする埋設物表示方法。 【解決手段】 アクリル系の樹脂で構成された円筒上の
筐体(10)の上面に金属板(20)からなる標識物を
載置し、道路面から突出しないようにケーブル等の埋設
物に沿って埋め込む。埋設情報は上記金属板(10)の
表示、及び筐体に埋め込まれているICメモリ(30)
を読み出すことによって知ることができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えば、道路等に
沿って埋設されている埋設物であるケーブル等の埋設方
向や種類及び深さ等を地上から検知することができるよ
うにした埋設物表示装置及びケーブル等の埋設物表示方
法に関するものである。
沿って埋設されている埋設物であるケーブル等の埋設方
向や種類及び深さ等を地上から検知することができるよ
うにした埋設物表示装置及びケーブル等の埋設物表示方
法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】情報社会の到来と同時に多くの種類の伝
送ケーブルが道路に沿って直接、又は地下抗に沿って各
所で埋設、及び増設されているが、地上の土地開発によ
って新たに建築物や道路が建設される際や、さらにケー
ブルを増線するために別のケーブルを敷設するときに、
しばしばその工事現場ですでに敷設されている伝送ケー
ブルを切断する事故が発生している。
送ケーブルが道路に沿って直接、又は地下抗に沿って各
所で埋設、及び増設されているが、地上の土地開発によ
って新たに建築物や道路が建設される際や、さらにケー
ブルを増線するために別のケーブルを敷設するときに、
しばしばその工事現場ですでに敷設されている伝送ケー
ブルを切断する事故が発生している。
【0003】そこで従来では、ケーブル等を地下に埋設
した後に、埋設されたケーブルに沿ってその上方の例え
ば道路面にテープ等を敷設しておき、工事現場でこのテ
ープが露出したときは注意するように警告ができるよう
にしている。
した後に、埋設されたケーブルに沿ってその上方の例え
ば道路面にテープ等を敷設しておき、工事現場でこのテ
ープが露出したときは注意するように警告ができるよう
にしている。
【0004】このようなケーブル埋設表示標識物体とし
てはテープを路面上に張りつける場合や、下面に釘状の
突起を有するワッペン状の物体を、釘打ちマシン等で打
ち込みケーブルの存在を表面から検知できるようにした
ものもある。
てはテープを路面上に張りつける場合や、下面に釘状の
突起を有するワッペン状の物体を、釘打ちマシン等で打
ち込みケーブルの存在を表面から検知できるようにした
ものもある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、標識用
のテープは簡単に路面から剥離して紛失する可能性があ
り、又、ワッペン状の物体の場合も道路面を走る車によ
って間接、又は直接的に地面から掘り起こされ、紛失し
てしまう場合がしばしば発生する。特に豪雪地帯の場合
は除雪のために除雪車が道路面を擦るように移動して除
雪作業を行っているので、上記したようなテープやワッ
ペンは容易に逸脱する。
のテープは簡単に路面から剥離して紛失する可能性があ
り、又、ワッペン状の物体の場合も道路面を走る車によ
って間接、又は直接的に地面から掘り起こされ、紛失し
てしまう場合がしばしば発生する。特に豪雪地帯の場合
は除雪のために除雪車が道路面を擦るように移動して除
雪作業を行っているので、上記したようなテープやワッ
ペンは容易に逸脱する。
【0006】そのため、埋設物を示す標識体が敷設工事
が終了した後に無くなってしまい、その後に行われる工
事によって埋設されているケーブルを切断するような事
故が発生し、例えば特定の地域で電話がかけられなくな
ったりする。また、標識物が無くなると、ケーブルの敷
設関係者は敷設工事を行う度に綿密にその工事現場の周
辺を探査してケーブルの敷設の有無や、その方向を確か
める作業が必要になり、ケーブル敷設作業の短縮や、作
業日程の調整に苦慮するという問題があった。本発明こ
のような観点に基づいてなされたものであって、ケーブ
ルの敷設情報が確実に、かつ、より詳細な情報が容易に
得られるようなケーブル等の埋設物表示装置、及びその
方法を提供するものである。
が終了した後に無くなってしまい、その後に行われる工
事によって埋設されているケーブルを切断するような事
故が発生し、例えば特定の地域で電話がかけられなくな
ったりする。また、標識物が無くなると、ケーブルの敷
設関係者は敷設工事を行う度に綿密にその工事現場の周
辺を探査してケーブルの敷設の有無や、その方向を確か
める作業が必要になり、ケーブル敷設作業の短縮や、作
業日程の調整に苦慮するという問題があった。本発明こ
のような観点に基づいてなされたものであって、ケーブ
ルの敷設情報が確実に、かつ、より詳細な情報が容易に
得られるようなケーブル等の埋設物表示装置、及びその
方法を提供するものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、例えばアクリ
ル系の樹脂と珪砂、砂利等を混合して形成した円筒状の
筐体と、この円筒状の筐体の上面に固定され、その表面
に埋設されたケーブルの敷設情報が刻印されている金属
板によって標識物を構成し、この標識物を地下に埋設さ
れているケーブルに沿って道路表面から突出しないよう
に埋設したものである。また、埋設情報をICメモリ等
に記憶して、これに電磁波を照射することにより容易に
読み出すことができるようにすることができる。
ル系の樹脂と珪砂、砂利等を混合して形成した円筒状の
筐体と、この円筒状の筐体の上面に固定され、その表面
に埋設されたケーブルの敷設情報が刻印されている金属
板によって標識物を構成し、この標識物を地下に埋設さ
れているケーブルに沿って道路表面から突出しないよう
に埋設したものである。また、埋設情報をICメモリ等
に記憶して、これに電磁波を照射することにより容易に
読み出すことができるようにすることができる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施例について説
明する。図1は本発明のケーブル等の埋設物表示装置の
具体例を上面(a)側面(b)及び斜視図(c)として
示したものである。この図で10はアクリル系樹脂に対
して珪砂11、小さな砂利12、骨材13等を混合して
型に流し込み、乾燥して固体にした円筒状の標識本体で
ある。この標識本体10の上面には金属性の標識板(真
鍮板)20が搭載固定されている。
明する。図1は本発明のケーブル等の埋設物表示装置の
具体例を上面(a)側面(b)及び斜視図(c)として
示したものである。この図で10はアクリル系樹脂に対
して珪砂11、小さな砂利12、骨材13等を混合して
型に流し込み、乾燥して固体にした円筒状の標識本体で
ある。この標識本体10の上面には金属性の標識板(真
鍮板)20が搭載固定されている。
【0009】そして、標識板20の表面には図1(a)
に見られるように埋設した物体がケーブルの場合はその
埋設方向を示す矢印21と埋設物の名称22、施工主名
23、注意書き24等の情報が刻印によって表示されて
いる。
に見られるように埋設した物体がケーブルの場合はその
埋設方向を示す矢印21と埋設物の名称22、施工主名
23、注意書き24等の情報が刻印によって表示されて
いる。
【0010】この標識本体10の大きさは直径が100
mm、長さが50mm程度とされているが、標識本体1
0は、使用現場の状況に応じて任意の大きさのものに設
定することができる。
mm、長さが50mm程度とされているが、標識本体1
0は、使用現場の状況に応じて任意の大きさのものに設
定することができる。
【0011】標識本体10の材料はアクリル系の樹脂に
対して、種種の混合物を練り込み、型枠等に流し込むこ
とによって大量に作ることができるが、混入する材料は
ケーブル等を敷設した現場のグランドに応じてその組成
率や、種類を決めることができる。又、その形状も円筒
に限る必要はないが、地上にドリル(孔開機)によって
埋め込む際に円筒状することによって作業効率を高くす
ることができる。
対して、種種の混合物を練り込み、型枠等に流し込むこ
とによって大量に作ることができるが、混入する材料は
ケーブル等を敷設した現場のグランドに応じてその組成
率や、種類を決めることができる。又、その形状も円筒
に限る必要はないが、地上にドリル(孔開機)によって
埋め込む際に円筒状することによって作業効率を高くす
ることができる。
【0012】図2は実際に上記した標識本体を車道に沿
って埋設したときの模式図を示しており、100は車道
面を、110は歩道面を示す。120は車道面の下に埋
設されたケーブルであって、このケーブルは案内抗12
1によって保護されるようなものであって良いが、通常
地下0.8mないし1mの深さで埋設されたものであ
る。
って埋設したときの模式図を示しており、100は車道
面を、110は歩道面を示す。120は車道面の下に埋
設されたケーブルであって、このケーブルは案内抗12
1によって保護されるようなものであって良いが、通常
地下0.8mないし1mの深さで埋設されたものであ
る。
【0013】前記した標識本体10はこの地下ケーブル
120の埋設方向101に沿って道路面に埋設される
が、埋設時に標識本体10の上面に固着されている金属
性の標識板20が車道面の表面から突出したり、凹んだ
りしないよう道路面を整備する段階でローラ等によって
平坦化する作業を行う。例えば、標識本体10は孔掘り
機によって標識本体10とほぼ同じ直径の円筒状の孔を
車道面から堀削し、標識本体10の周辺に接着性の練り
材を付けて堀削された孔の中に投入すれば、その埋設深
さを道路面とフラットになるように設置することができ
る。
120の埋設方向101に沿って道路面に埋設される
が、埋設時に標識本体10の上面に固着されている金属
性の標識板20が車道面の表面から突出したり、凹んだ
りしないよう道路面を整備する段階でローラ等によって
平坦化する作業を行う。例えば、標識本体10は孔掘り
機によって標識本体10とほぼ同じ直径の円筒状の孔を
車道面から堀削し、標識本体10の周辺に接着性の練り
材を付けて堀削された孔の中に投入すれば、その埋設深
さを道路面とフラットになるように設置することができ
る。
【0014】標識本体10の埋設間隔は、5mないし1
0mとしておくことにより、地下に埋設されているケー
ブル、及びその種類や施工主を地上から確実に把握する
ことができる。図3はケーブルの標識情報としてICマ
イクロチップを標識本体10に埋め込んでおき、このI
Cマイクロチップ30に埋設物の情報を記憶させるとと
同時に、読み出し可能となるようにしたものである。I
Cマイクロチップ30は内部に小型のアンテナと不揮発
性のメモリ、及びCPUを組み込んだ集積回路で構成さ
れており、例えば、このICマイクロチップ30に対し
て周波数が132.2KHZ/134.2KHZの電磁
波を照射すると、電波を駆動電源として内部に記憶され
ている情報が外部に電磁波として送出されるように作ら
れている。
0mとしておくことにより、地下に埋設されているケー
ブル、及びその種類や施工主を地上から確実に把握する
ことができる。図3はケーブルの標識情報としてICマ
イクロチップを標識本体10に埋め込んでおき、このI
Cマイクロチップ30に埋設物の情報を記憶させるとと
同時に、読み出し可能となるようにしたものである。I
Cマイクロチップ30は内部に小型のアンテナと不揮発
性のメモリ、及びCPUを組み込んだ集積回路で構成さ
れており、例えば、このICマイクロチップ30に対し
て周波数が132.2KHZ/134.2KHZの電磁
波を照射すると、電波を駆動電源として内部に記憶され
ている情報が外部に電磁波として送出されるように作ら
れている。
【0015】このようなICマイクロチップ30は、す
でに駐車場の管理システムや物流システムの荷物に付加
されるIDカードとして実用化されているものを使用す
ることができる。図4は上記したようなICマイクロチ
ップ30に対して電磁波を照射し、データを入力したり
読み出したりすることができるハンドヘルドリーダ40
であって、アンテナ41、キーボード42、液晶表示部
43等を備え、内部に通信インターフエースRSC23
2C、ニッカド電池、マイクロコンピュータHD641
80等が内蔵されている。そして前記したICマイクロ
チップ30に対して15Cmないし30Cmの距離で保
持して電波を照射し、情報の読み込み、及び読み出しが
行われるものである。
でに駐車場の管理システムや物流システムの荷物に付加
されるIDカードとして実用化されているものを使用す
ることができる。図4は上記したようなICマイクロチ
ップ30に対して電磁波を照射し、データを入力したり
読み出したりすることができるハンドヘルドリーダ40
であって、アンテナ41、キーボード42、液晶表示部
43等を備え、内部に通信インターフエースRSC23
2C、ニッカド電池、マイクロコンピュータHD641
80等が内蔵されている。そして前記したICマイクロ
チップ30に対して15Cmないし30Cmの距離で保
持して電波を照射し、情報の読み込み、及び読み出しが
行われるものである。
【0016】ICマイクロチップ30側はメモリとして
64バイト、1024バイト等の集積回路が使用されR
/O、R/W方式のアクセスで通信が行われる。ICマ
イクロチップ30の外形は前記したようにカード型、お
よび、ほかにウエッジ型、ガラス封入型等があり、この
ICマイクロチップが標識本体10を製造する段階で埋め
込まれ、道路上に設置される段階で種種の情報を読み込
ませることにより、ケーブル等の埋設物に対してより多
くの情報を与えることができる。
64バイト、1024バイト等の集積回路が使用されR
/O、R/W方式のアクセスで通信が行われる。ICマ
イクロチップ30の外形は前記したようにカード型、お
よび、ほかにウエッジ型、ガラス封入型等があり、この
ICマイクロチップが標識本体10を製造する段階で埋め
込まれ、道路上に設置される段階で種種の情報を読み込
ませることにより、ケーブル等の埋設物に対してより多
くの情報を与えることができる。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の埋設物等
の表示装置は、埋設物の位置を地上から把握するための
装置として、例えばアクリル系の樹脂と珪砂等を混合し
て形成した円筒状の筐体と、この円筒状の筐体の上面に
固定され、その表面に埋設物の敷設情報が刻印されてい
る金属板によって標識物を構成し、上記標識物を地下に
埋設されているケーブル等に沿って道路面から突出しな
いように埋設しているので、路面に段差を作らずに、か
つ、簡単に短時間で設置することができる。
の表示装置は、埋設物の位置を地上から把握するための
装置として、例えばアクリル系の樹脂と珪砂等を混合し
て形成した円筒状の筐体と、この円筒状の筐体の上面に
固定され、その表面に埋設物の敷設情報が刻印されてい
る金属板によって標識物を構成し、上記標識物を地下に
埋設されているケーブル等に沿って道路面から突出しな
いように埋設しているので、路面に段差を作らずに、か
つ、簡単に短時間で設置することができる。
【0018】又、敷設後も耐用年数が永く、かつ、上記
円筒上の側壁に電波を受信してケーブルの各種の情報を
発信することができるICマイクロチップが埋め込まれ
ている場合は、そのメモリに各種の情報を入力すること
により埋設位置と埋設物のより多くの情報を記憶させる
ことがことができるので、例えば、埋設物の内容や、数
量、深さ等に変更があったときでも、その変更された情
報に簡単に書換えることができるから、結果的にコスト
ダウンを図ることができるという効果がある。
円筒上の側壁に電波を受信してケーブルの各種の情報を
発信することができるICマイクロチップが埋め込まれ
ている場合は、そのメモリに各種の情報を入力すること
により埋設位置と埋設物のより多くの情報を記憶させる
ことがことができるので、例えば、埋設物の内容や、数
量、深さ等に変更があったときでも、その変更された情
報に簡単に書換えることができるから、結果的にコスト
ダウンを図ることができるという効果がある。
【図1】埋設表示装置に使用される標識本体の一例を示
す構造図である。
す構造図である。
【図2】埋設表示装置を施した現場の模式図である。
【図3】ICマイクロチップの収納状態を示す標識本体
の一部断面図である。
の一部断面図である。
【図4】ICマイクロチップのデータ書込み又は読み出
しを行うハンドヘルドリーダの概略図である。
しを行うハンドヘルドリーダの概略図である。
10 標識本体 20 標識板 30 ICマイクロチップ 100 車道面 120 埋設ケーブル
フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 G06K 19/07 G06K 19/00 H 19/00 Q (72)発明者 中西 昌一 東京都新宿区西新宿三丁目19番2号 日本 電信電話株式会社内 (72)発明者 中瀬 寛 東京都新宿区西新宿三丁目19番2号 日本 電信電話株式会社内
Claims (6)
- 【請求項1】プラスチック樹脂で形成された円筒状の筐
体に、ケーブルの埋設情報を表示した金属板と、ICマ
イクロチップとを取付け、上記筐体をケーブルの埋設地
点の上方に所定の間隔で埋め込み、上記ICマイクロチ
ップに対して電磁波を照射することによりケーブル等の
埋設位置情報を地上から検知できるようにしたことを特
徴とするケーブル等の埋設物表示方法。 - 【請求項2】プラスチック樹脂で形成した円筒状の筐体
と、上記円筒状の筐体の上面に固定され、その表面に埋
設されたケーブルの敷設情報が刻印されている金属板に
よって標識物を構成し、 上記標識物を地下に埋設されているケーブルに沿って道
路表面から突出しないように埋設したことを特徴とする
ケーブル等の埋設物表示装置。 - 【請求項3】上記プラスチック樹脂はアクリル系材料と
珪砂等を混合して形成された樹脂とされていることを特
徴とする請求項2に記載のケーブル等の埋設物表示装
置。 - 【請求項4】上記金属板に表示される情報は、埋設した
ケーブルの敷設方向、深さ、及び種類とされていること
を特徴とする請求項2、または3に記載のケーブル等の
埋設物表示装置。 - 【請求項5】上記円筒状の筐体に電波を受信して各種情
報を送出することができるICマイクロチップが埋め込
まれていることを特徴とする請求項2、3、または4に
記載のケーブル等の埋設物表示装置。 - 【請求項6】上記ICマイクロチップに格納されている
データは布設年月日、埋設物の深さ、方向、数量、寸
法、顧客名等の埋設物に関する詳細情報であることを特
徴とする請求項2、3、4、又は5に記載のケーブル等
の埋設物表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14649396A JP3416398B2 (ja) | 1996-05-17 | 1996-05-17 | ケーブル等の埋設物表示方法と装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14649396A JP3416398B2 (ja) | 1996-05-17 | 1996-05-17 | ケーブル等の埋設物表示方法と装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09304545A true JPH09304545A (ja) | 1997-11-28 |
| JP3416398B2 JP3416398B2 (ja) | 2003-06-16 |
Family
ID=15408881
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14649396A Expired - Fee Related JP3416398B2 (ja) | 1996-05-17 | 1996-05-17 | ケーブル等の埋設物表示方法と装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3416398B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6748340B2 (en) | 2002-09-20 | 2004-06-08 | Ntt Infrastructure Network Corporation | Cable position information management system, facility information management system, cable core wire management system, and methods and programs thereof |
| KR100612700B1 (ko) * | 2005-04-21 | 2006-08-16 | 에스케이 텔레콤주식회사 | Rfid를 이용한 지하시설물 정보 제공 시스템 및 방법 |
| KR100614204B1 (ko) * | 2005-02-15 | 2006-08-21 | 윤관중 | 케이블의 위치탐지장치 및 위치검출방법 |
| JP2013050443A (ja) * | 2011-07-29 | 2013-03-14 | Ripuro:Kk | 方向標示杭 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3125846U (ja) | 2006-07-21 | 2006-10-05 | 秋利 青山 | タンバリン |
-
1996
- 1996-05-17 JP JP14649396A patent/JP3416398B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6748340B2 (en) | 2002-09-20 | 2004-06-08 | Ntt Infrastructure Network Corporation | Cable position information management system, facility information management system, cable core wire management system, and methods and programs thereof |
| KR100614204B1 (ko) * | 2005-02-15 | 2006-08-21 | 윤관중 | 케이블의 위치탐지장치 및 위치검출방법 |
| KR100612700B1 (ko) * | 2005-04-21 | 2006-08-16 | 에스케이 텔레콤주식회사 | Rfid를 이용한 지하시설물 정보 제공 시스템 및 방법 |
| JP2013050443A (ja) * | 2011-07-29 | 2013-03-14 | Ripuro:Kk | 方向標示杭 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3416398B2 (ja) | 2003-06-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP7406156B2 (ja) | マーカシステム | |
| JP4043761B2 (ja) | 標識用長尺体及び管路情報の検知方法 | |
| US5771835A (en) | Passive marker device for particular points, subsurface items and conditions | |
| KR101677943B1 (ko) | 매설관로 표지판 | |
| KR100564145B1 (ko) | 측량 기준점 표지구를 이용한 측량 표지관리 시스템 | |
| US9057162B2 (en) | Manhole marker | |
| JP3416398B2 (ja) | ケーブル等の埋設物表示方法と装置 | |
| KR20220143312A (ko) | 지하시설물 정보 제공장치 및 그 시공방법 | |
| KR20180100742A (ko) | 표지주 설치형 표지판 및 이의 설치방법 | |
| JPH10317410A (ja) | 地下埋設物等の情報システム | |
| EP0933653A2 (en) | Apparatus for the safeguard and the remote detection of cables and works laid underground comprising a smart tape | |
| KR102027203B1 (ko) | 지하 매설물 통합표지기 및 관리 방법 | |
| KR20070091262A (ko) | 굴착 조종 방법 및 장치 | |
| JPH11247809A (ja) | 施工表示釘 | |
| CN202258114U (zh) | 一种基于rfid的地下管线地面标志点 | |
| JP2004286668A (ja) | 移動体管理システム及びライン構造体 | |
| EP1185760A1 (en) | Chip planter technology | |
| JP3055772B2 (ja) | 地下埋設物の探査方法及びその装置 | |
| JP2004251859A (ja) | 標識 | |
| JPH07134032A (ja) | 埋設標識 | |
| JP2003004843A (ja) | 埋込型データ管理方法 | |
| JP3521154B2 (ja) | 埋設物情報視認標識及び埋設物情報の表示方法 | |
| JPH11172712A (ja) | 地下埋設物情報記憶媒体の設置方法 | |
| JPS5816285A (ja) | 磁石セメントを利用した情報の表示方法 | |
| US20130307672A1 (en) | Systems and methods for marking surveying points along a property boundary |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |