JPH09304751A - 車載用液晶表示システム - Google Patents

車載用液晶表示システム

Info

Publication number
JPH09304751A
JPH09304751A JP8120565A JP12056596A JPH09304751A JP H09304751 A JPH09304751 A JP H09304751A JP 8120565 A JP8120565 A JP 8120565A JP 12056596 A JP12056596 A JP 12056596A JP H09304751 A JPH09304751 A JP H09304751A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
liquid crystal
crystal display
temperature
backlight
vehicle
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP8120565A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsutomo Fukutomi
克友 福富
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Marelli Corp
Original Assignee
Calsonic Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Calsonic Corp filed Critical Calsonic Corp
Priority to JP8120565A priority Critical patent/JPH09304751A/ja
Publication of JPH09304751A publication Critical patent/JPH09304751A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Liquid Crystal (AREA)
  • Instrument Panels (AREA)
  • Arrangements Of Lighting Devices For Vehicle Interiors, Mounting And Supporting Thereof, Circuits Therefore (AREA)
  • Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】低温時の液晶の始動性を向上させうる液晶駆動
制御機能を備えた「車載用液晶表示システム」を提供す
る。 【解決手段】内気センサにより車室内空気の温度を検出
し、低温時には、起動スイッチのオンオフにかかわら
ず、液晶ディスプレイ用のバックライトをオンして、液
晶ディスプレイの雰囲気温度を作動温度範囲にまで上げ
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車の車室内に
設置される車載用液晶表示システムに関する。
【0002】
【従来の技術】最近、自動車用のテレビジョン装置やナ
ビゲーション装置などが普及しつつあるが、それらは、
多くの場合、車室内に液晶表示装置を搭載して画像や文
字データを表示するようにしている。
【0003】液晶表示装置は、通常、大別して、画面を
有する液晶表示パネルと、この液晶表示パネルの駆動を
制御する液晶制御装置とで構成されている。液晶表示パ
ネルには、液晶表示素子または液晶ディスプレイ(LC
D)と、この液晶ディスプレイの背面に光を照射するバ
ックライトとを備えたものがある。バックライトは、た
とえば蛍光管からなり、液晶ディスプレイの背面にこれ
と隣接して配置されている。バックライトから照射され
る光によって、液晶表示部のコントラストや輝度が向上
し、高度の視認性を得ることができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、一般に液晶
の低温時の作動性能はあまり良くなく、最近では約−1
0℃まで向上しているものの、現状では車載用としての
一定のレベルである−30℃というスペックにはまだ到
達していない。そのため、特に低温時における液晶の始
動性については、一般に、液晶の動きが鈍く(応答性の
低下)、画像が変化しにくいという問題がある。すなわ
ち、低温時においては、駆動をかけても中の液晶自体が
なかなか変化しきれないため、色や画像がなかなか映ら
なかったり、変化しなかったり、あるいはそれらがぼや
けたり、にじむなどの不具合がみられる。こうした状況
の下、従来は、低温時のための特別な制御は何ら行われ
ていなかった。
【0005】本発明は、低温時の液晶駆動における上記
課題に着目してなされたものであり、低温時の液晶の始
動をスムーズにすることができる液晶駆動制御機能を備
えた車載用液晶表示システムを提供することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、請求項1記載の発明は、液晶ディスプレイと当該液
晶ディスプレイの背面に光を照射するバックライトとか
らなる車載用の液晶表示パネルを有する車載用液晶表示
システムにおいて、前記液晶ディスプレイの雰囲気温度
を検出する温度検出手段と、前記温度検出手段の検出温
度が所定値以下のときに前記バックライトをオンするバ
ックライト制御手段とを有することを特徴とする。
【0007】この発明にあっては、バックライト制御手
段は、温度検出手段によって検出された液晶ディスプレ
イの雰囲気温度が所定値(たとえば、当該液晶ディスプ
レイの作動温度範囲の下限値以下に設定される。)以下
のときに、起動スイッチのオンオフ状態にかかわらず、
バックライトをオンする。これにより、低温時であって
も液晶ディスプレイはバックライトの熱により加熱され
て作動温度範囲内にまで暖められる。よって、低温時に
おいて起動スイッチをオンした場合でも液晶はスムーズ
に応答(始動)することになる。すなわち、本発明は、
光源としての既存のバックライトを熱源として利用する
ものであって、低温時にはそのバックライトの熱により
液晶ディスプレイの温度を作動温度範囲にまで上げるよ
うにしたものである。
【0008】請求項2記載の発明は、上記請求項1記載
の発明において、前記温度検出手段は車室内の温度を検
出する温度センサであることを特徴とする。
【0009】この発明にあっては、温度検出手段を車室
内の温度を検出する温度センサで構成するので、自動車
用空調装置に用いられる温度センサを用いることが可能
となり、専用のセンサを設ける必要がなくなる。
【0010】請求項3記載の発明は、上記請求項1また
は2記載の発明において、前記バックライト制御手段は
自動車用空調装置の制御手段と一体化されていることを
特徴とする。
【0011】この発明にあっては、バックライト制御手
段を自動車用空調装置の制御手段と一体化したので、制
御基板(マイコンなど)の共用化が図られる。
【0012】請求項4記載の発明は、上記請求項1、
2、または3記載の発明において、前記バックライト制
御手段によって前記バックライトがオンされていると
き、前記液晶ディスプレイには黒色の画像データが与え
られることを特徴とする。
【0013】この発明にあっては、低温時にバックライ
トがオンされているときには液晶ディスプレイに黒色の
画像データが与えられるので、画面が黒色になり、あま
り目立たなくなる。
【0014】請求項5記載の発明は、上記請求項1、
2、3、または4記載の発明において、前記バックライ
ト制御手段によって前記バックライトがオンされている
とき、前記液晶表示パネルの画面には現在の動作内容を
示す所定のメッセージが表示されることを特徴とする。
【0015】この発明にあっては、低温時にバックライ
トがオンされているときには液晶表示パネルの画面に現
在の動作内容を示す所定のメッセージ(たとえば、「液
晶ウォームアップ中」など)が表示されるので、ユーザ
は現在の動作内容(液晶のウォームアップ)を容易に理
解することができる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、図面を使って、発明の実施
の形態を説明する。図1は本発明の車載用液晶表示シス
テムの一実施形態を示す概略構成図である。この車載用
液晶表示システムは、液晶表示装置と自動車用空調装置
とを一体化したものとなっている。液晶表示装置は、従
来の一般的なものと同様、大別して、画面を有する液晶
表示パネル1と、この液晶表示パネル1の駆動を制御す
る液晶制御装置2とで構成されており、液晶表示パネル
1は、液晶表示素子または液晶ディスプレイ(LCD)
3と、この液晶ディスプレイ3の背面に光を照射するバ
ックライト4とから構成されている。バックライト4
は、たとえば蛍光管からなり、液晶ディスプレイの背面
にこれと隣接して配置されている。上記したように、バ
ックライト4から照射される光によって、液晶表示部の
コントラストや輝度が向上し、高度の視認性を得ること
が可能となっている。本発明では、後述するように、バ
ックライト4を光源としてだけではなく、低温時の液晶
の始動性を高めるための熱源としても使用する。なお、
バックライト4は、高圧を得るため、たとえば、パルス
幅変調(PWM)インバータ(図示しない)を有してい
る。また、液晶ディスプレイ3にはいろいろな種類のも
のがあるが、ここではどれを使用してもよい。
【0017】液晶制御装置2は、バックライト制御手段
として機能するものであって、所定のプログラムに従っ
て、液晶表示パネル1、つまり、液晶ディスプレイ3お
よびバックライト4(インバータ)を制御するものであ
る。液晶制御装置2にはユーザが液晶表示パネル1の動
作モードを選択するための操作部5が接続されている。
操作部5には当該液晶表示装置をオンオフするための起
動スイッチが設けられている。なお、電源は車両のアク
セサリースイッチ(ACC)またはイグニッションスイ
ッチ(IG)がオンされると供給が開始されるようにな
っている。
【0018】また、液晶制御装置2は、自動車用空調装
置を構成するエアコン制御装置6と接続されている。エ
アコン制御装置6には車室内空気の温度を検出する内気
センサ7が接続されている。内気センサ7は、液晶ディ
スプレイ3の雰囲気温度を検出する温度検出手段として
機能するものである。液晶ディスプレイ3の雰囲気温度
は車室内空気の温度とほぼ等しいため(特に液晶表示パ
ネル1を車室内前方のインストルメントパネルに取り付
けた場合には内気センサ7の取付位置に近くなる。)、
内気センサ7の検出温度をもって液晶ディスプレイ3の
雰囲気温度とすることが可能である。よって、ここで
は、内気センサ7の検出温度は、エアコン制御装置6に
入力されて所定の車室内の空調制御に利用されるほか、
後述するように、液晶制御装置2に液晶ディスプレイ3
の雰囲気温度のデータとして入力されてバックライト4
の制御に利用される。このように、液晶ディスプレイ3
の雰囲気温度を検出するために既存の内気センサ7を兼
用することによって、部品点数が削減され、装置コスト
を低減することができる。なお、エアコン制御装置6
は、図示しないが、一般のものと同様、各センサやスイ
ッチ類などからの信号を入力し、内蔵しているマイコン
によって、それら入力データを演算処理して、各アクチ
ュエータおよびファンコントロールアンプを作動させ、
吹出風温度、吹出口位置、吸込口位置、吹出風量を自動
制御する機能を有している。
【0019】なお、図1では、液晶制御装置2とエアコ
ン制御装置6とを分けているが、これは機能を概念的に
明確にするためであって、回路基板の共用化を否定する
ものではない。たとえば、両者を共にマイコンで構成す
る場合には、制御内容の追加などはプログラムの修正
(追加、変更)で済むため、どちらか一方、たとえばエ
アコン制御装置6の既存の回路基板(マイコン)をベー
スとして、そのプログラムを修正して、液晶表示パネル
1(液晶ディスプレイ3とバックライト4)を制御対象
に加えることは容易に可能である。このように回路基板
の共用化を図ることによって、さらに部品点数が削減さ
れ、より一層のコストダウンが図られる。また、その
際、液晶表示装置の操作部5をも自動車用空調装置の操
作部(図示しない)と一体化すれば、さらにより一層の
コストの低減が図られる。もちろん、液晶制御装置2と
エアコン制御装置6とを別部品として構成してもよく、
この場合には液晶表示装置の後付けが可能となる。
【0020】次に、図2を用いて、液晶制御装置2の動
作を説明する。まず、電源(たとえば、ACC)がオン
されているかどうかを判断し(ステップS1)、この判
断の結果としてNOであれば、そのまま待機するが、Y
ESであれば、内気センサ7の検出温度を液晶ディスプ
レイ3の雰囲気温度として入力し、その値をあらかじめ
設定された所定値(たとえば、−10℃)と比較する
(ステップS2)。ステップS2で用いる所定値は、液
晶ディスプレイ3の作動性能が良くない低温時かどうか
を判断するための基準となる温度であって、たとえば、
当該液晶ディスプレイ3の作動温度範囲の下限値(上記
したように、現在では約−10℃)に設定される。
【0021】ステップS2の比較の結果として内気セン
サ7の検出温度(液晶ディスプレイ3の雰囲気温度)が
所定値(−10℃)より低い場合には、当該液晶ディス
プレイ3の作動温度範囲よりも低い低温時であるので、
操作部5の起動スイッチのオンオフ状態にかかわらず、
強制的にバックライト(インバータ)4をオンする(ス
テップS3)。これにより、液晶ディスプレイ3はバッ
クライト4の熱により加熱され、その雰囲気温度が作動
温度範囲内にまで上がることになる。したがって、低温
時であっても、少なくとも液晶ディスプレイ3自体の雰
囲気温度は作動温度範囲にまで上がっているので、起動
スイッチをオンしても液晶は常にスムーズに応答(始
動)することになり、従来低温時での始動の際に見られ
た画像の不具合はなくなる。
【0022】また、バックライト4をオンすると同時
に、黒色の画像データを液晶ディスプレイ3に送信し
て、液晶表示パネル1の画面に黒色の固定画像を表示さ
せるとともに(ステップS4)、その黒色画面の中に、
たとえば、「液晶ウォームアップ中」などのメッセージ
(固定文字表現)を表示させる(ステップS5)(図3
参照)。画面を黒色にすることにより、バックライト4
がオンしていることなどが目立たなくなり、また、所定
のメッセージを表示することにより、ユーザは安心して
現在の動作内容(液晶のウォームアップ)を容易に理解
することができるようになる。
【0023】これに対し、ステップS2の比較の結果と
して内気センサ7の検出温度(液晶ディスプレイ3の雰
囲気温度)が所定値(−10℃)以上である場合には、
当該液晶ディスプレイ3は作動温度範囲内にあるので、
上記したステップS3〜ステップS5の低温時用の特別
の制御を行う必要はなく、液晶表示パネル1(液晶ディ
スプレイ3とバックライト4)に対し通常の制御を行う
(ステップS6)。
【0024】その後、どちらの場合においても、電源
(ACC)がオフされるまで(ステップS7)、ステッ
プS2に戻って、以上の制御を繰り返す。
【0025】
【発明の効果】以上述べたように、請求項1記載の発明
によれば、低温時にはバックライトを熱源として利用す
ることとし、低温時にはそのバックライトの熱により液
晶ディスプレイの温度を作動温度範囲にまで上げるよう
にしたので、低温時における液晶の応答がスムーズにな
り、従来あまり良くなった低温時の液晶の始動性が向上
する。
【0026】請求項2記載の発明によれば、上記請求項
1記載の発明の効果に加え、液晶ディスプレイの雰囲気
温度の検出に当たり自動車用空調装置に用いられる温度
センサとの共用を図ったので、専用のセンサが不要とな
り(部品点数の削減)、コストの低減が図られる。
【0027】請求項3記載の発明によれば、上記請求項
1または2記載の発明の効果に加え、バックライト制御
手段を自動車用空調装置の制御手段と一体化したので、
制御基板の共用化が図られ、より一層のコストダウンが
図られる。
【0028】請求項4記載の発明によれば、上記請求項
1、2、または3記載の発明の効果に加え、低温時にバ
ックライトがオンされているときには液晶ディスプレイ
に黒色の画像データを与えて、画面を黒色にしたので、
バックライトをオンしていてもあまり目立たなくなり、
商品性を損なうことはない。
【0029】請求項5記載の発明によれば、上記請求項
1、2、3、または4記載の発明の効果に加え、低温時
にバックライトがオンされているときには液晶表示パネ
ルの画面に現在の動作内容(液晶のウォームアップ)を
示すメッセージを表示するので、ユーザは現在の動作内
容を容易に理解することができ、商品性の向上が図られ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の車載用液晶表示システムの一実施形態
を示す概略構成図である。
【図2】図1に示す液晶制御装置の動作を示すフローチ
ャートである。
【図3】バックライトON時の画面表示の一例を示す図
である。
【符号の説明】
1…液晶表示パネル 2…液晶制御装置(バックライト制御手段) 3…液晶ディスプレイ 4…バックライト 5…操作部 6…エアコン制御部 7…内気センサ(温度検出手段)

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】液晶ディスプレイ(3)と当該液晶ディス
    プレイ(3)の背面に光を照射するバックライト(4)
    とからなる車載用の液晶表示パネル(1)を有する車載
    用液晶表示システムにおいて、 前記液晶ディスプレイ(3)の雰囲気温度を検出する温
    度検出手段(7)と、 前記温度検出手段(7)の検出温度が所定値以下のとき
    に前記バックライト(4)をオンするバックライト制御
    手段(2)と、 を有することを特徴とする車載用液晶表示システム。
  2. 【請求項2】前記温度検出手段(7)は車室内の温度を
    検出する温度センサであることを特徴とする請求項1記
    載の車載用液晶表示システム。
  3. 【請求項3】前記バックライト制御手段(2)は自動車
    用空調装置の制御手段(5)と一体化されていることを
    特徴とする請求項1または2記載の車載用液晶表示シス
    テム。
  4. 【請求項4】前記バックライト制御手段(2)によって
    前記バックライト(4)がオンされているとき、前記液
    晶ディスプレイ(3)には黒色の画像データが与えられ
    ることを特徴とする請求項1、2、または3記載の車載
    用液晶表示システム。
  5. 【請求項5】前記バックライト制御手段(2)によって
    前記バックライト(4)がオンされているとき、前記液
    晶表示パネル(1)の画面には現在の動作内容を示す所
    定のメッセージが表示されることを特徴とする請求項
    1、2、3、または4記載の車載用液晶表示システム。
JP8120565A 1996-05-15 1996-05-15 車載用液晶表示システム Withdrawn JPH09304751A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8120565A JPH09304751A (ja) 1996-05-15 1996-05-15 車載用液晶表示システム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8120565A JPH09304751A (ja) 1996-05-15 1996-05-15 車載用液晶表示システム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH09304751A true JPH09304751A (ja) 1997-11-28

Family

ID=14789461

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8120565A Withdrawn JPH09304751A (ja) 1996-05-15 1996-05-15 車載用液晶表示システム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH09304751A (ja)

Cited By (13)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000194979A (ja) * 1998-12-28 2000-07-14 Kinkei System:Kk 通信制御ユニットおよびそれを用いた携帯型観測装置
JP2005215498A (ja) * 2004-01-30 2005-08-11 Seiko Epson Corp 表示装置
JP2006189663A (ja) * 2005-01-06 2006-07-20 Denso Corp 液晶表示装置
US7205975B2 (en) * 2003-01-04 2007-04-17 Samsung Electronics Co., Ltd. Display apparatus and method
JP2008276028A (ja) * 2007-05-02 2008-11-13 Sanyo Electric Co Ltd バックライトを有する画像表示装置
JP2009031527A (ja) * 2007-07-26 2009-02-12 Nippon Seiki Co Ltd 車載用表示装置
US7515133B2 (en) 2003-07-14 2009-04-07 Denso Corporation Onboard display device
KR100892759B1 (ko) * 2008-02-20 2009-04-15 주식회사 현대오토넷 차량용 lcd 히터 제어 장치 및 방법
CN102328592A (zh) * 2011-07-28 2012-01-25 奇瑞汽车股份有限公司 一种汽车组合仪表液晶显示屏低温加热系统
KR101628911B1 (ko) * 2015-10-29 2016-06-10 콘티넨탈 오토모티브 일렉트로닉스 유한회사 차량용 lcd 시스템 및 그 제어방법
US10088679B2 (en) 2013-08-01 2018-10-02 Denso Corporation Head-up display device
CN110426870A (zh) * 2019-07-09 2019-11-08 深圳市华星光电半导体显示技术有限公司 一种液晶滴下组件和液晶滴下机
JP2020067637A (ja) * 2018-10-26 2020-04-30 サカエ理研工業株式会社 車両用表示装置

Cited By (15)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000194979A (ja) * 1998-12-28 2000-07-14 Kinkei System:Kk 通信制御ユニットおよびそれを用いた携帯型観測装置
US7205975B2 (en) * 2003-01-04 2007-04-17 Samsung Electronics Co., Ltd. Display apparatus and method
US7515133B2 (en) 2003-07-14 2009-04-07 Denso Corporation Onboard display device
JP2005215498A (ja) * 2004-01-30 2005-08-11 Seiko Epson Corp 表示装置
JP2006189663A (ja) * 2005-01-06 2006-07-20 Denso Corp 液晶表示装置
JP2008276028A (ja) * 2007-05-02 2008-11-13 Sanyo Electric Co Ltd バックライトを有する画像表示装置
JP2009031527A (ja) * 2007-07-26 2009-02-12 Nippon Seiki Co Ltd 車載用表示装置
KR100892759B1 (ko) * 2008-02-20 2009-04-15 주식회사 현대오토넷 차량용 lcd 히터 제어 장치 및 방법
CN102328592A (zh) * 2011-07-28 2012-01-25 奇瑞汽车股份有限公司 一种汽车组合仪表液晶显示屏低温加热系统
US10088679B2 (en) 2013-08-01 2018-10-02 Denso Corporation Head-up display device
DE112014003540B4 (de) 2013-08-01 2021-12-02 Denso Corporation Head-Up-Display-Vorrichtung
KR101628911B1 (ko) * 2015-10-29 2016-06-10 콘티넨탈 오토모티브 일렉트로닉스 유한회사 차량용 lcd 시스템 및 그 제어방법
JP2020067637A (ja) * 2018-10-26 2020-04-30 サカエ理研工業株式会社 車両用表示装置
CN110426870A (zh) * 2019-07-09 2019-11-08 深圳市华星光电半导体显示技术有限公司 一种液晶滴下组件和液晶滴下机
CN110426870B (zh) * 2019-07-09 2022-04-26 深圳市华星光电半导体显示技术有限公司 一种液晶滴下组件和液晶滴下机

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH09304751A (ja) 車載用液晶表示システム
US8555660B2 (en) Operation unit for vehicle air conditioner and vehicle air-conditioning control apparatus using the same
US20100039366A1 (en) Backlight display and method for a vehicle
JP2002087050A (ja) エアコンの設定温度表示装置
US9372343B2 (en) Head-up display, vehicle and controlling method of head-up display
JP7634918B2 (ja) 表示装置およびプログラム
JP2004255980A (ja) 車両用空調装置およびその制御プログラム
KR100921207B1 (ko) 차량용 허드장치
JPH1159224A (ja) フロントウィンドディスプレイ装置
JP3303355B2 (ja) 車両用空気調和装置
JPH1142922A (ja) カーエアコン制御装置
JP2021076652A (ja) 表示装置
JP2016155540A (ja) 車両用表示装置
JP3150189B2 (ja) 液晶表示装置
JP3344588B2 (ja) 表示装置
JP3311610B2 (ja) 表示装置
JP2001191784A (ja) 空調装置用報知装置
JP2002205611A (ja) 車両用表示装置
JPH0558149A (ja) 車両用空調装置の表示装置
JP2501919Y2 (ja) 蛍光表示部の駆動装置
JP2000035564A (ja) 液晶表示装置の明るさ補正装置
JP2947119B2 (ja) 空調装置の作動表示方法
KR20090041130A (ko) 차량용 난방 기동제어 방법
JPH09127487A (ja) 車載用液晶表示装置の温度制御装置
JP2017052431A (ja) 車両用輝度制御装置

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20030805