JPH09305209A - ロボットの制御装置および制御方法 - Google Patents

ロボットの制御装置および制御方法

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JPH09305209A
JPH09305209A JP12531896A JP12531896A JPH09305209A JP H09305209 A JPH09305209 A JP H09305209A JP 12531896 A JP12531896 A JP 12531896A JP 12531896 A JP12531896 A JP 12531896A JP H09305209 A JPH09305209 A JP H09305209A
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JP
Japan
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robot
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JP12531896A
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English (en)
Inventor
Yasushi Nakayama
泰史 中山
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Meidensha Corp
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
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Meidensha Corp
Meidensha Electric Manufacturing Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 作業対象物の位置が基準位置から経時的に変
化していっても、ロボットにより良好な作業ができると
ともに、作業対象物の位置が基準位置に戻っても良好な
作業ができるようにする。 【解決手段】 制御装置4の動作目標位置データ保持部
11には、基準位置にある作業対象物に対してロボット
が良好な作業をすることのできる動作目標位置データD
が保持されている。位置補正データ演算部14は、作業
対象物が基準位置からずれたときに、良好な作業ができ
るよう、動作目標位置データで示す位置からシフトすべ
き量を示す位置補正データΔDを求め、このデータΔD
が位置補正データ記憶部12に記憶される。保持された
動作目標位置データDと記憶された位置補正データΔD
は、加算部13にて加算されて実行位置データdとな
り、プログラム実行部15により、ロボット1は、実行
位置データdで示す位置経路に沿い移動して作業対象物
に対して作業をする。作業対象物が基準位置に復帰した
ときには、消去スイッチ20により記憶部12に記憶し
ているデータを消去する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はロボットの制御装置
および制御方法に関し、動作再現位置の記憶・管理がで
きるようにしたものである。
【0002】
【従来の技術】産業用ロボットは制御装置により制御さ
れて動作する。即ち、制御装置にはロボットの動作目標
位置が予め記憶されており、ロボットの実際の動作位置
が前記動作目標位置に沿い移動するように制御が行われ
る。
【0003】制御装置にロボットの動作目標位置を記憶
させるためには、教示装置により動作目標位置データを
制御装置に入力したり、ティーチング・プレイバック型
のロボットでは操作杆等によりロボットを直接動かして
動作目標位置データを制御装置に教示(入力)したりす
る。
【0004】近年では、作業対象や実際の作業状況に応
じて良好なロボット動作が行なわれるように、ロボット
の実作業時において、学習機能や最適制御機能等により
前記動作目標位置データを順次書き換えて(変更して)
いる。つまり、センサで得たセンサ信号を基に作業対象
や作業状況を把握し、把握した作業対象や作業状況に応
じた位置補正データを求め、この位置補正データを利用
して、前記動作位置データを書き換えている。制御装置
は、前述したように書き換えをした最新の動作目標位置
データをもとに、ロボットの実際の動作位置が最新の動
作目標位置に沿い移動するよう、ロボットの動作制御を
している。
【0005】結局、従来の制御装置では、教示装置によ
り基準となる当初の動作目標位置データが最初に記憶さ
れるが、実作業を進めていくにしたがい、動作目標位置
データは順次変更されていき、制御装置には最新の動作
目標位置データのみが記憶されている。このようにする
ことにより、実作業に応じた最適なロボット動作が実行
できるのである。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】ところで、ロボットの
実際の動作位置が徐々に変化していく場合には、上述し
たような学習動作(データ変更操作)をして動作目標位
置データを変更していくことにより最適な動作が確保で
きる。しかし、これまで学習してきた動作目標位置デー
タを破棄して、当初の(変更をしていない)基準となる
動作目標位置データが必要になった場合には、教示装置
により当初の動作目標位置データを再び入力する必要が
あり、極めて面倒である。
【0007】かかる事情を、鋳物のバリをとるロボット
の例で説明する。即ち、同じ型式の鋳物を同一の金型で
製造しているうちは、金型が徐々に変形していくのに併
せて鋳物も徐々に変形したものが造られるので、学習制
御をして動作目標位置データを変更して、最新の動作目
標位置データをもとにロボットの動作を行なえば、金型
の変形に応じた最適なバリ取り作業ができる。しかし、
金型を更新(ただし型式は同じ)した時点で、金型の形
状は設計値通りの本来の型になるので、最適なバリ取り
作業をするためには、動作目標位置データも当初の(元
の)基準となる動作目標位置データを使用しなければな
らないが、従来では、当初の動作目標位置データは保持
されていない。このため、このような時には、当初の
(元の)動作目標位置データを再度入力し直さなくては
ならなかった。
【0008】本発明は、上記従来技術に鑑み、作業対象
や作業状況の変化に応じてロボットの動作を徐々に変化
(更新)させていくことができると共に、当初の動作目
標位置データに簡単に復帰することのできるロボットの
制御装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決する本発
明は、位置データで示す位置に沿いロボットを移動させ
るようロボットの動作制御をすることにより、ロボット
により作業対象物に対して作業をさせる制御装置であっ
て、前記作業対象物の状態が予め決めた基準位置になっ
ているときに、ロボットが移動してロボットによる良好
な作業が得られる位置経路を示す動作目標位置データ
が、入力されて記憶保持する動作目標位置データ保持部
と、動作目標位置データ保持部に保持されている動作目
標位置データと、実作業時におけるロボットの位置姿勢
を示すセンサ信号との差から、作業対象物の状態が基準
位置からずれている場合に、ロボットによる良好な作業
が得られるようにするため、ロボットが動作目標位置デ
ータで示す位置からシフトすべきシフト量を示す位置補
正データを求める位置補正データ演算部と、最新の位置
補正データを記憶するとともに、消去処理がされると記
憶していた位置補正データを消去する位置補正データ記
憶部と、動作目標位置データ保持部に保持している動作
目標位置データと、位置補正データ記憶部に記憶されて
いる最新の位置補正データとを加えて実行位置データを
求める加算部と、前記実行位置データで示す位置に沿い
ロボットを移動させるようロボットの動作制御をするプ
ログラム実行部と、を有することを特徴とする。
【0010】また上記課題を解決する本発明は、位置デ
ータで示す位置に沿いロボットを移動させるようロボッ
トの動作制御をすることにより、ロボットにより作業対
象物に対して作業をさせる制御方法であって、前記作業
対象物の状態が予め決めた基準位置になっているとき
に、ロボットが移動してロボットによる良好な作業が得
られる位置経路を示す動作目標位置データを保持してお
き、保持されている動作目標位置データと、実作業時に
おけるロボットの位置姿勢を示すセンサ信号との差か
ら、作業対象物の状態が基準位置からずれている場合
に、ロボットによる良好な作業が得られるようにするた
め、ロボットが動作目標位置データで示す位置からシフ
トすべきシフト量を示す位置補正データを求め、更に、
求めた最新の位置補正データを記憶し、保持している動
作目標位置データと、記憶している最新の位置補正デー
タとを加えて実行位置データを求め、求めた実行位置デ
ータで示す位置に沿いロボットを移動させるようロボッ
トの動作制御をし、消去処理をすることにより、記憶し
ていた位置補正データを消去することを特徴とする。
【0011】
【発明の実施の形態】以下に本発明の実施の形態を図面
に基づき詳細に説明する。
【0012】まずはじめに本発明を適用したバリ取りロ
ボットシステムを、図1を参照して説明する。ロボット
1は6軸垂直多関節ロボットであり、その手先部にアン
グルグラインダ2を備えている。教示時には教示ボック
ス3のジョイスティック3aを操作することによりロボ
ット1が作動しロボット先端を作業経路に沿い移動させ
るとともに、この時のロボット1の位置データを動作目
標位置データとして制御装置4に記憶しておく。このデ
ータが基準となる当初の動作目標位置データとなる。
【0013】実作業時には制御装置4で求めた実行位置
データ(この実行位置データの意味や求め方の詳細は後
述する)に沿いロボット1が動作するように、制御装置
4によりロボット1の制御が行なわれる。このため、鋳
物5の形状が経時的に変化していっても、アングルグラ
インダ2による鋳物5の良好なバリ取り作業ができる。
なお、ロボット1に備えたセンサ(図示省略)により得
たセンサ信号は制御装置4に送られており、制御装置4
では、このセンサ信号を用いて動作目標位置データの処
理(詳細は後述)をしている。
【0014】次に、図2を参照して、制御装置4のうち
で特にデータの記憶・処理をする部分について説明す
る。なお、制御装置4の中には、ロボット1を制御する
ための各種の演算装置等が備えられているが、ここで
は、データの記憶・処理部のみについて説明する。
【0015】図2に示すように、制御装置4には、動作
目標位置データ保持部11と位置補正データ記憶部12
と加算部13と位置補正データ演算部14とプログラム
実行部15が備えられている。
【0016】動作目標位置データ保持部11には、動作
目標位置データ入力装置として機能する教示ボックス3
から動作目標位置データDが入力される。この動作目標
位置データDとは、作業対象物(本例では鋳物5)の状
態(形状や設置状態)が予め決めた基準位置(設計値)
通りである時に、ロボット1による最良の作業が得られ
るよう、ロボット1が動作して移動する位置経路を示す
基準の位置データである。この動作目標位置データD
は、一般には、三次元の位置データ(X軸,Y軸,Z軸
上の値)と、ロボット1の各関節の角度などで示され
る。そして基準となる動作目標位置データDは、動作目
標位置データ保持部11に一旦記憶されたらそのまま保
持される。即ち、教示ボックス3により、データ値の異
なる新たな動作目標位置データDが新たに入力されるま
では、記憶した動作目標位置データDを記憶・保持して
いる。
【0017】一方、ロボット1には、このロボット1の
位置・姿勢等を検出するセンサ1aが備えられており、
このセンサ1aからは、ロボット位置・姿勢等を示すセ
ンサ信号Sが出力される。このセンサ信号Sは、位置補
正データ演算部14に入力される。この位置補正データ
演算部14は、基本的には、動作目標位置データDで示
される位置とセンサ信号Sで示される位置との差をもと
に、位置補正データΔDを演算して出力する。この位置
補正データΔDとは、作業対象物(本例では鋳物5)の
状態が基準位置からずれている場合に、ロボット1によ
る最良の作業が得られるようにするため、ロボット1
が、動作目標位置データDで示す基準位置からシフトす
べきシフト量を示している。この位置補正データΔD
は、学習機能モード実行時において逐次出力される。
【0018】位置補正データΔDは、位置補正データ記
憶部12に記憶される。この位置補正データ記憶部12
では、新たな位置補正データΔDが入力されると、それ
より前に記憶されていた位置補正データΔDを消去して
最新の位置補正データΔDのみを記憶している。なお、
位置補正データ記憶部12に記憶されている位置補正デ
ータΔDは、消去スイッチ20が押されると、消去(ク
リア)される。
【0019】加算部13は、動作目標位置データ保持部
11から読み出した動作目標位置データDと、位置補正
データ記憶部12から読み出した位置補正データΔDと
を加算して、実行位置データdを求める。
【0020】プログラム実行部15は、実行位置データ
dにより示される位置に沿いロボット1が移動動作する
ように、ロボット1の動作制御をする。
【0021】したがって、作業対象物である鋳物5が基
準位置・姿勢にあるときには、位置補正データΔDの値
はゼロになり、実行位置データdの値は動作目標位置デ
ータDの値と等しくなり、ロボット1は、動作目標位置
データD(=d)で示される位置経路に沿い移動し、良
好な作業(バリ取り作業)が実行できる。
【0022】また、作業対象物である鋳物5の位置・姿
勢が経時的に基準位置・姿勢からずれてきたときには、
このずれに応じたシフト量を示す位置補正データΔDが
求められる。そして、実行位置データdは、動作目標位
置データDに位置補正データΔDを加えた値となってい
るため、ロボット1は基準位置から位置補正データΔD
で示すシフト量だけずれた位置経路に沿い移動する。こ
のため、鋳物5の位置・姿勢が経時的にずれてきても、
良好なバリ取り作業が実行できる。
【0023】また、金型を更新(ただし型式は同じ)し
たときには、作業対象である鋳物5の位置・姿勢が基準
位置・姿勢となるので、このときには、消去スイッチ2
0を押して、位置補正データ記憶部12に記憶しておい
た位置補正データΔDをクリアする。このようにする
と、位置補正データΔDの値はゼロになり、実行位置デ
ータdの値は、動作目標位置データDと等しくなり、基
準位置・姿勢になっている鋳物5に対して良好なバリ取
り作業が実行できる。また、作業の経過に沿い鋳物5の
位置・姿勢が変化してきても、前述したように、位置ず
れに対応した位置補正データΔDが求められ、良好なバ
リ取り作業ができる。
【0024】
【発明の効果】以上実施の形態とともに具体的に説明し
たように、本発明によれば、動作目標位置データは更新
することなく、位置ずれに応じた位置補正データを別途
記憶しておき、位置ずれした作業対象物に対しては、動
作目標位置データと位置補正データを加算してなる実行
位置データをもとに、ロボットの動作制御をするため、
作業の経過に伴い作業対象の位置ずれが生じても、良好
な作業が実行できる。
【0025】また、作業対象が基準位置に戻ったときに
は、位置補正データのみを消去して、保持している動作
目標位置データを用いてロボットの動作制御をすること
により、基準位置に戻った作業対象に対しても、簡単な
操作により、正確で良好な作業を実行することができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明を適用したロボットシステムを示す構成
図。
【図2】本発明の実施の形態に係る制御装置の要部を示
す構成図。
【符号の説明】
1 ロボット 1a センサ 2 アングルグラインダ 3 教示ロボット 4 制御装置 5 鋳物 11 動作目標位置データ保持部 12 位置補正データ記憶部 13 加算部 14 位置補正データ演算部 15 プログラム実行部 20 消去スイッチ D 動作目標位置信号 ΔD 位置補正データ d 実行位置データ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 位置データで示す位置に沿いロボットを
    移動させるようロボットの動作制御をすることにより、
    ロボットにより作業対象物に対して作業をさせる制御装
    置であって、 前記作業対象物の状態が予め決めた基準位置になってい
    るときに、ロボットが移動してロボットによる良好な作
    業が得られる位置経路を示す動作目標位置データが、入
    力されて記憶保持する動作目標位置データ保持部と、 動作目標位置データ保持部に保持されている動作目標位
    置データと、実作業時におけるロボットの位置姿勢を示
    すセンサ信号との差から、作業対象物の状態が基準位置
    からずれている場合に、ロボットによる良好な作業が得
    られるようにするため、ロボットが動作目標位置データ
    で示す位置からシフトすべきシフト量を示す位置補正デ
    ータを求める位置補正データ演算部と、 最新の位置補正データを記憶するとともに、消去処理が
    されると記憶していた位置補正データを消去する位置補
    正データ記憶部と、 動作目標位置データ保持部に保持している動作目標位置
    データと、位置補正データ記憶部に記憶されている最新
    の位置補正データとを加えて実行位置データを求める加
    算部と、 前記実行位置データで示す位置に沿いロボットを移動さ
    せるようロボットの動作制御をするプログラム実行部
    と、 を有することを特徴とするロボットの制御装置。
  2. 【請求項2】 位置データで示す位置に沿いロボットを
    移動させるようロボットの動作制御をすることにより、
    ロボットにより作業対象物に対して作業をさせる制御方
    法であって、 前記作業対象物の状態が予め決めた基準位置になってい
    るときに、ロボットが移動してロボットによる良好な作
    業が得られる位置経路を示す動作目標位置データを保持
    しておき、 保持されている動作目標位置データと、実作業時におけ
    るロボットの位置姿勢を示すセンサ信号との差から、作
    業対象物の状態が基準位置からずれている場合に、ロボ
    ットによる良好な作業が得られるようにするため、ロボ
    ットが動作目標位置データで示す位置からシフトすべき
    シフト量を示す位置補正データを求め、更に、求めた最
    新の位置補正データを記憶し、 保持している動作目標位置データと、記憶している最新
    の位置補正データとを加えて実行位置データを求め、 求めた実行位置データで示す位置に沿いロボットを移動
    させるようロボットの動作制御をし、 消去処理をすることにより、記憶していた位置補正デー
    タを消去することを特徴とするロボットの制御方法。
JP12531896A 1996-05-21 1996-05-21 ロボットの制御装置および制御方法 Withdrawn JPH09305209A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2017033376A1 (ja) * 2015-08-25 2017-03-02 川崎重工業株式会社 産業用ロボットおよびその運転方法
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