JPH09305582A - ネットワークシステム - Google Patents
ネットワークシステムInfo
- Publication number
- JPH09305582A JPH09305582A JP8119959A JP11995996A JPH09305582A JP H09305582 A JPH09305582 A JP H09305582A JP 8119959 A JP8119959 A JP 8119959A JP 11995996 A JP11995996 A JP 11995996A JP H09305582 A JPH09305582 A JP H09305582A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- document
- data
- document editing
- transferred
- character
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Information Transfer Between Computers (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】文書編集装置固有に持つ文字データをイメージ
あるいは図形データに変換して他の文書編集装置に転送
し、異なった文書編集装置にユーザが意図した文字デー
タを転送する。 【解決手段】文字データを記憶する時に記憶する先を判
定する手段を設け、自身の記憶装置以外が指定された時
には文字データをイメージあるいは図形データに変換す
る手段を設ける。
あるいは図形データに変換して他の文書編集装置に転送
し、異なった文書編集装置にユーザが意図した文字デー
タを転送する。 【解決手段】文字データを記憶する時に記憶する先を判
定する手段を設け、自身の記憶装置以外が指定された時
には文字データをイメージあるいは図形データに変換す
る手段を設ける。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はネットワークシステ
ムに関する。
ムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来の装置は、特開平5−314119 号公報
に記載のように文書作成装置のユーザ外字はメモリ上に
記憶していた。
に記載のように文書作成装置のユーザ外字はメモリ上に
記憶していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】従来装置の方式は文書
編集装置単体で入力,編集,表示,印刷を行う場合には
常に正しい文字が表示,印刷されて文書の処理を行うこ
とができた。しかしながら従来装置の方式の文書編集装
置を複数台接続し、あるいは他の文書編集装置に接続し
て文書データを転送して使用する場合については考慮さ
れていない。そのために、他人が作成した文書データを
転送して表示または印刷するときにユーザ外字が自分が
作成したユーザ外字に入れ替わってしまい意図した表
示,印刷ができなくなってしまう問題が生じる。また、
異なった文書編集装置で文書データの転送を行った場合
で文書データにその文書編集装置固有の記号が使われて
いる場合は意図した表示,印刷ができなくなってしまう
問題が生じる。
編集装置単体で入力,編集,表示,印刷を行う場合には
常に正しい文字が表示,印刷されて文書の処理を行うこ
とができた。しかしながら従来装置の方式の文書編集装
置を複数台接続し、あるいは他の文書編集装置に接続し
て文書データを転送して使用する場合については考慮さ
れていない。そのために、他人が作成した文書データを
転送して表示または印刷するときにユーザ外字が自分が
作成したユーザ外字に入れ替わってしまい意図した表
示,印刷ができなくなってしまう問題が生じる。また、
異なった文書編集装置で文書データの転送を行った場合
で文書データにその文書編集装置固有の記号が使われて
いる場合は意図した表示,印刷ができなくなってしまう
問題が生じる。
【0004】本発明の目的は、複数の文書作成装置が接
続されたネットワークシステムにおいて、他の文書編集
装置を転送して文書の表示,印刷する場合に正しい文字
を再現できる方法を提供することにある。
続されたネットワークシステムにおいて、他の文書編集
装置を転送して文書の表示,印刷する場合に正しい文字
を再現できる方法を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は作成または編集した文書を使用者の文書編
集装置内の記憶装置以外に記憶するときには文字コード
を判定して、指定された文字コードの場合にはイメージ
データあるいは図形データに変換をして記憶する。
に、本発明は作成または編集した文書を使用者の文書編
集装置内の記憶装置以外に記憶するときには文字コード
を判定して、指定された文字コードの場合にはイメージ
データあるいは図形データに変換をして記憶する。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施例を図1か
ら図4により説明する。
ら図4により説明する。
【0007】図1は本発明による文書編集装置の構成図
の一例を示したものである。電源を投入するとマイクロ
プロセッサ2は不揮発性のメモリであるプログラムRO
M7に記憶されたプログラムに従い外部記憶装置12に
記憶された文書編集のプログラムをRAM5に転送し、
RAM5に転送されたプログラムに従い処理を開始す
る。RAM5は読み書きが可能なメモリであり、外部記
憶装置12に記憶されたプログラムが転送された後にマ
イクロプロセッサ2がRAM5上でプログラムをフェッ
チして実行する。また、RAM5はマイクロプロセッサ
2がプログラムを実行するときに必要なデータを一時的
に記憶をするためにも使用される。
の一例を示したものである。電源を投入するとマイクロ
プロセッサ2は不揮発性のメモリであるプログラムRO
M7に記憶されたプログラムに従い外部記憶装置12に
記憶された文書編集のプログラムをRAM5に転送し、
RAM5に転送されたプログラムに従い処理を開始す
る。RAM5は読み書きが可能なメモリであり、外部記
憶装置12に記憶されたプログラムが転送された後にマ
イクロプロセッサ2がRAM5上でプログラムをフェッ
チして実行する。また、RAM5はマイクロプロセッサ
2がプログラムを実行するときに必要なデータを一時的
に記憶をするためにも使用される。
【0008】入力装置4はキーボード,マウス等の入力
装置であり、文字の入力の他に文字の編集,印刷開始な
どの指示を行うために使用される。入力装置インターフ
ェイス3は入力装置4から入力されたシリアルデータを
パラレルデータに変換してマイクロプロセッサ2に転送
するための回路である。
装置であり、文字の入力の他に文字の編集,印刷開始な
どの指示を行うために使用される。入力装置インターフ
ェイス3は入力装置4から入力されたシリアルデータを
パラレルデータに変換してマイクロプロセッサ2に転送
するための回路である。
【0009】表示用メモリ10はCRTディスプレイ,
液晶ディスプレイ等の表示装置11に表示するためのド
ットパターンを記憶するための読み書き可能なメモリで
ある。表示制御回路9は表示用メモリ10に記憶された
ドットパターンを表示装置11に表示するために必要な
同期信号に同期して読みだしたり、マイクロプロセッサ
2が書き込もうとするデータを前記読みだしと調停しな
がら表示用メモリ10に書き込む回路である。印刷装置
14はインクジェットプリンタ,ワイヤドットプリン
タ,レーザプリンタ等の印刷装置であり、マイクロプロ
セッサ2が印刷装置インターフェイス13を介して書き
込むデータに従って印刷を行う。印刷装置インターフェ
イス13はマイクロプロセッサ2が出力したデータを印
刷装置14に転送するためのラッチ,バッファ等の回路
である。文字パターンメモリ6は表示装置11に表示、
あるいは印刷装置14に印刷する文字の文字パターンが
記憶されたメモリである。ネットワークインターフェイ
ス8は他の装置15に接続してデータを送受信するため
のイーサネット等のネットワークインターフェイス回路
である。
液晶ディスプレイ等の表示装置11に表示するためのド
ットパターンを記憶するための読み書き可能なメモリで
ある。表示制御回路9は表示用メモリ10に記憶された
ドットパターンを表示装置11に表示するために必要な
同期信号に同期して読みだしたり、マイクロプロセッサ
2が書き込もうとするデータを前記読みだしと調停しな
がら表示用メモリ10に書き込む回路である。印刷装置
14はインクジェットプリンタ,ワイヤドットプリン
タ,レーザプリンタ等の印刷装置であり、マイクロプロ
セッサ2が印刷装置インターフェイス13を介して書き
込むデータに従って印刷を行う。印刷装置インターフェ
イス13はマイクロプロセッサ2が出力したデータを印
刷装置14に転送するためのラッチ,バッファ等の回路
である。文字パターンメモリ6は表示装置11に表示、
あるいは印刷装置14に印刷する文字の文字パターンが
記憶されたメモリである。ネットワークインターフェイ
ス8は他の装置15に接続してデータを送受信するため
のイーサネット等のネットワークインターフェイス回路
である。
【0010】図2は図1で示した文書編集装置が複数台
接続されたネットワークの一例を示したものであり、文
書編集装置1,21,22はイーサネット等のネットワ
ークケーブル23を介してサーバ20に接続されてい
る。文書編集装置1から文書編集装置21へ文書データ
を転送する場合は、一旦文書編集装置1からサーバ20
に文書データを転送し、サーバ20内の記憶装置に記憶
される。文書編集装置21はサーバ20内の記憶装置に
記憶された文書データを読みだすことにより文書編集装
置1からの文書の転送が行われる。
接続されたネットワークの一例を示したものであり、文
書編集装置1,21,22はイーサネット等のネットワ
ークケーブル23を介してサーバ20に接続されてい
る。文書編集装置1から文書編集装置21へ文書データ
を転送する場合は、一旦文書編集装置1からサーバ20
に文書データを転送し、サーバ20内の記憶装置に記憶
される。文書編集装置21はサーバ20内の記憶装置に
記憶された文書データを読みだすことにより文書編集装
置1からの文書の転送が行われる。
【0011】図3は文書編集装置の文書を登録する処理
のフローチャートの一例を示した。以下、図3に示すフ
ローチャートに従い説明する。処理101により文書編
集装置を操作するユーザが入力装置4から文書データを
登録する指示をする際、その文書の登録先として文書編
集装置の内部にある外部記憶装置12を指定したか、あ
るいは登録先としてネットワークに接続されたサーバ2
0等、文書編集装置の外部を指定したかを判定する。文
書の登録先として文書編集装置の内部にある外部記憶装
置12を指定した場合には、処理102により文字コー
ドは変換をしないで他の属性情報等と共に登録して、処
理を終了する。
のフローチャートの一例を示した。以下、図3に示すフ
ローチャートに従い説明する。処理101により文書編
集装置を操作するユーザが入力装置4から文書データを
登録する指示をする際、その文書の登録先として文書編
集装置の内部にある外部記憶装置12を指定したか、あ
るいは登録先としてネットワークに接続されたサーバ2
0等、文書編集装置の外部を指定したかを判定する。文
書の登録先として文書編集装置の内部にある外部記憶装
置12を指定した場合には、処理102により文字コー
ドは変換をしないで他の属性情報等と共に登録して、処
理を終了する。
【0012】ユーザが登録先としてネットワークに接続
されたサーバ20内の記憶装置等、文書編集装置の外部
を指定した場合には、処理104以下のループの処理を
実行する。処理104は全文字分の登録が終了したか否
かの判定をする処理であり、登録が終了していない場合
は以下の処理を実行する。
されたサーバ20内の記憶装置等、文書編集装置の外部
を指定した場合には、処理104以下のループの処理を
実行する。処理104は全文字分の登録が終了したか否
かの判定をする処理であり、登録が終了していない場合
は以下の処理を実行する。
【0013】処理105により文字コードは装置固有の
ものかどうか判定する。ここで、装置固有の文字とは、
外字等のユーザが作成した文字あるいは電話記号等のそ
の装置固有の文字であり、JIS等により標準化された
文字コードとは異なった文字である。装置固有の文字で
ない場合は処理106により登録処理が行われ、処理1
04の処理に戻る。処理105により文字コードは装置
固有のものであると判定された場合は、処理107によ
り文字コードに対応するパターンデータを作成する。パ
ターンデータとは文字の形状を示すデータであり、ドッ
トデータもしくは図形のデータである。ドットデータに
するか図形データにするかはユーザが登録するときに指
定することができる。
ものかどうか判定する。ここで、装置固有の文字とは、
外字等のユーザが作成した文字あるいは電話記号等のそ
の装置固有の文字であり、JIS等により標準化された
文字コードとは異なった文字である。装置固有の文字で
ない場合は処理106により登録処理が行われ、処理1
04の処理に戻る。処理105により文字コードは装置
固有のものであると判定された場合は、処理107によ
り文字コードに対応するパターンデータを作成する。パ
ターンデータとは文字の形状を示すデータであり、ドッ
トデータもしくは図形のデータである。ドットデータに
するか図形データにするかはユーザが登録するときに指
定することができる。
【0014】以上の処理を続行して処理104により全
文字の登録が終了すると、処理108によりドットデータ
もしくは図形データを転送して処理を終了する。
文字の登録が終了すると、処理108によりドットデータ
もしくは図形データを転送して処理を終了する。
【0015】図4は固有文字コードテーブルの一例であ
る。図3のフローチャートの処理105で固有文字の判
定に使用するテーブルであり、開始文字コードと終了文
字コードの間にある文字はすべて装置固有の文字である
ことを示す。例えばテーブルの200は文字コード21
40から2155の間のすべての文字は装置固有の特殊
記号であることを示す。テーブルの201は文字コード
2166の文字は装置固有の特殊記号であることを示
す。同様にテーブルの203は文字コード7E21から
7E5Fの間のすべての文字は装置固有のユーザ外字で
あることを示す。
る。図3のフローチャートの処理105で固有文字の判
定に使用するテーブルであり、開始文字コードと終了文
字コードの間にある文字はすべて装置固有の文字である
ことを示す。例えばテーブルの200は文字コード21
40から2155の間のすべての文字は装置固有の特殊
記号であることを示す。テーブルの201は文字コード
2166の文字は装置固有の特殊記号であることを示
す。同様にテーブルの203は文字コード7E21から
7E5Fの間のすべての文字は装置固有のユーザ外字で
あることを示す。
【0016】
【発明の効果】本発明は複数の文書作成装置間でデータ
を転送するときに装置固有の文字については文字コード
を転送するのではなく、文字をドットデータもしくは図
形データに変換して転送することにより、正しい情報を
転送することができる。
を転送するときに装置固有の文字については文字コード
を転送するのではなく、文字をドットデータもしくは図
形データに変換して転送することにより、正しい情報を
転送することができる。
【図1】本発明による文書編集装置のブロック図。
【図2】文書編集装置の複数台接続のブロック図。
【図3】文書登録処理のフローチャート。
【図4】固有文字コードテーブルの説明図。
4…入力装置、5…印刷装置、8…ネットワークインタ
ーフェイス、11…表示装置、12…外部記憶装置。
ーフェイス、11…表示装置、12…外部記憶装置。
Claims (4)
- 【請求項1】文書データを入力する手段,編集する手
段,記憶する手段,表示する手段を有する文書編集装置
が複数台接続されて、上記文書データを他の文書編集装
置に転送する手段を有するネットワークシステムにおい
て、上記文書データを上記他の文書編集装置に転送する
時に外字をイメージデータに変換して転送することを特
徴とするネットワークシステム。 - 【請求項2】請求項1において、上記文書データを上記
他の文書編集装置に転送する時に外字を図形データに変
換して転送するネットワークシステム。 - 【請求項3】請求項1において、上記文書データを上記
他の文書編集装置に転送する時には予め指定した文字は
イメージデータに変換して転送するネットワークシステ
ム。 - 【請求項4】請求項1において、上記文書データを上記
他の文書編集装置に転送する時には予め指定した文字は
図形データに変換して転送するネットワークシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8119959A JPH09305582A (ja) | 1996-05-15 | 1996-05-15 | ネットワークシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8119959A JPH09305582A (ja) | 1996-05-15 | 1996-05-15 | ネットワークシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09305582A true JPH09305582A (ja) | 1997-11-28 |
Family
ID=14774448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8119959A Pending JPH09305582A (ja) | 1996-05-15 | 1996-05-15 | ネットワークシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09305582A (ja) |
-
1996
- 1996-05-15 JP JP8119959A patent/JPH09305582A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2861404B2 (ja) | 印字装置 | |
| US5297246A (en) | Printer system and operating method therefor | |
| JP2809314B2 (ja) | 印刷装置 | |
| JPH09305582A (ja) | ネットワークシステム | |
| JPH0589269A (ja) | バーコードプリンタ | |
| US20050083394A1 (en) | System, apparatus, and program for processing character information | |
| JP2699385B2 (ja) | 印字装置 | |
| JPH1124853A (ja) | 文書編集装置 | |
| JPH08161308A (ja) | 文書処理装置 | |
| JP3561000B2 (ja) | バーコード印刷方法 | |
| KR19980067365A (ko) | 프린팅 방법 및 그 제어장치 | |
| JPH0532021A (ja) | 印刷装置 | |
| JP3046478B2 (ja) | 印刷装置および印刷方法 | |
| JPH01239586A (ja) | 画像合成出力装置 | |
| JPS59125777A (ja) | 文字処理装置 | |
| JPH0887560A (ja) | 帳票の読み取り装置及び印刷装置 | |
| JP2002109455A (ja) | 帳票のレイアウトデータ及び記入データのファイリング方法 | |
| JPH0575125B2 (ja) | ||
| JPH06251011A (ja) | 文書作成装置及び印刷制御方法 | |
| JP2002207577A (ja) | 印刷システム及びその制御方法 | |
| KR20000014938A (ko) | 프린터의 부가 정보 프린팅 방법 | |
| JPH09146927A (ja) | 外字切り換え方式 | |
| JPH08241304A (ja) | 文書処理装置 | |
| JPH04331163A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPS6360493A (ja) | 文書処理装置 |