JPH09305660A - ビジネスプロセス定義方法および装置 - Google Patents

ビジネスプロセス定義方法および装置

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JPH09305660A
JPH09305660A JP11600996A JP11600996A JPH09305660A JP H09305660 A JPH09305660 A JP H09305660A JP 11600996 A JP11600996 A JP 11600996A JP 11600996 A JP11600996 A JP 11600996A JP H09305660 A JPH09305660 A JP H09305660A
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JP
Japan
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department
business process
inter
information
definition
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Application number
JP11600996A
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English (en)
Inventor
Hirotoshi Ise
広敏 伊勢
Masaki Nakaoka
正樹 中岡
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】複数の部門が関連するビジネスプロセスを記述
する場合、他部門のビジネスプロセスの詳細な処理手続
きを知らなくても、ビジネスプロセスを記述可能とする
ビジネスプロセス記述方法を提供する。 【解決手段】部門間BP定義クライアント1では、登録
チェック時に、業務に関連した属性を利用して、BP管
理サーバ3に格納されている部門BP定義情報群から、
関連する部門BP定義情報を検索し、部門間BP定義情
報と対応付ける。対応する部門BP定義情報がない場合
には、関連部門の部門BP定義クライアント2に部門B
Pテンプレートを送信する。部門BP定義クライアント
2では、部門BPテンプレートを利用して部門BP定義
情報を完成させ、BP管理サーバ3に格納する。BP管
理サーバ3では、部門間BP定義情報を実行する時に、
関連付けられた部門BP定義情報も同時に実行する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数の作業者が連
携して遂行する業務のビジネスプロセス定義システムお
よび定義方法に係る。特に、複数の部署において業務を
記述するビジネスプロセス定義システムおよび定義方法
に関する。
【0002】
【従来の技術】近年、ホワイトカラーの生産性を向上す
ることを目的として、ワークフロー管理システムが製品
化されている。ワークフロー管理システムは、複数の作
業者で構成される回覧業務を支援するシステムであり、
複数の作業者間で電子化された文書を共有し、共有され
た情報の状態遷移を自動化し、業務の進捗状況などを管
理する機能を持つ。これらのワークフロー管理システム
では、回覧情報が予め定義され、定義された回覧情報に
したがって、作業者あるいは、作業者のグループ(ロー
ル)に配布される。
【0003】上記のワークフロー管理システムにおける
ビジネスプロセス定義は、回覧情報を記述する処理であ
り、業務の手順に従って、作業者や担当部署(部門)を
割り当てていく。
【0004】現状、製品化されているワークフロー管理
システムにおけるビジネスプロセス定義は、1つのビジ
ネスプロセスを1つの記述ツールにより定義する。
【0005】現状のワークフロー管理システムを利用し
て、業務が複数の部門にまたがるビジネスプロセスを定
義する場合、予め、関連する部署間で、業務の手順を調
整し、調整した結果を、1つの部門や1人の担当者が定
義する。このように、ビジネスプロセスを1ヶ所に集中
して定義するワークフロー管理システムがある。このシ
ステムは、ビジネスプロセスを階層的に定義することが
でき、1つのビジネスプロセスを部門間ビジネスプロセ
ス層、部門ビジネスプロセス層に分離して記述すること
ができる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記ワークフロー管理
システムのビジネスプロセス定義ツールを利用して、複
数の部門が関連する業務(ビジネスプロセス)を記述す
る場合には、1つの部門(1人の担当者)が記述するた
め、 1)ビジネスプロセスの定義者が、業務に関連(ビジネ
スプロセスに登場)する部門の部門内の処理手続きも知
らないと、ビジネスプロセス定義情報を記述ができな
い。また、記述作業が1つの部門(1人の担当者)に集
中するため、作業負荷が大きくなる。
【0007】2)部門内のビジネスプロセスを変更する
場合にも、全ビジネスプロセスを管理するビジネスプロ
セス定義情報を修正する必要がある。
【0008】3)異なるタイプのワークフローシステム
が混在した部門間ビジネスプロセスを記述できない。
【0009】などの課題がある。
【0010】また、複数部門が関連するビジネスプロセ
スを分散して、記述する場合には、上記の問題は解消さ
れるが、複数の部門で記述されるため、部門間プロセス
と部門プロセスとの整合性をとリ、ビジネスプロセスの
一貫性を保つことが必要となる。
【0011】本発明の目的は、複数部門が関連する業務
を分散して記述したビジネスプロセスの整合性を保証す
るワークフロー管理システムおよびビジネスプロセス記
述方法を提供することにある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明のワークフロー管
理システムは、それぞれがビジネスプロセス定義クライ
アントを有する複数の部門ワークフローシステムを回線
によって接続し、複数の部門で記述されたビジネスプロ
セスをビジネスプロセス管理サーバで管理する。ビジネ
スプロセス定義クライアントには、部門間ビジネスプロ
セスを定義するクライアントと部門ビジネスプロセスを
定義するクライアントがあり、部門間ビジネスプロセス
と部門ビジネスプロセスを個別に定義できる。部門間ビ
ジネスプロセスには、各部門のワークフローシステムの
タイプを識別するタイプ識別情報が設定されている。
【0013】ビジネスプロセス管理サーバは、部門間ビ
ジネスプロセス定義クライアント、部門ビジネスプロセ
ス定義クライアントで定義されたビジネスプロセスを管
理する。ビジネスプロセスを実行する時には、タイプ識
別情報、部門名、業務名など業務に関連した属性を利用
して、蓄積された部門ビジネスプロセス群から、関連す
る部門ビジネスプロセスを検索し、部門間ビジネスプロ
セスと対応付ける。また、部門ごとに異なるワークフロ
ーシステムが接続されている場合には、各部門のビジネ
スプロセス管理サーバは、共通形式から独自形式に変換
して、部門ビジネスプロセスを実行する。
【0014】部門間ビジネスプロセス定義クライアント
は、対応する部門ビジネスプロセスがない場合には、部
門間ビジネスプロセスを利用して、部門プロセスの開始
終了に関する情報、グローバルな属性などで構成される
部門BPテンプレートを作成し、前記タイプ情報にした
がって、部門BPテンプレートを共通形式から独自形式
に変換し、関連部門の部門ビジネスプロセス定義クライ
アントに送信する。
【0015】部門ビジネスプロセス定義クライアント
は、部門BPテンプレートに部門内で実行するビジネス
プロセスを追記し、部門ビジネスプロセスを完成する。
【0016】
【発明の実施の形態】
(実施例1)以下、本発明の実施例を、図面を参照し
て、詳細に説明する。
【0017】図1は、本発明であるビジネスプロセス定
義方式を実現するワークフロー管理システムの機能構成
に関する概要の一例を示すブロック図である。ワークフ
ロー管理システムは、機能的に、部門間BP定義クライ
アント1、部門BP定義クライアント2、BP管理サー
バ3に分類される。以下の説明にある「・・・情報」は
システム内のディスク(図4中のファイルに相当)に格
納されている情報を示し、「・・・管理」「・・・定
義」「・・・チェック」などはシステム内の処理装置
(図4中のCPUに相当)により所定のプログラムを実
行することにより行われる処理を示している。
【0018】図中の1−1は、部門間BP定義であり、
部門間BP定義情報1−2を作成する。部門間BP定義
情報1−2は、BP定義情報に、部門名や業務名などを
付加して管理している情報である。1−3は、登録チェ
ックであり、部門間BP定義1−1で作成された部門間
BP定義情報に不備やエラーがないかチェックする。部
門BP探索1−4は、BP管理サーバ3で管理されてい
る部門BPから、部門間BP定義1−1で定義された部
門間BP内に存在する部門BPを探索する。部門BPテ
ンプレート作成1−5は、部門間BP定義情報から部門
BPテンプレートを作成する。テンプレート・メッセー
ジ送信1−6は、部門BP定義クライアントに送信すべ
き部門BPテンプレートやメッセージを発信する。メッ
セージ表示1−7は、登録チェックの結果、不備やエラ
ーがある場合にディスプレイに表示する。ユーザ管理1
−8は、ユーザ管理情報1−9を利用して、部門間BP
に登場するユーザを管理する。BP登録1−10は、作
成された部門間BP情報1−2をBP管理サーバ3に登
録する。
【0019】部門BP定義クライアント内の、登録チェ
ック2−3、メッセージ表示2−5、ユーザ管理2−
6、ユーザ管理情報2−7、BP登録2−8は、部門間
BP定義クライアント1で実行される処理と同様であ
る。部門BP定義2−1は、部門BPテンプレートなど
を利用して、部門BP定義情報2−2を作成する。部門
BP定義情報2−2は、BP定義情報に、部門名や業務
名を付加して管理している情報である。テンプレート・
メッセージ受信2−4は、部門間BP定義クライアント
1が発信した部門BPテンプレートおよびメッセージを
受信し、受信した内容をメッセージ表示2−5により表
示する。
【0020】BP管理サーバは、BP定義情報3−1、
文書情報3−2、ユーザ管理情報3−3、履歴情報3−
4を管理する。BP定義情報3−1は、部門BP定義ク
ライアント1、部門間BP定義クライアント2で作成さ
れたBP定義情報を格納する。文書情報3−2は、業務
の遂行に必要な作業対象文書、参照文書などを格納す
る。ユーザ管理情報3−3は、システムに登録されてい
るユーザを管理するものであリ、部門間BP定義クライ
アント、部門BP定義クライアントで管理されているユ
ーザ管理情報と同様な情報を管理している。履歴情報3
−4は、BP管理3−5が実行した履歴を、時系列に格
納する。
【0021】図2は、本発明を実現するワークフロー管
理システムの構成の一例を示す。21−1〜4は部門ワ
ークフローシステムであり、各部門ワークフローシステ
ムは、回線22を経由して接続されている。この回線
は、データ転送が可能であればよく、構内ネットワーク
(LAN)でもよいし、広域ネットワーク(WAN)で
もよい。また、WANを構成する場合、モデムなどを経
由したアナログ回線や、デジタル回線で構成される公衆
回線でもよいし、専用線でもよい。
【0022】部門ワークフローシステムの構成の一例を
図3に示す。部門ワークフローシステムは、BP定義ク
ライアント31、BP管理サーバ33、業務クライアン
ト34、運用管理クライアント35で構成される。図中
の31は、業務をビジネスプロセスとして記述するBP
定義クライアントである。33は、BP管理サーバであ
り、BP定義で作成されたBP定義情報に基づいて、業
務クライアント間に、文書情報を回覧する。34−1〜
3は、回覧されてきた文書情報を処理する業務クライア
ントである。35は、ビジネスプロセスの進捗状況を監
視したり、ワークフローシステム全体を管理する運用管
理クライアントである。36は、各クライアント、サー
バを相互に接続するLANである。
【0023】図4は、本発明を実現するBP定義クライ
アントの構成を示すブロック図である。図中の41は、
BP管理サーバと構内ネットワークを接続するLANア
ダプタである。42は、BP定義情報などが格納される
データファイルである。43は、BP定義クライアント
全体を制御するCPUである。44は、メモリであり、
ROM44−1とRAM44−2とで構成される。RO
M44−1は、本発明を実現する各種プログラムが格納
され、ビジネスプロセス定義方式を実現するプログラム
も、ここに格納される。RAM44−2は、各種テーブ
ルおよびデータが格納される。なお、本実施例では、R
OM44−1、RAM44−2を別々のブロックとして
いるが、同一メモリ(ブロック)上において、ROMに
格納するデータ、RAMに格納するデータの格納領域を
分けることによっても実現できる。45は、コード情報
を入力するキーボード、46はマウス、47は、コード
情報やビットマップ情報を表示するディスプレイであ
る。
【0024】本ワークフロー管理システムでは、1つの
業務に対応する情報をビジネスプロセスという単位で管
理する。BP定義クライアントで記述されるBP定義情
報もビジネスプロセス単位に管理される。
【0025】部門間BPと部門BPとの関連を図5に示
す。図中の50が部門間BPであり、51−1〜3が部
門BPである。部門間BPとして、設計課、経理課、資
材課の順に回覧する。設計課の部門BPは、担当、主
任、課長の順で回覧する。経理課では、伝票記入者、担
当者1、2、3に回覧される。資材課では、担当、主任
の順序で回覧される。
【0026】部門間BP定義クライアントで実行される
部門間BP定義の流れを図6に示す。
【0027】ステップ100では、新規作成か否かを指
定し、新規作成でない場合(ステップ100;N)に
は、ステップ102で、過去作成された部門間BPを読
み出す。新規作成の場合(ステップ100;Y)には、
ステップ104で、業務名を設定し、ステップ106以
降の処理を実行する。設定された業務名は、図7に示す
部門間BP定義情報テーブルに格納される。部門間BP
は、ビジネスプロセスごとに、ビジネスプロセス識別子
(BPID)、業務名、作成者、作成日、ノード属性情
報テーブルへのポインタ、BP属性情報テーブルへのポ
インタ、関連部門名リストなどで構成される。ここで、
BPIDは、ビジネスプロセスを一意に決定するための
識別子であり、業務名は、ユーザがビジネスプロセスを
識別するための名称である。また、作成者、作成日は、
ビジネスプロセスの作成者および作成日を格納するフィ
ールドである。ノード属性情報テーブルへのポインタ
は、部門間ビジネスプロセスに登場するノードに関する
情報を管理するノード属性情報テーブルへのポインタ情
報である。ノード属性情報テーブルの一例を図9に示
す。ノード属性情報テーブルは、ノードごとに、ノード
ID、ノード名、ノード種別、ロール名、BP手続きで
構成される。ノードIDは、ノードを一意に決定する識
別子であり、ノード名は、ユーザがノードを識別するた
めの名称である。ノード種別は、ノードの種別を表わす
情報であり、ノード種別の一例を図11に示す。ノード
としては、ソースノード、シンクノード、処理ノード、
分岐ノード、分割ノード、待合せノード、部門ノード、
インノード、アウトノードがある。部門間BP定義と、
部門BP定義とでは、定義に使用できるノードが異な
る。部門間BP定義で使用できるノードは、ソースノー
ド、シンクノード、処理ノード、分岐ノード、分割ノー
ド、待合せノード、部門ノードであり、部門BP定義で
使用できるノードは、処理ノード、分岐ノード、分割ノ
ード、待合せノード、インノード、アウトノードであ
る。ロール名は、ユーザの処理が伴うノードにおいて、
処理を実行すべきユーザの集合である。また、部門BP
テンプレートは、インノードおよびアウトノードが配置
された状態で表示される。BP手続きは、ノードにおい
て、システムが処理すべきルールである。
【0028】図7のBP属性情報テーブルへのポインタ
は、業務遂行時に、リード/ライトされる情報や、作業
対象となる文書情報、参照する文書情報へのリンク情報
を管理するBP属性情報テーブルへのポインタ情報であ
る。BP属性情報テーブルの一例を図10に示す。ここ
に示すBP属性情報テーブルは、属性名、属性型、属性
値で構成される。属性名は、ユーザが属性情報を識別す
るための名称である。属性型は、属性値に設定される情
報の型を規定するものであり、文字型、数値型、日時型
などの値を持つ。属性値は、業務実行時に、ユーザやシ
ステムに記入される。関連部門名リストは、部門間BP
定義に登場する部門の部門名リストである。
【0029】図6のステップ106では、部門間BP記
述を実行する。部門間BP記述は、図12に、一例を示
すBP定義ツールを利用して、部門間BPを作成する処
理であり、新規作成の場合には、新規にBP定義情報を
作成し、そうでない場合には、過去、作成したBP定義
情報を編集する。
【0030】図12に示すBP定義ツールは、ノード、
フローデータなどのビジネスプロセスの記述要素となる
アイコン部品のメニュー部61と、アイコン部品を配置
し業務を記述するチャート部62、および、アイコン部
品の属性やビジネスプロセス全体に関する属性を対話的
に入力する属性入力ダイアログ部などで構成される。
【0031】このツールで作成された情報は、部門間B
P定義情報テーブルあるいは部門BP定義情報テーブル
に格納される。
【0032】なお、部門間BP定義ツール、部門BP定
義ツールの相違は、配置できるノードアイコンの種類が
異なるだけであり、基本的な操作は同様である。また、
部品BPテンプレートの記述も部門BP定義ツールで行
う。部門間BP記述の詳細な処理フローの一例を図13
に示す。
【0033】図中のステップ1000では、ノードアイ
コン配置か否かをチェックし、配置である場合(ステッ
プ1000;Y)には、ステップ1002で、ノードア
イコン配置を行う。ステップ1004では、アロー接
続、削除/変更、属性入力の処理選択する。アロー接続
処理(ステップ1004;アロー接続)が選択された場
合には、ステップ1006で、ノード間をアローで接続
する処理を行う。削除変更が選択された場合(ステップ
1004;削除/変更)には、ステップ1008で削除
か、変更を選択し、削除が選択された場合(ステップ1
008;削除)には、ステップ1010で、ノードやア
ローなどの削除処理を行う。変更が選択された場合(ス
テップ1008;変更)には、ステップ1012で、変
更処理を行う。属性入力が選択された場合(ステップ1
004;属性入力)には、ステップ1014で、ノード
アイコンに対する属性情報(ノード属性情報)を入力す
る。入力されたノード属性情報は、ノード属性情報テー
ブルに格納される。
【0034】ステップ1016では、ノードアイコンが
部門ノードアイコンか否かをチェックし、部門ノードア
イコンである場合(ステップ1016;Y)には、ステ
ップ1018で、入力された属性情報から部門名を抽出
し、図7に示す部門間BP定義情報テーブルの部門名リ
ストに格納する。部品ノードアイコンでない場合(ステ
ップ1016;N)には、ステップ1020以降の処理
を実行する。ステップ1020では、各操作で記述され
た項目の内容をチェックし、エラーなどがある場合に
は、メッセージを表示したり、アイコンの表示状態を変
更する。ステップ1022では、部門間BPの記述を終
了するか否かを指定し、終了しない場合(ステップ10
22;N)には、ステップ1000〜1020の処理を
繰り返す。終了する場合(ステップ1022;Y)に
は、リターンする。
【0035】図6に戻り、ステップ108では、登録チ
ェック処理を実行する。登録チェックの処理フローの詳
細を図14に示す。
【0036】図中のステップ2000では、記述された
部門間BP内に、部門ノードがあるか否かチェックし、
ない場合(ステップ2000;N)には、リターンし、
部門ノードがある場合(ステップ2000;Y)には、
ステップ2002以降の処理を行う。ステップ2002
では、部門間BPチェックを実行するか否かを指定し、
部門間BPチェックを実行しない場合(ステップ200
2;N)には、ステップで接続チェックフラグをクリア
してリターンする。登録チェックを実行する場合(ステ
ップ2002;Y)には、ステップ2004で部門BP
を探索する。部門BP探索の詳細な処理フローを図15
に示す。
【0037】図15において、ステップ3000では、
部門間BP定義情報テーブルに設定された業務名、部門
名リストを利用して、BP管理サーバに格納されている
部門BP群からマッチする部門BPを探索する。BP管
理サーバにおける部門BP定義情報の管理方法の一例を
図16に示す。ここでは、業務名71、74、77と部
門名72、75、78を付加して、それぞれ、部門BP
定義情報70、73、76を管理し、部門ごとに、部門
BP定義情報をグループ化し、部門名をキーにした時の
部門BPの検索を高速化している。
【0038】ステップ3002では、BP管理サーバに
格納されている部門BP群に、業務名、部門名にマッチ
する部門BPがあるかないかをチェックする。ある場合
(ステップ3002;Y)には、ステップ3004でマ
ッチする部門BPが複数か1つかをチェックし、1つの
場合(ステップ3004;N)には、BP管理サーバか
ら、対応する部門BPを読み出す。複数ある場合(ステ
ップ3004;Y)には、ステップ3006で部門BP
候補リストを表示し、ステップ3008で、ユーザに、
表示した部門BP候補リストから適切な部門BPを選択
させる。ステップ3010では、選択された部門BPを
BP管理サーバから読み出し、リターンする。ステップ
3002で、業務名、部門名にマッチする部門BPがな
い場合(ステップ3002;N)には、ステップ301
2で、作成依頼メッセージを入力させ、ステップ301
4では、部門間ビジネスプロセス定義情報から、部門ビ
ジネスプロセスの開始終了条件や、グローバルBP属性
情報などを利用して、部門BPテンプレートを作成す
る。部門ビジネスプロセスの開始終了条件は、例えば、
部門ビジネスプロセスを開始させるノード数やノード
名、終了させるノード数やノード名など、部門ビジネス
プロセスと部門間ビジネスプロセスの整合性をとる上で
必要な情報で構成される。グローバルBP属性情報は、
部門間BP全体で利用される情報であり、部門間全体で
整合性を保証する必要がある。業務分野は、業務名を分
類したものであり、業務名と業務分野の関係は業務分野
テーブルで管理される。ステップ3016で部門BPの
作成依頼メッセージおよび部門BPテンプレートを関連
部門に送信して、リターンする。作成依頼メッセージの
一例を図17に示す。この例では、作成依頼メッセージ
は、業務名、部門間BPのBPID、部門名、部門BP
の目的、業務の概要、作成期限などのフィールドで構成
している。作成依頼メッセージは、全てユーザに入力さ
せてもよいが、業務名、BPID、部門名などシステム
が既知な情報に関しては、予め設定しておき、作成期
限、部門BPの目的、業務の概要などユーザだけが知っ
ている情報だけをユーザに入力させてもよい。
【0039】本実施例では、ビジネスプロセス定義時
に、部門間BP定義情報と、関連する部門BP定義情報
を関連付け、BP管理は、関連付けられたBP定義情報
を実行する方法を考えているが、ビジネスプロセス(部
門間BP)実行時に、BP管理が、部門間BP定義情報
に関連する部門BP定義情報を探索しながら、逐次、実
行する方法も考えられる。後者の方法の場合には、ビジ
ネスプロセス実行時に、部門BP定義情報を探索するた
め、実行される直前まで、部門BP定義情報の変更、修
正が可能になる。
【0040】また、登録されたBP定義情報を変更可能
とする場合には、BP管理が、どのバージョンのBP定
義情報を実行したかを管理する仕掛けや、実行したいB
P定義情報のバージョンを指定する仕掛けが必要とな
る。
【0041】図14に戻り、ステップ2006では、関
連する全部門の部門BP定義情報の登録が済んでいるか
チェックし、済んでいない場合には、ステップ2008
で、作成督促メッセージを関連部門に送信する。登録が
済んでいる場合には、ステップ2010で、BP間接続
チェックを行い、エラーがない場合には、ステップ20
14で、接続チェックフラグをセットしてリターンす
る。
【0042】BP間接続チェックでは、部門BP間で共
有する属性情報の整合性をチェックする。属性情報は、
部門間BP全体グローバルなものと、部門BP内でロー
カルなものとがあるが、ここで整合性チェックの対象と
なるのは、部門間BP全体でグローバルなものである。
【0043】エラーがある場合には、ステップ2016
で、エラーメッセージを表示し、ステップ2018で、
接続チェックフラグをクリアして、リターンする。
【0044】再び図6に戻り、ステップ110で、エラ
ーなしか否かチェックする。エラーなしか否かは、接続
チェックフラグがセットされているかクリアされている
かでチェックする。エラーがある場合(ステップ11
0;N)には、ステップ112でエラーメッセージを表
示し、ステップ100〜110の処理を繰り返す。エラ
ーがない場合(ステップ110;Y)には、ステップ1
14で、部門間BP定義情報に対応するBP記述スクリ
プトを生成する。BP記述スクリプトの一例を図18に
示す。
【0045】BP記述スクリプトは、ビジネスプロセス
名、ユーザキー名称などビジネスプロセス全体の属性を
規定するフィールド部81と、BP属性情報を規定する
フィールド部82と、ビジネスプロセスを構成するノー
ドに関する属性を規定するフィールド部83で構成され
る。図中のフィールド部81の#flowはビジネスプ
ロセスの名称、#user_keyはビジネスプロセス
のインスタンス(実行単位)を一意に規定する属性を指
定するものであり、ビジネスプロセスの実行時に入力さ
れる。#createは、ビジネスプロセスの作成者、
作成日時などの属性を指定するものである。82の#a
ttrは、各案件に付与される属性の名称、型、値を記
述するものであり、1つの案件に1つあるいは複数の属
性が付与される。83の#nodeは、ノードの名称、
#typeはノードの型を表現し、ソース、シンク、作
業、分岐、分割、部門、イン、アウトなどの種類があ
る。#roleはノードに割り当てられたロールであ
り、#procはノードにおける処理手続を指定するも
のであり、例えば、分岐ノードの場合には、案件の属性
などにより記述した分岐条件と、実行文などで構成され
る。
【0046】図6のステップ116では、部門BP定義
情報をBP管理サーバに登録して終了する。
【0047】ここでは、BP定義情報をBP記述スクリ
プトに変換して、BP管理サーバに格納しているが、テ
ーブルの状態で格納してもよい。
【0048】次に、部門BP定義クライアントで実行さ
れる部門BP定義の詳細な処理フローを図19に示す。
【0049】ステップ200で、部門BPテンプレー
ト、作成依頼メッセージを受信したか否かをチェック
し、受信した場合には、ステップ202以降の処理を実
行する。ステップ202では、作成依頼メッセージから
部門名を抽出し、図8に示す部門BP定義情報テーブル
に、部門名を設定する。ステップ204では、作成依頼
メッセージから業務名を抽出し、図8に示す部門BP定
義情報テーブルに、業務名を設定する。ステップ206
では、部門BPを作成する上で関連する情報(部門BP
の目的、業務の概要、作成期限など)を表示する。ステ
ップ208では、部門BPテンプレートを利用して、部
門BPを記述する。部門BP記述の詳細な処理フローを
図20に示す。
【0050】図20において、ステップ4000では、
ノードアイコン配置か否かをチェックし、配置である場
合(ステップ4000;Y)には、ステップ4002
で、ノードアイコン配置を行う。ステップ4004で
は、アロー接続、削除/変更、属性入力の処理選択す
る。アロー接続処理が選択された場合(ステップ400
4;アロー接続)には、ステップ4006で、ノード間
をアローで接続する処理を行う。削除/変更が選択され
た場合(ステップ4004;削除/変更)には、ステッ
プ4010で削除か、変更を選択し、削除が選択された
場合(ステップ4010;削除)には、ステップ401
2で、ノードやアローなどの削除処理を行う。変更が選
択された場合(4010;変更)には、ステップ401
4で、変更処理を行う。属性入力が選択された場合(ス
テップ4004;属性入力)には、ステップ4008
で、ノードアイコンに対する属性情報を入力する。ステ
ップ4016では、各操作で記述された項目の内容をチ
ェックし、エラーなどがある場合には、メッセージを表
示したり、アイコンの表示状態を変更する。ステップ4
018では、記述を終了するか否かを指定し、終了する
場合(ステップ4018;Y)には、リターンする。終
了しない場合(ステップ4018;N)には、ステップ
4000〜4018の処理を繰り返す。
【0051】図19に戻り、ステップ210で、部門B
P全体のチェックを行い、ステップ212で、不備、エ
ラーがない場合(ステップ212;Y)には、ステップ
214で、部門BP定義情報をBP記述スクリプトに変
換する。ステップ216で、BP記述スクリプトは、B
P管理サーバに登録され、部門BP定義を終了する。不
備、エラーがある場合(ステップ212;N)には、ス
テップ218で、エラーメッセージを表示し、ステップ
202〜212の処理を繰り返す。
【0052】ここでは、部門BP定義情報を新規に作成
しているが、部門に依存しないBP定義情報のテンプレ
ートを用意しておき、このテンプレートをカスタマイズ
することで、各部門に対応したBP定義情報を作成して
もよい。このようなテンプレートとして、例えば、課承
認業務(担当→主任→課長)などが考えられる。
【0053】本実施例では、BP管理サーバがシステム
に1つで、定義されたBP定義情報を集中管理する方式
について説明したが、複数のBP管理サーバで、BP定
義情報を分散管理してもよい。分散管理する場合、例え
ば、部門ごとにBP管理サーバを持ち、どのBP管理サ
ーバで、どの部門BP定義情報を格納しているかを管理
するBP管理テーブルを、各BP管理サーバで共有し、
BP管理テーブルを利用して、部門間BP定義情報と部
門間BP定義情報を関連付けてもよい。
【0054】(実施例2)(実施例1)では、業務名か
ら、直接、BP定義情報を探索していたが、本実施例で
は、業務に付加された業務属性を利用して、業務を探索
し、BP定義情報を読み出す方法について説明する。こ
の方法では、部門間BP定義の際、ユーザは、業務名を
正確に知らない場合にも、業務に関連した情報から、部
門BP定義情報を探索することができる。本実施例で
は、BP管理サーバにおいて、業務属性を付加して、部
門間BP定義情報を管理している。属性情報は、業務の
特徴を分類した情報であり、業務分野、目的、業務の対
象となる伝票、関連する部門などの情報で構成される。
【0055】部門間BP定義クライアントで実行される
部門間BP定義の流れを図21に示す。
【0056】ステップ300では、新規作成か否かを指
定し、新規作成でない場合(ステップ300;N)に
は、ステップ302で、過去作成された部門間BPを読
み出す。新規作成の場合(ステップ300;Y)には、
ステップ304で、業務情報を設定し、ステップ306
以降の処理を実行する。業務情報の一例を図24に示
す。この例では、業務情報は、業務名、目的、概要、作
業対象伝票名、参考資料リスト、関連部門などのフィー
ルドで構成されている。ユーザが業務情報を設定する場
合には、上記フィールドのうち、設定すべき値が既知で
あるフィールドだけを選択して入力する。
【0057】図21のステップ306では、部門間BP
記述を実行する。部門間BP記述は、図13に、一例を
示した処理と同様であり、新規作成の場合には、新規に
BP定義情報を作成し、そうでない場合には、過去、作
成したBP定義情報を編集する。ステップ308では、
登録チェックを実行する。登録チェックの処理は、図1
4に一例を示した処理とほぼ同様であるが、部門BP探
索の処理が、図22に一例を示すフローとなる。部門B
P探索の詳細な処理フローの一例を図22を利用して説
明する。
【0058】図22において、ステップ3200では、
設定された業務情報を業務分類属性に変換する。業務分
類属性は、各業務を特徴付けるための属性情報であり、
業務を決定するために利用される。したがって、業務分
類属性は、業務情報と同様でもよい。業務分類属性を格
納する業務分類属性テーブルの一例を図25に示す。業
務分類属性テーブルは、業務名ごとに、複数の分類属性
を管理するものである。
【0059】ステップ3202では、業務分類属性を利
用して業務名を探索する。なお、複数の業務名が取得さ
れた場合には、各業務名に対して、ステップ3204以
降の処理を実行する。ステップ3204では、探索した
業務名を利用して、BP管理サーバに格納されている部
門BP群に、業務名にマッチする部門BPがあるかない
かをチェックする。ある場合(ステップ3204;Y)
には、ステップ3206でマッチする部門BPが複数か
1つかをチェックし、1つの場合(ステップ3206;
N)には、BP管理サーバから、対応する部門BPを読
み出す。複数ある場合(ステップ3206;Y)には、
ステップ3208で部門BP候補リストを表示し、ステ
ップ3210で、ユーザに、表示した部門BP候補リス
トから適切な部門BPを選択させる。ステップ3212
では、選択された部門BPをBP管理サーバから読み出
し、リターンする。ステップ3204で、業務名、部門
名にマッチする部門BPがない場合(ステップ320
4;N)には、ステップ3214で、部門間ビジネスプ
ロセス定義情報から部門BPテンプレートを作成し、業
務情報から、部門BPの作成依頼メッセージを作成す
る。ステップ3216で、部門BPテンプレートおよび
作成依頼メッセージを関連部門に送信して、リターンす
る。部門BP定義の詳細な処理フローを図23に示す。
【0060】ステップ400で、部門BPテンプレー
ト、作成依頼メッセージを受信したか否かをチェック
し、受信した場合には、ステップ402以降の処理を実
行する。ステップ402では、作成依頼メッセージから
部門名を抽出し、図8に示した部門BP定義情報テーブ
ルに、部門名を設定する。ステップ404では、作成依
頼メッセージから業務名を抽出し、図8に示した部門B
P定義情報テーブルに、業務名を設定する。ステップ4
06では、業務分類属性を設定する。設定した業務分類
属性は、図25に示した業務分類属性テーブルに格納さ
れる。ステップ408では、部門BPを作成する上で関
連する情報(部門BPの目的、業務の概要、作成期限な
ど)を表示する。ステップ410で、部門BPテンプレ
ートを利用して、部門BPを記述する。部門BP記述
は、図20に示した処理と同様である。ステップ412
で、部門BP全体のチェックを行い、ステップ414
で、不備、エラーがない場合(ステップ414;Y)に
は、ステップ416で、部門BP定義情報をBP記述ス
クリプトに変換する。ステップ418で、BP記述スク
リプトは、BP管理サーバに登録され、部門BP定義を
終了する。不備、エラーがある場合(ステップ414;
N)には、ステップ420で、エラーメッセージを表示
し、ステップ402〜414の処理を繰り返す。
【0061】再び図21に戻り、ステップ310で、エ
ラーなしか否かチェックする。エラーなしか否かは、接
続チェックフラグがセットされているかクリアされてい
るかでチェックする。エラーがない場合(ステップ31
0;Y)には、ステップ312で、部門間BP定義情報
に対応するBP記述スクリプトを生成する。エラーがあ
る場合(ステップ310;N)には、ステップ314で
エラーメッセージを表示し、ステップ300〜310の
処理を繰り返す。ステップ316では、部門BP定義情
報をBP管理サーバに登録して終了する。
【0062】なお、上記実施例では、ユーザが、業務情
報を入力し、業務情報から業務分類情報を生成している
が、BP管理サーバに蓄積された履歴情報から業務分類
属性を生成する方法も考えられる。履歴情報を利用する
場合には、ビジネスプロセスごとに、利用度数、実行所
要時間(日数)などの情報を管理することができるの
で、同じ業務の分野に、複数のビジネスプロセスが存在
する場合に、ビジネスプロセスをランキングする情報と
して利用することができる。
【0063】(実施例3)(実施例1)では、部門間B
P定義において、部門BP定義が対応するノードとし
て、部門ノードを配置していた。本実施例では、部門間
BP定義において、部門ノードを持たずに、作業ノード
の属性として部門を特定できる属性を持つ。部門を特性
できる属性としては、例えば、ロールを利用する。ここ
では、業務ロール、部門ロールとの2タイプのロールを
持ち、部門ロールに部門BPを対応付ける。
【0064】部門間BP定義の処理フローは、図6に示
したものと同じである。ただし、ステップ106の部門
間BP記述と、ステップ108の登録チェックの処理フ
ローは、(実施例1)の場合と異なる。
【0065】部門間BP記述は、図20に示した部門B
P記述と同様である。部門間BP記述の詳細な処理フロ
ーの一例を図26に示す。
【0066】図26において、ステップ1200では、
ノードアイコン配置か否かをチェックし、配置である場
合(ステップ1200;Y)には、ステップ1202
で、ノードアイコン配置を行う。ステップ1204で
は、アロー接続、削除/変更、属性入力の処理選択す
る。アロー接続処理が選択された場合(ステップ120
4;アロー接続)には、ステップ1206で、ノード間
をアローで接続する処理を行う。削除/変更が選択され
た場合(ステップ1204;削除/変更)には、ステッ
プ1210で削除か、変更を選択し、削除が選択された
場合(ステップ1210;削除)には、ステップ121
2で、ノードやアローなどの削除処理を行う。変更が選
択された場合(ステップ1210;変更)には、ステッ
プ1214で、変更処理を行う。属性入力が選択された
場合(ステップ1204;属性入力)には、ステップ1
208で、ノードアイコンに対する属性情報を入力す
る。ステップ1216では、各操作で記述された項目の
内容をチェックし、エラーなどがある場合には、メッセ
ージを表示したり、アイコンの表示状態を変更する。ス
テップ1218では、記述を終了するか否かを指定し、
終了する場合(ステップ1218;Y)には、リターン
する。終了しない場合(ステップ1218;N)には、
ステップ1200〜1218の処理を繰り返す。
【0067】次に、登録チェックの詳細な処理フローの
一例を図27に示す。
【0068】図27中のステップ2200では、ロール
情報テーブルを利用して、記述された部門間BPに登場
するロールをチェックする。ロール情報テーブルの一例
を図28に示す。ロール情報テーブルは、ロールごと
に、ロールID、ロール名、ロール種別、部門名などの
フィールドで構成される。ロールIDは、ロールを一意
に決定するための識別子であり、ロール名は、ユーザが
ロールを識別ための情報である。ロール種別は、ロール
のタイプを表わす情報であり、本例では、ロール種別と
して、「部門ロール」と「業務ロール」がある。「部門
ロール」は組織構成に依存するロールで、「××部」、
「××課」などの部門と対応付けられるロールである。
「業務ロール」は、「組織ロール」以外のロールであ
る。部門名は、ロール種別が「部門ロール」の場合だ
け、有効であり、「部門ロール」に対応する部門名が格
納されている。
【0069】図27のステップ2202では、記述され
た部門間BP内に、「部門ロール」が設定されたノード
があるか否かチェックし、ない場合(ステップ220
2;N)には、リターンし、ある場合(ステップ220
2;Y)には、ステップ2204以降の処理を行う。ス
テップ2204では、部門間BPチェックを実行するか
否かを指定し、部門間BPチェックを実行しない場合
(ステップ2204;N)には、ステップで接続チェッ
クフラグをクリアしてリターンする。登録チェックを実
行する場合(ステップ2204;Y)には、ステップ2
206で部門BPを探索する。部門BP探索は、図15
に示した処理と同様である。
【0070】ステップ2208では、関連する全部門の
部門BP定義情報の登録が済んでいるかチェックし、済
んでいない場合には、ステップ2210で、作成督促メ
ッセージを関連部門に送信する。登録が済んでいる場合
には、ステップ2212で、BP間接続チェックを行
い、エラーがない場合には、ステップ2216で、接続
チェックフラグをセットしてリターンする。エラーがあ
る場合には、ステップ2218で、エラーメッセージを
表示し、ステップ2020で、接続チェックフラグをク
リアして、リターンする。
【0071】上記(実施例1)〜(実施例3)では、部
門間BP定義情報により、部門BP定義情報を1つに統
合していたが、部門BPに付加された属性情報を利用し
て、BP定義情報を統合する方法も考えられる。この方
法の一例としては、部門BPに付加された業務分類属性
を利用して、業務(部門BP)の類似度を算出し、類似
度の高い部門BPを1つのBP定義情報として統合する
方法がある。1つに統合されたBP定義情報は、BP管
理サーバにテンプレートとして格納される。
【0072】(実施例4)(実施例1)〜(実施例3)
では、同じタイプの部門ワークフローシステムで、ワー
クフロー管理システムが構成されている場合について説
明してきたが、本実施例では、部門ごとに、異なるタイ
プのワークフローシステムで構成される場合について説
明する。
【0073】図29に、本発明を実現するワークフロー
管理システムの構成の一例を示す。ここに示すワークフ
ロー管理システムは、1つの部門間ワークフローシステ
ムと複数の部門ワークフローシステムで構成している
が、部門間ワークフローシステムが複数ある構成でもよ
い。ここでは、部門間BP定義情報は、部門間ワークフ
ローシステムで管理され、ある部門の部門ワークフロー
システムから、別の部門ワークフローシステムに案件が
フローする時に、案件の形式を共通形式に変換し、部門
間ワークフローシステムが、次の部門に共通形式の案件
を遷移させる。
【0074】図30に、部門間ワークフローシステムの
構成の一例を示す。部門間ワークフローシステムは、B
P管理サーバ、BP定義クライアント、運用管理クライ
アントで構成される。BP定義クライアントは、部門間
BP定義情報を作成する。部門間BP定義情報は、部門
ワークフローシステムのタイプに関する情報や、部門B
Pの実行順序に関する情報などで構成される。BP定義
クライアントで作成した部門間BP定義情報は、BP管
理サーバで管理される。運用管理クライアントは、部門
間BPの案件の実行状況をモニタする。部門間BPの実
行状況は、まず、部門単位の実行状況を表示し、次に、
部門内の詳細の実行状況を表示する2段階の方法などが
考えられる。
【0075】図31に、部門ワークフローシステムの構
成の一例を示す。この実施例では、BP管理サーバの独
自形式変換が、部門間ワークフローシステムから送信さ
れた案件に対して、ワークフロー管理システムにおける
共通形式から部門ワークフローシステムの独自の形式へ
の変換し、部門ワークフローシステム内では、独自形式
で案件を配布する。部門ビジネスプロセスが終了する
と、共通形式変換により、独自形式から共通形式に変換
し、部門間ワークフローシステムに、案件を配布する。
【0076】部門BP定義の定義ツールは、図12に示
したものと同様であり、処理フローは、図19に示した
流れと同様であるが、定義した情報を設定するテーブル
の形式が、(実施例1)とは異なる。(実施例1)で
は、図8に示した部門BP定義情報テーブルに、定義し
た情報を設定したが、本実施例では、ワークフローシス
テムに依存しない情報と依存する情報を分離して格納す
るため、格納するテーブルを2つに分けている。ワーク
フローシステムに依存しない情報を部門BP定義情報管
理テーブルに格納し、ワークフローシステムに依存する
情報を部門BP定義情報テーブルに格納する。
【0077】図32に、部門BP定義情報管理テーブル
の一例を示し、図30に、部門BP定義情報テーブルの
一例を示す。部門BP定義情報管理テーブルは、BPI
D、業務名、部門名、作成者、作成日に加え、ワークフ
ロータイプを管理する。BPID、業務名、部門名、作
成者、作成日の各フィールドの内容は、図8の部門BP
定義情報テーブルの対応するフィールドと同様である。
ワークフロータイプは、ワークフロー管理システム上で
動作する部門ワークフローシステムを識別する情報であ
る。
【0078】図33に、部門BP定義情報テーブルの一
例を示す。部門BP定義情報テーブルは、BPID、ノ
ード属性定義情報テーブルへのポインタ、BP属性情報
テーブルへのポインタで構成され、テーブルの各フィー
ルドの内容は、図8の部門BP定義情報テーブルの対応
するフィールドと同様である。また、ノード属性情報テ
ーブル、BP属性情報テーブルは、それぞれ、図9、1
0に示した内容と同様である。
【0079】なお、BP管理サーバに格納される場合、
部門BP定義情報は、業務名や部門名によって分類され
るほか、ワークフロータイプによっても分類されてい
る。
【0080】
【発明の効果】前記実施例に示した通り、部門ビジネス
プロセスと部門ビジネスプロセスとを独立して記述可能
とすることにより、複数の部門が関連する業務(ビジネ
スプロセス)を記述するため、部門間ビジネスプロセス
の定義者は、業務(部門間ビジネスプロセス)に関連す
る部門の部門内の処理手続きを知らなくても、ビジネス
プロセスの記述が可能となり、記述作業を複数の部門に
分散することができる。また、部門内のビジネスプロセ
スを変更する場合にも、各部門に関連するビジネスプロ
セスだけに注目し、変更することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】ビジネスプロセス定義方式の概要である。
【図2】ワークフロー管理システムの構成である。
【図3】部門ワークフローシステムの構成である。
【図4】BP定義クライアントの構成である。
【図5】部門間BPと部門BPの関連である。
【図6】部門間BP定義である。
【図7】部門間BP定義情報テーブルである。
【図8】部門BP定義情報テーブルである。
【図9】ノード属性情報テーブルである。
【図10】BP属性情報テーブルである。
【図11】ノードアイコンである。
【図12】ビジネスプロセス定義ツールの一例である。
【図13】部門間BP記述である。
【図14】登録チェックである。
【図15】部門BP探索である。
【図16】部門BP定義情報管理である。
【図17】作成依頼メッセージである。
【図18】BP記述スクリプトの例である。
【図19】部門BP定義である。
【図20】部門BP記述である。
【図21】部門間BP定義(2)である。
【図22】部門BP探索(2)である。
【図23】部門BP定義(2)である。
【図24】業務情報テーブルである。
【図25】業務分類属性テーブルである。
【図26】部門間BP記述(2)である。
【図27】登録チェック(2)である。
【図28】ロール情報テーブルである。
【図29】ワークフロー管理システムの構成(2)であ
る。
【図30】部門間ワークフローシステムの構成である。
【図31】部門ワークフローシステムの構成(2)であ
る。
【図32】部門BP定義情報管理テーブルである。
【図33】部門BP定義情報テーブル(2)である。
【符号の説明】
1…部門間BP定義クライアント、2…部門BP定義ク
ライアント、3…BP管理サーバ、 1−1
…部門間BP定義、1−2…部門間BP定義情報、
1−3…登録チェック、1−4…部門BP探索、1−5
…メッセージ送信、 1−6メッセージ表示、1−7…
ユーザ管理、 1−8…ユーザ管理情報、 1−9…B
P登録、2−1…部門BP定義、2−2…部門BP定義
情報、2−3…登録チェック、2−4…メッセージ受
信、2−5…メッセージ表示、2−6…ユーザ管理、2
−7…ユーザ管理情報、2−8…BP登録、 3−
1…BP定義情報、3−2…文書情報、 3−3…
ユーザ管理情報、3−4…履歴情報、3−5…BP管
理。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】それぞれが部門ビジネスプロセス定義クラ
    イアントおよび部門ビジネスプロセス管理サーバを有す
    る複数の部門ワークフローシステムと、 部門間ビジネスプロセス定義クライアントおよび部門間
    ビジネスプロセス管理サーバを有する少なくとも1つの
    部門間ワークフローシステムとを回線によって接続し、
    複数のユーザ間で文書を回覧するワークフロー管理シス
    テムであって、 前記部門間ビジネスプロセス定義クライアントは、 ビジネスプロセス定義情報を作成するビジネスプロセス
    定義手段と、 前記ビジネスプロセス定義手段で記述されたビジネスプ
    ロセス定義情報の内容をチェックし、関連する部門ビジ
    ネスプロセスの有無をチェックする登録チェック手段
    と、 ビジネスプロセス管理サーバに格納された部門ビジネス
    プロセスを探索する部門ビジネスプロセス探索手段と、 前記登録チェック手段によりチェックが完了したビジネ
    スプロセス定義情報をビジネスプロセス管理サーバに登
    録するビジネスプロセス登録手段と、 部門間ビジネスプロセス定義情報から、少なくとも部門
    ビジネスプロセスの開始終了条件、部門間ビジネスプロ
    セスでグローバルな情報を持つ部門BPテンプレートを
    作成するテンプレート作成手段と、 部門ビジネスプロセス定義クライアントに部門BPテン
    プレートを送信するテンプレート送信手段とを有し、 ビジネスプロセス定義手段で作成した部門間ビジネスプ
    ロセス定義情報を前記登録チェック手段でチェックし、
    部門ビジネスプロセス探索手段により、チェック結果を
    利用してビジネスプロセス管理サーバに登録された関連
    する部門ビジネスプロセスを探索し、探索結果が取得で
    きた場合には、部門間ビジネスプロセスと部門ビジネス
    プロセスを関連付けて管理し、取得できない場合には、
    テンプレート作成手段により、部門に対応する部門BP
    テンプレートを作成し、テンプレート送信手段により、
    関連する部門ビジネスプロセス定義クライアントに、上
    記部門BPテンプレートを送信することを特徴とするビ
    ジネスプロセス定義装置。
  2. 【請求項2】請求項1のビジネスプロセス定義装置にお
    いて、前記部門間ビジネスプロセス定義クライアント
    は、部門間ワークフローシステムのタイプを規定するタ
    イプ情報によって、部門BPテンプレートを共通形式か
    ら部門間ワークフローシステムの独自形式に変換するテ
    ンプレート形式変換手段を備え、 前記ビジネスプロセス定義手段は、少なくとも、部門ワ
    ークフローシステムのタイプ情報と部門ワークフローシ
    ステムの実行順序を指定する情報を含む部門間ビジネス
    プロセス定義情報を作成し、前記部門間ビジネスプロセ
    ス情報を前記登録チェック手段でチェックし、部門ビジ
    ネスプロセス探索手段により、チェック結果を利用して
    ビジネスプロセス管理サーバに登録された関連する部門
    ビジネスプロセスを探索し、探索結果が取得できた場合
    には、部門間ビジネスプロセスと部門ビジネスプロセス
    を関連付けて管理し、取得できない場合には、テンプレ
    ート作成手段により、部門に対応する部門BPテンプレ
    ートを作成し、テンプレート形式変換手段により、テン
    プレートを前記タイプ情報にしたがって、独自形式に変
    換し、テンプレート送信手段により、関連する部門ビジ
    ネスプロセス定義クライアントに、変換した部門BPテ
    ンプレートを送信することを特徴とするビジネスプロセ
    ス定義装置。
  3. 【請求項3】それぞれが部門ビジネスプロセス定義クラ
    イアントを有する複数の部門ワークフローシステム、少
    なくとも1つの部門間ビジネスプロセス定義クライアン
    トおよび少なくとも1つのビジネスプロセス管理サーバ
    を回線によって接続し、複数のユーザ間で文書を回覧す
    るワークフロー管理システムにおいて、 複数のビジネスプロセス定義クライアントにより、1つ
    のビジネスプロセスを分散定義することを特徴とするビ
    ジネスプロセス定義方法。
  4. 【請求項4】それぞれが部門ビジネスプロセス定義クラ
    イアントを有する複数の部門ワークフローシステム、少
    なくとも1つの部門間ビジネスプロセス定義クライアン
    トおよび少なくとも1つのビジネスプロセス管理サーバ
    を回線によって接続し、複数のユーザ間で文書を回覧す
    るワークフロー管理システムにおいて、 部門ビジネスプロセス定義クライアントでは、作成した
    ビジネスプロセス定義情報に属性情報を付加して、ビジ
    ネスプロセス管理サーバに登録し、ビジネスプロセス管
    理サーバでは、前記属性情報を利用して、分散定義され
    たビジネスプロセス定義情報を1つに統合することを特
    徴とするビジネスプロセス定義方法。
  5. 【請求項5】それぞれが部門ビジネスプロセス管理サー
    バを有する複数の部門ワークフローシステムと、 部門間ビジネスプロセス管理サーバを有する少なくとも
    1つの部門間ワークフローシステムとを回線によって接
    続し、複数のユーザ間で文書を回覧するワークフロー管
    理システムにおいて、 前記部門間ビジネスプロセス管理サーバは、 予め定義された部門間ビジネスプロセス定義情報に従っ
    て、部門ワークフローシステムに案件を配布する部門間
    案件配布手段を有し、 前記部門ビジネスプロセス管理サーバは、 案件を、部門間ワークフローにおける共通形式から、部
    門ワークフローシステムの内部の独自形式に変換する独
    自形式変換手段と、 部門ワークフローシステムの内部の独自形式から部門間
    ワークフローにおける共通形式に変換する共通形式変換
    手段と、 予め定義された部門ビジネスプロセス定義情報に従っ
    て、業務クライアントに案件を配布する部門案件配布手
    段を有し、 部門間ビジネスプロセス管理サーバは、部門間ビジネス
    プロセス定義情報に従い、部門間案件配布手段により、
    部門ワークフローシステムに案件を共通形式で送信し、
    部門ワークフローシステムでは、部門ビジネスプロセス
    管理サーバが、独自形式変換手段により、案件を共通形
    式から独自形式に変換し、部門ビジネスプロセス定義情
    報に従って、部門案件配布手段により、業務クライアン
    トに案件を送信し、部門ビジネスプロセスが終了する
    と、部門ビジネスプロセス管理サーバが、共通形式変換
    手段により、案件を独自形式から共通形式に変換し、部
    門間ビジネスプロセス管理サーバに送信することを特徴
    とするワークフロー管理システム。
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