JPH09305676A - 車載イメージ/ocrシステム - Google Patents
車載イメージ/ocrシステムInfo
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- JPH09305676A JPH09305676A JP14866796A JP14866796A JPH09305676A JP H09305676 A JPH09305676 A JP H09305676A JP 14866796 A JP14866796 A JP 14866796A JP 14866796 A JP14866796 A JP 14866796A JP H09305676 A JPH09305676 A JP H09305676A
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 10
- 238000010295 mobile communication Methods 0.000 claims description 11
- 230000006835 compression Effects 0.000 claims description 5
- 238000007906 compression Methods 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 4
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Character Discrimination (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】集配ドライバーに入力負荷をかけないで送り状
の情報を入力でき、また送り状の情報を集配車の帰車前
に入手できる手段の提供。 【解決手段】集配ドライバーは、車載イメージ/OCR
システムにより送り状情報を集配車から入力し、入力さ
れた送り状全体のイメージ情報と、バーコード、OC
R、OMR等のコード情報と、を営業所コンピュータに
移動体通信網を介して送信する。
の情報を入力でき、また送り状の情報を集配車の帰車前
に入手できる手段の提供。 【解決手段】集配ドライバーは、車載イメージ/OCR
システムにより送り状情報を集配車から入力し、入力さ
れた送り状全体のイメージ情報と、バーコード、OC
R、OMR等のコード情報と、を営業所コンピュータに
移動体通信網を介して送信する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、伝票情報を移動体
通信網を通じて送信する車載イメージ/OCRシステム
に関する。
通信網を通じて送信する車載イメージ/OCRシステム
に関する。
【0002】
【従来の技術】小口配送を主体とする運送業界では、伝
票情報の入力を如何に省力化し、効率を上げるかが、コ
ストダウンの重要なポイントである。
票情報の入力を如何に省力化し、効率を上げるかが、コ
ストダウンの重要なポイントである。
【0003】従来の小口配送を主体とする運送業界にお
ける伝票入力は、集配ドライバーが荷物とその伝票(送
り状)を持ち帰った後に、営業所にて伝票のイメージと
コード情報(例えばOCR−Bフォントによる)をイメ
ージ処理装置で入力させたり、キーボード入力する方式
や、集配ドライバーが、バーコードリーダ又はハンドス
キャナー、及びキーボード付きのポータブル端末を携帯
し、集配現場において伝票情報を入力する等の方式が採
用されているが、抜本的な省力化は達成されていないの
が現実である。
ける伝票入力は、集配ドライバーが荷物とその伝票(送
り状)を持ち帰った後に、営業所にて伝票のイメージと
コード情報(例えばOCR−Bフォントによる)をイメ
ージ処理装置で入力させたり、キーボード入力する方式
や、集配ドライバーが、バーコードリーダ又はハンドス
キャナー、及びキーボード付きのポータブル端末を携帯
し、集配現場において伝票情報を入力する等の方式が採
用されているが、抜本的な省力化は達成されていないの
が現実である。
【0004】特に、ポータブル端末を用いたキー入力や
バーコード入力方式は、ドライバーの作業負担が大き
く、現実問題としては運用を行うのが困難であり、試行
的運行から本格的な実運用化に移行したケースは、株式
会社ヤマト運輸が行う宅配便のみである。
バーコード入力方式は、ドライバーの作業負担が大き
く、現実問題としては運用を行うのが困難であり、試行
的運行から本格的な実運用化に移行したケースは、株式
会社ヤマト運輸が行う宅配便のみである。
【0005】伝票情報は、営業所ではなく、集配ドライ
バーによって集配の現場において入力するのが理想であ
るが、従来のポータブル端末による方式では入力作業の
負担が大きく、例えば、送り状番号、荷主コード、着店
コード、個数、及び重量等、必要とされる全ての情報を
入力することは不可能である。
バーによって集配の現場において入力するのが理想であ
るが、従来のポータブル端末による方式では入力作業の
負担が大きく、例えば、送り状番号、荷主コード、着店
コード、個数、及び重量等、必要とされる全ての情報を
入力することは不可能である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上述したように、従来
のバーコードリーダ、又はハンドスキャナ付きのポータ
ブル端末を用いた伝票入力方式では、必要とされる全て
の情報を入力することは不可能であり、例えば送り状番
号、個数、及び重量程度のごく限られた情報入力がドラ
イバーの作業負担上限界であり、例えば荷主コード、及
び着店コードまでの入力を行うことは不可能である。
のバーコードリーダ、又はハンドスキャナ付きのポータ
ブル端末を用いた伝票入力方式では、必要とされる全て
の情報を入力することは不可能であり、例えば送り状番
号、個数、及び重量程度のごく限られた情報入力がドラ
イバーの作業負担上限界であり、例えば荷主コード、及
び着店コードまでの入力を行うことは不可能である。
【0007】この理由は、送り状番号はバーコード化さ
れているが、その他の情報は手書きであり、ドライバー
は集荷作業を行いながらバーコード入力を行うと共に、
手書きの情報をキー入力する必要があり、全ての情報の
入力を行うこととすると、キー入力にかかる手間が膨大
なものとなり、集配一件あたりの所要時間が増大し、ひ
いては帰車時間に遅延が発生してしまうからである。
れているが、その他の情報は手書きであり、ドライバー
は集荷作業を行いながらバーコード入力を行うと共に、
手書きの情報をキー入力する必要があり、全ての情報の
入力を行うこととすると、キー入力にかかる手間が膨大
なものとなり、集配一件あたりの所要時間が増大し、ひ
いては帰車時間に遅延が発生してしまうからである。
【0008】また、上記した通り、ドライバーにキー入
力を課すことに本質的な無理があるため、ポータブル端
末でのデータ入力には、精度上の問題も生じ、たとえキ
ー入力をごく限られた情報に限るとしても、集配現場で
のキー入力の精度には限界がある。
力を課すことに本質的な無理があるため、ポータブル端
末でのデータ入力には、精度上の問題も生じ、たとえキ
ー入力をごく限られた情報に限るとしても、集配現場で
のキー入力の精度には限界がある。
【0009】本発明は、上記事情に鑑みてなされたもの
であり、その目的は、集配現場において、ドライバーが
送り状の伝票情報を入力する作業を自動化し、伝票の読
み取りと営業所への送信とを自動的に行うことを可能と
することにある。
であり、その目的は、集配現場において、ドライバーが
送り状の伝票情報を入力する作業を自動化し、伝票の読
み取りと営業所への送信とを自動的に行うことを可能と
することにある。
【0010】また、本発明は、伝票情報入力作業を各集
配車毎に分散化することにより、早期情報入手を可能と
すると共に、営業所要員の削減、配車計画への連携を図
ることを可能とすることも目的とする。
配車毎に分散化することにより、早期情報入手を可能と
すると共に、営業所要員の削減、配車計画への連携を図
ることを可能とすることも目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、伝票全体をイメージ情報として読み取る
入力手段と、前記イメージ情報から、バーコード、OC
Rフォント、手書き文字、及びOMRドットイメージ、
を切り出すイメージ情報切り出し手段と、前記バーコー
ドのコード情報を認識するバーコード認識手段と、前記
OCRフォント、手書き文字、及びOMRドットイメー
ジ、のコード情報を認識するOCR(OCRフォント、
手書き文字)・OMRドットイメージ認識手段と、前記
伝票全体のイメージ情報を圧縮するイメージ圧縮手段
と、前記圧縮されたイメージ情報と前記認識されたコー
ド情報とを記憶する伝票情報記憶手段と、前記記憶手段
から前記イメージ情報と前記コード情報とからなる伝票
情報を取り出し、移動体通信システムを介して営業所に
設置されたコンピュータに送信する送信手段と、を備
え、集配先において前記伝票情報を取り込み、前記営業
所に設置されたコンピュータに前記伝票情報を自動で送
信及び登録することを特徴とする車載イメージ/OCR
システムを提供する。
め、本発明は、伝票全体をイメージ情報として読み取る
入力手段と、前記イメージ情報から、バーコード、OC
Rフォント、手書き文字、及びOMRドットイメージ、
を切り出すイメージ情報切り出し手段と、前記バーコー
ドのコード情報を認識するバーコード認識手段と、前記
OCRフォント、手書き文字、及びOMRドットイメー
ジ、のコード情報を認識するOCR(OCRフォント、
手書き文字)・OMRドットイメージ認識手段と、前記
伝票全体のイメージ情報を圧縮するイメージ圧縮手段
と、前記圧縮されたイメージ情報と前記認識されたコー
ド情報とを記憶する伝票情報記憶手段と、前記記憶手段
から前記イメージ情報と前記コード情報とからなる伝票
情報を取り出し、移動体通信システムを介して営業所に
設置されたコンピュータに送信する送信手段と、を備
え、集配先において前記伝票情報を取り込み、前記営業
所に設置されたコンピュータに前記伝票情報を自動で送
信及び登録することを特徴とする車載イメージ/OCR
システムを提供する。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明の好ましい実施の形態を図
面を参照して以下に詳細に説明する。図1は、本発明の
好ましい実施の形態の概略構成を説明するためのブロッ
ク図である。
面を参照して以下に詳細に説明する。図1は、本発明の
好ましい実施の形態の概略構成を説明するためのブロッ
ク図である。
【0013】図1を参照して、本発明の好ましい実施の
形態に係る車載イメージ/OCRシステムは、伝票の入
力手段11を備えた入力装置1と、イメージ処理装置2
と、伝票全体のイメージ情報とコード情報とを記憶する
伝票記憶手段31を備えた記憶装置3と、伝票記憶手段
31に蓄積された未送信の伝票のイメージ情報とコード
情報を自動的に取り出し、移動体通信網を介して営業所
に設置されたコンピュータに送信する送信手段41を備
えた送信装置4と、を有し、イメージ処理装置2は、伝
票イメージのバーコード、OCR(OpticalCh
aracterReader)フォント(例えばOCR
−Bフォント)、手書き文字、及びOMR(Optic
alMarkReader)ドットイメージの切り出し
手段21と、バーコードの認識手段22と、OCRフォ
ント(例えばOCR−Bフォント)・手書き文字とOM
Rドットイメージの認識手段23と、伝票イメージの圧
縮手段24と、を備える。
形態に係る車載イメージ/OCRシステムは、伝票の入
力手段11を備えた入力装置1と、イメージ処理装置2
と、伝票全体のイメージ情報とコード情報とを記憶する
伝票記憶手段31を備えた記憶装置3と、伝票記憶手段
31に蓄積された未送信の伝票のイメージ情報とコード
情報を自動的に取り出し、移動体通信網を介して営業所
に設置されたコンピュータに送信する送信手段41を備
えた送信装置4と、を有し、イメージ処理装置2は、伝
票イメージのバーコード、OCR(OpticalCh
aracterReader)フォント(例えばOCR
−Bフォント)、手書き文字、及びOMR(Optic
alMarkReader)ドットイメージの切り出し
手段21と、バーコードの認識手段22と、OCRフォ
ント(例えばOCR−Bフォント)・手書き文字とOM
Rドットイメージの認識手段23と、伝票イメージの圧
縮手段24と、を備える。
【0014】次に、本発明の好ましい実施の形態の動作
について、図1及び図2を参照して詳細に説明する。図
2は、本発明の好ましい実施の形態の処理の流れを説明
するためのフローチャートである。
について、図1及び図2を参照して詳細に説明する。図
2は、本発明の好ましい実施の形態の処理の流れを説明
するためのフローチャートである。
【0015】集配ドライバーが入力手段11に伝票をセ
ットし、読み取りスタートボタンを押すと、入力手段1
1は伝票をスキャンし、伝票イメージ全体を読み込む
(ステップA1、A2)。
ットし、読み取りスタートボタンを押すと、入力手段1
1は伝票をスキャンし、伝票イメージ全体を読み込む
(ステップA1、A2)。
【0016】次に、バーコード、OCR−Bフォント、
手書き文字、及びOMRドットイメージの切り出し手段
21は、入力手段11により読み込まれた伝票イメージ
情報を、バーコード、OCR−Bフォント、手書き文
字、及びOMRドットイメージの各部分に分割し(ステ
ップA3)、バーコードの認識手段22がバーコード部
分をコード認識して記憶装置3に蓄積する(ステップA
4)と共に、OCR−Bフォント、手書き文字、及びO
MRドットイメージの認識手段23がOCR部分とOM
Rドットイメージ部分とをコード認識して伝票記憶手段
31に蓄積し(ステップA5)、伝票イメージの圧縮手
段24が伝票イメージ全体を圧縮して伝票記憶手段31
に蓄積する(ステップA6)。
手書き文字、及びOMRドットイメージの切り出し手段
21は、入力手段11により読み込まれた伝票イメージ
情報を、バーコード、OCR−Bフォント、手書き文
字、及びOMRドットイメージの各部分に分割し(ステ
ップA3)、バーコードの認識手段22がバーコード部
分をコード認識して記憶装置3に蓄積する(ステップA
4)と共に、OCR−Bフォント、手書き文字、及びO
MRドットイメージの認識手段23がOCR部分とOM
Rドットイメージ部分とをコード認識して伝票記憶手段
31に蓄積し(ステップA5)、伝票イメージの圧縮手
段24が伝票イメージ全体を圧縮して伝票記憶手段31
に蓄積する(ステップA6)。
【0017】送信手段41は、伝票記憶手段31から未
送信伝票のコード情報とイメージ情報とを取り出し(ス
テップA7)、営業所に設置されたコンピュータに移動
体通信網を介して自動送信を行う(ステップA8)。
送信伝票のコード情報とイメージ情報とを取り出し(ス
テップA7)、営業所に設置されたコンピュータに移動
体通信網を介して自動送信を行う(ステップA8)。
【0018】本発明の好ましい実施の形態においては、
集配ドライバーは、集荷した荷物の伝票を入力手段にセ
ットしスタートボタンを押すだけで自動的に伝票イメー
ジ全体と、例えば送り状番号、荷主コード、着店コー
ド、個数、重量等伝票に記載された情報が自動的に読み
込まれて認識され、従来必要とされた、送り状番号のバ
ーコードスキャン、及び荷主コード、個数、重量、着店
コード等のキー入力が不要になり、伝票処理に伴う集配
ドライバーへの負担を大幅に軽減することができる。
集配ドライバーは、集荷した荷物の伝票を入力手段にセ
ットしスタートボタンを押すだけで自動的に伝票イメー
ジ全体と、例えば送り状番号、荷主コード、着店コー
ド、個数、重量等伝票に記載された情報が自動的に読み
込まれて認識され、従来必要とされた、送り状番号のバ
ーコードスキャン、及び荷主コード、個数、重量、着店
コード等のキー入力が不要になり、伝票処理に伴う集配
ドライバーへの負担を大幅に軽減することができる。
【0019】また、本発明の好ましい実施の形態におい
ては、伝票情報の送信手段により自動的に伝票イメージ
とコード情報が移動体通信網を介して営業所コンピュー
タに送信される。このため、営業所では伝票の入力作業
が大幅に削減されると共に、集配車帰車前に方向別の貨
物量が把握可能となり、配車計画の精度を向上させるこ
とができる。
ては、伝票情報の送信手段により自動的に伝票イメージ
とコード情報が移動体通信網を介して営業所コンピュー
タに送信される。このため、営業所では伝票の入力作業
が大幅に削減されると共に、集配車帰車前に方向別の貨
物量が把握可能となり、配車計画の精度を向上させるこ
とができる。
【0020】
【実施例】次に、本発明の実施の形態を更に詳細にすべ
く、本発明の実施の形態を実施例に即して更に詳細に説
明する。
く、本発明の実施の形態を実施例に即して更に詳細に説
明する。
【0021】本実施例においては、図3(A)に示すよ
うに、上記した入力装置1、イメージ処理装置2、及び
記憶装置3の機能を備えた車載イメージ/OCR装置1
0を集配車に設置し、デジタルMCA、PHS等の送信
装置4により、移動体通信網を介して、不図示の営業所
に設置されたコンピュータと通信を行う。なお、これら
の装置はカーバッテリー6より電力の供給を受け、駆動
される。
うに、上記した入力装置1、イメージ処理装置2、及び
記憶装置3の機能を備えた車載イメージ/OCR装置1
0を集配車に設置し、デジタルMCA、PHS等の送信
装置4により、移動体通信網を介して、不図示の営業所
に設置されたコンピュータと通信を行う。なお、これら
の装置はカーバッテリー6より電力の供給を受け、駆動
される。
【0022】次に、本実施例の動作について、図4を参
照して詳細に説明する。図4は、本実施例の処理の流れ
を説明するためのフローチャートである。
照して詳細に説明する。図4は、本実施例の処理の流れ
を説明するためのフローチャートである。
【0023】集配ドライバーが、伝票(送り状)5を車
載イメージ/OCR装置10にセットし、スタートボタ
ンを押すと、伝票イメージ全体が入力装置1にて読み込
まれる(ステップA1、A2)。
載イメージ/OCR装置10にセットし、スタートボタ
ンを押すと、伝票イメージ全体が入力装置1にて読み込
まれる(ステップA1、A2)。
【0024】図3(B)は、入力装置1にて読み込まれ
た送り状5のイメージ情報の一例を示す。図3(B)を
参照して、送り状5のイメージ情報は、バーコード(B
1)と、OCR文字(B2、B4、B5)と、OMRド
ットイメージ(B3)と、送り状5全体のイメージ情報
である伝票イメージ情報(B6)と、から成る。
た送り状5のイメージ情報の一例を示す。図3(B)を
参照して、送り状5のイメージ情報は、バーコード(B
1)と、OCR文字(B2、B4、B5)と、OMRド
ットイメージ(B3)と、送り状5全体のイメージ情報
である伝票イメージ情報(B6)と、から成る。
【0025】読み込まれたイメージ情報は、イメージ処
理装置2に送られ、バーコード、OCR−Bフォント、
手書き文字、及びOMRドットイメージの切り出し手段
21によって、バーコード(B1)、OCR(OCR−
Bフォント(B2)、手書き文字(B4、B5))、及
びOMRドットイメージ(B3)に切り出される(ステ
ップA3)。
理装置2に送られ、バーコード、OCR−Bフォント、
手書き文字、及びOMRドットイメージの切り出し手段
21によって、バーコード(B1)、OCR(OCR−
Bフォント(B2)、手書き文字(B4、B5))、及
びOMRドットイメージ(B3)に切り出される(ステ
ップA3)。
【0026】送り状番号は、バーコード(B1)として
コード情報に認識された後に記憶装置3に蓄積される
(ステップA4)。荷主コードはOCR−Bフォント
(B2)として、また重量及び着店コードはOCR手書
き文字(B4、B5)として、コード情報として認識さ
れた後に、送り状番号をキーとして記憶装置3に蓄積さ
れる(ステップA5−1、A5−2)。また、個数はO
MRドットイメージ(B3)としてコード情報として認
識された後に、送り状番号をキーとして記憶装置3に蓄
積される(ステップA5−3)。
コード情報に認識された後に記憶装置3に蓄積される
(ステップA4)。荷主コードはOCR−Bフォント
(B2)として、また重量及び着店コードはOCR手書
き文字(B4、B5)として、コード情報として認識さ
れた後に、送り状番号をキーとして記憶装置3に蓄積さ
れる(ステップA5−1、A5−2)。また、個数はO
MRドットイメージ(B3)としてコード情報として認
識された後に、送り状番号をキーとして記憶装置3に蓄
積される(ステップA5−3)。
【0027】最後に、伝票イメージ情報(B6)は、J
PEG変換等によるイメージ圧縮処理後、送り状番号を
キーとして記憶装置3に蓄積される(ステップA6)。
PEG変換等によるイメージ圧縮処理後、送り状番号を
キーとして記憶装置3に蓄積される(ステップA6)。
【0028】記憶装置3への各種情報の蓄積処理と併行
して、送信装置4は、記憶装置3に蓄積された伝票情報
(コード情報B1〜B5、イメージ情報B6)のうち、
未送信情報をサーチして取り出し(ステップA7)、移
動体通信網を介して営業所に設置されたコンピュータに
対する送信処理を行う。正常に送信処理が完了すると、
送信が完了した送り状番号に送信完了フラグをセット
し、送信処理を終了する(ステップA8)。
して、送信装置4は、記憶装置3に蓄積された伝票情報
(コード情報B1〜B5、イメージ情報B6)のうち、
未送信情報をサーチして取り出し(ステップA7)、移
動体通信網を介して営業所に設置されたコンピュータに
対する送信処理を行う。正常に送信処理が完了すると、
送信が完了した送り状番号に送信完了フラグをセット
し、送信処理を終了する(ステップA8)。
【0029】営業所では、コンピュータに登録された集
配車から受信したコード情報に誤りがある場合には、画
面より伝票イメージ情報を参照してコード情報を修正す
ることができる。
配車から受信したコード情報に誤りがある場合には、画
面より伝票イメージ情報を参照してコード情報を修正す
ることができる。
【0030】
【発明の効果】以上説明した通り、本発明によれば、集
配ドライバーが集荷した伝票をセットするだけで伝票情
報の入力が完了するため、従来必要とされたバーコード
スキャン、及びキー入力を行う必要がなくなり、伝票入
力処理に伴う集配ドライバーの負担を大幅に軽減するこ
とができる。
配ドライバーが集荷した伝票をセットするだけで伝票情
報の入力が完了するため、従来必要とされたバーコード
スキャン、及びキー入力を行う必要がなくなり、伝票入
力処理に伴う集配ドライバーの負担を大幅に軽減するこ
とができる。
【0031】また、本発明によれば、伝票情報を移動体
通信網を介してイメージ情報とコード情報として営業所
コンピュータに送信するため、集配車が営業所に帰車す
る前に、営業所コンピュータに登録することができ、伝
票のデータインプット工数の削減を図ることができ、ま
た方面別の荷量を集配車が帰車前に把握することが可能
となり、運行車の配車計画の精度向上を図ることができ
る。
通信網を介してイメージ情報とコード情報として営業所
コンピュータに送信するため、集配車が営業所に帰車す
る前に、営業所コンピュータに登録することができ、伝
票のデータインプット工数の削減を図ることができ、ま
た方面別の荷量を集配車が帰車前に把握することが可能
となり、運行車の配車計画の精度向上を図ることができ
る。
【0032】さらに、本発明によれば、営業所では、営
業所コンピュータに登録された集配車から受信した情報
に誤りがある場合にのみ、画面より伝票イメージを参照
しながらコード情報の修正を行うだけでよく、伝票の入
力作業が大幅に削減される。
業所コンピュータに登録された集配車から受信した情報
に誤りがある場合にのみ、画面より伝票イメージを参照
しながらコード情報の修正を行うだけでよく、伝票の入
力作業が大幅に削減される。
【図1】本発明の実施の形態の構成を示すブロック図で
ある。
ある。
【図2】本発明の実施の形態の動作を説明をするための
フローチャートである。
フローチャートである。
【図3】(A)は、本発明の実施例の概略構成を示す図
である。(B)は、本発明の実施例における送り状の一
例を示す図である。
である。(B)は、本発明の実施例における送り状の一
例を示す図である。
【図4】本発明の実施例の動作を説明するためのフロー
チャートである。
チャートである。
1 入力装置 2 イメージ処理装置 3 記憶装置 4 送信装置 5 送り状(伝票) 6 カーバッテリー 10 車載イメージ/OCR装置 11 入力手段 21 バーコード、OCR−Bフォント、手書き文字、
及びOMRドットイメージの切り出し手段 22 バーコードの認識手段 23 OCR−Bフォント、手書き文字、及びOMRド
ットイメージの認識手段 24 伝票イメージの圧縮手段 31 伝票記憶手段 41 送信手段
及びOMRドットイメージの切り出し手段 22 バーコードの認識手段 23 OCR−Bフォント、手書き文字、及びOMRド
ットイメージの認識手段 24 伝票イメージの圧縮手段 31 伝票記憶手段 41 送信手段
Claims (6)
- 【請求項1】伝票全体をイメージ情報として読み取る入
力手段と、 前記イメージ情報から、バーコード、OCRフォント、
手書き文字、及びOMRドットイメージ、を切り出すイ
メージ情報切り出し手段と、 前記バーコードのコード情報を認識するバーコード認識
手段と、 前記OCRフォント、手書き文字、及びOMRドットイ
メージ、のコード情報を認識するOCR(OCRフォン
ト、手書き文字)・OMRドットイメージ認識手段と、 前記伝票全体のイメージ情報を圧縮するイメージ圧縮手
段と、 前記圧縮されたイメージ情報と前記認識されたコード情
報とを記憶する伝票情報記憶手段と、 前記記憶手段から前記イメージ情報と前記コード情報と
からなる伝票情報を取り出し、移動体通信システムを介
して営業所に設置されたコンピュータに送信する送信手
段と、 を備え、 集配先において前記伝票情報を取り込み、前記営業所に
設置されたコンピュータに前記伝票情報を自動で送信及
び登録することを特徴とする車載イメージ/OCRシス
テム。 - 【請求項2】伝票のイメージ情報を読み取る入力手段
と、 前記イメージ情報に基づいて得られる伝票情報を移動体
通信システムを介して送信する手段と、を備え、 移動先において、前記伝票情報を営業所に設置されたコ
ンピュータに自動で送信することを特徴とする車載イメ
ージ/OCRシステム。 - 【請求項3】伝票のイメージ情報を読み取る入力手段
と、 前記イメージ情報から、コード情報を切り出して認識
し、前記伝票全体のイメージ情報と共に移動体通信シス
テムを介して営業所に設置されたコンピュータに自動で
送信することを特徴とする車載イメージ/OCRシステ
ム。 - 【請求項4】前記伝票のイメージ情報から、バーコード
を認識することを特徴とする請求項2又は3記載の車載
イメージ/OCRシステム。 - 【請求項5】前記伝票のイメージ情報から、OCRフォ
ント及び/又はOMRドットイメージを認識することを
特徴とする請求項2又は3記載の車載イメージ/OCR
システム。 - 【請求項6】前記営業所に設置されたコンピュータに、
前記伝票全体のイメージ情報を送信することを特徴とす
る請求項2記載の車載イメージ/OCRシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14866796A JPH09305676A (ja) | 1996-05-20 | 1996-05-20 | 車載イメージ/ocrシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14866796A JPH09305676A (ja) | 1996-05-20 | 1996-05-20 | 車載イメージ/ocrシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09305676A true JPH09305676A (ja) | 1997-11-28 |
Family
ID=15457932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14866796A Pending JPH09305676A (ja) | 1996-05-20 | 1996-05-20 | 車載イメージ/ocrシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09305676A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62154097A (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-09 | 株式会社日立製作所 | 物流管理システム |
| JPH07220006A (ja) * | 1994-01-31 | 1995-08-18 | Nec Software Ltd | 配送伝票作成システム |
-
1996
- 1996-05-20 JP JP14866796A patent/JPH09305676A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62154097A (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-09 | 株式会社日立製作所 | 物流管理システム |
| JPH07220006A (ja) * | 1994-01-31 | 1995-08-18 | Nec Software Ltd | 配送伝票作成システム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980616 |