JPH09306203A - 放電灯バルブ用ソケット - Google Patents

放電灯バルブ用ソケット

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JPH09306203A
JPH09306203A JP8140837A JP14083796A JPH09306203A JP H09306203 A JPH09306203 A JP H09306203A JP 8140837 A JP8140837 A JP 8140837A JP 14083796 A JP14083796 A JP 14083796A JP H09306203 A JPH09306203 A JP H09306203A
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JP
Japan
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discharge lamp
lamp bulb
socket
power supply
insulating
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Application number
JP8140837A
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English (en)
Inventor
Akiyoshi Ozaki
明好 尾崎
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Koito Manufacturing Co Ltd
Original Assignee
Koito Manufacturing Co Ltd
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Publication date
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Publication of JPH09306203A publication Critical patent/JPH09306203A/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60QARRANGEMENT OF SIGNALLING OR LIGHTING DEVICES, THE MOUNTING OR SUPPORTING THEREOF OR CIRCUITS THEREFOR, FOR VEHICLES IN GENERAL
    • B60Q1/00Arrangement of optical signalling or lighting devices, the mounting or supporting thereof or circuits therefor
    • B60Q1/0088Details of electrical connections
    • B60Q1/0094Arrangement of electronic circuits separated from the light source, e.g. mounting of housings for starter circuits for discharge lamps
    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01RELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R33/00Coupling devices specially adapted for supporting apparatus and having one part acting as a holder providing support and electrical connection via a counterpart which is structurally associated with the apparatus, e.g. lamp holders; Separate parts thereof
    • H01R33/05Two-pole devices
    • H01R33/06Two-pole devices with two current-carrying pins, blades or analogous contacts, having their axes parallel to each other
    • H01R33/08Two-pole devices with two current-carrying pins, blades or analogous contacts, having their axes parallel to each other for supporting tubular fluorescent lamp
    • H01R33/0809Two-pole devices with two current-carrying pins, blades or analogous contacts, having their axes parallel to each other for supporting tubular fluorescent lamp having contacts on one side only

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
  • Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 放電灯バルブ用ソケットに放電灯バルブが接
続されていなかったり放電灯バルブとの接続が不完全で
あったりしたときに、電力供給がされても給電端子間で
放電が生じないようにすることを課題とする。 【解決手段】 放電灯バルブ1の係合突起7を放電灯バ
ルブ用ソケット11の係合溝17の導入部18に挿入し
た状態から放電灯バルブ用ソケットを放電灯バルブに対
して相対的に回転して上記係合突起を係合溝の係合箇所
19aと係合させて両者を正規の接続位置に固定するよ
うにされ、放電灯バルブを外す方向に働くバネ25と該
バネと連動して移動し、放電灯バルブを外す方向に移動
したときに一方の給電端子23を覆う絶縁壁24が設け
られる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は新規な放電灯バルブ
用ソケットに関する。詳しくは、放電灯バルブ用ソケッ
トに放電灯バルブが接続されていなかったり放電灯バル
ブとの接続が不完全であったりしたときに、電力供給が
されても給電端子間で放電が生じないようにする技術に
関する。
【0002】
【従来の技術】近時、放電灯バルブが自動車用前照灯の
光源として使用されるようになって来ている。
【0003】そして、係る放電灯バルブの場合、放電灯
バルブ用ソケットが点灯回路と放電灯バルブとの間に介
在されるようになっている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記した放
電灯バルブを使用する場合、放電灯バルブ用ソケットの
給電端子間には高圧の点灯電圧が供給されているので、
該給電端子と放電灯バルブの端子とが確実に接続されて
いない状態、即ち、放電灯バルブ用ソケットが放電灯バ
ルブに対して正規の接続位置に固定されていない状態
で、点灯電圧の供給が為されると、給電端子間で放電が
生じ、該放電により、放電灯バルブ用ソケット又は放電
灯バルブあるいはその両方が損傷を受けてしまうと言う
問題がある。
【0005】そこで、本発明は、放電灯バルブ用ソケッ
トが放電灯バルブに対して正規の接続位置に固定されて
いない場合にその給電端子で放電が生じてしまうことが
ないようにすることを課題とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明放電灯バルブ用ソ
ケットは、上記課題を解決するために、放電灯バルブと
の正規の接続位置に固定するための固定手段を有し、放
電灯バルブとの正規の接続位置に固定されない場合に2
種類の給電端子間を絶縁する絶縁手段を備えたものであ
る。
【0007】従って、本発明放電灯バルブ用ソケットに
あっては、放電灯バルブへの固定が不完全な場合には、
2種類の給電端子間が絶縁されるので、放電灯バルブや
放電灯バルブ用ソケットの損傷に至るような放電が生じ
ることがない。
【0008】
【発明の実施の形態】以下に、本発明放電灯バルブ用ソ
ケットの実施の形態を図示した各実施例に従って説明す
る。
【0009】図1乃至図5は本発明放電灯バルブ用ソケ
ットの第1の実施例を示すものである。尚、この実施例
は、本発明を自動車の前照灯に使用する放電灯バルブ用
ソケットに適用したものであり、以下の各実施例も同様
である。
【0010】放電灯バルブ1は反射鏡2にセットリング
3によって着脱自在に取り付けられる。
【0011】放電灯バルブ1の口金部4は太さの異なる
円筒部、即ち、前側の大径部5と後側の小径部6とが2
段に重なった形状をしており、絶縁材料、例えば、合成
樹脂で形成されている。大径部5の外周面の後端部の互
いに反対側に位置する箇所には係合突起7、7が一体に
突設されている。また、小径部6の外周面の前端部には
外側端子、いわゆるロー(Lo)側端子8が全周に亘っ
て円環状に形成されている。尚、小径部6のロー側端子
8を配置する個所には浅い溝が形成されていて、これに
よって、ロー側端子8の外周面は小径部6の外周面と同
じ面内に位置するようになっている。また、小径部6に
は後端に開口した凹部9が形成されており、該凹部9の
底部の中心部からは円柱状をした内側端子、いわゆるハ
イ(Hi)側端子10が後方へ向かって突設されてい
る。尚、ハイ側端子10の後端は前後方向における位置
が小径部6の後端と略同じ箇所に位置している。
【0012】放電灯バルブ用ソケット11の本体11a
は絶縁材料、例えば、合成樹脂で形成され、略円筒状を
した連結部12を有している。連結部12は、前側略3
分の1の固定部13と後側略3分の2の接続部14とか
ら成る。固定部13の内径に対して接続部14の内径は
かなり小さく形成されており、これによって、固定部1
3と接続部14の境界部には前向きの段部15が形成さ
れている。
【0013】固定部13は、その前端に外方に突出した
フランジ16が形成されている。また、固定部13には
その前端に開口したL字状の係合溝17、17、・・・
が形成されている。係合溝17は前後方向に延び前端に
開口した導入部18と該導入部18の後端から周方向に
延びる係合部19とから成り、導入部18の後端及び係
合部19の後端側の部分は上記段部15と同じ平面内に
位置している。係合部19の奥、即ち、導入部18と反
対側に位置した部分が係合箇所19aとされ、その長さ
及び幅が上記放電灯バルブ1の係合突起7の外径と略同
じに形成されている。そして、係合部19の係合箇所1
9a以外の部分19bはその導入部18側でその幅が上
記係合突起7の外径と同じか稍大きく形成され、係合箇
所19a側に行くに従ってその幅が徐々に小さくなり、
係合箇所19aの手前ではその幅は係合突起7の外径よ
り小さくされ、係合箇所19aとの境に引掛部19cが
形成される。尚、固定部13の前端にはフランジ16が
形成されているので、前方から見ると、導入部18の前
端部、即ち、入口部の外側がフランジ16によって覆わ
れた状態となっている。
【0014】しかして、ソケット11の放電灯バルブ1
との結合及び固定は、次のように為される。
【0015】即ち、先ず、放電灯バルブ1の係合突起
7、7が相対向した位置にある2つの係合溝17、17
の導入部18、18に各別に入っていくように、ソケッ
ト11の連結部12を放電灯バルブ1の口金部4に外嵌
していく。そして、係合突起7、7が導入部18、18
の後端に達したところで、今度は、係合突起7、7が係
合部19、19内に入っていくように、ソケット11を
回転させる。これによって、係合突起7、7は部分19
b、19bを係合箇所19a、19aの方へ向かって相
対的に移動していき、最後には、ソケット11の材料の
弾性を利用して部分19b、19bの幅を押し拡げなが
ら引掛部19c、19cを越えて係合箇所19a、19
a内に入り込み、これによって、ソケット11が放電灯
バルブ11に固定される。この位置が固定位置である。
そして、係合突起7、7が係合溝17、17の幅を押し
拡げて導入部18、18の方へ相対的に移動するに足る
だけの回転力を加えない限り、放電灯バルブ1とソケッ
ト11とは上記した固定位置に固定された状態となる。
【0016】接続部14の凹部の中央には円筒状の筒部
20が底部から突設されており、該筒部20の底部から
はハイ側給電端子21、21が突設されている。該ハイ
側給電端子21、21は互いに間隔をあけて対向してお
り、その対向面側が凹状になるように湾曲されている。
そして、このハイ側給電端子21と21との間に上記し
た放電灯バルブ1のハイ側端子10が圧入されるように
なっている。尚、ハイ側給電端子21、21の前端は筒
部20の前端より稍後側で終わっている。
【0017】接続部14の内周面の一部が底部に至るま
で弧状に切り欠かれ、該切欠部22内の底部からロー側
給電端子23、23、23が突設されている。これら給
電端子23、23、23はその先端部に横倒V字状に屈
曲され上記凹部の中心側に稍突出した接触部23a、2
3a、23aが形成されている。そして、給電端子2
3、23、23の前端は上記段部15の僅かに後方に位
置し、接触部23a、23a、23aの先端は接続部1
4の内周面より上記凹部の中心側に稍突出している。
【0018】24は円筒状をした絶縁壁であり、絶縁材
料、例えば、合成樹脂によって形成されている。そし
て、該絶縁壁24は接続部14の筒部20に摺動自在に
外嵌され、その大部分が筒部20から前方へ突出した絶
縁位置とその前端が筒部20の前端と略同じ位置に位置
した開放位置との間を移動自在とされている。
【0019】25はコイル状のバネであり、上記筒部2
0に外嵌された状態で接続部14の底面と絶縁壁24と
の間に介在され、これによって、絶縁壁24には上記絶
縁位置へ向けての移動力が付勢されている。
【0020】尚、20aは筒部20の前端に外方へ突出
するように形成されたフランジであり、絶縁壁24の筒
部20からの脱落を防止するストッパとして機能する。
また、24aは絶縁壁24の後端寄りの部分の内面に突
設されたストッパ片であり、上記バネ25の前端はこの
ストッパ片24aの後面に弾接されている。そして、バ
ネ25により絶縁壁24が前方へ突出した時、絶縁壁2
4のストッパ片24aが筒部20のフランジ20aに当
接して、それより前方への絶縁壁24の突出が防止さ
れ、これによって、絶縁壁24の筒部20からの脱落が
防止される。
【0021】しかして、ソケット11が放電灯バルブ1
に連結されていない間は、バネ25によって付勢された
移動力によって、絶縁壁24は、図5に示す絶縁位置に
位置し、これによって、ソケット11のハイ側給電端子
21、21とロー側給電端子23、23、23との間が
遮蔽される。従って、これら2つの給電端子21、21
と23、23、23に起動電圧がかかったとしても、こ
れら給電端子間で放電が生ずることはない。
【0022】そして、上記したように、ソケット11を
放電灯バルブ1に取り付ける場合、先ず、ソケット11
の連結部12が放電灯バルブ1の口金部4に外嵌される
と、絶縁壁24が口金部4の小径部6の後端によって後
方へ押圧されて、従って、絶縁壁24はバネ25による
移動力に逆らって後方へ移動され、図2に示す開放位置
に達する。そして、この時、ソケット11のハイ側給電
端子21、21は放電灯バルブ1のハイ側端子10に外
嵌され、また、ロー側給電端子23、23、23の接触
部23a、23a、23aは放電灯バルブ1のロー側端
子8に弾発的に接触する。そして、上記したように、ソ
ケット11が回転されて上記固定位置に固定される。
【0023】尚、仮に、ソケット11の回転が不十分
で、上記固定位置に達していない状態、即ち、正規の接
続位置に固定されていない場合は、バネ25の弾発力が
絶縁壁24を介して放電灯バルブ1をソケット11から
押し出すように作用し、ソケット11が放電灯バルブ1
からはずれ、そして、上記したように、絶縁壁24が絶
縁位置に移動してハイ側給電端子21、21とロー側給
電端子23、23、23との間を絶縁することになる。
【0024】図6及び図7は本発明放電灯バルブ用ソケ
ットの第2の実施例を示すものである。
【0025】尚、この第2の実施例は、上記第1の実施
例と比較して、絶縁手段が異なるのみでその余の部分は
上記第1の実施例におけると同様である。従って、該異
なる部分についてのみ詳細に説明し、その余の部分につ
いては、上記第1の実施例における同様の部分に付した
符号と同じ符号を引用して説明する。
【0026】ソケット11Aの筒部20の後側には第1
の配置空間26が形成され、該第1の配置空間26は挿
通孔27によって筒部20の内部空間と連通されてい
る。そして、上記挿通孔27にハイ側給電端子21A、
21Aが前後方向に摺動可能に挿通されている。尚、ハ
イ側給電端子21A、21Aはその後端部で一体に連結
されている。
【0027】筒部20の外側に位置する部分における一
部の部分の後側に上記第1の配置空間26に隣接するよ
うに第2の配置空間28が形成されている。そして、該
第2の配置空間28は挿通孔29によって上記筒部20
の外側に位置する部分と連通されている。
【0028】上記挿通孔29には被押圧部材30が前後
方向に摺動自在に挿通されている。該被押圧部材30は
略円柱状をしており、その後端にはストッパ縁30aが
側方へ突設されている。そして、ストッパ縁30aはそ
の外径が挿通孔29の径より大きくされ、従って、被押
圧部材30はそのストッパ縁30aが挿通孔29の後側
開口縁に当接した状態からはそれ以上前方へは突出しな
いようになっている。
【0029】31は揺動部材であり、その中間部分が上
記第1及び第2の配置空間26、28の間の壁32に前
後方向に揺動自在に支持されている。そして、該揺動部
材31の第1の配置空間26内に位置した端部、即ち、
内側端部にはハイ側給電端子21A、21Aの後端部が
回動自在に支持され、また、第2の配置空間28内に位
置した端部、即ち、外側端部は被押圧部材30の後端に
当接している。
【0030】33はコイル状をしたバネであり、第2の
配置空間28の後端と揺動部材31の外側端部との間に
圧縮状に介挿されており、これによって、揺動部材31
にその外側端部が前方へ移動する方向の回動力が付勢さ
れている。従って、被押圧部材30が前方から押圧され
ていない状態では、被押圧部材30はそのストッパ縁3
0aが挿通孔29の後側開口縁に当接する位置まで前方
へ突出した状態となり、また、ハイ側給電端子21A、
21Aはその先端が筒部20の底部近くまで引っ込んだ
状態となる。従って、この状態で、ハイ側給電端子21
A、21Aとロー側給電端子23、23、23との間は
筒部20によって隔てられた状態となり、従って、これ
ら2つの給電端子21A、21Aと23、23、23に
起動電圧がかかったとしても、これら給電端子間で放電
が生ずることはない。
【0031】そして、上記したように、ソケット11A
を放電灯バルブ1に取り付ける場合、先ず、ソケット1
1Aの連結部12が放電灯バルブ1の口金部4に外嵌さ
れると、被押圧部材30が口金部4の小径部6の後端に
よって後方へ押圧されて、従って、被押圧部材30はバ
ネ33による移動力に逆らって後方へ移動され、これに
よって、揺動部材31の外側端部が後方へ移動されて、
逆に揺動部材31の内側端部が前方へ移動され、該内側
端部によって前方へ押圧されてハイ側給電端子21A、
21Aは前方へ移動し、図7に示す位置に達する。そし
て、この時、ソケット11Aのハイ側給電端子21A、
21Aは放電灯バルブ1のハイ側端子10に外嵌され、
また、ロー側給電端子23、23、23の接触部23
a、23a、23aは放電灯バルブ1のロー側端子8に
弾発的に接触する。そして、上記したように、ソケット
11Aが回転されて上記固定位置に固定される。
【0032】尚、仮に、ソケット11Aの回転が不十分
で、上記固定位置に達していない状態、即ち、正規の接
続位置に固定されていない場合は、バネ33の弾発力が
揺動部材31の外側端部及び被押圧部材30を介して放
電灯バルブ1の小径部6の後端を相対的に前方へ押圧す
るように作用し放電灯バルブ1を相対的にソケット11
Aから押し出すように作用し、ソケット11Aが放電灯
バルブ1から外れ、そして、上記したように、ハイ側給
電端子21A、21Aが後退してハイ側給電端子21
A、21Aとロー側給電端子23、23、23との間が
絶縁されることになる。
【0033】図8乃至図10は本発明放電灯バルブ用ソ
ケットの第3の実施例を示すものである。
【0034】尚、この第3の実施例は、上記第1の実施
例と比較して、絶縁手段が異なるのみでその余の部分は
上記第1の実施例におけると同様である。従って、該異
なる部分についてのみ詳細に説明し、その余の部分につ
いては、上記第1の実施例における同様の部分に付した
符号と同じ符号を引用して説明する。
【0035】ソケット11Bには放電灯バルブ1への着
脱時における回転方向へ移動自在な摺動部材34が設け
られている。摺動部材34は絶縁材料、例えば、合成樹
脂で形成されている。摺動部材34は、前方から見て弧
状を為し段部15の前面に重なって位置する前面部35
と、該前面部35の内縁から後方へ突出し接続部14の
内周面に沿って位置する絶縁壁36と、前面部35の外
縁から後方へ突出した突出量の小さい被案内片37とを
備えている。また、前面部35の外縁の一部からは被押
圧片38が前方へ向かって突設されている。
【0036】段部15の外縁、即ち、固定部13の内周
面に沿った部分のうち上記切欠部22を挟んだ部分には
案内溝39、39が形成されている。
【0037】しかして、上記摺動部材34は、その被案
内片37が上記案内溝39、39に摺動自在に係合さ
れ、これによって、その前面部35が段部15の前面に
沿って、また、絶縁壁36が接続部14の内周面に沿っ
て摺動するように配置される。そして、該摺動部材34
の摺動範囲は、図8に示すように絶縁壁36が切欠部2
2を覆った、即ち、ロー側給電端子23をハイ側給電端
子21、21に対して覆った絶縁位置と、図9に示すよ
うに切欠部22を解放した開放位置との間を移動するよ
うになっている。そして、摺動部材34が絶縁位置にあ
る状態において、その被押圧片38は切欠部22に近接
した係合溝17の係合部19の導入部18側の端部に位
置した状態となっている。また、該摺動部材34に図示
しないバネが関係されていて、該バネによって絶縁位置
側への移動力が付勢され、摺動部材34に外力が加わっ
ていない状態において、上記絶縁位置に保持されるよう
になっている。
【0038】そして、摺動部材34が絶縁位置にある状
態では、ロー側給電端子23が絶縁壁36及び前面部3
5によって完全に遮蔽されているので、2つの給電端子
21、21と23に起動電圧がかかったとしても、これ
ら給電端子間で放電が生ずることはない。
【0039】そして、上記したように、ソケット11B
を放電灯バルブ1に取り付ける場合、先ず、ソケット1
1Bの連結部12が放電灯バルブ1の口金部4に外嵌さ
れると、そのハイ側給電端子21、21が放電灯バルブ
1のハイ側端子10に外嵌される。それから、ソケット
11Bが固定位置に向かって回転されると、放電灯バル
ブ1の一の係合突起7が摺動部材34の被押圧片38を
押圧し、これによって、摺動部材34は開放位置へ向か
って移動される。そして、ソケット11Bが放電灯バル
ブ1に完全に固定されると、摺動部材34は開放位置に
達し、ロー側給電端子23が放電灯バルブ1のロー側端
子8に弾発的に接触する。
【0040】また、ソケット11Bを放電灯バルブ1か
ら取り外す場合には、摺動部材34の被押圧片38を押
圧している放電灯バルブ1の一の係合突起7が係合溝1
7の係合部19を導入部18の方へ相対的に移動してい
くので、摺動部材34は図示しないバネによって付勢さ
れている移動力によって絶縁位置へ向けて移動され、上
記係合突起7が係合溝17の導入部18に達すると、摺
動部材34は上記絶縁位置に達する。
【0041】図11及び図12は本発明放電灯バルブ用
ソケットの第4の実施例を示すものである。
【0042】尚、この第4の実施例は、上記第1の実施
例と比較して、絶縁手段が異なるのみでその余の部分は
上記第1の実施例におけると同様である。従って、該異
なる部分についてのみ詳細に説明し、その余の部分につ
いては、上記第1の実施例における同様の部分に付した
符号と同じ符号を引用して説明する。
【0043】ソケット11Cには回転リング40が設け
られている。
【0044】回転リング40は、絶縁材料、例えば、合
成樹脂で形成されている。回転リング40はリング部4
1と絶縁壁42とが一体に形成されて成る。
【0045】リング部41は、上記フランジ16の大き
さと略同じ大きさを有するリング状を為し、フランジ1
6の前面に重ねた状態で係合溝17、17、・・・の導
入部18、18、・・・の前端開口に対応した位置には
該前端開口と同じ大きさの切欠43、43、・・・が形
成されている。
【0046】リング部41の上記切欠43、43、・・
・の一に近接した位置の内縁からは後方に向かって絶縁
壁42が一体に突設されている。絶縁壁42は、リング
部41の内縁から後方へ向かって延びた連結部44と該
連結部44の後端から内方へ突出した中間部45と該中
間部45の内端から後方へ突出した覆い部46とが一体
に形成されて成る。
【0047】そして、回転リング40は、そのリング部
41がフランジ16の前面に重ねられ、絶縁壁42の連
結部44が固定部13の内周面に重ねられ、中間部45
が段部15の前面に重ねられ、覆い部46が接続部14
の内週面に重ねられた状態で、ソケット本体11aに回
転自在に支持される。尚、該回転リング40には図示し
ないバネが関係されていて、絶縁位置へ向けての回転力
が付勢されている。そして、回転リング40に外力が加
えられていない状態で、絶縁壁42の連結部44の一端
縁が係合溝17、17、・・・の一の導入部18の係合
部19側の縁に沿って位置し、絶縁壁42の中間部45
が切欠部22の前面側を、また、絶縁壁42の覆い部4
6が切欠部22の側面側を覆う位置、即ち、絶縁位置に
保持される。
【0048】そして、回転リング40が絶縁位置にある
状態では、ロー側給電端子23が回転リング40の絶縁
壁42の中間部45及び覆い部46によって完全に遮蔽
されているので、2つの給電端子21、21と23に起
動電圧がかかったとしても、これら給電端子間で放電が
生ずることはない。
【0049】そして、ソケット11Cが放電灯バルブ1
に取り付けられるとき、放電灯バルブ1の係合突起7、
7は回転リング40に形成された切欠43、43、・・
・のうち反対側で対向した2つの切欠43、43を通し
て係合溝17、17の導入部18、18に相対的に入っ
ていく。そして、ソケット11Cの連結部12が放電灯
バルブ1の口金部4に外嵌されると、そのハイ側給電端
子21、21が放電灯バルブ1のハイ側端子10に外嵌
される。それから、係合突起7、7が係合溝17、17
の係合部19、19を係合箇所19a、19aへ向かっ
て相対的に移動していくと、そのうちの一が回転リング
40の絶縁壁42の連結部44の一方の端縁を押圧し、
これによって、回転リング40は図示しないバネによる
移動力に抗して開放位置へ向けて移動していく。
【0050】そして、ソケット11Cが放電灯バルブ1
に確実に固定されると、即ち、正規の接続位置に達する
と、回転リング40はその中間部45及び覆い部46が
切欠部22を覆わない開放位置に達する。そして、切欠
部22内に位置していたロー側給電端子23が放電灯バ
ルブ1のロー側端子8と接触する。
【0051】ソケット11Cが放電灯バルブ1から外さ
れるときは、放電灯バルブ1の係合突起7、7が係合溝
17、17の係合部19、19を相対的に導入部18、
18の側へ向かって移動するのに従って、回転リング4
0はそれに関係されたバネによって絶縁位置へ向けて移
動し、係合突起7、7が係合溝17、17の導入部1
8、18の奥端に達すると、回転リング40は絶縁位置
に達する。
【0052】図13乃至図17は本発明放電灯バルブ用
ソケットの第5の実施例を示すものである。
【0053】ソケット11Dのソケット本体11aDに
は移動自在なロック部47が設けられ、これに伴った変
更部分を除いては上記第1の実施例におけると同様であ
るので、該変更部分について詳細に説明し、その余の部
分については、上記第1の実施例における同様の部分に
付した符号と同じ符号を引用して説明する。
【0054】ロック部47は絶縁材料、例えば、合成樹
脂で形成され、略板状をした主部48と該主部48の前
端に連設された被案内部49と主部48の後端から内方
へ突出した分離板50とが一体に形成されて成る。主部
48は内側に凹になるように湾曲されその内側面の湾曲
度はソケット本体11aDの外周面の湾曲度と同じにさ
れている。被案内部49にはその内側面に被案内溝51
が形成されている。
【0055】分離板50は正面から見て略弧状をした板
状を為し、その一端側の略半分の部分が分離部52とさ
れ、残りの部分が導通部53とされ、該導通部53には
導通孔53aが形成されている。分離部52の一端部5
2aは先端に行くに従いその厚みが薄くなる楔状に形成
されている。
【0056】ソケット本体11aDの上記切欠部22が
形成された部分の後方には内部操作空間54が形成され
ており、該内部操作空間54が形成された部分の外壁に
は導入孔55が形成され、該導入孔55によって内部操
作空間54が外部と連通されている。
【0057】上記ロー側給電端子23、23、23は上
記内部操作空間54内において分離されて、ソケット側
部分23b、23b、23bとバルブ側部分23c、2
3c、23cとに分かれている。そして、各部分の相手
側の端部は弾性を有する弾接部56、56、56及び5
7、57、57となっており、これらの間に他の部材が
介在されていない状態ではこれら弾接部56、56、5
6と57、57、57とは各別に弾接されている。
【0058】しかして、上記ロック部47は、その主部
48がソケット本体11aDの外周面に沿った状態で、
被案内部49の被案内溝51にソケット本体11aDの
フランジ16が摺動自在に係合し、また、分離板52が
導入孔55から内部操作空間54内に挿入された状態
で、ソケット本体11aDに解放位置と固定位置との間
を移動自在なるように支持される。即ち、図14に示す
位置が解放位置であり、図13に示す位置が固定位置で
ある。そして、ロック部47が解放位置にある状態で
は、ロー側給電端子23、23、23のソケット側部分
23b、23b、23bの弾接部56、56、56とバ
ルブ側部分23c、23c、23cの弾接部57、5
7、57との間には分離板52の分離部52が位置した
状態となり、仮に、図示しない点灯回路から点灯電圧が
出力されたとしても、ロー側給電端子23、23、23
のバルブ側部分23c、23c、23cには電圧がかか
らないようになっている。また、ロック部47が固定位
置にある状態では、ロー側給電端子23、23、23の
内部操作空間54内に位置した部分は分離板52の導通
孔53a内に位置し、従って、ソケット側部分23b、
23b、23bの弾接部56、56、56とバルブ側部
分23c、23c、23cの弾接部57、57、57と
が弾接し、従って、図示しない点灯回路から点灯電圧が
出力されると、バルブ側部分23c、23c、23cに
電圧がかかることになる。
【0059】しかして、ロック部47が解放位置にある
状態では、上記したように、仮に、図示しない点灯回路
から点灯電圧が出力されたとしても、ロー側給電端子2
3、23、23のバルブ側部分23c、23c、23c
には電圧がかからないので、ロー側給電端子23、2
3、23とハイ側給電端子21、21との間で放電が生
じることはない。
【0060】そして、ソケット11Dの連結部12が放
電灯バルブ1の口金部4に外嵌されると、ソケット11
Dのハイ側給電端子21、21が放電灯バルブ1のハイ
側端子10に外嵌され、また、ソケット11Dのロー側
給電端子23、23、23の接触部23a、23a、2
3aが放電灯バルブ1のロー側端子8に接触する。しか
しながら、この状態では、まだ、ロック部47が解放位
置にあるので、放電灯バルブ1のロー側端子8に電圧が
印加される状態ではない。
【0061】そして、ロック部47を固定位置に移動す
ると、これによって、ソケット11Dが放電灯バルブ1
に確実に固定され、また、上記したように、ロー側給電
端子23、23、23のソケット側部分23b、23
b、23bとバルブ側部分23c、23c、23cとが
接続され、これによって放電灯バルブ1への点灯電圧の
印加が可能な状態となる。
【0062】そして、ソケット11Dを放電灯バルブ1
から外す場合には、ロック部47を解放位置に移動し、
分離板50の分離部52がロー側給電端子23、23、
23のソケット側部分23b、23b、23bとバルブ
側部分23c、23c、23cとの間に介在されるよう
にする。
【0063】
【発明の効果】以上に記載したところから明らかなよう
に、本発明放電灯バルブ用ソケットは、放電灯バルブを
点灯させる点灯回路に接続されると共に放電灯バルブの
一端に取り付けられて該放電灯バルブの2つの端子と各
別に接続される2種類の給電端子を有する放電灯バルブ
用ソケットであって、放電灯バルブとの正規の接続位置
に固定するための固定手段を有し、放電灯バルブとの正
規の接続位置に固定されない場合に2種類の給電端子間
を絶縁する絶縁手段を備えたことを特徴とする。
【0064】従って、本発明放電灯バルブ用ソケットに
あっては、放電灯バルブへの固定が不完全な場合には、
2種類の給電端子間が絶縁されるので、放電灯バルブや
放電灯バルブ用ソケットの損傷に至るような放電が生じ
ることがない。
【0065】尚、上記各実施例に示した各部の具体的形
状及び構造は、何れも本発明を実施するに際しての具体
化のほんの一例を示したものにすぎず、これらによって
本発明の技術的範囲が限定的に解釈されることがあって
はならないものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】図2乃至図5と共に本発明放電灯バルブ用ソケ
ットの第1の実施例を示すものであり、本図は本発明に
係る放電灯バルブ用ソケットを使用した自動車用前照灯
の縦断側面図である。
【図2】要部の拡大縦断面図である。
【図3】放電灯バルブの拡大背面図である。
【図4】放電灯バルブ用ソケットの拡大正面図である。
【図5】図4のV−V線に沿う断面図である。
【図6】図7と共に本発明放電灯バルブ用ソケットの第
2の実施例を示すものであり、本図は要部の拡大断面図
である。
【図7】放電灯バルブに取り付けた状態の要部を示す拡
大断面図である。
【図8】図9及び図10と共に本発明放電灯バルブ用ソ
ケットの第3の実施例を示すものであり、本図は絶縁壁
が絶縁位置にある状態を示す放電灯バルブ用ソケットの
拡大正面図である。
【図9】絶縁壁が開放位置にある状態を示す放電灯バル
ブ用ソケットの拡大斜視図である。
【図10】絶縁壁の拡大斜視図である。
【図11】図12と共に本発明放電灯バルブ用ソケット
の第4の実施例を示すものであり、本図は絶縁壁が絶縁
位置にある状態を示す拡大斜視図である。
【図12】絶縁壁が開放位置にある状態を示す拡大斜視
図である。
【図13】図14乃至図17と共に本発明放電灯バルブ
用ソケットの第5の実施例を示すものであり、本図はロ
ック部が固定位置にある状態を示す拡大側面図である。
【図14】ロック部が解放位置にある状態を示す拡大斜
視図である。
【図15】ロック部の拡大斜視図である。
【図16】図13のXVI−XVI線に沿う拡大断面図
である。
【図17】ロック部が解放位置にある状態を図16と同
じ部位で切断した拡大断面図である。
【符号の説明】 1…放電灯バルブ、7…係合突起、8…ロー側端子(端
子)、10…ハイ側端子(端子)、11…放電灯バルブ
用ソケット、17…係合溝、18…導入部、19a…係
合箇所、21…ハイ側給電端子(給電端子)、23…ロ
ー側給電端子(給電端子)、24…絶縁壁、25…バ
ネ、11A…放電灯バルブ用ソケット、21A…ハイ側
給電端子(給電端子)、33…バネ、11B…放電灯バ
ルブ用ソケット、36…絶縁壁、11C…放電灯バルブ
用ソケット、40…回転リング(リング)、42…絶縁
壁、11D…放電灯バルブ用ソケット、47…ロック
部、50…分離板、23b…ソケット側部分、23c…
バルブ側部分

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 放電灯バルブを点灯させる点灯回路に接
    続されると共に放電灯バルブの一端に取り付けられて該
    放電灯バルブの2つの端子と各別に接続される2種類の
    給電端子を有する放電灯バルブ用ソケットであって、 放電灯バルブとの正規の接続位置に固定するための固定
    手段を有し、 放電灯バルブとの正規の接続位置に固定されない場合に
    2種類の給電端子間を絶縁する絶縁手段を備えたことを
    特徴とする放電灯バルブ用ソケット。
  2. 【請求項2】 上記固定手段は、放電灯バルブと放電灯
    バルブ用ソケットの一方に形成された係合部と他方に形
    成された被係合部とから成り、 絶縁手段は、放電灯バルブを外す方向に働くバネと該バ
    ネと連動して移動し、放電灯バルブを外す方向に移動し
    たときに一方の給電端子を覆う絶縁壁とから成ることを
    特徴とする請求項1に記載の放電灯バルブ用ソケット。
  3. 【請求項3】 上記固定手段は、放電灯バルブと放電灯
    バルブ用ソケットの一方に形成された係合部と他方に形
    成された被係合部とから成り、 絶縁手段は、放電灯バルブを外す方向に働くバネと放電
    灯バルブとの正規の接続位置に固定されたときに一方の
    給電端子が放電灯バルブの端子と接続される位置に押し
    出されるようにされていることを特徴とする請求項1に
    記載の放電灯バルブ用ソケット。
  4. 【請求項4】 上記固定手段は、放電灯バルブと放電灯
    バルブ用ソケットの一方に形成された係合突起と他方に
    形成された係合溝とから成り、係合突起を係合溝の導入
    部に挿入した状態から放電灯バルブ用ソケットを放電灯
    バルブに対して相対的に回転して上記係合突起を係合溝
    の係合箇所と係合させて両者を正規の接続位置に固定す
    るようにされ、 絶縁手段は、一方の給電端子を他方の給電端子に対して
    覆う絶縁位置と両端子間を開放する開放位置との間を移
    動自在にされると共に、放電灯バルブと放電灯バルブ用
    ソケットとが正規の接続位置に固定された時に開放位置
    に移動する絶縁壁であることを特徴とする請求項1に記
    載の放電灯バルブ用ソケット。
  5. 【請求項5】 上記固定手段は、放電灯バルブと放電灯
    バルブ用ソケットの一方に形成された係合突起と他方に
    形成された係合溝とから成り、係合突起を係合溝の導入
    部に挿入した状態から放電灯バルブ用ソケットを放電灯
    バルブに対して相対的に回転して上記係合突起を係合溝
    の係合箇所と係合させて両者を正規の接続位置に固定す
    るようにされ、 絶縁手段は、放電灯バルブ用ソケットに回転自在に支持
    されると共に絶縁壁を有するリングであり、絶縁壁はリ
    ングと共に回転して一方の給電端子を他方の給電端子に
    対して覆う絶縁位置と両端子間を開放する開放位置との
    間を移動自在であると共に、放電灯バルブと放電灯バル
    ブ用ソケットとが正規の接続位置に固定された時に開放
    位置に移動するものであることを特徴とする請求項1に
    記載の放電灯バルブ用ソケット。
  6. 【請求項6】 一方の給電端子が、ソケット側部分とバ
    ルブの端子に接続されるバルブ側部分とに分割されると
    共に、 固定手段は、放電灯バルブ用ソケットに対して移動自在
    に支持され、放電灯バルブとの正規の接続位置に固定す
    る固定位置と該固定を解放する解放位置との間を移動す
    るロック部であり、 絶縁手段は、上記ロック部と共に移動する分離板であ
    り、 該分離板は、解放位置において上記給電端子のソケット
    側部分とバルブ側部分との間に介在されて両者の間を絶
    縁し、固定位置においてソケット側部分とバルブ側部分
    との間から離れて該給電端子のソケット側部分とバルブ
    側部分とが接続されるようにされたことを特徴とする請
    求項1に記載の放電灯バルブ用ソケット。
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