JPH09306919A - 半田ボール等の供給装置 - Google Patents
半田ボール等の供給装置Info
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- JPH09306919A JPH09306919A JP14087096A JP14087096A JPH09306919A JP H09306919 A JPH09306919 A JP H09306919A JP 14087096 A JP14087096 A JP 14087096A JP 14087096 A JP14087096 A JP 14087096A JP H09306919 A JPH09306919 A JP H09306919A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- solder ball
- solder
- solder balls
- supply
- feeding
- Prior art date
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-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
- H05K3/32—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits
- H05K3/34—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors electrically connecting electric components or wires to printed circuits by soldering
- H05K3/3465—Application of solder
- H05K3/3478—Application of solder preforms; Transferring prefabricated solder patterns
Landscapes
- Electric Connection Of Electric Components To Printed Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】多数で一定量の半田ボール等を供給可能とした
半田ボール等の供給装置を提供することにより、半田ボ
ール等の供給のための労力を軽減し、マウント装置の稼
働率を向上させること。 【解決手段】本発明は、半田ボール等の供給装置を次の
ように構成する。第1に、半田ボール等を受け渡す受渡
部と、受渡部へと半田ボール等を供給する供給部と、受
渡部及び供給部間の搬送部を設けてなる半田ボール等の
供給装置とする。第2に、供給部を、内側で仕切により
半田ボール等の貯留部と排出部とに区分し、貯留部及び
排出部との間に半田ボール等の定量貯留部を設ける。第
3に、供給部を少なくとも半田ボール等が排出部より排
出される半田ボール排出ポジションと半田ボール等が定
量貯留部に集合する供給ポジションを通過するよう回動
又は揺動可能に装着する。
半田ボール等の供給装置を提供することにより、半田ボ
ール等の供給のための労力を軽減し、マウント装置の稼
働率を向上させること。 【解決手段】本発明は、半田ボール等の供給装置を次の
ように構成する。第1に、半田ボール等を受け渡す受渡
部と、受渡部へと半田ボール等を供給する供給部と、受
渡部及び供給部間の搬送部を設けてなる半田ボール等の
供給装置とする。第2に、供給部を、内側で仕切により
半田ボール等の貯留部と排出部とに区分し、貯留部及び
排出部との間に半田ボール等の定量貯留部を設ける。第
3に、供給部を少なくとも半田ボール等が排出部より排
出される半田ボール排出ポジションと半田ボール等が定
量貯留部に集合する供給ポジションを通過するよう回動
又は揺動可能に装着する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、チップや基板に半
田ボールや半田バンプをマウントするマウント装置に利
用される半田ボール等の供給装置の改良に関するもので
ある。
田ボールや半田バンプをマウントするマウント装置に利
用される半田ボール等の供給装置の改良に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来、マウント装置における半田ボール
は、マウントヘッドが半田ボールを吸着に行くボールト
レイに一定量を供給し、残りの量が少なくなると作業者
がマウント装置のカバーを開けて半田ボールをボールト
レイに投入補給するのが現実であった。しかし、この半
田ボールの補給時に、マウント装置のカバーを開けるに
は、その都度マウント装置を停止させなければならな
い。そのためボールトレイの貯留量を増大させることに
なるが貯留量についても限界があり、補給スパンの延長
にも限界があった。このことは、マウント装置の稼働率
を下げる要因ともなっていた。
は、マウントヘッドが半田ボールを吸着に行くボールト
レイに一定量を供給し、残りの量が少なくなると作業者
がマウント装置のカバーを開けて半田ボールをボールト
レイに投入補給するのが現実であった。しかし、この半
田ボールの補給時に、マウント装置のカバーを開けるに
は、その都度マウント装置を停止させなければならな
い。そのためボールトレイの貯留量を増大させることに
なるが貯留量についても限界があり、補給スパンの延長
にも限界があった。このことは、マウント装置の稼働率
を下げる要因ともなっていた。
【0003】そこで半田ボールを複数個一括して供給す
る装置の開発が試みられているが、いずれも実用に供し
得るものではなかった。特開平7−307561号に開
示される半田ボール供給装置も、半田ボールを複数個一
括して供給することを目的とする装置である。
る装置の開発が試みられているが、いずれも実用に供し
得るものではなかった。特開平7−307561号に開
示される半田ボール供給装置も、半田ボールを複数個一
括して供給することを目的とする装置である。
【0004】しかし、BGA(ボールグリットアレー)
一個当たりの半田ボールマウント数が250個を越え、
一つのフレームが四つのBGAの場合、1サイクルで1
000個の半田ボールが消費される。そうなると100
サイクルの動作で10万個の半田ボールの供給が必要と
なる。このような多数の半田ボールを供給するのに特開
平7−307561号に開示されるようなボール孔の形
成されたキャリアテープで半田ボールを供給する装置で
は対応できるものではなかった。
一個当たりの半田ボールマウント数が250個を越え、
一つのフレームが四つのBGAの場合、1サイクルで1
000個の半田ボールが消費される。そうなると100
サイクルの動作で10万個の半田ボールの供給が必要と
なる。このような多数の半田ボールを供給するのに特開
平7−307561号に開示されるようなボール孔の形
成されたキャリアテープで半田ボールを供給する装置で
は対応できるものではなかった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、上記問題点
を解決しようとするものであり、一定量多数の半田ボー
ル等を供給可能とした供給装置を提供することにより、
半田ボール等の供給のための労力を軽減し、マウント装
置の稼働率を向上させることを目的とする。
を解決しようとするものであり、一定量多数の半田ボー
ル等を供給可能とした供給装置を提供することにより、
半田ボール等の供給のための労力を軽減し、マウント装
置の稼働率を向上させることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、課題を解決す
るため、チップや基板に半田ボール等をマウントする装
置に半田ボール等を受け渡す受渡部と、半田ボール等を
受渡部へと供給する供給部と、受渡部及び供給部間の搬
送部とを設けてなる半田ボール等の供給装置において、
供給部を、内側で仕切により半田ボール等の貯留部と排
出部とに区分し、貯留部及び排出部との間に半田ボール
等の定量貯留部を設けた供給容器とし、該供給容器を少
なくとも半田ボール等が排出部より排出される半田ボー
ル排出ポジションと半田ボール等が定量貯留部に集合す
る供給ポジションを通過するよう回動又は揺動可能に装
着したことを特徴とするマウント装置における半田ボー
ル等の供給装置を提供する。
るため、チップや基板に半田ボール等をマウントする装
置に半田ボール等を受け渡す受渡部と、半田ボール等を
受渡部へと供給する供給部と、受渡部及び供給部間の搬
送部とを設けてなる半田ボール等の供給装置において、
供給部を、内側で仕切により半田ボール等の貯留部と排
出部とに区分し、貯留部及び排出部との間に半田ボール
等の定量貯留部を設けた供給容器とし、該供給容器を少
なくとも半田ボール等が排出部より排出される半田ボー
ル排出ポジションと半田ボール等が定量貯留部に集合す
る供給ポジションを通過するよう回動又は揺動可能に装
着したことを特徴とするマウント装置における半田ボー
ル等の供給装置を提供する。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、図面に従って本発明の実施
の形態につき説明する。図1及至図3は、半田ボール供
給装置の動作を説明する断面説明図であり、この半田ボ
ール供給装置は、図7に示される半田ボールマウント装
置の側に配置される。
の形態につき説明する。図1及至図3は、半田ボール供
給装置の動作を説明する断面説明図であり、この半田ボ
ール供給装置は、図7に示される半田ボールマウント装
置の側に配置される。
【0008】まず。半田ボール供給装置が利用される半
田ボールマウント装置全体について説明する。半田ボー
ルマウント装置は、図7に示されるように半田ボール供
給装置1(図7では該装置の一部であるボールトレイ1
1のみが示されている。)とフラックス転写装置2とマ
ウント部3とにより構成される。
田ボールマウント装置全体について説明する。半田ボー
ルマウント装置は、図7に示されるように半田ボール供
給装置1(図7では該装置の一部であるボールトレイ1
1のみが示されている。)とフラックス転写装置2とマ
ウント部3とにより構成される。
【0009】半田ボールマウント装置の動作は、フラッ
クス転写装置2上のフラックス転写ヘッド27が下降し
て、フラックス転写ヘッド27の図示されていないスタ
ンプピンにフラックスを付着させ、上昇後リニヤガイド
5に沿ってマウントステージ上に移動し、下降してマウ
ントステージ上のチップ7の所定位置にフラックスを転
写する。一方フラックス転写工程中にマウント部3のヘ
ッド4がリニヤガイド5に沿ってボールトレイ11上に
戻り、下降してボールトレイ11の半田ボールを吸着保
持し上昇する。マウントステージ上のチップ7にフラッ
クスの転写が終了したら、ヘッド4がチップ7上のフラ
ックスが転写された位置に半田ボールをマウントするも
のである。
クス転写装置2上のフラックス転写ヘッド27が下降し
て、フラックス転写ヘッド27の図示されていないスタ
ンプピンにフラックスを付着させ、上昇後リニヤガイド
5に沿ってマウントステージ上に移動し、下降してマウ
ントステージ上のチップ7の所定位置にフラックスを転
写する。一方フラックス転写工程中にマウント部3のヘ
ッド4がリニヤガイド5に沿ってボールトレイ11上に
戻り、下降してボールトレイ11の半田ボールを吸着保
持し上昇する。マウントステージ上のチップ7にフラッ
クスの転写が終了したら、ヘッド4がチップ7上のフラ
ックスが転写された位置に半田ボールをマウントするも
のである。
【0010】図示の例は、上記のようなマウント装置に
おける半田ボール供給装置に関するものであり、図1及
至図3に示される半田ボール供給装置1は、半田ボール
受渡部となるボールトレイ11と半田ボール供給部とな
る半田ボール供給容器12及び搬送部となるシュート1
3及び供給パイプ14とからなる。
おける半田ボール供給装置に関するものであり、図1及
至図3に示される半田ボール供給装置1は、半田ボール
受渡部となるボールトレイ11と半田ボール供給部とな
る半田ボール供給容器12及び搬送部となるシュート1
3及び供給パイプ14とからなる。
【0011】そして、半田ボール6をマウント装置のカ
バー8の外部から供給するため、ボールトレイ11がマ
ウント装置のカバー8内に配置され、半田ボール供給容
器12及びシュート13はカバー8の外側に設置され
る。そして、半田ボール6は、半田ボール供給容器12
よりシュート13へ投入された後、シュート13よりカ
バー8を貫通する連結具付の供給パイプ14を介してカ
バー8内のボールトレイ11へと供給される。
バー8の外部から供給するため、ボールトレイ11がマ
ウント装置のカバー8内に配置され、半田ボール供給容
器12及びシュート13はカバー8の外側に設置され
る。そして、半田ボール6は、半田ボール供給容器12
よりシュート13へ投入された後、シュート13よりカ
バー8を貫通する連結具付の供給パイプ14を介してカ
バー8内のボールトレイ11へと供給される。
【0012】このため、図示の例ではマウント装置のカ
バー8の外側にシュート13を開口受け口を上方に向け
て固定装着し、シュート13の下端と連結される連結具
付の供給パイプ14をカバー8を貫通させて、シュート
13とボールトレイ11間に配置している。そして、シ
ュート13の側壁に半田ボール供給容器12を支点25
により揺動自在に装着している。ここでいう揺動とは、
一定範囲で反転する回転運動を意味する。尚、シュート
13には、図示されていないが、半田ボール供給容器1
2も含めて全体を覆うことのできるカバーを設け、ダス
トの進入の防止をすることが望ましい。
バー8の外側にシュート13を開口受け口を上方に向け
て固定装着し、シュート13の下端と連結される連結具
付の供給パイプ14をカバー8を貫通させて、シュート
13とボールトレイ11間に配置している。そして、シ
ュート13の側壁に半田ボール供給容器12を支点25
により揺動自在に装着している。ここでいう揺動とは、
一定範囲で反転する回転運動を意味する。尚、シュート
13には、図示されていないが、半田ボール供給容器1
2も含めて全体を覆うことのできるカバーを設け、ダス
トの進入の防止をすることが望ましい。
【0013】半田ボール供給容器12は、内側に下方の
みが開放された仕切板15を設け、広い空間を占める半
田ボール6の貯留部16と半田ボール6の通過可能な空
間とされた排出部17とに区分し、貯留部16及び排出
部17との間に半田ボール6の定量貯留部18を設けて
いる。尚、図中26が半田ボール供給容器12からシュ
ート13へ半田ボール6が排出される排出口である。
みが開放された仕切板15を設け、広い空間を占める半
田ボール6の貯留部16と半田ボール6の通過可能な空
間とされた排出部17とに区分し、貯留部16及び排出
部17との間に半田ボール6の定量貯留部18を設けて
いる。尚、図中26が半田ボール供給容器12からシュ
ート13へ半田ボール6が排出される排出口である。
【0014】定量貯留部18は、仕切板15の下方の半
田ボール供給容器12の底面を一段低くした段部19を
形成し、仕切板15の下端が半田ボール供給容器12の
底面より低い段部19内に至るまで位置させることによ
り構成される。定量貯留部18における定量とは、完全
なる一定数を意味するのではなく、概ね一定の数という
意味であり、実施例では約10万個の半田ボールが1度
の供給量として定量貯留部18に収る。
田ボール供給容器12の底面を一段低くした段部19を
形成し、仕切板15の下端が半田ボール供給容器12の
底面より低い段部19内に至るまで位置させることによ
り構成される。定量貯留部18における定量とは、完全
なる一定数を意味するのではなく、概ね一定の数という
意味であり、実施例では約10万個の半田ボールが1度
の供給量として定量貯留部18に収る。
【0015】図1及至図3の例では仕切板15により、
貯留部16と排出部17を区分しているが、図4及至図
6に示される半田ボール供給容器22のように下端に排
出部17への入口となる開口部を設けた排出筒23を仕
切として設けて区分したものであっても良い。この場
合、排出筒23の内側空部が排出部17となり、排出筒
23の排出口26の反対側開口部付近が定量貯留部18
となり、他の半田ボール供給容器22の内側空部が貯留
部16となる。
貯留部16と排出部17を区分しているが、図4及至図
6に示される半田ボール供給容器22のように下端に排
出部17への入口となる開口部を設けた排出筒23を仕
切として設けて区分したものであっても良い。この場
合、排出筒23の内側空部が排出部17となり、排出筒
23の排出口26の反対側開口部付近が定量貯留部18
となり、他の半田ボール供給容器22の内側空部が貯留
部16となる。
【0016】半田ボール供給容器12は、少なくとも半
田ボール6が排出部17より排出される半田ボール排出
ポジションと半田ボール6が定量貯留部18に集合する
供給ポジションを通過するようシュート13上端部付近
に設けられた支点25に揺動可能に装着されている。
田ボール6が排出部17より排出される半田ボール排出
ポジションと半田ボール6が定量貯留部18に集合する
供給ポジションを通過するようシュート13上端部付近
に設けられた支点25に揺動可能に装着されている。
【0017】揺動の支点25は、半田ボール供給容器1
2の排出口26から排出される半田ボール6がシュート
13の開口受け口に入る位置であればよく、半田ボール
供給容器12側においてはどこに設定してもよい。但し
半田ボール供給容器12の重心位置に近い箇所に設ける
ことにより駆動力が小さくて済み省エネルギーとなる。
2の排出口26から排出される半田ボール6がシュート
13の開口受け口に入る位置であればよく、半田ボール
供給容器12側においてはどこに設定してもよい。但し
半田ボール供給容器12の重心位置に近い箇所に設ける
ことにより駆動力が小さくて済み省エネルギーとなる。
【0018】図中24は、半田ボール供給容器12を揺
動させる為の駆動部となるエアーシリンダである。エア
ーシリンダ24は図1の状態では作動しておらず、この
状態よりエアーシリンダ24の作動によりシリンダーロ
ッドが伸びると、図2に示されるようにリンク機構によ
り半田ボール供給容器12は、支点25を中心に揺動す
る。
動させる為の駆動部となるエアーシリンダである。エア
ーシリンダ24は図1の状態では作動しておらず、この
状態よりエアーシリンダ24の作動によりシリンダーロ
ッドが伸びると、図2に示されるようにリンク機構によ
り半田ボール供給容器12は、支点25を中心に揺動す
る。
【0019】図3の位置までエアーシリンダ24が作動
した時が半田ボール排出ポジションであり、半田ボール
6は排出部17を転がり排出口26からシュート13に
投入される。その後エアーシリンダのシリンダーロッド
は後退し、供給ポジションを経て、図1の状態に戻る。
した時が半田ボール排出ポジションであり、半田ボール
6は排出部17を転がり排出口26からシュート13に
投入される。その後エアーシリンダのシリンダーロッド
は後退し、供給ポジションを経て、図1の状態に戻る。
【0020】この駆動部に、図示の例のようにエアーシ
リンダ24を利用することは一つの手段であって、モー
タ駆動を利用しても良いこと勿論である。更に、半田ボ
ール供給容器12の運動は揺動の範囲(一定の範囲で折
り返し運動をする範囲)で設定されているが、貯留部1
6上面の開口部にバケットカバー20が装備されている
場合等半田ボール6の脱落防止手段がとられていれば、
回転するよう装着されていてもよい。尚、シュート13
に投入された半田ボール6は、供給パイプ14を経てボ
ールトレイ11に供給される。
リンダ24を利用することは一つの手段であって、モー
タ駆動を利用しても良いこと勿論である。更に、半田ボ
ール供給容器12の運動は揺動の範囲(一定の範囲で折
り返し運動をする範囲)で設定されているが、貯留部1
6上面の開口部にバケットカバー20が装備されている
場合等半田ボール6の脱落防止手段がとられていれば、
回転するよう装着されていてもよい。尚、シュート13
に投入された半田ボール6は、供給パイプ14を経てボ
ールトレイ11に供給される。
【0021】半田ボール供給容器12の上部開口部には
把手21が付けられたバケットカバー20が装備されて
いる。半田ボール供給容器12への半田ボールの供給は
図1に一点鎖線で示されるようにバケットカバー20を
開いて供給する。
把手21が付けられたバケットカバー20が装備されて
いる。半田ボール供給容器12への半田ボールの供給は
図1に一点鎖線で示されるようにバケットカバー20を
開いて供給する。
【0022】尚、半田ボール供給容器12内の半田ボー
ル6の残量確認は、図示されてはいないが、半田ボール
供給容器12内に残量センサを設けて、それにより検出
する方法や、半田ボール供給容器12の側壁に透明窓を
形成し、透明窓からの視覚による確認等が考えられる。
尚、残量センサを利用する場合、光電センサや超音波セ
ンサ等の利用が考えられる。
ル6の残量確認は、図示されてはいないが、半田ボール
供給容器12内に残量センサを設けて、それにより検出
する方法や、半田ボール供給容器12の側壁に透明窓を
形成し、透明窓からの視覚による確認等が考えられる。
尚、残量センサを利用する場合、光電センサや超音波セ
ンサ等の利用が考えられる。
【0023】又、半田ボール供給容器12からのボール
トレイ11への半田ボール6の供給は、生産数からソフ
ト的に計算し供給する。すなわち、BGA一個にマウン
トする半田ボール個数は決まっているので、BGAの生
産数をソフト的にカウントし、ボールトレイ11内の半
田ボール6の使用が半田ボール供給容器12の一回の供
給量に達したら半田ボール供給容器12から、ボールト
レイ11に供給するという方法である。尚、ボールトレ
イに光電センサや超音波センサ等の残量センサを設け、
センシングにより供給タイミングを決定することも可能
である。
トレイ11への半田ボール6の供給は、生産数からソフ
ト的に計算し供給する。すなわち、BGA一個にマウン
トする半田ボール個数は決まっているので、BGAの生
産数をソフト的にカウントし、ボールトレイ11内の半
田ボール6の使用が半田ボール供給容器12の一回の供
給量に達したら半田ボール供給容器12から、ボールト
レイ11に供給するという方法である。尚、ボールトレ
イに光電センサや超音波センサ等の残量センサを設け、
センシングにより供給タイミングを決定することも可能
である。
【0024】尚、半田ボール供給容器12内に窒素ガス
をパージさせることで半田ボール6の酸化の進行を遅ら
せることも可能である。
をパージさせることで半田ボール6の酸化の進行を遅ら
せることも可能である。
【0025】以上、マウント装置によりチップ7に半田
ボール6をマウントする例を示してきたが、半田ボール
6に限らず、半田バンプをマウントする場合にも実施で
きること言うまでもない。
ボール6をマウントする例を示してきたが、半田ボール
6に限らず、半田バンプをマウントする場合にも実施で
きること言うまでもない。
【0026】
【発明の効果】半田ボール等の供給装置において、供給
部を、内側で仕切により半田ボール等の貯留部と排出部
とに区分し、貯留部及び排出部との間に半田ボール等の
定量貯留部を設けた供給容器とすることにより、半田ボ
ールを一定量多数に分けて供給することが可能となっ
た。
部を、内側で仕切により半田ボール等の貯留部と排出部
とに区分し、貯留部及び排出部との間に半田ボール等の
定量貯留部を設けた供給容器とすることにより、半田ボ
ールを一定量多数に分けて供給することが可能となっ
た。
【0027】該供給容器を少なくとも半田ボール等が排
出部より排出される半田ボール排出ポジションと半田ボ
ール等が定量貯留部に集合する供給ポジションを通過す
るよう回動又は揺動可能に装着したことにより、一つの
駆動力をもって定量貯留部への半田ボールの供給と半田
ボールの排出が可能となった。
出部より排出される半田ボール排出ポジションと半田ボ
ール等が定量貯留部に集合する供給ポジションを通過す
るよう回動又は揺動可能に装着したことにより、一つの
駆動力をもって定量貯留部への半田ボールの供給と半田
ボールの排出が可能となった。
【0028】実施例の効果ではあるが、定量貯留部を有
する供給容器を、マウント装置カバーの外部に設置する
ことにより、マウント装置の稼働を停止させることなく
半田ボールを供給することが可能となった。更に、半田
ボールを外部から供給することでマウント装置のカバー
を開ける等の手間が無くなり、オペレータの補助回数を
低減させることができた。
する供給容器を、マウント装置カバーの外部に設置する
ことにより、マウント装置の稼働を停止させることなく
半田ボールを供給することが可能となった。更に、半田
ボールを外部から供給することでマウント装置のカバー
を開ける等の手間が無くなり、オペレータの補助回数を
低減させることができた。
【図1】半田ボール供給装置の断面説明図
【図2】半田ボール供給装置の揺動途中の状態を示す断
面説明図
面説明図
【図3】半田ボール排出時を示す断面説明図
【図4】半田ボール供給容器の他実施例を示す平面図
【図5】同正面断面図
【図6】同側面断面図
【図7】ボールマウント装置を示す概略斜視図
1......半田ボール供給装置 2......フラックス転写装置 3......マウント部 4......ヘッド 5......リニヤガイド 6......半田ボール 7......チップ 8......カバー 11.....ボールトレイ 12、22..半田ボール供給容器 13.....シュート 14.....供給パイプ 15.....仕切板 16.....貯留部 17.....排出部 18.....定量貯留部 19.....段部 20.....バケットカバー 21.....把手 23.....排出筒 24.....エアーシリンダ 25.....支点 26.....排出口 27.....フラックス転写ヘッド
Claims (1)
- 【請求項1】チップや基板に半田ボール等をマウントす
る装置に半田ボール等を受け渡す受渡部と、半田ボール
等を受渡部へと供給する供給部と、受渡部及び供給部間
の搬送部とを設けてなる半田ボール等の供給装置におい
て、供給部を、内側で仕切により半田ボール等の貯留部
と排出部とに区分し、貯留部及び排出部との間に半田ボ
ール等の定量貯留部を設けた供給容器とし、該供給容器
を少なくとも半田ボール等が排出部より排出される半田
ボール排出ポジションと半田ボール等が定量貯留部に集
合する供給ポジションを通過するよう回動又は揺動可能
に装着したことを特徴とするマウント装置における半田
ボール等の供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14087096A JP3180210B2 (ja) | 1996-05-10 | 1996-05-10 | 半田ボール等の供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14087096A JP3180210B2 (ja) | 1996-05-10 | 1996-05-10 | 半田ボール等の供給装置 |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09306919A true JPH09306919A (ja) | 1997-11-28 |
| JP3180210B2 JP3180210B2 (ja) | 2001-06-25 |
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ID=15278676
Family Applications (1)
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| JP (1) | JP3180210B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002299808A (ja) * | 2001-04-04 | 2002-10-11 | Asuriito Fa Kk | 半田ボール量制御方法および半田ボール供給装置 |
| JP2006175471A (ja) * | 2004-12-22 | 2006-07-06 | Athlete Fa Kk | ボール供給方法、ボール供給装置及びボール振込装置 |
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-
1996
- 1996-05-10 JP JP14087096A patent/JP3180210B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002299808A (ja) * | 2001-04-04 | 2002-10-11 | Asuriito Fa Kk | 半田ボール量制御方法および半田ボール供給装置 |
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| Publication number | Publication date |
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