JPH0930693A - 切断機械により形成された狭いストリップのロールを架台に自動的に配置する装置と方法 - Google Patents
切断機械により形成された狭いストリップのロールを架台に自動的に配置する装置と方法Info
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- JPH0930693A JPH0930693A JP8181748A JP18174896A JPH0930693A JP H0930693 A JPH0930693 A JP H0930693A JP 8181748 A JP8181748 A JP 8181748A JP 18174896 A JP18174896 A JP 18174896A JP H0930693 A JPH0930693 A JP H0930693A
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H19/00—Changing the web roll
- B65H19/22—Changing the web roll in winding mechanisms or in connection with winding operations
- B65H19/2284—Simultaneous winding at several stations, e.g. slitter-rewinders
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2301/00—Handling processes for sheets or webs
- B65H2301/40—Type of handling process
- B65H2301/41—Winding, unwinding
- B65H2301/413—Supporting web roll
- B65H2301/4132—Cantilever arrangement
- B65H2301/41322—Cantilever arrangement pivoting movement of roll support
- B65H2301/413226—Cantilever arrangement pivoting movement of roll support around an axis perpendicular to roll axis
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H2301/00—Handling processes for sheets or webs
- B65H2301/40—Type of handling process
- B65H2301/41—Winding, unwinding
- B65H2301/414—Winding
- B65H2301/4148—Winding slitting
Landscapes
- Replacement Of Web Rolls (AREA)
- Winding Of Webs (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 切断形成された狭いストリップを芯に巻取り
このロールを架台に自動的に配置する装置を提供する。 【解決手段】 本発明装置は、幅広シートの供給部とシ
ートを縦に切断する切断部と狭いストリップを芯に巻く
巻取り部とストリップのロールを巻取りシャフトから引
出す取出し部とを具備している。巻取り部の巻取り機構
は片持ち梁式巻取りシャフトを有し、巻取りシャフトが
取出し部に置かれた時巻取り部から離され他の巻取りシ
ャフトが巻取り部に導入できるようになっている。ロー
ルが受取りシャフト上を移送され受取りシャフトは垂直
軸線周りに傾斜しロールの処理順序が維持できるように
し、ロールの取出しが受取りシャフトの右側又は左側か
ら行われるようにする。
このロールを架台に自動的に配置する装置を提供する。 【解決手段】 本発明装置は、幅広シートの供給部とシ
ートを縦に切断する切断部と狭いストリップを芯に巻く
巻取り部とストリップのロールを巻取りシャフトから引
出す取出し部とを具備している。巻取り部の巻取り機構
は片持ち梁式巻取りシャフトを有し、巻取りシャフトが
取出し部に置かれた時巻取り部から離され他の巻取りシ
ャフトが巻取り部に導入できるようになっている。ロー
ルが受取りシャフト上を移送され受取りシャフトは垂直
軸線周りに傾斜しロールの処理順序が維持できるように
し、ロールの取出しが受取りシャフトの右側又は左側か
ら行われるようにする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はシートの形式をとる
製品をストリップの形に切断し多数の狭いストリップを
得るようにすることに関し、さらに詳細にはストリップ
状に切断が行われたときこれらストリップを機械から取
出すことに関する。
製品をストリップの形に切断し多数の狭いストリップを
得るようにすることに関し、さらに詳細にはストリップ
状に切断が行われたときこれらストリップを機械から取
出すことに関する。
【0002】
【従来の技術】切断機械はこの技術分野においては周知
である。ストリップ形式の1枚の製品が縦に切断される
時、このストリップは切断部署において巻きほどかれ、
次いで各ストリップは巻取り部署で各芯の上に巻かれ
る。切断機械がシートを数個の狭いストリップに縦に切
断する時、巻取り部署は、同時に作動し巻かれたストリ
ップの平面を空間的に分離しそれによりこれらストリッ
プがその間の摩擦のため縁が損傷されないようにする2
つの駆動シャフトが設けられる。
である。ストリップ形式の1枚の製品が縦に切断される
時、このストリップは切断部署において巻きほどかれ、
次いで各ストリップは巻取り部署で各芯の上に巻かれ
る。切断機械がシートを数個の狭いストリップに縦に切
断する時、巻取り部署は、同時に作動し巻かれたストリ
ップの平面を空間的に分離しそれによりこれらストリッ
プがその間の摩擦のため縁が損傷されないようにする2
つの駆動シャフトが設けられる。
【0003】さらにまた、切断機械の作動と新しいロー
ルの形成の間に形成されたストリップのロールを取出す
ことができるようにすることが特に有利である。この目
的で、巻取り部署における巻取りシャフトの数は2倍に
され、また一組のシャフトが切断された製品を巻取る作
用をする間に、すでに切断され他の組のシャフトの上に
巻かれた製品が操作されそれにより製造された製品を取
出し他の組のシャフト上に巻かれている製品が所要の大
きさとなった時にこれら巻取りシャフトを次の使用のた
めに用意するようにする。
ルの形成の間に形成されたストリップのロールを取出す
ことができるようにすることが特に有利である。この目
的で、巻取り部署における巻取りシャフトの数は2倍に
され、また一組のシャフトが切断された製品を巻取る作
用をする間に、すでに切断され他の組のシャフトの上に
巻かれた製品が操作されそれにより製造された製品を取
出し他の組のシャフト上に巻かれている製品が所要の大
きさとなった時にこれら巻取りシャフトを次の使用のた
めに用意するようにする。
【0004】商業上入手可能な機械は一般に、それぞれ
に2つの駆動シャフトが設けられた2つのタレットを有
している。巻かれたコイルが大きな直径を有していると
きは、垂直方向に積層した4つの駆動シャフトは大きな
高さを必然的に伴いそのためこれらの機械の製造者は駆
動シャフトの位置を水平方向に偏倚させ垂直方向の寸法
を減少させることを提案している。
に2つの駆動シャフトが設けられた2つのタレットを有
している。巻かれたコイルが大きな直径を有していると
きは、垂直方向に積層した4つの駆動シャフトは大きな
高さを必然的に伴いそのためこれらの機械の製造者は駆
動シャフトの位置を水平方向に偏倚させ垂直方向の寸法
を減少させることを提案している。
【0005】この型の機械においては、シャフト上に巻
かれた製品の取出しは、ストリップ形式の製品が巻かれ
たシャフトの1つと前記巻かれたストリップを保持する
装置又は架台とを精密に整合させるよう動かし、前記巻
かれたストリップを保持し、次に駆動シャフトをその軸
線に平行に並進させることにより取外すことからなって
いる。駆動シャフトとストリップを所定位置に保持する
装置とは保持装置を動かすか又は駆動シャフトを動かす
かによって整合させることができる。保持装置が動かさ
れる場合、整合させるようにする部署は巻取りシャフト
の各々に対して設けなければならず、そのため機械のコ
ストを増大させることになる。さらにまた、種々の巻取
りシャフトの間の利用可能な空間は比較的限られてい
る。さらに、巻取りシャフトは比較的複雑な機械要素で
あり、またこれら要素の取扱いはこれら要素が損傷され
る危険性を増大させることになる。
かれた製品の取出しは、ストリップ形式の製品が巻かれ
たシャフトの1つと前記巻かれたストリップを保持する
装置又は架台とを精密に整合させるよう動かし、前記巻
かれたストリップを保持し、次に駆動シャフトをその軸
線に平行に並進させることにより取外すことからなって
いる。駆動シャフトとストリップを所定位置に保持する
装置とは保持装置を動かすか又は駆動シャフトを動かす
かによって整合させることができる。保持装置が動かさ
れる場合、整合させるようにする部署は巻取りシャフト
の各々に対して設けなければならず、そのため機械のコ
ストを増大させることになる。さらにまた、種々の巻取
りシャフトの間の利用可能な空間は比較的限られてい
る。さらに、巻取りシャフトは比較的複雑な機械要素で
あり、またこれら要素の取扱いはこれら要素が損傷され
る危険性を増大させることになる。
【0006】巻取りシャフトがその端部の一方で突出す
るよう保持された切断機械は公知である。所望量のスト
リップが巻取りシャフトにより担持された芯の上に巻か
れた後、巻取りシャフトは、これを突出するよう保持す
る作用をする端部の付近に位置する実質的に垂直の軸線
の周りに回転され、垂直の軸線を巻取り部署から離れる
よう動かしまたこの軸線を取出し部署に位置させるよう
にする。巻取り部署は自由にされ、機械がストリップを
巻きつける2つの他の巻取りシャフトが取付けられ、一
方他の巻取りシャフトがこの巻取り部署で取外される。
有利には、切断機械には縦に切断されるシートが辿る経
路の各側に配設された2つの巻取り機構が設けられ、そ
して各巻取り機構はこの機構により突出するよう保持さ
れた2つの巻取りシャフトを具備している。この実施態
様は巻取りシャフトを操作し動かす必要をなくし、その
ため損傷の危険性をなくすことができる。
るよう保持された切断機械は公知である。所望量のスト
リップが巻取りシャフトにより担持された芯の上に巻か
れた後、巻取りシャフトは、これを突出するよう保持す
る作用をする端部の付近に位置する実質的に垂直の軸線
の周りに回転され、垂直の軸線を巻取り部署から離れる
よう動かしまたこの軸線を取出し部署に位置させるよう
にする。巻取り部署は自由にされ、機械がストリップを
巻きつける2つの他の巻取りシャフトが取付けられ、一
方他の巻取りシャフトがこの巻取り部署で取外される。
有利には、切断機械には縦に切断されるシートが辿る経
路の各側に配設された2つの巻取り機構が設けられ、そ
して各巻取り機構はこの機構により突出するよう保持さ
れた2つの巻取りシャフトを具備している。この実施態
様は巻取りシャフトを操作し動かす必要をなくし、その
ため損傷の危険性をなくすことができる。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は作動全体にわ
たってストリップの処理順序を持続維持する自動的な取
出し装置を製造することを提案するものである。
たってストリップの処理順序を持続維持する自動的な取
出し装置を製造することを提案するものである。
【0008】本発明はまた狭いストリップを受け取るよ
うになっている空の芯を巻取りシャフト上に自動的に配
置することを提案するものである。
うになっている空の芯を巻取りシャフト上に自動的に配
置することを提案するものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の課題を解決するた
め、本発明を用いることのできる機械は、比較的大きな
幅を有するストリップ形式のシート製品を分配する供給
部署と、前記シートが縦に切断され数個の狭いストリッ
プを形成するようにする切断部署と、シートの各側に配
設された少なくとも2つの巻取り機構を有し各狭いスト
リップを回転している芯の上に巻く作用をする巻取り部
署であって、前記各巻取り機構は少なくとも2つの巻取
りシャフトが設けられまた各巻取りシャフトは実質的に
水平の平面上に位置する回転軸線を有しかつ突出するよ
う配置されている、巻取り部署と、取出し部署であっ
て、巻取りシャフトが巻取り部署から離され取出し部署
に置かれて他の巻取りシャフトを前記巻取り部署に導入
し巻取りシャフトが用いられるようにし、また取出し部
署に位置する巻取りシャフトの自由端部に接近できそれ
により取出し部署に位置する前記巻取りシャフトにより
担持されたストリップ形式の製品のロールをこの自由端
部により引出すことができるようにしている、取出し部
署とを具備していなければならない。
め、本発明を用いることのできる機械は、比較的大きな
幅を有するストリップ形式のシート製品を分配する供給
部署と、前記シートが縦に切断され数個の狭いストリッ
プを形成するようにする切断部署と、シートの各側に配
設された少なくとも2つの巻取り機構を有し各狭いスト
リップを回転している芯の上に巻く作用をする巻取り部
署であって、前記各巻取り機構は少なくとも2つの巻取
りシャフトが設けられまた各巻取りシャフトは実質的に
水平の平面上に位置する回転軸線を有しかつ突出するよ
う配置されている、巻取り部署と、取出し部署であっ
て、巻取りシャフトが巻取り部署から離され取出し部署
に置かれて他の巻取りシャフトを前記巻取り部署に導入
し巻取りシャフトが用いられるようにし、また取出し部
署に位置する巻取りシャフトの自由端部に接近できそれ
により取出し部署に位置する前記巻取りシャフトにより
担持されたストリップ形式の製品のロールをこの自由端
部により引出すことができるようにしている、取出し部
署とを具備していなければならない。
【0010】本発明はしたがって、自動的にまた重複す
る時間に、架台に、ストリップ形式の製品から切断機械
により形成された狭いストリップのロールを配置し、ま
た前記各狭いストリップのロールが切断機械により形成
された作動の順序を持続する装置を提供する。
る時間に、架台に、ストリップ形式の製品から切断機械
により形成された狭いストリップのロールを配置し、ま
た前記各狭いストリップのロールが切断機械により形成
された作動の順序を持続する装置を提供する。
【0011】本発明の装置は、(a)少なくとも1つの
受取りシャフトを実質的に水平の平面上に突出するよう
保持する第1の手段と、(b)前記突出する受取りシャ
フトの自由端部と突出する巻取りシャフトの任意の1つ
の自由端部とをこれらシャフトが取出し部署に配置され
た時に相互に整列させる第2の手段と、(c)対応の巻
取りシャフトに整列された各シャフト上に、前記巻取り
シャフト上に位置する全てのロールを移送する第3の手
段と、(d)前記受取りシャフトと前記巻取りシャフト
との自由端部を相互に離れるように動かす第4の手段
と、(e)前記受取りシャフトと前記架台とを相互に対
して整合するよう動かし前記架台が前記狭いストリップ
のロールを支持するようにする第5の手段と、(f)前
記受取りシャフトと狭いストリップのロールの全てとを
相互に対し前記受取りシャフトの長手方向軸線に平行な
方向に動かしそれにより前記受取りシャフトと前記ロー
ルのセットとを相互に離れるようにする第6の手段とを
具備することを特徴としている。
受取りシャフトを実質的に水平の平面上に突出するよう
保持する第1の手段と、(b)前記突出する受取りシャ
フトの自由端部と突出する巻取りシャフトの任意の1つ
の自由端部とをこれらシャフトが取出し部署に配置され
た時に相互に整列させる第2の手段と、(c)対応の巻
取りシャフトに整列された各シャフト上に、前記巻取り
シャフト上に位置する全てのロールを移送する第3の手
段と、(d)前記受取りシャフトと前記巻取りシャフト
との自由端部を相互に離れるように動かす第4の手段
と、(e)前記受取りシャフトと前記架台とを相互に対
して整合するよう動かし前記架台が前記狭いストリップ
のロールを支持するようにする第5の手段と、(f)前
記受取りシャフトと狭いストリップのロールの全てとを
相互に対し前記受取りシャフトの長手方向軸線に平行な
方向に動かしそれにより前記受取りシャフトと前記ロー
ルのセットとを相互に離れるようにする第6の手段とを
具備することを特徴としている。
【0012】本発明はまた、(a)少なくとも1つの前
記巻取りシャフトが巻取り部署から取出し部署へと傾斜
された後に、この巻取りシャフト上に配置された狭いス
トリップのロールが、実質的に水平の平面に保持されそ
の自由端部の一方において突出し前記巻取りシャフトと
整列された受取りシャフト上へと摺動され、(b)前記
受取りシャフトが垂直軸線の周りを動かされ狭いストリ
ップのロールの全てを巻取り部署から離れるよう動かし
これらロールを受取り部署に配置するようにし、(c)
ストリップ形式の製品のロールが架台上に配置され、
(d)前記受取りシャフトがその長手方向軸線に沿って
並進運動するよう動かされ受取りシャフトを狭いストリ
ップのロールから離れるよう動かす、ことを特徴とする
方法を提供する。
記巻取りシャフトが巻取り部署から取出し部署へと傾斜
された後に、この巻取りシャフト上に配置された狭いス
トリップのロールが、実質的に水平の平面に保持されそ
の自由端部の一方において突出し前記巻取りシャフトと
整列された受取りシャフト上へと摺動され、(b)前記
受取りシャフトが垂直軸線の周りを動かされ狭いストリ
ップのロールの全てを巻取り部署から離れるよう動かし
これらロールを受取り部署に配置するようにし、(c)
ストリップ形式の製品のロールが架台上に配置され、
(d)前記受取りシャフトがその長手方向軸線に沿って
並進運動するよう動かされ受取りシャフトを狭いストリ
ップのロールから離れるよう動かす、ことを特徴とする
方法を提供する。
【0013】本発明の改良された方法においては、受取
りシャフトが狭いストリップのロールから分離された
後、架台が受取り部署から離れるよう動かされ、空の芯
を担持する新しい架台が受取り部署に導入され、前記受
取りシャフトがその長手方向軸線に沿って並進運動する
よう動かされ芯の中へと導入されるようにし、架台と受
取りシャフトが相互に離れるよう垂直に動かされ、受取
りシャフトとどれか空になっている巻取りシャフトとが
相互に整列され、受取りシャフト上に配置された全ての
芯がこれらシャフトが整列される巻取りシャフト上に摺
動される。
りシャフトが狭いストリップのロールから分離された
後、架台が受取り部署から離れるよう動かされ、空の芯
を担持する新しい架台が受取り部署に導入され、前記受
取りシャフトがその長手方向軸線に沿って並進運動する
よう動かされ芯の中へと導入されるようにし、架台と受
取りシャフトが相互に離れるよう垂直に動かされ、受取
りシャフトとどれか空になっている巻取りシャフトとが
相互に整列され、受取りシャフト上に配置された全ての
芯がこれらシャフトが整列される巻取りシャフト上に摺
動される。
【0014】その他の利点は、単に実例を示す添付図面
を参照した以下の記載を読むことにより明らかとなるで
あろう。
を参照した以下の記載を読むことにより明らかとなるで
あろう。
【0015】
【発明の実施の形態】図1に見られるように、切断機械
10は供給部署20と切断部署30と巻取り部署40と
取出し部署50とを具備している。
10は供給部署20と切断部署30と巻取り部署40と
取出し部署50とを具備している。
【0016】供給部署20はストリップ形式の大きなサ
イズの製品のロール22を巻きほどき機構21へと移動
させる装置を具備している。ストリップ形式の製品が巻
きほどかれ比較的幅の広いシートを形成する。このシー
トの通常の幅は約1.40mであるが、異なる幅のシー
トを用いることのできることは明らかである。有利に
は、シートの幅は実質的に水平な平面上に配置される。
ストリップ形式の製品のシートは切断部署30に送られ
る。
イズの製品のロール22を巻きほどき機構21へと移動
させる装置を具備している。ストリップ形式の製品が巻
きほどかれ比較的幅の広いシートを形成する。このシー
トの通常の幅は約1.40mであるが、異なる幅のシー
トを用いることのできることは明らかである。有利に
は、シートの幅は実質的に水平な平面上に配置される。
ストリップ形式の製品のシートは切断部署30に送られ
る。
【0017】この技術分野で周知のように、切断部署3
0はナイフとシートを多数の狭い個々のストリップに縦
に切断するベッドナイフを本質的に具備している。スト
リップは異なる大きさとすることができる。一般に、写
眞においては、ストリップの幅は35mmか16mmであ
る。しかし、異なる幅のストリップを製造することので
きることは明らかである。磁気製品が生産された時は、
3.81mm幅のストリップを切断することが通常であ
る。縦方向の切断によって得られたストリップの縁への
損傷をなくするため、近くのストリップが分岐するよう
にされまた巻取り部署40に向って案内されるようにす
る。
0はナイフとシートを多数の狭い個々のストリップに縦
に切断するベッドナイフを本質的に具備している。スト
リップは異なる大きさとすることができる。一般に、写
眞においては、ストリップの幅は35mmか16mmであ
る。しかし、異なる幅のストリップを製造することので
きることは明らかである。磁気製品が生産された時は、
3.81mm幅のストリップを切断することが通常であ
る。縦方向の切断によって得られたストリップの縁への
損傷をなくするため、近くのストリップが分岐するよう
にされまた巻取り部署40に向って案内されるようにす
る。
【0018】巻取り部署40は軸線が実質的に水平な平
面上に位置する少なくとも2つの巻取りシャフト41,
42が設けられている。
面上に位置する少なくとも2つの巻取りシャフト41,
42が設けられている。
【0019】有利には、切断機械が作動している間に取
出しができるようにするため、切断機械の巻取り部署
に、シートの各側にそれぞれが配された2つの巻取り機
構49が設けられる。
出しができるようにするため、切断機械の巻取り部署
に、シートの各側にそれぞれが配された2つの巻取り機
構49が設けられる。
【0020】本発明の装置は巻取りシャフトが突出する
よう配置された切断機械において用いることができる。
有利には、本発明と共に用いることのできる切断機械に
おいて、巻取りシャフトが、巻取りシャフトの端部のう
ちの自由端部でない方の端部の近くに位置する実質的に
垂直の軸線51の周りに前記巻取りシャフトを回転する
ことにより、取出し部署50に配置される。
よう配置された切断機械において用いることができる。
有利には、本発明と共に用いることのできる切断機械に
おいて、巻取りシャフトが、巻取りシャフトの端部のう
ちの自由端部でない方の端部の近くに位置する実質的に
垂直の軸線51の周りに前記巻取りシャフトを回転する
ことにより、取出し部署50に配置される。
【0021】当該技術において周知のように、各巻取り
シャフト上に、この巻取りシャフトを取巻きかつ個々の
ストリップが取付けられる芯が配設される。各巻取りシ
ャフトは回転されまた周知のように、これら芯を回転す
るように配置され、狭いストリップのロールを形成する
ようにしている。これらロールが形成されると、シート
は切断される。巻取りシャフトは次に巻取り部署から離
れるよう動かされ取出し部署に配置される。ストリップ
形式の狭い製品のロールが、巻取りシャフトの自由端で
引出され前記ロールを所定位置に保持する架台60に配
置される。有利には、芯の軸線方向の大きさは切断され
たストリップの幅の約2倍である。このようにして、芯
が巻取りシャフト上に配置された時芯の間にスペーサを
設ける必要がなくなる。さらに、これらの芯は狭いスト
リップのロールの面を越えて突出し前記ロールを所定位
置に保持する作動をすることができる。本発明の全ての
利点から利益を得るため各巻取り機構49の巻取りシャ
フトの軸線が同じ垂直平面上に位置している。さらに、
この垂直軸線の周りの巻取りシャフトの回転は90°に
わたっている。このようにして、巻取りシャフトはシー
トが辿る経路の主要な方向と平行となり巻取り部を大き
く離れて出て行く。巻取り機構49の各々の回転の角度
は、巻取りシャフトの自由端部を以下に記載される取出
し装置と反対側の切断機械から離れた位置へと移動させ
るように調整される。
シャフト上に、この巻取りシャフトを取巻きかつ個々の
ストリップが取付けられる芯が配設される。各巻取りシ
ャフトは回転されまた周知のように、これら芯を回転す
るように配置され、狭いストリップのロールを形成する
ようにしている。これらロールが形成されると、シート
は切断される。巻取りシャフトは次に巻取り部署から離
れるよう動かされ取出し部署に配置される。ストリップ
形式の狭い製品のロールが、巻取りシャフトの自由端で
引出され前記ロールを所定位置に保持する架台60に配
置される。有利には、芯の軸線方向の大きさは切断され
たストリップの幅の約2倍である。このようにして、芯
が巻取りシャフト上に配置された時芯の間にスペーサを
設ける必要がなくなる。さらに、これらの芯は狭いスト
リップのロールの面を越えて突出し前記ロールを所定位
置に保持する作動をすることができる。本発明の全ての
利点から利益を得るため各巻取り機構49の巻取りシャ
フトの軸線が同じ垂直平面上に位置している。さらに、
この垂直軸線の周りの巻取りシャフトの回転は90°に
わたっている。このようにして、巻取りシャフトはシー
トが辿る経路の主要な方向と平行となり巻取り部を大き
く離れて出て行く。巻取り機構49の各々の回転の角度
は、巻取りシャフトの自由端部を以下に記載される取出
し装置と反対側の切断機械から離れた位置へと移動させ
るように調整される。
【0022】本発明の取出し装置100は好ましくは、
それぞれに受取りシャフト101,103が設けられフ
レーム102により実質的に水平の平面上に突出するよ
う保持された2つの取出し機構120,121を具備し
ている。取出し装置を複雑にするフレーム102が移動
式とされる限り、1つの取出し機構120だけを用いる
ことが可能となることが明らかである。有利には、本発
明によれば、一方の取出し機構120は、巻取りシャフ
ト41,42が取出し部署に配置された時受取りシャフ
ト103が巻取りシャフト41,42の一方又は他方と
対向して配置されるようにする。他方の取出し機構12
1は他方の受取りシャフト101を巻取りシャフト4
3,44と対向して配置させる。受取りシャフトの運動
は巻取りシャフトの対応運動に置換えることができるこ
とが明らかである。本発明によれば、巻取りシャフト4
1,42と43,44はそれぞれ同一の垂直平面上に配
置されまたそれぞれの受取りシャフト103,101の
垂直運動が例えばモーターにより一方向に又は他方向に
回転される無端スクリュー106によって行われる。
それぞれに受取りシャフト101,103が設けられフ
レーム102により実質的に水平の平面上に突出するよ
う保持された2つの取出し機構120,121を具備し
ている。取出し装置を複雑にするフレーム102が移動
式とされる限り、1つの取出し機構120だけを用いる
ことが可能となることが明らかである。有利には、本発
明によれば、一方の取出し機構120は、巻取りシャフ
ト41,42が取出し部署に配置された時受取りシャフ
ト103が巻取りシャフト41,42の一方又は他方と
対向して配置されるようにする。他方の取出し機構12
1は他方の受取りシャフト101を巻取りシャフト4
3,44と対向して配置させる。受取りシャフトの運動
は巻取りシャフトの対応運動に置換えることができるこ
とが明らかである。本発明によれば、巻取りシャフト4
1,42と43,44はそれぞれ同一の垂直平面上に配
置されまたそれぞれの受取りシャフト103,101の
垂直運動が例えばモーターにより一方向に又は他方向に
回転される無端スクリュー106によって行われる。
【0023】受取りシャフト101が巻取りシャフトの
1つと整列された時は、押出し装置112,111がそ
れぞれ対応の巻取りシャフトを取巻きついで前記巻取り
シャフトに平行に動き受取りシャフト101,103の
それぞれの上に前記巻取りシャフト上に位置する全ての
ロールを移送させるようにする。
1つと整列された時は、押出し装置112,111がそ
れぞれ対応の巻取りシャフトを取巻きついで前記巻取り
シャフトに平行に動き受取りシャフト101,103の
それぞれの上に前記巻取りシャフト上に位置する全ての
ロールを移送させるようにする。
【0024】取出し装置100はまた例えば前記受取り
シャフトを実質的に垂直の軸線108の周りに回転させ
るモーター104のような手段を具備している。このよ
うにして、受取りシャフトと巻取りシャフトの自由端部
は相互に離れるように動かされる。例えば並進運動する
よう作動することのできる他の型の手段を用いることの
できることが明らかである。本発明の1つの有利な実施
態様においては、受取りシャフトの回転と巻取りシャフ
トの回転とは相互に同一であり90°にわたっている。
この配置構造は、ロールが巻取り機構49の一方と共に
取出されるか又は他方と共に取出されるかのロールの作
動順序が持続されるようにする。他の配置構造を図11
に示されるように用いることのできることが明らかであ
る。
シャフトを実質的に垂直の軸線108の周りに回転させ
るモーター104のような手段を具備している。このよ
うにして、受取りシャフトと巻取りシャフトの自由端部
は相互に離れるように動かされる。例えば並進運動する
よう作動することのできる他の型の手段を用いることの
できることが明らかである。本発明の1つの有利な実施
態様においては、受取りシャフトの回転と巻取りシャフ
トの回転とは相互に同一であり90°にわたっている。
この配置構造は、ロールが巻取り機構49の一方と共に
取出されるか又は他方と共に取出されるかのロールの作
動順序が持続されるようにする。他の配置構造を図11
に示されるように用いることのできることが明らかであ
る。
【0025】取出し装置100は、狭いストリップのロ
ールを受取り所定位置に保持するように配設された架台
60が1つずつ好ましくは自動的に配置される受取り部
署110を具備している。一組のロールを支持する受取
りシャフトが受取り部署に配置された空の架台60と整
合するよう受取り部署に配置された時、前記受取りシャ
フトと前記架台が相互に対し動かされそれにより架台が
前記ロールの各々を支持するようにする。好適な実施態
様では、受取りシャフトが下降され巻かれたストリップ
から突出する芯の部分を前記架台の上に載せるようにす
る。架台がロールを支持している時部材130が受取り
シャフトをその軸線に沿って動かし前記受取りシャフト
を架台により保持されている全てのロールから離すよう
にする。架台はしたがってストリップのロールを他の作
業部署に移送し他の空の架台を所定位置に配置し第2の
巻取りシャフトを上記の作用を行うことにより取出すの
に用いることができる。
ールを受取り所定位置に保持するように配設された架台
60が1つずつ好ましくは自動的に配置される受取り部
署110を具備している。一組のロールを支持する受取
りシャフトが受取り部署に配置された空の架台60と整
合するよう受取り部署に配置された時、前記受取りシャ
フトと前記架台が相互に対し動かされそれにより架台が
前記ロールの各々を支持するようにする。好適な実施態
様では、受取りシャフトが下降され巻かれたストリップ
から突出する芯の部分を前記架台の上に載せるようにす
る。架台がロールを支持している時部材130が受取り
シャフトをその軸線に沿って動かし前記受取りシャフト
を架台により保持されている全てのロールから離すよう
にする。架台はしたがってストリップのロールを他の作
業部署に移送し他の空の架台を所定位置に配置し第2の
巻取りシャフトを上記の作用を行うことにより取出すの
に用いることができる。
【0026】本発明の装置の作動の種々の段階が図2か
ら10に略図式に示されており、これらの図面はサイク
ルの一部のみを描きまた以下に詳細に説明される。
ら10に略図式に示されており、これらの図面はサイク
ルの一部のみを描きまた以下に詳細に説明される。
【0027】図2は所定長さのストリップが例えば巻取
りシャフト43と44によって担持された芯の上に蓄積
され狭いストリップが幅広のシートから分離された瞬間
の機械を示している。この瞬間に、図3に見られるよう
に、巻取り機構49が回動されてシャフト43と44を
取出し部署に配置しシャフト41と42(空の芯が設け
られている)を巻取り部署に配置するようにする。
りシャフト43と44によって担持された芯の上に蓄積
され狭いストリップが幅広のシートから分離された瞬間
の機械を示している。この瞬間に、図3に見られるよう
に、巻取り機構49が回動されてシャフト43と44を
取出し部署に配置しシャフト41と42(空の芯が設け
られている)を巻取り部署に配置するようにする。
【0028】自動取出し作用がしたがって開始できるよ
うになる。受取りシャフト101が例えば巻取りシャフ
ト43の1つと整合するように置かれ、また巻取りシャ
フト43によって担持された全てのロールが押出し装置
111により受取りシャフト101に移送され、そして
この受取りシャフトが図4に矢印200によって示され
るように回動され架台60と全てのロールとを整合する
ように配置する。受取りシャフト101が下降されロー
ルを架台に配置するようにし、また図5に矢印201に
より示されるように、受取りシャフト101が長手方向
軸線に沿って並進するよう動かされる。シャフトがロー
ルから離れるよう動かされたとき、ロールを担持する架
台が図6に矢印202によって示されるように離れるよ
う動かされる。有利にはストリップが後で巻かれる空の
芯を設けることのできる新しい架台が図7に矢印203
によって示されるように受取り部署に配置される。これ
らの芯は受取りシャフト101をその長手方向軸線に沿
って動かす(矢印204)ことにより受取りシャフト上
に導入される。図8に矢印205によって示されるよう
に、受取りシャフト101は傾斜されこれをシャフト4
3と整列させ、そして芯がこの巻取りシャフト上に移送
され次に用いられるようにする。
うになる。受取りシャフト101が例えば巻取りシャフ
ト43の1つと整合するように置かれ、また巻取りシャ
フト43によって担持された全てのロールが押出し装置
111により受取りシャフト101に移送され、そして
この受取りシャフトが図4に矢印200によって示され
るように回動され架台60と全てのロールとを整合する
ように配置する。受取りシャフト101が下降されロー
ルを架台に配置するようにし、また図5に矢印201に
より示されるように、受取りシャフト101が長手方向
軸線に沿って並進するよう動かされる。シャフトがロー
ルから離れるよう動かされたとき、ロールを担持する架
台が図6に矢印202によって示されるように離れるよ
う動かされる。有利にはストリップが後で巻かれる空の
芯を設けることのできる新しい架台が図7に矢印203
によって示されるように受取り部署に配置される。これ
らの芯は受取りシャフト101をその長手方向軸線に沿
って動かす(矢印204)ことにより受取りシャフト上
に導入される。図8に矢印205によって示されるよう
に、受取りシャフト101は傾斜されこれをシャフト4
3と整列させ、そして芯がこの巻取りシャフト上に移送
され次に用いられるようにする。
【0029】巻取りシャフト43が取出され空の芯と共
に再び装填されると、受取りシャフト101が巻取りシ
ャフト44(図2から10においては巻取りシャフト4
3上に重ねられている)に整列される。
に再び装填されると、受取りシャフト101が巻取りシ
ャフト44(図2から10においては巻取りシャフト4
3上に重ねられている)に整列される。
【0030】図3から9を参照して上記した作用が繰返
されシャフト44を取出しこれを空の芯と共に再び装填
する。巻取り部署で芯の上に巻かれたストリップの長さ
が達成されそしてストリップが製品のシートから分離さ
れた時、巻取りシャフト41と42が巻取り部署から取
出し部署へと傾斜され、また空の芯が設けられた巻取り
シャフト43と44が図10に示されるように取出し部
署から巻取り部署へと傾斜される。巻取りシャフト41
と42はそれから図3から9を参照してなされた上記の
記載と同じようにして取出される。
されシャフト44を取出しこれを空の芯と共に再び装填
する。巻取り部署で芯の上に巻かれたストリップの長さ
が達成されそしてストリップが製品のシートから分離さ
れた時、巻取りシャフト41と42が巻取り部署から取
出し部署へと傾斜され、また空の芯が設けられた巻取り
シャフト43と44が図10に示されるように取出し部
署から巻取り部署へと傾斜される。巻取りシャフト41
と42はそれから図3から9を参照してなされた上記の
記載と同じようにして取出される。
【0031】様々な要素を整合するよう置くことができ
るようにするため、全ての運動が、コード化された軸に
作用するモーターを用いその位置が精密に決定されるよ
うにすることにより、得られることが明らかである。こ
のような装置は各要素を0.1mmよりも良好な精度で位
置させることができるようにする。
るようにするため、全ての運動が、コード化された軸に
作用するモーターを用いその位置が精密に決定されるよ
うにすることにより、得られることが明らかである。こ
のような装置は各要素を0.1mmよりも良好な精度で位
置させることができるようにする。
【0032】狭いストリップの全てのロールは全体とし
て大きな重量を構成する。取出し機構の1つの受取りシ
ャフトが巻取りシャフトの1つによって担持された全て
のロールを受取った時、これらロールの重量によりこの
受取りシャフトは屈撓するようになる。次の段階の作用
はこの受取りシャフトを垂直軸線の周りに動かしこれを
受取り部署に配置された架台と整合するよう移動させ
る。この運動はまた受取りシャフトを他の取出し機構と
対向するよう移動させる。受取りシャフトが大きくなり
過ぎるのを回避しまたロールが架台に対し十分精密に整
合するのを維持するため、ストッパ122が取出し機構
120の各々に設けられる。
て大きな重量を構成する。取出し機構の1つの受取りシ
ャフトが巻取りシャフトの1つによって担持された全て
のロールを受取った時、これらロールの重量によりこの
受取りシャフトは屈撓するようになる。次の段階の作用
はこの受取りシャフトを垂直軸線の周りに動かしこれを
受取り部署に配置された架台と整合するよう移動させ
る。この運動はまた受取りシャフトを他の取出し機構と
対向するよう移動させる。受取りシャフトが大きくなり
過ぎるのを回避しまたロールが架台に対し十分精密に整
合するのを維持するため、ストッパ122が取出し機構
120の各々に設けられる。
【0033】2つの取出し機構の適当に制御された垂直
方向の運動は受取りシャフトの自由端が他の受取り機構
により担持されたストッパに当接されるようにしそれに
よりシャフトから荷重を取去りシャフトを水平位置に保
つようにする。この2つの取出し機構は同期して下方に
動かされ狭いストリップのロールを架台上に置くように
することができる。これは運動機構の全てをコード化す
ることによってのみ達成できることが明らかである。
方向の運動は受取りシャフトの自由端が他の受取り機構
により担持されたストッパに当接されるようにしそれに
よりシャフトから荷重を取去りシャフトを水平位置に保
つようにする。この2つの取出し機構は同期して下方に
動かされ狭いストリップのロールを架台上に置くように
することができる。これは運動機構の全てをコード化す
ることによってのみ達成できることが明らかである。
【0034】有利には、ストッパは、これが架台の所定
位置に配置された空の芯を保持し芯が巻取りシャフトに
取付けられるような作用をするように配設することがで
きる。受取りシャフトが巻取りシャフトの直径より僅か
に小さい直径を有していなければならないことが明らか
である。さらに、受取りシャフトと対応の巻取りシャフ
トとの整列は、頂部母線の整列によってもたらされる。
位置に配置された空の芯を保持し芯が巻取りシャフトに
取付けられるような作用をするように配設することがで
きる。受取りシャフトが巻取りシャフトの直径より僅か
に小さい直径を有していなければならないことが明らか
である。さらに、受取りシャフトと対応の巻取りシャフ
トとの整列は、頂部母線の整列によってもたらされる。
【図1】本発明による取出し装置に組合わせた切断機械
の概略図である。
の概略図である。
【図2】本発明の装置の作動の最初の段階を示す概略図
である。
である。
【図3】図2の次の段階を示す概略図である。
【図4】図3の次の段階を示す概略図である。
【図5】図4の次の段階を示す概略図である。
【図6】図5の次の段階の概略図である。
【図7】図6の次の段階の概略図である。
【図8】図7の次の段階の概略図である。
【図9】図8の次の段階の概略図である。
【図10】図9の次の段階の概略図である。
【図11】本発明の装置の他の実施態様の概略図であ
る。
る。
10…切断機械 20…供給部署 21…巻きほどき機構 22…ロール 30…切断部署 40…巻取り部署 41,42,43,44…巻取りシャフト 49…巻取り機構 50…取出し部署 51…垂直軸線 60…架台 100…取出し装置 101…受取りシャフト 102…フレーム 103…受取りシャフト 104…モーター 106…無端スクリュー 108…垂直軸線 110…受取り部署 111,112…押出し装置 120,121…取出し機構 122…ストッパ 130…部材
Claims (2)
- 【請求項1】 ストリップ形式の製品から切断機械(1
0)によって形成された狭いストリップのロールを、架
台に自動的にかつ重複した時間に配置し、また狭いスト
リップのロールが切断機械によって形成される作動順序
を持続する装置(100)であって、比較的大きな幅を
有するストリップ形式の製品のシートを分配する供給部
署(20)と、前記シートが縦に切断され数個の狭いス
トリップを形成する切断部署(30)と、シートの各側
に配設され各狭いストリップを回転している芯の上に巻
く作用をする少なくとも2つの巻取り機構(49)を有
する巻取り部署(40)であって、各巻取り機構には少
なくとも2つの片持ち梁式巻取りシャフト(41,4
2,43,44)が設けられ各巻取りシャフトは自由端
とほぼ水平の平面上に位置する回転軸線とを有してい
る、巻取り部署(40)と、取出し部署(50)であっ
て、巻取りシャフトが該取出し部署に置かれた時巻取り
部署から離され他の巻取りシャフトを前記巻取り部署に
使用されるよう導入できるようにし、また取出し部署に
位置する巻取りシャフトの自由端に接近できることによ
り取出し部署に位置する前記巻取りシャフトにより担持
されたストリップ形式の製品のロールを該巻取りシャフ
トの自由端により引出すことができるようになってい
る、取出し部署(50)とを具備している狭いストリッ
プのロールを架台に配置する装置(100)において、 自由端部が実質的に水平の平面上で突出する少なくとも
1つの片持ち梁式の受取りシャフトを保持する第1の手
段(102,120)と、 突出する受取りシャフトの自由端部と前記片持ち梁式巻
取りシャフトの任意の1つの自由端部とをこれらシャフ
トが取出し部署に配置された時相互に整列させる第2の
手段(104,106,108,130)と、 対応の巻取りシャフトに整列された受取りシャフト上
を、前記巻取りシャフト上に位置する全てのロールを移
送させる第3の手段(111,112)と、 前記受取りシャフトの自由端部と前記巻取りシャフトの
自由端とを相互に離れるよう動かす第4の手段(10
4,108)と、 前記受取りシャフトと前記架台とを相互に整合するよう
に動かし前記架台が前記狭いストリップのロールを支持
するようにしている第5の手段(106)と、 前記受取りシャフトと狭いストリップのロールの全てと
を相互に対し前記受取りシャフトの長手方向軸線に平行
な方向に動かし、それにより前記受取りシャフトと前記
ロールのセットとを相互に分離する第6の手段(13
0)、 とを具備していることを特徴とする、狭いストリップの
ロールを架台に自動的かつ重複した時間に配置する装
置。 - 【請求項2】 ストリップ形式の製品から切断機械によ
り形成された狭いストリップのロールを架台に自動的に
かつ重複した時間に配置し、また狭いストリップのロー
ルが切断機械によって形成された作動順序を持続する方
法であって、比較的大きな幅を有するストリップ形式の
製品のシートを分配する供給部署と、前記シートが縦に
切断され数個の狭いストリップを形成する切断部署と、
シートの各側に配置され各狭いストリップを回転してい
る芯の上に巻く作用をする少なくとも2つの巻取り機構
を有する巻取り部署であって、各巻取り機構に少なくと
も2つの巻取りシャフトが設けられ各巻取りシャフトは
実質的に水平の平面上に位置する回転軸線を有しかつ突
出するよう配置されている、巻取り部署と、取出し部署
であって、巻取りシャフトが巻取り部署から離され取出
し部署に置かれ他の巻取りシャフトを前記巻取り部署に
使用されるように導入することができるようにし、また
取出し部署に位置する巻取りシャフトの自由端部に接近
できることにより取出し部署に位置する前記巻取りシャ
フトにより担持されたストリップ形式の製品のロールを
前記巻取りシャフトの自由端部により引出すことができ
るようにする、取出し部署とを具備している、狭いスト
リップのロールを架台に自動的にかつ重複した時間に配
置する方法において、 (a)少なくとも1つの前記巻取りシャフトが巻取り部
署から取出し部署に回動された後に、該巻取りシャフト
上に配置された狭いストリップのロールが、実質的に水
平の平面上に保持され一方の端部が突出し前記巻取りシ
ャフトに整列された受取りシャフト上を摺動され、 (b)前記受取りシャフトが垂直軸線の周りに動かされ
狭いストリップのロールの全てを巻取り部署から離れる
よう動かし受取り部署に配置し、 (c)ストリップ形式の製品のロールが架台上に置か
れ、 (d)前記受取りシャフトが長手方向軸線に沿って並進
運動するよう動かされ該受取りシャフトを前記狭いスト
リップのロールから離れるよう動かす、 ことを特徴とする切断機械によって形成された狭いスト
リップのロールを架台に自動的にかつ重複した時間に配
置する方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR9508768A FR2736630B1 (fr) | 1995-07-13 | 1995-07-13 | Dechargement automatique d'une machine de coupe |
| FR9508768 | 1995-07-13 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0930693A true JPH0930693A (ja) | 1997-02-04 |
Family
ID=9481163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8181748A Pending JPH0930693A (ja) | 1995-07-13 | 1996-07-11 | 切断機械により形成された狭いストリップのロールを架台に自動的に配置する装置と方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5716021A (ja) |
| EP (1) | EP0753476A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0930693A (ja) |
| FR (1) | FR2736630B1 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FI112349B (fi) | 2000-04-12 | 2003-11-28 | Metso Paper Inc | Menetelmä ja sovitelma pehmopaperirullien siirtämiseksi tampuuriraudalta |
| CN104029241B (zh) * | 2014-06-12 | 2015-10-28 | 江阴市汇通包装机械有限公司 | 分切机卸料装置 |
| CN104150266B (zh) * | 2014-08-06 | 2017-01-11 | 镇江龙源铝业有限公司 | 宽幅铝带双轴卷取纵向分切机 |
| CN111285160B (zh) * | 2020-03-07 | 2021-09-07 | 江门高宝电子材料有限公司 | 一种薄膜生产用薄膜分切机 |
| CN114228261A (zh) * | 2021-12-20 | 2022-03-25 | 马鞍山市富源机械制造有限公司 | 一种4d复合体压花机 |
| CN116588725B (zh) * | 2023-03-18 | 2024-07-12 | 广东三辉无纺机械有限公司 | 一种摩擦式收卷机 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2327906A (en) * | 1941-04-02 | 1943-08-24 | Streine Tool And Mfg Company | Strip coil handling |
| US2579700A (en) * | 1949-07-11 | 1951-12-25 | Joshua Bigwood And Son Ltd | Machine for stripping sheet metal |
| GB1305619A (ja) * | 1970-12-16 | 1973-02-07 | ||
| US3718302A (en) * | 1971-01-29 | 1973-02-27 | Midland Ross Corp | Coil and mandrel separating machinery |
| US4055313A (en) * | 1973-09-04 | 1977-10-25 | Nishimura Seisakusho Co., Ltd. | Apparatus for exchanging rewound rolls in a roll slitting and rewinding machine |
| US4208019A (en) * | 1978-08-10 | 1980-06-17 | John Dusenbery Co., Inc. | Turret winder for pressure-sensitive tape |
| DE3703599A1 (de) * | 1987-02-06 | 1988-08-18 | Ludwig Bruecher Gmbh & Co Kg | Umwickelautomat fuer folien |
| DE3850967D1 (de) * | 1988-09-28 | 1994-09-08 | Ghezzi & Annoni Spa | Verbesserte Maschine mit einem kontinuierlichem Arbeitszyklus zum Verpacken in Rollenform von verschiedenen streifenförmigen Materialien durch eine Vielzahl von gleichzeitigen Längsschnitten eines breiten Materialstreifens, der aus einer Rolle zugeführt wird. |
| US5042272A (en) * | 1990-07-12 | 1991-08-27 | Union Underwear Company Inc. | Knitting machine fabric roll doffing apparatus |
| US5136859A (en) * | 1991-05-13 | 1992-08-11 | Precision Fukuhara Works, Ltd. | Apparatus and method for winding and doffing roll of knitted cloth in circular knitting machines |
| DE4116964C2 (de) * | 1991-05-24 | 1994-03-31 | Hans Heuser Maschinen Und Mess | Rollenschneid- und Wickelmaschine |
-
1995
- 1995-07-13 FR FR9508768A patent/FR2736630B1/fr not_active Expired - Fee Related
-
1996
- 1996-06-24 US US08/669,019 patent/US5716021A/en not_active Expired - Fee Related
- 1996-07-03 EP EP96420227A patent/EP0753476A1/en not_active Withdrawn
- 1996-07-11 JP JP8181748A patent/JPH0930693A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0753476A1 (en) | 1997-01-15 |
| FR2736630A1 (fr) | 1997-01-17 |
| FR2736630B1 (fr) | 1997-08-22 |
| US5716021A (en) | 1998-02-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050315 |
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050322 |
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20051122 |