JPH09307250A - バスバー固定具 - Google Patents
バスバー固定具Info
- Publication number
- JPH09307250A JPH09307250A JP8148138A JP14813896A JPH09307250A JP H09307250 A JPH09307250 A JP H09307250A JP 8148138 A JP8148138 A JP 8148138A JP 14813896 A JP14813896 A JP 14813896A JP H09307250 A JPH09307250 A JP H09307250A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- concave
- convex
- bus bar
- pair
- ear pieces
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 LED表示器等に使用されるバスバー固定具
をワンタッチ式としてバスバー取付作業の向上を図る。 【解決手段】 全体形状がほぼ凹状に形成された底部に
バスバーの長手方向と直交する側をその凹状の開口部側
から挿入して収納する収納部を有する凹状体と、その凹
状体の開口部の両端部からその凹状体の底部と平行し、
かつその開口部と反対方向に伸びるとともに、フレーム
への取付孔をそれぞれ有する一対の耳片と、それら一対
の耳片の一方の耳片の端部に屈曲自在な接続部を介して
接続され、かつその接続部を介して屈曲させたときに、
前記凹状体の凹状に嵌合される凸状、及びそれら一対の
耳片にそれぞれ設けられた取付孔に対応した取付孔を有
する凸状体と、からなる。
をワンタッチ式としてバスバー取付作業の向上を図る。 【解決手段】 全体形状がほぼ凹状に形成された底部に
バスバーの長手方向と直交する側をその凹状の開口部側
から挿入して収納する収納部を有する凹状体と、その凹
状体の開口部の両端部からその凹状体の底部と平行し、
かつその開口部と反対方向に伸びるとともに、フレーム
への取付孔をそれぞれ有する一対の耳片と、それら一対
の耳片の一方の耳片の端部に屈曲自在な接続部を介して
接続され、かつその接続部を介して屈曲させたときに、
前記凹状体の凹状に嵌合される凸状、及びそれら一対の
耳片にそれぞれ設けられた取付孔に対応した取付孔を有
する凸状体と、からなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、LED表示器等の
処理機に用いられるバスバーを処理機のフレームに固定
するためのバスバー固定具に関する。
処理機に用いられるバスバーを処理機のフレームに固定
するためのバスバー固定具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、例えば、駅構内に設けられる列車
案内、あるいは路上における交通情報の案内板等で使用
されるLED表示器の電源供給用のバスバー固定具は、
ツーピースから構成されている。
案内、あるいは路上における交通情報の案内板等で使用
されるLED表示器の電源供給用のバスバー固定具は、
ツーピースから構成されている。
【0003】すなわち、従来のバスバー固定具は、全体
形状がほぼ凹状に形成され、その凹状の底部にバスバー
の長手方向と直交する側をその凹状の開口部側から挿入
して収納する収納部を有する凹状体と、その凹状体の凹
状に嵌合される凸状体とから構成されている。
形状がほぼ凹状に形成され、その凹状の底部にバスバー
の長手方向と直交する側をその凹状の開口部側から挿入
して収納する収納部を有する凹状体と、その凹状体の凹
状に嵌合される凸状体とから構成されている。
【0004】これら凹状体と凸状体とを用いてバスバー
をLED表示器等の処理機のフレームに固定するには、
先ず、凹状体の収納部にバスバーを挿入し、その後、そ
の凹状体の凹状に凸状体を挿入し、次いで、凹状体の開
口部側をフレームに当接するとともに、その開口部の端
部に設けられている耳片の取付孔を利用してビス止めさ
れている。
をLED表示器等の処理機のフレームに固定するには、
先ず、凹状体の収納部にバスバーを挿入し、その後、そ
の凹状体の凹状に凸状体を挿入し、次いで、凹状体の開
口部側をフレームに当接するとともに、その開口部の端
部に設けられている耳片の取付孔を利用してビス止めさ
れている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来のバスバー固定具は、ツーピースから構成されている
ため、凹状体から凸状体が脱落をしないように押さえな
がらビス止めをしなければならず、作業効率が悪いとい
う欠点があった。
来のバスバー固定具は、ツーピースから構成されている
ため、凹状体から凸状体が脱落をしないように押さえな
がらビス止めをしなければならず、作業効率が悪いとい
う欠点があった。
【0006】特に、LED表示器のように、LED素子
数が多くなれば、その分だけバスバー数も増加するた
め、作業効率の優れたバスバー固定具の出現が待たれて
いた。
数が多くなれば、その分だけバスバー数も増加するた
め、作業効率の優れたバスバー固定具の出現が待たれて
いた。
【0007】そこで、本発明は、上記要望に応えるため
になされたものであって、その目的は、取付作業の容易
なバスバー固定具を提供することにある。
になされたものであって、その目的は、取付作業の容易
なバスバー固定具を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明に係るバスバー固
定具は、上記目的を達成するために、全体形状がほぼ凹
状に形成された底部にバスバーの長手方向と直交する側
をその凹状の開口部側から挿入して収納する収納部を有
する凹状体と、その凹状体の開口部の両端部からその凹
状体の底部と平行し、かつその開口部と反対方向に伸び
るとともに、フレームへの取付孔をそれぞれ有する一対
の耳片と、それら一対の耳片の一方の耳片の端部に屈曲
自在な接続部を介して接続され、かつその接続部を介し
て屈曲させたときに、前記凹状体の凹状に嵌合される凸
状、及びそれら一対の耳片にそれぞれ設けられた取付孔
に対応した取付孔を有する凸状体と、からなることを特
徴としている。また、前記一対の耳片とそれら耳片に対
応する前記凸状体の部分には、位置決め用凹凸部を設け
たことを特徴としている。
定具は、上記目的を達成するために、全体形状がほぼ凹
状に形成された底部にバスバーの長手方向と直交する側
をその凹状の開口部側から挿入して収納する収納部を有
する凹状体と、その凹状体の開口部の両端部からその凹
状体の底部と平行し、かつその開口部と反対方向に伸び
るとともに、フレームへの取付孔をそれぞれ有する一対
の耳片と、それら一対の耳片の一方の耳片の端部に屈曲
自在な接続部を介して接続され、かつその接続部を介し
て屈曲させたときに、前記凹状体の凹状に嵌合される凸
状、及びそれら一対の耳片にそれぞれ設けられた取付孔
に対応した取付孔を有する凸状体と、からなることを特
徴としている。また、前記一対の耳片とそれら耳片に対
応する前記凸状体の部分には、位置決め用凹凸部を設け
たことを特徴としている。
【0009】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて説明する。図1は、一実施の形態に係るバス
バー固定具(以下、「固定具」という)aを用いてバス
バーBをフレームFに取付けた状態の正面図であり、図
2は、図1の矢印イ方向から見た拡大側面図である。
に基づいて説明する。図1は、一実施の形態に係るバス
バー固定具(以下、「固定具」という)aを用いてバス
バーBをフレームFに取付けた状態の正面図であり、図
2は、図1の矢印イ方向から見た拡大側面図である。
【0010】図1に示されるバスバーBは、LED表示
器(図示せず)に用いられた例を示していて、例えば、
0V,+5V,−5V用の3本1組の電源供給用バスバ
ーの3組が、固定具aに固定されている例が示されてい
る。
器(図示せず)に用いられた例を示していて、例えば、
0V,+5V,−5V用の3本1組の電源供給用バスバ
ーの3組が、固定具aに固定されている例が示されてい
る。
【0011】図2に示されるように、固定具aは、凹状
体1と凸状体10との間にバスバーB,B,Bを挾んで
保持し、その状態でビス20,20によりフレームFに
固定されている。なお、この図2及び上記図1に示され
る範囲における固定具aの状態は、上述した従来例と同
一である。
体1と凸状体10との間にバスバーB,B,Bを挾んで
保持し、その状態でビス20,20によりフレームFに
固定されている。なお、この図2及び上記図1に示され
る範囲における固定具aの状態は、上述した従来例と同
一である。
【0012】図3は、固定具aを展開した状態の正面
図、図4は、図3の下面図である。
図、図4は、図3の下面図である。
【0013】凹状体1及び凸状体10は、電気絶縁性の
プラスチックスからなっていて、一体成形により製造さ
れたもので、凹状体1から説明すると、凹状体1の底部
1aは、ほぼバスバーB(図2参照)の長手方向と直交
する側の長さ(幅)より少し大きく形成され、この底部
に3本のバスバーの収納部2a〜2cが設けられてい
る。なお、この収納部の数は、3本に限らず1本又は4
本以上とすることもできる。
プラスチックスからなっていて、一体成形により製造さ
れたもので、凹状体1から説明すると、凹状体1の底部
1aは、ほぼバスバーB(図2参照)の長手方向と直交
する側の長さ(幅)より少し大きく形成され、この底部
に3本のバスバーの収納部2a〜2cが設けられてい
る。なお、この収納部の数は、3本に限らず1本又は4
本以上とすることもできる。
【0014】耳片3a,3bは、凹状体1の開口部1b
の両端から水平に、つまり底部1aと平行に、かつその
開口部1bと反対方向へ所定距離伸び、凹状体1と一体
的にそれぞれ設けられている。そして、各耳片3a,3
bには、ビス20,20(図2参照)の取付孔4a,4
bがそれぞれ設けられているとともに、後述する凸部が
挿入される凹部5a,5bがそれぞれ設けられている。
の両端から水平に、つまり底部1aと平行に、かつその
開口部1bと反対方向へ所定距離伸び、凹状体1と一体
的にそれぞれ設けられている。そして、各耳片3a,3
bには、ビス20,20(図2参照)の取付孔4a,4
bがそれぞれ設けられているとともに、後述する凸部が
挿入される凹部5a,5bがそれぞれ設けられている。
【0015】凸状体10は、一対の耳片3a,3bのう
ちの一方の耳片3aの端部に設けられている薄肉部から
なる接続部6を介して凹状体1と一体的に設けられてい
る。したがって、この凸状10は、接続部6を中心にし
て矢印ロに示される方向に回転することができる。
ちの一方の耳片3aの端部に設けられている薄肉部から
なる接続部6を介して凹状体1と一体的に設けられてい
る。したがって、この凸状10は、接続部6を中心にし
て矢印ロに示される方向に回転することができる。
【0016】この凸状体10には、接続部6を中心に凸
状体10を図3の矢印ロ方向に180°回転させたとき
に、凹状体1の開口部1b側から挿入され、収納部2a
〜2cに収納されたバスバーB,B,B(図2参照)を
挾持できるように突出した凸状11を有している。
状体10を図3の矢印ロ方向に180°回転させたとき
に、凹状体1の開口部1b側から挿入され、収納部2a
〜2cに収納されたバスバーB,B,B(図2参照)を
挾持できるように突出した凸状11を有している。
【0017】さらに、この凸状体10の両側には、すな
わち、凸状体10を接続部6を中心にして、図3の矢印
ロ方向に180°回転させたときの耳片3a,3bに当
接する部分には、各耳片3a,3bにそれぞれ設けられ
ている取付孔4a,4bに対応して取付孔12a,12
bがそれぞれ設けられているとともに、各耳片3a,3
bにそれぞれ設けられている凹部5a,5bに対応し
て、これら凹部5a,5bに挿入できる凸部13a,1
3bがそれぞれ設けられている。
わち、凸状体10を接続部6を中心にして、図3の矢印
ロ方向に180°回転させたときの耳片3a,3bに当
接する部分には、各耳片3a,3bにそれぞれ設けられ
ている取付孔4a,4bに対応して取付孔12a,12
bがそれぞれ設けられているとともに、各耳片3a,3
bにそれぞれ設けられている凹部5a,5bに対応し
て、これら凹部5a,5bに挿入できる凸部13a,1
3bがそれぞれ設けられている。
【0018】したがって、凸状体10に設けられている
凸部13a,13bが凹状体1の凹部5a,5bにそれ
ぞれ挿入されたときは、凹状体1と凸状体10とが位置
決めされて嵌合させられたこととなる。なお、上述の凸
部13a,13bを凹状体1に、また、凹部5a,5b
を凸状体10に設けても同効である。
凸部13a,13bが凹状体1の凹部5a,5bにそれ
ぞれ挿入されたときは、凹状体1と凸状体10とが位置
決めされて嵌合させられたこととなる。なお、上述の凸
部13a,13bを凹状体1に、また、凹部5a,5b
を凸状体10に設けても同効である。
【0019】係合片14は、接続部6と反対側の凸状体
10に設けられていて、接続部6を中心に凸状体10を
回転させたときに、凹状体1の他方の耳片3bの端部に
設けられている係合部7に係合できるように構成されて
いる。
10に設けられていて、接続部6を中心に凸状体10を
回転させたときに、凹状体1の他方の耳片3bの端部に
設けられている係合部7に係合できるように構成されて
いる。
【0020】図中、10aは、凸状11の内部に設けら
れている空洞、いわゆる盗みであって、固定具aの軽量
化と材料費節減のために設けられている。なお、この空
洞を中実としてもよい。
れている空洞、いわゆる盗みであって、固定具aの軽量
化と材料費節減のために設けられている。なお、この空
洞を中実としてもよい。
【0021】図5は、図3及び図4に示される固定具a
の凸状体10を図3の矢印ロ方向に回転させたときの側
面図であって、図3の右側面図に当るとともに、図2の
上面図にも当っている。
の凸状体10を図3の矢印ロ方向に回転させたときの側
面図であって、図3の右側面図に当るとともに、図2の
上面図にも当っている。
【0022】上記構成の固定具aを用いてバスバーBを
フレームFに取付けるには、凸状体10を、図3に示さ
れるように開いた状態で収納部2a〜2cにバスバーB
を入れ、その後、凸状体10を図3の矢印ロに示される
ように閉じると、凹状体1と凸状体10とは、凹部5
a,5b及び凸部13a,13bで位置決めされながら
嵌合される。そして、係止片14が係合部7に係合して
凹状体1と凸状体10とが結合される。この状態で、取
付孔4a,12a、4b,12bを介してビス20でフ
レームFにビス止めされて、バスバーBの取付けが完了
する(図2参照)。なお、係合部7から係止片14を外
すと、凹状体と凸状体10との結合状態を解くことがで
きる。また、図2中、F′は、固定具aがフレームの裏
面に取付けられたときを示している。
フレームFに取付けるには、凸状体10を、図3に示さ
れるように開いた状態で収納部2a〜2cにバスバーB
を入れ、その後、凸状体10を図3の矢印ロに示される
ように閉じると、凹状体1と凸状体10とは、凹部5
a,5b及び凸部13a,13bで位置決めされながら
嵌合される。そして、係止片14が係合部7に係合して
凹状体1と凸状体10とが結合される。この状態で、取
付孔4a,12a、4b,12bを介してビス20でフ
レームFにビス止めされて、バスバーBの取付けが完了
する(図2参照)。なお、係合部7から係止片14を外
すと、凹状体と凸状体10との結合状態を解くことがで
きる。また、図2中、F′は、固定具aがフレームの裏
面に取付けられたときを示している。
【0023】
【発明の効果】本発明に係る固定具は、全体形状がほぼ
凹状に形成された底部にバスバーの長手方向と直交する
側をその凹状の開口部側から挿入して収納する収納部を
有する凹状体と、その凹状体の開口部の両端部からその
凹状体の底部と平行し、かつその開口部と反対方向に伸
びるとともに、フレームへの取付孔をそれぞれ有する一
対の耳片と、それら一対の耳片の一方の耳片の端部に屈
曲自在な接続部を介して接続され、かつその接続部を介
して屈曲させたときに、前記凹状体の凹状に嵌合される
凸状、及びそれら一対の耳片にそれぞれ設けられた取付
孔に対応した取付孔を有する凸状体とからなるので、バ
スバーの取付けを極めて簡単に行うことができる。ま
た、一対の耳片とそれら耳片に対応する前記凸状体の部
分には、位置決め用凹凸部を設けたときは、凹状体と凸
状体との嵌合時の位置決めを容易に行うことができる。
凹状に形成された底部にバスバーの長手方向と直交する
側をその凹状の開口部側から挿入して収納する収納部を
有する凹状体と、その凹状体の開口部の両端部からその
凹状体の底部と平行し、かつその開口部と反対方向に伸
びるとともに、フレームへの取付孔をそれぞれ有する一
対の耳片と、それら一対の耳片の一方の耳片の端部に屈
曲自在な接続部を介して接続され、かつその接続部を介
して屈曲させたときに、前記凹状体の凹状に嵌合される
凸状、及びそれら一対の耳片にそれぞれ設けられた取付
孔に対応した取付孔を有する凸状体とからなるので、バ
スバーの取付けを極めて簡単に行うことができる。ま
た、一対の耳片とそれら耳片に対応する前記凸状体の部
分には、位置決め用凹凸部を設けたときは、凹状体と凸
状体との嵌合時の位置決めを容易に行うことができる。
【図1】本発明の一実施の形態に係る固定具でバスバー
を取付けた状態の正面図である。
を取付けた状態の正面図である。
【図2】図1を矢印イ方向から見たときの拡大図であ
る。
る。
【図3】一実施の形態に係る固定具の凹状体と凸状体と
を展開した状態の正面図である。
を展開した状態の正面図である。
【図4】図3の下面図である。
【図5】図3の凸状体を閉じた状態の右側面図である。
a 固定具(バスバー固定具) 1 凹状体 1a 底部 1b 開口部 2a〜2c 収納部 3a,3b 耳片 4a,4b 取付孔 5a,5b 凹部 6 接続部 7 係合部 10 凸状体 10a 空洞 11 凸状 12a,12b 取付孔 13a,13b 凸部 14 係止片 20 ビス
Claims (2)
- 【請求項1】 全体形状がほぼ凹状に形成された底部に
バスバーの長手方向と直交する側をその凹状の開口部側
から挿入して収納する収納部を有する凹状体と、 前記凹状体の開口部の両端部からその凹状体の底部と平
行し、かつその開口部と反対方向に伸びるとともに、フ
レームへの取付孔をそれぞれ有する一対の耳片と、 前記一対の耳片の一方の耳片の端部に屈曲自在な接続部
を介して接続され、かつその接続部を介して屈曲させた
ときに、前記凹状体の凹状に嵌合される凸状、及びそれ
ら一対の耳片にそれぞれ設けられた取付孔に対応した取
付孔を有する凸状体と、 からなることを特徴とするバスバー固定具。 - 【請求項2】 前記一対の耳片とそれら耳片に対応する
前記凸状体の部分には、位置決め用凹凸部を設けたこと
を特徴とする請求項1記載のバスバー固定具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14813896A JP3641323B2 (ja) | 1996-05-17 | 1996-05-17 | バスバー固定具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14813896A JP3641323B2 (ja) | 1996-05-17 | 1996-05-17 | バスバー固定具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09307250A true JPH09307250A (ja) | 1997-11-28 |
| JP3641323B2 JP3641323B2 (ja) | 2005-04-20 |
Family
ID=15446125
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14813896A Expired - Fee Related JP3641323B2 (ja) | 1996-05-17 | 1996-05-17 | バスバー固定具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3641323B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009232552A (ja) * | 2008-03-21 | 2009-10-08 | Aisin Aw Co Ltd | バスバー固定構造及びバスバー固定部材 |
| JP2010098231A (ja) * | 2008-10-20 | 2010-04-30 | Ulvac Japan Ltd | 光照射装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5562095U (ja) * | 1978-10-18 | 1980-04-26 | ||
| JPH01120726U (ja) * | 1988-02-05 | 1989-08-16 | ||
| JPH0523728U (ja) * | 1991-08-31 | 1993-03-26 | 古河電気工業株式会社 | バスバー固定装置 |
| JPH0631182U (ja) * | 1992-09-21 | 1994-04-22 | 日本信号株式会社 | 給電ブスバー固定具 |
-
1996
- 1996-05-17 JP JP14813896A patent/JP3641323B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5562095U (ja) * | 1978-10-18 | 1980-04-26 | ||
| JPH01120726U (ja) * | 1988-02-05 | 1989-08-16 | ||
| JPH0523728U (ja) * | 1991-08-31 | 1993-03-26 | 古河電気工業株式会社 | バスバー固定装置 |
| JPH0631182U (ja) * | 1992-09-21 | 1994-04-22 | 日本信号株式会社 | 給電ブスバー固定具 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009232552A (ja) * | 2008-03-21 | 2009-10-08 | Aisin Aw Co Ltd | バスバー固定構造及びバスバー固定部材 |
| JP2010098231A (ja) * | 2008-10-20 | 2010-04-30 | Ulvac Japan Ltd | 光照射装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3641323B2 (ja) | 2005-04-20 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2936343B2 (ja) | 電気コネクタ | |
| JPH0463560B2 (ja) | ||
| JPH09307250A (ja) | バスバー固定具 | |
| KR200369147Y1 (ko) | 무선단말기의커버결합구조 | |
| JP2583823Y2 (ja) | バッテリーホルダ | |
| JPH1116552A (ja) | 偏平電池の取付装置 | |
| JP2003229946A (ja) | 携帯電話用充電装置 | |
| JP2522149Y2 (ja) | アンテナ装着機構 | |
| JP2528186Y2 (ja) | 配線器具の取付装置 | |
| JPS6092477U (ja) | 電源接続装置 | |
| JP2724135B2 (ja) | 配線器具用取付枠 | |
| JPH0470798B2 (ja) | ||
| JP4055245B2 (ja) | 火災報知用機器 | |
| JPS58109289U (ja) | 部品取付装置 | |
| JPH0446583U (ja) | ||
| JP2000076837A (ja) | ファイル装置の取付具 | |
| JP4014880B2 (ja) | 導電端子 | |
| JPS623764Y2 (ja) | ||
| JPH0648747Y2 (ja) | 電池ボックスの集合構造 | |
| JPS613667U (ja) | メモリパツクアツプ用電池取付機構 | |
| JPH1194290A (ja) | 空気調和機 | |
| JPH1064491A (ja) | 電池パック | |
| JPH09163521A (ja) | 分電盤 | |
| JPH08149652A (ja) | 器具取付プレート | |
| JPS6117778U (ja) | 電源コ−ド固定装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20050111 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20050121 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |