JPH09307476A - ワイヤレスカード通信装置 - Google Patents
ワイヤレスカード通信装置Info
- Publication number
- JPH09307476A JPH09307476A JP11669496A JP11669496A JPH09307476A JP H09307476 A JPH09307476 A JP H09307476A JP 11669496 A JP11669496 A JP 11669496A JP 11669496 A JP11669496 A JP 11669496A JP H09307476 A JPH09307476 A JP H09307476A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wireless card
- road
- antenna
- radio wave
- receiving antenna
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Traffic Control Systems (AREA)
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
- Waveguide Aerials (AREA)
- Support Of Aerials (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 通信対象車の遠方の隣接線を走行する通信非
対象車のワイヤレスカードと通信せず、列車の車体等か
らの不要反射波の影響を排除して、通信対象車のワイヤ
レスカードと安定した通信ができるワイヤレスカード通
信装置を得る。 【解決手段】 路上装置2のアンテナ主ビーム5を形成
し、このアンテナ主ビーム5内に通信対象車3に取り付
けたワイヤレスカード1が通過する際に、ワイヤレスカ
ード1に記憶されている情報を路上装置2が読み取る。
但し、アンテナ主ビーム5は斜め上方向または下方向に
むいているため、遠方の隣接線を走行する通信非対象車
4に取り付けたワイヤレスカード1に記憶されているワ
イヤレスカード1の情報は読み取らない。
対象車のワイヤレスカードと通信せず、列車の車体等か
らの不要反射波の影響を排除して、通信対象車のワイヤ
レスカードと安定した通信ができるワイヤレスカード通
信装置を得る。 【解決手段】 路上装置2のアンテナ主ビーム5を形成
し、このアンテナ主ビーム5内に通信対象車3に取り付
けたワイヤレスカード1が通過する際に、ワイヤレスカ
ード1に記憶されている情報を路上装置2が読み取る。
但し、アンテナ主ビーム5は斜め上方向または下方向に
むいているため、遠方の隣接線を走行する通信非対象車
4に取り付けたワイヤレスカード1に記憶されているワ
イヤレスカード1の情報は読み取らない。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、移動体に取り付
けられたワイヤレスカードに記憶されている所定の情報
を、電波により路上装置で受信して取り出すワイヤレス
カード通信装置に関するものである。
けられたワイヤレスカードに記憶されている所定の情報
を、電波により路上装置で受信して取り出すワイヤレス
カード通信装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図7は従来のワイヤレスカード通信装置
の構成の一例を示す図であり、ここでは移動体に列車を
適用した例を用いる。図において1は電波を受信したと
きに内部に記憶された情報に基づき変調をかけた電波を
送信するワイヤレスカード、2はこのワイヤレスカード
1から送信された電波を受信しワイヤレスカード1に記
憶されている情報を取り出す路上装置、3はワイヤレス
カード1を取り付けた通信対象列車、4は通信対象列車
3の遠方の隣接線を走行するワイヤレスカード1を取り
付けた通信非対象列車、5は路上装置2内の路上装置送
信アンテナ及び路上装置受信アンテナの主ビームであ
る。
の構成の一例を示す図であり、ここでは移動体に列車を
適用した例を用いる。図において1は電波を受信したと
きに内部に記憶された情報に基づき変調をかけた電波を
送信するワイヤレスカード、2はこのワイヤレスカード
1から送信された電波を受信しワイヤレスカード1に記
憶されている情報を取り出す路上装置、3はワイヤレス
カード1を取り付けた通信対象列車、4は通信対象列車
3の遠方の隣接線を走行するワイヤレスカード1を取り
付けた通信非対象列車、5は路上装置2内の路上装置送
信アンテナ及び路上装置受信アンテナの主ビームであ
る。
【0003】図8(a)は路上装置2の構成を示す図で
あり、6は電波を発生する電波源、7は電波源6で発生
した電波をワイヤレスカード1に送信する路上装置送信
アンテナ、8はワイヤレスカード1から送信された電波
を受信する路上装置受信アンテナ、9は路上装置受信ア
ンテナ8の受信信号を復調する復調部、10は復調部9
で復調された信号からワイヤレスカード1に記憶されて
いた情報を判読する復号器である。図8(b)はワイヤ
レスカード1の構成を示す図であり、11は路上装置2
から送信された電波を受信するワイヤレスカード受信ア
ンテナ、12はワイヤレスカード受信アンテナ11で受
信した電波が所定のレベル以上であることを検出してワ
イヤレスカード1の動作を開始させるパワーオン回路、
13は所定のデータを記憶するとともにパワーオン回路
12の指示によりデータを送出するデータ記憶部、14
はワイヤレスカード受信アンテナ11の受信電波に対
し、データ記憶部13に記憶されたデータに基づいて変
調をかける変調部、15は変調部14からの変調信号を
路上装置2に送信するワイヤレスカード送信アンテナで
ある。
あり、6は電波を発生する電波源、7は電波源6で発生
した電波をワイヤレスカード1に送信する路上装置送信
アンテナ、8はワイヤレスカード1から送信された電波
を受信する路上装置受信アンテナ、9は路上装置受信ア
ンテナ8の受信信号を復調する復調部、10は復調部9
で復調された信号からワイヤレスカード1に記憶されて
いた情報を判読する復号器である。図8(b)はワイヤ
レスカード1の構成を示す図であり、11は路上装置2
から送信された電波を受信するワイヤレスカード受信ア
ンテナ、12はワイヤレスカード受信アンテナ11で受
信した電波が所定のレベル以上であることを検出してワ
イヤレスカード1の動作を開始させるパワーオン回路、
13は所定のデータを記憶するとともにパワーオン回路
12の指示によりデータを送出するデータ記憶部、14
はワイヤレスカード受信アンテナ11の受信電波に対
し、データ記憶部13に記憶されたデータに基づいて変
調をかける変調部、15は変調部14からの変調信号を
路上装置2に送信するワイヤレスカード送信アンテナで
ある。
【0004】次に、動作について図7、図8を用いて説
明する。図8(a)で路上装置2内の電波源6で発生し
た電波は、路上装置2内の路上装置送信アンテナ7より
ワイヤレスカード1に送信される。このワイヤレスカー
ド1に送信される電波は、図7に示すアンテナ主ビーム
5を形成しており、通信対象列車3に取り付けられてい
るワイヤレスカード1がこのアンテナ主ビーム5の範囲
内に進入すると通信を行う。ワイヤレスカード1は図8
(b)のように構成され、路上装置2から送信された電
波をワイヤレスカード受信アンテナ11で受信し、ワイ
ヤレスカード受信アンテナ11の受信信号が所定のレベ
ル以上になると、パワーオン回路12が作動する。パワ
ーオン回路12により動作を開始したワイヤレスカード
はデータ記憶部13に記憶された情報に基づいて変調部
14でワイヤレスカード受信アンテナ11で受信した信
号に変調をかける。
明する。図8(a)で路上装置2内の電波源6で発生し
た電波は、路上装置2内の路上装置送信アンテナ7より
ワイヤレスカード1に送信される。このワイヤレスカー
ド1に送信される電波は、図7に示すアンテナ主ビーム
5を形成しており、通信対象列車3に取り付けられてい
るワイヤレスカード1がこのアンテナ主ビーム5の範囲
内に進入すると通信を行う。ワイヤレスカード1は図8
(b)のように構成され、路上装置2から送信された電
波をワイヤレスカード受信アンテナ11で受信し、ワイ
ヤレスカード受信アンテナ11の受信信号が所定のレベ
ル以上になると、パワーオン回路12が作動する。パワ
ーオン回路12により動作を開始したワイヤレスカード
はデータ記憶部13に記憶された情報に基づいて変調部
14でワイヤレスカード受信アンテナ11で受信した信
号に変調をかける。
【0005】変調部14の変調信号はワイヤレスカード
送信アンテナ15で路上装置2に送信される。この変調
信号を図8(a)の路上装置受信アンテナ8が受信し、
この路上装置受信アンテナ8の受信信号を復調部9で復
調し、この復調信号から復号器10でワイヤレスカード
1に記憶されている情報を判読する。この情報を利用し
て通過した列車が特定でき、運行管理や入出庫管理等が
行われる。
送信アンテナ15で路上装置2に送信される。この変調
信号を図8(a)の路上装置受信アンテナ8が受信し、
この路上装置受信アンテナ8の受信信号を復調部9で復
調し、この復調信号から復号器10でワイヤレスカード
1に記憶されている情報を判読する。この情報を利用し
て通過した列車が特定でき、運行管理や入出庫管理等が
行われる。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】従来のワイヤレスカー
ド通信装置は図7で示したように、路上装置送信アンテ
ナ及び路上装置受信アンテナの主ビームがワイヤレスカ
ードと正対しているため、通信対象列車の遠方の隣接線
を走行する通信非対象列車に取付けられているワイヤレ
スカードとも通信する可能性があった。また、路上装置
から放射された電波は、ワイヤレスカードから送信され
る電波以外の列車の車体等で反射した不要反射波も路上
装置に受信されるため、通信が不安定になるなどの悪影
響を与えていた。
ド通信装置は図7で示したように、路上装置送信アンテ
ナ及び路上装置受信アンテナの主ビームがワイヤレスカ
ードと正対しているため、通信対象列車の遠方の隣接線
を走行する通信非対象列車に取付けられているワイヤレ
スカードとも通信する可能性があった。また、路上装置
から放射された電波は、ワイヤレスカードから送信され
る電波以外の列車の車体等で反射した不要反射波も路上
装置に受信されるため、通信が不安定になるなどの悪影
響を与えていた。
【0007】この発明は、上記のような課題を解消する
ためになされたものであり、通信対象列車の遠方の隣接
線を走行する通信非対象列車のワイヤレスカードとは通
信せず、また列車の車体等から不要反射波の影響を排除
して、通信対象列車のワイヤレスカードと安定した通信
ができるワイヤレスカード通信装置を得ることを目的と
する。
ためになされたものであり、通信対象列車の遠方の隣接
線を走行する通信非対象列車のワイヤレスカードとは通
信せず、また列車の車体等から不要反射波の影響を排除
して、通信対象列車のワイヤレスカードと安定した通信
ができるワイヤレスカード通信装置を得ることを目的と
する。
【0008】
【課題を解決するための手段】第1の発明によるワイヤ
レスカード通信装置は、路上装置送信アンテナおよび路
上装置受信アンテナをアレーアンテナで構成し、アンテ
ナの各素子に所定の位相差をつけることにより、アンテ
ナ主ビームを斜め上方向または下方向にチルトさせたも
のである。
レスカード通信装置は、路上装置送信アンテナおよび路
上装置受信アンテナをアレーアンテナで構成し、アンテ
ナの各素子に所定の位相差をつけることにより、アンテ
ナ主ビームを斜め上方向または下方向にチルトさせたも
のである。
【0009】第2の発明によるワイヤレスカード通信装
置は、路上装置送信アンテナを45度の直線偏波で構成
し、路上装置受信アンテナを路上装置送信アンテナの偏
波方向と90度直交した方向の45度直線偏波で構成し
たものである。
置は、路上装置送信アンテナを45度の直線偏波で構成
し、路上装置受信アンテナを路上装置送信アンテナの偏
波方向と90度直交した方向の45度直線偏波で構成し
たものである。
【0010】
実施の形態1.図1はこの発明の実施の形態1を示すワ
イヤレスカード通信装置の構成図であり、16はチルト
アンテナを持つ路上装置である。図2(a)はチルトア
ンテナを持つ路上装置16の構成を示す図で、17はチ
ルト送信アンテナ、18はチルト受信アンテナである。
図2(b)はワイヤレスカード1の構成図で、図8
(b)と同様である。また、図3は図1に示すアンテナ
主ビームを形成するためのチルトアンテナの構成の一例
である。図中、19はパッチ素子A、20はパッチ素子
B、21はパッチ素子C、22はパッチ素子D、23は
電波の給電点である。
イヤレスカード通信装置の構成図であり、16はチルト
アンテナを持つ路上装置である。図2(a)はチルトア
ンテナを持つ路上装置16の構成を示す図で、17はチ
ルト送信アンテナ、18はチルト受信アンテナである。
図2(b)はワイヤレスカード1の構成図で、図8
(b)と同様である。また、図3は図1に示すアンテナ
主ビームを形成するためのチルトアンテナの構成の一例
である。図中、19はパッチ素子A、20はパッチ素子
B、21はパッチ素子C、22はパッチ素子D、23は
電波の給電点である。
【0011】次に動作について説明する。図2におい
て、電波源6で発生した電波はチルト送信アンテナ17
に給電される。チルト送信アンテナ17及びチルト受信
アンテナ18に給電された電波は図3において給電点2
3からパッチ素子A19までの距離が一番長く、パッチ
素子D22までが一番短い。このため4個のパッチ素子
には所定の位相差が与えられることになり、放射される
電波は上方にチルトした主ビームを形成する。図1のよ
うに、通信対象列車3に取り付けられたワイヤレスカー
ド1は主ビーム内を通過するためチルトアンテナを持つ
路上装置16と通信を行うが、通信対象列車3の遠方の
隣接線を走行する通信非対象列車4に取り付けられたワ
イヤレスカード1は主ビーム内を通過しないのでチルト
アンテナを持つ地上装置16と通信を行わない。通信対
象列車3に取り付けられたワイヤレスカード1から送信
された電波は、路上装置16内のチルト受信アンテナ1
8で受信される。以下の動作は従来技術と同様である。
て、電波源6で発生した電波はチルト送信アンテナ17
に給電される。チルト送信アンテナ17及びチルト受信
アンテナ18に給電された電波は図3において給電点2
3からパッチ素子A19までの距離が一番長く、パッチ
素子D22までが一番短い。このため4個のパッチ素子
には所定の位相差が与えられることになり、放射される
電波は上方にチルトした主ビームを形成する。図1のよ
うに、通信対象列車3に取り付けられたワイヤレスカー
ド1は主ビーム内を通過するためチルトアンテナを持つ
路上装置16と通信を行うが、通信対象列車3の遠方の
隣接線を走行する通信非対象列車4に取り付けられたワ
イヤレスカード1は主ビーム内を通過しないのでチルト
アンテナを持つ地上装置16と通信を行わない。通信対
象列車3に取り付けられたワイヤレスカード1から送信
された電波は、路上装置16内のチルト受信アンテナ1
8で受信される。以下の動作は従来技術と同様である。
【0012】実施の形態2.図4はこの発明の実施の形
態2を示すワイヤレスカード通信装置の構成図であり、
24は45度直線偏波アンテナを持つ路上装置である。
図5(a)は45度直線偏波アンテナを持つ路上装置2
4の構成を示す図で、25は45度直線偏波送信アンテ
ナ、26は45度直線偏波受信アンテナである。図5
(b)はワイヤレスカードの構成図で図8(b)と同様
である。また、図6は45度直線偏波アンテナの構成の
一例である。図中、27は送信パッチ素子E、28は受
信パッチ素子Fであり、矢印は偏波の方向を示す。
態2を示すワイヤレスカード通信装置の構成図であり、
24は45度直線偏波アンテナを持つ路上装置である。
図5(a)は45度直線偏波アンテナを持つ路上装置2
4の構成を示す図で、25は45度直線偏波送信アンテ
ナ、26は45度直線偏波受信アンテナである。図5
(b)はワイヤレスカードの構成図で図8(b)と同様
である。また、図6は45度直線偏波アンテナの構成の
一例である。図中、27は送信パッチ素子E、28は受
信パッチ素子Fであり、矢印は偏波の方向を示す。
【0013】次に動作について説明する。図5におい
て、電波源6で発生した電波は45度直線偏波送信アン
テナ25に給電される。45度直線偏波送信アンテナ2
5に給電された電波は図6において、パッチ素子E27
で放射され、矢印方向の偏波となる。図4において通信
対象列車3のワイヤレスカード1の偏波と同一方向の成
分で通信は行われるが、列車の車体等に反射した不要反
射波は、偏波方向が変化せず、45度偏波送信アンテナ
25から送信された電波の偏波方向と同じ45度直線偏
波で戻る。そのため、受信パッチ素子F28と列車の車
体等に反射した不要反射波は偏波が直交するため受信さ
れない。通信対象列車3のワイヤレスカードから送信さ
れた電波は、45度直線偏波受信アンテナ26で受信さ
れる。以下の動作は従来技術と同様である。
て、電波源6で発生した電波は45度直線偏波送信アン
テナ25に給電される。45度直線偏波送信アンテナ2
5に給電された電波は図6において、パッチ素子E27
で放射され、矢印方向の偏波となる。図4において通信
対象列車3のワイヤレスカード1の偏波と同一方向の成
分で通信は行われるが、列車の車体等に反射した不要反
射波は、偏波方向が変化せず、45度偏波送信アンテナ
25から送信された電波の偏波方向と同じ45度直線偏
波で戻る。そのため、受信パッチ素子F28と列車の車
体等に反射した不要反射波は偏波が直交するため受信さ
れない。通信対象列車3のワイヤレスカードから送信さ
れた電波は、45度直線偏波受信アンテナ26で受信さ
れる。以下の動作は従来技術と同様である。
【0014】
【発明の効果】第1の発明によれば、路上装置のアンテ
ナの主ビームを斜め上方向または下方向にチルトさせて
いるため、遠方の隣接線を走行する通信非対象列車と通
信することなく、通信対象列車と安定した通信が行え
る。
ナの主ビームを斜め上方向または下方向にチルトさせて
いるため、遠方の隣接線を走行する通信非対象列車と通
信することなく、通信対象列車と安定した通信が行え
る。
【0015】また、第2の発明によれば、路上装置の送
信アンテナの偏波と受信アンテナの偏波を直交させてい
るため、列車の車体からの不要反射電波を受信すること
なく、通信対象列車と安定した通信が行える。
信アンテナの偏波と受信アンテナの偏波を直交させてい
るため、列車の車体からの不要反射電波を受信すること
なく、通信対象列車と安定した通信が行える。
【0016】以上の説明においては、列車に取り付けら
れたワイヤレスカードとの通信装置を例に説明したが、
この発明は通信対象の移動体が道路上の走行車である場
合も同様であり、有料道路における料金所での通行管理
にも適用可能である。
れたワイヤレスカードとの通信装置を例に説明したが、
この発明は通信対象の移動体が道路上の走行車である場
合も同様であり、有料道路における料金所での通行管理
にも適用可能である。
【図1】 この発明の実施の形態1におけるワイヤレス
カード通信装置の構成図である。
カード通信装置の構成図である。
【図2】 この発明の実施の形態1における路上装置お
よびワイヤレスカードの構成図である。
よびワイヤレスカードの構成図である。
【図3】 この発明の実施の形態1におけるチルトアン
テナの構成図である。
テナの構成図である。
【図4】 この発明の実施の形態2におけるワイヤレス
カード通信装置の構成図である。
カード通信装置の構成図である。
【図5】 この発明の実施の形態2における路上装置お
よびワイヤレスカードの構成図である。
よびワイヤレスカードの構成図である。
【図6】 この発明の実施の形態2における45度直線
偏波アンテナの構成図である。
偏波アンテナの構成図である。
【図7】 従来のワイヤレスカード通信装置の構成図で
ある。
ある。
【図8】 従来の路上装置およびワイヤレスカードの構
成図である。
成図である。
1 ワイヤレスカード、2 路上装置、3 通信対象列
車、4 通信非対象列車、5 アンテナ主ビーム、6
電波源、7 路上装置送信アンテナ、8 路上装置受信
アンテナ、9 復調部、10 復号器、11 ワイヤレ
スカード受信アンテナ、12 パワーオン回路、13
データ記憶部、14 変調部、15 ワイヤレスカード
送信アンテナ、16 チルトアンテナを持つ路上装置、
17 チルト送信アンテナ、18 チルト受信アンテ
ナ、19 パッチ素子A、20 パッチ素子B、21
パッチ素子C、22 パッチ素子D、23 給電点、2
445度直線偏波アンテナを持つ路上装置、25 45
度直線偏波送信アンテナ、26 45度直線偏波受信ア
ンテナ、27 パッチ素子E、28 パッチ素子F。
車、4 通信非対象列車、5 アンテナ主ビーム、6
電波源、7 路上装置送信アンテナ、8 路上装置受信
アンテナ、9 復調部、10 復号器、11 ワイヤレ
スカード受信アンテナ、12 パワーオン回路、13
データ記憶部、14 変調部、15 ワイヤレスカード
送信アンテナ、16 チルトアンテナを持つ路上装置、
17 チルト送信アンテナ、18 チルト受信アンテ
ナ、19 パッチ素子A、20 パッチ素子B、21
パッチ素子C、22 パッチ素子D、23 給電点、2
445度直線偏波アンテナを持つ路上装置、25 45
度直線偏波送信アンテナ、26 45度直線偏波受信ア
ンテナ、27 パッチ素子E、28 パッチ素子F。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 H04B 7/26 H04B 7/26 G
Claims (2)
- 【請求項1】 移動体に取付けられ、路上から電波を受
信したときに内部に記憶された情報に基づいて変調をか
けた電波を送信するワイヤレスカード、路上に設置され
電波を発生する電波源、この電波源から発生された電波
を上記ワイヤレスカードに送信する路上装置送信アンテ
ナ、上記ワイヤレスカードで変調された電波を受信する
路上装置受信アンテナ、この路上装置受信アンテナの受
信変調信号の復調を行う路上装置復調部およびこの復調
部の復調信号から上記ワイヤレスカード内に記憶された
情報を判読する路上装置復号器から構成されるワイヤレ
スカード通信装置において、上記路上装置送信アンテナ
と受信アンテナの主ビームを斜め上又は下方向にチルト
させたことを特徴とするワイヤレスカード通信装置。 - 【請求項2】 移動体に取付けられ、路上から電波を受
信したときに内部に記憶された情報に基づいて変調をか
けた電波を送信するワイヤレスカード、路上に設置され
電波を発生する電波源、この電波源から発生された電波
を上記ワイヤレスカードに送信する路上装置送信アンテ
ナ、上記ワイヤレスカードで変調された電波を受信する
路上装置受信アンテナ、この路上装置受信アンテナの受
信変調信号の復調を行う路上装置復調部およびこの復調
部の復調信号から上記ワイヤレスカード内に記憶された
情報を判読する路上装置復号器から構成されるワイヤレ
スカード通信装置において、上記路上装置送信アンテナ
の偏波面と路上装置受信アンテナの偏波面が一定角度異
常のずれを持つことを特徴とするワイヤレスカード通信
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11669496A JPH09307476A (ja) | 1996-05-10 | 1996-05-10 | ワイヤレスカード通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11669496A JPH09307476A (ja) | 1996-05-10 | 1996-05-10 | ワイヤレスカード通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09307476A true JPH09307476A (ja) | 1997-11-28 |
Family
ID=14693549
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11669496A Pending JPH09307476A (ja) | 1996-05-10 | 1996-05-10 | ワイヤレスカード通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09307476A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103310245A (zh) * | 2012-03-15 | 2013-09-18 | 欧姆龙株式会社 | Rfid读写器及rfid标签系统 |
| JP2013191166A (ja) * | 2012-03-15 | 2013-09-26 | Omron Corp | Rfidタグおよびrfidタグシステム |
-
1996
- 1996-05-10 JP JP11669496A patent/JPH09307476A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN103310245A (zh) * | 2012-03-15 | 2013-09-18 | 欧姆龙株式会社 | Rfid读写器及rfid标签系统 |
| JP2013192171A (ja) * | 2012-03-15 | 2013-09-26 | Omron Corp | Rfidリーダライタおよびrfidタグシステム |
| JP2013191166A (ja) * | 2012-03-15 | 2013-09-26 | Omron Corp | Rfidタグおよびrfidタグシステム |
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