JPH09307557A - Atm網におけるレート制御方法 - Google Patents
Atm網におけるレート制御方法Info
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- JPH09307557A JPH09307557A JP11994396A JP11994396A JPH09307557A JP H09307557 A JPH09307557 A JP H09307557A JP 11994396 A JP11994396 A JP 11994396A JP 11994396 A JP11994396 A JP 11994396A JP H09307557 A JPH09307557 A JP H09307557A
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L12/00—Data switching networks
- H04L12/54—Store-and-forward switching systems
- H04L12/56—Packet switching systems
- H04L12/5601—Transfer mode dependent, e.g. ATM
- H04L12/5602—Bandwidth control in ATM Networks, e.g. leaky bucket
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- H04L2012/5629—Admission control
- H04L2012/5631—Resource management and allocation
- H04L2012/5632—Bandwidth allocation
- H04L2012/5635—Backpressure, e.g. for ABR
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ネットワークから制御セルを用いて送信可能
なレートを与えられるようなサービスクラスにおいて、
1つの端末で複数のコネクションを張っている際に、送
信可能なレート(ACR)の総和が端末からスイッチの
リンク容量を越えて端末の内部輻輳を起こすことの防
止。 【解決手段】 ACRの総和が端末からスイッチのリン
ク容量を越えた場合に、ACRを再計算する。制御セル
を受信するとACRの総和をリンク容量で割ることによ
って負荷(LOAD)を求める。LOADが1より大き
い場合に内部輻輳が起こったと判断し、ACR/LOA
Dを新しいACRとしてセットする。
なレートを与えられるようなサービスクラスにおいて、
1つの端末で複数のコネクションを張っている際に、送
信可能なレート(ACR)の総和が端末からスイッチの
リンク容量を越えて端末の内部輻輳を起こすことの防
止。 【解決手段】 ACRの総和が端末からスイッチのリン
ク容量を越えた場合に、ACRを再計算する。制御セル
を受信するとACRの総和をリンク容量で割ることによ
って負荷(LOAD)を求める。LOADが1より大き
い場合に内部輻輳が起こったと判断し、ACR/LOA
Dを新しいACRとしてセットする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ATM網における
レート制御方式に関する。
レート制御方式に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の端末でのレート制御方式として
は、1996年2月にATM Forumにおいて発行
された“Traffic Management Sp
ecification 95−0013R10”に示
されている方式がある。この方式は、図2に示す制御セ
ルを送受信端末間でやりとりし、制御セル内の情報によ
って送信端末のレートを変更するというものである。こ
の方式では、制御セル内の輻輳情報(CI,NI)およ
びレート情報(ER)より、次のセルからの送信レート
を計算している。ここでは、1つの端末が複数のコネク
ション(VC)を張ることは考えておらず、レートの変
更も1つのコネクションのレート情報のみを用いて行っ
ている。
は、1996年2月にATM Forumにおいて発行
された“Traffic Management Sp
ecification 95−0013R10”に示
されている方式がある。この方式は、図2に示す制御セ
ルを送受信端末間でやりとりし、制御セル内の情報によ
って送信端末のレートを変更するというものである。こ
の方式では、制御セル内の輻輳情報(CI,NI)およ
びレート情報(ER)より、次のセルからの送信レート
を計算している。ここでは、1つの端末が複数のコネク
ション(VC)を張ることは考えておらず、レートの変
更も1つのコネクションのレート情報のみを用いて行っ
ている。
【0003】図8は、従来のレート変更方式を示すフロ
ーチャートである。ここで、送信可能なレート(AC
R)が送信端末における現在のレートを示している。送
信端末は、受信端末で送り返された制御セルを受信する
と、制御セルのCIが1ならばあかじめ決められただけ
でレートをさげる(図8ではα)。また、制御セルCI
およびNIがともに0ならば、あらかじめ決められただ
けレートをあげる(図8では634β)。
ーチャートである。ここで、送信可能なレート(AC
R)が送信端末における現在のレートを示している。送
信端末は、受信端末で送り返された制御セルを受信する
と、制御セルのCIが1ならばあかじめ決められただけ
でレートをさげる(図8ではα)。また、制御セルCI
およびNIがともに0ならば、あらかじめ決められただ
けレートをあげる(図8では634β)。
【0004】また、“Congestion Avoi
dance Scheme forComputer
Networks”と題する米国特許第5377327
号には、スイッチにおけるフェアシェアの求め方が記載
されている。これにおいては、途中のノードが帯域をV
C数で割ることによってフェアシェア(そのノードを通
るすべてのVC間で公平に帯域を分割した時の各VCに
割り当てられる帯域のことを言う)を求めている。近年
では、フィードバック制御を行うデータ通信において、
最小レートを保証するサービスが考えられているが、こ
の方式では、最小レートを考慮していないため、保証が
できない。
dance Scheme forComputer
Networks”と題する米国特許第5377327
号には、スイッチにおけるフェアシェアの求め方が記載
されている。これにおいては、途中のノードが帯域をV
C数で割ることによってフェアシェア(そのノードを通
るすべてのVC間で公平に帯域を分割した時の各VCに
割り当てられる帯域のことを言う)を求めている。近年
では、フィードバック制御を行うデータ通信において、
最小レートを保証するサービスが考えられているが、こ
の方式では、最小レートを考慮していないため、保証が
できない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】従来の端末におけるレ
ート制御方式では、1つ送信端末から複数のVCを張る
ことは考えられていなかった。そのため、従来の端末に
おけるレート制御方式を用いると、各VCのACRの和
が送信端末とスイッチをつなぐリンクの容量を越えてし
まうことがあり、送信端末からACR通りにセルを送出
することができなくなり、送信端末内の内部輻輳を引き
起こす。
ート制御方式では、1つ送信端末から複数のVCを張る
ことは考えられていなかった。そのため、従来の端末に
おけるレート制御方式を用いると、各VCのACRの和
が送信端末とスイッチをつなぐリンクの容量を越えてし
まうことがあり、送信端末からACR通りにセルを送出
することができなくなり、送信端末内の内部輻輳を引き
起こす。
【0006】本発明の目的は、上記の問題を解決するた
め、全VCのACRを総和がリンク容量を越えた場合に
内部輻輳が起きたと判断し、ACRの再計算を行うこと
により、送信端末内の内部輻輳を事前に防ぐことにあ
る。
め、全VCのACRを総和がリンク容量を越えた場合に
内部輻輳が起きたと判断し、ACRの再計算を行うこと
により、送信端末内の内部輻輳を事前に防ぐことにあ
る。
【0007】また、従来のスイッチにおけるフェアシェ
アの求め方を端末に適用したとしても、スイッチにおい
ては、最小レートを高所していないため、最小レートの
保証ができない。
アの求め方を端末に適用したとしても、スイッチにおい
ては、最小レートを高所していないため、最小レートの
保証ができない。
【0008】そのため、本発明では、最小レートの保証
を行うフェアシェアの計算方法を提供する。
を行うフェアシェアの計算方法を提供する。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明のレート制御方式
は、発信端末と着信端末間を複数のノード間でコネクシ
ョンを張ったのちデータを転送し、各ノードはサービス
可能なレート情報を前記発信端末と着信端末の間に送信
される制御セルを用いて伝達し、前記発信端末は前記レ
ート情報をもとに送信レートを変更するATM網におけ
るレート制御方法において、発信端末は、複数の着信端
末に複数のコネクションを張り、それぞれのコネクショ
ンに対して、前記レート情報を前記制御セルを用いて受
信し、前記レート情報の総和がリンク容量を越えた場合
に、前記レート情報を再計算する。
は、発信端末と着信端末間を複数のノード間でコネクシ
ョンを張ったのちデータを転送し、各ノードはサービス
可能なレート情報を前記発信端末と着信端末の間に送信
される制御セルを用いて伝達し、前記発信端末は前記レ
ート情報をもとに送信レートを変更するATM網におけ
るレート制御方法において、発信端末は、複数の着信端
末に複数のコネクションを張り、それぞれのコネクショ
ンに対して、前記レート情報を前記制御セルを用いて受
信し、前記レート情報の総和がリンク容量を越えた場合
に、前記レート情報を再計算する。
【0010】さらに、前記レート情報の再計算は、前記
レート情報の総和をリンク容量で割ることにより負荷を
求め、前記レート情報を負荷で割ることにより新しいレ
ート情報を得る。
レート情報の総和をリンク容量で割ることにより負荷を
求め、前記レート情報を負荷で割ることにより新しいレ
ート情報を得る。
【0011】また、別の前記レート情報の再計算は、前
記レート情報の総和をリンク容量で割ることにより負荷
を求め、発信端末は、前記レート情報から疑似平均レー
トを計算し、疑似平均レートよりも大きいもののみ、前
記レート情報を負荷で割ることにより新しいレート情報
を得る。
記レート情報の総和をリンク容量で割ることにより負荷
を求め、発信端末は、前記レート情報から疑似平均レー
トを計算し、疑似平均レートよりも大きいもののみ、前
記レート情報を負荷で割ることにより新しいレート情報
を得る。
【0012】また、別の前記レート情報の再計算は、発
信端末は、前記レート情報から疑似平均レートを計算
し、疑似平均レートよりも大きいもののみ、前記レート
情報を疑似平均レートとすることにより新しいレート情
報を得る。
信端末は、前記レート情報から疑似平均レートを計算
し、疑似平均レートよりも大きいもののみ、前記レート
情報を疑似平均レートとすることにより新しいレート情
報を得る。
【0013】また、別の前記レート情報の再計算は、前
記レート情報の総和をリンク容量で割ることにより負荷
を求め、発信端末は、コネクション数とリンク容量から
フェアシェアを計算し、フェアシェアよりも大きいもの
のみ、前記レート情報を負荷で割ることにより新しいレ
ート情報を得る。
記レート情報の総和をリンク容量で割ることにより負荷
を求め、発信端末は、コネクション数とリンク容量から
フェアシェアを計算し、フェアシェアよりも大きいもの
のみ、前記レート情報を負荷で割ることにより新しいレ
ート情報を得る。
【0014】また、別の前記レート情報の再計算は、前
記レート情報の総和をリンク容量で割ることにより負荷
を求め、発信端末は、コネクション数とリンク容量から
フェアシェアを計算し、フェアシェアよりも大きいもの
のみ、前記レート情報をフェアシェアとすることにより
新しいレート情報を得る。
記レート情報の総和をリンク容量で割ることにより負荷
を求め、発信端末は、コネクション数とリンク容量から
フェアシェアを計算し、フェアシェアよりも大きいもの
のみ、前記レート情報をフェアシェアとすることにより
新しいレート情報を得る。
【0015】また、別の前記レート情報の再計算は、前
記発信端末が最小レートを申告した場合、前記レート情
報の総和をリンク容量で割ることにより負荷を求め、発
信端末は、コネクション数とリンク容量と最小レートか
らフェアシェアを計算し、フェアシェアよりも大きいも
ののみ、前記レート情報を負荷で割ることにより新しい
レート情報を得る。
記発信端末が最小レートを申告した場合、前記レート情
報の総和をリンク容量で割ることにより負荷を求め、発
信端末は、コネクション数とリンク容量と最小レートか
らフェアシェアを計算し、フェアシェアよりも大きいも
ののみ、前記レート情報を負荷で割ることにより新しい
レート情報を得る。
【0016】また、別の前記レート情報の再計算は、前
記発信端末が最小レートを申告した場合、発信端末は、
コネクション数とリンク容量と最小レートからフェアシ
ェアを計算し、フェアシェアよりも大きいもののみ、前
記レート情報をフェアシェアとすることにより新しいレ
ート情報を得る。
記発信端末が最小レートを申告した場合、発信端末は、
コネクション数とリンク容量と最小レートからフェアシ
ェアを計算し、フェアシェアよりも大きいもののみ、前
記レート情報をフェアシェアとすることにより新しいレ
ート情報を得る。
【0017】また、ATM網内に別の発信端末と着信端
末間を複数のノード間でコネクションを張り帯域を確保
した後データを転送するサービスクラスAが混在する場
合、上記のレート情報の再計算で用いたリンク容量はす
べて、リンク容量からサービスクラスAが確保した帯域
を引いた残りの帯域に置き換える。
末間を複数のノード間でコネクションを張り帯域を確保
した後データを転送するサービスクラスAが混在する場
合、上記のレート情報の再計算で用いたリンク容量はす
べて、リンク容量からサービスクラスAが確保した帯域
を引いた残りの帯域に置き換える。
【0018】
【発明の実施の形態】図1は、本発明に関連するATM
網のネットワーク図、図2は、図1のATM網上を流れ
る制御セルのフォーマット図、図3は、送信端末からの
制御セルおよびデータセルの送信タイミングを示す図、
図4は、本発明の第1の実施の形態に係るレート制御方
法を説明するためのフローチャートである。リンク容量
は全て150Mbpsであるとする。また、図2に示す
ように、制御セル中には、輻輳情報(CI及びNI)と
スイッチ側のサービス可能なレート情報であるER(E
xplicit Rate)及び端末が送信中のレート
を意味するCCR(Current Cell Rat
e)が含まれている。なお公知であるため特には説明し
ないが、制御セルはさらに、ヘッダー(Header)
およびIDの他に、DIF(Direction)およ
びBN(Backward Notificatio
n)も含んでいる。
網のネットワーク図、図2は、図1のATM網上を流れ
る制御セルのフォーマット図、図3は、送信端末からの
制御セルおよびデータセルの送信タイミングを示す図、
図4は、本発明の第1の実施の形態に係るレート制御方
法を説明するためのフローチャートである。リンク容量
は全て150Mbpsであるとする。また、図2に示す
ように、制御セル中には、輻輳情報(CI及びNI)と
スイッチ側のサービス可能なレート情報であるER(E
xplicit Rate)及び端末が送信中のレート
を意味するCCR(Current Cell Rat
e)が含まれている。なお公知であるため特には説明し
ないが、制御セルはさらに、ヘッダー(Header)
およびIDの他に、DIF(Direction)およ
びBN(Backward Notificatio
n)も含んでいる。
【0019】まず図1に示すATM網を説明する。この
ATM網は、リンク4,5,6,7,8,9,10で接
続された送信端末または発信端末100と受信端末また
は着信端末200,300,400間を複数のノードま
たはスイッチ20,30,40間でコネクション(V
C)1,2,3を張ったのちデータを転送する。各ノー
ド20,30,40はサービス可能なレート情報を送信
端末100と受信端末200との間に送信される制御セ
ルを用いて伝達する。送信端末100はレート情報をも
とに送信レートを変更する。
ATM網は、リンク4,5,6,7,8,9,10で接
続された送信端末または発信端末100と受信端末また
は着信端末200,300,400間を複数のノードま
たはスイッチ20,30,40間でコネクション(V
C)1,2,3を張ったのちデータを転送する。各ノー
ド20,30,40はサービス可能なレート情報を送信
端末100と受信端末200との間に送信される制御セ
ルを用いて伝達する。送信端末100はレート情報をも
とに送信レートを変更する。
【0020】送信端末100は、VC1のデータ送信に
先だって図3に示すように最初に制御セルを送信する。
そのとき、輻輳情報(CI,NI)の初期値は輻輳なし
を意味するように0がCIおよびNIに記入されてい
る。制御セルは受信端末200に到達すると、送信端末
100に向けて送り返される。途中のスイッチ40はV
C1に対してサービス可能なレートをERフィールド
に、輻輳状態をCI,NIフィールドにそれぞれ書き込
み、スイッチ20に向けて制御セルを送信する。スイッ
チ20は、サービス可能なレートがスイッチ40で書き
込まれたERよりも小さい場合のみERの値を書き換え
る。ここで、ER値として50Mbpsが、CIおよび
NIは0が書き込まれたとする。また、VC1,VC
2,VC3の送信可能なレート(ACR)はそれぞれ、
50Mbps,50Mbps,100Mbpsであると
する。また、それぞれのVCの最小保証レート(MC
R)は、VC1では30Mbps,VC2では10Mb
ps,VC3では60Mbpsである。
先だって図3に示すように最初に制御セルを送信する。
そのとき、輻輳情報(CI,NI)の初期値は輻輳なし
を意味するように0がCIおよびNIに記入されてい
る。制御セルは受信端末200に到達すると、送信端末
100に向けて送り返される。途中のスイッチ40はV
C1に対してサービス可能なレートをERフィールド
に、輻輳状態をCI,NIフィールドにそれぞれ書き込
み、スイッチ20に向けて制御セルを送信する。スイッ
チ20は、サービス可能なレートがスイッチ40で書き
込まれたERよりも小さい場合のみERの値を書き換え
る。ここで、ER値として50Mbpsが、CIおよび
NIは0が書き込まれたとする。また、VC1,VC
2,VC3の送信可能なレート(ACR)はそれぞれ、
50Mbps,50Mbps,100Mbpsであると
する。また、それぞれのVCの最小保証レート(MC
R)は、VC1では30Mbps,VC2では10Mb
ps,VC3では60Mbpsである。
【0021】送信端末100は、制御セルを受信すると
図4に示す手順で、受信した制御セルが含まれるVCの
送信レートの再計算を行う。手順611で制御セルの受
信を行った後、手順611で、全てのVCのACRの和
(ΣACR)をリンク容量Cで除算することにより負荷
(LOAD)を求める。ここでLOADは1.33であ
る。
図4に示す手順で、受信した制御セルが含まれるVCの
送信レートの再計算を行う。手順611で制御セルの受
信を行った後、手順611で、全てのVCのACRの和
(ΣACR)をリンク容量Cで除算することにより負荷
(LOAD)を求める。ここでLOADは1.33であ
る。
【0022】次に手順612で内部輻輳が起きているか
否かの判断を行う。具体的には、ΣACRがリンク容量
よりも大きいときに内部輻輳が起きたと判断する。ここ
では、ΣACRは200Mbpsであるのに対しリンク
容量は150Mbpsであり、ΣACRがリンク容量よ
りも大であるので、内部輻輳が起きたと判断され、手順
613でLCIに1をセットする。
否かの判断を行う。具体的には、ΣACRがリンク容量
よりも大きいときに内部輻輳が起きたと判断する。ここ
では、ΣACRは200Mbpsであるのに対しリンク
容量は150Mbpsであり、ΣACRがリンク容量よ
りも大であるので、内部輻輳が起きたと判断され、手順
613でLCIに1をセットする。
【0023】手順614では、CIが1であるか否かを
判断する。今、VC1が受信した制御セルには、CIお
よびNIに0が書き込まれているので、手順615に移
る。手順614においてCIが1でないときには、手順
616に移りACRからβを除算する。
判断する。今、VC1が受信した制御セルには、CIお
よびNIに0が書き込まれているので、手順615に移
る。手順614においてCIが1でないときには、手順
616に移りACRからβを除算する。
【0024】手順615では、CI、NI、LCI、が
いずれも0であるか否かを判断する。LCIが0のとき
には、手順617でACRにαを加算する。今、LCI
は1であるので,手順618に移り、LCIが1である
か否かの判断を行い、さらに手順619でACRを所定
の計算により求める。具体的には、ACR/LOADと
ACRとを比較し、小さい方をACRとする。ここで、 ACR/LOAD=50/1.33 =37.5 でありACRよりも小さいので、この値、即ち37.5
MbpsがARCとしてセットされる。
いずれも0であるか否かを判断する。LCIが0のとき
には、手順617でACRにαを加算する。今、LCI
は1であるので,手順618に移り、LCIが1である
か否かの判断を行い、さらに手順619でACRを所定
の計算により求める。具体的には、ACR/LOADと
ACRとを比較し、小さい方をACRとする。ここで、 ACR/LOAD=50/1.33 =37.5 でありACRよりも小さいので、この値、即ち37.5
MbpsがARCとしてセットされる。
【0025】さらに手順620で、ACRとERとを比
較して小さい方をACRとしてセットする。具体的に
は、ACRが37.5Mbpsであるのに対しERは5
0Mbpsであり、ACRの方が小さいので、この値、
即ち37.5MbpsをACRとしてセットする。
較して小さい方をACRとしてセットする。具体的に
は、ACRが37.5Mbpsであるのに対しERは5
0Mbpsであり、ACRの方が小さいので、この値、
即ち37.5MbpsをACRとしてセットする。
【0026】最後に手順621で、ACRとMCRとを
比較し大きい方をACRとしてセットする。具体的に
は、MCRが30Mbpsであるのに対しACRは3
7.5Mpbsであり、ACRの方が大きいので、この
値、即ち37.5MbpsがACRとしてセットされ
る。
比較し大きい方をACRとしてセットする。具体的に
は、MCRが30Mbpsであるのに対しACRは3
7.5Mpbsであり、ACRの方が大きいので、この
値、即ち37.5MbpsがACRとしてセットされ
る。
【0027】上述では、ACRの和とリンク容量とから
LOADを求めたが、複数サービスクラスが混在するネ
ットワークにおいては、優先的にサービスされるサービ
スクラスが確保した帯域をリンク容量から除いた帯域を
先に述べたリンク容量と同等に考える。すなわち、図4
において、手順611のCを Cclass =(リンク容量)−(優先度が高いサービスク
ラスが確保した帯域) とし、また、手順612の内部輻輳の判断は、ΣACR
がCclass よりも大きいか否かで行い、LOADは、Σ
ACR/Cclass により求める。
LOADを求めたが、複数サービスクラスが混在するネ
ットワークにおいては、優先的にサービスされるサービ
スクラスが確保した帯域をリンク容量から除いた帯域を
先に述べたリンク容量と同等に考える。すなわち、図4
において、手順611のCを Cclass =(リンク容量)−(優先度が高いサービスク
ラスが確保した帯域) とし、また、手順612の内部輻輳の判断は、ΣACR
がCclass よりも大きいか否かで行い、LOADは、Σ
ACR/Cclass により求める。
【0028】図5は、本発明の第2の実施の形態に係る
レート制御方法を説明するためのフローチャートであ
る。対象とするネットワーク、制御セルフォーマット、
制御セルの送信タイミングは、図4を用いて説明したレ
ート制御方法と同様である。VC1,VC2,VC3の
ACRがそれぞれ、50Mbps,50Mbps,10
0Mbpsである時、VC1がER値として書き込ま
れ、CIおよびNIには0が書き込まれた制御セルを受
信したものとする。
レート制御方法を説明するためのフローチャートであ
る。対象とするネットワーク、制御セルフォーマット、
制御セルの送信タイミングは、図4を用いて説明したレ
ート制御方法と同様である。VC1,VC2,VC3の
ACRがそれぞれ、50Mbps,50Mbps,10
0Mbpsである時、VC1がER値として書き込ま
れ、CIおよびNIには0が書き込まれた制御セルを受
信したものとする。
【0029】送信端末100は、手順710で制御セル
を受信すると受信した制御セルが含まれるVCの送信レ
ートの再計算を行う。まず、手順711でフェアシェア
を計算する。ここでは、フェアシェア(FS)は疑似平
均レートとし、下記に示す式で求められる。
を受信すると受信した制御セルが含まれるVCの送信レ
ートの再計算を行う。まず、手順711でフェアシェア
を計算する。ここでは、フェアシェア(FS)は疑似平
均レートとし、下記に示す式で求められる。
【0030】FS=α* ACR+(1−α)* FS このFSは、送信端末100がVCに無関係に制御セル
を受信する度に計算し、更新される。ここで、送信端末
100が制御セルを受信した時、FSが40Mbpsで
あったとする。手順712に移りLOADを算出する。
LOADは1.33である。
を受信する度に計算し、更新される。ここで、送信端末
100が制御セルを受信した時、FSが40Mbpsで
あったとする。手順712に移りLOADを算出する。
LOADは1.33である。
【0031】次に手順713において内部輻輳が起きて
いるか否かの判断を行う。内部輻輳が起きていると判断
したときには、手順714でLCIに1を設定し、手順
715、手順716、手順719を経て、手順720で
ACRの計算を行う。
いるか否かの判断を行う。内部輻輳が起きていると判断
したときには、手順714でLCIに1を設定し、手順
715、手順716、手順719を経て、手順720で
ACRの計算を行う。
【0032】手順720におけるf(ACR)部分の詳
しい計算は図6に示す。手順720−1において、AC
RとFSとを比較し、ACRの方が大きければ、手順7
20−2でACR/LOADの計算を行い、ACR/L
OADとFSとのうち大きい方が新しいACRとなる。
ここでは、 ACR/LOAD=50/1.33 =37.5 であり、FSが40であるため、新しいACRは40M
bpsとなる。
しい計算は図6に示す。手順720−1において、AC
RとFSとを比較し、ACRの方が大きければ、手順7
20−2でACR/LOADの計算を行い、ACR/L
OADとFSとのうち大きい方が新しいACRとなる。
ここでは、 ACR/LOAD=50/1.33 =37.5 であり、FSが40であるため、新しいACRは40M
bpsとなる。
【0033】さらに手順721で、ACRとERとを比
較して小さい方をACRとしてセットする。具体的に
は、ACRが40Mbpsであるのに対しERは50M
bpsであり、ACRの方が小さいので、この値、即ち
40MbpsをACRとしてセットする。
較して小さい方をACRとしてセットする。具体的に
は、ACRが40Mbpsであるのに対しERは50M
bpsであり、ACRの方が小さいので、この値、即ち
40MbpsをACRとしてセットする。
【0034】最後に手順722で、ACRとMCRとを
比較し大きい方をACRとしてセットする。具体的に
は、MCRが30Mbpsであるのに対しACRは40
Mpbsであり、ACRの方が大きいので、この値、即
ち40Mbpsが新しいACRとしてセットされる。
比較し大きい方をACRとしてセットする。具体的に
は、MCRが30Mbpsであるのに対しACRは40
Mpbsであり、ACRの方が大きいので、この値、即
ち40Mbpsが新しいACRとしてセットされる。
【0035】上述のf(ACR)部分では、ACRがF
Sよりも大きい場合に、ACR/LOADとFSとのう
ち大きい方をACRとしたが、ACRがFSと等しい場
合でも同様に実施できる。
Sよりも大きい場合に、ACR/LOADとFSとのう
ち大きい方をACRとしたが、ACRがFSと等しい場
合でも同様に実施できる。
【0036】上述では、ACRの和とリンク容量とから
LOADを求めたが、複数サービスクラスが混在するネ
ットワークにおいては、優先的にサービスされるサービ
スクラスが確保した帯域をリンク容量から除いた帯域を
上記の実施例のリンク容量と同等に考える。すなわち図
5中のCを Cclass =(リンク容量)−(優先度が高いサービスク
ラスが確保した帯域) とすると、手順713の内部輻輳の判断は、ΣACRが
Cclass よりも大きいか否かで行い、また、LOAD
は、ΣACR/Cclass により求める。
LOADを求めたが、複数サービスクラスが混在するネ
ットワークにおいては、優先的にサービスされるサービ
スクラスが確保した帯域をリンク容量から除いた帯域を
上記の実施例のリンク容量と同等に考える。すなわち図
5中のCを Cclass =(リンク容量)−(優先度が高いサービスク
ラスが確保した帯域) とすると、手順713の内部輻輳の判断は、ΣACRが
Cclass よりも大きいか否かで行い、また、LOAD
は、ΣACR/Cclass により求める。
【0037】またフェアシェア(FS)を擬似平均レー
トとしたが、フェアシェアをリンク容量とアクティブな
VCで割ることにより求めてもよい。すなわち、 FS=C/Nactive である。
トとしたが、フェアシェアをリンク容量とアクティブな
VCで割ることにより求めてもよい。すなわち、 FS=C/Nactive である。
【0038】また、複数サービスクラスが混在するネッ
トワークにおいては、優先的にサービスされるサービス
クラスが確保した帯域をリンク容量を除いた帯域を先に
述べたリンク容量と同等に考えることもできる。すなわ
ち、図5中のCを Cclass =(リンク容量)−(優先度が高いサービスク
ラスが確保した帯域) とすると、手順713の内部輻輳の判断は、ΣACRが
Cclass よりも大きいか否かで行い、また、LOAD
は、ΣACR/Cclass により求め、またフェアシェア
の計算は、 FS=C/Nactive とする。
トワークにおいては、優先的にサービスされるサービス
クラスが確保した帯域をリンク容量を除いた帯域を先に
述べたリンク容量と同等に考えることもできる。すなわ
ち、図5中のCを Cclass =(リンク容量)−(優先度が高いサービスク
ラスが確保した帯域) とすると、手順713の内部輻輳の判断は、ΣACRが
Cclass よりも大きいか否かで行い、また、LOAD
は、ΣACR/Cclass により求め、またフェアシェア
の計算は、 FS=C/Nactive とする。
【0039】図7は、FSの計算方法を示すフローチャ
ートである。対象とするネットワーク、制御セルフォー
マット、制御セルの送信タイミングおよび送信中のVC
のACRは、図4を用いて説明したレート制御方法と同
様であるものとする。
ートである。対象とするネットワーク、制御セルフォー
マット、制御セルの送信タイミングおよび送信中のVC
のACRは、図4を用いて説明したレート制御方法と同
様であるものとする。
【0040】送信端末100は、制御セルを受信すると
図4示す手順で送信レートの再計算を各VC毎に行う。
手順711では、図7に示す手順でリンク容量Cとデー
タを送信中のアクティブなVC数からFSを求める。ま
ず、手順711−1でリンク容量CとアクティブなVC
数Nactiveから、Fを求める。次に手順711−2で全
てのアクティブなVCのうち、最小保証レートMCRが
Fより大きいVCのMCRの和(ΣMCR>F)を求め
る。FSは、MCRがFより大きいVCを除いたVCで
残りの帯域を均等割りする。すなわち、図7の手順71
1−3のように、リンク容量CからMCRがFより大き
いVCのMCRの和を引いたものを、全体のアクティブ
がVC数からMCRがFより大きいVC数をひいたもの
で割ったのがFSとなる。
図4示す手順で送信レートの再計算を各VC毎に行う。
手順711では、図7に示す手順でリンク容量Cとデー
タを送信中のアクティブなVC数からFSを求める。ま
ず、手順711−1でリンク容量CとアクティブなVC
数Nactiveから、Fを求める。次に手順711−2で全
てのアクティブなVCのうち、最小保証レートMCRが
Fより大きいVCのMCRの和(ΣMCR>F)を求め
る。FSは、MCRがFより大きいVCを除いたVCで
残りの帯域を均等割りする。すなわち、図7の手順71
1−3のように、リンク容量CからMCRがFより大き
いVCのMCRの和を引いたものを、全体のアクティブ
がVC数からMCRがFより大きいVC数をひいたもの
で割ったのがFSとなる。
【0041】次に実際の値を用いて説明する。それぞれ
のVCの最小保証レートMCRは、VC1で30Mbp
s、VC2で10Mbps、VC3で60Mpsであ
る。リンク容量は150MbpsであるのでFは50M
bpsである。FSはMCRがFよりも大きいVC3を
除いて均等割りすればよいので、 FS=(150−60)/(3−1) =45Mbps となる。
のVCの最小保証レートMCRは、VC1で30Mbp
s、VC2で10Mbps、VC3で60Mpsであ
る。リンク容量は150MbpsであるのでFは50M
bpsである。FSはMCRがFよりも大きいVC3を
除いて均等割りすればよいので、 FS=(150−60)/(3−1) =45Mbps となる。
【0042】FSが求められると前述と同様の手順でA
CRを求める。次に手順624で、ACRとMCRを比
較し、大きい方を新しいACRとする。ここでは、AC
Rが45Mbps、MCRが30Mbpsであり、AC
Rの方が大きいため、ACRは45Mbpsとなる。
CRを求める。次に手順624で、ACRとMCRを比
較し、大きい方を新しいACRとする。ここでは、AC
Rが45Mbps、MCRが30Mbpsであり、AC
Rの方が大きいため、ACRは45Mbpsとなる。
【0043】また、f(ACR)部分においてACRが
FSよりも大の場合に、単純にACRをFSとすること
も考えられる。
FSよりも大の場合に、単純にACRをFSとすること
も考えられる。
【0044】また、ACRの和とリンク容量とからLO
ADを求めたが、複数サービスクラスが混在するネット
ワークにおいては、優先的にサービスされるサービスク
ラスが確保した帯域をリンク容量から除いた帯域を上記
の実施例のリンク容量と同等と考える。すなわち、Cを Cclass =(リンク容量)−(優先度が高いサービスク
ラスが確保した帯域) とすると、手順713の内部輻輳の判断は、ΣACRが
Cclass よりも大きいか否かで行い、また、LOAD
は、ΣACR/Cclass により求める。また、FSの計
算(図7の手順711−3)は、 FS=(Cclass −ΣMCR>F)/(Nactive−N
MCR>F ) となる。
ADを求めたが、複数サービスクラスが混在するネット
ワークにおいては、優先的にサービスされるサービスク
ラスが確保した帯域をリンク容量から除いた帯域を上記
の実施例のリンク容量と同等と考える。すなわち、Cを Cclass =(リンク容量)−(優先度が高いサービスク
ラスが確保した帯域) とすると、手順713の内部輻輳の判断は、ΣACRが
Cclass よりも大きいか否かで行い、また、LOAD
は、ΣACR/Cclass により求める。また、FSの計
算(図7の手順711−3)は、 FS=(Cclass −ΣMCR>F)/(Nactive−N
MCR>F ) となる。
【0045】
【発明の効果】以上、説明したように、本発明によれ
ば、1つの送信端末から複数のコネクションを張り、送
信を行っている場合に、全VCのACRの総和がリンク
容量、もしくはそのサービスクラスが使用できる帯域を
越えた場合に、ACRの再計算をすることにより、送信
端末内の内部輻輳を未然に防ぐことができる。
ば、1つの送信端末から複数のコネクションを張り、送
信を行っている場合に、全VCのACRの総和がリンク
容量、もしくはそのサービスクラスが使用できる帯域を
越えた場合に、ACRの再計算をすることにより、送信
端末内の内部輻輳を未然に防ぐことができる。
【0046】また、最小レートを考慮したフェアシェア
の計算方法により、最小レートを保証するフェアシェア
を提供することができる。
の計算方法により、最小レートを保証するフェアシェア
を提供することができる。
【図1】本発明に関連するATM網のネットワーク図で
ある。
ある。
【図2】図1のATM網上を流れる制御セルのフォーマ
ット図である。
ット図である。
【図3】送信端末からの制御セルおよびデータセルの送
信タイミングを示す図である。
信タイミングを示す図である。
【図4】本発明の第1の実施の形態に係るレート制御方
法を説明するためのフローチャートである。
法を説明するためのフローチャートである。
【図5】本発明の第2の実施の形態に係るレート制御方
法を説明するためのフローチャートである。
法を説明するためのフローチャートである。
【図6】図5のフローチャートにおけるf(ACR)を
示すフローチャートである。
示すフローチャートである。
【図7】図5のフローチャートにおけるフェアシェアの
求め方を示すフローチャートである。
求め方を示すフローチャートである。
【図8】従来のレート変更を示すフローチャートであ
る。
る。
1,2,3 VC 4,5,6,7,8,9,10 リンク 20,30,40 ノードまたはスイッチ 100,200,300,400 端末
Claims (18)
- 【請求項1】 発信端末と着信端末間を複数のノード間
でコネクションを張ったのちデータを転送し、各ノード
はサービス可能なレート情報を前記発信端末と着信端末
の間に送信される制御セルを用いて伝達し、前記発信端
末は前記レート情報をもとに送信レートを変更するAT
M網におけるレート制御方法において、発信端末は、複
数の着信端末に複数のコネクションを張り、それぞれの
コネクションに対して、前記レート情報を前記制御セル
を用いて受信し、前記レート情報の総和がリンク容量を
越えた場合に、前記レート情報を再計算することを特徴
とするATM網におけるレート制御方法。 - 【請求項2】 前記レート情報の再計算では、前記レー
ト情報の総和をリンク容量で割ることにより負荷を求
め、前記レート情報を負荷で割ることにより新しいレー
ト情報を得ることを特徴とする請求項1記載のATM網
におけるレート制御方法。 - 【請求項3】 前記レート情報の再計算では、前記レー
ト情報の総和をリンク容量で割ることにより負荷を求
め、発信端末は、前記レート情報から疑似平均レートを
計算し、疑似平均レートよりも大きいもののみ、前記レ
ート情報を負荷で割ることにより新しいレート情報を得
ることを特徴とする請求項1記載のATM網におけるレ
ート制御方法。 - 【請求項4】 前記レート情報の再計算では、発信端末
は、前記レート情報から擬似平均レートを計算し、疑似
平均レートよりも大きいもののみ、前記レート情報を疑
似平均レートとすることにより新しいレート情報を得る
ことを特徴とする請求項1記載のATM網におけるレー
ト制御方法。 - 【請求項5】 前記レート情報の再計算では、前記レー
ト情報の総和をリンク容量で割ることにより負荷を求
め、発信端末は、コネクション数とリンク容量からフェ
アシェアを計算し、フェアシェアよりも大きいものの
み、前記レート情報を負荷で割ることにより新しいレー
ト情報を得ることを特徴とする請求項1記載のATM網
におけるレート制御方法。 - 【請求項6】 前記レート情報の再計算では、前記レー
ト情報の総和をリンク容量で割ることにより負荷を求
め、発信端末は、コネクション数とリンク容量からフェ
アシェアを計算し、フェアシェアよりも大きいものの
み、前記レート情報をフェアシェアとすることにより新
しいレート情報を得ることを特徴とする請求項1記載の
ATM網におけるレート制御方法。 - 【請求項7】 発信端末と着信端末間を複数のノード間
でコネクションを張り帯域を確保した後データを転送す
るサービスクラスAと発信端末と着信端末間を複数のノ
ード間でコネクションを張ったのちデータを転送し、各
ノードはサービス可能なレート情報を前記発信端末と着
信端末の間に送信される制御セルを用いて伝達し、前記
発信端末は前記レート情報をもとに送信レートを変更す
るサービスクラスBが混在するATM網におけるレート
制御方法において、発信端末は、複数の着信端末に複数
のサービスクラスに属する複数のコネクションを張り、
サービスクラスBのそれぞれのコネクションに対して、
前記レート情報を前記制御セルを用いて受信し、前記レ
ート情報の総和がリンク容量からサービスクラスAが確
保した帯域を引いた残りの帯域を越えた場合に、前記レ
ート情報を再計算することを特徴とするATM網におけ
るレート制御方法。 - 【請求項8】 前記レート情報の再計算では、前記レー
ト情報の総和をリンク容量で割ることにより負荷を求
め、前記レート情報を負荷で割ることにより新しいレー
ト情報を得ることを特徴とする請求項7記載のATM網
におけるレート制御方法。 - 【請求項9】 前記レート情報の再計算では、前記レー
ト情報の総和をリンク容量からサービスクラスAが確保
した帯域を引いた残りの帯域で割ることにより負荷を求
め、発信端末は、前記レート情報から疑似平均レートを
計算し、疑似平均レートよりも大きいもののみ、前記レ
ート情報を負荷で割ることにより新しいレート情報を得
ることを特徴とする請求項7記載のATM網におけるレ
ート制御方法。 - 【請求項10】 前記レート情報の再計算では、発信端
末は、前記レート情報から疑似平均レートを計算し、疑
似平均レートよりも大きいもののみ、前記レート情報を
疑似平均レートとすることにより新しいレート情報を得
ることを特徴とする請求項7記載のATM網におけるレ
ート制御方法。 - 【請求項11】 前記レート情報の再計算では、前記レ
ート情報の総和をリンク容量からサービスクラスAが確
保した帯域を引いた残りの帯域で割ることにより負荷を
求め、発信端末は、コネクション数とリンク容量からフ
ェアシェアを計算し、フェアシェアよりも大きいものの
み、前記レート情報を負荷で割ることにより新しいレー
ト情報を得ることを特徴とする請求項7記載のATM網
におけるレート制御方法。 - 【請求項12】 前記レート情報の再計算では、前記レ
ート情報の総和をリンク容量からサービスクラスAが確
保した帯域を引いた残りの帯域で割ることにより負荷を
求め、発信端末は、コネクション数とリンク容量からサ
ービスクラスAで確保した帯域を引いた残りの帯域から
フェアシェアを計算し、フェアシェアよりも大きいもの
のみ、前記レート情報をフェアシェアとすることにより
新しいレート情報を得ることを特徴とする請求項7記載
のATM網におけるレート制御方法。 - 【請求項13】 発信端末と着信端末間を複数のノード
間でコネクションをを張ったのちデータを転送し、発信
端末は最小レートを申告し、各ノードはサービス可能な
レート情報を前記発信端末と着信端末の間に送信される
制御セルを用いて伝達し、前記発信端末は前記レート情
報をもとに前記最小レート以上の範囲で送信レートを変
更するATM網におけるレート制御方法において、発信
端末は、複数の着信端末に複数のコネクションを張り、
それぞれのコネクションに対して、前記レート情報を前
記制御セルを用いて受信し、前記レート情報の総和がリ
ンク容量を越えた場合に、前記レート情報を再計算する
ことを特徴とするATM網におけるレート制御方法。 - 【請求項14】 前記レート情報の再計算では、前記レ
ート情報の総和をリンク容量で割ることにより負荷を求
め、発信端末は、コネクション数とリンク容量と最小レ
ートからフェアシェアを計算し、フェアシェアよりも大
きいもののみ、前記レート情報を負荷で割ることにより
新しいレート情報を得ることを特徴とする請求項13記
載のATM網におけるレート制御方法。 - 【請求項15】 前記レート情報の再計算では、発信端
末は、コネクション数とリンク容量と最小レートからフ
ェアシェアを計算し、フェアシェアよりも大きいものの
み、前記レート情報をフェアシェアとすることにより新
しいレート情報を得ることを特徴とする請求項13記載
のATM網におけるレート制御方法。 - 【請求項16】 発信端末と着信端末間を複数のノード
間でコネクションを張り帯域を確保した後データを転送
するサービスクラスAと発信端末と着信端末間を複数の
ノード間でコネクションを張ったのちデータを転送し、
発信端末は最小レートを申告し、各ノードはサービス可
能なレート情報を前記発信端末と着信端末の間に送信さ
れる制御セルを用いて伝達し、前記発信端末は前記レー
ト情報をもとに前記最小レート以上の範囲で送信レート
を変更するサービスクラスBが混在するATM網におけ
るレート制御方法において、発信端末は、複数の着信端
末に複数のサービスクラスに属する複数のコネクション
を張り、サービスクラスBのそれぞれのコネクションに
対して、前記レート情報を前記制御セルを用いて受信
し、前記レート情報の総和がリンク容量からサービスク
ラスAが確保した帯域を引いた残りの帯域を越えた場合
に、前記レート情報を再計算することを特徴とするAT
M網におけるレート制御方法。 - 【請求項17】 前記レート情報の再計算では、前記レ
ート情報の総和をリンク容量からサービスクラスAが確
保した帯域を引いた残りの帯域で割ることにより負荷を
求め、発信端末は、コネクション数とリンク容量からサ
ービスクラスAが確保した帯域を引いた残りの帯域と最
小レートからフェアシェアを計算し、フェアシェアより
も大きいもののみ、前記レート情報を負荷で割ることに
より新しいレート情報を得ることを特徴とする請求項1
6記載のATM網におけるレート制御方法。 - 【請求項18】 前記レート情報の再計算では、発信端
末は、コネクション数とリンク容量からサービスクラス
Aが確保した帯域を引いた残りの帯域と最小レートから
フェアシェアを計算し、フェアシェアよりも大きいもの
のみ、前記レート情報をフェアシェアとすることにより
新しいレート情報を得ることを特徴とする請求項16記
載のATM網におけるレート制御方法。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11994396A JP2927340B2 (ja) | 1996-05-15 | 1996-05-15 | Atm網におけるレート制御方法 |
| US08/856,169 US6072775A (en) | 1996-05-15 | 1997-05-14 | Source traffic control method in ATM network to prevent serious local congestion |
| CA 2205328 CA2205328C (en) | 1996-05-15 | 1997-05-14 | Source traffic control method in atm network to prevent serious local congestion |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11994396A JP2927340B2 (ja) | 1996-05-15 | 1996-05-15 | Atm網におけるレート制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09307557A true JPH09307557A (ja) | 1997-11-28 |
| JP2927340B2 JP2927340B2 (ja) | 1999-07-28 |
Family
ID=14774022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11994396A Expired - Lifetime JP2927340B2 (ja) | 1996-05-15 | 1996-05-15 | Atm網におけるレート制御方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6072775A (ja) |
| JP (1) | JP2927340B2 (ja) |
| CA (1) | CA2205328C (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6192406B1 (en) * | 1997-06-13 | 2001-02-20 | At&T Corp. | Startup management system and method for networks |
| JP3191754B2 (ja) * | 1997-12-08 | 2001-07-23 | 日本電気株式会社 | 輻輳回避システム |
| US6178159B1 (en) * | 1998-03-02 | 2001-01-23 | Lucent Technologies Inc. | Available bit rate flow control algorithms for ATM networks |
| US6829218B1 (en) | 1998-09-15 | 2004-12-07 | Lucent Technologies Inc. | High speed weighted fair queuing system for ATM switches |
| US6400688B1 (en) * | 1998-09-23 | 2002-06-04 | Lucent Technologies Inc. | Method for consolidating backward resource management cells for ABR services in an ATM network |
| US6515965B1 (en) * | 1999-03-26 | 2003-02-04 | Lucent Technologies Inc. | Available bit rate flow control for service allocation in a packet network |
| ATE375048T1 (de) * | 2000-08-22 | 2007-10-15 | Alcatel Lucent | Kommunikationsverfahren, verwandtes pufferspeicherelement und leitungsabschlusselement |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3064315B2 (ja) * | 1990-01-25 | 2000-07-12 | 株式会社東芝 | パケット交換網の伝送路帯域管理方式 |
| US5805577A (en) * | 1995-07-20 | 1998-09-08 | Jain; Raj | Erica: explicit rate indication for congestion avoidance in ATM networks |
-
1996
- 1996-05-15 JP JP11994396A patent/JP2927340B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1997
- 1997-05-14 CA CA 2205328 patent/CA2205328C/en not_active Expired - Fee Related
- 1997-05-14 US US08/856,169 patent/US6072775A/en not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US6072775A (en) | 2000-06-06 |
| CA2205328A1 (en) | 1997-11-15 |
| CA2205328C (en) | 2001-07-03 |
| JP2927340B2 (ja) | 1999-07-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 19990414 |