JPH09307833A - 映像機器の音声制御装置および音声制御方法 - Google Patents
映像機器の音声制御装置および音声制御方法Info
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- JPH09307833A JPH09307833A JP8123433A JP12343396A JPH09307833A JP H09307833 A JPH09307833 A JP H09307833A JP 8123433 A JP8123433 A JP 8123433A JP 12343396 A JP12343396 A JP 12343396A JP H09307833 A JPH09307833 A JP H09307833A
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- sound
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 複数画面に対応する音声を同時に聴けるよう
にした映像機器の音声制御装置および音声制御方法を提
供する。 【解決手段】 本発明に係わるモニタ装置はLchスピ
ーカ1、Rchスピーカ2、表示画面3を備えている。
本発明の音声制御回路の制御は、リモートコントローラ
4の画面キー5やバランスキー左6および右7によって
操作される。図Aは8ミリVTRの映像・音声のみを視
聴している状態、図Bは映像は2画面で音声は8ミリV
TRを視聴している状態、図Cは映像は2画面でLch
スピーカから8ミリVTRのモノラル音声、Rchスピ
ーカからVHSVTRのモノラル音声を視聴している状
態、同図Dは元の状態に戻って8ミリVTRの映像・音
声を視聴している状態をそれぞれ示している。
にした映像機器の音声制御装置および音声制御方法を提
供する。 【解決手段】 本発明に係わるモニタ装置はLchスピ
ーカ1、Rchスピーカ2、表示画面3を備えている。
本発明の音声制御回路の制御は、リモートコントローラ
4の画面キー5やバランスキー左6および右7によって
操作される。図Aは8ミリVTRの映像・音声のみを視
聴している状態、図Bは映像は2画面で音声は8ミリV
TRを視聴している状態、図Cは映像は2画面でLch
スピーカから8ミリVTRのモノラル音声、Rchスピ
ーカからVHSVTRのモノラル音声を視聴している状
態、同図Dは元の状態に戻って8ミリVTRの映像・音
声を視聴している状態をそれぞれ示している。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はテレビジョン受像
機、ダブルカセットビデオテープレコーダ(以下、単に
「ダブルカセットVTR」と記す)やプロジェクタ等の
複数画面表示およびステレオ音声出力機能を備えた映像
機器の音声制御装置および音声制御方法に関し、更に詳
しくは、複数画面表示に対応してステレオ音声出力を制
御するようにした映像機器の音声制御装置および音声制
御方法に関するものである。
機、ダブルカセットビデオテープレコーダ(以下、単に
「ダブルカセットVTR」と記す)やプロジェクタ等の
複数画面表示およびステレオ音声出力機能を備えた映像
機器の音声制御装置および音声制御方法に関し、更に詳
しくは、複数画面表示に対応してステレオ音声出力を制
御するようにした映像機器の音声制御装置および音声制
御方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、電子技術の発展や、ユーザニーズ
の高まりにより複合型商品や多機能商品が続々登場して
いる。例えば、テレビジョン受像機においてはアスペク
ト比が16:9のワイドテレビジョン受像機、ビデオテ
ープレコーダにおいては2種類のVTRを内蔵したダブ
ルカセットVTRも普及している。これらのテレビジョ
ン受像機やダブルカセットVTRは、横長画面の特徴を
生かして2画面表示やピクチャー・イン・ピクチャー
(Picture in Picture)等の複数画面表示機能を有して
いる。一方、音声信号もステレオ化の対応がなされ、ス
テレオアンプとスピーカを内蔵してステレオサウンドを
楽しむことができるようになっている。
の高まりにより複合型商品や多機能商品が続々登場して
いる。例えば、テレビジョン受像機においてはアスペク
ト比が16:9のワイドテレビジョン受像機、ビデオテ
ープレコーダにおいては2種類のVTRを内蔵したダブ
ルカセットVTRも普及している。これらのテレビジョ
ン受像機やダブルカセットVTRは、横長画面の特徴を
生かして2画面表示やピクチャー・イン・ピクチャー
(Picture in Picture)等の複数画面表示機能を有して
いる。一方、音声信号もステレオ化の対応がなされ、ス
テレオアンプとスピーカを内蔵してステレオサウンドを
楽しむことができるようになっている。
【0003】このような、2画面表示およびステレオ音
声出力機能を備えたテレビジョン受像機やダブルカセッ
トVTRでは、2画面に対応する音声出力の方法とし
て、 1.何方か一方の画面に対応する音声を出力し、他方の
音声は出力しない(第1従来例)。 2.何方か一方の画面に対応する音声をメイン(出力端
子やスピーカ)に出力し、他方の音声はヘッドフォン端
子に出力する(第2従来例)などの2方式が知られてい
る。
声出力機能を備えたテレビジョン受像機やダブルカセッ
トVTRでは、2画面に対応する音声出力の方法とし
て、 1.何方か一方の画面に対応する音声を出力し、他方の
音声は出力しない(第1従来例)。 2.何方か一方の画面に対応する音声をメイン(出力端
子やスピーカ)に出力し、他方の音声はヘッドフォン端
子に出力する(第2従来例)などの2方式が知られてい
る。
【0004】しかしながら、上記第1従来例の方法で
は、2画面を見ることはできても、両方の音声を同時に
聴くことはできない。上記第2従来例の方法では、ヘッ
ドフォン回路が必要となり、このヘッドフォン回路は、
ヘッドフォン専用の出力切替えスイッチ、ヘッドフォン
駆動アンプ、ヘッドフォン音量ボリュームおよびヘッド
フォン端子等の部品が必要で、回路も複雑でコスト高と
なる。また、2画面両方の音声が出力されるものの、一
方はスピーカ、他方はヘッドフォンであるため、同時視
聴には不向きである。更には、ヘッドフォンを準備しな
くては両方の音声を聴くことができないという問題点が
あった。
は、2画面を見ることはできても、両方の音声を同時に
聴くことはできない。上記第2従来例の方法では、ヘッ
ドフォン回路が必要となり、このヘッドフォン回路は、
ヘッドフォン専用の出力切替えスイッチ、ヘッドフォン
駆動アンプ、ヘッドフォン音量ボリュームおよびヘッド
フォン端子等の部品が必要で、回路も複雑でコスト高と
なる。また、2画面両方の音声が出力されるものの、一
方はスピーカ、他方はヘッドフォンであるため、同時視
聴には不向きである。更には、ヘッドフォンを準備しな
くては両方の音声を聴くことができないという問題点が
あった。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明はかかる問題点
に鑑みてなされたもので、その課題は、複数画面表示お
よびステレオ音声出力機能を備えた映像機器において、
複数画面に対応する音声が同時に聴けないという問題点
を解決し、使用者の利便性を向上した映像機器の音声制
御装置および音声制御方法に関するものである。
に鑑みてなされたもので、その課題は、複数画面表示お
よびステレオ音声出力機能を備えた映像機器において、
複数画面に対応する音声が同時に聴けないという問題点
を解決し、使用者の利便性を向上した映像機器の音声制
御装置および音声制御方法に関するものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
めに、本発明の複数画面を同時に一つの画面に表示可能
とし、Lch音声、Rch音声のステレオ出力端子を備
えた映像機器の音声制御装置において、通常のLch音
声と、複数画面の一方の出力するモノラル音声、および
通常のRch音声と、複数画面の他方の出力するモノラ
ル音声とを切替える切替手段(スイッチ素子)と、切替
手段を操作する操作手段とを備えた。そして、操作手段
によって複数画面を選択すると同時に、複数画面の一方
のモノラル音声をLch出力端子に出力し、他方のモノ
ラル音声をRch出力端子に出力することを特徴とす
る。
めに、本発明の複数画面を同時に一つの画面に表示可能
とし、Lch音声、Rch音声のステレオ出力端子を備
えた映像機器の音声制御装置において、通常のLch音
声と、複数画面の一方の出力するモノラル音声、および
通常のRch音声と、複数画面の他方の出力するモノラ
ル音声とを切替える切替手段(スイッチ素子)と、切替
手段を操作する操作手段とを備えた。そして、操作手段
によって複数画面を選択すると同時に、複数画面の一方
のモノラル音声をLch出力端子に出力し、他方のモノ
ラル音声をRch出力端子に出力することを特徴とす
る。
【0007】また、この映像機器の音声制御装置には、
複数画面の一方のモノラル音声および複数画面の他方の
モノラル音声の音量バランスを制御する音量可変手段
(ボリューム)が備えられている。
複数画面の一方のモノラル音声および複数画面の他方の
モノラル音声の音量バランスを制御する音量可変手段
(ボリューム)が備えられている。
【0008】更に、本発明の映像機器の音声制御方法に
おいて、通常のLch音声と、複数画面の一方の出力す
るモノラル音声、および通常のRch音声と、複数画面
の他方の出力するモノラル音声とを切替える切替工程
と、複数画面の一方のモノラル音声および複数画面の他
方のモノラル音声の音量バランスを制御する音量可変工
程と、これらを操作する操作工程とを有する。そして、
この操作工程によって複数画面が選択されると、瞬時に
複数画面の一方のモノラル音声をLch出力部に出力
し、他方のモノラル音声をRch出力部に出力するとと
もに、複数画面の選択が解除されると、瞬時に元のステ
レオ音声出力状態に戻すように制御する。また、複数画
面を出力中であっても、操作工程を操作することによ
り、複数画面の何れか一方のステレオ音声を出力するこ
とも可能である。
おいて、通常のLch音声と、複数画面の一方の出力す
るモノラル音声、および通常のRch音声と、複数画面
の他方の出力するモノラル音声とを切替える切替工程
と、複数画面の一方のモノラル音声および複数画面の他
方のモノラル音声の音量バランスを制御する音量可変工
程と、これらを操作する操作工程とを有する。そして、
この操作工程によって複数画面が選択されると、瞬時に
複数画面の一方のモノラル音声をLch出力部に出力
し、他方のモノラル音声をRch出力部に出力するとと
もに、複数画面の選択が解除されると、瞬時に元のステ
レオ音声出力状態に戻すように制御する。また、複数画
面を出力中であっても、操作工程を操作することによ
り、複数画面の何れか一方のステレオ音声を出力するこ
とも可能である。
【0009】本発明の映像機器の音声制御装置および音
声制御方法では、通常のステレオ音声を出力する従来の
出力切替えスイッチ(デッキ選択スイッチ等)に加え、
通常のLch音声と複数画面の一方のモノラル音声、お
よび通常のRch音声と複数画面の他方のモノラル音声
とを切替える切替接点と、これらのモノラル音声のバラ
ンスを制御する音量可変手段を設け、複数画面が選択さ
れた場合、瞬時に複数画面の一方のモノラル音声をLc
h出力端子に出力し、他方のモノラル音声をRch出力
端子に出力するようにしたため、ヘッドフォンを用いる
ことなく、複数画面の画像・音声を同時に視聴すること
ができる。また、音量可変手段を制御することにより、
複数画面に対応する音声を最適なバランスで視聴するこ
とができる。
声制御方法では、通常のステレオ音声を出力する従来の
出力切替えスイッチ(デッキ選択スイッチ等)に加え、
通常のLch音声と複数画面の一方のモノラル音声、お
よび通常のRch音声と複数画面の他方のモノラル音声
とを切替える切替接点と、これらのモノラル音声のバラ
ンスを制御する音量可変手段を設け、複数画面が選択さ
れた場合、瞬時に複数画面の一方のモノラル音声をLc
h出力端子に出力し、他方のモノラル音声をRch出力
端子に出力するようにしたため、ヘッドフォンを用いる
ことなく、複数画面の画像・音声を同時に視聴すること
ができる。また、音量可変手段を制御することにより、
複数画面に対応する音声を最適なバランスで視聴するこ
とができる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の具体的な実施の形
態につき添付図面を参照して説明する。
態につき添付図面を参照して説明する。
【0011】先ず、本発明の映像機器の音声制御回路の
構成を説明する。図1は本発明の映像機器の音声制御回
路の一実施例を示すブロック回路図である。なお、本発
明の映像機器の一例としてダブルカセットVTR(8ミ
リVTRとVHS方式VTRが一体となったVTR)を
採り挙げ説明する。また、簡略化のため映像系は省略
し、音声系のみを示して説明を行う。
構成を説明する。図1は本発明の映像機器の音声制御回
路の一実施例を示すブロック回路図である。なお、本発
明の映像機器の一例としてダブルカセットVTR(8ミ
リVTRとVHS方式VTRが一体となったVTR)を
採り挙げ説明する。また、簡略化のため映像系は省略
し、音声系のみを示して説明を行う。
【0012】図1における本発明の音声制御回路は、L
ch出力11、Rch出力12およびモノラル出力13
を備えた8ミリVTRの音声回路10、同様にLch出
力21、Rch出力22およびモノラル出力23を備え
たVHSVTRの音声回路20、摺動子が連動する音量
可変手段としてのボリューム14、24、接点a、b、
cを備えた切替手段たるスイッチ素子15、25、ライ
ンアンプ16、26、およびLch出力17、Rch出
力27から大略構成される。
ch出力11、Rch出力12およびモノラル出力13
を備えた8ミリVTRの音声回路10、同様にLch出
力21、Rch出力22およびモノラル出力23を備え
たVHSVTRの音声回路20、摺動子が連動する音量
可変手段としてのボリューム14、24、接点a、b、
cを備えた切替手段たるスイッチ素子15、25、ライ
ンアンプ16、26、およびLch出力17、Rch出
力27から大略構成される。
【0013】かかる構成の本発明の映像機器の音声制御
回路の動作を説明する。
回路の動作を説明する。
【0014】図1において、8ミリVTRの音声回路1
0のLch出力11、Rch出力12、およびモノラル
(L+RまたはL、Rchの何れか)出力13からそれ
ぞれの音声が出力される。同様に、VHSVTRの音声
回路20のLch出力21、Rch出力22、およびモ
ノラル出力23からそれぞれの音声が出力される。
0のLch出力11、Rch出力12、およびモノラル
(L+RまたはL、Rchの何れか)出力13からそれ
ぞれの音声が出力される。同様に、VHSVTRの音声
回路20のLch出力21、Rch出力22、およびモ
ノラル出力23からそれぞれの音声が出力される。
【0015】これら音声信号は、各々音声回路における
録画モニタ(EE)信号、または再生(PB)信号等で
ある。各々音声回路の信号レベルは、同じ変調度の放送
信号等に対して同一レベルになるように調整されてい
る。なお、モノラル音声回路は、通常の映像機器ではR
F−MOD(アンテナ)出力用として必ず備えているた
め、ここでの記述は省略する。
録画モニタ(EE)信号、または再生(PB)信号等で
ある。各々音声回路の信号レベルは、同じ変調度の放送
信号等に対して同一レベルになるように調整されてい
る。なお、モノラル音声回路は、通常の映像機器ではR
F−MOD(アンテナ)出力用として必ず備えているた
め、ここでの記述は省略する。
【0016】そして、本発明の音声制御回路が8ミリV
TRのステレオ音声を出力するとき、スイッチ素子1
5、25は各々接点aに接続され、ラインアンプ16、
26を介してLch出力17およびRch出力27にそ
れぞれ出力される。
TRのステレオ音声を出力するとき、スイッチ素子1
5、25は各々接点aに接続され、ラインアンプ16、
26を介してLch出力17およびRch出力27にそ
れぞれ出力される。
【0017】同様にして、VHSVTRのステレオ音声
を出力するときには、スイッチ素子15、25は各々接
点cに接続され、ラインアンプ16、26を介してLc
h出力17およびRch出力27にそれぞれ出力され
る。 また、映像が2画面表示の場合においても、音声
は何れか一方で良い場合は、上述と同様にスイッチ素子
15、25の接点aまたは接点cを選択することによ
り、聴きたい方の音声が選択される。
を出力するときには、スイッチ素子15、25は各々接
点cに接続され、ラインアンプ16、26を介してLc
h出力17およびRch出力27にそれぞれ出力され
る。 また、映像が2画面表示の場合においても、音声
は何れか一方で良い場合は、上述と同様にスイッチ素子
15、25の接点aまたは接点cを選択することによ
り、聴きたい方の音声が選択される。
【0018】本発明の特徴事項は、これら2種類の選択
手段に加え、例えばLch出力17に8ミリVTRの音
声を出力し、Rch出力27にVHSVTRの音声を同
時に出力することのできる接点(b)を新たに付与した
ことにある。
手段に加え、例えばLch出力17に8ミリVTRの音
声を出力し、Rch出力27にVHSVTRの音声を同
時に出力することのできる接点(b)を新たに付与した
ことにある。
【0019】すなわち、スイッチ素子15、25が各々
接点(b)を選択した場合において、Lch出力17に
は、図に示すように、8ミリVTRのモノラル端子13
のモノラル音声が、ボリューム14で音量調整されて出
力される。同じく、Rch出力27には、VHSVTR
のモノラル出力23のモノラル音声がボリューム24で
音量調整されて出力される。
接点(b)を選択した場合において、Lch出力17に
は、図に示すように、8ミリVTRのモノラル端子13
のモノラル音声が、ボリューム14で音量調整されて出
力される。同じく、Rch出力27には、VHSVTR
のモノラル出力23のモノラル音声がボリューム24で
音量調整されて出力される。
【0020】このボリューム14、24は、互いに連動
した摺動子が端子d、e、f間を摺動するようになって
いる。ここで、端子dの位置は、8ミリVTR音量が最
大となり、VHSVTR音量が最小となるポイントであ
る。端子eの位置は、8ミリVTR音量およびVHSV
TR音量が同一レベルとなるポイントである。更に、端
子fの位置は、8ミリVTR音量が最小となり、VHS
VTR音量が最大となるポイントである。
した摺動子が端子d、e、f間を摺動するようになって
いる。ここで、端子dの位置は、8ミリVTR音量が最
大となり、VHSVTR音量が最小となるポイントであ
る。端子eの位置は、8ミリVTR音量およびVHSV
TR音量が同一レベルとなるポイントである。更に、端
子fの位置は、8ミリVTR音量が最小となり、VHS
VTR音量が最大となるポイントである。
【0021】すなわち、使用者がボリューム14、24
を任意に操作することにより、2種類の映像と音声を、
所望の音量レベルによって同時に視聴することができ
る。なお、本発明の音声制御回路は理解を容易にするた
め、可変抵抗器で示したが、増幅度可変アンプを用いて
も良い。また、本発明の回路構成は上述したものに限る
ことなく、DSP(Digital Signal Processor)によって
制御される電子ボリュームでディジタル的に制御する
等、同様の働きをする他の構成を用いても良いことは当
然である。
を任意に操作することにより、2種類の映像と音声を、
所望の音量レベルによって同時に視聴することができ
る。なお、本発明の音声制御回路は理解を容易にするた
め、可変抵抗器で示したが、増幅度可変アンプを用いて
も良い。また、本発明の回路構成は上述したものに限る
ことなく、DSP(Digital Signal Processor)によって
制御される電子ボリュームでディジタル的に制御する
等、同様の働きをする他の構成を用いても良いことは当
然である。
【0022】次に、図1および図2を参照して本発明の
音声制御回路の制御方法を説明する。図2は本発明の映
像機器の音声制御回路の制御方法の説明に供する説明図
であり、同図Aは8ミリVTRの映像・音声のみを視聴
している状態、同図Bは映像は2画面で音声は8ミリV
TRを視聴している状態、同図Cは映像は2画面でLc
hスピーカから8ミリVTRのモノラル音声、Rchス
ピーカからVHSVTRのモノラル音声を視聴している
状態、同図Dは元の状態に戻って8ミリVTRの映像・
音声を視聴している状態を示す図である。
音声制御回路の制御方法を説明する。図2は本発明の映
像機器の音声制御回路の制御方法の説明に供する説明図
であり、同図Aは8ミリVTRの映像・音声のみを視聴
している状態、同図Bは映像は2画面で音声は8ミリV
TRを視聴している状態、同図Cは映像は2画面でLc
hスピーカから8ミリVTRのモノラル音声、Rchス
ピーカからVHSVTRのモノラル音声を視聴している
状態、同図Dは元の状態に戻って8ミリVTRの映像・
音声を視聴している状態を示す図である。
【0023】本発明の音声制御回路の搭載される映像機
器の一例として、図1に示したダブルカセットVTRの
接続されたモニタ装置を例示して説明する。このモニタ
装置はLchスピーカ1、Rchスピーカ2(一部図示
省略)および表示画面3を備えている。このモニタ装置
の制御状態AないしDは何れも同一装置の表示画面3を
示している。
器の一例として、図1に示したダブルカセットVTRの
接続されたモニタ装置を例示して説明する。このモニタ
装置はLchスピーカ1、Rchスピーカ2(一部図示
省略)および表示画面3を備えている。このモニタ装置
の制御状態AないしDは何れも同一装置の表示画面3を
示している。
【0024】本発明の音声制御回路の制御は、例えばリ
モートコントローラ(一部のみを図示)4の画面キー5
やバランスキーの左6および右7によって操作される。
画面キー5の操作に連動して図1のボリューム14、2
4が制御される。つまり、バランスキーの左6に連動し
て図1のボリューム14、24の摺動子が接点f側に動
くように制御され、バランスキーの右7に連動してボリ
ューム14、24の摺動子が接点d側に動くように制御
される。
モートコントローラ(一部のみを図示)4の画面キー5
やバランスキーの左6および右7によって操作される。
画面キー5の操作に連動して図1のボリューム14、2
4が制御される。つまり、バランスキーの左6に連動し
て図1のボリューム14、24の摺動子が接点f側に動
くように制御され、バランスキーの右7に連動してボリ
ューム14、24の摺動子が接点d側に動くように制御
される。
【0025】図2Aは8ミリVTR側の映像・音声みの
を視聴している状態を示す。このとき、図1のスイッチ
素子15、25は接点aに接続されていて、ボリューム
14、24は無効となされている。
を視聴している状態を示す。このとき、図1のスイッチ
素子15、25は接点aに接続されていて、ボリューム
14、24は無効となされている。
【0026】使用者がリモートコントローラ4の画面キ
ー5を押下すると、図2B状態に移る。この状態では、
映像は2画面となるが、図1のスイッチ素子15、25
は接点aに接続されたままであるため、8ミリVTR音
声のみがLchスピーカ1およびRchスピーカ2から
放音される。
ー5を押下すると、図2B状態に移る。この状態では、
映像は2画面となるが、図1のスイッチ素子15、25
は接点aに接続されたままであるため、8ミリVTR音
声のみがLchスピーカ1およびRchスピーカ2から
放音される。
【0027】使用者がバランスキーの左6、右7を押下
すると、図1のスイッチ素子15、25が接点(b)に
切替わり同図C状態となる。この状態は、映像は2画面
のままで、映像下部にボリューム14、24のバランス
状態を示す表示が表れる。ボリューム14、24の摺動
子は接点eの位置にあり、Lchスピーカ1から8ミリ
VTRモノラル音声が、Rchスピーカ2からVHSV
TRモノラル音声が、同一音量で放音される。
すると、図1のスイッチ素子15、25が接点(b)に
切替わり同図C状態となる。この状態は、映像は2画面
のままで、映像下部にボリューム14、24のバランス
状態を示す表示が表れる。ボリューム14、24の摺動
子は接点eの位置にあり、Lchスピーカ1から8ミリ
VTRモノラル音声が、Rchスピーカ2からVHSV
TRモノラル音声が、同一音量で放音される。
【0028】更に、バランスキーの左6を押し続けれ
ば、図1のボリューム14、24の摺動子は接点d側に
動き、VHSVTRモノラル音声の音量は下がり、8ミ
リVTRモノラル音声が大きくなる。最終的にはボリュ
ーム14、24の摺動子が接点dに達することで、Lc
hスピーカ1から8ミリVTRモノラル音声のみが聴こ
える状態となる。
ば、図1のボリューム14、24の摺動子は接点d側に
動き、VHSVTRモノラル音声の音量は下がり、8ミ
リVTRモノラル音声が大きくなる。最終的にはボリュ
ーム14、24の摺動子が接点dに達することで、Lc
hスピーカ1から8ミリVTRモノラル音声のみが聴こ
える状態となる。
【0029】逆に、バランスキーの右7を押し続けれ
ば、ボリューム14、24の摺動子位置は接点fに達
し、モニタ装置からは、Rchスピーカ2からVHSV
TRモノラル音声のみが聴こえる状態となる。無論、如
何なる摺動子位置からでも、バランスキーの何れかボタ
ンを押すことで、自由に音量バランスを変更することが
できる。
ば、ボリューム14、24の摺動子位置は接点fに達
し、モニタ装置からは、Rchスピーカ2からVHSV
TRモノラル音声のみが聴こえる状態となる。無論、如
何なる摺動子位置からでも、バランスキーの何れかボタ
ンを押すことで、自由に音量バランスを変更することが
できる。
【0030】また、2画面出力中であっても、リモート
コントローラ4に別に設けられたデッキ選択スイッチ
(図示省略)にて何れかデッキを選択すると、図1のス
イッチ素子15、25が切替わり、選択されたデッキの
ステレオ音声に戻すことができる。すなわち、8ミリV
TRを選択したとすれば、2画面映像はそのままで、8
ミリVTRのステレオ音声(図2B状態)に戻すことが
できる。つまり、出力される音声のみを選択することが
可能である。
コントローラ4に別に設けられたデッキ選択スイッチ
(図示省略)にて何れかデッキを選択すると、図1のス
イッチ素子15、25が切替わり、選択されたデッキの
ステレオ音声に戻すことができる。すなわち、8ミリV
TRを選択したとすれば、2画面映像はそのままで、8
ミリVTRのステレオ音声(図2B状態)に戻すことが
できる。つまり、出力される音声のみを選択することが
可能である。
【0031】使用者が画面キー5を押すと、図1のスイ
ッチ素子15、25が元の接点aにに切替わり、映像・
音声とも8ミリVTR側に戻り、8ミリVTRの映像と
ステレオ音声がモニタ装置より視聴できる(図2D状
態)。
ッチ素子15、25が元の接点aにに切替わり、映像・
音声とも8ミリVTR側に戻り、8ミリVTRの映像と
ステレオ音声がモニタ装置より視聴できる(図2D状
態)。
【0032】このとき、前述のデッキ選択スイッチにて
VHSVTRを選択すれば、スイッチ素子15、25が
接点cに切替わり、VHSVTR側の映像・音声が視聴
できるようになる。このデッキ選択スイッチの制御につ
いては、従来のダブルカセットVTR等と同様のため、
ここでの説明は省略する。
VHSVTRを選択すれば、スイッチ素子15、25が
接点cに切替わり、VHSVTR側の映像・音声が視聴
できるようになる。このデッキ選択スイッチの制御につ
いては、従来のダブルカセットVTR等と同様のため、
ここでの説明は省略する。
【0033】本発明は前記実施例に限定されず、種々の
実施形態を採ることができる。例えば、本実施の形態例
ではダブルカセットVTRを例示して説明したが、例示
した2種類の映像・音声出力系は8ミリVTRおよびV
HSVTRに限らず、あらゆる画音再生、または記録再
生装置に応用が可能である。無論、この部分を2つのT
Vチューナまたは外部入力と考えれば、1台のテレビジ
ョン受像機に本発明が内蔵された場合も考えられる。そ
の場合、Lch出力、Rch出力はそれぞれLchスピ
ーカ、Rchスピーカに最終的に接続されると考えれば
良い。また、モニタ装置の表示形態は2画面に限らずピ
クチャー・イン・ピクチャーやピクチャー・アンド・ピ
クチャーにも応用できる。更に、本発明は以上示した一
実施形態にとらわれず様々な形態に発展出来ることは言
うまでもない。
実施形態を採ることができる。例えば、本実施の形態例
ではダブルカセットVTRを例示して説明したが、例示
した2種類の映像・音声出力系は8ミリVTRおよびV
HSVTRに限らず、あらゆる画音再生、または記録再
生装置に応用が可能である。無論、この部分を2つのT
Vチューナまたは外部入力と考えれば、1台のテレビジ
ョン受像機に本発明が内蔵された場合も考えられる。そ
の場合、Lch出力、Rch出力はそれぞれLchスピ
ーカ、Rchスピーカに最終的に接続されると考えれば
良い。また、モニタ装置の表示形態は2画面に限らずピ
クチャー・イン・ピクチャーやピクチャー・アンド・ピ
クチャーにも応用できる。更に、本発明は以上示した一
実施形態にとらわれず様々な形態に発展出来ることは言
うまでもない。
【0034】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の映像機器
の音声制御装置および音声制御方法によれば、通常のス
テレオ音声を出力する従来の出力切替えスイッチ(デッ
キ選択スイッチ)に加え、通常のLch音声と複数画面
の一方のモノラル音声、および通常のRch音声と複数
画面の他方のモノラル音声とを切替える切替え手段と、
これらの音量バランスを制御する音量可変手段を設け、
複数画面が選択された場合、瞬時に複数画面の一方のモ
ノラル音声をLch出力端子に出力し、他方のモノラル
音声をRch出力端子に出力するようにしたため、複数
画面の画像・音声を同時に視聴することが可能となる。
また、音量可変手段を制御することにより、複数画面に
対応する音声を最適なバランスで視聴することができ
る。
の音声制御装置および音声制御方法によれば、通常のス
テレオ音声を出力する従来の出力切替えスイッチ(デッ
キ選択スイッチ)に加え、通常のLch音声と複数画面
の一方のモノラル音声、および通常のRch音声と複数
画面の他方のモノラル音声とを切替える切替え手段と、
これらの音量バランスを制御する音量可変手段を設け、
複数画面が選択された場合、瞬時に複数画面の一方のモ
ノラル音声をLch出力端子に出力し、他方のモノラル
音声をRch出力端子に出力するようにしたため、複数
画面の画像・音声を同時に視聴することが可能となる。
また、音量可変手段を制御することにより、複数画面に
対応する音声を最適なバランスで視聴することができ
る。
【0035】また、本発明の映像機器の音声制御装置お
よび音声制御方法では、切替え手段と音量可変手段を追
加するのみで構成できるため、上記第2従来例のヘッド
フォン回路を構成するものに比して、半分以下の低コス
トで実現可能である。
よび音声制御方法では、切替え手段と音量可変手段を追
加するのみで構成できるため、上記第2従来例のヘッド
フォン回路を構成するものに比して、半分以下の低コス
トで実現可能である。
【図1】 本発明の映像機器の音声制御回路の一実施例
を示すブロック回路図である。
を示すブロック回路図である。
【図2】 本発明の映像機器の音声制御回路の制御方法
の説明に供する説明図であり、同図Aは8ミリVTRの
映像・音声のみを視聴している状態、同図Bは映像は2
画面で音声は8ミリVTRを視聴している状態、同図C
は映像は2画面でLchスピーカから8ミリVTRのモ
ノラル音声、RchスピーカからVHSVTRのモノラ
ル音声を視聴している状態、同図Dは元の状態に戻って
8ミリVTRの映像・音声を視聴している状態を示す図
である。
の説明に供する説明図であり、同図Aは8ミリVTRの
映像・音声のみを視聴している状態、同図Bは映像は2
画面で音声は8ミリVTRを視聴している状態、同図C
は映像は2画面でLchスピーカから8ミリVTRのモ
ノラル音声、RchスピーカからVHSVTRのモノラ
ル音声を視聴している状態、同図Dは元の状態に戻って
8ミリVTRの映像・音声を視聴している状態を示す図
である。
1…Lchスピーカ、2…Rchスピーカ、3…表示画
面、4…リモートコントローラ、5…画面キー、6…バ
ランスキーの左、7…バランスキーの右、10…8ミリ
VTRの音声回路、20…VHSVTRの音声回路、1
1,21…Lch出力、12,22…Rch出力、1
3,23…モノラル出力、14,24…ボリューム、1
5,25…スイッチ素子、16,26…ラインアンプ、
17…Lch出力、27…Rch出力
面、4…リモートコントローラ、5…画面キー、6…バ
ランスキーの左、7…バランスキーの右、10…8ミリ
VTRの音声回路、20…VHSVTRの音声回路、1
1,21…Lch出力、12,22…Rch出力、1
3,23…モノラル出力、14,24…ボリューム、1
5,25…スイッチ素子、16,26…ラインアンプ、
17…Lch出力、27…Rch出力
Claims (6)
- 【請求項1】 複数画面を同時に一つの画面に表示可能
となされ、Lch音声、Rch音声のステレオ音声出力
端子を備えた映像機器の音声制御装置において、 通常のLch音声と、前記複数画面の一方の出力するモ
ノラル音声、および、 通常のRch音声と、前記複数画面の他方の出力するモ
ノラル音声とを切替える切替手段と、 前記切替手段を操作する操作手段とを具備し、 前記操作手段によって前記複数画面を選択すると同時
に、前記複数画面の一方のモノラル音声をLch出力端
子に出力し、前記複数画面の他方のモノラル音声をRc
h出力端子に出力することを特徴とする映像機器の音声
制御装置。 - 【請求項2】 前記映像機器の音声制御装置には、 前記複数画面の一方のモノラル音声および前記複数画面
の他方のモノラル音声の音量を制御する音量可変手段を
具備することを特徴とする請求項1記載の映像機器の音
声制御装置。 - 【請求項3】 前記映像機器の音声制御装置は、 前記複数画面を出力中であっても、前記操作手段を操作
することにより、前記複数画面の何れか一方のステレオ
音声を出力可能であることを特徴とする請求項1記載の
映像機器の音声制御装置。 - 【請求項4】 前記映像機器は、ビデオテープレコーダ
装置、ダブルカセットビデオテープレコーダ装置、テレ
ビジョン受像機、モニタ装置、プロジェクタ装置および
大画面表示装置のうちの、少なくとも一機器であること
を特徴とする請求項1および請求項2記載の映像機器の
音声制御装置。 - 【請求項5】 複数画面を同時に一つの画面に表示可能
となされ、Lch音声、Rch音声のステレオ音声出力
部を備えた映像機器の音声制御方法において、 通常のLch音声と、前記複数画面の一方の出力するモ
ノラル音声、および、 通常のRch音声と、前記複数画面の他方の出力するモ
ノラル音声とを切替える切替工程と、 前記複数画面の一方のモノラル音声および前記複数画面
の他方のモノラル音声の音量を制御する音量可変工程
と、 前記切替工程および前記音量可変工程を操作する操作工
程とを有し、 前記操作工程によって前記複数画面が選択されると、瞬
時に前記複数画面の一方のモノラル音声をLch出力部
に出力し、前記複数画面の他方のモノラル音声をRch
出力部に出力するとともに、前記複数画面の選択が解除
されると、瞬時に元の状態に戻すように制御することを
特徴とする映像機器の音声制御方法。 - 【請求項6】 前記複数画面を出力中であっても、前記
操作工程を操作することにより、前記複数画面の何れか
一方のステレオ音声を出力可能であることを特徴とする
請求項5記載映像機器の音声制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8123433A JPH09307833A (ja) | 1996-05-17 | 1996-05-17 | 映像機器の音声制御装置および音声制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8123433A JPH09307833A (ja) | 1996-05-17 | 1996-05-17 | 映像機器の音声制御装置および音声制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09307833A true JPH09307833A (ja) | 1997-11-28 |
Family
ID=14860460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8123433A Pending JPH09307833A (ja) | 1996-05-17 | 1996-05-17 | 映像機器の音声制御装置および音声制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09307833A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP2104343A1 (en) | 2008-03-18 | 2009-09-23 | Sony Corporation | Image processing apparatus and method and a recording medium |
| JP4913038B2 (ja) * | 2004-04-08 | 2012-04-11 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 音声レベル制御 |
| US8243959B2 (en) | 2007-11-28 | 2012-08-14 | Sony Corporation | Audio output control device and audio output control method |
| CN106603947A (zh) * | 2016-12-28 | 2017-04-26 | 深圳Tcl数字技术有限公司 | 电视机伴音播放的控制方法及装置 |
-
1996
- 1996-05-17 JP JP8123433A patent/JPH09307833A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4913038B2 (ja) * | 2004-04-08 | 2012-04-11 | コーニンクレッカ フィリップス エレクトロニクス エヌ ヴィ | 音声レベル制御 |
| US8243959B2 (en) | 2007-11-28 | 2012-08-14 | Sony Corporation | Audio output control device and audio output control method |
| EP2104343A1 (en) | 2008-03-18 | 2009-09-23 | Sony Corporation | Image processing apparatus and method and a recording medium |
| US8761420B2 (en) | 2008-03-18 | 2014-06-24 | Sony Corporation | Image processing apparatus and method and a recording medium |
| CN106603947A (zh) * | 2016-12-28 | 2017-04-26 | 深圳Tcl数字技术有限公司 | 电视机伴音播放的控制方法及装置 |
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