JPH09307913A - ホワイトバランス制御装置 - Google Patents
ホワイトバランス制御装置Info
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- JPH09307913A JPH09307913A JP8117741A JP11774196A JPH09307913A JP H09307913 A JPH09307913 A JP H09307913A JP 8117741 A JP8117741 A JP 8117741A JP 11774196 A JP11774196 A JP 11774196A JP H09307913 A JPH09307913 A JP H09307913A
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- Japan
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- white balance
- color temperature
- circuit
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Abstract
(57)【要約】
【目的】色温度の変化に応じて適切なホワイトバランス
の補正を行なえるホワイトバランス制御装置を提供する
こと。 【構成】取り込んだ画像の色温度を検出する色温度検出
手段(122)と、この色温度検出手段(122)で検
出された色温度と前回ホワイトバランスを変更させたと
きの画像の色温度とを比較する比較手段(121)と、
この比較手段(121)の比較により、色温度が所定値
以上変化している場合ホワイトバランスを変更させる制
御手段(121)と、を具備。
の補正を行なえるホワイトバランス制御装置を提供する
こと。 【構成】取り込んだ画像の色温度を検出する色温度検出
手段(122)と、この色温度検出手段(122)で検
出された色温度と前回ホワイトバランスを変更させたと
きの画像の色温度とを比較する比較手段(121)と、
この比較手段(121)の比較により、色温度が所定値
以上変化している場合ホワイトバランスを変更させる制
御手段(121)と、を具備。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、画像のホワイトバ
ランスを制御するホワイトバランス制御装置に関する。
ランスを制御するホワイトバランス制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】所謂画像装置では、適正な色再現を行な
うために、取り込んだR,G,B(赤,緑,青)三色の
色情報のゲインを調節し、ホワイトバランスを保たなけ
ればならない。そのため、従来からカムコーダ等による
オートホワイトバランス制御(AWB)が行なわれてい
る。
うために、取り込んだR,G,B(赤,緑,青)三色の
色情報のゲインを調節し、ホワイトバランスを保たなけ
ればならない。そのため、従来からカムコーダ等による
オートホワイトバランス制御(AWB)が行なわれてい
る。
【0003】ホワイトバランスが保たれている状態で
は、三色の色情報R,G,Bの間には次式(1) R=G=B …(1) の関係が成り立っている。
は、三色の色情報R,G,Bの間には次式(1) R=G=B …(1) の関係が成り立っている。
【0004】一般的に、ホワイトバランスを制御するに
は、CCD等の撮像素子から取り込んだ画面全体の色情
報の平均値、例えばR,G,B三色の色情報の各平均値
を算出する。そして、それらが次式(2)(3) G=α・R …(2) G=β・B …(3) の関係になるよう、ゲインα、βを算出し、それぞれR
色情報、B色情報に掛けることで、ホワイトバランスを
保つ。なお色情報の平均値は、撮像素子から取り込んだ
任意の時間の画像データから算出しており、式(2)
(3)に示すように、R色情報とB色情報をG色情報の
情報に合わせるようなゲインα,βを算出し、ホワイト
バランスを逐一補正している。
は、CCD等の撮像素子から取り込んだ画面全体の色情
報の平均値、例えばR,G,B三色の色情報の各平均値
を算出する。そして、それらが次式(2)(3) G=α・R …(2) G=β・B …(3) の関係になるよう、ゲインα、βを算出し、それぞれR
色情報、B色情報に掛けることで、ホワイトバランスを
保つ。なお色情報の平均値は、撮像素子から取り込んだ
任意の時間の画像データから算出しており、式(2)
(3)に示すように、R色情報とB色情報をG色情報の
情報に合わせるようなゲインα,βを算出し、ホワイト
バランスを逐一補正している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上述した
ような従来のホワイトバランス制御方法は、撮像状況に
関わらず逐一補正を行なっていたので、例えば屋外でカ
メラを使用している際に日陰から日向へ急にカメラの向
きを変えたときなどにも、すぐにホワイトバランスの補
正が行なわれる。
ような従来のホワイトバランス制御方法は、撮像状況に
関わらず逐一補正を行なっていたので、例えば屋外でカ
メラを使用している際に日陰から日向へ急にカメラの向
きを変えたときなどにも、すぐにホワイトバランスの補
正が行なわれる。
【0006】このため、その補正により画像の色温度が
急変し画像全体の色合いが唐突に変化してしまい、経時
的に見づらい動画像になってしまうという問題が生じて
いる。本発明の目的は、色温度の変化に応じて適切なホ
ワイトバランスの補正を行なえるホワイトバランス制御
装置を提供することになる。
急変し画像全体の色合いが唐突に変化してしまい、経時
的に見づらい動画像になってしまうという問題が生じて
いる。本発明の目的は、色温度の変化に応じて適切なホ
ワイトバランスの補正を行なえるホワイトバランス制御
装置を提供することになる。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決し目的を
達成するために、本発明のホワイトバランス制御装置は
以下の如く構成されている。 (1)本発明のホワイトバランス制御装置は、取り込ん
だ画像の色温度を検出する色温度検出手段と、この色温
度検出手段で検出された色温度と前回ホワイトバランス
を変更させたときの画像の色温度とを比較する比較手段
と、この比較手段の比較により、色温度が所定値以上変
化している場合ホワイトバランスを変更させる制御手段
と、から構成されている。 (2)本発明のホワイトバランス制御装置は上記(1)
に記載の装置であって、かつ前記制御手段によるホワイ
トバランスの変更を段階的に行なうよう構成されてい
る。
達成するために、本発明のホワイトバランス制御装置は
以下の如く構成されている。 (1)本発明のホワイトバランス制御装置は、取り込ん
だ画像の色温度を検出する色温度検出手段と、この色温
度検出手段で検出された色温度と前回ホワイトバランス
を変更させたときの画像の色温度とを比較する比較手段
と、この比較手段の比較により、色温度が所定値以上変
化している場合ホワイトバランスを変更させる制御手段
と、から構成されている。 (2)本発明のホワイトバランス制御装置は上記(1)
に記載の装置であって、かつ前記制御手段によるホワイ
トバランスの変更を段階的に行なうよう構成されてい
る。
【0008】上記手段を講じた結果、それぞれ次のよう
な作用が生じる。 (1)本発明のホワイトバランス制御装置によれば、取
り込んだ画像の色温度と前回ホワイトバランスを変更さ
せたときの画像の色温度とを比較し、色温度が所定値以
上変化している場合ホワイトバランスを変更させるの
で、色温度の変化が前記所定値より小さいときは、ホワ
イトバランスを変更させないことになる。
な作用が生じる。 (1)本発明のホワイトバランス制御装置によれば、取
り込んだ画像の色温度と前回ホワイトバランスを変更さ
せたときの画像の色温度とを比較し、色温度が所定値以
上変化している場合ホワイトバランスを変更させるの
で、色温度の変化が前記所定値より小さいときは、ホワ
イトバランスを変更させないことになる。
【0009】よって、前記所定値を適切に設定すること
で、わずかな色温度の変化では画像の色合いが変化しな
くなり、画像の色合いが安定する。これにより、見てい
る者は唐突な画像の変化に動揺することがなく、常時落
ち着いた感覚で動画像を見ることができる。 (2)本発明のホワイトバランス制御装置によれば、ホ
ワイトバランスの変更を段階的に行なうようにしたの
で、すなわち色温度を段階的に変化させることでホワイ
トバランスも徐々に補正することになる。これにより、
画像を見ている者に違和感を与えず滑らかに画像の色合
いを変化させることができる。
で、わずかな色温度の変化では画像の色合いが変化しな
くなり、画像の色合いが安定する。これにより、見てい
る者は唐突な画像の変化に動揺することがなく、常時落
ち着いた感覚で動画像を見ることができる。 (2)本発明のホワイトバランス制御装置によれば、ホ
ワイトバランスの変更を段階的に行なうようにしたの
で、すなわち色温度を段階的に変化させることでホワイ
トバランスも徐々に補正することになる。これにより、
画像を見ている者に違和感を与えず滑らかに画像の色合
いを変化させることができる。
【0010】
(第1の実施の形態)図1は、本発明の第1の実施の形
態に係るホワイトバランス制御装置を構成する、CCD
カラーカメラ用デジタル信号処理回路のブロック図であ
る。
態に係るホワイトバランス制御装置を構成する、CCD
カラーカメラ用デジタル信号処理回路のブロック図であ
る。
【0011】図1において水平ライン遅延回路(2H
Delay)1は、輝度信号ローパスフィルタ(Y L
PF)2を介して3ライン処理回路(3Line Pr
ocess)3とエッジ強調回路(Enhanser)
5に接続されており、これら3ライン処理回路3および
エッジ強調回路5は、加算回路4に接続されている。ま
た、加算回路4はガンマ補正回路6を介して増幅回路
(Gain CTRL)7に接続されている。
Delay)1は、輝度信号ローパスフィルタ(Y L
PF)2を介して3ライン処理回路(3Line Pr
ocess)3とエッジ強調回路(Enhanser)
5に接続されており、これら3ライン処理回路3および
エッジ強調回路5は、加算回路4に接続されている。ま
た、加算回路4はガンマ補正回路6を介して増幅回路
(Gain CTRL)7に接続されている。
【0012】さらに、水平ライン遅延回路1は色分離回
路(Line SW/C LPF)8に接続されてお
り、色分離回路8はガンマ補正回路9に接続されている
とともに、ホワイトバランス補正回路10を介してガン
マ補正回路11に接続されている。
路(Line SW/C LPF)8に接続されてお
り、色分離回路8はガンマ補正回路9に接続されている
とともに、ホワイトバランス補正回路10を介してガン
マ補正回路11に接続されている。
【0013】ガンマ補正回路9および11は、ホワイト
バランス制御回路12を介してホワイトバランス補正回
路10に接続されているとともに、増幅回路(Gain
CTRL)13を介して色差信号マトリックス回路
(B−Y,R−Y Matrix)14に接続されてい
る。またホワイトバランス制御回路12は、制御部12
1、色温度検出部122、ホワイトバランス検出部12
3および記憶部124を備えている。
バランス制御回路12を介してホワイトバランス補正回
路10に接続されているとともに、増幅回路(Gain
CTRL)13を介して色差信号マトリックス回路
(B−Y,R−Y Matrix)14に接続されてい
る。またホワイトバランス制御回路12は、制御部12
1、色温度検出部122、ホワイトバランス検出部12
3および記憶部124を備えている。
【0014】撮像素子(CCD等)から出力された画像
信号は、水平ライン遅延回路1、輝度信号ローパスフィ
ルタ2、エッジ強調回路5および色分離回路8に入力さ
れる。水平ライン遅延回路1では、入力した画像信号の
水平ラインについて1H,2H遅延処理を行ない、輝度
信号ローパスフィルタ2、エッジ強調回路5および色分
離回路8へ出力する。
信号は、水平ライン遅延回路1、輝度信号ローパスフィ
ルタ2、エッジ強調回路5および色分離回路8に入力さ
れる。水平ライン遅延回路1では、入力した画像信号の
水平ラインについて1H,2H遅延処理を行ない、輝度
信号ローパスフィルタ2、エッジ強調回路5および色分
離回路8へ出力する。
【0015】輝度信号ローパスフィルタ2に入力され、
ローパス処理された水平ラインが遅延されていない画像
信号と水平ラインが1H,2H遅延された画像信号と
は、3ライン処理回路3とエッジ強調回路5へ出力され
る。そして3ライン処理回路3では、入力した3ライン
から輝度信号が作成され、加算回路4へ出力される。
ローパス処理された水平ラインが遅延されていない画像
信号と水平ラインが1H,2H遅延された画像信号と
は、3ライン処理回路3とエッジ強調回路5へ出力され
る。そして3ライン処理回路3では、入力した3ライン
から輝度信号が作成され、加算回路4へ出力される。
【0016】また、エッジ強調回路5では入力した各信
号のエッジを強調させたのち、加算回路4へ出力する。
加算回路4では、入力した各信号について加算処理が行
なわれ、さらにガンマ補正回路6でγ補正がなされる。
続いて増幅回路7で増幅され、輝度信号Yとして出力さ
れる。
号のエッジを強調させたのち、加算回路4へ出力する。
加算回路4では、入力した各信号について加算処理が行
なわれ、さらにガンマ補正回路6でγ補正がなされる。
続いて増幅回路7で増幅され、輝度信号Yとして出力さ
れる。
【0017】色分離回路8には、水平ラインが遅延され
ていない画像信号と水平ラインが1H,2H遅延された
画像信号とが入力され、R,G,Bに色分離される。色
分離回路8から出力されたG成分はガンマ補正回路9に
入力されるとともに、R成分およびB成分はホワイトバ
ランス補正回路10に入力される。
ていない画像信号と水平ラインが1H,2H遅延された
画像信号とが入力され、R,G,Bに色分離される。色
分離回路8から出力されたG成分はガンマ補正回路9に
入力されるとともに、R成分およびB成分はホワイトバ
ランス補正回路10に入力される。
【0018】ホワイトバランス補正回路10では、ホワ
イトバランス制御回路12の制御により後述するような
補正処理を行なったのち、R成分およびB成分をガンマ
補正回路11に出力する。ガンマ補正回路9は、γ補正
したG成分をホワイトバランス制御回路12と増幅回路
13へ出力する。ガンマ補正回路11は、γ補正したR
成分とB成分をホワイトバランス制御回路12と増幅回
路13へ出力する。
イトバランス制御回路12の制御により後述するような
補正処理を行なったのち、R成分およびB成分をガンマ
補正回路11に出力する。ガンマ補正回路9は、γ補正
したG成分をホワイトバランス制御回路12と増幅回路
13へ出力する。ガンマ補正回路11は、γ補正したR
成分とB成分をホワイトバランス制御回路12と増幅回
路13へ出力する。
【0019】増幅回路13は、入力したG,R,B成分
を増幅したのち色差信号マトリックス回路14に出力
し、色差信号マトリックス回路14から色差信号B−Y
およびR−Yが出力される。
を増幅したのち色差信号マトリックス回路14に出力
し、色差信号マトリックス回路14から色差信号B−Y
およびR−Yが出力される。
【0020】ホワイトバランス制御回路12の制御部1
21は、ホワイトバランス制御回路12の制御全般を行
ない、色温度検出部122は画像の色温度を検出する。
ホワイトバランス検出部123は、画像のホワイトバラ
ンスを補正するための上記ゲインαおよびβを算出す
る。記憶部124には、後述するような各種色温度の設
定値が記憶されている。
21は、ホワイトバランス制御回路12の制御全般を行
ない、色温度検出部122は画像の色温度を検出する。
ホワイトバランス検出部123は、画像のホワイトバラ
ンスを補正するための上記ゲインαおよびβを算出す
る。記憶部124には、後述するような各種色温度の設
定値が記憶されている。
【0021】図2は、上記のような構成をなすホワイト
バランス制御回路12による制御と画像の色温度との関
係を示す図である。本第1の実施の形態では、記憶部1
24に記憶されている判定のための設定値500K以
上、色温度が変化しない限り、ホワイトバランスを変更
させない。
バランス制御回路12による制御と画像の色温度との関
係を示す図である。本第1の実施の形態では、記憶部1
24に記憶されている判定のための設定値500K以
上、色温度が変化しない限り、ホワイトバランスを変更
させない。
【0022】いま図2に示す“状態1”で、色温度が4
500Kであるものとする。次に“状態2”になった場
合、色温度は4800Kであり、この場合“状態1”の
色温度4500Kから500K以上変化していないの
で、ホワイトバランスを変更させない。
500Kであるものとする。次に“状態2”になった場
合、色温度は4800Kであり、この場合“状態1”の
色温度4500Kから500K以上変化していないの
で、ホワイトバランスを変更させない。
【0023】続いて“状態3”になると、色温度は53
00Kであり“状態1”の色温度から500K以上変化
しているので、これに追従してホワイトバランスを変更
させる処理を行なう。そして、次にホワイトバランスを
変更するのは、現在すなわち“状態3”の色温度530
0Kから500K以上変化したときである。
00Kであり“状態1”の色温度から500K以上変化
しているので、これに追従してホワイトバランスを変更
させる処理を行なう。そして、次にホワイトバランスを
変更するのは、現在すなわち“状態3”の色温度530
0Kから500K以上変化したときである。
【0024】図3は、ホワイトバランス制御回路12の
処理手順を示すフローチャートである。以下、図2に示
したような状態の変化を基に、処理手順を説明する。ま
ずステップS11で、色温度検出部122は取り込んだ
画像の色温度(“状態2”の4800K)を検出する。
次にステップS12で、制御部121は色温度検出部1
22で検出された色温度(4800K)と記憶部124
に記憶されている前回ホワイトバランスを変更させたと
きの色温度(“状態1”の4500K)とを比較する。
処理手順を示すフローチャートである。以下、図2に示
したような状態の変化を基に、処理手順を説明する。ま
ずステップS11で、色温度検出部122は取り込んだ
画像の色温度(“状態2”の4800K)を検出する。
次にステップS12で、制御部121は色温度検出部1
22で検出された色温度(4800K)と記憶部124
に記憶されている前回ホワイトバランスを変更させたと
きの色温度(“状態1”の4500K)とを比較する。
【0025】そしてステップS13で、それら二つの色
温度の差(“状態1”の4500Kと“状態2”の48
00Kとの差)が記憶部124に記憶されている設定値
(500K)以上であるか否かを判定する。
温度の差(“状態1”の4500Kと“状態2”の48
00Kとの差)が記憶部124に記憶されている設定値
(500K)以上であるか否かを判定する。
【0026】ここで、それら二つの色温度の差が記憶部
124に記憶されている設定値(500K)以上でない
場合、再び上記ステップS11以降の処理を行なう。一
方、上記ステップS13で、二つの色温度の差(“状態
1”の4500Kと“状態3”の5300Kとの差)が
記憶部124に記憶されている設定値(500K)以上
である場合、ステップS14で、ホワイトバランス検出
部123はガンマ補正回路9から入力したG成分とガン
マ補正回路11から入力したR成分およびB成分とを基
に、上述したゲインαおよびβを算出する。
124に記憶されている設定値(500K)以上でない
場合、再び上記ステップS11以降の処理を行なう。一
方、上記ステップS13で、二つの色温度の差(“状態
1”の4500Kと“状態3”の5300Kとの差)が
記憶部124に記憶されている設定値(500K)以上
である場合、ステップS14で、ホワイトバランス検出
部123はガンマ補正回路9から入力したG成分とガン
マ補正回路11から入力したR成分およびB成分とを基
に、上述したゲインαおよびβを算出する。
【0027】そしてホワイトバランス検出部123は、
前記ゲインαおよびβをホワイトバランス補正回路10
へ送出し、ホワイトバランス補正回路10にて前記ゲイ
ンαおよびβに対応したホワイトバランスの補正を行な
わせる。またこの際、ホワイトバランスを変更させたと
きの色温度(“状態3”の5300K)を、前回ホワイ
トバランスを変更させたときの色温度(“状態1”の4
500K)に代え、記憶部124に記憶する。その後、
再び上記ステップS11以降の処理を行なう。なお、上
記判定のための設定値(500K)は、任意の値に設定
できる。
前記ゲインαおよびβをホワイトバランス補正回路10
へ送出し、ホワイトバランス補正回路10にて前記ゲイ
ンαおよびβに対応したホワイトバランスの補正を行な
わせる。またこの際、ホワイトバランスを変更させたと
きの色温度(“状態3”の5300K)を、前回ホワイ
トバランスを変更させたときの色温度(“状態1”の4
500K)に代え、記憶部124に記憶する。その後、
再び上記ステップS11以降の処理を行なう。なお、上
記判定のための設定値(500K)は、任意の値に設定
できる。
【0028】このように本第1の実施の形態では、ホワ
イトバランス制御の追従を色温度の変化の範囲に応じて
行なうようにしたので、その範囲を適切に設定すること
で、わずかな色温度の変化では画像の色合いが変化しな
くなる。よって、画像の色合いが安定し、見ている者は
唐突な画像の変化に動揺することなく、常時落ち着いた
感覚で動画像を見ることができる。
イトバランス制御の追従を色温度の変化の範囲に応じて
行なうようにしたので、その範囲を適切に設定すること
で、わずかな色温度の変化では画像の色合いが変化しな
くなる。よって、画像の色合いが安定し、見ている者は
唐突な画像の変化に動揺することなく、常時落ち着いた
感覚で動画像を見ることができる。
【0029】(第2の実施の形態)本第2の実施の形態
に係るホワイトバランス制御装置を構成するCCDカラ
ーカメラ用デジタル信号処理回路のブロック図も図1に
示したと同様である。
に係るホワイトバランス制御装置を構成するCCDカラ
ーカメラ用デジタル信号処理回路のブロック図も図1に
示したと同様である。
【0030】図4は、ホワイトバランス制御回路12の
処理手順を示すフローチャートである。以下、図2に示
したような状態の変化を基に、処理手順を説明する。ま
ずステップS21で、色温度検出部122は取り込んだ
画像の色温度(“状態2”の4800K)を検出する。
次にステップS22で、制御部121は色温度検出部1
22で検出された色温度(4800K)と記憶部124
に記憶されている前回ホワイトバランスを変更させたと
きの色温度(“状態1”の4500K)とを比較する。
処理手順を示すフローチャートである。以下、図2に示
したような状態の変化を基に、処理手順を説明する。ま
ずステップS21で、色温度検出部122は取り込んだ
画像の色温度(“状態2”の4800K)を検出する。
次にステップS22で、制御部121は色温度検出部1
22で検出された色温度(4800K)と記憶部124
に記憶されている前回ホワイトバランスを変更させたと
きの色温度(“状態1”の4500K)とを比較する。
【0031】そしてステップS23で、それら二つの色
温度の差(“状態1”の4500Kと“状態2”の48
00Kとの差)が記憶部124に記憶されている設定値
(500K)以上であるか否かを判定する。
温度の差(“状態1”の4500Kと“状態2”の48
00Kとの差)が記憶部124に記憶されている設定値
(500K)以上であるか否かを判定する。
【0032】ここで、それら二つの色温度の差が記憶部
124に記憶されている設定値(500K)以上でない
場合、再び上記ステップS21以降の処理を行なう。一
方、上記ステップS23で、二つの色温度の差(“状態
1”の4500Kと“状態3”の5300Kとの差)が
記憶部124に記憶されている設定値(500K)以上
である場合、ステップS24で、制御部121は図示し
ない色温度制御回路に、画像の色温度を記憶部124に
記憶されている設定温度(100K)分、上昇あるいは
下降させる。
124に記憶されている設定値(500K)以上でない
場合、再び上記ステップS21以降の処理を行なう。一
方、上記ステップS23で、二つの色温度の差(“状態
1”の4500Kと“状態3”の5300Kとの差)が
記憶部124に記憶されている設定値(500K)以上
である場合、ステップS24で、制御部121は図示し
ない色温度制御回路に、画像の色温度を記憶部124に
記憶されている設定温度(100K)分、上昇あるいは
下降させる。
【0033】なお、上記ステップS22で比較した二つ
の色温度のうち後の状態のものが前の状態のものより上
昇している場合、上記ステップS24において色温度は
上昇され、また前記後の状態のものが前記前の状態のも
のより下降している場合、上記ステップS24において
色温度は下降される。
の色温度のうち後の状態のものが前の状態のものより上
昇している場合、上記ステップS24において色温度は
上昇され、また前記後の状態のものが前記前の状態のも
のより下降している場合、上記ステップS24において
色温度は下降される。
【0034】次にステップS25で、ホワイトバランス
検出部123は上述したと同様ゲインαおよびβを算出
する。そしてホワイトバランス検出部123は、前記ゲ
インαおよびβをホワイトバランス補正回路10へ送出
し、ホワイトバランス補正回路10にて前記ゲインαお
よびβに対応したホワイトバランスの補正を行なわせ
る。
検出部123は上述したと同様ゲインαおよびβを算出
する。そしてホワイトバランス検出部123は、前記ゲ
インαおよびβをホワイトバランス補正回路10へ送出
し、ホワイトバランス補正回路10にて前記ゲインαお
よびβに対応したホワイトバランスの補正を行なわせ
る。
【0035】続いてステップS26で、上記ステップS
24で上昇あるいは下降された色温度が目標とする色温
度(5300K)に達したか否かを判定する。ここで達
した場合、ホワイトバランスを変更させたときの色温度
(“状態3”の5300K)を、前回ホワイトバランス
を変更させたときの色温度(“状態1”の4500K)
に代え記憶部124に記憶し、再び上記ステップS21
以降の処理を行なう。また、上記ステップS26で達し
ていない場合、上記ステップS24以降の処理を目標と
する色温度(5300K)に達するまで繰り返し行な
う。
24で上昇あるいは下降された色温度が目標とする色温
度(5300K)に達したか否かを判定する。ここで達
した場合、ホワイトバランスを変更させたときの色温度
(“状態3”の5300K)を、前回ホワイトバランス
を変更させたときの色温度(“状態1”の4500K)
に代え記憶部124に記憶し、再び上記ステップS21
以降の処理を行なう。また、上記ステップS26で達し
ていない場合、上記ステップS24以降の処理を目標と
する色温度(5300K)に達するまで繰り返し行な
う。
【0036】なお、上記判定のための設定値(500
K)および設定温度(100K)は、任意の値に設定で
きる。このように本第2の実施の形態では、色温度を目
標とする値へ変化させるとき、瞬時に変化させずある程
度時間をかけて段階的に変化させるようにしたので、ホ
ワイトバランスも徐々に補正され、画像を見ている者に
違和感を与えず滑らかに画像の色合いを変化させること
ができる。
K)および設定温度(100K)は、任意の値に設定で
きる。このように本第2の実施の形態では、色温度を目
標とする値へ変化させるとき、瞬時に変化させずある程
度時間をかけて段階的に変化させるようにしたので、ホ
ワイトバランスも徐々に補正され、画像を見ている者に
違和感を与えず滑らかに画像の色合いを変化させること
ができる。
【0037】なお、本発明は上記各実施の形態のみに限
定されず、要旨を変更しない範囲で適時変形して実施で
きる。 (実施の形態のまとめ)実施の形態に示された構成およ
び作用効果をまとめると次の通りである。 [1]実施の形態に示されたホワイトバランス制御装置
は、取り込んだ画像の色温度を検出する色温度検出手段
(122)と、この色温度検出手段(122)で検出さ
れた色温度と前回ホワイトバランスを変更させたときの
画像の色温度とを比較する比較手段(121)と、この
比較手段(121)の比較により、色温度が所定値以上
変化している場合ホワイトバランスを変更させる制御手
段(121)と、から構成されている。
定されず、要旨を変更しない範囲で適時変形して実施で
きる。 (実施の形態のまとめ)実施の形態に示された構成およ
び作用効果をまとめると次の通りである。 [1]実施の形態に示されたホワイトバランス制御装置
は、取り込んだ画像の色温度を検出する色温度検出手段
(122)と、この色温度検出手段(122)で検出さ
れた色温度と前回ホワイトバランスを変更させたときの
画像の色温度とを比較する比較手段(121)と、この
比較手段(121)の比較により、色温度が所定値以上
変化している場合ホワイトバランスを変更させる制御手
段(121)と、から構成されている。
【0038】このように上記ホワイトバランス制御装置
においては、取り込んだ画像の色温度と前回ホワイトバ
ランスを変更させたときの画像の色温度とを比較し、色
温度が所定値以上変化している場合ホワイトバランスを
変更させるので、色温度の変化が前記所定値より小さい
ときは、ホワイトバランスを変更させないことになる。
においては、取り込んだ画像の色温度と前回ホワイトバ
ランスを変更させたときの画像の色温度とを比較し、色
温度が所定値以上変化している場合ホワイトバランスを
変更させるので、色温度の変化が前記所定値より小さい
ときは、ホワイトバランスを変更させないことになる。
【0039】よって、前記所定値を適切に設定すること
で、わずかな色温度の変化では画像の色合いが変化しな
くなり、画像の色合いが安定する。これにより、見てい
る者は唐突な画像の変化に動揺することがなく、常時落
ち着いた感覚で動画像を見ることができる。 [2]実施の形態に示されたホワイトバランス制御装置
は上記[1]に記載の装置であって、かつ前記制御手段
(121)によるホワイトバランスの変更を段階的に行
なうよう構成されている。
で、わずかな色温度の変化では画像の色合いが変化しな
くなり、画像の色合いが安定する。これにより、見てい
る者は唐突な画像の変化に動揺することがなく、常時落
ち着いた感覚で動画像を見ることができる。 [2]実施の形態に示されたホワイトバランス制御装置
は上記[1]に記載の装置であって、かつ前記制御手段
(121)によるホワイトバランスの変更を段階的に行
なうよう構成されている。
【0040】このように上記ホワイトバランス制御装置
においては、ホワイトバランスの変更を段階的に行なう
ようにしたので、すなわち色温度を段階的に変化させる
ことでホワイトバランスも徐々に補正することになる。
これにより、画像を見ている者に違和感を与えず滑らか
に画像の色合いを変化させることができる。
においては、ホワイトバランスの変更を段階的に行なう
ようにしたので、すなわち色温度を段階的に変化させる
ことでホワイトバランスも徐々に補正することになる。
これにより、画像を見ている者に違和感を与えず滑らか
に画像の色合いを変化させることができる。
【0041】
【発明の効果】本発明によれば、色温度の変化に応じて
適切なホワイトバランスの補正を行なえるホワイトバラ
ンス制御装置を提供できる。
適切なホワイトバランスの補正を行なえるホワイトバラ
ンス制御装置を提供できる。
【図1】本発明の第1および第2の実施の形態に係るホ
ワイトバランス制御装置を構成する、CCDカラーカメ
ラ用デジタル信号処理回路のブロック図。
ワイトバランス制御装置を構成する、CCDカラーカメ
ラ用デジタル信号処理回路のブロック図。
【図2】本発明の第1の実施の形態に係るホワイトバラ
ンス制御回路による制御と画像の色温度との関係を示す
図。
ンス制御回路による制御と画像の色温度との関係を示す
図。
【図3】本発明の第1の実施の形態に係るホワイトバラ
ンス制御回路の処理手順を示すフローチャート。
ンス制御回路の処理手順を示すフローチャート。
【図4】本発明の第2の実施の形態に係るホワイトバラ
ンス制御回路の処理手順を示すフローチャート。
ンス制御回路の処理手順を示すフローチャート。
1…水平ライン遅延回路 2…輝度信号ローパスフィルタ 3…3ライン処理回路 4…加算回路 5…エッジ強調回路 6…ガンマ補正回路 7…増幅回路 8…色分離回路 9…ガンマ補正回路 10…ホワイトバランス補正回路 11…ガンマ補正回路 12…ホワイトバランス制御回路 121…制御部 122…色温度検出部 123…ホワイトバランス検出部 124…記憶部 13…増幅回路 14…色差信号マトリックス回路
Claims (2)
- 【請求項1】取り込んだ画像の色温度を検出する色温度
検出手段と、 この色温度検出手段で検出された色温度と前回ホワイト
バランスを変更させたときの画像の色温度とを比較する
比較手段と、 この比較手段の比較により色温度が所定値以上変化して
いる場合、ホワイトバランスを変更させる制御手段と、 を具備したことを特徴とするホワイトバランス制御装
置。 - 【請求項2】前記制御手段によるホワイトバランスの変
更を段階的に行なうことを特徴とする請求項1に記載の
ホワイトバランス制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8117741A JPH09307913A (ja) | 1996-05-13 | 1996-05-13 | ホワイトバランス制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8117741A JPH09307913A (ja) | 1996-05-13 | 1996-05-13 | ホワイトバランス制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09307913A true JPH09307913A (ja) | 1997-11-28 |
Family
ID=14719161
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8117741A Abandoned JPH09307913A (ja) | 1996-05-13 | 1996-05-13 | ホワイトバランス制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09307913A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100397018B1 (ko) * | 1999-10-18 | 2003-09-02 | 인터내셔널 비지네스 머신즈 코포레이션 | 화이트 포인트 조정 방법, 컬러 화상 처리 방법, 화이트포인트 조정 장치, 및 액정 표시 장치 |
| AT412825B (de) * | 2001-05-16 | 2005-07-25 | Siemens Ag Oesterreich | Verfahren zur regelung der lichtverhältnisse in einem von einer in ihrer farbtemperatur veränderbaren lichtquelle beleuchteten bereich |
| JP2005244870A (ja) * | 2004-02-27 | 2005-09-08 | Canon Inc | 撮像装置及びそのカラーバランス制御方法 |
| WO2005122558A1 (ja) * | 2004-06-10 | 2005-12-22 | Pioneer Corporation | 画質制御装置、その方法、画質処理装置、それらのプログラム、および、そのプログラムを記録した記録媒体 |
| JP2006237748A (ja) * | 2005-02-22 | 2006-09-07 | Canon Inc | ホワイトバランス補正装置及び方法、及び撮像装置 |
| US7456873B2 (en) | 2002-04-11 | 2008-11-25 | Olympus Corporation | Image signal processing system and camera for obtaining luminance-system signal and color-system signal |
| US7760245B2 (en) | 2004-09-01 | 2010-07-20 | Sony Corporation | Imaging method and imaging apparatus |
| JP2016019022A (ja) * | 2014-07-04 | 2016-02-01 | キヤノン株式会社 | 撮像装置、撮像装置の制御方法及びプログラム |
| JP2021505086A (ja) * | 2017-12-25 | 2021-02-15 | オッポ広東移動通信有限公司Guangdong Oppo Mobile Telecommunications Corp., Ltd. | 画像処理方法および画像処理装置、コンピュータ可読記憶媒体ならびにコンピュータ機器 |
-
1996
- 1996-05-13 JP JP8117741A patent/JPH09307913A/ja not_active Abandoned
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100397018B1 (ko) * | 1999-10-18 | 2003-09-02 | 인터내셔널 비지네스 머신즈 코포레이션 | 화이트 포인트 조정 방법, 컬러 화상 처리 방법, 화이트포인트 조정 장치, 및 액정 표시 장치 |
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| US8212936B2 (en) | 2004-06-10 | 2012-07-03 | Pioneer Corporation | Picture quality control apparatus, method therefor, picture quality processing apparatus, programs for them, and recording medium recording that program therein |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20041119 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20041130 |
|
| A762 | Written abandonment of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A762 Effective date: 20050128 |