JPH09308122A - 充電装置 - Google Patents
充電装置Info
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- JPH09308122A JPH09308122A JP8120150A JP12015096A JPH09308122A JP H09308122 A JPH09308122 A JP H09308122A JP 8120150 A JP8120150 A JP 8120150A JP 12015096 A JP12015096 A JP 12015096A JP H09308122 A JPH09308122 A JP H09308122A
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- secondary battery
- constant current
- battery
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
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- Y02E60/10—Energy storage using batteries
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- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
- Secondary Cells (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Tests Of Electric Status Of Batteries (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】所定の電池電圧レベルを下回ったならば出力プ
ラグの抜き差しを行わなくても再充電を自動的に行うこ
とができるようにする。 【解決手段】この携帯電話機の充電装置1は、電源供給
を行うACアダプタ21の出力プラグ22を介してのA
Cアダプタ21からの出力電流を一定にして二次電池4
へ供給する定電流回路2と、この定電流回路2の出力を
制御する制御部3と、充電時間を計測するタイマ7と、
二次電池4の電池電圧の低下を検出する電池電圧検出回
路6と、この電池電圧検出回路6の検出値と所定の電池
電圧レベルとを比較するコンパレータ5とから構成され
る。
ラグの抜き差しを行わなくても再充電を自動的に行うこ
とができるようにする。 【解決手段】この携帯電話機の充電装置1は、電源供給
を行うACアダプタ21の出力プラグ22を介してのA
Cアダプタ21からの出力電流を一定にして二次電池4
へ供給する定電流回路2と、この定電流回路2の出力を
制御する制御部3と、充電時間を計測するタイマ7と、
二次電池4の電池電圧の低下を検出する電池電圧検出回
路6と、この電池電圧検出回路6の検出値と所定の電池
電圧レベルとを比較するコンパレータ5とから構成され
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は充電装置に関し、特
に携帯電話機等に用い二次電池を充電する充電装置に関
する。
に携帯電話機等に用い二次電池を充電する充電装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】この種の従来の充電装置について図面を
参照して説明する。
参照して説明する。
【0003】図4は従来の充電装置の一例を示すブロッ
ク図、図5はこの従来例が充電する二次電池(ニッケル
カドミウム電池)の充電時間と電池電圧との特性曲線を
示し、(a)は充電されていない二次電池を充電した場
合の特性曲線を示す図、(b)はすでに充電されている
二次電池を充電した場合の特性曲線を示す図である。
ク図、図5はこの従来例が充電する二次電池(ニッケル
カドミウム電池)の充電時間と電池電圧との特性曲線を
示し、(a)は充電されていない二次電池を充電した場
合の特性曲線を示す図、(b)はすでに充電されている
二次電池を充電した場合の特性曲線を示す図である。
【0004】図4において、この従来例は特開昭63−
314140号公報の開示内容を示し、101は電池1
02を充電する充電用電源手段、103は充電用電源手
段101から電池102への電流供給回路を開閉する開
閉手段、104は電池102の充電終了を検知して開閉
手段103を開路する充電終了検知手段、105は充電
終了検知手段104が開閉手段103を閉路させその閉
路時から第2所定時間を計時する計時手段、106は第
2所定時間の計時が終了したときに電池102の電圧を
検出する電圧検出手段、107は電圧検出手段106が
検出した電圧を所定値と比較してその電圧が所定値より
も大のときに開閉手段103を開路する比較手段であ
る。
314140号公報の開示内容を示し、101は電池1
02を充電する充電用電源手段、103は充電用電源手
段101から電池102への電流供給回路を開閉する開
閉手段、104は電池102の充電終了を検知して開閉
手段103を開路する充電終了検知手段、105は充電
終了検知手段104が開閉手段103を閉路させその閉
路時から第2所定時間を計時する計時手段、106は第
2所定時間の計時が終了したときに電池102の電圧を
検出する電圧検出手段、107は電圧検出手段106が
検出した電圧を所定値と比較してその電圧が所定値より
も大のときに開閉手段103を開路する比較手段であ
る。
【0005】開閉手段103には、リレーあるいは無接
点のスイッチング素子(たとえば、トランジスタ)など
が用いられる。また、充電終了検知手段104の検知方
法には、充電される電池電圧の変化率を終了する方法
や、そのピークを検出した後、一定量の電圧降下を確認
して充電を終了する方法(デルタV法)などが用いられ
る。
点のスイッチング素子(たとえば、トランジスタ)など
が用いられる。また、充電終了検知手段104の検知方
法には、充電される電池電圧の変化率を終了する方法
や、そのピークを検出した後、一定量の電圧降下を確認
して充電を終了する方法(デルタV法)などが用いられ
る。
【0006】図5において、この特性曲線によれば、充
電開始後、電池電圧Vが一定レベル(所定値)Vmに達
するまでの時間tは、未充電電池においてはt=t1 、
満充電電池においてはt=t2 であり、双方の関係は、
t1 >t2 であることが確認されている。そこで、この
関係を利用して、充電終了が検知された後、所定時間に
おいてもう一度充電し、時間T(ここでTは、t1 >T
>t2 となるような時間)後に電池電圧がVmを越えて
いるかどうかを判定するようにすれば、充電終了の検知
が正しいものであったのか、あるいは、誤りであったの
かを知ることができる。
電開始後、電池電圧Vが一定レベル(所定値)Vmに達
するまでの時間tは、未充電電池においてはt=t1 、
満充電電池においてはt=t2 であり、双方の関係は、
t1 >t2 であることが確認されている。そこで、この
関係を利用して、充電終了が検知された後、所定時間に
おいてもう一度充電し、時間T(ここでTは、t1 >T
>t2 となるような時間)後に電池電圧がVmを越えて
いるかどうかを判定するようにすれば、充電終了の検知
が正しいものであったのか、あるいは、誤りであったの
かを知ることができる。
【0007】すなわち、充電終了検知手段104が充電
終了を検知して開閉手段103を開路しても、計時手段
105が第1所定時間を計時した後に開閉手段103を
閉路させ、第2所定時間Tの計時が終了するまで再度充
電を行なう。その後、電池102の電圧を電圧検出手段
106によって検出し、その電圧と所定値とを比較手段
107によって比較しその電圧が所定値を超えていたな
らば開閉手段103を開路して充電を終了する。
終了を検知して開閉手段103を開路しても、計時手段
105が第1所定時間を計時した後に開閉手段103を
閉路させ、第2所定時間Tの計時が終了するまで再度充
電を行なう。その後、電池102の電圧を電圧検出手段
106によって検出し、その電圧と所定値とを比較手段
107によって比較しその電圧が所定値を超えていたな
らば開閉手段103を開路して充電を終了する。
【0008】したがって、誤って充電終了が検知された
場合でも、再度充電がおこなわれる電池102の電圧
が、所定時間後に所定値(Vm)を越えていなければ未
充電と判定され、再び充電されるため、電池102に
は、常に一定レベルの充電容量が確保される。
場合でも、再度充電がおこなわれる電池102の電圧
が、所定時間後に所定値(Vm)を越えていなければ未
充電と判定され、再び充電されるため、電池102に
は、常に一定レベルの充電容量が確保される。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】この従来の充電装置
は、一度充電して予め設定した第1の所定の時間後、予
め設定した第2の所定の時間後再充電して、電池電圧が
Vmを越えておれば充電終了検知手段によって開閉手段
を開路して充電を終了するが、充電終了後、二次電池の
使用によって電池電圧がVmなった場合に、自動的に再
再充電を行う充電手段がないので、二次電池を過放電し
て使用する危険性があるという問題点がある。
は、一度充電して予め設定した第1の所定の時間後、予
め設定した第2の所定の時間後再充電して、電池電圧が
Vmを越えておれば充電終了検知手段によって開閉手段
を開路して充電を終了するが、充電終了後、二次電池の
使用によって電池電圧がVmなった場合に、自動的に再
再充電を行う充電手段がないので、二次電池を過放電し
て使用する危険性があるという問題点がある。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明の充電装置は、電
気供給源からの供給手段が連結され ことを検出し、二
次電池に対し前記電源供給源の出力を基にして発生した
予め設定した定電流による充電を予め設定した期間行っ
た後、前記二次電池の出力電圧を常時監視し、その監視
の結果前記出力電圧が予め設定した電圧レベルより低く
なったときに前記供給手段が連結されておれば前記二次
電池への充電を自動的に再開する充電手段を備えてい
る。
気供給源からの供給手段が連結され ことを検出し、二
次電池に対し前記電源供給源の出力を基にして発生した
予め設定した定電流による充電を予め設定した期間行っ
た後、前記二次電池の出力電圧を常時監視し、その監視
の結果前記出力電圧が予め設定した電圧レベルより低く
なったときに前記供給手段が連結されておれば前記二次
電池への充電を自動的に再開する充電手段を備えてい
る。
【0011】本発明の充電装置は、電源供給を行うAC
アダプタに連結する出力プラグが挿入されたことによっ
て二次電池への充電可能状態になると共に前記ACアダ
プタの出力電流を予め設定された定電流に変換して前記
二次電池に充電する定電流回路と、前記二次電池の出力
電圧を検出する電池電圧検出回路と、この電池電圧検出
回路の検出値と予め設定された電池電圧レベルとの比較
を行うコンパレータと、前記定電流回路を介しての前記
出力プラグが挿入されたこの検出及び前記コンパレータ
からの比較結果によって前記定電流回路2に対しての前
記二次電池への充電制御を行う制御部とを備え、前記制
御部は、前記定電流回路の前記二次電池への充電期間が
設定されているタイマを含み、前記出力プラグが挿入さ
れたことが検出された時点及び前記二次電池の充電後の
前記コンパレータからの比較結果による前記電池電圧レ
ベルの低下検出時点に前記タイマを起動させる。
アダプタに連結する出力プラグが挿入されたことによっ
て二次電池への充電可能状態になると共に前記ACアダ
プタの出力電流を予め設定された定電流に変換して前記
二次電池に充電する定電流回路と、前記二次電池の出力
電圧を検出する電池電圧検出回路と、この電池電圧検出
回路の検出値と予め設定された電池電圧レベルとの比較
を行うコンパレータと、前記定電流回路を介しての前記
出力プラグが挿入されたこの検出及び前記コンパレータ
からの比較結果によって前記定電流回路2に対しての前
記二次電池への充電制御を行う制御部とを備え、前記制
御部は、前記定電流回路の前記二次電池への充電期間が
設定されているタイマを含み、前記出力プラグが挿入さ
れたことが検出された時点及び前記二次電池の充電後の
前記コンパレータからの比較結果による前記電池電圧レ
ベルの低下検出時点に前記タイマを起動させる。
【0012】
【発明の実施の形態】次に、本発明について図面を参照
して説明する。
して説明する。
【0013】図1は本発明の一実施の形態を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
【0014】図1において、本実施の形態の携帯電話機
の充電装置(以下充電装置)1は、電源供給を行うAC
アダプタ21に連結する出力プラグ22が挿入されるこ
とによって二次電池4への充電可能状態とあると共にA
Cアダプタ21の出力電流を予め設定された定電流に変
換して二次電池4を充電する定電流回路2と、二次電池
4の出力電圧を検出する電池電圧検出回路6と、この電
池電圧検出回路6の検出値と予め設定された電池電圧レ
ベルとの比較を行うコンパレータ5と、二次電池4に対
する定電流回路2からの充電期間が設定されているタイ
マ7と、このタイマ7を含んで定電流回路2を介しての
出力プラグが挿入されたことの検出信号及びコンパレー
タ5からの比較結果信号によって定電流回路2に対して
の二次電池4への充電の開始制御を行う制御部6とを有
している。
の充電装置(以下充電装置)1は、電源供給を行うAC
アダプタ21に連結する出力プラグ22が挿入されるこ
とによって二次電池4への充電可能状態とあると共にA
Cアダプタ21の出力電流を予め設定された定電流に変
換して二次電池4を充電する定電流回路2と、二次電池
4の出力電圧を検出する電池電圧検出回路6と、この電
池電圧検出回路6の検出値と予め設定された電池電圧レ
ベルとの比較を行うコンパレータ5と、二次電池4に対
する定電流回路2からの充電期間が設定されているタイ
マ7と、このタイマ7を含んで定電流回路2を介しての
出力プラグが挿入されたことの検出信号及びコンパレー
タ5からの比較結果信号によって定電流回路2に対して
の二次電池4への充電の開始制御を行う制御部6とを有
している。
【0015】図2は本実施の形態における充電開始後の
経過時間と二次電池の出力電圧レベル及び充電電流の変
化を示し、(a)は二次電池の出力電圧レベルの変化を
示す図、(b)は充電電流の変化を示す図、図3は本実
施の携帯における動作を示す図である。
経過時間と二次電池の出力電圧レベル及び充電電流の変
化を示し、(a)は二次電池の出力電圧レベルの変化を
示す図、(b)は充電電流の変化を示す図、図3は本実
施の携帯における動作を示す図である。
【0016】次に、本実施の形態の動作について、図
1,図2および図3を参照して説明する。
1,図2および図3を参照して説明する。
【0017】先ず、図1において、電源供給を行うAC
アダプタ21に連結する出力プラグ22が充電回路2に
挿入されたのを制御部3が検出すると、ACアダプタ2
2からの出力電流を受電して予め設定され一定の充電電
流が定電流回路2より二次電池4に供給される。また、
出力プラグ2が定電流回路2に挿入時よりタイマ7が作
動し始め、予め設定された一定期間経過と同時に充電は
停止し、タイマ7も停止する。この停止後、電池電圧検
出回路6により二次電池4の電池電圧レベルを常時検出
し、その検出値と所定の電圧値とを比較するコンパレー
タ5により所定の電圧値を下回った場合は充電を再開さ
せるという情報を定電流回路2を制御する制御部3へ送
り、制御部3は定電流回路2の電流値を制御し、充電を
再開させ、タイマ7が設定された充電状態となる。
アダプタ21に連結する出力プラグ22が充電回路2に
挿入されたのを制御部3が検出すると、ACアダプタ2
2からの出力電流を受電して予め設定され一定の充電電
流が定電流回路2より二次電池4に供給される。また、
出力プラグ2が定電流回路2に挿入時よりタイマ7が作
動し始め、予め設定された一定期間経過と同時に充電は
停止し、タイマ7も停止する。この停止後、電池電圧検
出回路6により二次電池4の電池電圧レベルを常時検出
し、その検出値と所定の電圧値とを比較するコンパレー
タ5により所定の電圧値を下回った場合は充電を再開さ
せるという情報を定電流回路2を制御する制御部3へ送
り、制御部3は定電流回路2の電流値を制御し、充電を
再開させ、タイマ7が設定された充電状態となる。
【0018】次に、図1,図2を参照して充電−充電停
止−充電再開の動作について説明する。
止−充電再開の動作について説明する。
【0019】図2の(a)は二次電池4の電池電圧レベ
ルの変化を表し、図2の(b)は二次電池4に供給され
る充電電流の変化、つまり充電状態か否かを示してい
る。図2の(a)において、ある一定A時間に達するま
では二次電池4は充電されるため、電池電圧は増加し、
また充電電流は一定量流れる。しかし、タイマ7により
A時間に達すると、タイマ7と制御部3の制御によって
充電停止状態に入る。この間、携帯電話機の発信もしく
は着信の動作により二次電池4の出力電圧が減少し、予
め設定された所定の電圧値Zより小さくなる時間Bにな
ると、電池電圧検出回路6及びコンパレータ5の出力信
号によって制御部3が定電流回路2を制御して再び充電
を開始させる。
ルの変化を表し、図2の(b)は二次電池4に供給され
る充電電流の変化、つまり充電状態か否かを示してい
る。図2の(a)において、ある一定A時間に達するま
では二次電池4は充電されるため、電池電圧は増加し、
また充電電流は一定量流れる。しかし、タイマ7により
A時間に達すると、タイマ7と制御部3の制御によって
充電停止状態に入る。この間、携帯電話機の発信もしく
は着信の動作により二次電池4の出力電圧が減少し、予
め設定された所定の電圧値Zより小さくなる時間Bにな
ると、電池電圧検出回路6及びコンパレータ5の出力信
号によって制御部3が定電流回路2を制御して再び充電
を開始させる。
【0020】次に、本実施の形態の充電装置の制御部3
の制御方法について図1,図2及び図3を参照して説明
する。
の制御方法について図1,図2及び図3を参照して説明
する。
【0021】定電流回路2に出力プラグ22が挿入され
たのを検出すると(S100)、定電流回路2より二次
電池4側に一定電流が供給されて通常の充電を行う(S
101)。そして、タイマ7より計測された時間が予め
設定されたある一定A時間を経過したかどうかの判断を
制御部3が行い(S102)、A時間を経過したならば
定電流回路2を制御して充電を停止する(S103)。
充電停止状態において常時、二次電池4の出力電圧は電
池電圧検出回路6で検出され、二次電池4の電池電圧が
低下し、電池電圧検出回路6より得られた検出値と予め
設定された所定の電圧値Zとをコンパレータ5によって
比較が行われ(S104)、所定の電圧値Zを下回って
いるならば定電流回路2を制御して再び充電を再開させ
る(S105)。
たのを検出すると(S100)、定電流回路2より二次
電池4側に一定電流が供給されて通常の充電を行う(S
101)。そして、タイマ7より計測された時間が予め
設定されたある一定A時間を経過したかどうかの判断を
制御部3が行い(S102)、A時間を経過したならば
定電流回路2を制御して充電を停止する(S103)。
充電停止状態において常時、二次電池4の出力電圧は電
池電圧検出回路6で検出され、二次電池4の電池電圧が
低下し、電池電圧検出回路6より得られた検出値と予め
設定された所定の電圧値Zとをコンパレータ5によって
比較が行われ(S104)、所定の電圧値Zを下回って
いるならば定電流回路2を制御して再び充電を再開させ
る(S105)。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、電源供給
源からの供給手段が連結されたことを検出し、二次電池
に対し電源供給源の出力を基にして発注した予め設定し
た定電流により充電を予め設定した期間に行った後、二
次電池の出力電圧を常時監視、その監視の結果出力電圧
が予め設定した電圧レベルより低くなったときに供給手
段が連結されておれば二次電池への充電を自動的に再開
する充電手段を備えることにより、二次電池が充電後が
使用されてもその出力電圧が常に監視されて予め設定さ
れた電圧レベル以下に低下すると、自動的に充電を再開
するので、二次電池を過放電することなく使用して二次
電池を保護することができる効果がある。
源からの供給手段が連結されたことを検出し、二次電池
に対し電源供給源の出力を基にして発注した予め設定し
た定電流により充電を予め設定した期間に行った後、二
次電池の出力電圧を常時監視、その監視の結果出力電圧
が予め設定した電圧レベルより低くなったときに供給手
段が連結されておれば二次電池への充電を自動的に再開
する充電手段を備えることにより、二次電池が充電後が
使用されてもその出力電圧が常に監視されて予め設定さ
れた電圧レベル以下に低下すると、自動的に充電を再開
するので、二次電池を過放電することなく使用して二次
電池を保護することができる効果がある。
【0023】
【図1】本発明の一実施の形態を示すブロック図であ
る。
る。
【図2】本実施の形態における充電開始後の経過時間と
二次電池の出力電圧レベル及び充電電流の変化を示す、
(a)は二次電池の出力電圧レベルの変化を示す図、
(b)は充電電流の変化を示す図である。
二次電池の出力電圧レベル及び充電電流の変化を示す、
(a)は二次電池の出力電圧レベルの変化を示す図、
(b)は充電電流の変化を示す図である。
【図3】本実施の形態における動作を示すフローチャー
トである。
トである。
【図4】従来の充電装置の一例を示すブロック図。
【図5】図4に示す従来例が充電する二次電池(ニッケ
ルカドミウム電池)の充電時間と電池電圧との特性曲線
を示す、(a)は充電されていない二次電池を充電した
場合の特性曲線を示す図、(b)はすでに充電されてい
る二次電池を充電した場合の特性曲線を示す図である。
ルカドミウム電池)の充電時間と電池電圧との特性曲線
を示す、(a)は充電されていない二次電池を充電した
場合の特性曲線を示す図、(b)はすでに充電されてい
る二次電池を充電した場合の特性曲線を示す図である。
1 携帯電話機の充電装置 2 定電流回路 3 制御部 4 二次電池 5 コンパレータ 6 電流電圧検出回路 21 ACアダプタ 22 出力プラグ
Claims (3)
- 【請求項1】 電気供給源からの供給手段が連結され
ことを検出し、二次電池に対し前記電源供給源の出力を
基にして発生した予め設定した定電流による充電を予め
設定した期間行った後、前記二次電池の出力電圧を常時
監視し、その監視の結果前記出力電圧が予め設定した電
圧レベルより低くなったときに前記供給手段が連結され
ておれば前記二次電池への充電を自動的に再開する充電
手段を備えることを特徴とする充電装置。 - 【請求項2】 電源供給を行うACアダプタに連結する
出力プラグが挿入されたことによって二次電池への充電
可能状態になると共に前記ACアダプタの出力電流を予
め設定された定電流に変換して前記二次電池に充電する
定電流回路と、前記二次電池の出力電圧を検出する電池
電圧検出回路と、この電池電圧検出回路の検出値と予め
設定された電池電圧レベルとの比較を行うコンパレータ
と、前記定電流回路を介しての前記出力プラグが挿入さ
れたこの検出及び前記コンパレータからの比較結果によ
って前記定電流回路2に対しての前記二次電池への充電
制御を行う制御部とを有することを特徴とする充電装
置。 - 【請求項3】 前記制御部は、前記定電流回路の前記二
次電池への充電期間が設定されているタイマを含み、前
記出力プラグが挿入されたことが検出された時点及び前
記二次電池の充電後の前記コンパレータからの比較結果
による前記電池電圧レベルの低下検出時点に前記タイマ
を起動させることを特徴とする請求項2記載の充電装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8120150A JPH09308122A (ja) | 1996-05-15 | 1996-05-15 | 充電装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8120150A JPH09308122A (ja) | 1996-05-15 | 1996-05-15 | 充電装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09308122A true JPH09308122A (ja) | 1997-11-28 |
Family
ID=14779207
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8120150A Pending JPH09308122A (ja) | 1996-05-15 | 1996-05-15 | 充電装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09308122A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100384485B1 (ko) * | 2000-11-14 | 2003-05-22 | 기아자동차주식회사 | 배터리 과방전제어방법 |
-
1996
- 1996-05-15 JP JP8120150A patent/JPH09308122A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100384485B1 (ko) * | 2000-11-14 | 2003-05-22 | 기아자동차주식회사 | 배터리 과방전제어방법 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19990824 |