JPH09308540A - 厨房機器転倒防止具および転倒防止方法 - Google Patents
厨房機器転倒防止具および転倒防止方法Info
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- JPH09308540A JPH09308540A JP8129448A JP12944896A JPH09308540A JP H09308540 A JPH09308540 A JP H09308540A JP 8129448 A JP8129448 A JP 8129448A JP 12944896 A JP12944896 A JP 12944896A JP H09308540 A JPH09308540 A JP H09308540A
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Landscapes
- Combinations Of Kitchen Furniture (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明の課題は、わが国の台所事情に見合っ
た奥行きの小さな各種厨房機器をキッチンカウンター上
で安定した状態で使用できるように固定する方法、およ
び固定するための器具を提供することである。 【解決手段】 本発明の厨房機器転倒防止方法において
は、底面に脚部を有する厨房機器の脚部と、前記厨房機
器が載置されるキッチンカウンターの下面部分とを転倒
防止具によりはさみこむことで厨房機器をキッチンカウ
ンターに固定する。また、本発明の厨房機器転倒防止具
は、厨房機器に対する係合部と、キッチンカウンターに
対する係合部とを有し、コの字型に湾曲された板材の上
部水平部分に切欠を設けたことを特徴とする。
た奥行きの小さな各種厨房機器をキッチンカウンター上
で安定した状態で使用できるように固定する方法、およ
び固定するための器具を提供することである。 【解決手段】 本発明の厨房機器転倒防止方法において
は、底面に脚部を有する厨房機器の脚部と、前記厨房機
器が載置されるキッチンカウンターの下面部分とを転倒
防止具によりはさみこむことで厨房機器をキッチンカウ
ンターに固定する。また、本発明の厨房機器転倒防止具
は、厨房機器に対する係合部と、キッチンカウンターに
対する係合部とを有し、コの字型に湾曲された板材の上
部水平部分に切欠を設けたことを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は卓上型食器洗浄機や
その他キッチンカウンター上で使用される厨房機器のキ
ッチンカウンターへの取り付けに関し、特に奥行き寸法
の小さい卓上型食器洗浄機や厨房機器の転倒防止方法お
よび転倒防止具に関するものである。
その他キッチンカウンター上で使用される厨房機器のキ
ッチンカウンターへの取り付けに関し、特に奥行き寸法
の小さい卓上型食器洗浄機や厨房機器の転倒防止方法お
よび転倒防止具に関するものである。
【0002】
【従来の技術】食器を洗浄する手段として食器洗浄機が
通常の方法として定着している欧米諸国と比較し、わが
国において食器洗浄機の普及が遅れている原因のひとつ
として、キッチンの構造の問題がある。すなわち、古く
からのわが国のキッチンにおいては食器洗浄機を使用す
るという発想がなく、従って従来のわが国の住宅におけ
るキッチンに食器洗浄機を組み込もうとする場合、必然
的にキッチンをリフォームすることが必要となる。従っ
て工事費用がかかることとなり、食器洗浄機が組み込ま
れたキッチンは高価であるという認識が広まり、食器洗
浄機つきのキッチンは誰にでも手の届く存在というわけ
にはいかないのが現状である。こうした問題を解決しよ
うと、わが国ではキッチン組み込み型の食器洗浄機以外
に、従来のわが国のキッチンでも使用できるよう配慮さ
れた、キッチンカウンター上に載置できる卓上型の食器
洗浄機も多く出回っている。しかしながら、卓上型の食
器洗浄機においては、カウンター上にかなりのスペース
を必要とするという点で問題があり、従来のわが国の狭
い台所においては作業スペースが大幅に狭められるなど
その使用には不便を感じざるを得なかった。
通常の方法として定着している欧米諸国と比較し、わが
国において食器洗浄機の普及が遅れている原因のひとつ
として、キッチンの構造の問題がある。すなわち、古く
からのわが国のキッチンにおいては食器洗浄機を使用す
るという発想がなく、従って従来のわが国の住宅におけ
るキッチンに食器洗浄機を組み込もうとする場合、必然
的にキッチンをリフォームすることが必要となる。従っ
て工事費用がかかることとなり、食器洗浄機が組み込ま
れたキッチンは高価であるという認識が広まり、食器洗
浄機つきのキッチンは誰にでも手の届く存在というわけ
にはいかないのが現状である。こうした問題を解決しよ
うと、わが国ではキッチン組み込み型の食器洗浄機以外
に、従来のわが国のキッチンでも使用できるよう配慮さ
れた、キッチンカウンター上に載置できる卓上型の食器
洗浄機も多く出回っている。しかしながら、卓上型の食
器洗浄機においては、カウンター上にかなりのスペース
を必要とするという点で問題があり、従来のわが国の狭
い台所においては作業スペースが大幅に狭められるなど
その使用には不便を感じざるを得なかった。
【0003】こうした問題を解決するため、近年になっ
て食器洗浄機の小型化の研究が進んでおり、卓上型の食
器洗浄機に関しても奥行きを小さくしたスリムな形状の
食器洗浄機を設計することでキッチンカウンター上の作
業スペースを確保することも検討されている。しかしな
がら、奥行きを小さく設計された卓上型の食器洗浄機に
おいては、食器洗浄機がキッチンカウンター上で安定せ
ず、使用者が不安感を覚えるという問題が生ずる。特
に、食器洗浄機の扉は通常かなりの厚みと重みとを有
し、これを開閉する際に食器洗浄機の重心が扉側に傾く
ことになり、これは使用者にとって非常に使い心地が悪
いばかりでなく、地震などの災害が起こった際の転倒の
危険性も生ずる。さらに、厨房機器の充実や開発に伴
い、キッチンカウンター上で使用される厨房機器類は確
実に増加しつつあり、食器洗浄機以外の厨房機器につい
ても同様に機器の小型化に関する問題が生じ始めてい
る。
て食器洗浄機の小型化の研究が進んでおり、卓上型の食
器洗浄機に関しても奥行きを小さくしたスリムな形状の
食器洗浄機を設計することでキッチンカウンター上の作
業スペースを確保することも検討されている。しかしな
がら、奥行きを小さく設計された卓上型の食器洗浄機に
おいては、食器洗浄機がキッチンカウンター上で安定せ
ず、使用者が不安感を覚えるという問題が生ずる。特
に、食器洗浄機の扉は通常かなりの厚みと重みとを有
し、これを開閉する際に食器洗浄機の重心が扉側に傾く
ことになり、これは使用者にとって非常に使い心地が悪
いばかりでなく、地震などの災害が起こった際の転倒の
危険性も生ずる。さらに、厨房機器の充実や開発に伴
い、キッチンカウンター上で使用される厨房機器類は確
実に増加しつつあり、食器洗浄機以外の厨房機器につい
ても同様に機器の小型化に関する問題が生じ始めてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、奥行きの小
さな卓上型厨房機器のもつこうした問題点に鑑みて考案
されたものであり、わが国の台所事情に見合った奥行き
の小さな各種厨房機器をキッチンカウンター上で安定し
た状態で使用できるように固定する方法、および固定す
るための器具を提供することを目的とする。
さな卓上型厨房機器のもつこうした問題点に鑑みて考案
されたものであり、わが国の台所事情に見合った奥行き
の小さな各種厨房機器をキッチンカウンター上で安定し
た状態で使用できるように固定する方法、および固定す
るための器具を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の厨房機器転倒防
止方法は、底面に脚部を有する厨房機器の脚部と、前記
厨房機器が載置されるキッチンカウンターの下面部分と
を転倒防止具によりはさみこむことで厨房機器をキッチ
ンカウンターに固定することを特徴とする。また、本発
明の厨房機器転倒防止方法は、転倒防止具がコの字型に
湾曲された板材によりなることを特徴とする。さらに、
本発明の厨房機器転倒防止方法は、厨房機器の脚部への
転倒防止具の装着が前記転倒防止具の少なくとも一箇所
に設けられた切欠に厨房機器脚部を挿入することにより
行われることを特徴とする。加えて、本発明の厨房機器
転倒防止方法は、厨房機器の脚部への転倒防止具の装着
が前記転倒防止具の少なくとも一箇所に設けられた長孔
に厨房機器脚部を挿入することにより行われることを特
徴とする。また、本発明の厨房機器転倒防止方法は、転
倒防止具の厨房機器脚部への固定をナットにて行うこと
を特徴とする。さらに、本発明の厨房機器転倒防止方法
は、厨房機器転倒防止具が適用される厨房機器が食器洗
浄機であることを特徴とする。加えて、本発明の厨房機
器転倒防止方法は、食器洗浄機の寸法が、幅450〜5
50mm、高さ550〜750mm、奥行きが250〜
300mmであることを特徴とする。
止方法は、底面に脚部を有する厨房機器の脚部と、前記
厨房機器が載置されるキッチンカウンターの下面部分と
を転倒防止具によりはさみこむことで厨房機器をキッチ
ンカウンターに固定することを特徴とする。また、本発
明の厨房機器転倒防止方法は、転倒防止具がコの字型に
湾曲された板材によりなることを特徴とする。さらに、
本発明の厨房機器転倒防止方法は、厨房機器の脚部への
転倒防止具の装着が前記転倒防止具の少なくとも一箇所
に設けられた切欠に厨房機器脚部を挿入することにより
行われることを特徴とする。加えて、本発明の厨房機器
転倒防止方法は、厨房機器の脚部への転倒防止具の装着
が前記転倒防止具の少なくとも一箇所に設けられた長孔
に厨房機器脚部を挿入することにより行われることを特
徴とする。また、本発明の厨房機器転倒防止方法は、転
倒防止具の厨房機器脚部への固定をナットにて行うこと
を特徴とする。さらに、本発明の厨房機器転倒防止方法
は、厨房機器転倒防止具が適用される厨房機器が食器洗
浄機であることを特徴とする。加えて、本発明の厨房機
器転倒防止方法は、食器洗浄機の寸法が、幅450〜5
50mm、高さ550〜750mm、奥行きが250〜
300mmであることを特徴とする。
【0006】本発明の厨房機器転倒防止具は、厨房機器
脚部に対する係合部と、キッチンカウンターに対する係
合部とを有することを特徴とする。また、本発明の厨房
機器転倒防止具は、板材をコの字型に湾曲し、さらに前
記湾曲された板材の上部水平部分の少なくとも一箇所に
切欠を設けたことを特徴とする。また、本発明の厨房機
器転倒防止具は、板材をコの字型に湾曲し、さらに前記
湾曲された板材の上部水平部分の少なくとも一箇所に長
孔を設けたことを特徴とする。さらに、本発明の厨房機
器転倒防止具は、コの字型に湾曲された板材の下部水平
部分を上部水平部分に向けて所定の角度にて曲折させた
ことを特徴とする。加えて、本発明の厨房機器転倒防止
具は、コの字型に湾曲された板材の下部水平部分の上面
及び前面部の裏面部にゴムシートを張り付けたことを特
徴とする。また、本発明の厨房機器転倒防止具は、厨房
機器転倒防止具が適用される厨房機器が食器洗浄機であ
ることを特徴とする。
脚部に対する係合部と、キッチンカウンターに対する係
合部とを有することを特徴とする。また、本発明の厨房
機器転倒防止具は、板材をコの字型に湾曲し、さらに前
記湾曲された板材の上部水平部分の少なくとも一箇所に
切欠を設けたことを特徴とする。また、本発明の厨房機
器転倒防止具は、板材をコの字型に湾曲し、さらに前記
湾曲された板材の上部水平部分の少なくとも一箇所に長
孔を設けたことを特徴とする。さらに、本発明の厨房機
器転倒防止具は、コの字型に湾曲された板材の下部水平
部分を上部水平部分に向けて所定の角度にて曲折させた
ことを特徴とする。加えて、本発明の厨房機器転倒防止
具は、コの字型に湾曲された板材の下部水平部分の上面
及び前面部の裏面部にゴムシートを張り付けたことを特
徴とする。また、本発明の厨房機器転倒防止具は、厨房
機器転倒防止具が適用される厨房機器が食器洗浄機であ
ることを特徴とする。
【0007】
【発明の実施の形態】以下に、本発明の望ましい実施の
形態について詳述する。なお、以下には特に食器洗浄機
に関する実施の形態について述べるが、本発明の厨房機
器転倒防止方法及び転倒防止具は、食器洗浄機を含むキ
ッチンカウンター上で使用される厨房機器全般に適用さ
れるものである。食器洗浄機を使用する際、食器をシン
クにおいて仮洗いしてから食器洗浄機に収納するのが一
般的であるため、卓上型の食器洗浄機の場合、シンク脇
のキッチンカウンターに横向きに載置されることが多
い。図1は、シンク脇に横置きされた場合の、本発明の
厨房機器転倒防止具を用いてキッチンカウンターに固定
された状態での食器洗浄機の斜視図である。また図2は
図1において用いられている転倒防止具の斜視図、図3
は図2における食器洗浄機への転倒防止具の装着状態を
示す部分拡大正面図である。図2に示すように、本発明
の厨房機器転倒防止具1は、板材をコの字型に湾曲し、
コの字に湾曲された板材の上部水平部分2に切欠3を設
けた構造となっている。食器洗浄機を固定する際には、
図3に示すようにこの切欠3に食器洗浄機前後の脚部4
をそれぞれ挿入し、転倒防止具1の上部水平部分2およ
び下部水平部分5で食器洗浄機の脚部とキッチンカウン
ターの下面部分6を挟み込むようにして固定する。ま
た、本発明の転倒防止具は、図2に示すように下部水平
部分5を上部水平部分2に向けて湾曲させることにより
カウンターを挟み込む圧力を増すことができる。この場
合、切欠3に食器洗浄機1の脚部4を挿入するので、食
器洗浄機の設置位置を切欠3の方向に微調整することが
できる。さらに、本発明の転倒防止具1においては、下
部水平部分5の上面部7a及び前面部の裏面部7bにゴ
ムシート8を装着することで転倒防止具とカウンターと
の間の密着度を高め、また転倒防止具1とカウンターと
が触れあってきしみ音を立てるのを防ぐことができる。
また、本発明の厨房機器転倒防止具1を使用するにあた
り、食器洗浄機の脚部4にアジャスタ9を設け、これを
調整することで食器洗浄機本体の持ち上がり寸法hを可
変とし、さらに前記アジャスタ9により設定された持ち
上がり寸法にて食器洗浄機の水平出しを行うことができ
る。このように食器洗浄機脚部4にアジャスタ9を設け
ることで多様な厚みをもつキッチンカウンターへの転倒
防止具の適用が可能となり、またいずれの持ち上がり寸
法においても安定した状態で食器洗浄機を使用すること
ができる。また、食器洗浄機13への転倒防止具1の装
着を堅固にするために、食器洗浄機13の脚部4にナッ
ト10を設け、前記ナット10a、10bにより上下か
ら転倒防止具を固定することもできる。
形態について詳述する。なお、以下には特に食器洗浄機
に関する実施の形態について述べるが、本発明の厨房機
器転倒防止方法及び転倒防止具は、食器洗浄機を含むキ
ッチンカウンター上で使用される厨房機器全般に適用さ
れるものである。食器洗浄機を使用する際、食器をシン
クにおいて仮洗いしてから食器洗浄機に収納するのが一
般的であるため、卓上型の食器洗浄機の場合、シンク脇
のキッチンカウンターに横向きに載置されることが多
い。図1は、シンク脇に横置きされた場合の、本発明の
厨房機器転倒防止具を用いてキッチンカウンターに固定
された状態での食器洗浄機の斜視図である。また図2は
図1において用いられている転倒防止具の斜視図、図3
は図2における食器洗浄機への転倒防止具の装着状態を
示す部分拡大正面図である。図2に示すように、本発明
の厨房機器転倒防止具1は、板材をコの字型に湾曲し、
コの字に湾曲された板材の上部水平部分2に切欠3を設
けた構造となっている。食器洗浄機を固定する際には、
図3に示すようにこの切欠3に食器洗浄機前後の脚部4
をそれぞれ挿入し、転倒防止具1の上部水平部分2およ
び下部水平部分5で食器洗浄機の脚部とキッチンカウン
ターの下面部分6を挟み込むようにして固定する。ま
た、本発明の転倒防止具は、図2に示すように下部水平
部分5を上部水平部分2に向けて湾曲させることにより
カウンターを挟み込む圧力を増すことができる。この場
合、切欠3に食器洗浄機1の脚部4を挿入するので、食
器洗浄機の設置位置を切欠3の方向に微調整することが
できる。さらに、本発明の転倒防止具1においては、下
部水平部分5の上面部7a及び前面部の裏面部7bにゴ
ムシート8を装着することで転倒防止具とカウンターと
の間の密着度を高め、また転倒防止具1とカウンターと
が触れあってきしみ音を立てるのを防ぐことができる。
また、本発明の厨房機器転倒防止具1を使用するにあた
り、食器洗浄機の脚部4にアジャスタ9を設け、これを
調整することで食器洗浄機本体の持ち上がり寸法hを可
変とし、さらに前記アジャスタ9により設定された持ち
上がり寸法にて食器洗浄機の水平出しを行うことができ
る。このように食器洗浄機脚部4にアジャスタ9を設け
ることで多様な厚みをもつキッチンカウンターへの転倒
防止具の適用が可能となり、またいずれの持ち上がり寸
法においても安定した状態で食器洗浄機を使用すること
ができる。また、食器洗浄機13への転倒防止具1の装
着を堅固にするために、食器洗浄機13の脚部4にナッ
ト10を設け、前記ナット10a、10bにより上下か
ら転倒防止具を固定することもできる。
【0008】なお、上記実施の形態に示した厨房機器転
倒防止具1においてはキッチンカウンター及び食器洗浄
機への取付けが容易である反面、取り付け作業中、或い
は取り付け後の経年変化によりキッチンカウンター及び
食器洗浄機から転倒防止具が離脱する可能性がある。こ
のため、転倒防止具をキッチンカウンター及び食器洗浄
機へより堅固に固定するために、図4に示すような転倒
防止具を使用することもできる。この転倒防止具1にお
いては、上部水平部分2に、切欠ではなく長孔部11を
設け、この長孔部11に食器洗浄機の脚部4を挿入する
ことで転倒防止具1を食器洗浄機及びキッチンカウンタ
ーにに固定する。このような転倒防止具を使用する場
合、食器洗浄機の脚部4を着脱自在とし、まずこの食器
洗浄機脚部4を食器洗浄機から取り外し、取り外した食
器洗浄機脚部4に下ナット10aを差し込み、次いで転
倒防止具1を長孔部11を介して差し込み、さらに上ナ
ット10bを差し込む。その後、ナット10a、10b
及び転倒防止具1が差し込まれた食器洗浄機脚部4を食
器洗浄機に固定し、食器洗浄機を水平設置する。次に転
倒防止具1をキッチンカウンターの下面部に係合させて
食器洗浄機1の脚部4と長孔部11の位置を微調整して
上下ナット10a、10bを用いて転倒防止具を位置決
めする。このような形状の転倒防止具を使用すること
で、転倒防止具がキッチンカウンター及び食器洗浄機か
ら離脱するのを防止することができる。
倒防止具1においてはキッチンカウンター及び食器洗浄
機への取付けが容易である反面、取り付け作業中、或い
は取り付け後の経年変化によりキッチンカウンター及び
食器洗浄機から転倒防止具が離脱する可能性がある。こ
のため、転倒防止具をキッチンカウンター及び食器洗浄
機へより堅固に固定するために、図4に示すような転倒
防止具を使用することもできる。この転倒防止具1にお
いては、上部水平部分2に、切欠ではなく長孔部11を
設け、この長孔部11に食器洗浄機の脚部4を挿入する
ことで転倒防止具1を食器洗浄機及びキッチンカウンタ
ーにに固定する。このような転倒防止具を使用する場
合、食器洗浄機の脚部4を着脱自在とし、まずこの食器
洗浄機脚部4を食器洗浄機から取り外し、取り外した食
器洗浄機脚部4に下ナット10aを差し込み、次いで転
倒防止具1を長孔部11を介して差し込み、さらに上ナ
ット10bを差し込む。その後、ナット10a、10b
及び転倒防止具1が差し込まれた食器洗浄機脚部4を食
器洗浄機に固定し、食器洗浄機を水平設置する。次に転
倒防止具1をキッチンカウンターの下面部に係合させて
食器洗浄機1の脚部4と長孔部11の位置を微調整して
上下ナット10a、10bを用いて転倒防止具を位置決
めする。このような形状の転倒防止具を使用すること
で、転倒防止具がキッチンカウンター及び食器洗浄機か
ら離脱するのを防止することができる。
【0009】次に、図5に示すようにキッチンカウンタ
ーに対して正面置きした場合の食器洗浄機の転倒防止方
法および転倒防止具について説明する。図6はキッチン
カウンターに正面置きした場合の食器洗浄機の側面部お
よびキッチンの壁面との関係を示す部分拡大側面図であ
る。図に示すように、キッチン壁面12の、食器洗浄機
13の背後にあたる部分にU字型の転倒防止具14aを
ビス15により止め、この転倒防止具14aの食器洗浄
機の背面に近い方の立ち上がり部分16に引掛かるよう
湾曲された転倒防止具14bが食器洗浄機の背面にビス
15により止められている。このように、キッチンカウ
ンターに対して正面向きに卓上食器洗浄機を載置した場
合に生ずる食器洗浄機背面とキッチン壁面との間の隙間
を利用した転倒防止具14a、bを用いることで奥行き
が狭く設計された小型の卓上型食器洗浄機でも不安定さ
を感じることなく安心して使用することが可能となる。
また、卓上型の食器洗浄機をキッチンカウンター上に正
面置きした場合、図7に示すように食器洗浄機の背面と
キッチン壁面との間にはカウンターの立ち上がり部分1
7の厚みに相当する隙間cが生じ、したがって前方向へ
の転倒のみでなく後ろ方向への揺れによっても食器洗浄
機の使用に不便を感じることが多い。上記図6にて説明
した転倒防止具においては、食器洗浄機13が後ろ方向
に転倒しようとしたときに転倒防止具14aの立ち上が
り部分16が食器洗浄機13の背面に当接し、転倒防止
具14aによって食器洗浄機13の背面が弾性的に支持
されることによって食器洗浄機13の前方向への転倒の
みでなく後ろ方向への転倒をも防止することが可能であ
る。さらに、図8に示すように、U字型の転倒防止具1
4aのみを用いて食器洗浄機の後ろ方向への揺れを防止
することも可能である。すなわち、転倒防止具14aを
食器洗浄機の背面にビス15により止め、前記転倒防止
具14aの立ち上がり部分16がそれぞれ食器洗浄機1
3の背面とキッチン壁面12とに密着するよう固定する
ことで食器洗浄機13が後ろ方向に転倒しようとしたと
きに転倒防止具14aの立ち上がり部分16が食器洗浄
機13の背面に当接し、転倒防止具14aによって食器
洗浄機13の背面が弾性的に支持されることによって食
器洗浄機の13後ろ方向への転倒をも防止することが可
能である。このような後ろ方向への転倒防止方法は、壁
面の素材などの事情によりキッチン壁面への転倒防止具
のビス止めが不可能である場合に有用である。また、キ
ッチンカウンターに正面置きされた食器洗浄機の前方向
への転倒を防止する別の実施の形態として、図9に示す
ように、予め食器洗浄機の上面部に設けた切欠18に、
食器洗浄機の背面にあたるキッチン壁面にビス15によ
り止めた転倒防止具19を引掛ける方法をとることもで
きる。
ーに対して正面置きした場合の食器洗浄機の転倒防止方
法および転倒防止具について説明する。図6はキッチン
カウンターに正面置きした場合の食器洗浄機の側面部お
よびキッチンの壁面との関係を示す部分拡大側面図であ
る。図に示すように、キッチン壁面12の、食器洗浄機
13の背後にあたる部分にU字型の転倒防止具14aを
ビス15により止め、この転倒防止具14aの食器洗浄
機の背面に近い方の立ち上がり部分16に引掛かるよう
湾曲された転倒防止具14bが食器洗浄機の背面にビス
15により止められている。このように、キッチンカウ
ンターに対して正面向きに卓上食器洗浄機を載置した場
合に生ずる食器洗浄機背面とキッチン壁面との間の隙間
を利用した転倒防止具14a、bを用いることで奥行き
が狭く設計された小型の卓上型食器洗浄機でも不安定さ
を感じることなく安心して使用することが可能となる。
また、卓上型の食器洗浄機をキッチンカウンター上に正
面置きした場合、図7に示すように食器洗浄機の背面と
キッチン壁面との間にはカウンターの立ち上がり部分1
7の厚みに相当する隙間cが生じ、したがって前方向へ
の転倒のみでなく後ろ方向への揺れによっても食器洗浄
機の使用に不便を感じることが多い。上記図6にて説明
した転倒防止具においては、食器洗浄機13が後ろ方向
に転倒しようとしたときに転倒防止具14aの立ち上が
り部分16が食器洗浄機13の背面に当接し、転倒防止
具14aによって食器洗浄機13の背面が弾性的に支持
されることによって食器洗浄機13の前方向への転倒の
みでなく後ろ方向への転倒をも防止することが可能であ
る。さらに、図8に示すように、U字型の転倒防止具1
4aのみを用いて食器洗浄機の後ろ方向への揺れを防止
することも可能である。すなわち、転倒防止具14aを
食器洗浄機の背面にビス15により止め、前記転倒防止
具14aの立ち上がり部分16がそれぞれ食器洗浄機1
3の背面とキッチン壁面12とに密着するよう固定する
ことで食器洗浄機13が後ろ方向に転倒しようとしたと
きに転倒防止具14aの立ち上がり部分16が食器洗浄
機13の背面に当接し、転倒防止具14aによって食器
洗浄機13の背面が弾性的に支持されることによって食
器洗浄機の13後ろ方向への転倒をも防止することが可
能である。このような後ろ方向への転倒防止方法は、壁
面の素材などの事情によりキッチン壁面への転倒防止具
のビス止めが不可能である場合に有用である。また、キ
ッチンカウンターに正面置きされた食器洗浄機の前方向
への転倒を防止する別の実施の形態として、図9に示す
ように、予め食器洗浄機の上面部に設けた切欠18に、
食器洗浄機の背面にあたるキッチン壁面にビス15によ
り止めた転倒防止具19を引掛ける方法をとることもで
きる。
【0010】次に、図10に本発明のさらに別の実施の
形態である厨房機器転倒防止具によりキッチンカウンタ
ーに固定された状態の食器洗浄機の側面図を示す。図1
1に図10に示した食器洗浄機の脚部および転倒防止具
の部分拡大側面図を、図12に図11のA−A’断面図
を示す。図に示すように、この実施の形態の厨房機器転
倒防止具20は、曲折点A、Bを有して湾曲された板材
に挿入孔21を少なくとも2箇所に設けて構成されたも
のであり、食器洗浄機脚部を前記挿入孔21に挿入して
使用する。前記板材の長さは食器洗浄機の奥行きdより
も長く設定されており、食器洗浄機の脚部4を挿入孔2
1に挿入した状態で食器洗浄機の底面に該当する長さe
に相当する部分がキッチンカウンター上面から数センチ
浮いた状態となり、食器洗浄機の底面から突出する長さ
fに相当する部分に関してはキッチンカウンター上面に
密着するように曲折点A、Bを有して湾曲されている。
このような転倒防止具においては、奥行きの小さな卓上
型食器洗浄機の持つ不安定感や前傾を、キッチンカウン
ター上22に密着した食器洗浄機の奥行きとの差にあた
る部分23によって吸収することができ、小型の卓上食
器洗浄機でも安心して使用することができる。このよう
な厨房機器転倒防止具20においては、その幅、厚みお
よび長さを適宜調節することで最も転倒防止力が高く、
しかもキッチンカウンター上にスペースをとらない小型
の転倒防止具とすることが可能である。なお、この転倒
防止具を食器洗浄機脚部4へより堅固に固定させるた
め、ナット10a、10bにより上下から転倒防止具を
固定することもできる。近年のわが国のキッチンにおい
ては、特にカウンターに対応する壁面に関してはタイル
が用いられることがほとんどであるため、上記図6に示
したような、壁面へのビス止めが必要とされる転倒防止
具は使用が不可能である場合も多いが、上記図10、1
1、12に示したような厨房機器転倒防止具を使用する
ことで壁面へ金具をビス止めできない場合にも対応する
ことができる。
形態である厨房機器転倒防止具によりキッチンカウンタ
ーに固定された状態の食器洗浄機の側面図を示す。図1
1に図10に示した食器洗浄機の脚部および転倒防止具
の部分拡大側面図を、図12に図11のA−A’断面図
を示す。図に示すように、この実施の形態の厨房機器転
倒防止具20は、曲折点A、Bを有して湾曲された板材
に挿入孔21を少なくとも2箇所に設けて構成されたも
のであり、食器洗浄機脚部を前記挿入孔21に挿入して
使用する。前記板材の長さは食器洗浄機の奥行きdより
も長く設定されており、食器洗浄機の脚部4を挿入孔2
1に挿入した状態で食器洗浄機の底面に該当する長さe
に相当する部分がキッチンカウンター上面から数センチ
浮いた状態となり、食器洗浄機の底面から突出する長さ
fに相当する部分に関してはキッチンカウンター上面に
密着するように曲折点A、Bを有して湾曲されている。
このような転倒防止具においては、奥行きの小さな卓上
型食器洗浄機の持つ不安定感や前傾を、キッチンカウン
ター上22に密着した食器洗浄機の奥行きとの差にあた
る部分23によって吸収することができ、小型の卓上食
器洗浄機でも安心して使用することができる。このよう
な厨房機器転倒防止具20においては、その幅、厚みお
よび長さを適宜調節することで最も転倒防止力が高く、
しかもキッチンカウンター上にスペースをとらない小型
の転倒防止具とすることが可能である。なお、この転倒
防止具を食器洗浄機脚部4へより堅固に固定させるた
め、ナット10a、10bにより上下から転倒防止具を
固定することもできる。近年のわが国のキッチンにおい
ては、特にカウンターに対応する壁面に関してはタイル
が用いられることがほとんどであるため、上記図6に示
したような、壁面へのビス止めが必要とされる転倒防止
具は使用が不可能である場合も多いが、上記図10、1
1、12に示したような厨房機器転倒防止具を使用する
ことで壁面へ金具をビス止めできない場合にも対応する
ことができる。
【0011】また、本発明の厨房機器転倒防止具を使用
して固定される食器洗浄機としては、図13に示すよう
にその寸法が幅(W)450〜550mm、高さ(H)
550〜750mm、奥行き(D)が250〜300m
mであることが望ましい。前記食器洗浄機の寸法は、本
発明の厨房機器転倒防止具が考案された背景に、前述の
通り小型化された、特に奥行き寸法の小さな卓上型食器
洗浄機への要望があることに鑑み、また特にキッチンの
シンク近傍に載置される場合を想定し、一般的なシンク
脇の作業スペース内に載置することが可能でありながら
充分な食器収納力を保つことができるよう考案された寸
法である。前述のような寸法をもつ食器洗浄機を、本発
明の厨房機器転倒防止具を使用してシンク脇のキッチン
カウンターに固定することにより、食器の仮洗い作業と
食器洗浄機への収納作業とをスムーズに行うことが可能
となる。
して固定される食器洗浄機としては、図13に示すよう
にその寸法が幅(W)450〜550mm、高さ(H)
550〜750mm、奥行き(D)が250〜300m
mであることが望ましい。前記食器洗浄機の寸法は、本
発明の厨房機器転倒防止具が考案された背景に、前述の
通り小型化された、特に奥行き寸法の小さな卓上型食器
洗浄機への要望があることに鑑み、また特にキッチンの
シンク近傍に載置される場合を想定し、一般的なシンク
脇の作業スペース内に載置することが可能でありながら
充分な食器収納力を保つことができるよう考案された寸
法である。前述のような寸法をもつ食器洗浄機を、本発
明の厨房機器転倒防止具を使用してシンク脇のキッチン
カウンターに固定することにより、食器の仮洗い作業と
食器洗浄機への収納作業とをスムーズに行うことが可能
となる。
【0012】本発明の厨房機器転倒防止具を使用するこ
とで、わが国の狭いキッチンにおいても無理のない使用
が可能であるような小型の、特に奥行き寸法が小さく設
計された卓上型食器洗浄機を、その小さな奥行き寸法ゆ
えに発生する使用時の不安定感の問題を感ずることなく
安定した状態で使用することが可能となる。また、実施
の形態の項の冒頭において述べたように、本発明の厨房
機器転倒防止具は、食器洗浄機に限らず各種の厨房機器
においても同様に使用することが可能であり、この転倒
防止具の使用により、小型化された厨房機器を不安定感
を感じることなく使用することができる。
とで、わが国の狭いキッチンにおいても無理のない使用
が可能であるような小型の、特に奥行き寸法が小さく設
計された卓上型食器洗浄機を、その小さな奥行き寸法ゆ
えに発生する使用時の不安定感の問題を感ずることなく
安定した状態で使用することが可能となる。また、実施
の形態の項の冒頭において述べたように、本発明の厨房
機器転倒防止具は、食器洗浄機に限らず各種の厨房機器
においても同様に使用することが可能であり、この転倒
防止具の使用により、小型化された厨房機器を不安定感
を感じることなく使用することができる。
【図1】キッチンカウンターに向かって横置きされた食
器洗浄機を本発明の転倒防止具により固定した状態を示
す斜視図。
器洗浄機を本発明の転倒防止具により固定した状態を示
す斜視図。
【図2】本発明の一実施の形態である厨房機器転倒防止
具の斜視図。
具の斜視図。
【図3】図1に示した食器洗浄機脚部および転倒防止具
を示す部分拡大正面図。
を示す部分拡大正面図。
【図4】本発明の別の実施の形態である厨房機器転倒防
止具の斜視図。
止具の斜視図。
【図5】キッチンカウンターに向かって正面置きされた
食器洗浄機を示す斜視図。
食器洗浄機を示す斜視図。
【図6】キッチンカウンターに向かって正面置きされた
食器洗浄機を本発明の別の実施の形態である転倒防止具
によって固定した状態を示す部分拡大側面図。
食器洗浄機を本発明の別の実施の形態である転倒防止具
によって固定した状態を示す部分拡大側面図。
【図7】キッチンカウンターに向かって正面置きされた
食器洗浄機とキッチンの壁面との関係を示す部分拡大側
面図。
食器洗浄機とキッチンの壁面との関係を示す部分拡大側
面図。
【図8】キッチンカウンターに向かって正面置きされた
食器洗浄機を本発明の別の実施の形態である転倒防止具
によって固定した状態を示す部分拡大側面図。
食器洗浄機を本発明の別の実施の形態である転倒防止具
によって固定した状態を示す部分拡大側面図。
【図9】キッチンカウンターに向かって正面置きされた
食器洗浄機を本発明の別の実施の形態である転倒防止具
によって固定した状態を示す部分拡大側面図。
食器洗浄機を本発明の別の実施の形態である転倒防止具
によって固定した状態を示す部分拡大側面図。
【図10】キッチンカウンターに向かって正面置きされ
た食器洗浄機を本発明の別の実施の形態である転倒防止
具によって固定した状態を示す側面図。
た食器洗浄機を本発明の別の実施の形態である転倒防止
具によって固定した状態を示す側面図。
【図11】図10に示した食器洗浄機および転倒防止具
を示す部分拡大側面図。
を示す部分拡大側面図。
【図12】図11のA−A’断面図。
【図13】本発明の厨房機器転倒防止具により固定され
る卓上型食器洗浄機の斜視図。
る卓上型食器洗浄機の斜視図。
1……転倒防止具 2……転倒防止具の上部水平部分 3……転倒防止具の切欠 4……食器洗浄機脚部 5…
…転倒防止具の下部水平部分 6……キッチンカウンタ
ーの下面部分 7a……転倒防止具の下部水平部分の上
面部 7b……転倒防止具の前面部の裏面部 8……ゴ
ムシート 9……アジャスタ 10a、10b……ナット 11…
…転倒防止具の長孔部 12……キッチン壁面 13……食器洗浄機 14a…
…転倒防止具 14b……転倒防止具 15……ビス 16……転倒防
止具の立ち上がり部分 17……キッチンカウンターの立ち上がり部分 18…
…食器洗浄機の切欠 19……転倒防止具 20……転倒防止具 21……挿
入孔 22……キッチンカウンター 23……転倒防止
具のキッチンカウンターに密着する部分。
…転倒防止具の下部水平部分 6……キッチンカウンタ
ーの下面部分 7a……転倒防止具の下部水平部分の上
面部 7b……転倒防止具の前面部の裏面部 8……ゴ
ムシート 9……アジャスタ 10a、10b……ナット 11…
…転倒防止具の長孔部 12……キッチン壁面 13……食器洗浄機 14a…
…転倒防止具 14b……転倒防止具 15……ビス 16……転倒防
止具の立ち上がり部分 17……キッチンカウンターの立ち上がり部分 18…
…食器洗浄機の切欠 19……転倒防止具 20……転倒防止具 21……挿
入孔 22……キッチンカウンター 23……転倒防止
具のキッチンカウンターに密着する部分。
Claims (13)
- 【請求項1】底面に脚部を有する厨房機器の脚部と、前
記厨房機器が載置されるキッチンカウンターの下面部分
とを転倒防止具によりはさみこむことで厨房機器をキッ
チンカウンターに固定することを特徴とする厨房機器転
倒防止方法。 - 【請求項2】前記転倒防止具がコの字型に湾曲された板
材よりなることを特徴とする請求項1に記載の厨房機器
転倒防止方法。 - 【請求項3】厨房機器の脚部への転倒防止具の装着が前
記転倒防止具の少なくとも一箇所に設けられた切欠に厨
房機器脚部を挿入することにより行われることを特徴と
する請求項1又は請求項2に記載の厨房機器転倒防止方
法。 - 【請求項4】厨房機器の脚部への転倒防止具の装着が前
記転倒防止具の少なくとも一箇所に設けられた長孔に厨
房機器脚部を挿入することにより行われることを特徴と
する請求項1乃至請求項2に記載の厨房機器転倒防止方
法。 - 【請求項5】転倒防止具の厨房機器脚部への固定をナッ
トにて行うことを特徴とする請求項1乃至請求項4に記
載の厨房機器転倒防止方法。 - 【請求項6】厨房機器転倒防止方法が適用される厨房機
器が食器洗浄機であることを特徴とする請求項1乃至請
求項5に記載の厨房機器転倒防止方法。 - 【請求項7】厨房機器転倒防止方法が適用される食器洗
浄機の寸法が、幅450〜550mm、高さ550〜7
50mm、奥行きが250〜300mmであることを特
徴とする請求項6に記載の厨房機器転倒防止方法。 - 【請求項8】厨房機器脚部に対する係合部と、キッチン
カウンターに対する係合部とを有する厨房機器転倒防止
具。 - 【請求項9】板材をコの字型に湾曲し、さらに前記湾曲
された板材の上部水平部分の少なくとも一箇所に切欠を
設けたことを特徴とする請求項8に記載の厨房機器転倒
防止具。 - 【請求項10】板材をコの字型に湾曲し、さらに前記湾
曲された板材の上部水平部分の少なくとも一箇所に長孔
を設けたことを特徴とする請求項8に記載の厨房機器転
倒防止具。 - 【請求項11】コの字型に湾曲された板材の下部水平部
分を上部水平部分に向けて所定の角度にて曲折させたこ
とを特徴とする請求項8乃至請求項10に記載の厨房機
器転倒防止具。 - 【請求項12】コの字型に湾曲された板材の下部水平部
分の上面及び前面部の裏面部にゴムシートを張り付けた
ことを特徴とする請求項8乃至請求項11に記載の厨房
機器転倒防止具。 - 【請求項13】厨房機器転倒防止具が適用される厨房機
器が食器洗浄機であることを特徴とする請求項8乃至請
求項12に記載の厨房機器転倒防止具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8129448A JPH09308540A (ja) | 1996-05-24 | 1996-05-24 | 厨房機器転倒防止具および転倒防止方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8129448A JPH09308540A (ja) | 1996-05-24 | 1996-05-24 | 厨房機器転倒防止具および転倒防止方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09308540A true JPH09308540A (ja) | 1997-12-02 |
Family
ID=15009736
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8129448A Pending JPH09308540A (ja) | 1996-05-24 | 1996-05-24 | 厨房機器転倒防止具および転倒防止方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09308540A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000050988A (ja) * | 1998-08-10 | 2000-02-22 | Toto Ltd | 厨房機器の転倒防止具取付構造 |
| JP2001161621A (ja) * | 1999-12-14 | 2001-06-19 | Toshiba Corp | 洗浄機 |
| KR101237094B1 (ko) * | 2005-11-04 | 2013-02-25 | 엘지전자 주식회사 | 식기 세척기의 전도 방지 구조 |
-
1996
- 1996-05-24 JP JP8129448A patent/JPH09308540A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000050988A (ja) * | 1998-08-10 | 2000-02-22 | Toto Ltd | 厨房機器の転倒防止具取付構造 |
| JP2001161621A (ja) * | 1999-12-14 | 2001-06-19 | Toshiba Corp | 洗浄機 |
| KR101237094B1 (ko) * | 2005-11-04 | 2013-02-25 | 엘지전자 주식회사 | 식기 세척기의 전도 방지 구조 |
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