JPH09308546A - 手動式半自動機構を手段として傾斜されうる区画からなる支持面を有するベッド - Google Patents

手動式半自動機構を手段として傾斜されうる区画からなる支持面を有するベッド

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JPH09308546A
JPH09308546A JP8359917A JP35991796A JPH09308546A JP H09308546 A JPH09308546 A JP H09308546A JP 8359917 A JP8359917 A JP 8359917A JP 35991796 A JP35991796 A JP 35991796A JP H09308546 A JPH09308546 A JP H09308546A
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bed
compartment
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lateral
pin
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JP8359917A
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Guido Bortoluzzi
グイド ボルトルッジ
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BORTOLUZZ SISTEMI Srl
Original Assignee
BORTOLUZZ SISTEMI Srl
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    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47CCHAIRS; SOFAS; BEDS
    • A47C20/00Head-, foot- or like rests for beds, sofas or the like
    • A47C20/08Head-, foot- or like rests for beds, sofas or the like with means for adjusting two or more rests simultaneously
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47CCHAIRS; SOFAS; BEDS
    • A47C20/00Head-, foot- or like rests for beds, sofas or the like
    • A47C20/04Head-, foot- or like rests for beds, sofas or the like with adjustable inclination
    • A47C20/043Head-, foot- or like rests for beds, sofas or the like with adjustable inclination by means of peg-and-notch or pawl-and-ratchet mechanism

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  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Nursing (AREA)
  • Invalid Beds And Related Equipment (AREA)
  • Orthopedics, Nursing, And Contraception (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 水平ベッド位置と屈曲座位置との間で傾斜可
能な横方向区画(27〜32)を有するベッド(20)
を提供する。 【解決手段】 ベッド(20)の横方向区画の一部分
は、弾性復帰手段(35)の作用に逆らってベッド(2
0)の架台(21)内で長手方向に摺動する調節手段
(34)に連接される。保持手段(50、55、56、
58)は前記調節手段(34)をベッド(20)の横方
向区画のさまざまな傾斜に対応する位置に固定する。保
持手段(50、55、56、58)を手動で作動解除す
ると、弾性復帰手段(35)と、前記調節手段(34)
に接続された横方向区画の上においてユーザがさまざま
に分布させうる負荷とによって構成される力系の合力に
より、調節手段(34)と該調節手段に接続されている
横方向区画とが半自動的にいかなる位置にも移動されう
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、マットレス支持面
が複数個の横方向区画によって構成されており、これら
の横方向区画が互いに蝶番付けされるとともに、手動式
半自動機構を手段として水平就寝位置から屈曲座位置ま
たは寝椅子位置までの複数個の位置に傾斜されうるベッ
ドに関する。
【0002】
【従来の技術】3つ以上の横方向区画に分節されうるマ
ットレス支持面を有したさまざまな種類のベッドが存在
することは周知である。
【0003】これらの横方向区画は、手動式または電気
式の機構を手段として多様に傾斜され得、ベッド使用者
は就寝時だけでなく読書や書きものをする時またはテレ
ビを見る時にも最大限の快適さを確保することができ
る。
【0004】加えて、傾斜可能な区画によって構成され
るベッドは、健康上の理由でベッドに収容されている人
物の体位の問題を適切に解決するのにも最適である。
【0005】快適さを一層向上させることに対する需要
により、ベッドの構造部に接続された押しボタンを手段
とするか、または遠隔制御装置を手段として作動されう
る電気機械式制御装置を付随して有する各連接区画の設
置個数は、次第に増加してきた。
【0006】他方、これらの電気機械式制御装置は電気
供給がある部屋でしか使用されえず、いずれにしても停
電時には使用不能となってしまう。
【0007】さらに、これらの電気制御式ベッドの製造
費は、実際に設けられる電気機械式制御装置の個数が操
作対象の連接区画の個数に対応することから、実質的に
増大する。
【0008】運転費もまた、これらの電気機械式装置に
必要とされる定期的サービス作業と全ての電気操作機器
に発生しうる故障に必要な修理とにより実質的に増大す
ることを指摘しておかなければならない。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上記の理由から、本発
明の主たる目的は、傾斜可能な区画によって構成された
支持面を有しており、電気機械式制御手段を用いる必要
なしに電気制御式ベッドと同じ便益が得られるベッドを
提供することにある。
【0010】本発明の別の目的は、電気制御式ベッドの
制限および欠点を解消し、かつ連接区画からなる前記種
類のベッドの利用可能性を広げて、以て製造費および運
転費を削減するといった特徴を有する前記種類のベッド
を提供することにある。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、前記お
よびその他の目的は、以下に記載される特徴を有する傾
斜可能な面によって構成された支持面を有するベッドに
よって達成される。
【0012】上記の問題を解決するために本発明は、管
状長手部材と横部材とによって接続される直立体により
構成される支持架台と、水平共平面位置と屈曲座位置と
に対応する2つの限度位置の間に含まれる複数の位置に
傾斜可能となる態様で相互にかつ前記支持架台に連接さ
れる複数個の横方向区画により構成されるマットレスの
支持面とからなるベッドにおいて、前記架台の前記管状
長手部材内に摺動可能に収容されており、弾性復帰手段
の作用に逆らって、第1の案内および停止手段により限
定されかつ前記支持面の前記横方向区画の前記水平共平
面位置と前記屈曲座位置とにそれぞれ対応する2つの限
度位置間に含まれる複数の位置に移動しうる位置調節手
段が設けられ、弾性手段によって継続的に付勢されると
ともにユーザが手動で作動解除することができる保持手
段が設けられて、前記限度位置と前記限度位置の中間に
ある複数の位置とのいずれにおいても、前記調節手段に
設けられた停止座部に係合して前記調節手段の移動を阻
止し、それぞれユーザの身体の頸部分と背部分と大腿部
分とを支持する前記支持面の少なくとも前記横方向区画
が、2つの限度位置間に含まれかつ前記支持面の前記横
方向区画の前記共平面位置と前記屈曲座位置とに対応す
る複数の位置に移動可能な揺動接続手段を利用して前記
調節手段に連接され、それぞれユーザの身体の頸部分と
背部分と腰部分と大腿部分と脚部分および足部分とを支
持する前記支持面の前記横方向区画が、第2の案内およ
び停止手段により限定されかつそれぞれ前記支持面の前
記横方向区画の前記水平共平面位置と前記屈曲座位置と
に対応する2つの限度位置間に含まれる複数の位置に移
動可能な揺動案内および停止手段を利用して前記支持架
台に連接され、ユーザの身体の仙骨部分を支持する前記
支持面の前記横方向区画が、腰部および大腿部を支持す
る隣接の前記横方向区画を連接する横軸の位置で前記ベ
ッドの前記支持架台に対して懸垂され、前記保持手段を
手動で作動解除したときに、前記調節手段と、前記調節
手段に接続される前記頸部横方向区画、背部横方向区画
および大腿部横方向区画とが、前記弾性復帰手段の作用
と前記調節手段に連接される前記支持面の前記横方向区
画の上でユーザがさまざまに分布させうる負荷とによっ
て構成される力系の合力により、それらの限度位置間に
含まれる複数の位置に移動しうることを特徴とするベッ
ドを提供する。
【0013】本発明にしたがったベッドの目的と特徴と
利点とについては、添付図面を参照しながら行なう以下
の説明により明らかになろう。
【0014】
【発明の実施の形態】図1、2、3および4を参照する
と、ベッド20は本質的に、マットレス23の支持面2
2を担持する架台21によって構成される。
【0015】この架台21は、四角形の断面を有する中
空の鋼管で作られており、ベッド20の側部に沿って延
在する2つの長手部材25により接続される4つの垂直
直立部である脚部24と、それぞれベッド20の頭部と
足部とに対応する位置に設けられる2つの横部材26と
からなる。
【0016】ベッドの架台21は、マットレス23に対
する支持面22を担持しており、前記支持面は、水平共
平面位置(図1)および屈曲座位置(図4)を含む複数
の位置に傾斜可能となるような態様で相互にかつ架台2
1に連接される複数個の横方向区画により構成される。
【0017】ベッド20の頭部を始点として、以下の説
明部分で頸部区画27と呼ばれる頭部および頸部前湾部
支持区画と、背部湾曲部を支持する背部区画28と、腰
部前湾部を支持する腰部区画29と、仙骨部分を支持す
る仙骨部区画30と、下関節の大腿部分を支持する大腿
部区画31と、最後に、使用者の身体の脚部および足部
を支持する区画32とが設けられる。
【0018】本質的に周知の態様で、各々の区画は本質
的に、断面四角形の中空鋼管で作られかつ横棒(図示せ
ず)により相互接続される2つの長手側部によって構成
される。
【0019】下縁部に沿って蝶番付けされる脚部および
足部区画32および大腿部区画31を除く各々の支持区
画は、支持区画の上縁部に沿って横方向に延在する水平
回転軸のまわりで隣接の支持区画に蝶番付けされる。
【0020】頸部区画27および背部区画28はさらに
また、頸部区画27を背部区画28に対してさまざまな
傾斜位置につけさせうる装置によって相互接続されてお
り、この装置は本質的に周知であって、ここでは説明さ
れない。
【0021】ベッド20の支持面22上には、自身が支
持されている横方向区画の動きに追随する構造のマット
レス23が取り外し可能に載置される。
【0022】ベッド20の架台21の各長手部材の内部
には、調節棒34が摺動可能に配設される。
【0023】調節棒34の頭部側端部は、長手部材25
内に同軸的に配置される張力ばね35の端部に接続され
る。張力ばね35の他方の端部は、本質的に周知の締結
装置を手段として、架台21の頭部側端部で垂直脚部に
接続される長手部材25の端部に係止される。各々の調
節棒34のベッド20の頭部方向の前端部とベッド20
の足部方向の後端部とに、調節棒34の側部から水平方
向に突出するそれぞれ1対のクロス・ピン36が配設さ
れる。調節棒34の前記1対の前側ピン36および前記
1対の後側ピン37は、長手部材25の側壁に形成され
るそれぞれ1対の水平案内および停止スロット38およ
び39内を摺動しうる。
【0024】図5、7、9、11に示すように、調節棒
34の前側クロス・ピン36のまわりに、接続ロッド4
0の下端部と、長手部材25内に摺動可能に配置される
摺動ローラ41の水平回転軸とがいずれも回転自在とな
るような態様でキー接続される。
【0025】接続ロッド40の上端部は背部区画28に
連接されており、頸部区画27を背部区画28に対して
さまざまな傾斜位置につけさせる装置と本質的に周知の
態様で協働する。
【0026】各々の長手部材25の上側部には、台形弓
形体42だけでなく三角形弓形体43もまた垂直方向に
突出するように固定されており、これらはそれぞれ長手
部材25内の調節棒34用の前記前側および後側案内お
よび停止スロット38、39に対応する位置に配置され
る。
【0027】下記にさらに説明する理由により、台形弓
形体42は、実質的に円弧状の経路(図5、7、9、1
1)を描く案内スロット44と、それぞれ弓形体42の
上部出張部と弓形体42の下側とにキー接続される2つ
のクロス・ピン45、46とを有する。
【0028】三角形弓形体43は、ベッド20の足部方
向の凹形部分とベッド20の頭部方向の凸形部分とが繋
がった実質的に屈曲した経路を描く案内スロット47を
有する。
【0029】三角形弓形体43の上側頂点には、実質的
に円錐形の接続アーム48が水平軸のまわりで回転自在
となるような態様で蝶番付けされる。
【0030】この接続アーム48の中間部分に、直線状
長手スロット49が設けられる。
【0031】円錐形アーム48の下端部には開口スロッ
ト73が形成されて、この開口スロット内に調節棒34
の後側クロス・ピン37が摺動可能に係合しており、前
記ピンは同時に長手部材25の後側水平スロット39内
においても摺動可能に案内される。
【0032】各長手部材25の上側部には、前記台形弓
形体42の横に、自身の下に位置する長手部材25内に
収容された調節棒34を保持する装置が設けられる。
【0033】この保持装置は本質的に、各長手部材25
上において調節棒34の表面に形成される窪み51、5
2、53、54に対応する位置に配されるつめ50から
なる。つめ50の一方の端部は、長手部材25上に設け
られた該つめ50と堅固に接続される回転軸55のまわ
りを旋回する。
【0034】各々のつめ50の自由端には、長手部材2
5の上側部に形成される開口57を貫通して調節棒34
の窪み51、52、53、54と係合しうるかぎ56が
設けられる。
【0035】つめ50は適切なねじりばね(図示せず)
により継続的に付勢されて調節棒34の窪み51、5
2、53、54との係合位置へと回転する。
【0036】つめ50の回転軸には垂直レバー58が接
続されており、ユーザはねじりばねの作用に逆らって調
節棒34の窪み51、52、53、54からつめ50を
手動で接続解除することができる。
【0037】図5、7、9、11において、背部区画2
8の長手側部の内側にも、片持ち式に腰部区画29の方
へと延在する2つの長手区画部材59が固定されること
がわかる。
【0038】前記長手区画部材59の各片持ち部分に
は、長い湾曲部分がそれより短い湾曲部分の後に繋がっ
たうね状の経路を描く案内スロット61を備えた矩形案
内弓形体60が係止される。
【0039】このうね状スロット61内には、台形弓形
体42の上部出張部にキー接続される前記クロス・ピン
45が摺動可能に係合する。
【0040】さらにまた前記長手区画部材59の各片持
ち部分には直線状接続アーム42の上端部が連接されて
水平軸のまわりを回転する。
【0041】この接続アーム62の下端部は、台形弓形
体42の下部にキー接続される前記クロス・ピン46に
連接されて水平軸のまわりを回転する。
【0042】背部区画28にはまた、腰部区画29に向
かって長手方向に延在する湾曲端部64を有した肘形弓
形体63が摺動可能に接続される。
【0043】この肘形弓形体63の湾曲端部64には、
台形弓形体42の円弧状スロット44内に摺動可能に係
合して、背部区画28に対する頸部区画27の連接装置
と協働するピン65が配設される。
【0044】本質的に周知の態様で肘形弓形体63は適
切なてこ機構(図示せず)により頸部区画27の連接装
置に接続されて、背部区画28のさまざまな傾斜に基づ
いて前記背部区画28の傾斜を変化させる。
【0045】大腿部区画31の長手側部には、脚部およ
び足部区画32に隣接する縁部から大腿部区画31の長
手方向の長さの略半分にわたって延在する2つの長手板
66が固定される。
【0046】これらの各々の板66のそれぞれの端部に
は、長手部材25から垂直方向に立ち上がる直立体67
の上端部と、直線状接続アーム68の上端部とが連接さ
れる。
【0047】この直立体67の足部は長手部材25に固
定され、その一方で、接続アーム68の下端部には、三
角形弓形体43の屈曲スロット47と円錐状接続アーム
48の直線状スロット49とのいずれにも摺動可能に係
合するピボット・ピン69が設けられる。
【0048】脚部および足部区画32の各々の長手側部
33の内側には、長手方向の直線状スロット71を備え
た長手板70が固定される。
【0049】ベッド20の足部に対応する位置において
長手部材25から垂直方向に延在する直立体72の上端
部は、前記スロット71内で摺動可能に旋回する。
【0050】ベッド20の水平位置(図1)では、支持
区画27、28、29、30、31、32は共平面をな
す。
【0051】保持つめ50(図5)は調節棒34の第1
の窪み51に係合し、該調節棒をベッド20の足部方向
の最大変位位置に保って、張力ばね35の復帰作用を中
和する。
【0052】調節棒34の対をなす前側および後側クロ
ス・ピン36、37は前側および後側のそれぞれの案内
および停止スロット38、39の行程制限端部に位置す
る。
【0053】頸部区画27は肘形弓形体63により水平
位置に保たれ、該弓形体の摺動可能なピン65は台形弓
形体42内の円弧状スロット44の一方の行程制限端部
に位置する。
【0054】背部区画28は、該区画を調節棒34に接
続するロッド40と、この時点で矩形弓形体60のうね
状スロット61の一方の行程制限端部に対応する位置に
ついている台形弓形体42のクロス・ピン45とによっ
て水平位置に固定される。
【0055】大腿部区画31(図6)は、直立体67の
固定ピンと、この時点で三角形弓形体43内の屈曲スロ
ット47の一方の端部に対応する位置についている接続
アーム68のピン69との双方によって水平位置に固定
される。
【0056】ピン69は円錐状アーム48の長手スロッ
ト49によって前記位置に保持され、該円錐状アームは
さらに開口スロット73に係合する調節棒34の後側ク
ロス・ピン37によって位置固定される。
【0057】脚部および足部区画32は、板70内の長
手スロット71の一方の行程制限端部に位置する直立体
72のピンにより水平位置に固定される。
【0058】図1、5および6に示された水平位置か
ら、ユーザは下記の操作を行なうことによってベッド2
0を軽度屈曲位置(図2、7および8)に傾斜させるこ
とができる。
【0059】まず最初にユーザはレバー58を操作し
て、つめ50を調節棒34の第1の窪み51から係合解
除する。
【0060】その後、ユーザは自身の上半身を仙骨部区
画30の方へと移動させるか、または仙骨部区画30に
圧力を加えて、レバー58から手を離す。
【0061】つめ50から解放された調節棒34は張力
ばね35の復帰作用とユーザが仙骨部区画30の方へと
移動させた負荷との両方によってベッド20の頭部の方
に移動する。
【0062】同時にレバー58はそのねじりばねによ
り、かぎ56が調節棒34の表面と接触して最終的に該
かぎが第2の窪み52に係合して前記調節棒34の移動
を阻止する位置まで移動する(図7)。
【0063】調節棒34の移動中に、接続ロッド40は
該棒34に追随して背部区画28の変位をもたらす。背
部区画は、台形弓形体42の上部出張部にキー接続され
ているピン45が矩形弓形体60内のうね状スロット6
1の2つの湾曲部分に挟まれた窪みまで移動した軽度傾
斜位置に移動する(図7)。
【0064】肘形弓形体63は背部区画28の変位に追
随し、ピン65が円弧状スロット44内で摺動すること
によって背部区画28の内部方向に押される。
【0065】本質的に周知のてこ機構を手段として肘形
弓形体63が移動することにより頸部区画27は変位し
て背部区画28に対して若干傾斜した位置にくる(図
2)。
【0066】腰部区画29は、仙骨部区画30の下降に
伴って下方に移動して、ピボット接続されている接続ア
ーム62の上端部をベッド20の頭部の方へと回転させ
る。
【0067】仙骨部区画30は、ユーザが加える押圧力
により下方に移動する。
【0068】大腿部区画31は直立体67の固定ピンの
まわりを揺動して軽度傾斜位置に達する(図8)。
【0069】大腿部区画31の前記移動は、調節棒34
の移動中に開口スロット73内の後側クロス・ピン37
により加えられる押圧力によって円錐状アーム48がそ
の上側ピンのまわりで回転するために起こる。
【0070】円錐状アーム48の回転により、接続アー
ム68のピボット・ピン69は三角形弓形体43の屈曲
スロット47内の凹形部分と凸形部分との間の位置につ
けられる。
【0071】脚部および足部区画32は直立体72のピ
ンのまわりにおいて揺動して、ピボット接続されている
大腿部区画31の縁部の揺動に追随する。
【0072】板70の長手スロット71内における直立
体72のピンの位置は実質的に変化しないままに保たれ
る。
【0073】図2に示された軽度屈曲位置から、ユーザ
はレバー58を操作してつめ50を棒34の第2の窪み
52から係合解除することによりベッドの区画を傾斜さ
せて、図3、9および10に示される中度傾斜位置を得
ることができる。
【0074】その後、ユーザは自身の上半身をさらに仙
骨部区画30の方へと移動させるか、または仙骨部区画
30にさらに圧力を加えて、レバー58から手を離す。
【0075】張力ばね35の復帰作用とユーザが仙骨部
区画30に加える負荷とが、ベッド20の頭部の方へと
向かう調節棒34の移動をもたらす。
【0076】ユーザが手を離した途端にレバー58のつ
め50は調節棒34の第3の窪み53と係合状態となっ
て、該調節棒の移動を阻止する(図9)。
【0077】調節棒34の移動中に、接続ロッド40は
すでに背部区画28の傾斜角度をさらに増大させてい
る。
【0078】台形弓形体42の上部出張部にキー接続さ
れたピン45は、矩形弓形体60のうね状スロット61
の短い方の湾曲部内に移動している。
【0079】肘形弓形体63のピン65は台形弓形体4
2の円弧状スロット44内である位置まで移動してお
り、この位置により肘形弓形体63の位置は実質的に不
変に保たれて、その結果として背部区画28に対する頸
部区画27の傾斜も結果的に不変に保たれるようにな
る。
【0080】腰部区画29は仙骨部区画30の下方変位
に伴ってさらに下降しており、ピボット接続されている
接続アーム62の上端部はさらにベッド20の頭部の方
へと回転している。
【0081】大腿部区画31は直立体67のまわりでさ
らに揺動して、中度傾斜位置につく(図10)。
【0082】大腿部区画31の前記揺動は、円錐状アー
ム48がさらに回転することによってもたらされ、該円
錐状アームの回転はさらに開口スロット73内に係合し
た調節棒34の後側クロス・ピン37によって引き起こ
される。
【0083】円錐状アーム48の回転により、接続アー
ム68のピボット・ピン69はすでに三角形弓形体43
の屈曲スロット47の凸形部分まで移動されている。脚
部および足部区画32はすでに直立体72のピンのまわ
りで揺動して、ピボット接続されている大腿部区画31
の縁部の揺動をもたらしている。
【0084】直立体72のピンは板70の長手スロット
71内における自身の移動経路沿いの略中間に位置して
いる。
【0085】図3に示された中度傾斜位置から、ユーザ
はレバー58を操作して、つめ50を棒34の第3の窪
み53から係合解除することにより、ベッド20の区画
を図4、11および12に示される位置まで傾斜させる
ことができる。
【0086】その後、ユーザは自身の上体の重さを仙骨
部区画30に集中させるか、または仙骨部区画30に同
等の圧力を加えて、レバー58から手を離す。
【0087】張力ばね35の作用とユーザが仙骨部区画
30に加える圧力とが、ベッド20の頭部の方へと向か
う調節棒34の変位をもたらし、最終的にユーザが手を
離した途端にレバー58のつめ50は調節棒34の第4
の窪み54に係合して、該調節棒の移動を阻止する(図
11)。
【0088】調節棒34の前側クロス・ピン36はすで
に前側案内および停止スロット38の他方の行程制限端
部に達している。
【0089】調節棒34の移動中に、接続ロッド40に
より背部区画38は図11に示される最大傾斜位置につ
けられる。
【0090】台形弓形体42の上部出張部にキー接続さ
れているピン45は、矩形弓形体60内のうね状スロッ
ト61の他方の行程制限端部に移動されている。
【0091】肘形弓形体63のピン65は台形弓形体4
2の円弧状スロット44の他方の行程制限端部に移動さ
れて、肘形弓形体63の位置と背部区画に対する頸部区
画27の傾斜とがいずれも変化しないままになってい
る。
【0092】腰部区画29および仙骨部区画30はさら
に下方に移動されて、腰部区画29がピボット接続され
ている接続アーム62の位置が実質的に変化しないまま
になっている。
【0093】大腿部区画31はさらに直立体67のピン
のまわりで揺動して、最終的に図12に示される自身の
最大傾斜位置に達する。
【0094】大腿部区画31の前記揺動は円錐状アーム
48の回転によってもたらされ、該アームの回転はさら
に、この時点でそれぞれの案内および停止スロット39
内において他方の行程制限端部に達している調節棒34
の後側ピン37によって引き起こされる。円錐状アーム
48の回転によって、接続アーム68のピボット・ピン
69は三角形弓形体43内の屈曲スロット47の他方の
行程制限端部に移動されている。
【0095】脚部および足部区画32は、ピボット接続
されている大腿部区画31の縁部の揺動に追随して直立
体72のピンのまわりを回転し、最終的に自身の最大傾
斜位置に達する(図4および12)。
【0096】直立体72のピンは板70内の長手スロッ
ト71の他方の行程制限端部に位置する。
【0097】図4に示された屈曲座位置から、ユーザは
ベッド20の各区画を前述のいかなる他の静止位置にも
戻すことができる。
【0098】レバー58を操作し、以てつめ50を調節
棒34の第4の窪みから係合解除した後に、ユーザは頸
部区画27と背部区画28と腰部区画29とに適切な推
力を加えて、ベッド20の頭部方向の回転を起こさせ
る。接続ロッド40は張力ばね35の抵抗を克服して調
節棒34をベッド20の足部の方へと移動させる。
【0099】ピン45および65はそれぞれ矩形弓形体
60のうね状スロット61および台形弓形体42の円弧
状スロット44内で摺動して、頸部、背部および腰部の
各区画27、28、29の回転を案内する。
【0100】調節棒34の後側クロス・ピン37によ
り、円錐状アーム48の回転と三角形弓形体43の屈曲
スロット47内におけるピン69の移動とがもたらされ
る。
【0101】接続ロッド68はベッド20の足部の方へ
と揺動して、大腿部区画31と脚部および足部区画32
とを下方向に移動させる。
【0102】一旦ベッド20の所望の位置が達成される
と、ユーザはレバー58から手を離す。
【0103】レバー58およびそれに関連あるつめ50
は、ねじりばねにより調節棒34との係合位置まで回転
して、つめ50のかぎ56をユーザの所望位置に対応す
る調節棒34の窪みに係合させる。
【0104】上述の説明から、本発明にしたがったベッ
ド20により、電気機械式制御装置を用いる必要なしに
慣例の電気制御式ベッドの便益を提供するという主たる
目的が達成されることは明らかである。
【0105】加えて、本発明にしたがったベッド20に
よれば、この種の傾斜可能なベッドの製造費および運転
費を実質的に削減することができ、高価な電気機器を用
いる必要がなくなるとともに、電動式ベッドの場合に頻
繁に必要とされるようなサービスおよび修理作業が最小
限に抑えられる。
【0106】特許請求の範囲に記載されている主要な特
徴の範囲から逸脱することなしに、本発明にしたがった
ベッド20に改良および改変を加えうることは自明であ
る。
【0107】たとえば、調節棒34とそれに関連ある張
力ばね35と保持手段(50〜58)との代わりに、ウ
ォームと歯車とによって構成される手動式歯車装置を用
いることができる。
【0108】さらにまたベッド20を単純かつ経済的な
態様で身体障害者または健康上の理由で動けなくなって
いるユーザが使用できるようなものにしうることも自明
である。
【0109】このような場合には、上述の歯車装置を単
一の歯車付電動機に接続するだけで、ユーザはマットレ
ス23の支持面22上で体重分布を変化させなくても静
止位置を変更することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明にしたがったベッドの水平共平面位置に
おける側面図である。
【図2】本発明にしたかったベッドの軽度屈曲位置にお
ける図である。
【図3】本発明にしたがったベッドの中度屈曲位置にお
ける側面図である。
【図4】本発明にしたがったベッドの屈曲座位置におけ
る同様の側面図である。
【図5】図1を2つの部分に分けて示す拡大詳細図であ
る。
【図6】図1を2つの部分に分けて示す拡大詳細図であ
る。
【図7】図2を2つの部分に分けて示す拡大詳細図であ
る。
【図8】図2を2つの部分に分けて示す拡大詳細図であ
る。
【図9】図3を2つの部分に分けて示す拡大詳細図であ
る。
【図10】図3を2つの部分に分けて示す拡大詳細図で
ある。
【図11】図4を2つの部分に分けて示す拡大詳細図で
ある。
【図12】図4を2つの部分に分けて示す拡大詳細図で
ある。
【符号の説明】
20 ベッド 21 架台 22 支持面 23 マットレス 24 脚部 25 管状長手部材 26 横部材 27、28、29、30、31、32 横方向区画 34 調節手段 35 弾性復帰手段 36、37 ピン 38、39 修正スロット 44、47 案内スロット 45、46 クロスピン 50、55、56、58 保持手段

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 管状長手部材(25)と横部材(26)
    とによって接続される直立体(24)により構成される
    支持架台(21)と、水平共平面位置と屈曲座位置とに
    対応する2つの限度位置の間に含まれる複数の位置に傾
    斜可能となる態様で相互にかつ前記支持架台(21)に
    連接される複数個の横方向区画(27、28、29、3
    0、31、32)により構成されるマットレス(23)
    の支持面(22)とからなるベッド(20)において、
    前記架台(21)の前記管状長手部材(25)内に摺動
    可能に収容されており、弾性復帰手段(35)の作用に
    逆らって、第1の案内および停止手段(36、37、3
    8、39)により限定されかつ前記支持面(22)の前
    記横方向区画(27、28、29、30、31、32)
    の前記水平共平面位置と前記屈曲座位置とにそれぞれ対
    応する2つの限度位置間に含まれる複数の位置に移動し
    うる位置調節手段(34)が設けられ、弾性手段によっ
    て継続的に付勢されるとともにユーザが手動で作動解除
    することができる保持手段(50、55、56、58)
    が設けられて、前記限度位置と前記限度位置の中間にあ
    る複数の位置とのいずれにおいても、前記調節手段(3
    4)に設けられた停止座部(51、52、53、54)
    に係合して前記調節手段の移動を阻止し、それぞれユー
    ザの身体の頸部分と背部分と大腿部分とを支持する前記
    支持面(22)の少なくとも前記横方向区画(27、2
    8、31)が、2つの限度位置間に含まれかつ前記支持
    面(22)の前記横方向区画(27、28、29、3
    0、31、32)の前記共平面位置と前記屈曲座位置と
    に対応する複数の位置に移動可能な揺動接続手段(4
    0、43、47、48、49、68、73)を利用して
    前記調節手段(34)に連接され、それぞれユーザの身
    体の頸部分と背部分と腰部分と大腿部分と脚部分および
    足部分とを支持する前記支持面(22)の前記横方向区
    画(27、28、29、31、32)が、第2の案内お
    よび停止手段(45、61、44、65、47、69)
    により限定されかつそれぞれ前記支持面(22)の前記
    横方向区画(27、28、29、30、31、32)の
    前記水平共平面位置と前記屈曲座位置とに対応する2つ
    の限度位置間に含まれる複数の位置に移動可能な揺動案
    内および停止手段(42、43、60、63、67、6
    8、72)のを利用して前記支持架台(21)に連接さ
    れ、ユーザの身体の仙骨部分を支持する前記支持面(2
    2)の前記横方向区画(30)が、腰部および大腿部を
    支持する隣接の前記横方向区画(29、31)を連接す
    る横軸の位置で前記ベッド(20)の前記支持架台(2
    1)に対して懸垂され、前記保持手段(50、55、5
    6、58)を手動で作動解除したときに、前記調節手段
    (34)と、前記調節手段に接続される前記頸部横方向
    区画(27)、背部横方向区画(28)および大腿部横
    方向区画(31)とが、前記弾性復帰手段(35)の作
    用と前記調節手段(34)に連接される前記支持面(2
    2)の前記横方向区画(27、28、31)の上でユー
    ザがさまざまに分布させうる負荷とによって構成される
    力系の合力により、それらの限度位置間に含まれる複数
    の位置に移動しうることを特徴とするベッド(20)。
  2. 【請求項2】 前記調節手段が、前記架台(21)の前
    記管状長手部材(25)内に摺動可能に収容される棒
    (34)によって構成され、前記弾性復帰手段が、前記
    棒(34)の頭部側端部に接続される一端部と前記架台
    (21)の直立体(24)に係止される他端部とを有す
    る張力ばね(35)によって構成され、前記第1の案内
    および停止手段が、それぞれ各棒(34)の前側および
    後側端部に配設されかつ前記架台(21)の各管状長手
    部材(25)の側壁に形成される対状の水平案内および
    停止スロット(38、39)内においてそれぞれ摺動可
    能である対状のクロス・ピン(36、37)によって構
    成されることを特徴とする請求項1に記載のベッド(2
    0)。
  3. 【請求項3】 前記保持手段が、それぞれ前記架台(2
    1)の各管状長手部材(25)上に配置されかつ横方向
    回転軸(55)に接続されて該横方向回転軸と一緒に回
    転しかつ前記架台(21)の前記管状長手部材(25)
    の上側部に形成される開口(57)を介して前記調節棒
    (34)の上側部に形成される停止用窪み(51、5
    2、53、54)に係合しうるかぎ(56)を備える2
    つのつめ(50)によって構成され、前記つめ(50)
    はそれぞれのねじりばねにより継続的に付勢されて前記
    棒(34)内の前記窪み(51、52、53、54)と
    係合する位置まで回転するとともに、前記つめ(50)
    の前記回転軸(55)に直角に接続されるレバー(5
    8)を手動操作することにより前記棒(34)の前記窪
    み(51、52、53、54)から係合解除されうるこ
    とを特徴とする請求項1または2に記載のベッド(2
    0)。
  4. 【請求項4】 前記揺動接続手段が、前記背部支持区画
    (28)に連接される上端部と前記棒(34)の前記前
    側クロス・ピン(36)上において前記支持架台(2
    1)の前記管状長手部材(25)内で摺動可能なローラ
    (41)に同軸的に連接される下端部とを有するロッド
    (40)と、屈曲スロット(47)を備えており、前記
    棒(34)の前記後側クロス・ピン(37)用前記後側
    水平案内および停止スロット(39)の位置で前記架台
    (21)に締結される三角形弓形体(43)と、前記三
    角形弓形体(43)の上側頂点にピボット接続される上
    端部と開口スロット(73)を手段として前記棒(3
    4)の前記後側クロス・ピン(37)に連接される下端
    部とを有する円錐状アーム(48)と、前記大腿部区画
    (31)にピボット接続される上端部と前記三角形弓形
    体(43)の前記屈曲スロット(47)および前記円錐
    状接続アーム(48)の中間部分に形成される直線状長
    手スロット(49)のいずれにも摺動可能に係合するピ
    ボット・ピン(69)を備えた下端部とを有する直線状
    接続アーム(68)とからなることを特徴とする請求項
    1から3のいずれか1項に記載のベッド(20)。
  5. 【請求項5】 前記揺動案内および停止手段が、前記調
    節棒(34)の前記前側クロス・ピン(36)用前記前
    側水平案内および停止スロット(38)において前記ベ
    ッド(20)の前記架台(21)に固定されるとともに
    円弧状スロット(44)とそれぞれ自身の上部および下
    部にキー接続される2つのクロス・ピン(45、46)
    とを備える台形弓形体(42)と、片持ち式に隣接の前
    記腰部区画(29)の方に突出するような態様で前記背
    部区画(28)の側部に係止されるとともに前記台形弓
    形体(42)の前記上側クロス・ピン(45)が摺動す
    るうね状スロット(61)を備える矩形弓形体(60)
    と、前記背部区画(28)に摺動可能に接続されるとと
    もに前記腰部区画(29)の方へと延在する湾曲端部
    (64)を有する肘形弓形体(63)と、前記台形弓形
    体(42)の前記円弧状スロット(44)内で摺動可能
    であるとともに前記頸部区画(27)と前記背部区画
    (28)とを連接する周知の装置と協働可能であるピン
    (65)と、前記架台(21)の前記管状長手部材(2
    5)に固定される下端部と前記大腿部区画(31)の側
    部にピボット接続される上端部とを有する直立体(5
    7)と、ベッド(20)の足部において前記架台(2
    1)の前記管状長手部材(25)に固定される下端部と
    前記脚部および足部区画(25)の側部において前記脚
    部および足部区画(32)の側部に固定される長手板
    (70)に形成された直線状長手スロット(71)にピ
    ボット接続される上端部とを有する直立体(72)とか
    らなり、前記直線状接続アーム(68)は前記大腿部区
    画(31)にピボット接続される上端部と前記三角形弓
    形体(43)の前記屈曲スロット(47)および前記円
    錐状接続アーム(48)の中間部分に形成される直線状
    長手スロット(49)のいずれにも摺動可能に係合する
    ピボット・ピン(69)を備えた下端部とを有すること
    を特徴とする請求項1から4のいずれか1項に記載のベ
    ッド(20)。
  6. 【請求項6】 前記案内および停止手段が、それぞれ前
    記矩形弓形体(60)の前記うね状スロット(61)内
    および前記台形弓形体(42)の前記円弧状スロット
    (44)内前記および前記三角形弓形体(43)の前記
    屈曲スロット(47)内で摺動可能な前記台形弓形体
    (42)の前記上側ピン(45)と前記肘形弓形体(6
    3)の前記湾曲端部(64)の前記ピン(65)と前記
    直線状接続アーム(68)の下端部の前記ピン(69)
    とからなることを特徴とする請求項1から5のいずれか
    1項に記載のベッド(20)。
JP8359917A 1995-12-29 1996-12-29 手動式半自動機構を手段として傾斜されうる区画からなる支持面を有するベッド Pending JPH09308546A (ja)

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