JPH09308547A - ベッド等における床部の連動制御方法 - Google Patents
ベッド等における床部の連動制御方法Info
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- JPH09308547A JPH09308547A JP8126111A JP12611196A JPH09308547A JP H09308547 A JPH09308547 A JP H09308547A JP 8126111 A JP8126111 A JP 8126111A JP 12611196 A JP12611196 A JP 12611196A JP H09308547 A JPH09308547 A JP H09308547A
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- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims abstract description 42
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 claims abstract description 6
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 4
- 210000002414 leg Anatomy 0.000 abstract description 36
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 abstract description 31
- 210000001015 abdomen Anatomy 0.000 description 3
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 背上げと、膝上げ(脚上げ)とを組み合わせ
動作させる際、背上げ時の圧迫、ずれを抑えるため、動
作パターンを変えて行うようにする。 【解決手段】 床部1を平坦な状態から、背床1aの角
度を、0°〜45°まで起床させるときは、脚上げ機構
も同時に動作させて膝床1cと脚床1dとの連結箇所を
上昇させ、使用者の身体がずれないようにし、背床1a
の角度を45°から最大起床角度まで起床させるとき
は、脚上げ機構を逆に動作させて膝床1cと脚床1dと
の連結箇所を下降させ、使用者の身体が圧迫されるのを
軽減する。
動作させる際、背上げ時の圧迫、ずれを抑えるため、動
作パターンを変えて行うようにする。 【解決手段】 床部1を平坦な状態から、背床1aの角
度を、0°〜45°まで起床させるときは、脚上げ機構
も同時に動作させて膝床1cと脚床1dとの連結箇所を
上昇させ、使用者の身体がずれないようにし、背床1a
の角度を45°から最大起床角度まで起床させるとき
は、脚上げ機構を逆に動作させて膝床1cと脚床1dと
の連結箇所を下降させ、使用者の身体が圧迫されるのを
軽減する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えばベッド等の
床部起伏機構において、背上げ時の圧迫、ずれを抑える
ため、背上げ動作と、膝上げ(脚上げ)動作とを組み合
わせ調節して行うようにした、ベッド等における床部の
連動制御方法に関するものである。
床部起伏機構において、背上げ時の圧迫、ずれを抑える
ため、背上げ動作と、膝上げ(脚上げ)動作とを組み合
わせ調節して行うようにした、ベッド等における床部の
連動制御方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来から、ベッド等には、床部起伏機構
がすでに広汎に採用されている。前記床部起伏機構に
は、例えば背上げ機構、膝上げ機構(脚上げ機構)があ
り、その他、床部全体が上下する床部昇降機構も採用さ
れている。ところで、前記背上げ機構および膝上げ機構
は、従来、さまざまな動作の仕方があり、これらの動作
を時間と動作角度(背に対応する床部の起伏角度、膝ま
たは脚に対応する床部の起伏角度)との関係のグラフで
示すと、図5〜図7の通りである。先ず、図5に示す動
作パターンでは、背上げ機構および膝上げ機構を同時に
起動し、それぞれ一定の割合で起床させていくようにし
ている。また図6に示す動作パターンでは、当初膝上げ
機構を起動して膝または脚に対応する床部を隆起させて
おき、次いで背上げ機構を起動して背に対応する床部を
起床させていく。この背に対応する床部がある角度まで
起床すると、今度は、膝上げ機構を逆に起動して膝また
は脚に対応する床部を下げていくようにする。これは、
背に対応する床部と膝に対応する床部との角度がある角
度以下になって、使用者が圧迫されないようにするため
である。さらに図7に示す動作パターンでは、膝または
脚に対応する床部の起床角度をある程度まで抑えてお
き、背に対応する床部を一定の割合で起床させていくよ
うにしている。
がすでに広汎に採用されている。前記床部起伏機構に
は、例えば背上げ機構、膝上げ機構(脚上げ機構)があ
り、その他、床部全体が上下する床部昇降機構も採用さ
れている。ところで、前記背上げ機構および膝上げ機構
は、従来、さまざまな動作の仕方があり、これらの動作
を時間と動作角度(背に対応する床部の起伏角度、膝ま
たは脚に対応する床部の起伏角度)との関係のグラフで
示すと、図5〜図7の通りである。先ず、図5に示す動
作パターンでは、背上げ機構および膝上げ機構を同時に
起動し、それぞれ一定の割合で起床させていくようにし
ている。また図6に示す動作パターンでは、当初膝上げ
機構を起動して膝または脚に対応する床部を隆起させて
おき、次いで背上げ機構を起動して背に対応する床部を
起床させていく。この背に対応する床部がある角度まで
起床すると、今度は、膝上げ機構を逆に起動して膝また
は脚に対応する床部を下げていくようにする。これは、
背に対応する床部と膝に対応する床部との角度がある角
度以下になって、使用者が圧迫されないようにするため
である。さらに図7に示す動作パターンでは、膝または
脚に対応する床部の起床角度をある程度まで抑えてお
き、背に対応する床部を一定の割合で起床させていくよ
うにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、これら
の動作パターンは、あくまで機構側の一律的な動作パタ
ーンであるから、使用者の身体によっては床部から圧迫
を受けたり、ずれを生じたりすることがある。例えば図
5に示す動作パターンのように、背に対応する床部と、
膝に対応する床部とが同時に上がり続けるような動作を
行った場合、腰部と下腹部周辺空間が狭まっていくので
腰部や下腹部が圧迫されることになる。一方、図6に示
す動作パターンのように膝が上がっている状態で、背上
げを行なう際、背に対応する床部が上がって膝に対応す
る床部との角度がある角度以下になると、膝に対応する
床部を下げるようにしているが、このように背に対応す
る床部を上げる前に、膝に対応する床部をある角度以上
に上げておかなければ、背に対応する床部が上がってい
くにつれて身体が前記床部によって押し込まれて、身体
が脚側にずれてしまうこととなる。本発明はこのような
背景から提案されたもので、床部起伏機構を備えたベッ
ド等において、背上げと、膝上げ(脚上げ)とを組み合
わせ動作させる際、背上げ時の圧迫、ずれを抑えるた
め、動作パターンを変えて行うようにした、ベッド等に
おける床部の連動制御方法を提供することを目的とす
る。
の動作パターンは、あくまで機構側の一律的な動作パタ
ーンであるから、使用者の身体によっては床部から圧迫
を受けたり、ずれを生じたりすることがある。例えば図
5に示す動作パターンのように、背に対応する床部と、
膝に対応する床部とが同時に上がり続けるような動作を
行った場合、腰部と下腹部周辺空間が狭まっていくので
腰部や下腹部が圧迫されることになる。一方、図6に示
す動作パターンのように膝が上がっている状態で、背上
げを行なう際、背に対応する床部が上がって膝に対応す
る床部との角度がある角度以下になると、膝に対応する
床部を下げるようにしているが、このように背に対応す
る床部を上げる前に、膝に対応する床部をある角度以上
に上げておかなければ、背に対応する床部が上がってい
くにつれて身体が前記床部によって押し込まれて、身体
が脚側にずれてしまうこととなる。本発明はこのような
背景から提案されたもので、床部起伏機構を備えたベッ
ド等において、背上げと、膝上げ(脚上げ)とを組み合
わせ動作させる際、背上げ時の圧迫、ずれを抑えるた
め、動作パターンを変えて行うようにした、ベッド等に
おける床部の連動制御方法を提供することを目的とす
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記した課題を解決する
ために、本発明は、床部の背上げ機構および脚上げ機構
を備えたベッド等において、所定角度まで背に対応する
床部を起床させると共に、脚上げ機構を起動して脚上げ
を行なうことで床部に対する身体のずれを抑えるように
し、前記背に対応する床部を所定角度から最大起床角度
まで起床させる際に、脚に対応する床部を平坦側に戻す
ようにすることで、床部から身体への圧迫を抑えるよう
にすることができる。さらに本発明は、前記所定角度ま
で背に対応する床部を起床させる際に、脚に対応する床
部の起床角度を限界角度近傍に達するように脚上げ機構
を作動させることができる。
ために、本発明は、床部の背上げ機構および脚上げ機構
を備えたベッド等において、所定角度まで背に対応する
床部を起床させると共に、脚上げ機構を起動して脚上げ
を行なうことで床部に対する身体のずれを抑えるように
し、前記背に対応する床部を所定角度から最大起床角度
まで起床させる際に、脚に対応する床部を平坦側に戻す
ようにすることで、床部から身体への圧迫を抑えるよう
にすることができる。さらに本発明は、前記所定角度ま
で背に対応する床部を起床させる際に、脚に対応する床
部の起床角度を限界角度近傍に達するように脚上げ機構
を作動させることができる。
【0005】
【発明の実施の形態】次に、本発明にかかるベッド等に
おける床部の連動制御方法について、床部の連動制御方
法を実施するためのベッドの一つの例を挙げ、添付の図
面に基づいて以下説明する。図1に示すベッドにおける
床部1は、背に対応する背床1a、腰に対応する腰床1
b、膝に対応する膝床1c、脚部に対応する脚床1dと
に分割されると共に、順次屈曲可能に連結されている。
前記背床1aには、図示しない電動式の背上げ機構と動
力的に連結されている。また、前記腰床1bは、ベッド
フレーム(図示省略)に固設されている。そして、前記
膝床1cと脚床1dとの連結部が、脚上げ機構(膝上げ
機構)と動力的に連結されている。前記背上げ機構、お
よび脚上げ機構は、電動式であって、床部に備えつけた
手元スイッチの操作により、ベッドフレームに装着し、
制御回路が搭載されたコントロールボックスを介して給
電制御され、背床1a、膝床1cおよび脚床1dの起伏
を行なっている。なお、前述のような背上げ機構、脚上
げ機構、コントロールボックス、並びに制御回路は、既
知の構成のもので良く、ここでは、それらの図示、およ
び説明を省略するものとする。
おける床部の連動制御方法について、床部の連動制御方
法を実施するためのベッドの一つの例を挙げ、添付の図
面に基づいて以下説明する。図1に示すベッドにおける
床部1は、背に対応する背床1a、腰に対応する腰床1
b、膝に対応する膝床1c、脚部に対応する脚床1dと
に分割されると共に、順次屈曲可能に連結されている。
前記背床1aには、図示しない電動式の背上げ機構と動
力的に連結されている。また、前記腰床1bは、ベッド
フレーム(図示省略)に固設されている。そして、前記
膝床1cと脚床1dとの連結部が、脚上げ機構(膝上げ
機構)と動力的に連結されている。前記背上げ機構、お
よび脚上げ機構は、電動式であって、床部に備えつけた
手元スイッチの操作により、ベッドフレームに装着し、
制御回路が搭載されたコントロールボックスを介して給
電制御され、背床1a、膝床1cおよび脚床1dの起伏
を行なっている。なお、前述のような背上げ機構、脚上
げ機構、コントロールボックス、並びに制御回路は、既
知の構成のもので良く、ここでは、それらの図示、およ
び説明を省略するものとする。
【0006】ここで、かかるベッドにおいて、前記コン
トロールボックスにおける制御回路に設定された背上げ
機構、および脚上げ機構の動作制御手順を説明する。す
なわち、先ず、(1)床部1を平坦な状態から、背床1
aの角度を例えば0°から45°まで起床させるとき
は、脚上げ機構も同時に動作させて膝床1cと脚床1d
との連結箇所を上昇させ、使用者の身体がずれないよう
にすることを目的とする(図2参照)。次に、(2)背
床1aの角度を45°から最大起床角度まで起床させる
ときは、脚上げ機構を逆に動作させて膝床1cと脚床1
dとの連結箇所を下降させていく。これにより、使用者
の身体が圧迫されるのを軽減することを目的とする(図
3参照)。
トロールボックスにおける制御回路に設定された背上げ
機構、および脚上げ機構の動作制御手順を説明する。す
なわち、先ず、(1)床部1を平坦な状態から、背床1
aの角度を例えば0°から45°まで起床させるとき
は、脚上げ機構も同時に動作させて膝床1cと脚床1d
との連結箇所を上昇させ、使用者の身体がずれないよう
にすることを目的とする(図2参照)。次に、(2)背
床1aの角度を45°から最大起床角度まで起床させる
ときは、脚上げ機構を逆に動作させて膝床1cと脚床1
dとの連結箇所を下降させていく。これにより、使用者
の身体が圧迫されるのを軽減することを目的とする(図
3参照)。
【0007】前述の背床1aの角度を0°から45°ま
で起床させるときは、脚上げ機構を大きく動作させて膝
床1cと脚床1dとの連結箇所を限界近くまで上昇させ
るようにしている。そして、背床1aの角度を45°か
ら最大起床角度まで起床させるときは、脚上げ機構を逆
に動作させて膝床1cと脚床1dとの連結箇所を下降さ
せていくので、背床1aと膝床1cとがなす角度が徐々
に拡がっていき、使用者の身体に対する、床部1から受
ける圧迫感を減らすことができる。以上の床部1の制御
動作を時間と角度の関係のグラフで示すと、図4のよう
に示すことができる。
で起床させるときは、脚上げ機構を大きく動作させて膝
床1cと脚床1dとの連結箇所を限界近くまで上昇させ
るようにしている。そして、背床1aの角度を45°か
ら最大起床角度まで起床させるときは、脚上げ機構を逆
に動作させて膝床1cと脚床1dとの連結箇所を下降さ
せていくので、背床1aと膝床1cとがなす角度が徐々
に拡がっていき、使用者の身体に対する、床部1から受
ける圧迫感を減らすことができる。以上の床部1の制御
動作を時間と角度の関係のグラフで示すと、図4のよう
に示すことができる。
【0008】
【発明の効果】以上の通り、本発明によれば、背に対応
する床部を平坦な状態から当初の所定角度までは、脚上
げも同時に、しかも限界近くまで大きく行なうようにし
たので、身体のずれを抑えることができる。さらに背に
対応する床部を限界まで起床させるときは、逆に膝、脚
に対応する床部を下げるようにしたので、使用者の身体
は、背に対応する床部と膝に対応する床部とによって、
腰部および下腹部周辺が圧迫されるようなことを抑える
ことができ、一層使いやすい、快適なベッドとすること
ができる。
する床部を平坦な状態から当初の所定角度までは、脚上
げも同時に、しかも限界近くまで大きく行なうようにし
たので、身体のずれを抑えることができる。さらに背に
対応する床部を限界まで起床させるときは、逆に膝、脚
に対応する床部を下げるようにしたので、使用者の身体
は、背に対応する床部と膝に対応する床部とによって、
腰部および下腹部周辺が圧迫されるようなことを抑える
ことができ、一層使いやすい、快適なベッドとすること
ができる。
【0009】
【図1】本発明にかかる床部の背上げ脚上げの連動制御
方法を実施するための、床部の一例を示す模式的な側面
説明図である。
方法を実施するための、床部の一例を示す模式的な側面
説明図である。
【図2】本発明にかかるベッド等における床部の連動制
御方法の説明に供する動作状態にある床部の模式的な側
面説明図である。
御方法の説明に供する動作状態にある床部の模式的な側
面説明図である。
【図3】本発明にかかるベッド等における床部の連動制
御方法の説明に供する動作状態にある床部の模式的な側
面説明図である。
御方法の説明に供する動作状態にある床部の模式的な側
面説明図である。
【図4】本発明にかかるベッド等における床部の連動制
御方法の説明に供する時間と床部の起伏角度との関係を
示したグラフである。
御方法の説明に供する時間と床部の起伏角度との関係を
示したグラフである。
【図5】現行の床部起伏機構における動作の一例を示す
ための、時間と床部の起伏角度との関係を示したグラフ
である。
ための、時間と床部の起伏角度との関係を示したグラフ
である。
【図6】現行の床部起伏機構における動作の別例を示す
ための、時間と床部の起伏角度との関係を示したグラフ
である。
ための、時間と床部の起伏角度との関係を示したグラフ
である。
【図7】現行の床部起伏機構における動作の別例を示す
ための、時間と床部の起伏角度との関係を示したグラフ
である。
ための、時間と床部の起伏角度との関係を示したグラフ
である。
1 床部 1a 背床 1b 腰床 1c 膝床 1d 脚床
Claims (2)
- 【請求項1】 床部の背上げ機構および脚上げ機構を
備えたベッド等において、所定角度まで背に対応する床
部を起床させると共に、脚上げ機構を起動して脚上げを
行なうことで床部に対する身体のずれを抑えるように
し、前記背に対応する床部を所定角度から最大起床角度
まで起床させる際に、脚に対応する床部を平坦側に戻す
ようにすることで、床部から身体への圧迫を抑えるよう
にすることを特徴とするベッド等における床部の連動制
御方法。 - 【請求項2】 前記所定角度まで背に対応する床部を
起床させる際に、脚に対応する床部の起床角度を限界角
度近傍に達するように脚上げ機構を作動させることを特
徴とする請求項1記載のベッド等における床部の連動制
御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8126111A JPH09308547A (ja) | 1996-05-21 | 1996-05-21 | ベッド等における床部の連動制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8126111A JPH09308547A (ja) | 1996-05-21 | 1996-05-21 | ベッド等における床部の連動制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09308547A true JPH09308547A (ja) | 1997-12-02 |
Family
ID=14926908
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8126111A Pending JPH09308547A (ja) | 1996-05-21 | 1996-05-21 | ベッド等における床部の連動制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09308547A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003339784A (ja) * | 2002-03-18 | 2003-12-02 | Paramount Bed Co Ltd | ベッド等の仰臥台におけるボトムの昇降制御方法 |
| JP2005087368A (ja) * | 2003-09-16 | 2005-04-07 | Mitsuba Corp | 電動式ギャッチベッドの駆動制御装置 |
| US7058999B2 (en) | 2002-10-24 | 2006-06-13 | Paramount Bed Co., Ltd. | Electric bed and control apparatus and control method therefor |
| KR100684651B1 (ko) * | 2002-03-18 | 2007-02-20 | 파라마운트 베드 가부시키가이샤 | 침대 등의 앙와대의 연동승강 제어방법 |
| KR100684639B1 (ko) * | 2002-03-18 | 2007-02-20 | 파라마운트 베드 가부시키가이샤 | 베드 등에서의 등 바닥부 및 무릎 바닥부의 연동승강제어방법 |
| KR100684646B1 (ko) * | 2002-03-18 | 2007-02-20 | 파라마운트 베드 가부시키가이샤 | 침대 등의 앙와대의 바닥부의 승강 제어방법 |
| KR100684659B1 (ko) * | 2002-03-18 | 2007-02-20 | 파라마운트 베드 가부시키가이샤 | 침대 등의 앙와대의 바닥부의 승강 제어방법 |
| JP2007307361A (ja) * | 2006-04-19 | 2007-11-29 | Kyozo Nomura | 椅子座位をとれるベッド |
| KR100781295B1 (ko) * | 2002-06-19 | 2007-11-30 | 파라마운트 베드 가부시키가이샤 | 침대 등에 있어서의 등·무릎바닥부 연동동작 기구 |
-
1996
- 1996-05-21 JP JP8126111A patent/JPH09308547A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003339784A (ja) * | 2002-03-18 | 2003-12-02 | Paramount Bed Co Ltd | ベッド等の仰臥台におけるボトムの昇降制御方法 |
| KR100684651B1 (ko) * | 2002-03-18 | 2007-02-20 | 파라마운트 베드 가부시키가이샤 | 침대 등의 앙와대의 연동승강 제어방법 |
| KR100684639B1 (ko) * | 2002-03-18 | 2007-02-20 | 파라마운트 베드 가부시키가이샤 | 베드 등에서의 등 바닥부 및 무릎 바닥부의 연동승강제어방법 |
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| KR100684659B1 (ko) * | 2002-03-18 | 2007-02-20 | 파라마운트 베드 가부시키가이샤 | 침대 등의 앙와대의 바닥부의 승강 제어방법 |
| KR100781295B1 (ko) * | 2002-06-19 | 2007-11-30 | 파라마운트 베드 가부시키가이샤 | 침대 등에 있어서의 등·무릎바닥부 연동동작 기구 |
| US7058999B2 (en) | 2002-10-24 | 2006-06-13 | Paramount Bed Co., Ltd. | Electric bed and control apparatus and control method therefor |
| JP2005087368A (ja) * | 2003-09-16 | 2005-04-07 | Mitsuba Corp | 電動式ギャッチベッドの駆動制御装置 |
| JP2007307361A (ja) * | 2006-04-19 | 2007-11-29 | Kyozo Nomura | 椅子座位をとれるベッド |
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