JPH09309168A - 面ファスナー雌材およびそれを用いたディスポーザブル物品 - Google Patents

面ファスナー雌材およびそれを用いたディスポーザブル物品

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JPH09309168A
JPH09309168A JP12713896A JP12713896A JPH09309168A JP H09309168 A JPH09309168 A JP H09309168A JP 12713896 A JP12713896 A JP 12713896A JP 12713896 A JP12713896 A JP 12713896A JP H09309168 A JPH09309168 A JP H09309168A
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JP
Japan
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fiber
surface fastener
nonwoven fabric
female
filament
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JP12713896A
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English (en)
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Hiroyuki Nakagami
博行 中上
Yasunori Ikuga
康則 生賀
Tadahiro Matsumoto
忠博 松本
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Idemitsu Petrochemical Co Ltd
Original Assignee
Idemitsu Petrochemical Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 通気性に優れ、係合性を有する繊維積層体を
用いた、薄く,柔軟性,風合いに優れた簡易な面ファス
ナ雌材、および安価なディスポーザブル物品を提供す
る。 【解決手段】 単繊維曲率(任意に選択した一本の長繊
維の、任意の二点間を結ぶ直線距離(L)と、前記二点
間の繊維実長(S)との比(S/L))が、1.2以上
である長繊維不織布から、面ファスナー雌材を構成す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、繊維積層体を用い
た面ファスナー雌材およびディスポーザブル物品に関す
る。さらに詳しくは、通気性に優れ、係合性を有する繊
維積層体を用いた、薄く,柔軟性,風合いに優れた簡易
な面ファスナー雌材、および安価なディスポーザブル物
品に関する。
【0002】
【従来の技術】面ファスナーは、通常一対のフック面
(係合面、雄材)とループ面(被係合面、雌材)から構
成され、両者を面圧着させて固定する係合具として用い
られている。絡みつきによる係合力(接着強さ)を利用
するため、繰り返して使用可能な簡易留め具として、様
々な用途に利用されている。たとえば、生活資材用途で
は、手術着、オムツカバー、病院のカーテン、また産業
資材用途では、優れた二次元的な防滑固定性を活かして
自動車内装材の固定、トンネル防水工事等に利用されて
いる。この面ファスナーの雌材としては、一般に織編物
や不織布が用いられおり、不織布を用いた面ファスナー
の雌材は種々提案されている。たとえば、 (1)二種類のマルチフィラメントを流体攪乱処理によ
り混繊して、表面に多数のループ、コイル等を有するマ
ルチフィラメント糸条を織物に挿入したもの(特開平4
−105602号公報)。 (2)エンボス加工で係合面に凹凸皺を設けた長繊維不
織布(特開平6−33359号公報)。 (3)熱融着性複合繊維をニードルパンチ加工し、高温
熱ロールで片面を熱融着したもの(特開平7−3132
13号公報)。 (4)織編物の上に熱接着性繊維をニードルパンチ加工
で一体化して加熱処理したもの(特開平8−27657
号公報)。 (5)編物の上に熱収縮性繊維を高圧水流処理で交絡一
体化、して加熱処理して繊維ウェブを熱収縮させて編物
側にループを形成し、編物側を係合面としたもの(特開
平8−33509号公報)。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、これらの提案
は、織編布、不織布からなる基布と熱収縮性繊維とを一
体化した後、加熱処理により熱収縮させることによりル
ープを形成したもので、係合力に問題はないものの、工
程が複雑で高価なため、ディスポーザブル物品には必ず
しも適しているとは言い難い。つまり、それほど強い係
合力を必要とせず、かつ係合回数が数回程度で耐久力を
必要としない、ディスポーザブル物品、たとえば使い捨
ておむつのファスニング材等に適した安価な面ファスナ
ー雌材は未だ得られていないのが現状である。本発明
は、上述の問題に鑑みなされたものであり、通気性に優
れ、係合性を有する繊維積層体を用いた、薄く,柔軟
性,風合いに優れた簡易な面ファスナー雌材および安価
なディスポーザブル物品を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】上述の目的を達成するた
め、本発明によれば、長繊維を複数本積層してなる長繊
維積層体からなることを特徴とする面ファスナー雌材が
提供される。
【0005】また、その好ましい態様として、前記繊維
積層体の、単繊維曲率(任意に選択した一本の長繊維
の、任意の二点間を結ぶ直線距離(L)と、前記二点間
の繊維実長(S)との比(S/L))が、1.2以上で
あることを特徴とする面ファスナー雌材が提供される。
【0006】また、その好ましい態様として、前記長繊
維積層体が、長繊維不織布であることを特徴とする面フ
ァスナー雌材が提供される。
【0007】また、その好ましい態様として、前記長繊
維不織布が、ポリプロピレンからなるものであることを
特徴とする面ファスナー雌材が提供される。
【0008】さらに、前記面ファスナー雌材を用いたこ
とを特徴とするディスポーザブル物品が提供される。
【0009】
【本発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を具
体的に説明する。 I.面ファスナー雌材 1.繊維積層体 本発明に用いられる繊維積層体は、単繊維曲率が1.2
以上の長繊維を複数本積層してなるもので、不織布の形
態にしたものが、柔軟性、通気性、経済性から好まし
い。
【0010】(1)長繊維不織布 本発明の一の実施形態に用いられる長繊維不織布とは、
紡糸工程、繊維ウェブ形成工程およびボンディング工程
を持つことにより製造される長繊維不織布を意味する。
なお、長繊維とは、メルトブロー等の特殊な方法を除く
紡糸法、たとえば溶融紡糸法、溶液紡糸法、フラッシュ
紡糸法等の方法で紡糸された繊維を意味する。たとえ
ば、スパンボンド不織布、および前記長繊維を用いたニ
ードルパンチ不織布等の各種不織布を挙げることができ
る。
【0011】素材 素材としては、ポリプロピレン、ポリエステル(PE
T.PBT),ナイロン(6−ナイロン,6,6−ナイ
ロン)等を挙げることができる。中でも、加工適性、廃
棄時の安全性、ディスポーザル物品としての経済性か
ら、ポリプロピレン(PP)が好ましく、おむつのファ
スニング材等撥水性が要求される場合はさらに好まし
い。
【0012】製造方法 製造方法としては、特に制限はないが、ウェブ形成工程
とボンディング工程とからなるものを挙げることができ
る。ウェブ形成方法としては、スパンボンド法、フラッ
シュ紡糸法等がある。常法によるスパンボンド法で製造
された不織布の繊維は、ほぼ直線状に配置されており、
後述の単繊維曲率は1.0〜1.05程度であり、この
ままでは面ファスナー雌材として使用した場合、係合力
が不十分で機能しないが、後述するように繊維を蛇行さ
せた形状に加工することによって実用的な係合力を発現
させることができる。また、フラッシュ紡糸法で製造さ
れた長繊維不織布は、表面が平滑で緻密であるため係合
性がなく、またコスト的にも面ファスナー雌材としては
適さない。また、ボンディング方法としては、接着剤
法、熱接着法等がある。接着剤法は、繊維の交絡点を接
着剤で固定するもので、得られる風合い、物性の範囲は
広いものの加工コストが極めて高く、本発明には適さな
い。熱接着法は、繊維そのものを部分的に軟化溶融させ
て繊維同士を接合させる方法で、加熱された2本のニッ
プロール、たとえばエンボスロールとフラットロールの
間を通して結合させるサーマルボンド法は、薄物不織布
を高速で安定して接合できるため、品質的にも、コスト
的にも好ましい。
【0013】目付、繊度 目付、繊度としては、特に制限はない。
【0014】(2)単繊維曲率 本発明において、単繊維曲率とは、繊維の蛇行した度合
いを示す指標となるもので、繊維の任意の二点を結ぶ少
なくとも1mm以上の直線距離(L)と、前記任意の二
点間の繊維実長(S)の比S/Lで示されるものを意味
する。単繊維曲率は、長繊維不織布を面ファスナーの雌
材に用いた場合、相手となる雄材の大きさや形状により
変化させることができるが、1.2以上が安定した係合
力が得られるので好ましく、1.3以上がより好まし
い。単繊維が直線状の場合は1となり、数値が高い程繊
維が曲がりくねって蛇行していることを示す。本発明に
おいては、顕微鏡で40倍程度に拡大した表面観察写真
をとり、任意に選んだ1cm×1cmの枠内に含まれる
繊維の巾から任意に選んだ50本の単繊維曲率を求めそ
の平均値を算出した。
【0015】このような単繊維曲率を有する(蛇行し
た)長繊維積層体を得る方法としては、特に制限はない
が、たとえば紡糸工程で冷却風の当て方で繊維を波状に
曲げる方法やウェブ形成工程で櫛状のものを横方向に往
復させて曲げる方法の他、ボンディング工程の後、揉み
加工、延伸加工する方法等がある。その中で延伸加工法
が、容易に効率良く、かつ安定して、蛇行した長繊維か
らなる積層体を得ることができる。たとえば、縦方向
(繊維が流れている方向)、横方向(縦方向と垂直な方
向)に一軸延伸、両方向に二軸延伸する場合がある。横
方向の延伸方法は、テンター式延伸法のほか、熱ロール
による加圧で不織布を展開しても良い。延伸条件として
は、縦方向一軸延伸で延伸倍率1.4〜4倍、延伸温度
100〜140℃、ニップロール間隔は、原反巾の0.
5〜10倍が好ましい。横方向一軸延伸では、延伸倍率
1.2〜3倍、延伸温度100〜140℃が好ましい。
両方向へ二軸延伸する場合は、縦方向に延伸倍率1.4
〜4倍、横方向に延伸倍率1.2〜3倍、延伸温度は縦
延伸時100〜140℃、横延伸時20〜140℃、縦
延伸時のニップロール間隔は、原反巾の0.5〜10倍
が好ましい。 2.面ファスナー 本発明における面ファスナーとは、(I)JIS−L−
3410が適用される物(合成繊維製のものに限る)、
および(II)樹脂を射出成形して製造したこと以外は
(I)と同じ物を意味する。本発明の面ファスナー雌材
と接合させる面ファスナー雄材としては、JIS−L−
3410で規定されるフックテープ、マッシュルームテ
ープおよびそれらと同じ形状のテープ、並びにそれらを
適宜複合させた物も含む。本発明の面ファスナー雌材と
は、前述の雄材と接合する面ファスナーの部材を意味
し、ループタイプ、編起毛タイプを代表例として挙げる
ことができる。前述の繊維積層体を用いることにより、
繊維の脱落がなく、通気性、柔軟性に優れた面ファスナ
ー雌材を得ることができる。 II.ディスポーザル物品 本発明におけるディスポーザル物品とは、おむつ,ヘッ
ドレストシート,マスク,使い捨て手術着,包帯,止血
帯等の係合回数が数回程度の使い捨ての衛材・医療用途
等を意味する。本発明の面ファスナー雌材を用いること
により、ディスポーザブル物品を低コストで生産するこ
とができる。
【0016】
【実施例】以下、本発明を実施例によってさらに具体的
に説明する。 [実施例1]ポリプロピレンスパンボンド不織布とし
て、出光石油化学社製:商品名「ストラテック」を使用
した。この不織布の目付は30g/m2 、繊維曲率は
1.02であった。この不織布を120℃に設定した長
さ4mの乾燥炉内を通過させながら乾燥炉のすぐ前後に
配置したニップロールの周速差を利用して縦方向に2.
0倍に延伸した。次に、この縦延伸不織布をテンターを
用いて室温で機械的に横方向に1.4倍に延伸して雌材
とした。その単繊維曲率は、1.30であった。 [実施例2]実施例1と同じ、目付が30g/m2 、単
繊維曲率が1.02の不織布を使用して、110℃に加
熱した凹凸ロールの間を通過させて幅方向に1.3倍に
延伸して雌材とした。その単繊維曲率は、1.26であ
った。 [実施例3]実施例1と同じ、目付が30g/m2 、単
繊維曲率が1.02の不織布を使用して、テンターを用
いて室温で機械的に幅方向に1.5倍に延伸して雌材と
した。その単繊維曲率は、1.23であった。 [比較例1]実施例1と同じ、目付が30g/m2 、単
繊維曲率が1.02の不織布を使用して雌材とした。 [比較例2]実施例1と同じ、目付が30g/m2 、単
繊維曲率が1.02の不織布を使用して、テンターを用
いて室温で機械的に幅方向に1.1倍に延伸して雌材と
した。その単繊維曲率は、1.11であった。 [試験方法]面ファスナー雄材として、図1に示す、Y
KK社製のHDPE樹脂の成形タイプ・1QEUL−H
35(フック型)を使用して、JIS−L−3416に
準拠して、下記のように剥離強力、剪断強力、係合保持
率を試験して係合力を評価した。試験方向は、おむつ等
実用面に則して横方向とした。評価結果を表1に示す。 (1)単繊維曲率 前述のとおり(ただし、L=1mm) (2)剥離強力、剪断強力JIS−L−3416に準
拠,(接着部分35mm×50mm,接着荷重1kg/
cm,引張速度300m/min) (3)係合保持率 着脱を5回繰り返した後の剥離強力の保持率
【0017】
【表1】
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によって、
通気性に優れ、係合性を有する繊維積層体を用いた、薄
く,通気性,柔軟性,風合いに優れた簡易な面ファスナ
ー雌材、および安価なディスポーザブル物品を提供する
ことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例で得られた面ファスナー雌材の
評価のために用いた面ファスナー雄材を模式的に示す断
面図である。

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 長繊維を複数本積層してなる長繊維積層
    体からなることを特徴とする面ファスナー雌材。
  2. 【請求項2】 前記繊維積層体の、単繊維曲率(任意に
    選択した一本の長繊維の、任意の二点間を結ぶ直線距離
    (L)と、前記二点間の繊維実長(S)との比(S/
    L))が、1.2以上であることを特徴とする面ファス
    ナー雌材。
  3. 【請求項3】 前記長繊維積層体が、長繊維不織布であ
    ることを特徴とする請求項1または2記載の面ファスナ
    ー雌材。
  4. 【請求項4】 前記長繊維不織布が、ポリプロピレンか
    らなるものであることを特徴とする請求項3記載の面フ
    ァスナー雌材。
  5. 【請求項5】 請求項1〜4のいずれか1項記載の面フ
    ァスナー雌材を用いたことを特徴とするディスポーザブ
    ル物品。
JP12713896A 1996-05-22 1996-05-22 面ファスナー雌材およびそれを用いたディスポーザブル物品 Pending JPH09309168A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2000201961A (ja) * 1999-01-18 2000-07-25 Maikooru Kk バンド付き化学カイロ
US6869659B2 (en) 1997-09-03 2005-03-22 Velcro Industries B.V. Fastener loop material, its manufacture, and products incorporating the material
US7048818B2 (en) 2000-03-14 2006-05-23 Velcro Industries B.V. Hook and loop fastening

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6869659B2 (en) 1997-09-03 2005-03-22 Velcro Industries B.V. Fastener loop material, its manufacture, and products incorporating the material
JP2000201961A (ja) * 1999-01-18 2000-07-25 Maikooru Kk バンド付き化学カイロ
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