JPH09309406A - シ−トベルトハンガ - Google Patents
シ−トベルトハンガInfo
- Publication number
- JPH09309406A JPH09309406A JP8151625A JP15162596A JPH09309406A JP H09309406 A JPH09309406 A JP H09309406A JP 8151625 A JP8151625 A JP 8151625A JP 15162596 A JP15162596 A JP 15162596A JP H09309406 A JPH09309406 A JP H09309406A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- garnish
- tongue
- folded
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 235000021189 garnishes Nutrition 0.000 claims abstract description 43
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims abstract description 4
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims abstract description 4
- 210000005182 tip of the tongue Anatomy 0.000 claims abstract description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 16
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 16
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 14
- 238000013459 approach Methods 0.000 claims description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 3
- 210000002105 tongue Anatomy 0.000 claims 5
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Automotive Seat Belt Assembly (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 自動車ボデー側面のパネルをカバーする合成
樹脂製ガーニッシュの内部にシートベルトハンガを一体
に形成する。 【解決手段】 タングを差し込ませるポケットが、ガー
ニッシュに形成された差し込み口19と、その裏面の差
し込み口19の上側周辺位置からインテグラルヒンジ部
11を介してガーニッシュに離反して延びるプレート状
タング係止片10と、このタング係止片を係止するよう
に、差し込み口19から下方へ離間した位置の両側に形
成された一対の爪15とよりガーニッシュに一体に形成
される。タング係止片10に、タングのラッチ穴に係入
する隆起部12と、タングの先端部を侵入させるU字形
部13と、このU字形部の先端部から折り返されて爪1
5で係止される折り返し部14とを形成する。
樹脂製ガーニッシュの内部にシートベルトハンガを一体
に形成する。 【解決手段】 タングを差し込ませるポケットが、ガー
ニッシュに形成された差し込み口19と、その裏面の差
し込み口19の上側周辺位置からインテグラルヒンジ部
11を介してガーニッシュに離反して延びるプレート状
タング係止片10と、このタング係止片を係止するよう
に、差し込み口19から下方へ離間した位置の両側に形
成された一対の爪15とよりガーニッシュに一体に形成
される。タング係止片10に、タングのラッチ穴に係入
する隆起部12と、タングの先端部を侵入させるU字形
部13と、このU字形部の先端部から折り返されて爪1
5で係止される折り返し部14とを形成する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車の車室内の
側面に設けられたポケットに、3点式リヤシートベルト
のタングを差し込んでベルトを吊すようになったシート
ベルトハンガに関するものである。
側面に設けられたポケットに、3点式リヤシートベルト
のタングを差し込んでベルトを吊すようになったシート
ベルトハンガに関するものである。
【0002】
【従来の技術】一端が固定され、かつ他端が肩部上方の
ショルダアンカへ上昇して下方のリトラクタへ案内さ
れ、さらにシートに設けられたバックルにラッチされる
タングが挿通された3点式シートベルトでは、未使用時
或はシートバックの前倒時にシートベルトが邪魔になっ
たり、或は未使用時に側面のガーニッシュに当たるため
に、センタピラーのガーニッシュにタング挿通孔を有す
るハンガを別部品として設けることが行われている。ま
た、実開平5−29871号公報によれば、クォータパ
ネルのガーニッシュを切り起こして形成されたポケット
が周知となっている。
ショルダアンカへ上昇して下方のリトラクタへ案内さ
れ、さらにシートに設けられたバックルにラッチされる
タングが挿通された3点式シートベルトでは、未使用時
或はシートバックの前倒時にシートベルトが邪魔になっ
たり、或は未使用時に側面のガーニッシュに当たるため
に、センタピラーのガーニッシュにタング挿通孔を有す
るハンガを別部品として設けることが行われている。ま
た、実開平5−29871号公報によれば、クォータパ
ネルのガーニッシュを切り起こして形成されたポケット
が周知となっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】これらはいずれも側面
のガーニッシュから車室内側に突出するもので、差し込
み操作を容易にしようとしたり、或は節度感を与える構
造を付加しようとすると厚みが増し、見掛け上好ましく
ない。また、単なる切り起こしでは片側が開口すること
になる。
のガーニッシュから車室内側に突出するもので、差し込
み操作を容易にしようとしたり、或は節度感を与える構
造を付加しようとすると厚みが増し、見掛け上好ましく
ない。また、単なる切り起こしでは片側が開口すること
になる。
【0004】本発明は、このような点に鑑みて、自動車
ボデー側面のパネルをカバーする合成樹脂製ガーニッシ
ュの内部に一体に形成されるシートベルトハンガを提供
することを目的とする。
ボデー側面のパネルをカバーする合成樹脂製ガーニッシ
ュの内部に一体に形成されるシートベルトハンガを提供
することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、この目的を達
成するために、自動車ボデーの側面パネルをカバーする
合成樹脂製のガーニッシュに設けられたポケットに、3
点式リヤシートベルトに挿通され、かつラッチ穴でシー
トのバックルにラッチされるタングを差し込ませるよう
になったシートベルトハンガにおいて、ポケットが、ガ
ーニッシュに形成された差し込み口と、ガーニッシュ裏
面における差し込み口の上側周辺位置からインテグラル
ヒンジ部を介してガーニッシュに離反して延びるプレー
ト状タング係止片と、このタング係止片を係止するよう
に、ガーニッシュ裏面における差し込み口から下方へ離
間した位置の両側に形成された一対の爪とよりガーニッ
シュとで一体に形成されると共に、タング係止片に、タ
ングのラッチ穴に係入する隆起部と、タングの先端部を
侵入させるU字形部と、このU字形部の先端部から折り
返された折り返し部とを形成し、一対の爪に、ガーニッ
シュ裏面との間に折り返し部の両側部を係入させる溝を
それぞれ形成すると共に、これらの溝の壁部の表面に、
折り返し部で押されることにより互いに離反して両側部
を溝に滑入させるように、ガーニッシュ裏面に向かうの
に伴って互いに徐々に接近する傾斜面を形成したことを
特徴とする。
成するために、自動車ボデーの側面パネルをカバーする
合成樹脂製のガーニッシュに設けられたポケットに、3
点式リヤシートベルトに挿通され、かつラッチ穴でシー
トのバックルにラッチされるタングを差し込ませるよう
になったシートベルトハンガにおいて、ポケットが、ガ
ーニッシュに形成された差し込み口と、ガーニッシュ裏
面における差し込み口の上側周辺位置からインテグラル
ヒンジ部を介してガーニッシュに離反して延びるプレー
ト状タング係止片と、このタング係止片を係止するよう
に、ガーニッシュ裏面における差し込み口から下方へ離
間した位置の両側に形成された一対の爪とよりガーニッ
シュとで一体に形成されると共に、タング係止片に、タ
ングのラッチ穴に係入する隆起部と、タングの先端部を
侵入させるU字形部と、このU字形部の先端部から折り
返された折り返し部とを形成し、一対の爪に、ガーニッ
シュ裏面との間に折り返し部の両側部を係入させる溝を
それぞれ形成すると共に、これらの溝の壁部の表面に、
折り返し部で押されることにより互いに離反して両側部
を溝に滑入させるように、ガーニッシュ裏面に向かうの
に伴って互いに徐々に接近する傾斜面を形成したことを
特徴とする。
【0006】ガーニッシュの成形後に、タング係止片を
インテグラルヒンジ部を介してガーニッシュに向けて折
り曲げ、折り返し部の両側部を爪の傾斜面に当てて押す
と、一対の爪が互いに開拡して溝へ滑入する。これによ
り、折り返し部の両側部が係止されて、斜め下方に向か
うポケットがガーニッシュ内に構成される。
インテグラルヒンジ部を介してガーニッシュに向けて折
り曲げ、折り返し部の両側部を爪の傾斜面に当てて押す
と、一対の爪が互いに開拡して溝へ滑入する。これによ
り、折り返し部の両側部が係止されて、斜め下方に向か
うポケットがガーニッシュ内に構成される。
【0007】
【発明の実施の形態】図1乃至図3を基に本発明のシー
トベルトハンガを説明する。図3に示すように、3点式
シートベルト7は、一端が固定され、他端がセンタピラ
ーに設けられたショルダアンカ3へ上昇して下方のリト
ラクタ2へ案内されると共に、シートのバックルにラッ
チ穴5aがラッチされるタング5が挿通されている。
トベルトハンガを説明する。図3に示すように、3点式
シートベルト7は、一端が固定され、他端がセンタピラ
ーに設けられたショルダアンカ3へ上昇して下方のリト
ラクタ2へ案内されると共に、シートのバックルにラッ
チ穴5aがラッチされるタング5が挿通されている。
【0008】センタピラーをカバーするガーニッシュ1
には、シートベルトハンガとしてポケット9を構成する
ために、ショルダアンカ3の下方へ位置したガーニッシ
ュ1の部分に差し込み口19が形成され、その内部にガ
ーニッシュ1の裏面における差し込み口19の上側周辺
位置からインテグラルヒンジ部11を介してガーニッシ
ュ1に離反して直交方向へ延びるプレート状タング係止
片10と、このタング係止片を係止するように、ガーニ
ッシュ1の裏面における差し込み口19から下方へ離間
した位置の車両前後方向の両側に形成された一対の爪1
5とが一体に形成されている。これらの部分に対応する
センタピラー部分は、長方形に切り欠かれている。
には、シートベルトハンガとしてポケット9を構成する
ために、ショルダアンカ3の下方へ位置したガーニッシ
ュ1の部分に差し込み口19が形成され、その内部にガ
ーニッシュ1の裏面における差し込み口19の上側周辺
位置からインテグラルヒンジ部11を介してガーニッシ
ュ1に離反して直交方向へ延びるプレート状タング係止
片10と、このタング係止片を係止するように、ガーニ
ッシュ1の裏面における差し込み口19から下方へ離間
した位置の車両前後方向の両側に形成された一対の爪1
5とが一体に形成されている。これらの部分に対応する
センタピラー部分は、長方形に切り欠かれている。
【0009】タング係止片10には、タング5のラッチ
穴5aに係入するほぼ半円状の隆起部12と、タング5
の先端部を侵入させるU字形部13と、このU字形部の
先端部から折り返された折り返し部14とが形成されて
いる。この折り返し部の両側には、爪15を侵入させる
ように、その幅に対応した切欠14aが形成されてい
る。差し込み口19の上縁19aは、タング5の挿入方
向に沿って傾斜が与えられている。
穴5aに係入するほぼ半円状の隆起部12と、タング5
の先端部を侵入させるU字形部13と、このU字形部の
先端部から折り返された折り返し部14とが形成されて
いる。この折り返し部の両側には、爪15を侵入させる
ように、その幅に対応した切欠14aが形成されてい
る。差し込み口19の上縁19aは、タング5の挿入方
向に沿って傾斜が与えられている。
【0010】一対の爪15には、ガーニッシュ1の裏面
との間に折り返し部14の車両前後方向の側部14bを
係入させる溝16が形成されると共に、この溝の壁部1
7の表面に、ガーニッシュ1に向けて徐々に互いに接近
する傾斜面17aが形成されている。
との間に折り返し部14の車両前後方向の側部14bを
係入させる溝16が形成されると共に、この溝の壁部1
7の表面に、ガーニッシュ1に向けて徐々に互いに接近
する傾斜面17aが形成されている。
【0011】以上説明したタング係止片10及び爪15
は、ガーニッシュ1に対して直交方向へ突出した状態で
一体に形成され、成形後にタング係止片10をインテグ
ラルヒンジ部11を介してガーニッシュ1に向けて折り
曲げ、折り返し部14の両側の側部14bを爪15の傾
斜面17aに当てて互いに開拡させつつ溝16へ滑入さ
せる。これにより、側部14bが溝16に係止されて、
斜め下方に向かうポケット9が構成される。
は、ガーニッシュ1に対して直交方向へ突出した状態で
一体に形成され、成形後にタング係止片10をインテグ
ラルヒンジ部11を介してガーニッシュ1に向けて折り
曲げ、折り返し部14の両側の側部14bを爪15の傾
斜面17aに当てて互いに開拡させつつ溝16へ滑入さ
せる。これにより、側部14bが溝16に係止されて、
斜め下方に向かうポケット9が構成される。
【0012】タング5を差し込み口19から斜めに挿入
する際に、その先端部が隆起部12を弾性変位させつつ
通過してラッチ穴5aに隆起部12が係入する際に節度
感が得られる。これにより、タング5はポケット9に確
実に格納される。また、ラッチ穴5aの端縁で隆起部1
2を外方へ弾性変位させつつ取り出される。ガーニッシ
ュ1に対して斜め方向に抜き差しするために、ガーニッ
シュ1が邪魔にならず、操作し易い。
する際に、その先端部が隆起部12を弾性変位させつつ
通過してラッチ穴5aに隆起部12が係入する際に節度
感が得られる。これにより、タング5はポケット9に確
実に格納される。また、ラッチ穴5aの端縁で隆起部1
2を外方へ弾性変位させつつ取り出される。ガーニッシ
ュ1に対して斜め方向に抜き差しするために、ガーニッ
シュ1が邪魔にならず、操作し易い。
【0013】尚、本発明は、後席用のシートベルト用と
してクォータパネルのガーニッシュに形成することも考
えられる。
してクォータパネルのガーニッシュに形成することも考
えられる。
【0014】
【発明の効果】以上、本発明によれば、外部からは差し
込み口だけが見えるため、見栄えが良くなる。タングを
確実に保持し、かつ十分な節度感を与える隆起部を有す
るポケットが、2部材の一体成形後の組立により容易に
製作される。U字形部からの折り返し部が爪に係止され
ることにより、ポケットが斜めに形成され、タングの抜
き差し操作が容易となる。
込み口だけが見えるため、見栄えが良くなる。タングを
確実に保持し、かつ十分な節度感を与える隆起部を有す
るポケットが、2部材の一体成形後の組立により容易に
製作される。U字形部からの折り返し部が爪に係止され
ることにより、ポケットが斜めに形成され、タングの抜
き差し操作が容易となる。
【図1】本発明の一実施形態によるシートベルトハンガ
としてのポケットの組立前の状態を示す斜視図である。
としてのポケットの組立前の状態を示す斜視図である。
【図2】同ポケットの断面図である。
【図3】同ポケットを構成する差し込み口を示すシート
ベルト部分の斜視図である。
ベルト部分の斜視図である。
1 ガーニッシュ 5 タング 5a ラッチ穴 10 タング係止片 11 インテグラルヒンジ部 12 隆起部 13 U字形部 14 折り返し部 15 爪 16 溝 17a 傾斜面 19 差し込み口
Claims (1)
- 【請求項1】 自動車ボデーの側面パネルをカバーする
合成樹脂製のガーニッシュに設けられたポケットに、3
点式リヤシートベルトに挿通され、かつラッチ穴でシー
トのバックルにラッチされるタングを差し込ませるよう
になったシートベルトハンガにおいて、 ポケットが、ガーニッシュに形成された差し込み口と、
前記ガーニッシュ裏面における前記差し込み口の上側周
辺位置からインテグラルヒンジ部を介して前記ガーニッ
シュに離反して延びるプレート状タング係止片と、この
タング係止片を係止するように、前記ガーニッシュ裏面
における前記差し込み口から下方へ離間した位置の両側
に形成された一対の爪とより前記ガーニッシュと一体に
形成されると共に、 前記タング係止片に、タングのラッチ穴に係入する隆起
部と、前記タングの先端部を侵入させるU字形部と、こ
のU字形部の先端部から折り返された折り返し部とを形
成し、 前記一対の爪に、前記ガーニッシュ裏面との間に前記折
り返し部の両側部を係入させる溝をそれぞれ形成すると
共に、これらの溝の壁部の表面に、前記折り返し部で押
されることにより互いに離反して前記両側部を前記溝に
滑入させるように、前記ガーニッシュ裏面に向かうのに
伴って互いに徐々に接近する前記傾斜面を形成したこと
を特徴とするシートベルトハンガ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8151625A JPH09309406A (ja) | 1996-05-23 | 1996-05-23 | シ−トベルトハンガ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8151625A JPH09309406A (ja) | 1996-05-23 | 1996-05-23 | シ−トベルトハンガ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09309406A true JPH09309406A (ja) | 1997-12-02 |
Family
ID=15522640
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8151625A Pending JPH09309406A (ja) | 1996-05-23 | 1996-05-23 | シ−トベルトハンガ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09309406A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002331909A (ja) * | 2001-05-11 | 2002-11-19 | Araco Corp | シートベルトの収納構造 |
| JP2006044526A (ja) * | 2004-08-06 | 2006-02-16 | Suzuki Motor Corp | シートベルトのタングプレート保持構造 |
| EP2072350A1 (de) * | 2007-12-17 | 2009-06-24 | Skoda Auto A.S. | Klinkehalter eines Sicherheitsgurts |
| JP2012091712A (ja) * | 2010-10-28 | 2012-05-17 | Piolax Inc | シートベルトのタング保持構造 |
| JP2014184791A (ja) * | 2013-03-22 | 2014-10-02 | Suzuki Motor Corp | シートベルトのタング保持構造 |
| CN105189216A (zh) * | 2013-03-01 | 2015-12-23 | 丰田车体株式会社 | 安全带保持用挡板、安全带用导向单元以及安全带装置 |
-
1996
- 1996-05-23 JP JP8151625A patent/JPH09309406A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002331909A (ja) * | 2001-05-11 | 2002-11-19 | Araco Corp | シートベルトの収納構造 |
| JP2006044526A (ja) * | 2004-08-06 | 2006-02-16 | Suzuki Motor Corp | シートベルトのタングプレート保持構造 |
| EP2072350A1 (de) * | 2007-12-17 | 2009-06-24 | Skoda Auto A.S. | Klinkehalter eines Sicherheitsgurts |
| JP2012091712A (ja) * | 2010-10-28 | 2012-05-17 | Piolax Inc | シートベルトのタング保持構造 |
| CN105189216A (zh) * | 2013-03-01 | 2015-12-23 | 丰田车体株式会社 | 安全带保持用挡板、安全带用导向单元以及安全带装置 |
| JP2014184791A (ja) * | 2013-03-22 | 2014-10-02 | Suzuki Motor Corp | シートベルトのタング保持構造 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1197393B1 (en) | Automobile molding and fastener therefor | |
| US8317237B1 (en) | Release handle for vehicle closure lid latch | |
| US6398284B1 (en) | Through-seat freight holder for motor vehicle | |
| EP1982873B1 (en) | Tongue receiving device and seatbelt device with the same | |
| JPH09309406A (ja) | シ−トベルトハンガ | |
| CN107105827B (zh) | 座椅安全带扣紧装置和系统 | |
| EP1582411A1 (en) | Vehicular back trim | |
| JP4590706B2 (ja) | 車両のシートベルト格納構造 | |
| JP2005058442A (ja) | バックル | |
| JP5149726B2 (ja) | ピラートリムの取付構造 | |
| JPH11291835A (ja) | カバーの取付け構造 | |
| JP2000192918A (ja) | 車両用内装部品のクリップ取付座 | |
| US20240286469A1 (en) | Door trim module | |
| JPH0154224B2 (ja) | ||
| JP5592343B2 (ja) | 車両用蓋の開閉ロック装置 | |
| JP3377068B2 (ja) | シートベルトの案内装置 | |
| JP2002046518A (ja) | 自動車用シートにおける操作レバー挿通孔の構造 | |
| JP2000081013A (ja) | 車両用内装部品のクリップ取付座 | |
| CN211313760U (zh) | 拉手的安装结构及车辆 | |
| JP3775631B2 (ja) | トノカバーの取付構造 | |
| JPH0426611Y2 (ja) | ||
| JP2001061613A (ja) | 操作ノブ可動部の被覆構造 | |
| JPH0753524Y2 (ja) | バックル | |
| JP2558661Y2 (ja) | グローブボックストレイの取付構造 | |
| JPH0858527A (ja) | 車両のシートベルト用バックルの収納ケース |