JPH09309558A - 粉ミルク貯蔵容器 - Google Patents

粉ミルク貯蔵容器

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JPH09309558A
JPH09309558A JP9023088A JP2308897A JPH09309558A JP H09309558 A JPH09309558 A JP H09309558A JP 9023088 A JP9023088 A JP 9023088A JP 2308897 A JP2308897 A JP 2308897A JP H09309558 A JPH09309558 A JP H09309558A
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JP9023088A
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Soko Sai
相浩 崔
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 本発明は、幼児用粉ミルク等を粉ミルク包装
容器から移し入れ、携帯用に又は家庭で臨時に貯蔵して
おき必要な時に簡単に用いることができる粉ミルク貯蔵
容器を提供する。 【解決手段】 本発明の粉ミルク貯蔵容器は内容物が貯
蔵される内容物収納容器と、内容物収納容器に収納され
た内容物を選択的に排出させる開閉手段と、開閉手段の
開閉動作により排出される内容物を設定量だけ計量して
排出できる計量ケースを含む。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は粉ミルク貯蔵容器に
関し、幼児用粉ミルク(又は、離乳食)等を粉ミルク包
装容器から移し入れ携帯用に、又は家庭で臨時に貯蔵し
た後必要な時に、簡単に用いることができる粉ミルク貯
蔵容器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来用いられた一般粉ミルク貯蔵容器
は、同様な形で構成された多数個の粉ミルク貯蔵ケース
を雌雄の螺子式結合で相互垂直に連結し最上段の粉ミル
クケースには、排出キャップで開閉される排出口を介し
1個の粉ミルク貯蔵ケースに収納された一定量の粉ミル
クを選択的に上で螺子結合して排出口を介し排出使用が
できるようになっている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前述した従来の粉ミル
ク貯蔵容器は粉ミルク等を粉ミルク貯蔵ケースに収納す
る場合、それぞれの粉ミルク全て螺子分離しなければな
らず、さらに、幼児に粉ミルクに牛乳等を混合して飲用
させるたびに排出キャップが付着した最上端粉ミルクケ
ースに粉ミルクが収納された一つの粉ミルク貯蔵ケース
を移さなければならない煩わしさがあった。
【0004】例えば、4個の粉ミルク貯蔵ケースが垂直
に螺子結合された粉ミルク貯蔵容器を用いる場合、最上
端の粉ミルク貯蔵ケースは直に排出口と連結されるため
別に問題がないが、2番目、3番目、4番目の粉ミルク
貯蔵ケースを用いる場合には該当する粉ミルク貯蔵ケー
スの上下に隣り合う粉ミルク貯蔵ケースに移した後、螺
子結合して用いなければならない煩わしさがあった。
【0005】また、それぞれの粉ミルク貯蔵ケース毎に
雌雄の螺子式に連結するようになっていたため、相互間
を螺子で結合する場合に、雌雄の螺子を相互間に正確に
合わせてはじめて結合がなるため使用上相当注意しなけ
ればならない問題点等を有していた
【0006】
【課題を解決するための手段】従って、本発明の目的は
上述したように既存の粉ミルク貯蔵容器の種々な問題点
を一掃することができる粉ミルク貯蔵容器を提供するこ
とを目的とする。
【0007】前記目的を達成するための本発明の実施例
は、粉ミルクを一度に貯蔵することができる別途の内容
物収納容器を備え、各粉ミルク製造会社の使用量基準に
適するよう幼児に飲用させる粉ミルクのスプーン数が示
された計量目盛を有する計量ケースを前記内容物収納容
器の上部に備え、螺子で互いに固定された内容物開閉手
段を一定幅回転させれば排出孔が開閉動作しながら内容
物収納容器の内容物が計量ケースに排出されるようにし
た後、排出孔を密閉動作させ計量ケースに計量排出され
た内容物を哺乳瓶等で簡単に排出する粉ミルク貯蔵容器
を提供する。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の好
ましい実施例を詳細に説明する。
【0009】図1乃至図3は、本発明粉ミルク貯蔵容器
の第1実施例を示す一部分解斜視図であり、排出キャッ
プ(102)を備えた上部の計量ケース(103)には
各粉ミルク会社の計量スプーンに合うよう示された目盛
(104)を多数個形成し、計量ケース(103)の内
部に結合される内容物開閉手段(107a、107b)
の上面を計量目盛(104)に合わせた後、計量目盛
(104)を有した計量ケース(103)と内容物開閉
手段(107a、107b)が噛み合い結合するよう雌
螺子(109’)を有した固定ホルダー(109)を用
いて固定させる。
【0010】前記内容物開閉手段(107a、107
b)は図3に示すように内容物を排出させる場合に、ス
ライド式回転装置(1014)により一定間隔を回転さ
せると上下排出孔(108)が相互一致して開放され再
び逆回転させると閉鎖されるよう上下に構成し、二つの
内容物開閉手段(107a、107b)を結合させるピ
ンボルト(105)を備える。前記ピンボルト(10
5)は使用者が手で容易に回すことができるよう数個の
羽根(105’)が付着される。
【0011】また、計量ケース(103)と内容物開閉
手段(107a、107b)の間の隙間に粉ミルクが漏
洩しないようリング型のシリコンパッキング(106)
を設ける。
【0012】さらに、内容物開閉手段(107a、10
7b)の内縁部には雌螺子(1012)を形成し、図2
に示すように、内容物貯蔵容器(1011)上段外縁の
雄螺子(1010)と互いに螺子結合させる。
【0013】一方、図3に示すように、二つの内容物開
閉手段(107a、107b)のうち、内側の内容開閉
手段(107b)の上面には緩み防止装置(1013)
を取り付け、この緩み防止装置(1013)上面には微
細な突出部(1013’)を放射状に多数個突出形成さ
せ固定ボート(105)に螺子締めの時にある限度まで
のみ締め付けられるようにして内容物開閉手段(107
a、107b)が数回開閉動作されても互いに分離され
ないように構成する。
【0014】前記本発明の第1実施例は計量スプーンを
用いそれぞれの粉ミルク貯蔵容器に入れておく必要がな
く、なお給乳のたびに貯蔵容器を排出口側に移して用い
なければならない煩わしさがなく計量目盛を有するケー
スに目盛を合わせておき、必要な時に内容物開閉手段の
みを回して開けると、セットされた目盛だけ粉ミルクが
形成され直に用いることができる長所がある。
【0015】図4乃至図6は、本発明の第2実施例を示
す斜視図であり、本実施例の粉ミルク貯蔵容器(20
1)は内容物収納容器(202)と前記内容物収納容器
(202)の上部に一定幅角運動可能に結合される開閉
手段(203)、また開閉手段(203)の外縁部に螺
子結合されるホルダー(204)にやはり螺子結合され
る計量ケース(205)を含む。
【0016】内容物収納容器(202)の下部には内容
物の収納のため螺子式に開閉動作するキャップ(20
6)を結合し、上面部には扇子型等に形成される排出孔
(207、207’)を一つ以上形成し、前記内容物収
納容器(202)の上部でピンボルト(208)により
角運動可能に結合される開閉手段(203)上面の排出
孔(209、209’)と相互角運動により開閉断続が
なされるよう構成する。
【0017】さらに、排出孔(207、207’;20
9、209’)相互間の開閉動作を正確な角度範囲内で
なされるよう角運動幅制御用突出ストッパ(2010、
2010’)を排出孔(207、207’)上に形成
し、排出孔(207、207’;209、209’)の
開閉可否を使用者が開閉動作前に肉眼で容易に確認でき
るよう内容物収納容器(202)と開閉手段(203)
が下端連接部上に開閉可否確認手段(2021)を形成
することも好ましい。図示した例は内容物収納容器(2
02)に“開放”、“閉鎖”という文字(2022)を
示し、これを回転動作しながらカバーして肉眼で見られ
る文字に該当する動作がなされていることを確認できる
よう開閉手段(203)には遮断板(2023)を形成
した場合を示している。
【0018】また、ピンボルト(208)は内容物収納
容器(202)と開閉手段(203)の組立時と分離時
を考慮し、内容物収納容器(202)と開閉手段(20
3)の上面中央に上下に一致するピン孔(2011、2
011’)に一字型の係止孔(2011a)を形成しこ
れに符合する係止片(208a)を下端に有するピンボ
ルト(208)に結合した後、小幅回転させた状態では
任意に分離されない構造に構成する。
【0019】開閉手段(203)の下端には環閾(20
21)を形成し、この下端で係止され得る係止環部(2
013)を有するホルダー(204)を結合するが、ホ
ルダー(204)の内縁部には上端で一定幅雌螺子(2
014)を形成し、これに螺子結合可能な雄螺子(20
15)を外縁部下端に有した計量ケース(205)を結
合するようにする。
【0020】計量ケース(205)の上部中央には、内
容物を計量状態で最終的に排出することができる最終排
出孔(2016)が形成され、最終排出孔(2016)
を開閉できる螺子式キャップ(2017)を結合する。
【0021】また、計量ケース(205)の外周面には
内容物の排出量を調乳濃度に合うよう計量可能にml単
位の目盛(2018)を示すようにする。
【0022】図面中の符号(2019)は開閉手段(2
03)と計量ケース(205)上の間の内容物漏洩を防
ぐためのパッキングであり、(2020)はキャップ
(2017)の内側に嵌入結合される密閉用ゴムキャッ
プを示すものである。
【0023】前記のように構成される本発明の粉ミルク
貯蔵容器(201)の使用方法、及び作用効果等を具体
的に考察してみれば次の通りである。
【0024】内容物収納容器(202)下部に螺子結合
したキャップ(206)を螺子分離して開放した後内容
物、即ち粉ミルクや離乳食等を適量投入した後、キャッ
プ(206)を螺子式に密閉する。
【0025】内容物を取り出そうとする時は、先ず調乳
濃度(通常牛乳等と混合する内容物の量を%で表した値
を示す)に合うよう内容物を適当量計量して取り出す必
要性があるため、必要な量だけの望む量の目盛(201
8)に計量ケース(205)を設定する。
【0026】この際、本発明の計量ケース(205)上
に示される目盛(2018)はml単位に目盛が示され
ており、この単位の表示目盛(2018)は設定された
量だけのmlに必要な内容物の量だけを量ることができ
るように示したため若し100mlに計量ソース(20
5)の目盛を合わせる場合、吸入等と混合する内容物の
量は設定された調乳濃度(通常内容物の量が13〜14
%程度)に適する量だけ計測される。
【0027】即ち、計量ケース(205)の上部を手で
掴んだ後回転させればこの外縁下端に形成された雄螺子
(2015)がホルダー(204)の雌螺子(201
4)と螺子調整されながら開閉手段(203)上端から
上下に昇降調整がなされ、開閉手段(203)の上端と
計量しようとする目盛(2018)を一致するよう回転
調整すれば排出しようとする内容物の計量は終了する。
計量が終了すれば、内容物収納容器(202)をピンボ
ルト(208)を基点として回転させると、この上部に
形成された排出孔(207、207’)と開閉手段(2
03)の上部に形成された排出孔(209、209’)
が互いに一致しながら排出孔(207、207’;20
9、209’)相互間には開放され、使用者が粉ミルク
貯蔵容器(201)を裏返せば、内容物収納容器(20
2)に貯蔵されていた内容物が排出孔(207、20
7’;209、209’)を介して計量ケース(20
5)に移送される。
【0028】前記の内容物排出過程中、使用者は排出孔
(207、207’;209、209’)の開閉可否を
事前に肉眼でも確認でき、即ち、内容物収納容器(20
2)と開閉手段(203)上には図示の例のような“開
放”“閉鎖”との文字(2022)と、これを選択的に
遮断できる遮断板(2023)が形成されており、排出
孔(207、207’;209、209’)の閉鎖時に
は“閉鎖”との文字(2022)が遮断板(2023)
から露出し、排出孔(207、207’;209、20
9’)の開放時には“開放”との文字(2022)が遮
断板(2023)から露出し、使用者は開閉動作前に肉
眼でこれを確認して動作上のミスを事前に予防すること
ができる。
【0029】計量ケース(205)に内容物が満たされ
ると、内容物収納容器(202)を前記とは逆方向に回
転させ排出孔(207、207’;209、209’)
と相互閉鎖状態にする。前記の内容物排出過程中、開閉
手段(203)を用いて内容物収納容器(202)内の
内容物を排出する場合、排出孔(207、207’;2
09、209’)相互間の開閉動作は突出ストッパ(2
010、2010’)によりその開閉動作の幅が制御さ
れるため正確な閉鎖動作が行われる。
【0030】計量ケース(205)と内容物収納容器
(202)が開閉手段(203)により遮断されると、
計量ケース(205)上部の最終排出孔(2016)を
閉鎖しているキャップ(2017)を開放して計量され
た内容物哺乳瓶等で排出し、哺乳瓶の目盛(例えば前記
のように100mlだけ粉ミルクを牛乳等と混合しよう
とする時は哺乳瓶の100ml目盛)に合わせて牛乳等
を投入した後、相互均一に混合して幼児に飲用させれば
良い。
【0031】本発明の出願人は、前記第1及び第2実施
例での粉ミルク貯蔵容器をさらに改良し内容物収納容器
上部に結合される開閉手段をより便利に使用でき、組み
立て性等も一層改善させたさらに他の粉ミルク貯蔵容器
を提供する。
【0032】以下、図7と図8を参照して本発明の第3
実施例を説明する。
【0033】図7は、本発明の好ましい第3実施例を示
す斜視図であり、図8は、断面図及び作用状態の断面図
である。
【0034】本実施例の粉ミルク貯蔵容器(301)
は、内容物収納容器(302)と前記内容物収納容器
(302)上部に一定幅角運動可能に結合される開閉手
段(303)と、さらに開閉手段(303)の外縁部に
螺子結合されるホルダー(304)に、やはり螺子結合
される計量ケース(305)を含む。
【0035】内容物収納容器(302)は上部が開放型
でなる容器体に構成し、開閉手段(303)に螺子式結
合がなされるよう内容物収納容器(302)の上部外縁
には雄螺子(306)を形成し、開閉手段(303)を
構成する内側開閉口(303a)の内縁部上側に雌螺子
(307)を形成する。
【0036】開閉手段(303)は、前記の内側開閉口
(303a)と外側開閉口(303b)で構成され、内
側開閉口(303a)の上面部には扇型等に形成される
排出孔(308、308’)を一つ以上形成し、外側開
閉口(303b)に形成される排出孔(309、30
9’)と互いに角運動できるよう上部でピンボルト(3
010)に両者を結合する。
【0037】さらに、外側開閉口(303b)の外縁下
端には係止環閾(3011)を形成してこの下端で係止
できる係止閾(3012)を数個有するホルダー(30
4)を結合するが、ホルダー(304)の内縁部には上
端で一定幅雌螺子(3013)を形成しこれに螺子結合
できる雄螺子(3014)を外縁部下端に有する計量ケ
ース(305)を結合するようにする。
【0038】図面中の符号3015は、開閉手段(30
3)と計量ケース(305)上の間の内容物漏洩を防ぐ
ためのパッキングであり、3016はキャップを示すも
のである。
【0039】前記のように構成可能な本発明の粉ミルク
貯蔵容器(301)の使用方法、及び作用効果等を具体
的に検討してみれば下記の通りである。
【0040】内容物収納容器(302)に内容物、即ち
粉ミルクや離乳食等を適量投入する場合には開閉手段
(303)を構成する内側開閉口(303a)と、螺子
結合されている内容物収納容器(302)を螺子分離し
て内容物収納容器(302)の上部に内容物を投入して
から再び結合する。
【0041】このような内容物収納容器(302)の螺
子分離及び結合時には、使用者は外側開閉口(303
b)の下端外縁部と内容物収納容器(302)の外縁部
を掴んで作業を行う。
【0042】内容物収納容器(302)に収納した内容
物を取り出そうとする場合は、先ず調乳濃度(通常、牛
乳等と混合する内容物の量を%で表した値を指す)に合
うよう内容物を適量計量して取り出す必要性があるた
め、必要な量だけの望む量の目盛に合わせて計量ケース
(305)を設定する。
【0043】即ち、把持部をそれぞれ外縁に有するホル
ダー(304)と開閉手段(303)をなす外側開閉口
(303b)の下端の外縁部を使用者が両手でそれぞれ
掴み正逆方向に回転させると、ホルダー(304)の内
縁部に形成された雌螺子(3013)と計量ケース(3
05)の外縁の下端に形成された雄螺子(3014)
が、螺子調整されながら開閉手段の外側で計量ケース
(305)が上下に昇降調整がなされ、開閉手段(30
3)の上端と計量しようとする計量ケース(305)の
目盛(3018)を一致するよう回転調整すれば、排出
しようとする内容物の計量が終了する。
【0044】計量が終われば内容物収納容器(302)
の外縁部と外側開閉口(303b)の外縁部を両手で掴
み、ピンボルト(3010)を基点として回転させれば
内側開閉口(303a)と外側開閉口(303b)上に
それぞれ形成された排出孔(308、308’;30
9、309’)が互いに一致しながら排出口(308、
308’;309、309’)相互間には開放され、使
用者が粉ミルク貯蔵容器(301)を裏返せば、内容物
収納容器(302)に貯蔵されていた内容物が排出孔
(308、308’;309、309’)を介して計量
ケース(305)に移送され、計量ケース(305)に
内容物が満たされると内容物収納容器(302)と外側
開閉口(303b)を前記とは逆方向に回転させ排出孔
(308、308’;309、309’)を互いに閉鎖
状態にする。
【0045】計量ケース(305)と内容物収納容器
(302)が開閉手段(303)により遮断されると、
計量ケース(305)の上部の最終排出孔(3016)
を閉じているキャップ(3017)を開放して計量した
内容物を哺乳瓶等で排出し、哺乳瓶の目盛に合わせ牛乳
等を投入した後、相互均一に混合して幼児に飲用させれ
ば良い。
【0046】
【発明の効果】以上で詳細に検討してみた通り、本発明
は各種粉ミルクや離乳食等主に幼児に飲用させる各種の
内容物を予め正確に計り、簡単に粉ミルク貯蔵容器から
哺乳瓶等に取り出すことができるようにすることによ
り、使用上の便宜をなお一層増大させることができる利
点を有し、特に本発明は計量のための内容物計量手段を
螺子式調整手段を採用することにより微細定量調整及び
計量の容易性を提供でき、計量目盛を調乳濃度に適する
牛乳等との混合量を計ることができるようにして計量時
に適宜を一層向上させることができ、動作の円滑性及び
組立使用上の便宜を増大させてコストが低減する効果も
得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の粉ミルク貯蔵容器の第1実施例を示す
一部分解斜視図。
【図2】本発明の粉ミルク貯蔵容器の第1実施例の一部
分解断面図。
【図3】本発明の粉ミルク貯蔵容器の第1実施例の内容
物開閉手段を抜粋して示す分解斜視図。
【図4】本発明の粉ミルク貯蔵容器の第2実施例を示す
外形斜視図。
【図5】本発明の粉ミルク貯蔵容器の第2実施例の分解
斜視図。
【図6A】本発明の粉ミルク貯蔵容器の第2実施例の使
用状態を示す断面図。
【図6B】本発明の粉ミルク貯蔵容器の第2実施例の使
用状態を示す断面図。
【図7】本発明の粉ミルク貯蔵容器の第3実施例を示す
斜視図。
【図8】本発明の粉ミルク貯蔵容器の第3実施例の拡大
断面図。
【符号の説明】
101、201、301 粉ミルク貯蔵容器 1011、202、302 内容物収納容器 203、303 開閉手段 109、204、304 ホルダー 1014 スライド式回転装置 107a、107b 内容物開閉手段 103、205、305 計量ケース 206、306 キャップ 106 シリコンパッキング 1013 緩み防止装置 108、207、207’、209、209’、30
8、308’、309、309’ 排出孔 105、208、3010 ピンボルト 208a 係止片 2010、2010’ 突出ストッパ 2011、2011’ ピン孔 2011a 係止孔 2012、3012 環閾 2013 係止環部 1012、2014、3013 雌螺子 1010、2015、3014 雄螺子 2016、3016 最終排出孔 102、2017、3017 キャップ 104、2018、3018 目盛 2012 開閉可否確認手段 2022 文字 2023 遮断板

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内容物が貯蔵される内容物収納容器(1
    011)と、計量目盛(104)が刻まれている計量ケ
    ース(103)と、設定された目盛だけ内容物を排出さ
    せるための内容物開閉手段(107a、107b)と、
    前記内容物開閉手段(107a、107b)を結合させ
    るピンボルト(105)と、前記ピンボルト(105)
    が緩まないようにする緩み防止装置(1013)と、前
    記内容物開閉手段及び前記計量ケース(103)を結合
    させるための回転式固定ホルダー(109)を備え、 前記内容物開閉手段の上端外縁部は、内容物が漏洩しな
    いようにする密封手段が提供され、 前記内容物開閉手段の下部は、前記内容物収納容器と螺
    子結合することを特徴とする粉ミルク貯蔵容器。
  2. 【請求項2】 前記ピンボルトは、前記内容物の凝固を
    防ぐための複数個の羽根を有することを特徴とする請求
    項1記載の粉ミルク貯蔵容器。
  3. 【請求項3】 前記内容物開閉手段は、一定間隔に回せ
    ば開閉するスライド式回転部(1014)を含むことを
    特徴とする請求項1記載の粉ミルク貯蔵容器。
  4. 【請求項4】 前記密封手段は、シリコンパッキングを
    含むことを特徴とする請求項1乃至請求項3のいずれか
    1項記載の粉ミルク貯蔵容器。
  5. 【請求項5】 内容物が貯蔵される内容物収納容器(2
    02)と、前記内容物収納容器(202)に収納された
    内容物を選択的に排出させ下端には環閾(2012)が
    形成された開閉手段(203)と、前記開閉手段(20
    3)の開閉動作により排出される内容物を設定量だけ計
    量して排出できる計量ケース(205)と、前記開閉手
    段の環閾と噛み合う係止環部(2013)を有するホル
    ダー(204)を含み、 前記内容物収納容器の下部には、螺子式で開閉可能な内
    容物収納用キャップ(206)が提供され、 前記内容物収納容器の上部には、前記開閉手段に形成さ
    れた第1排出孔(209、209’)と選択的に連通さ
    れ、開閉運動の幅を制御できる突出ストッパ(201
    0、2010’)を有する第2排出孔(207、20
    7’)が形成されたことを特徴とする粉ミルク貯蔵容
    器。
  6. 【請求項6】 前記ホルダーの内縁部には雌螺子(20
    14)が形成され、前記ホルダーの雌螺子(2014)
    と螺子結合可能な雄螺子(2015)が前記計量ケース
    の外縁部下端に形成され、 前記雌螺子と雄螺子が互いに螺子結合し、前記内容物収
    納容器から前記計量ケース内に流入する内容物の量を調
    整することを特徴とする請求項5記載の粉ミルク貯蔵容
    器。
  7. 【請求項7】 前記開閉手段の第1排出孔と、前記内容
    物収納容器の第2排出孔開閉有無を確認できる開閉可否
    確認手段(2021)をさらに含むことを特徴とする請
    求項5又は請求項6記載の粉ミルク貯蔵容器。
  8. 【請求項8】 前記計量ケース外面には、調乳濃度に合
    うよう内容物の排出量を計ることができる計量目盛が形
    成されたことを特徴とする請求項5又は請求項6記載の
    粉ミルク貯蔵容器。
  9. 【請求項9】 内容物が貯蔵される内容物収納容器(3
    02)と、前記内容収納容器(302)上に収納された
    内容物を選択的に排出させ下端には環閾(3011)が
    形成された開閉手段(303)と、前記開閉手段(30
    3)の開閉動作により排出される内容物を設定量だけ計
    って排出できる計量ケース(305)と、前記開閉手段
    の係止環閾に噛み合う複数個の係止閾(3012)を有
    するホルダー(304)を備え、 前記開閉手段は、互いに選択的に連通する第1及び第2
    排出孔(308、308’;309、309’)をそれ
    ぞれ有する内側開閉部(303a)と外側開閉部(30
    3b)を含み、 前記内側開閉部の内縁部には雌螺子(307)が形成さ
    れ、前記内容物収納容器の上部に形成された雄螺子(3
    06)と互いに螺子結合されることを特徴とする粉ミル
    ク貯蔵容器。
  10. 【請求項10】 前記ホルダーの内縁部には雌螺子(3
    013)が形成され、 前記ホルダーの雌螺子と螺子結合可能な雄螺子(301
    4)が前記計量ケース(305)の外縁部下端に形成さ
    れ、 互いに噛み合っている前記ホルダーと外側開閉部を回し
    前記計量ケースの空間を調整することにより、前記内容
    物収納容器から前記計量ケース内に流入する内容物の量
    を調整することを特徴とする請求項9記載の粉ミルク貯
    蔵容器。
  11. 【請求項11】 前記計量ケース外面には、調乳濃度に
    適するよう内容物の排出量を計ることができる計量用目
    盛が形成されたことを特徴とする請求項9又は請求項1
    0記載の粉ミルク貯蔵容器。
JP9023088A 1996-01-23 1997-01-23 粉ミルク貯蔵容器 Pending JPH09309558A (ja)

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KR1019960001655A KR970058692A (ko) 1996-01-23 1996-01-23 분유 저장 용기
KR2019960017399U KR980002735U (ko) 1996-06-21 1996-06-21 분유저장용기
KR1655/1996 1996-12-09
KR2019960047981U KR19980035014U (ko) 1996-12-09 1996-12-09 분유저장용기
KR17399/1996 1996-12-09
KR47981/1996 1996-12-09

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2014205618A1 (zh) * 2013-06-24 2014-12-31 Lin Qiang 一种快速冲奶组件

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08219U (ja) * 1992-08-17 1996-02-06 株式会社安川電機 マスタアーム

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