JPH09309607A - 自動倉庫用スタッカクレーン - Google Patents
自動倉庫用スタッカクレーンInfo
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Abstract
ると共に稼働率の低下を防止することができる自動倉庫
用スタッカクレーンを提供することを課題とする。 【解決手段】 従動輪の軸に第1及び第2の走行用エン
コーダA及びBを直結し、制御装置21がこれらエンコ
ーダのカウント値を比較することにより、エンコーダの
異常を監視し、異常が発生した場合に走行駆動装置6に
より規定区間を走行させて双方のエンコーダのカウント
値を正常時のカウント値と比較することにより、いずれ
のエンコーダの異常かを判定する。
Description
ッカクレーンに係り、特に走行用エンコーダ及び昇降用
エンコーダを用いてクレーンの走行位置及びキャリッジ
の昇降位置を検出するスタッカクレーンに関する。
目的とした物流拠点の集約、ユーザニーズの多様化に伴
う多品種少量生産の普及等を背景として自動倉庫が幅広
く用いられるようになった。自動倉庫においては、収納
物を倉庫ラックに入出庫するために図7に示されるよう
なスタッカクレーンが使用されている。スタッカクレー
ンの走行本体1は、直立した二本のマスト2及び3とこ
れらマストの下部及び上部をそれぞれ水平に連結する下
部フレーム4及び上部フレーム5とからなっている。
駆動される図示しない駆動輪と従動輪とが設けられてお
り、これら駆動輪及び従動輪が床上に配置された下部レ
ール7の上に乗っている。一方、上部フレーム5には下
部レール7の直上に配置された上部レール8に滑動自在
に係合するガイドローラ9が設けられている。また、走
行本体1には、昇降駆動装置10により回転駆動される
巻き上げドラム11が設けられており、この巻き上げド
ラム11に巻回されたワイヤ12の一端にマスト2及び
3に沿って昇降するキャリッジ13が吊設されている。
の走行速度パターンに従って駆動輪を駆動し、これによ
って走行本体1は下部レール7及び上部レール8に沿っ
て水平方向に走行する。図8に示されるように、従動輪
14の軸には走行位置を検出するための走行用エンコー
ダ15が直結されており、この走行用エンコーダ15に
よって所定の減速制御が正常に行われているかどうかが
監視される。
た減速制御の昇降速度パターンに従って巻き上げドラム
11を駆動し、これによりキャリッジ13がワイヤ12
を介してマスト2及び3に沿って昇降するが、図9に示
されるように、巻き上げドラム11の周縁部にはローラ
16を介して巻き上げドラム11の回転位置を検出する
昇降用エンコーダ17が設けられており、この昇降用エ
ンコーダ17によって所定の減速制御が正常に行われて
いるかどうかの監視が行われる。
は、走行の減速制御を監視する走行用エンコーダ15が
故障してしまうと、走行本体1が下部レール7及び上部
レール8の終端に衝突して自動倉庫を破損する虞れがあ
り、また故障した走行用エンコーダ15を修復あるいは
交換するために自動倉庫全体のシステムを長時間にわた
って停止させなければならず、稼働率が低下するという
問題があった。
ンコーダ17が故障してしまうと、キャリッジ13がマ
スト2及び3の端部に衝突して破損する虞れがあり、こ
の場合にも、故障した昇降用エンコーダ17を修復ある
いは交換するために自動倉庫全体のシステムを長時間に
わたって停止させなければならなかった。
めになされたもので、より安全に運転することができる
と共に稼働率の低下を防止することができる自動倉庫用
スタッカクレーンを提供することを目的とする。
用スタッカクレーンは、走行駆動装置により床上を走行
する自動倉庫用スタッカクレ−ンにおいて、それぞれク
レーンの走行位置を検出する第1及び第2の走行用エン
コーダと、第1及び第2の走行用エンコーダのカウント
値に基づいて走行駆動装置を制御する制御装置とを備え
たものである。
エンコーダのカウント値の差分に基づいてこれらエンコ
ーダに異常が発生したか否かを判定し、異常の発生と判
定した場合には走行駆動装置の駆動により規定区間を走
行させてこのときの第1及び第2の走行用エンコーダの
カウント値からいずれのエンコーダが異常であるかを判
別すると共に他方の正常なエンコーダを用いて走行駆動
装置により応急動作させるように構成することもでき
る。
ッカクレーンは、昇降駆動装置によりキャリッジを鉛直
マストに沿って昇降させる自動倉庫用スタッカクレ−ン
において、それぞれキャリッジの昇降位置を検出する第
1及び第2の昇降用エンコーダと、第1及び第2の昇降
用エンコーダのカウント値に基づいて昇降駆動装置を制
御する制御装置とを備えたものである。
エンコーダのカウント値の差分に基づいてこれらエンコ
ーダに異常が発生したか否かを判定し、異常の発生と判
定した場合には昇降駆動装置の駆動により規定区間にわ
たってキャリッジを昇降させてこのときの第1及び第2
の昇降用エンコーダのカウント値からいずれのエンコー
ダが異常であるかを判別すると共に他方の正常なエンコ
ーダを用いて昇降駆動装置により応急動作させるように
構成することもできる。
付図面に基づいて説明する。この発明の一実施形態に係
る自動倉庫用スタッカクレーンは、図7に示した従来の
スタッカクレーンと概ね同様の構成を有している。すな
わち、直立した二本のマスト2及び3とこれらマストの
下部及び上部をそれぞれ水平に連結する下部フレーム4
及び上部フレーム5とからなる走行本体1を有し、下部
フレーム4には走行駆動装置6により駆動される図示し
ない駆動輪と従動輪とが設けられていて下部レール7の
上に乗っており、上部フレーム5には下部レール7の直
上に配置された上部レール8に滑動自在に係合するガイ
ドローラ9が設けられている。また、昇降駆動装置10
により回転駆動される巻き上げドラム11にワイヤ12
が巻回され、このワイヤ12の一端にマスト2及び3に
沿って昇降するキャリッジ13が吊設されている。
いては、図1に示されるように、従動輪14の軸に従動
輪14の回転位置を検出するための第1及び第2の走行
用エンコーダA及びBが互いに同軸に直結されている。
これらのエンコーダA及びBは、図2に示されるよう
に、それぞれ制御装置21に接続され、制御装置21が
走行駆動装置6内のインバータ22を介して走行用モー
タ23に電気的に接続されている。走行用モータ23に
より図示しない駆動輪が回転される。
ンの走行動作について図3のフローチャートを参照して
説明する。制御装置21は予め設定された減速制御の走
行速度パターンに従って走行駆動装置6を制御し、これ
により駆動輪を駆動して、走行本体1を下部レール7及
び上部レール8に沿って水平方向に走行させる。この走
行に際して、従動輪14の軸に直結された第1及び第2
の走行用エンコーダA及びBによりそれぞれ従動輪14
の回転位置が検出される。
第1の走行用エンコーダAのカウント値aと第2の走行
用エンコーダBのカウント値bとの差分|a−b|を演
算し、この差分と許容値Rとの比較を行う。第1及び第
2の走行用エンコーダA及びBは共に従動輪14の軸に
直結されているため、通常は双方のカウント値a及びb
は互いに同じ値となる。許容値Rは、正常な第1及び第
2の走行用エンコーダA及びBに発生し得る測定誤差よ
りわずかに大きな値に設定されており、カウント値a及
びbの差分が測定誤差内であれば許容値Rを越えないよ
うになっている。
ると、そのカウント値と他方の正常な走行用エンコーダ
のカウント値との間に相違が生じるため、これらカウン
ト値の差分が許容値Rを越えるようになる。そこで、ス
テップS1で差分|a−b|が許容値Rを越えたと判断
された場合には、ステップS2に進み、スタッカクレー
ンに接続された図示しないクレーン制御盤等にエンコー
ダの異常を表示すると共にクレーンの走行を停止し、こ
の状態でステップS3で復旧の指示を待つ。
盤から復旧する旨の指示を受けると、ステップS4で制
御装置21は走行駆動装置6を制御してクレーンを予め
定められている規定区間だけ低速で走行させる。規定区
間は下部レール7上のいずれの区間でも構わないが、走
行本体1の下部フレーム4には下部レール7に沿って床
上に配列された走行ドグを検知する走行用センサが設け
られているため、予め定められた二つの走行ドグ間を規
定区間とし、走行用センサを用いてその走行ドグ間を低
速で走行させればよい。また、その規定区間を走行させ
たときの正常な第1及び第2の走行用エンコーダA及び
Bのカウント値a0及びb0を予め測定しておくものと
する。
走行させ、ステップS5でこのときの第1の走行用エン
コーダAのカウント値a1と予め測定しておいた正常時
のカウント値a0との差分|a1−a0|を演算し、こ
の差分が判定値P以下であるか否かを判定する。差分|
a1−a0|が判定値Pを越えていれば、第1の走行用
エンコーダAが異常であると判断し、ステップS6に進
んで、クレーン制御盤等にエンコーダAが異常である旨
を表示する。
せたときの第2の走行用エンコーダBのカウント値b1
と予め測定しておいた正常時のカウント値b0との差分
|b1−b0|を演算し、この差分が判定値P以下であ
るか否かを判定する。差分|b1−b0|が判定値Pを
越えていれば、第2の走行用エンコーダBが異常である
と判断し、ステップS8に進んで、クレーン制御盤等に
エンコーダBが異常である旨を表示する。
に、規定区間内の走行における測定誤差を見込んだ値に
設定されており、カウント値の差分|a1−a0|ある
いは|b1−b0|が測定誤差内であれば判定値Pを越
えないようになっている。
それぞれについて異常であるかどうかを認知することが
できる。そこで、続くステップS9では、第1及び第2
の走行用エンコーダA及びBのうち一方のみが異常であ
る場合に、他方の正常な走行用エンコーダを用いて走行
駆動装置6により応急的にクレーンの動作を継続させ
る。
ダのカウント値を比較することにより、エンコーダの異
常を容易に監視することができる。また、異常が発生し
た場合に規定区間を走行させて双方のエンコーダのカウ
ント値を正常時のカウント値と比較することにより、い
ずれのエンコーダの異常かを判定することができ、正常
のエンコーダを用いて応急的に継続動作させることが可
能となる。このため、エンコーダの信頼性が向上し、自
動倉庫システムを安全且つ効率よく動作させることがで
きる。
従動輪14の軸に直結する代わりに、各走行用エンコー
ダの計測ローラを走行レールに直接接触させてクレーン
の走行位置を検出することもでき、また各走行用エンコ
ーダを走行用モータ23の軸あるいは走行用モータ23
に連結された減速機の軸に取り付けてクレーンの走行位
置を検出することもできる。
ーダA及びBを従動輪14の軸に直結してクレーンの走
行に対する安全機能を向上させたが、図4に示されるよ
うに、巻き上げドラム11の周縁部に互いに同径のロー
ラ24及び25を介して第1及び第2の昇降用エンコー
ダC及びDを設け、これらのエンコーダC及びDにより
巻き上げドラム11の回転位置を検出することもでき
る。図5に示されるように、第1及び第2の昇降用エン
コーダC及びDはそれぞれ制御装置26に接続され、制
御装置26が昇降駆動装置10内のインバータ27を介
して巻き上げドラム11を回転するための昇降用モータ
28に電気的に接続されている。
Dを用いて、上述したスタッカクレーンの走行動作と同
様にしてキャリッジ13の昇降動作を行うことができ
る。この昇降動作を図6のフローチャートに示すが、図
3に示した走行動作と同様である。すなわち、制御装置
26は予め設定された減速制御の昇降速度パターンに従
って昇降駆動装置10を制御し、これにより巻き上げド
ラム11を駆動して、キャリッジ13をマスト2及び3
に沿って昇降させる。この昇降に際して、巻き上げドラ
ム11の周縁部に配置された第1及び第2の昇降用エン
コーダC及びDによりそれぞれ巻き上げドラム11の回
転位置が検出される。
で第1の昇降用エンコーダCのカウント値cと第2の昇
降用エンコーダDのカウント値dとの差分|c−d|を
演算し、この差分と許容値Rとの比較を行う。ここで、
一方の昇降用エンコーダが故障すると、そのカウント値
と他方の正常な昇降用エンコーダのカウント値との間に
相違が生じるため、これらカウント値の差分が許容値R
を越えるようになる。そこで、ステップS11で差分|
c−d|が許容値Rを越えたと判断された場合には、ス
テップS12に進み、クレーン制御盤に昇降用エンコー
ダの異常を表示すると共に巻き上げドラム11の回転を
停止し、この状態でステップS13で復旧の指示を待
つ。
御盤から復旧する旨の指示を受けると、ステップS14
で制御装置26は昇降駆動装置10を制御してキャリッ
ジ13を予め定められている規定区間だけ低速で走行さ
せ、ステップS15でこのときの第1の昇降用エンコー
ダCのカウント値c1と予め測定しておいた正常時のカ
ウント値c0との差分|c1−c0|を演算し、この差
分が判定値P以下であるか否かを判定する。差分|c1
−c0|が判定値Pを越えていれば、第1の昇降用エン
コーダCが異常であると判断し、ステップS16に進ん
で、クレーン制御盤にエンコーダCが異常である旨を表
示する。
させたときの第2の昇降用エンコーダDのカウント値d
1と予め測定しておいた正常時のカウント値d0との差
分|d1−d0|を演算し、この差分が判定値P以下で
あるか否かを判定する。差分|d1−d0|が判定値P
を越えていれば、第2の昇降用エンコーダDが異常であ
ると判断し、ステップS18に進んで、クレーン制御盤
にエンコーダDが異常である旨を表示する。
それぞれについて異常であるかどうかを認知することが
できる。そこで、続くステップS19では、第1及び第
2の昇降用エンコーダC及びDのうち一方のみが異常で
ある場合に、他方の正常な昇降用エンコーダを用いて昇
降駆動装置10により応急的にキャリッジ13の昇降動
作を継続させる。
ダのカウント値を比較することにより、エンコーダの異
常を容易に監視することができる。また、異常が発生し
た場合に規定区間を走行させて双方のエンコーダのカウ
ント値を正常時のカウント値と比較することにより、い
ずれのエンコーダの異常かを判定することができ、正常
のエンコーダを用いて応急的に継続動作させることが可
能となる。このため、エンコーダの信頼性が向上し、自
動倉庫システムを安全且つ効率よく動作させることがで
きる。
巻き上げドラム11の周縁部に設ける代わりに、各昇降
用エンコーダの計測ローラをマスト2あるいは3に直接
接触させてキャリッジ13の昇降位置を検出することも
でき、また各昇降用エンコーダを昇降用モータ28の軸
あるいは昇降用モータ28に連結された減速機の軸に取
り付けてキャリッジ13の昇降位置を検出することもで
きる。
設けると共に第1及び第2の昇降用エンコーダを設けて
走行動作と昇降動作とについてそれぞれ安全性を向上さ
せ、自動倉庫システムの稼働率を向上させることも可能
である。
カクレーンの従動輪に設けられた走行用エンコーダを示
す図である。
ブロック図である。
ンの巻き上げドラムに設けられた昇降用エンコーダを示
す図である。
示すブロック図である。
る。
る。
走行用エンコーダを示す図である。
けられた昇降用エンコーダを示す図である。
Claims (4)
- 【請求項1】 走行駆動装置により床上を走行する自動
倉庫用スタッカクレ−ンにおいて、 それぞれクレーンの走行位置を検出する第1及び第2の
走行用エンコーダと、 第1及び第2の走行用エンコーダのカウント値に基づい
て走行駆動装置を制御する制御装置とを備えたことを特
徴とする自動倉庫用スタッカクレ−ン。 - 【請求項2】 前記制御装置は、第1及び第2の走行用
エンコーダのカウント値の差分に基づいてこれらエンコ
ーダに異常が発生したか否かを判定し、異常の発生と判
定した場合には走行駆動装置の駆動により規定区間を走
行させてこのときの第1及び第2の走行用エンコーダの
カウント値からいずれのエンコーダが異常であるかを判
別すると共に他方の正常なエンコーダを用いて走行駆動
装置により応急動作させることを特徴とする請求項1に
記載のスタッカクレ−ン。 - 【請求項3】 昇降駆動装置によりキャリッジを鉛直マ
ストに沿って昇降させる自動倉庫用スタッカクレ−ンに
おいて、 それぞれキャリッジの昇降位置を検出する第1及び第2
の昇降用エンコーダと、 第1及び第2の昇降用エンコーダのカウント値に基づい
て昇降駆動装置を制御する制御装置とを備えたことを特
徴とする自動倉庫用スタッカクレ−ン。 - 【請求項4】 前記制御装置は、第1及び第2の昇降用
エンコーダのカウント値の差分に基づいてこれらエンコ
ーダに異常が発生したか否かを判定し、異常の発生と判
定した場合には昇降駆動装置の駆動により規定区間にわ
たってキャリッジを昇降させてこのときの第1及び第2
の昇降用エンコーダのカウント値からいずれのエンコー
ダが異常であるかを判別すると共に他方の正常なエンコ
ーダを用いて昇降駆動装置により応急動作させることを
特徴とする請求項3に記載のスタッカクレ−ン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12487596A JP3680416B2 (ja) | 1996-05-20 | 1996-05-20 | 自動倉庫用スタッカクレーン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12487596A JP3680416B2 (ja) | 1996-05-20 | 1996-05-20 | 自動倉庫用スタッカクレーン |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09309607A true JPH09309607A (ja) | 1997-12-02 |
| JP3680416B2 JP3680416B2 (ja) | 2005-08-10 |
Family
ID=14896265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12487596A Expired - Fee Related JP3680416B2 (ja) | 1996-05-20 | 1996-05-20 | 自動倉庫用スタッカクレーン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3680416B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000289998A (ja) * | 1999-03-31 | 2000-10-17 | Tadano Ltd | ブーム式作業車の異常検出装置 |
| JP2007168982A (ja) * | 2005-12-22 | 2007-07-05 | Nippon Yusoki Co Ltd | 産業車両 |
| JP2016088670A (ja) * | 2014-10-31 | 2016-05-23 | 株式会社タダノ | 伸縮制御装置及び伸縮制御方法 |
| CN116477504A (zh) * | 2023-03-30 | 2023-07-25 | 乐清市波坦起重电器有限公司 | 一种限位装置及限位方法 |
-
1996
- 1996-05-20 JP JP12487596A patent/JP3680416B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000289998A (ja) * | 1999-03-31 | 2000-10-17 | Tadano Ltd | ブーム式作業車の異常検出装置 |
| JP2007168982A (ja) * | 2005-12-22 | 2007-07-05 | Nippon Yusoki Co Ltd | 産業車両 |
| JP2016088670A (ja) * | 2014-10-31 | 2016-05-23 | 株式会社タダノ | 伸縮制御装置及び伸縮制御方法 |
| CN116477504A (zh) * | 2023-03-30 | 2023-07-25 | 乐清市波坦起重电器有限公司 | 一种限位装置及限位方法 |
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3680416B2 (ja) | 2005-08-10 |
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