JPH09309752A - 軽量骨材の製造方法 - Google Patents
軽量骨材の製造方法Info
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- C04B—LIME, MAGNESIA; SLAG; CEMENTS; COMPOSITIONS THEREOF, e.g. MORTARS, CONCRETE OR LIKE BUILDING MATERIALS; ARTIFICIAL STONE; CERAMICS; REFRACTORIES; TREATMENT OF NATURAL STONE
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Abstract
以下の嵩密度を有する軽量骨材を安定的に製造する方法
の提供を目的とする。 【解決手段】Al2O3/[Fe2O3+CaO+MgO+
Na2O+K2O]モル比を調整した原料系にSiCを発
泡剤として添加、混合した後、焼成・発泡させる。
Description
する、嵩比重が0.5g/cm3以下の発泡型軽量骨材の製
造方法に関する。
は、発泡の駆動力を自ら有する頁岩、粘土、火山ガラス
等を単独で焼成する方法と、ガラス質粉末に発泡剤を添
加して焼成する方法がある。後者の、発泡剤を添加する
方法では、ガラス質粉末の焼結により閉気孔が形成さ
れ、この閉気孔中で発泡剤からガスが発生することによ
り発泡体が得られる。従って、閉気孔が形成される温度
まで発泡剤が反応せずに残存していることが必要であ
る。例えば、低融点のガラスを利用した場合には、90
0℃より低い分解温度を有する炭酸カルシウムが利用で
きるが、900℃以上の高温で閉気孔を形成するような
材料を原料にする場合には利用できない。これに対し
て、900℃以上の高温でのみ酸素源と反応してガスを
発生する炭化珪素は、高温で閉気孔を形成する材料の発
泡源に利用できることが知られている。例えば、特開昭
49−73409号公報には、高融点ガラス粉末に炭化
珪素を添加した後、950℃以上に加熱して発泡ガラス
を製造する方法が開示されている。
軽量骨材を製造するには、発泡温度における粘度がガラ
ス成形粘度域(103〜107P)にあることが望まし
い。ところが結晶は、固体の定義域の下限である10
14.6Pで融解するが、融液の粘度は温度と共に急激に低
下するので、結晶質の材料を用いて発泡型の軽量骨材を
製造することは困難である。従って、炭化珪素により発
泡させる軽量骨材の原料に用いられる材料は、火山ガラ
ス(シラス、抗火石)および加熱によりガラス化する頁
岩が主体である(例えば、特開昭58−140365、
特開昭60−145941、特開平7−187737号
公報等)。しかし、頁岩は、環境保護上その採掘が制限
されつつある。
て、石炭火力発電所や各種工場の燃焼炉から大量に排出
される石炭灰を主原料とする人工軽量骨材製造法が注目
されている。ところが、石炭灰はムライト、石英などの
結晶鉱物とガラス質からなり、結晶質材料とガラス質材
料との中間的な性質を有しているため、石炭灰単独では
炭化珪素による発泡の制御が難しく、軟化点の低いガラ
スを添加する方法が行われている。例えば、特開平7−
41343号公報には、石炭灰に600℃付近で軟化す
るガラスおよび炭化珪素を添加して軽量骨材を製造する
方法が示されている。しかし、この方法ではガラスの添
加量が30〜33重量部と多くなるだけでなく、焼成温
度が1175℃と低いため発泡が十分でなく、嵩密度は
0.68g/cm3に留まっている。
より組成、軟化点、融点が異なるため、石炭灰を用いて
一定の品質の軽量骨材を製造することが困難である。す
なわち、石炭灰の種類によってその組成は、SiO2が
40〜75重量%、Al2O3が14〜35重量%、Fe
2O3が2〜15重量%、CaOが0.1〜11重量%
、MgOが0.2〜5重量%、Na2Oが0.2〜3
重量%、K2Oが0.2〜3重量%の範囲で変動し、そ
れに伴って、石炭灰の軟化温度にも1100〜1650
℃の幅が生じる。このため、石炭灰に炭化珪素を添加し
て発泡させる場合の焼成温度も、石炭灰種によって著し
い差が生じ、得られる軽量骨材の嵩密度にも大きな差が
生じる問題がある。
原料として炭化珪素により発泡させた、軽量骨材の製造
方法を提供することを目的とする。更に詳しくは、嵩密
度が0.5g/cm3以下の軽量骨材を、石炭灰の組成によ
らず安定的に製造する方法の提供を目的としている。
[Fe2O3+CaO+MgO+Na2O+K2O]モル比
が0.8〜2.5の範囲にある石炭灰、あるいは石炭灰
と無機物質からなる混合物に、炭化珪素を 0.1〜5
重量%添加して混合、造粒した後、焼成して発泡させる
ことを特徴とする、軽量骨材の製造方法に関する。
で、且つAl2O3/[Fe2O3+CaO+MgO+Na
2O+K2O]モル比が1.0〜1.8の範囲にある石炭
灰、あるいは石炭灰と無機物質からなる混合物に炭化珪
素を0.1〜2重量%添加して混合、造粒した後、焼成
して発泡させることを特徴とする、軽量骨材の製造方法
に関する。
MgO+Na2O+K2O]モル比は、石炭灰、あるいは
石炭灰と無機物質からなる混合物中に含まれるAl,F
e,Ca,Mg,NaおよびKが、それぞれAl2O3,
Fe2O3, CaO, MgO, Na2OおよびK2Oの状態
で存在するとして計算したものであり、以下、アルミナ
/融剤比と称す。
Al2O3であり、融剤成分としてFe2O3、CaO、M
gO、Na2O、K2Oなどが含まれ、その常温における
構成相はガラス相と石英、ムライトなどの結晶相であ
る。従って、石炭灰は常温では非平衡状態にある固体で
あるが、発泡に重要な、加熱により軟化する、または融
液を生成する温度領域では、SiO2 −Al2O3−融剤
系の平衡状態に準じた状態になると考えられる。
間の関係は状態図で調べることができる。SiO2−A
l2O3−金属酸化物よりなる系の状態図(ここで、金属
酸化物は、Fe,Ca,Mg,Na,K中の何れか一つ
の金属の酸化物)は、この系における液相生成開始温度
が、金属の種類が何であっても、Al2O3と金属酸化物
のモル比が大きくなると共に高くなることを示してい
る。また、SiO2の含有量の影響が、40〜75重量
%の範囲では、小さいことも示している。本発明におい
ては、このことを手掛かりに、石炭灰の軟化点および融
点と石炭灰のSiO2−Al2O3/融剤比間の関係を調
べることから始めた。
有量である40〜75重量%の範囲では、軟化点、融点
に対するSiO2 含有量の影響は小さいが、アルミナ/
融剤比とその軟化点および融点間には極めて強い相関が
あり、軟化点および融点は、アルミナ/融剤比が大きく
なると共に高くなることを見出した。
粘度となり発泡体の嵩密度が最少となる温度すなわち、
最適焼成温度は、石炭灰の軟化点付近にあることも見出
した。さらに、石炭灰のアルミナ/融剤比が0.8以上
であると、嵩密度が0.5g/cm3以下という極めて小さ
い発泡体が得られることも見出した。この組成範囲を有
する石炭灰に発泡剤である炭化珪素を添加、混合した
後、アルミナ/融剤比に応じた軟化点付近の温度で、焼
成、発泡させることにより、嵩密度が0.5g/cm3以下
の軽量骨材を安定的に製造することができる。
ると、石炭灰は1150℃で軟化し始めるが、最適焼成
温度における液相量が多く、炭化珪素で発泡させるのに
適した粘度のガラス相が形成されない。このため、この
組成の石炭灰を使用して嵩密度0.5g/cm3以下の軽量
骨材を製造することは困難となる。一方、アルミナ/融
剤比が2.5を越えると、主な結晶相がムライト(3A
l2O3・2SiO2)になり、発泡に適した粘度のガラス
相が形成される温度が著しく高くなり、好ましくない。
これらのことから、本発明で使用する石炭灰のアルミナ
/融剤比は0.8〜2.5、好ましくは1.0〜1.8
の範囲である。焼成温度はアルミナ/融剤比に依存する
が、1200〜1600℃の範囲である。
比が2.5を越える場合には焼成に先立って、融剤とし
て働く無機物質を添加、混合して発泡に適した組成に調
整する。ここで、添加する無機物質は、Fe2O3、Ca
O、MgO、Na2O、K2Oから選ばれる一種以上の成
分を含有している必要があり、例えば、鉄精鉱、製鋼炉
ダスト、石灰石、ドロマイト、高炉スラグ、ガス化スラ
グ、珪酸ソーダ、アルカリ含有量の多い粘土、火山ガラ
スが好適に使用できる。さらに、アルミナ/融剤比が
2.5以下、好ましくは1.5以下の他種石炭灰を混合
して、石炭灰組成を調整することもできる。
未満の場合、Al2O3を含有する無機物質を添加、混合
して組成を調整する。ここで、使用できる無機物質は、
アルミナ、ムライト、酸性白土、およびアルミナ/融剤
比が0.8以上、好ましくは1.5以上の石炭灰などで
ある。
おける泡の殻の破裂を防止して、開気孔の生成を抑制す
る必要がある。そのためには、粘りのあるガラス相を発
泡時に存在させることが重要である。ガラスの粘度は、
Al2O3が網目形成酸化物として存在すれば高くなる。
結晶相を持たない通常のガラスでは Al2O3/R2O
(Rはアルカリ金属)が1付近でAl2O3が網目形成酸
化物となり、ガラスの粘度が最も高くなる。ところが、
ムライト(3Al2O3・2SiO2)等の結晶相内に取り
込まれているAl2O3を有する石炭灰、あるいは石炭灰
と無機物質からなる混合物では、アルミナ/融剤比が
1.0〜1.8の範囲において、ガラス相の粘度が最も
高くなる。この場合には、所謂中間酸化物と呼ばれるA
l2O3が、網目形成酸化物として働いていることが考え
られる。
も依存し、SiO2が多くなると粘度は高くなる。本発
明においては、アルミナ/融剤比が1.0〜1.8の範
囲にあり、且つSiO2 含有量が58重量%以上である
原料系に炭化珪素を添加、混合し、1200〜1600
℃で焼成することにより、嵩密度が0.5g/cm3以下で
あるだけでなく、且つ吸水率も10%以下の軽量骨材を
得ることが出来る。
る場合には焼成に先立って、融剤として働く無機物質を
添加、混合して発泡に適した組成に調整する。ここで、
添加する無機物質は、Fe2O3、CaO、MgO、Na
2O、K2Oから選ばれる一種以上の成分を含有している
必要があり、例えば、鉄精鉱、製鋼炉ダスト、石灰石、
ドロマイト、高炉スラグ、ガス化スラグ、珪酸ソーダ、
アルカリ含有量の多い粘土、火山ガラスが好適に使用で
きる。さらに、アルミナ/融剤比が1.8以下、好まし
くは1.5以下の他種石炭灰を混合して、石炭灰組成を
調整することもできる。
未満の場合、Al2O3を含有する無機物質を添加、混合
して組成を調整する。ここで、使用できる無機物質は、
アルミナ、ムライト、酸性白土、およびアルミナ/融剤
比が1.0以上、好ましくは1.5以上の石炭灰などで
ある。
重量%の範囲にあるが、SiO2含有量が58重量%未
満であれば、焼成に先立ってSiO2 を含有する無機物
質を添加、混合してSiO2 含有量を調整する。ここ
で、使用できる無機物質は、シリカ、ガラス粉、ムライ
ト、酸性白土、およびSiO2 含有量が58重量%以
上、好ましくは65重量%以上の他種石炭灰などであ
る。
珪素の量は、0.1〜5重量%とする。添加量が0.1
重量%未満であると、発泡の駆動力となるガスの発生が
少なく嵩密度0.5kg/cm3以下の軽量骨材を得ること
は出来ない。一方、炭化珪素の添加量が5重量%を越え
ると異常発泡が生じるので好ましくない。また、吸水率
が10%以下の軽量骨材の製造を目的とする場合には、
泡の殻が破裂しないように炭化珪素の添加量は2重量%
以下に留める必要がある。
(Fe2O3)などの遷移金属酸化物と反応してCOまた
はCO2 を発生することにより発泡剤として働く。従っ
て、閉気孔が形成され炭化珪素が焼成炉内の雰囲気と遮
断されるまでは、焼成炉内の雰囲気は酸化雰囲気に保つ
ことが好ましい。酸化第二鉄などの遷移金属酸化物は、
還元性の雰囲気中で焼成されると還元されて、炭化珪素
との反応が生じ難くなるからである。なお、焼成炉内の
雰囲気が還元性雰囲気の場合は、炭化珪素の代わりに窒
化珪素を使用すれば良い。窒化珪素は炉内雰囲気に関係
なく、高温で窒素ガスを発生する。
に説明する。使用した3種の石炭灰化学組成を表1に、
石炭灰のアルミナ/融剤比の調整に使用したドロマイト
の化学組成を表2にそれぞれ示す。
は次の方法で測定した。嵩密度:JIS A 1135
に準拠して測定
準拠して測定
に、表2に示す組成のドロマイトを6.7重量部を添
加、混合して、アルミナ/融剤比が1.5になるように
調整した。さらに炭化珪素粉末を0.5重量部添加、混
合した後に、直径10mmの造粒体を作製し、大気中13
00℃で10分間焼成した。得られた焼成体の嵩密度
は、0.5g/cm3以下であった(表3)。
比を調整しなかった場合の例を示す。石炭灰A:100
重量部に炭化珪素粉末0.5重量部を添加、混合した後
に、直径10mmの造粒体を作製し、大気中1350℃で
10分間焼成した。得られた焼成体の嵩密度は0.5g
/cm3より大であった(表3)。
酸化第二鉄4.8重量部を添加、混合して、原料系のア
ルミナ/融剤比が1.3になるように調整した。さらに
炭化珪素粉末を0.5重量部添加し、混合した後に、直
径10mmの造粒体を作製し、大気中1300℃で10分
間焼成した。得られた焼成体の嵩密度は0.5g/cm3以
下であった(表3)。
で焼成体を得た。得られた焼成体の嵩密度は0.5g/c
m3以下であった(表3)。
1.5の石炭灰B:100重量部に炭化珪素粉末0.5
重量部を添加、混合した後に、直径10mmの造粒体を作
製し、大気中1325℃で10分間焼成した。得られた
焼成体の嵩密度は0.5g/cm3以下であり、且つ吸水率
も10%以下であった(表4)。
添加、混合し、原料系のSiO2 含有量を62.7重量
%、アルミナ/融剤比を1.1に調整した。更に、炭化
珪素粉末を0.5重量部添加、混合した後に、直径10
mmの造粒体を作製し、大気中1275℃で10分間焼成
した。得られた焼成体の嵩密度は0.5g/cm3以下であ
り、且つ吸水率も10%以下であった(表4)。
で焼成体を得た。得られた焼成体の嵩密度は0.5g/c
m3以下であり、且つ吸水率も10%以下であった(表
4)。
を添加し、SiO2含有量を56.9重量%、アルミナ
/融剤比を0.5に調整した。さらに炭化珪素粉末を
0.5重量部添加、混合した後に、直径10mmの造粒体
を作製し、大気中1225℃で10分間焼成した。得ら
れた焼成体の嵩密度は0.5g/cm3より大であった(表
4)。
し、SiO2 含有量を58.4重量%、アルミナ融剤比
が1.1になるように調整した。さらに炭化珪素粉末を
0.5重量部添加、混合した後に、直径10mmの造粒体
を作製し、大気中1300℃で10分間焼成した。得ら
れた焼成体の嵩密度は0.5g/cm3以下であり、且つ吸
水率も10%以下であった(表4)。
炭化珪素粉末0.5重量部を添加、混合した後に、直径
10mmの造粒体を作製し、大気中1200℃で10分間
焼成した。得られた焼成体の吸水率は10%以下である
が、嵩密度は0.5g/cm3より大であった(表4)。
異なるとその組成、軟化点、融点に違いが生じるため、
一定の品質の軽量骨材を製造することが困難であった。
このため、石炭灰を用いて製品を製造するには石炭の種
類および発生個所が決まった石炭灰を使用しなければな
らなかった。ところが本発明では、組成、軟化点、融点
の異なる石炭灰でも、アルミナ/融剤比Al2O3/[F
e2O3+CaO+MgO+Na2O+K2O]モル比を
0.8〜2.5の範囲に調整することにより、発泡にと
って良好な粘度のガラス相を形成させることができた。
このことにより、石炭の種類や発生個所の異なる石炭灰
を使用しても、嵩密度が0.5g/cm3以下の軽量骨材を
製造することが可能になった。
Claims (2)
- 【請求項1】Al2O3/[Fe2O3+CaO+MgO+
Na2O+K2O]モル比が0.8〜2.5の範囲にある
石炭灰、あるいは石炭灰と無機物質からなる混合物に、
炭化珪素を0.1〜5重量%添加して混合、造粒した
後、焼成して発泡させることを特徴とする、軽量骨材の
製造方法。 - 【請求項2】SiO2 の含有量が58重量%以上で、且
つAl2O3/[Fe2O3+CaO+MgO+Na2O+
K2O]モル比が1.0〜1.8の範囲にある石炭灰、
あるいは石炭灰と無機物質からなる混合物に、炭化珪素
を0.1〜2重量%添加して混合、造粒した後、焼成し
て発泡させることを特徴とする、軽量骨材の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12996596A JPH09309752A (ja) | 1996-05-24 | 1996-05-24 | 軽量骨材の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12996596A JPH09309752A (ja) | 1996-05-24 | 1996-05-24 | 軽量骨材の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09309752A true JPH09309752A (ja) | 1997-12-02 |
Family
ID=15022814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12996596A Pending JPH09309752A (ja) | 1996-05-24 | 1996-05-24 | 軽量骨材の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09309752A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005126282A (ja) * | 2003-10-23 | 2005-05-19 | Hiromitsu Habaguchi | 焼却灰の焼成焼結方法と該方法で得られる焼結物 |
| WO2007026728A1 (ja) * | 2005-08-30 | 2007-03-08 | National University Corporation Okayama University | セラミック固相発泡体及びその製造方法 |
| CN113896563A (zh) * | 2021-11-26 | 2022-01-07 | 东北大学 | 一种利用硼泥制备高强度发泡陶瓷材料的方法及发泡陶瓷材料 |
-
1996
- 1996-05-24 JP JP12996596A patent/JPH09309752A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2005126282A (ja) * | 2003-10-23 | 2005-05-19 | Hiromitsu Habaguchi | 焼却灰の焼成焼結方法と該方法で得られる焼結物 |
| WO2007026728A1 (ja) * | 2005-08-30 | 2007-03-08 | National University Corporation Okayama University | セラミック固相発泡体及びその製造方法 |
| JP5352809B2 (ja) * | 2005-08-30 | 2013-11-27 | 国立大学法人 岡山大学 | セラミック固相発泡体及びその製造方法 |
| CN113896563A (zh) * | 2021-11-26 | 2022-01-07 | 东北大学 | 一种利用硼泥制备高强度发泡陶瓷材料的方法及发泡陶瓷材料 |
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