JPH0930978A - タイトジャンクション形成促進剤 - Google Patents

タイトジャンクション形成促進剤

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JPH0930978A
JPH0930978A JP7182338A JP18233895A JPH0930978A JP H0930978 A JPH0930978 A JP H0930978A JP 7182338 A JP7182338 A JP 7182338A JP 18233895 A JP18233895 A JP 18233895A JP H0930978 A JPH0930978 A JP H0930978A
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Hiroshi Kawakami
浩 川上
Tadashi Idota
正 井戸田
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 本発明は、核酸及び/又はその構成成分を有
効成分として含有するタイトジャンクション形成促進剤
に関する。本発明は、有効成分である核酸及び/又はそ
の構成成分によって、消化管粘膜細胞間のタイトジャン
クション形成を促進し、体内にアレルゲンが侵入するこ
とを防ぐ。 【効果】 その効果より、アレルギーの予防などに有用
である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、核酸及び/又はそ
の構成成分を有効成分として含有するタイトジャンクシ
ョン形成促進剤に関する。本発明は、有効成分である核
酸及び/又はその構成成分によって、消化管粘膜細胞間
のタイトジャンクション形成を促進し、体内にアレルゲ
ンが侵入することを予防する。本発明はその効果から、
アレルギーの予防などに有用である。
【0002】
【従来の技術】近年、アレルギー性疾患の罹患率が高く
なり、患者の増加とともにアレルギーが社会問題にまで
発展している。特に、乳児から小児期に多い食物アレル
ギーは、アトピー性皮膚炎や小児喘息などの疾患が重症
になることもあり、多くの関心が寄せられている。食物
アレルギー発症の、メカニズムは様々だが、乳児の場合
は主として未発達な消化管粘膜から、アレルゲンが体内
に侵入するために起こると考えられている。こうした食
物アレルギーを予防、或いは治療するためには、アレル
ゲンを摂取しない食事制限が最も一般的に行われている
が、こうしたアレルギーの原因となる食事成分には、卵
や牛乳などの良質な蛋白質が多く、成長期にこうした食
事制限を行った場合、栄養失調で正常な発育が妨げられ
ることが明らかとなっている。従って、通常の食生活の
中でアレルギーの発症を未然に防ぐことが望まれてお
り、アレルゲンとなる蛋白質をあらかじめ予備消化した
蛋白質加水分解物か、もしくは蛋白質の構成成分である
アミノ酸を組み合わせて栄養組成物を製造する方法が実
用化されている。しかしながら、こうした蛋白質加水分
解物やアミノ酸組成物は苦味が強く、味覚の点が問題と
なっており、予防用の一般食品には受け入れられにく
い。そこで、味を良くするために蛋白質の予備消化率を
低くすると、アレルゲンの分解が不十分となり、アレル
ギーを予防することが充分に期待できない。
【0003】一方、こうしたアレルゲンの分解や低減と
は異なる方法で、アレルギーの発症を予防するには、ア
レルゲンを体内へ侵入させてしまう消化管自体を改良す
る方法が考えられる。例えば、粘膜上皮細胞の隙間から
アレルゲンが通過することを防ぐことが、アレルギー予
防の手段の一つとして考えられる。このような作用をも
つ成分としては、上皮細胞成長因子(EGF)などが知
られている。EGFは、消化管粘膜細胞の成長を促進す
ることにより細胞の成熟化を促し、細胞間隙を狭めるこ
とによりアレルゲンの透過を防ぐことが考えられるが、
このようなサイトカインは動物の生体内に微量しか存在
しない成分であり、工業的に生産するには遺伝子組み換
え技術や動物細胞培養技術などを利用しなければならな
い。さらに、このような技術で生産した成分を食品に利
用するには、安全性などの理由で解決しなければならな
い問題点が多いのが現状である。又、通常、腸管粘膜の
上皮細胞間は、タイトジャンクションと呼ばれる部分で
密に接合しており、アレルゲンの透過抑制の他イオンの
選択等が行なわれている。しかし、未熟な乳児や粘膜が
障害を受けた場合、タイトジャンクションが完全には形
成されず、アレルゲン等が細胞間隙を透過して体内に侵
入しやすくなると言われている。これに対し、ガングリ
オシドがタイトジャンクションの形成を促進することに
より、アレルギーを予防すること(特願平6−2717
75号)が開示されている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明者らは上述の状
況に鑑み、消化管粘膜の細胞間のタイトジャンクション
形成を促進することによって、消化管粘膜からのアレル
ゲン透過を抑制しアレルギーを予防する物質を食品中に
広く求め鋭意探索の結果、核酸及び/又はその構成成分
にその効果があることを見出した。よって本発明は、消
化管粘膜細胞間隙のタイトジャンクション形成を促進す
ることにより、アレルゲンの消化管透過を抑制し体内へ
のアレルゲンの侵入を防ぐ、核酸及び/又はその構成成
分を有効成分として含有するタイトジャンクション形成
促進剤を提供することを課題とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、核酸及び/又
はその構成成分を有効成分として含有するタイトジャン
クション形成促進剤に関する。本発明でいう核酸は、デ
オキシリボ核酸(DNA)及び/又はリボ核酸(RN
A)、及びその構成単位であるヌクレオチド及び/又は
ヌクレオシドを指す。核酸は基本的にあらゆる細胞の核
に存在するので、その由来は特に限定されないが、食品
として利用されるものを由来とする核酸が好ましく、特
に魚類の白子あるいは酵母などが好ましい。又、これら
を酵素及び/又は化学的に分解した分解物でも良い。例
えば、魚の白子より核酸を抽出するには、白子をすりつ
ぶし水に懸濁させ、これにプロテアーゼを作用させ分解
し、適当な溶媒を用いて遠心分離を数回行い、沈殿を回
収することにより得られる。又、酵母から核酸を抽出す
るには、酵母を培養し菌体を遠心分離して回収・洗浄
し、得られた菌体を適当な溶媒に分散し加熱・遠心分離
を行い、上清を回収することにより得られる。これらの
抽出された核酸を、さらに酵素的(特に好ましくはヌク
レアーゼ)又は化学的(特に好ましくは水酸化カリウム
溶液)に分解し、pHを調整し、限外濾過により透過液
を得、これを乾燥することによりヌクレオチド分画物が
得られる。得られたヌクレオチド分画物にさらに酵素
(特に好ましくはアルカリフォスファターゼ)を作用さ
せインキュベーションを行い、これを限外濾過し透過液
を得、透過液を乾燥することによりヌクレオシドが得ら
れる。さらに、市販されているヌクレオチド及び/又は
ヌクレオシドを利用しても良い。
【0006】このようにして得られた核酸及び/又はそ
の構成成分を摂取する際に、その摂取形態は特に限定さ
れないが、例えばそのままを粉末状、液状として摂取す
ることのほか、その成分を含む錠剤、液剤、散剤、顆粒
剤として、或いは脂質、蛋白質、糖類、ビタミン、アミ
ノ酸等を配合した栄養組成物に配合し摂取してもよい。
この時の蛋白質としては、カゼイン、乳清蛋白質濃縮物
(WPC)、乳清蛋白質分離物(WPI)、αs-カゼイ
ン、β−カゼイン、α−ラクトアルブミン及びβ−ラク
トグロブリン等の乳蛋白質、乳蛋白質分画物、卵蛋白質
或いは大豆蛋白質や小麦蛋白質等の植物蛋白質、更には
これらの蛋白質を酸や酵素で処理し、ペプチド或いは遊
離アミノ酸の形態で配合してもよい。遊離アミノ酸は、
窒素源としての他に、特定の生理作用を付与するために
用いることもでき、このようなアミノ酸としてタウリ
ン、シスチン、システイン、アルギニン、グルタミン等
を挙げることができる。これらの蛋白質やペプチド或い
は遊離アミノ酸は、固形分当たり5〜30重量%配合す
ることが好ましい。糖質としては、デンプン、可溶性多
糖類、デキストリン、ショ糖、乳糖、麦芽糖、ブドウ糖
や6'- ガラクトシルラクトース、フラクトオリゴ糖、ラ
クチュロースなどのオリゴ糖或いは人工甘味料等を挙げ
ることができ、これらの糖類の中からいずれか1種以上
用いる。糖質の配合量は、固形分当たり40〜80重量
%配合されることが好ましい。脂質としては、乳脂肪、
ラード、牛脂及び魚油等の動物性油脂、大豆油、菜種
油、コーン油、ヤシ油、パーム油、パーム核油、サフラ
ワー油、エゴマ油、アマニ油、月見草油、中鎖脂肪酸ト
リグリセリド(MCT)及び綿実油等の植物性油脂、更
にはこれらの分別油、水添油、エステル交換油のいずれ
か1種以上を用い、固形分当たり40重量%以下配合さ
れることが好ましい。ビタミン類として、ビタミンA、
B類、C、D、E、K類、葉酸、パントテン酸、β−カ
ロチン、ニコチン酸アミド等を挙げることができ、固形
分当たり10mg〜5g重量%配合することが好ましい。
又、ミネラル類として、カルシウム、マグネシウム、カ
リウム、ナトリウム、鉄、銅、亜鉛、ヨウ素、マンガ
ン、セレン等が挙げられ、固形分当たり1mg〜5g 重量
%配合されることが好ましい。これらの成分を適宜配合
して製造された栄養組成物は、健康食品或いは医薬用栄
養組成物として、ヒト、特に乳幼児に対して投与され
る。
【0007】
【実施例】以下に実施例を示すことによって本発明をよ
り詳細に説明するが、本発明はこれらによって何ら限定
されるものではない。
【0008】
【実施例1】魚の白子からの核酸の抽出方法 サケの白子をすりつぶし水に懸濁させた後、pHを塩酸
で4に調整した。この懸濁液にプロテアーゼ(プロテア
ーゼM、天野製薬社)を0.1%添加し、45℃で4時
間攪拌して蛋白質を分解した。蛋白質分解物に過塩素酸
を0.2Nとなるように添加し、15分間氷中で静置し
た後、500×g、0℃で10分間遠心分離を行い、沈
殿を回収した。この操作を3回繰り返し、目的とする魚
の白子由来核酸抽出物を得た。
【0009】
【実施例2】酵母からの核酸の抽出方法 酵母を30℃で培養した後、菌体を遠心分離で回収し、
冷水で充分洗浄した。得られた菌体を5%食塩水中に分
散し、90℃で3時間加熱し、3000×g、20分間
遠心分離を行った。分離した上清を回収し、目的とする
酵母由来核酸抽出物を得た。
【0010】
【実施例3】ヌクレオチドの製造方法・1 実施例1及び2の方法で得られた核酸抽出物をpH5.
5の酢酸緩衝液に溶解し、核酸抽出物1gあたり2万単
位のヌクレアーゼ(シグマ社)を加え、37℃、2時間
反応させた。得られた分解物溶液を、水酸化ナトリウム
でpH7に調整した後90℃で5分間加熱し、さらに限
外濾過(分画分子量5万)を行い透過液を得た。得られ
た透過液を凍結乾燥し、目的とするヌクレオチド分画物
を得た。
【0011】
【実施例4】ヌクレオチドの製造方法・2 実施例2で得られた核酸抽出物を0.3N水酸化カリウ
ム溶液に溶解し、37℃で2時間インキュベーションを
行った。これを0.3N塩酸でpH7に調整した後、限
外濾過(分画分子量5万)を行い、透過液を回収した。
得られた透過液を凍結乾燥し、目的とするヌクレオチド
分画物を得た。
【0012】
【実施例5】ヌクレオシドの製造方法 実施例3で得られたヌクレオチドをpH7.5のリン酸
緩衝液に溶解し、アルカリフォファターゼ(シグマ社)
をヌクレオチド1g当たり1万単位添加し、37℃、2
時間インキュベーションを行った。これを90℃で5分
間加熱し酵素を失活させた後、限外濾過(分画分子量5
万)を行い、透過液を回収した。得られた透過液を凍結
乾燥し、目的とするヌクレオシド分画物を得た。
【0013】
【実施例6】核酸配合栄養組成物の調製 実施例2で得られた酵母核酸抽出物30g、ホエー蛋白
質濃縮物(WPC)1.1kg、ソーダカゼイン0.8
kg、乳糖5.5kgを温湯に溶解し、さらに100g
のビタミン類(ビタミンB1 、B2 、B6 、B12、C、
ナイアシン、葉酸、パントテン酸)と、100gのミネ
ラル類(クエン酸ナトリウム、炭酸カルシウム、塩化マ
グネシウム、クエン酸第一鉄ナトリウム、硫酸銅、硫酸
亜鉛)を添加し、溶解した。これに脂溶性ビタミン類
(ビタミンA、D、E、K)を混合したサフラワー油
2.7kgを添加して均質化した後噴霧乾燥し、核酸配
合栄養組成物10kgを得た。
【0014】
【実施例7】タイトジャンクション形成試験 タイトジャンクションの形成試験は、Hashimoto らの方
法(Biosci. Biotech.Biochem., Vol.58, p1345(1994))
に従って行った。即ち、培地中濃度が10μg/mlとなるよ
うに、ヌクレオチド及びヌクレオシドを無血清培地(Co
smedium 001 、コスモバイオ社)に添加し、ヌクレオチ
ド培地及びヌクレオシド培地を作成した。これらの培地
及び10%仔ウシ血清(FCS)添加培地、無添加Cosmed
ium 001培地を用いて、24穴マイクロタイタープレート
にMillicell-CM( 0.4μm /0.6cm2 、ミリポア社)を
設置し、膜表面をコラーゲン処理した後、ヒト消化管上
皮細胞株Caco−2(ATCC−HTB37)を培養
した。培養開始日(0日目)と培養10日後に、電気抵
抗測定器(Millicell-ERS 、ミリポア社)を用いて、C
aco−2の単層培養層の上面と下面間の電気抵抗値を
測定した。結果を表1に示す。
【0015】
【表1】
【0016】この結果、ヌクレオチド添加培地及びヌク
レオシド添加培地では、10%FCS添加培地と同様に電
気抵抗値が上昇したが、無添加培地では変化がなかっ
た。通常、この電気抵抗値が100〜200Ω・cm2
上になるとタイトジャンクションが形成されたと言われ
ており、即ち、ヌクレオチド及びヌクレオシドの添加に
よって、Caco−2の細胞間にタイトジャンクション
が形成されたと考えられ、このことより腸管粘膜細胞間
からのアレルゲン物質透過を抑制する効果が示唆され
た。
【0017】
【実施例8】アレルゲン侵入阻止効果試験 Wistar系ラット(4日齢)を核酸投与群(25匹)、ヌク
レオチド投与群(25匹)、ヌクレオシド投与群(25
匹)、及び対照群(5匹)に分け、ラット乳に近似させ
た組成の人工乳で哺育した。核酸投与群、ヌクレオチド
投与群、及びヌクレオシド投与群には、4〜20日目に
各々2μg/ml〜2mg/ml の濃度の核酸溶液、ヌクレオチ
ド溶液、或いはヌクレオシド溶液を、マイクロピペット
で50μl を毎日経口投与した。この時、核酸溶液は、実
施例2で得られた核酸抽出物を水に溶解し、所定の濃度
に調製した。又、ヌクレオチド溶液は、5’−シチジル
酸二ナトリウム、5’−ウリジル酸二ナトリウム、5’
−アデニル酸二ナトリウム、5’−グアニル酸二ナトリ
ウム、5’−イノシン酸二ナトリウム(武田薬品社)を
10:1:1:1:1の重量比で混合したヌクレオチド混合物を水
に溶かして調製した。又、ヌクレオシド溶液は、実施例
5で得られたヌクレオシド分画物を水に溶解し、所定の
濃度に調製した。投与21日後に、10mg/ml のβ−ラク
トグロブリン(β−Lg)溶液を100 μl 経口投与し、
その2時間後及び10日後に採血した。得られた2時間
後の血液を用いて、血中β−Lg量を測定した。即ち、
β−Lg溶液とフロイト完全アジュバンド(DIFCO
社)を混合して乳化させ、3ヶ月齢のウサギ(白色和
種、雄)の皮下3ヵ所に注射し免疫し、それを採血する
ことにより抗β−Lg抗血清を得、この抗血清を一次抗
体として、西洋ワサビパーオキシダーゼ(PO)を標識
した二次抗体とのサンドイッチELISA法で血中β−
Lg量を測定した。又、10日後の血液を用いて、抗β
−Lg IgE量を測定した。即ち、β−LgとPOを
標識した抗ラットIgE抗体(ノルディック社)による
ELISA法により、抗β−Lg IgE量を測定し
た。それぞれの結果を表2に示す。
【0018】
【表2】
【0019】この結果より、核酸、ヌクレオチド、ヌク
レオシド各投与群において、β−Lg量及び抗β−Lg
IgE量が対照群と比較して顕著に低下していること
が確認された。即ちこれは、核酸、ヌクレオチド、又は
ヌクレオシドを摂取することにより、腸管細胞間にタイ
トジャンクションが形成され、これによりアレルゲンが
腸管細胞間を透過することが抑制されていることを示
す。
【0020】
【発明の効果】よって本発明により、核酸及び/又はそ
の構成成分を有効成分とするタイトジャンクション形成
促進剤が提供される。本発明は、アレルギーの予防など
に有用である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 庁内整理番号 FI 技術表示箇所 C07H 21/02 C07H 21/02 21/04 21/04 Z

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 核酸及び/又はその構成成分を有効成分
    として含有するタイトジャンクション形成促進剤。
  2. 【請求項2】 核酸構成成分がヌクレオチド及び/又は
    ヌクレオシドである、請求項1記載のタイトジャンクシ
    ョン形成促進剤。
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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007210948A (ja) * 2006-02-09 2007-08-23 Nippon Menaade Keshohin Kk タイトジャンクション形成促進剤
JP2013100355A (ja) * 2008-05-09 2013-05-23 Pola Chemical Industries Inc 傷害タイトジャンクションの回復促進剤
JP2014221748A (ja) * 2013-05-14 2014-11-27 昭和電工株式会社 表皮関連因子活性剤
JP2019156719A (ja) * 2018-03-07 2019-09-19 国立研究開発法人産業技術総合研究所 ミネラルを造粒粉末に均一に分散する方法

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