JPH09310108A - ダイス用ブランクの製造方法及びダイス用ブランク - Google Patents
ダイス用ブランクの製造方法及びダイス用ブランクInfo
- Publication number
- JPH09310108A JPH09310108A JP12183296A JP12183296A JPH09310108A JP H09310108 A JPH09310108 A JP H09310108A JP 12183296 A JP12183296 A JP 12183296A JP 12183296 A JP12183296 A JP 12183296A JP H09310108 A JPH09310108 A JP H09310108A
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- Japan
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- hip
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Abstract
(57)【要約】
【課題】本発明は、長期在庫品を発生させることなくダ
イスを提供することを目的とする。 【解決手段】最終製品としてのダイスの断面形状よりも
細いSS41製のHIP管11内に、ハイス鋼粉末をダ
イス1個分だけ充填してHIPを実施し、その後、HI
P管11を太くする方向に据込みを行なう。この据込み
は、HIP管11の外周形状が最終製品としてのダイス
の外周形状と略一致するところまで行ない、HIP管ご
とダイスとして使用させる。
イスを提供することを目的とする。 【解決手段】最終製品としてのダイスの断面形状よりも
細いSS41製のHIP管11内に、ハイス鋼粉末をダ
イス1個分だけ充填してHIPを実施し、その後、HI
P管11を太くする方向に据込みを行なう。この据込み
は、HIP管11の外周形状が最終製品としてのダイス
の外周形状と略一致するところまで行ない、HIP管ご
とダイスとして使用させる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ダイスに関する。
【0002】
【従来の技術】従来から使用されている、例えば、アル
ミ押し出し用のダイス用ブランクは、電気炉等で溶解さ
れ固められたインゴットを鍛造又は圧延し、ビレット状
とし、そのビレットの伸張方向に対して直角方向に切断
して、目的とする大きさのダイス用ブランクを切り出し
ている。
ミ押し出し用のダイス用ブランクは、電気炉等で溶解さ
れ固められたインゴットを鍛造又は圧延し、ビレット状
とし、そのビレットの伸張方向に対して直角方向に切断
して、目的とする大きさのダイス用ブランクを切り出し
ている。
【0003】又、粉末をHIP管内に充填し、該HIP
管内を脱気し、密封し、HIPし、このHIP焼結材を
鍛延し、伸張方向に対して垂直方向に切断し、目的とす
る大きさのダイス用ブランクを切り出している。上述し
た双方のダイス用ブランクはどちらも径方向から圧縮
し、径を縮小し、長手方向に鍛造して造られる。
管内を脱気し、密封し、HIPし、このHIP焼結材を
鍛延し、伸張方向に対して垂直方向に切断し、目的とす
る大きさのダイス用ブランクを切り出している。上述し
た双方のダイス用ブランクはどちらも径方向から圧縮
し、径を縮小し、長手方向に鍛造して造られる。
【0004】これでは、前者の場合大きなインゴットが
必要であり、後者の場合は大きなHIP管が必要とされ
る。この手のインゴット又はHIP材料は、ダイス用ブ
ランク径より太い径からスタートするからどうしても基
材が大きくなってしまい、材料取りの歩留りが悪くな
り、コスト高になる。
必要であり、後者の場合は大きなHIP管が必要とされ
る。この手のインゴット又はHIP材料は、ダイス用ブ
ランク径より太い径からスタートするからどうしても基
材が大きくなってしまい、材料取りの歩留りが悪くな
り、コスト高になる。
【0005】この様にして、余分なビレットまで製造し
てしまい、余分なビレットはそのまま長期在庫品として
保管し次の注文を待たなければならない。
てしまい、余分なビレットはそのまま長期在庫品として
保管し次の注文を待たなければならない。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】そこで、本発明は長期
在庫品を発生させることなく低コストのダイスを提供す
ることを目的とする。
在庫品を発生させることなく低コストのダイスを提供す
ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段、発明の実施の形態及び発
明の効果】第1発明は、最終製品としてのダイスの断面
形状よりも細いHIP管内に、金属粉末をダイス1個分
だけ充填してHIPを実施し、その後、前記HIP管を
太くする方向に据込みを行なうことを特徴とするダイス
用ブランクの製造方法に係わる。又、前記据込みは、前
記HIP管外周形状が最終製品としてのダイスの外周形
状と略一致するところまで行ない、HIP管ごとダイス
として使用させるようにするとよい。
明の効果】第1発明は、最終製品としてのダイスの断面
形状よりも細いHIP管内に、金属粉末をダイス1個分
だけ充填してHIPを実施し、その後、前記HIP管を
太くする方向に据込みを行なうことを特徴とするダイス
用ブランクの製造方法に係わる。又、前記据込みは、前
記HIP管外周形状が最終製品としてのダイスの外周形
状と略一致するところまで行ない、HIP管ごとダイス
として使用させるようにするとよい。
【0008】第2発明は、ダイス孔を形成させるダイス
用金属の外周に、拡散接合によつて軟鋼又は炭素鋼によ
る表層を一体化してあるダイス用ブランクに係わる。こ
のダイス用ブランクを請求項1又は2記載の製造方法で
造るとよい。本発明によれば、ダイス用ブランク1個に
必要な分だけの良質で安価な材料を速やかに提供するこ
とができる。
用金属の外周に、拡散接合によつて軟鋼又は炭素鋼によ
る表層を一体化してあるダイス用ブランクに係わる。こ
のダイス用ブランクを請求項1又は2記載の製造方法で
造るとよい。本発明によれば、ダイス用ブランク1個に
必要な分だけの良質で安価な材料を速やかに提供するこ
とができる。
【0009】又、ダイス用ブランク1個に必要な分だけ
の粉末からスタートするから歩留りがよい。さらに、軟
鋼又は炭素鋼を加工中の掴み代としたり、ダイス周りの
支え材とすれば高価なダイス材が少なくてすむからもっ
と歩留りがよくなる。そして、粉末からスタートするか
ら工程が短くて済み、短期間にダイス用ブランクを供給
することができる。
の粉末からスタートするから歩留りがよい。さらに、軟
鋼又は炭素鋼を加工中の掴み代としたり、ダイス周りの
支え材とすれば高価なダイス材が少なくてすむからもっ
と歩留りがよくなる。そして、粉末からスタートするか
ら工程が短くて済み、短期間にダイス用ブランクを供給
することができる。
【0010】又、据込みされたダイス用ブランクは、据
込み面の中心部から放射状のメタルフローを有している
と同時に切線方向の鍛伸加工も受けているので、両面で
ほぼ等方性の靱性を有し、据込み量に比例して改善され
る。本発明のダイス用ブランクは、ダイス金属と周りの
軟鋼又は炭素鋼にHIPにより拡散接合させてあるか
ら、据込みをやっても剥がれることがない。
込み面の中心部から放射状のメタルフローを有している
と同時に切線方向の鍛伸加工も受けているので、両面で
ほぼ等方性の靱性を有し、据込み量に比例して改善され
る。本発明のダイス用ブランクは、ダイス金属と周りの
軟鋼又は炭素鋼にHIPにより拡散接合させてあるか
ら、据込みをやっても剥がれることがない。
【0011】
【実施例】実施例として、ハイス鋼製のアルミダイス用
ブランクの製造方法を説明する。実施例に用いた、ハイ
ス鋼粉末の、主な成分は重量比でC:2.10%、C
r:4.00%、Mo:6.00%、W:14.00
%、V:5.50%、Co:12.00%であり、HI
P管には、SS41の軟鋼を用いた。実施例の製造方法
は、第1工程として、図1(a)に示すように、直径1
00mm、高さ200mmのSS41材のHIP管11
の内部にガスアトマイズされたハイス鋼粉末15を緻密
に充填して、HIP管11内の空気を脱気し、HIP管
を密封して、HIP材料10を構成し、その後、HIP
(熱間静水圧加工焼結)を施し、ハイス鋼粉末を焼結す
ると、図1(b)に示す様に全体的に圧縮され、焼結さ
れると共に、SS41の内面とハイス鋼の外面とが拡散
接合でしっかりと固定されたHIP焼結材20ができあ
がる。その後、第2工程として、HIP焼結材20を1
150℃以上で垂直方向にプレス加工を行ない図1
(c)に示す様に、直径200mm、高さ50mmの形
状迄据込みを行なう。
ブランクの製造方法を説明する。実施例に用いた、ハイ
ス鋼粉末の、主な成分は重量比でC:2.10%、C
r:4.00%、Mo:6.00%、W:14.00
%、V:5.50%、Co:12.00%であり、HI
P管には、SS41の軟鋼を用いた。実施例の製造方法
は、第1工程として、図1(a)に示すように、直径1
00mm、高さ200mmのSS41材のHIP管11
の内部にガスアトマイズされたハイス鋼粉末15を緻密
に充填して、HIP管11内の空気を脱気し、HIP管
を密封して、HIP材料10を構成し、その後、HIP
(熱間静水圧加工焼結)を施し、ハイス鋼粉末を焼結す
ると、図1(b)に示す様に全体的に圧縮され、焼結さ
れると共に、SS41の内面とハイス鋼の外面とが拡散
接合でしっかりと固定されたHIP焼結材20ができあ
がる。その後、第2工程として、HIP焼結材20を1
150℃以上で垂直方向にプレス加工を行ない図1
(c)に示す様に、直径200mm、高さ50mmの形
状迄据込みを行なう。
【0012】この図でみられる様に中央部はハイス鋼で
あり、周辺部はSS41である。実施例と従来例とのダ
イス用ブランクの比較をすると、実施例では炭化物組織
が細かく、インゴットが小さく、HIP装置も小設備で
いいから低コストで済むし、図2(a)に示す様にメタ
ルフローもダイス用ブランクとして理想的な方向である
平面放射状に伸ばされている。
あり、周辺部はSS41である。実施例と従来例とのダ
イス用ブランクの比較をすると、実施例では炭化物組織
が細かく、インゴットが小さく、HIP装置も小設備で
いいから低コストで済むし、図2(a)に示す様にメタ
ルフローもダイス用ブランクとして理想的な方向である
平面放射状に伸ばされている。
【0013】しかし、従来例のインゴット品では、イン
ゴットからスタートするから炭化物組織が粗く、鍛造比
を確保するためにインゴットが大きくなり、インゴット
の径方向から鍛造し、伸張し、垂直方向に切断されるか
ら、図2(b)に示す様にメタルフローが伸張方向であ
る平面の垂直方向に伸ばされている。
ゴットからスタートするから炭化物組織が粗く、鍛造比
を確保するためにインゴットが大きくなり、インゴット
の径方向から鍛造し、伸張し、垂直方向に切断されるか
ら、図2(b)に示す様にメタルフローが伸張方向であ
る平面の垂直方向に伸ばされている。
【0014】又、従来例のHIP品では、粉末からスタ
ートするから炭化物組織が細かいものの、HIP焼結材
をヒップ径方向から鍛造し、伸張し、垂直方向に切断さ
れるから、基のHIP材料が大きくなり、そのためHI
P装置も大設備となりコスト高になる。その上、図2
(c)に示す様にメタルフローがインゴット品と同様
に、伸張方向である平面の垂直方向に伸ばされている。
ートするから炭化物組織が細かいものの、HIP焼結材
をヒップ径方向から鍛造し、伸張し、垂直方向に切断さ
れるから、基のHIP材料が大きくなり、そのためHI
P装置も大設備となりコスト高になる。その上、図2
(c)に示す様にメタルフローがインゴット品と同様
に、伸張方向である平面の垂直方向に伸ばされている。
【0015】これに対し、メタルフローが理想的な方向
の平面放射状に伸ばされているから、実施例の方が有利
であることが解る。この様にして造られたダイス用ブラ
ンクから、第3工程として、次の様にしてダイスの製作
が進められる。
の平面放射状に伸ばされているから、実施例の方が有利
であることが解る。この様にして造られたダイス用ブラ
ンクから、第3工程として、次の様にしてダイスの製作
が進められる。
【0016】据込み後、870℃で1時間保持した後、
650℃まで1時間に15℃の割合で冷却して球状化焼
なましを行ない、ダイス孔等の型加工を行ない、次に1
190℃で5分間保持した後、500℃にソルト焼き入
れを行ない、焼き入れ後に、530℃で3時間保持の焼
き戻しをを3回繰り返して行ない、そして、最後に研磨
をし、図3に示す様にハイス鋼の周囲をSS41で囲
い、中央部にサッシ孔47を設けたダイス40を製作す
る。
650℃まで1時間に15℃の割合で冷却して球状化焼
なましを行ない、ダイス孔等の型加工を行ない、次に1
190℃で5分間保持した後、500℃にソルト焼き入
れを行ない、焼き入れ後に、530℃で3時間保持の焼
き戻しをを3回繰り返して行ない、そして、最後に研磨
をし、図3に示す様にハイス鋼の周囲をSS41で囲
い、中央部にサッシ孔47を設けたダイス40を製作す
る。
【0017】上述のようにして、製作されるダイスは、
ダイス用ブランクの大きさに合わせて、ダイス1個分だ
けの小さいHIP材料からスタートするから歩留りがよ
い。又ダイスの内部だけをハイス鋼を用い、周りをSS
41にしてあるから、ダイス周りの削り加工を容易にで
きるし、周りのSS41を加工中の掴み代に利用した
り、さらに、ダイス周りの支持部材としてSS41をそ
のまま使用できるからもっと歩留を上げることができ
る。
ダイス用ブランクの大きさに合わせて、ダイス1個分だ
けの小さいHIP材料からスタートするから歩留りがよ
い。又ダイスの内部だけをハイス鋼を用い、周りをSS
41にしてあるから、ダイス周りの削り加工を容易にで
きるし、周りのSS41を加工中の掴み代に利用した
り、さらに、ダイス周りの支持部材としてSS41をそ
のまま使用できるからもっと歩留を上げることができ
る。
【0018】そして、ダイスの内部だけを高価なハイス
鋼を用い、周りを安価なSS41にしてあるから安いダ
イスができる。又、使う分だけのダイス用ブランクしか
造らないから長期在庫品がでない。さらに、要求に応じ
て、粉末からスタートするから工程が短くて済み、短期
間にダイス用ブランクを供給することができる。
鋼を用い、周りを安価なSS41にしてあるから安いダ
イスができる。又、使う分だけのダイス用ブランクしか
造らないから長期在庫品がでない。さらに、要求に応じ
て、粉末からスタートするから工程が短くて済み、短期
間にダイス用ブランクを供給することができる。
【0019】小さいHIP材料であっても鍛造比を十分
に取ることができるから、ダイスに必要な靱性を確保す
ることができる。他の実施例に用いたインコネル718
粉末の主な組成は、重量比でNi:53.00%、C
r:19.00%、Mo:3.00%であり、HIP管
はSS41の軟鋼を用いた。寸法並びに工程については
ハイス鋼と同様の工程でHIP後の据込み迄行った。据
込み後、ダイス孔等の型加工を行ない、次に1100℃
で30分保持後、空冷して溶体化処理を行ない、溶体化
処理後に700℃で16時間保持して時効処理を行な
う。最後に仕上研磨をしダイスを製作する。
に取ることができるから、ダイスに必要な靱性を確保す
ることができる。他の実施例に用いたインコネル718
粉末の主な組成は、重量比でNi:53.00%、C
r:19.00%、Mo:3.00%であり、HIP管
はSS41の軟鋼を用いた。寸法並びに工程については
ハイス鋼と同様の工程でHIP後の据込み迄行った。据
込み後、ダイス孔等の型加工を行ない、次に1100℃
で30分保持後、空冷して溶体化処理を行ない、溶体化
処理後に700℃で16時間保持して時効処理を行な
う。最後に仕上研磨をしダイスを製作する。
【0020】第2の実施例の場合も、ハイス鋼同様の作
用効果が得られる。その他に、本発明の趣旨を越えない
限り種々の実施ができる。例えば、金属粉末は高速度工
具鋼、ニッケル基合金の他に工具鋼、コバルト基合金を
用いることができるし、HIP管にはSS41の他の軟
鋼、又は、炭素鋼を用いてもよい。
用効果が得られる。その他に、本発明の趣旨を越えない
限り種々の実施ができる。例えば、金属粉末は高速度工
具鋼、ニッケル基合金の他に工具鋼、コバルト基合金を
用いることができるし、HIP管にはSS41の他の軟
鋼、又は、炭素鋼を用いてもよい。
【0021】さらに、HIP管の形状は、丸筒に限らず
粉末を充填できる多角形の筒であってもよい。
粉末を充填できる多角形の筒であってもよい。
【図1】 実施例の工程内材料を示し、(a)はHIP
材の斜視図、(b)はHIP焼結鋼の斜視図、(c)ダ
イス用ブランクの斜視図。
材の斜視図、(b)はHIP焼結鋼の斜視図、(c)ダ
イス用ブランクの斜視図。
【図2】 ダイス用ブランクのメタルフローを示す平面
図とその中央断面図、(a)は実施例、(b)は従来例
のインゴット品、(c)は従来例のHIP品。
図とその中央断面図、(a)は実施例、(b)は従来例
のインゴット品、(c)は従来例のHIP品。
【図3】 ダイスを示す斜視図。
10・・・HIP材料、11・・・SS41、15・・
・粉末ハイス、20・・・HIP焼結材、30・・・ダ
イス用ブランク、40・・・ダイス。
・粉末ハイス、20・・・HIP焼結材、30・・・ダ
イス用ブランク、40・・・ダイス。
Claims (4)
- 【請求項1】 最終製品としてのダイスの断面形状より
も細いHIP管内に、金属粉末をダイス1個分だけ充填
してHIPを実施し、その後、前記HIP管を太くする
方向に据込みを行なうことを特徴とするダイス用ブラン
クの製造方法。 - 【請求項2】 前記据込みは、前記HIP管外周形状が
最終製品としてのダイスの外周形状と略一致するところ
まで行ない、HIP管ごとダイスとして使用させるよう
にしたことを特徴とする請求項1記載のダイス用ブラン
クの製造方法。 - 【請求項3】 ダイス孔を形成させるダイス用金属の外
周に、拡散接合によつて軟鋼又は炭素鋼による表層を一
体化してあるダイス用ブランク。 - 【請求項4】 請求項1又は2記載の製造方法で造られ
たことを特徴とする請求項3記載のダイス用ブランク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12183296A JPH09310108A (ja) | 1996-05-16 | 1996-05-16 | ダイス用ブランクの製造方法及びダイス用ブランク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12183296A JPH09310108A (ja) | 1996-05-16 | 1996-05-16 | ダイス用ブランクの製造方法及びダイス用ブランク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09310108A true JPH09310108A (ja) | 1997-12-02 |
Family
ID=14821041
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12183296A Pending JPH09310108A (ja) | 1996-05-16 | 1996-05-16 | ダイス用ブランクの製造方法及びダイス用ブランク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09310108A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010047840A (ja) * | 2000-03-03 | 2010-03-04 | Boehler Uddeholm Ag | 粉末冶金で製造されかつ機械的性質の改善された等方法を持つ材料 |
-
1996
- 1996-05-16 JP JP12183296A patent/JPH09310108A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010047840A (ja) * | 2000-03-03 | 2010-03-04 | Boehler Uddeholm Ag | 粉末冶金で製造されかつ機械的性質の改善された等方法を持つ材料 |
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