JPH09310526A - 可動可搬式駐輪装置 - Google Patents

可動可搬式駐輪装置

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JPH09310526A
JPH09310526A JP16507096A JP16507096A JPH09310526A JP H09310526 A JPH09310526 A JP H09310526A JP 16507096 A JP16507096 A JP 16507096A JP 16507096 A JP16507096 A JP 16507096A JP H09310526 A JPH09310526 A JP H09310526A
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JP
Japan
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bicycle parking
main body
bicycles
movable
bicycle
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JP16507096A
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Kousuke Izumi
耿介 泉
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Abstract

(57)【要約】 【課題】放置自転車対策のために駐輪場を設けても、利
用者にとって近い所になかったり、台数が充分に取れな
かったりして、狙いどうりにうまく活用されないので、
この目的地への至近性と充分な駐輪台数が可能となるこ
と。 【解決手段】サイクルキャリアーカー又は、サイクルキ
ャリアー等のように可動可搬式の駐輪場をつくることに
よって、目的地への至近性と駐輪台数をもろともに満た
すので、課題が解決される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、駐輪設備に車輪
等もしくはフックをつけ、あるいは移動用の動力源を内
蔵したり接続できたりする駐輪装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】市街地の駅前や商店街などの便利で混雑
する場所では、放置された自転車のために他の歩行者や
車などの利用者が不便をこうむることが少なくない。自
転車も便利な交通手段であるために、その駐輪需要もま
た、駅前や商店街などの繁華街といわれる狭い区域に集
中する。 これに応える為に自転車をその限られた狭い
区域の何処かになるべく沢山収容できる駐輪場を設け、
自転車の放置をやめてもらおうというのが、これまでの
放置自転車対策の考え方であった。つまり駅前や商店街
等の区域の内でも特に放置されると迷惑の度合いも大き
い一定の範囲での放置を禁止し、その外側に近いところ
に駐輪場を用意する。 自転車利用者はその駐輪場で、
自分の自転車を手放し、駅などの目的地までの間は歩く
というものである。しかし自転車利用者にとっては、駅
やお店などの目的地の至近まで行ける乗り物だという点
が自転車利用の重要な動機となっている。一方、放置自
転車対策を実施する者にとっては、集まって来る自転車
に充分対応できる収容台数の駐輪場を繁華街の内で確保
できることが大切な条件である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の放置自
転車対策は現実には、この目的地への至近性と充分な収
容台数という2つの重要な要因を満たせない場合が多
い。結果、実効性に乏しくなっている。 この対策が実
行されている所の多くが、未だに駅前などに自転車が放
置されるそばから、警告ビラ貼りや違反車の移動がおこ
なわれるという文字どうりの追いかけごっこの皮肉な景
色となっているのはこの現れである。このような結果か
ら次のような課題が指摘できる。 (イ) 市街地の大きさから見れば駐輪場と駅などの目
的地の位置は近いとはいえ、分秒刻みの利用者にとって
は歩きたくない程距離があること。このため現実にはよ
ほど厳しく取り締まりが行われていない限り、放置が頻
発する。 (ロ) 厳しい取り締まりを行うと、駅前などでは利用
者には、戻って置いてくるというほぼ不可能な選択を迫
られる場合があり、結果として現場の対策実施者との間
にトラブルが発生する場合があること。 (ハ) 駐輪場を設置しなければならない場所が、駅前
や商店街等の繁華街といわれる狭い区域の内であるため
充分な空間が確保できず、駐輪台数が不足する場合があ
ること。 (ニ) 元々便利な場所であるだけにほかの望ましい使
い方と競合するため、用地確保の負担が少なくないこ
と。仮に駐輪場ができる場合でも、その望ましい使い方
を排除してしまうこと。 以上のような欠点を解決しようと発明するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】駐輪設備に車輪,ソリや
滑車等の摩擦抵抗を減らす工夫、或いは牽引具等のほか
の車両等またはフック等のほかの動力源からの力を伝達
受け入れる工夫、或いは原動機や操縦装置を取り付け一
体化する工夫、或いはほかの動力源からの力を固定的に
接続する工夫、もしくはこのいずれか二つないし三つの
工夫を重ねて施し、あるいはこれら全ての工夫を施して
自転車を駐輪させたままでも空の状態でも人力、動物
力、あるいは原動機によって水平、垂直、斜め方向に自
由自在に移動できかつ停めたい箇所に停められ、かつ固
定できるようにする。 これは連結できるタイプのもの
と、一つだけで移動できるものと、この両方を兼ね備え
るものをつくる。 このような駐輪装置を可動可搬式駐
輪装置という。
【0005】
【発明の実施の形態】自転車の集まる場所に駐輪装置を
一台ないし数台停める。 自転車利用者がこの駐輪装置
に順次自転車を停め満車になったら、この駐輪装置を一
台ないし数台まとめて、予め定められた別の場所に移動
する。 この場所を以降、貯留場という。 自転車の集
まり放置されやすい場所で、駐輪装置を設置する所を以
降、設置点という。 設置点には、常に次に来る自転車
を受け入れられることと、自転車を使いたい人が取り出
せるように自転車がある程度乗せてあり、また停められ
る空きスペースのある状態でこの駐輪装置を置き続け
る。
【0006】
【実施例】
1)駐輪立体:駐輪施設の基本的な機能 自転車を出し入れ自由で複数台を長方形などの平面上に
固定させて並べられることが、一般の駐輪施設の基本的
な機能である。 この基本的な機能だけを持つ部分を取
り出して外形をできるだけ単純化した平面上の自転車を
包含する立体形を想定する。概ね図1で示すように立体
となる。これを以降、駐輪立体とよぶ。図1にあるよう
に、駐輪立体1には自転車2を複数台1列に並べたも
の、図2にあるように、自転車2を2列隣合わせにした
もの、図3にあるようにこれらを複数段重ねて一体とな
したものがある。 2) 駐輪立体と車輪もしくはソリの位置関係について 図4は、駐輪立体1に車輪3を付ける場合を示す。 こ
の場合、駐輪立体1の設置面からの高さが調節できるも
のを含む。図5は車軸4に接続した油圧シリンダー5に
より調節できるもの、図6はワイヤーロープ6を介して
巻き上げウインチ7により調節できるものを示す。巻き
上げウインチ7は動力または手動による。図7は車軸4
に接続したラック8とピニオン9により調節できるも
の、図8は車軸4に接続したウオームギア10、11に
より調節できるものを示す。図9は、駐輪立体1にソリ
12を付ける場合を示す。 3) 車輪とソリの種類 本発明で使う車輪の種類は特別なものではなく、駐輪立
体に対し車軸が固定されたもの、あるいは車軸が回転す
る機能を持ったものが使われる。図10は駐輪立体1に
対し車軸4が固定されたものを示す。また車軸が回転す
る機能を持ったものには車軸に牽引具を取り付けるもの
もある。図11は車軸4に牽引具13を取り付けたもの
を上から見たものである。また、一本の車軸に2輪以上
の車輪を通して使うものや、キャタピラー(無限軌道)
を履かせて使うものがある。図12はソリに牽引具13
をつけてを使うものを示す。 4) 牽引連結装置について 図13は、駐輪立体1に直接、牽引連結装置14を設け
た場合の説明である。牽引連結装置14の牽引具は駐輪
立体1とピン15にて接続することにより、回転でき格
納ができる。設ける牽引連結装置は、キャンピングカー
またはコンテナトラック等で使われているものと同様な
装置でもよい。本体の牽引具と反対側の面には、さらに
牽引具を付け別の駐輪立体を連続させて牽引できるよう
にするほか、図14で示すようにテールランプ16、フ
ラッシャーランプ17、ストップランプ18及びナンバ
ープレート19を設置して道路上の走行が可能になるよ
うにすることができる。 5) フックの形の種類について クレーン等で上から吊り上げ下げられるようにフック
を、駐輪立体に設ける。図15は、フックの種類につい
て説明したものである。 駐輪立体1に設ける環状フッ
ク20及びカギ状フック21であり、これらは駐輪立体
1の天端及び側面に設けられる。また図16は、駐輪立
体1の上方の梁にクレーンのフック23を懸ける場合に
ワイヤーロープなどが滑らないよう、梁の下端に付けた
滑り止め歯形22を示す。 6) 駐輪立体を上下させるため、他の動力源を接続す
ることについて 図17は、駐輪立体1を上下させるため、動力を伝達す
るワイヤーロープ24を駐輪立体1の天端25に接続し
たものである。図18は、駐輪立体1を上下させるた
め、動力を伝達する油圧シリンダー26を駐輪立体1の
天端25ないし底面27に接続したものである。図19
は、駐輪立体1を上下させるため、動力を伝達するピニ
オン29を駐輪立体1の天端25ないし底面27に接続
し、ラック28と噛ませたものである。図20は、駐輪
立体1を上下させるため、動力を伝達する半月状のウオ
ームホイール30を駐輪立体1の天端25ないし底面2
7に接続し、別のウオームギア31を回転させ、ウオー
ムホイール30と噛ませたものである。 7) 滑車およびガイドレールについて 駐輪立体を他の構造物に沿わせて上下方向に移動する場
合にその構造物との摩擦抵抗や衝突時の衝撃を緩和する
ために滑車を設ける。図21は、滑車32が1輪の場合
で片もちの軸金具33によって台座34に固定されてい
る。図22は、滑車32が2輪の場合で、1輪と同様に
片もちの軸金具33によって台座34に固定されてい
る。台座は直接、駐輪立体の本体に固定する場合の他、
図22に示すようにパッキン等の緩衝材35をはさんで
固定する場合がある。図23は、滑車を駐輪立体1の側
面に取り付けることの説明である。十字の記号が凡その
取り付け位置であるが、各各の側面の必要な範囲で付け
る。次は滑車がそれの内に沿ってガイドされることによ
り、駐輪立体があらかじめ定められていた所定の位置に
移動できるためのガイドレールについての説明である。
図24は、駐輪立体の本体に対して、ガイドレール36
の溝の開口部37が横を向いている1輪の滑車に対応す
るC形断面の溝型レールを示す。図25は、駐輪立体の
本体に対して、ガイドレール38の溝の開口部39が正
面を向いている2輪の滑車に対応する、C形断面の溝型
レールを示す。これらはビルの外壁等に設置されて、ク
レーン等で本体が空中から吊り下げられて上、下または
途中からガイドレールに滑車がはめ込まれるので最上
端、最下端及び途中に図のような滑車を滑り込ませる開
口部40を設ける。図26のように、3方にガイドレー
ルを取り付けられる場合は、隅部にはL型のガイドレー
ル41、側面中間の平面部はC型のガイドレール36な
いし38が配される。図27のように、4方にガイドレ
ールを取り付けられる場合は、4隅部にL型のガイドレ
ールだけでよい。 8) 据え置き積み重ねのための脚足と受け穴 駐輪立体を予め定められた貯留場に据え置いたり、さら
にその上に積み重ねたりする場合の、ずれや転倒を防ぐ
ために駐輪立体の本体に脚足と受け穴を付ける。 図2
8は、脚足42と受け穴43を示す。脚足と受け穴は相
互に嵌め合いに造るが、受け穴の開きが大きく皿状のも
のもある。脚足が天端上に突出し、受け穴が底端面に埋
め込みになっている場合もある。図29の左図は、脚足
の先がゴムなどの緩衝材になっているもの、右図は、先
がキャスターになっているものである。 9) 駐輪立体の本体同士を緊結金具について 駐輪立体を所定の場所に据え置いたり並べ積み重ねたり
するためと、移動する時にも駐輪立体の本体同士を緊結
して一体化する必要のある場合のために、この為の緊結
金具を用意する。図30は、緊結金具の自重で垂れ下が
るC型カギ金具44とそれが掛かることになる受けボッ
チ45を示す。これは主に積み重ねの上下の緊結に使用
される。図31は、水平に並べる横同士の緊結に使用さ
れる緊結金具で、カギ金具46がにピンで止めてあるた
めに回転することにより、別の本体に備えてある受け溝
47に掛かる。これら緊結金具の緊結化および緊結解除
には電磁石、ワイヤーコードあるいは操作棒等による遠
隔操作が可能なものもある。 10) 動力源等を内蔵した駐輪立体について いわゆるキャリヤーカーは、乗用車などを乗せて陸送す
るトラックを指すが、キャリヤーカー自体は、乗用車な
どの駐車の目的とは何ら関係が無い。 しかし、乗用車
の代わりに自転車を乗せるキャリヤーカーを考えると、
それは駐輪立体にいわゆる動力源と操縦装置を組み合わ
せたものと同じ要素で構成されていることになる。 駐
輪立体にガソリンや軽油あるいは電気で動く動力源を設
備し、ハンドルやブレーキ等の操縦装置を備えたもの
は、図32に示すキャリヤーカーや、図33に示すトラ
クターのような操縦者が乗る型になる。あるいは、図3
4に示す耕運機のように操縦者が乗らずに運転できる型
もあり、もしくは、図35に示す操縦者が本体にさわら
ずにリモートコントロールで運転できる型もある。図3
4に示す耕運機型から動力源をはずすと、人が移動させ
る可動可搬式駐輪装置となる。これらを、総称してサイ
クルキャリアーカーまたはサイクルキャリアーという。 11) 可動式斜路について 駐輪立体と設置面との間に、自転車を出し入れする際に
便利となるように、可動式の斜路となる板、これを斜路
板と称す、を設ける。図36は、駐輪立体1の自転車を
乗せる台面の、出し入れする側の縁端部にピン48で斜
路板49を接続する。斜路板49は、自転車を出し入れ
する際には設置面に開いて下ろしておき駐輪立体を移動
させる時は閉じて台上にあげておく。斜路板49の幅は
図37に示すように、1−数台分の小さなサイズに分け
て自転車を出し入れする部分だけを使うようにすること
もある。また、図38に示すように、1−数台分の小さ
なサイズを1枚だけを、キャスター50により横にスラ
イドさせながら使うこともある。
【0007】
【発明の効果】自転車利用者は駐輪場に停めしばらく歩
いたり走ったりするか、違反を承知で目的地まで乗り込
んで路上や駅広に放置するという今までの二つの選択の
他に、可動可搬式駐輪装置に駐輪することで目的地近く
まで乗ったままで行くことが認められるようになる。す
なわち、次のような効果が期待できる。 (イ) この駐輪装置の設置のもたらす最初の効果は、
自転車利用者はその利用の動機通りに目的地のほぼ至近
まで自転車で行けるようになることである。 (ロ) 次に現れる効果は、これまでの規制的な放置自
転車対策だけでは頻発していた、担当者と自転車利用者
との間のトラブルが大幅に減少することである。これは
利用者にとって違反をするか、例えば遅刻してでも引き
返して遠くの駐輪場に駐めてくるかという、現実には極
めて難しかった今までの選択の他に、全く新しくて柔軟
な選択が用意されるからである。 (ロ) 三番目に可能となるのは、放置自転車の減少で
ある。 最初の減少はこの駐輪装置という第三の選択が
現れたことの直接的なものにとどまるであろう。 とは
いえ相当に期待できる。 (ハ) 四番目の効果として期待できるのは、これまで
の放置自転車対策の制度の根本には、手を加えずにその
運用でより強力な規制がスムーズに行えることである。
これは実際には、可動可搬式駐輪装置という第三の選択
の社会的な公認が、自転車放置についての市民の認識
を”むしろ止むを得ないこと”から”してはいけないこ
と”へと変化させるという波及効果を引き起こしてくれ
るからである。 具体的には、市民の自律的な規則遵守
も進むと共に、強い取り締まりの受入れ、あるいは罰則
の強化へのコンセンサスの取りやすさなどとして現れよ
う。 (ニ) 五番目の効果は、元の自転車が戻ってこないと
いう不自由の裏返しのメリットでもあるが、自転車から
完全に自由になれることである。 即ち、そこからタク
シーに乗ってしまおうとも、歩いて帰ろうとも、さらに
は別の場所の駐輪装置から自転車を受け取ってもよいこ
とになる。現在一部の自治体や交通事業者で始められて
いるレンタサイクルは、駐輪需要の減少にとどまらず、
普及すると自動車交通の削減等様々な効果にも結びつく
可能性を秘めていると言われる。しかし、その鍵は貸出
場所即ち駐輪場の多さにある。本発明が、これまでの駐
輪場よりもはるかに沢山設置出来ることから、レンタサ
イクルの普及に役立ち、それを通じひいては従来の交通
システムのもたらす様々な社会的負担を軽減し、市街地
での移動の自由を大幅に高めることになろう。 (ホ) ここで挙げるべき最後の効果は、これまでのも
のが相乗的にもたらし、本発明が直接狙っている効果
で、放置自転車の大幅な減少である。さらなる都市交通
上の根本的な変革も予想できる。 可動可搬式駐輪装置
は自転車の都市交通上の位置付けを大きく前進させる。
都市交通手段としての自転車の機能をあるがままに認
識した都市は、その建設・維持費用の大幅な削減に止ま
らず、酸素およびエネルギー消費量、かつ炭酸ガス発生
量の革新的な低減等を通じて地球環境の持続・改善へと
つながる環境連鎖効果の始まりとも考えられる。 地球
規模より少し身近かには、アシア・アフリカ等の経済発
展開始国・途上国に対し、本来あるはずといわれてい
た、先進諸国とは異なる、より人間的な発展過程の選択
肢を、ようやく先進諸国の一つが果たすべき使命として
提案・提供することとなる。
【図面の簡単な説明】
駐輪場を自転車が停めてあるそのままで動かしたり運ん
だり出来るようにすることにより、駐輪したいと人々思
うまさにその地点に駐輪場を設置することが可能にな
り、放置自転車対策が抜本的に進み、自転車を活用した
新しい都市交通の出現が期待できる。 1 駐輪立体(図3) 無番 サイクルキャリアーカー(図33)
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成8年9月24日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】駐輪立体の実施例を示す斜視図である。
【図2】駐輪立体の実施例を示す斜視図である。
【図3】駐輪立体の実施例を示す斜視図である。
【図4】車輪の取り付け状態を示す側面図である。
【図5】車輪取り付け部の実施例を示す縦断面図であ
る。
【図6】車輪取り付け部の実施例を示す側面図である。
【図7】車輪取り付け部の実施例を示す側面図である。
【図8】車輪取り付け部の実施例を示す側面図である。
【図9】ソリの取り付け状態を示す側面図である。
【図10】車輪取り付け部の実施例を示す縦断面図であ
る。
【図11】車輪牽引部の実施例を示す平面図である。
【図12】ソリ牽引部の実施例を示す側面図である。
【図13】牽引連結装置の実施例を示す斜視図である。
【図14】駐輪立体の最後部を示す斜視図である。
【図15】駐輪立体吊り上げフックの取り付け状態を示
す斜視図である。
【図16】吊り上げ装置の実施例を示す斜視図である。
【図17】吊り上げ装置の実施例を示す斜視図である。
【図18】駐輪立体上下装置の実施例を示す斜視図であ
る。
【図19】駐輪立体上下装置の実施例を示す斜視図であ
る。
【図20】駐輪立体上下装置の実施例を示す斜視図であ
る。
【図21】昇降移動滑車取り付けの実施例を示す斜視図
である。
【図22】昇降移動滑車取り付けの実施例を示す斜視図
である。
【図23】滑車取り付け箇所を示す斜視図である。
【図24】ガイドレールの要部斜視図である。
【図25】ガイドレールの要部斜視図である。
【図26】ガイドレール取り付けの実施例を示す斜視図
である。
【図27】ガイドレール取り付けの実施例を示す斜視図
である。
【図28】脚部固定装置の実施例を示す側面図である。
【図29】脚部固定装置の実施例を示す側面図である。
【図30】連結取り付け部の実施例を示す斜視図であ
る。
【図31】連結取り付け部の実施例を示す斜視図であ
る。
【図32】駐輪立体に動力源と操縦装置を装着した実施
例を示す斜視図である。
【図33】駐輪立体に動力源と操縦装置を装着した実施
例を示す斜視図である。
【図34】駐輪立体に動力源と操縦装置を装着した実施
例を示す斜視図である。
【図35】駐輪立体に動力源と操縦装置を装着した実施
例を示す斜視図である。
【図36】駐輪立体に自転車を出し入れする使用状態を
示す斜視図である。
【図37】駐輪立体に自転車を出し入れする使用状態を
示す斜視図である。
【図38】駐輪立体に自転車を出し入れする使用状態を
示す斜視図である。
【符号の説明】 1駐輪立体 2自転車 3車輪 4車軸 5,26油圧シリンダー 6ワイヤーロープ 7ウインチ 8,28ラック 9,29ピニオン 10,31ウオームギア 11,30ウオームホイール 12ソリ 13牽引具 14牽引連結装置 15,48ピン 16テールランプ 17フラッシャーランプ 18ストップランプ 19ナンバープレート 20環状フック 21カギ状フック 22滑り止め歯形 23フック 24ワイヤーロープ 25天端 27底面 32滑車 33軸金具 34台座 35緩衝材 36,38ガイドレール 37,39溝の開口部 40開口部 41L型のガイドレール 42脚足 43受け穴 44C型カギ金具 45ボッチ 46カギ金具 47受け溝 49斜路板 50キャスター

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の自転車(原動機付き自転車や自動
    二輪車を含む。以下同じ)が出し入れ自由で固定させて
    並べられるという駐輪施設の基本的な機能を備えた骨組
    みの構造物で、他の動力で移動可能な可動可搬式駐輪装
  2. 【請求項2】 本体と設置面との間に車輪もしくはソリ
    を設置した請求項1記載の可動可搬式駐輪装置。
  3. 【請求項3】 本体と堅固な壁面との間に滑車もしくは
    ベアリングを設置した請求項1記載の可動可搬式駐輪装
    置。
  4. 【請求項4】 本体と本体の三方を囲む筒との間に滑車
    もしくはベアリングを設置した請求項1記載の可動可搬
    式駐輪装置。
  5. 【請求項5】 本体と本体の四方を囲む筒との間に滑車
    もしくはベアリングを設置した請求項1記載の可動可搬
    式駐輪装置。
  6. 【請求項6】 本体にフックを設置した請求項1、請求
    項2、請求項3、請求項4、請求項5記載の可動可搬式
    駐輪装置。
  7. 【請求項7】 本体に他の動力原を接続した請求項1、
    請求項2、請求項3、請求項4、請求項5、請求項6記
    載の可動可搬式駐輪装置。
  8. 【請求項8】 本体に牽引具を設置した請求項1、請求
    項2、請求項3、請求項4、請求項5、請求項6記載の
    可動可搬式駐輪装置。
  9. 【請求項9】 本体に動力源を設置した請求項1、請求
    項2、請求項3、請求項4、請求項5、請求項6記載の
    可動可搬式駐輪装置。
  10. 【請求項10】本体に脚足を設置した請求項1、請求項
    2、請求項3、請求項4、請求項5、請求項6、請求項
    7、請求項8、請求項9記載の可動可搬式駐輪装置。
  11. 【請求項11】本体の自転車を出し入れする側面下端に
    設置面との間に斜路となる可動式の板を設けた請求項
    1、請求項2、請求項3、請求項4、請求項5、請求項
    6、請求項7、請求項8、請求項9、請求項10記載の
    可動可搬式駐輪装置。
  12. 【請求項12】本体の側面に、自動車と同様のテールラ
    ンプ、スットプランプ、フラッシャーランプ及びナンバ
    ープレートを備えた請求項1、請求項2、請求項3、請
    求項4、請求項5、請求項6、請求項7、請求項8、請
    求項9、請求項10、請求項11記載の可動可搬式駐輪
    装置。
JP16507096A 1996-05-22 1996-05-22 可動可搬式駐輪装置 Pending JPH09310526A (ja)

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