JPH09310878A - 天井埋込型空気調和機 - Google Patents
天井埋込型空気調和機Info
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- JPH09310878A JPH09310878A JP8126770A JP12677096A JPH09310878A JP H09310878 A JPH09310878 A JP H09310878A JP 8126770 A JP8126770 A JP 8126770A JP 12677096 A JP12677096 A JP 12677096A JP H09310878 A JPH09310878 A JP H09310878A
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Landscapes
- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 一般ビルの天井内に設置する天井埋込型空気
調和機において、本体外装板に結露した結露水が、室内
に滴下するのを防ぐことを目的とする。 【解決手段】 本体1内に熱交換器2と、送風機3と、
ドレンパン4と、熱交換器2側と送風機3側を仕切る仕
切板5を設け、熱交換器2側に鉄板により形成した側板
A6と、側板B7と、吹出口を有する側板C9よりなる
熱交換器側側板2Aと、熱交換器側底板10を設け、側
板A6と、側板B7と、側板C9の最下部に、それぞれ
にコの字形状の補助水受部12を備えて構成し、熱交換
器側側板2Aについた結露水が室内に滴下するのを防止
することができる天井埋込型空気調和機を得られる。
調和機において、本体外装板に結露した結露水が、室内
に滴下するのを防ぐことを目的とする。 【解決手段】 本体1内に熱交換器2と、送風機3と、
ドレンパン4と、熱交換器2側と送風機3側を仕切る仕
切板5を設け、熱交換器2側に鉄板により形成した側板
A6と、側板B7と、吹出口を有する側板C9よりなる
熱交換器側側板2Aと、熱交換器側底板10を設け、側
板A6と、側板B7と、側板C9の最下部に、それぞれ
にコの字形状の補助水受部12を備えて構成し、熱交換
器側側板2Aについた結露水が室内に滴下するのを防止
することができる天井埋込型空気調和機を得られる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、一般ビルの天井内
に設置する天井埋込型空気調和機に関する。
に設置する天井埋込型空気調和機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の天井埋込型空気調和機
で、特に製品重量が100kgから400kg程度の大
型の製品は、図13に示すような構成が一般的であっ
た。以下、その構成について、図13および図14を参
照しながら説明する。
で、特に製品重量が100kgから400kg程度の大
型の製品は、図13に示すような構成が一般的であっ
た。以下、その構成について、図13および図14を参
照しながら説明する。
【0003】図に示すように、本体101は、フレーム
部分(図示せず)はL型鋼を組み合わせて溶接で組立
て、外装板102a、102b、102c、102d、
102e、102fをフレームにねじ止めして、外装部
分を構成し、本体101内に、熱交換器103と、送風
機104と、ドレンパン105と前記熱交換器103側
と送風機104側を仕切る仕切板106とを備えてい
た。そして、外装板102a、102b、102c、1
02d、102e、102fの内部(特に熱交換器10
3側)の全表面を断熱材で被覆して、夏期冷房時に天井
内が高温多湿になっても外装板102a、102b、1
02c、102d、102e、102fの外表面に結露
しないようにしていた。
部分(図示せず)はL型鋼を組み合わせて溶接で組立
て、外装板102a、102b、102c、102d、
102e、102fをフレームにねじ止めして、外装部
分を構成し、本体101内に、熱交換器103と、送風
機104と、ドレンパン105と前記熱交換器103側
と送風機104側を仕切る仕切板106とを備えてい
た。そして、外装板102a、102b、102c、1
02d、102e、102fの内部(特に熱交換器10
3側)の全表面を断熱材で被覆して、夏期冷房時に天井
内が高温多湿になっても外装板102a、102b、1
02c、102d、102e、102fの外表面に結露
しないようにしていた。
【0004】そして、大型の天井埋込型空気調和機の場
合、モータ109の重量が約20kg程度あり、そのモ
ータ109を支えるため、コの字型のアングル110を
フレーム111に溶接し、その上にモータ109を固定
し、モータ109の交換が必要になった場合は、設置時
に本体101の下面側にかなり大きな特製の点検口(図
示せず)を設けておいて、送風機104全体を下方に取
り出すか、または本体101近辺に設けた一般の点検口
(図示せず)から、本体101内に上半身をもぐらせ
て、本体101内でモータ109の交換をしていた。
合、モータ109の重量が約20kg程度あり、そのモ
ータ109を支えるため、コの字型のアングル110を
フレーム111に溶接し、その上にモータ109を固定
し、モータ109の交換が必要になった場合は、設置時
に本体101の下面側にかなり大きな特製の点検口(図
示せず)を設けておいて、送風機104全体を下方に取
り出すか、または本体101近辺に設けた一般の点検口
(図示せず)から、本体101内に上半身をもぐらせ
て、本体101内でモータ109の交換をしていた。
【0005】また、製品重量が約100kg未満程度の
比較的小型の天井埋込型空気調和機の場合は図15に示
すように、ドレンパン107が、熱交換器108側の下
面の外装を兼ねており、また、ドレンパン107が側板
部分を形成する外装部分109a、109bよりも、外
に張り出して本体110を形成していた。この場合は、
ドレンパン107が熱交換器108側の外装部分109
a、109bよりも外に張り出しているため、熱交換器
108側の外装に結露した水は、全てドレンパン107
の中に入るようになっていた。
比較的小型の天井埋込型空気調和機の場合は図15に示
すように、ドレンパン107が、熱交換器108側の下
面の外装を兼ねており、また、ドレンパン107が側板
部分を形成する外装部分109a、109bよりも、外
に張り出して本体110を形成していた。この場合は、
ドレンパン107が熱交換器108側の外装部分109
a、109bよりも外に張り出しているため、熱交換器
108側の外装に結露した水は、全てドレンパン107
の中に入るようになっていた。
【0006】また、吊り金具112部分は、図16に示
すように、大型の天井埋込型空気調和機の場合、吊り金
具112の強度を保つため、板厚が2.3mm程度の鉄
板を箱形に曲げ、立ち上がりの突き合わせ部113a、
113bを図の斜線部114のように溶接して、強度を
確保していた。
すように、大型の天井埋込型空気調和機の場合、吊り金
具112の強度を保つため、板厚が2.3mm程度の鉄
板を箱形に曲げ、立ち上がりの突き合わせ部113a、
113bを図の斜線部114のように溶接して、強度を
確保していた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の天井
埋込型空気調和機の本体構成では、万が一、本体外装板
102a〜102fに結露した場合に、室内に滴下して
しまうおそれがあるため、大容量の断熱材を必要とする
とともに、断熱材で隙間なく被覆する必要があり、組立
作業に非常に気を使う必要があるという課題があり、万
が一の結露に対しても問題のないようにすることが要求
されている。
埋込型空気調和機の本体構成では、万が一、本体外装板
102a〜102fに結露した場合に、室内に滴下して
しまうおそれがあるため、大容量の断熱材を必要とする
とともに、断熱材で隙間なく被覆する必要があり、組立
作業に非常に気を使う必要があるという課題があり、万
が一の結露に対しても問題のないようにすることが要求
されている。
【0008】また、ドレンパン107がその他の外装部
分109aと109bよりでっぱった本体110の構成
では、ドレンパン107部分が最下面となり、通常使用
される上下の向きのままでは、本体110下面が平らで
ないので、組立時は本体110の上下を逆にして組立
て、梱包時は通常の向きに戻して梱包する必要があり、
比較的小型の製品であれば、それほど問題とならない
が、大型の製品になると、組立時に本体110の上下を
逆にして組立てることも困難であり、梱包に手間がかか
ることと、設置工事のときに、仮置きしたい場合に、本
体110下面が平らでないため置き方を工夫する必要が
ある等の問題があり、大型の製品に採用しにくいという
課題があり、大型製品で同様の効果を得るドレンパン構
成が要求されている。
分109aと109bよりでっぱった本体110の構成
では、ドレンパン107部分が最下面となり、通常使用
される上下の向きのままでは、本体110下面が平らで
ないので、組立時は本体110の上下を逆にして組立
て、梱包時は通常の向きに戻して梱包する必要があり、
比較的小型の製品であれば、それほど問題とならない
が、大型の製品になると、組立時に本体110の上下を
逆にして組立てることも困難であり、梱包に手間がかか
ることと、設置工事のときに、仮置きしたい場合に、本
体110下面が平らでないため置き方を工夫する必要が
ある等の問題があり、大型の製品に採用しにくいという
課題があり、大型製品で同様の効果を得るドレンパン構
成が要求されている。
【0009】また、大型の天井埋込型空気調和機の場
合、送風機104の固定のための構造が、溶接によるた
め、組立工数が多く、塗装も必要であり、工費が高いと
いう課題があり、安価な構造が要求されている。
合、送風機104の固定のための構造が、溶接によるた
め、組立工数が多く、塗装も必要であり、工費が高いと
いう課題があり、安価な構造が要求されている。
【0010】また、大型の天井埋込型空気調和機の場
合、モータ109の交換が必要になった場合のために、
大きな特製の点検口を設けておくか、一般の点検口か
ら、本体101内に上半身をもぐらせる必要があり、非
常に大変であるという課題があり、本体の近辺に設けた
一般の点検口で、天井内でモータの交換が容易にできる
ことが要求されている。
合、モータ109の交換が必要になった場合のために、
大きな特製の点検口を設けておくか、一般の点検口か
ら、本体101内に上半身をもぐらせる必要があり、非
常に大変であるという課題があり、本体の近辺に設けた
一般の点検口で、天井内でモータの交換が容易にできる
ことが要求されている。
【0011】また、大型の天井埋込型空気調和機の場
合、吊り金具112を溶接して製作し、その後塗装が必
要なため、高価であるという課題があり、安価な吊り金
具が要求されている。
合、吊り金具112を溶接して製作し、その後塗装が必
要なため、高価であるという課題があり、安価な吊り金
具が要求されている。
【0012】本発明は、このような従来の課題を解決す
るものであり、万が一、本体外装を形成する側板に結露
した場合に、室内に滴下することを防ぐ天井埋込型空気
調和機を提供することを第1の目的とする。
るものであり、万が一、本体外装を形成する側板に結露
した場合に、室内に滴下することを防ぐ天井埋込型空気
調和機を提供することを第1の目的とする。
【0013】また、第2の目的は、本体外装を形成する
側板に結露した結露水が比較的多い場合でも、室内に滴
下することを防ぐことにある。
側板に結露した結露水が比較的多い場合でも、室内に滴
下することを防ぐことにある。
【0014】また、第3の目的は、安価な構成の送風機
の固定方法を提供することにある。また、第4の目的
は、モータの交換を容易に行えるようにすることにあ
る。
の固定方法を提供することにある。また、第4の目的
は、モータの交換を容易に行えるようにすることにあ
る。
【0015】また、第5の目的は、安価で信頼性の高い
吊り金具を提供することにある。
吊り金具を提供することにある。
【0016】
【課題を解決するための手段】本発明の天井埋込型空気
調和機は、上記目的を達成するために、熱交換器側側板
に付着した結露水を受ける補助水受部を熱交換器側側板
の最下部に設ける構成としたものである。
調和機は、上記目的を達成するために、熱交換器側側板
に付着した結露水を受ける補助水受部を熱交換器側側板
の最下部に設ける構成としたものである。
【0017】本発明によれば、本体外装を形成する熱交
換器側側板に結露した場合には、補助水受部で結露水を
受けることができ、室内に滴下することを防ぐことので
きる天井埋込型空気調和機を提供できる。
換器側側板に結露した場合には、補助水受部で結露水を
受けることができ、室内に滴下することを防ぐことので
きる天井埋込型空気調和機を提供できる。
【0018】また、他の手段は、熱交換器側底板の周縁
に枠部を形成し、枠部内に熱交換器側側板の補助水受部
を配設する構成としたものである。
に枠部を形成し、枠部内に熱交換器側側板の補助水受部
を配設する構成としたものである。
【0019】本発明によれば、補助水受部からオーバー
フローした結露水を熱交換器側底板で受けることがで
き、結露水が比較的多い場合でも室内に滴下することを
防ぐことができる。
フローした結露水を熱交換器側底板で受けることがで
き、結露水が比較的多い場合でも室内に滴下することを
防ぐことができる。
【0020】また、他の手段は、送風機側底板の左右端
部上に張架される2本のレール上に送風機を設置する構
成としたものである。
部上に張架される2本のレール上に送風機を設置する構
成としたものである。
【0021】本発明によれば、安価な構成の送風機の固
定手段を提供できる。また、他の手段は、送風機側底板
に設けられたレール上に引出し自在に移動できる送風機
固定板に仮止め手段を設ける構成としたものである。
定手段を提供できる。また、他の手段は、送風機側底板
に設けられたレール上に引出し自在に移動できる送風機
固定板に仮止め手段を設ける構成としたものである。
【0022】本発明によれば、送風機のモータを交換す
る場合に、本体より途中まで引き出した位置で仮止め手
段で仮固定でき、モータの交換を容易に行うことができ
る。
る場合に、本体より途中まで引き出した位置で仮止め手
段で仮固定でき、モータの交換を容易に行うことができ
る。
【0023】また、他の手段は、端縁に折曲部を形成し
た熱交換器側側板および送風機側側板に、L字状で取付
部と連結部が形成され、連結部の両縁に取付片を設けた
吊金具を側板と折曲部に取付部と取付片を介してねじで
固定する構成としたものである。
た熱交換器側側板および送風機側側板に、L字状で取付
部と連結部が形成され、連結部の両縁に取付片を設けた
吊金具を側板と折曲部に取付部と取付片を介してねじで
固定する構成としたものである。
【0024】本発明によれば、側板と折曲部にわたり吊
り金具をねじで固定することができ、溶接したり、塗装
したりする必要がなく、安価で信頼性の高い吊り金具を
提供できる。
り金具をねじで固定することができ、溶接したり、塗装
したりする必要がなく、安価で信頼性の高い吊り金具を
提供できる。
【0025】
【発明の実施の形態】本発明は、熱交換器側と送風機側
を仕切る仕切板を設け、熱交換器と送風機およびドレン
パンを内部に配設した本体と、この本体の熱交換器側に
設けられる熱交換器側側板と熱交換器側底板および熱交
換器側天板と、熱交換器側側板に付着した結露水を受け
る補助水受部とを備え、前記補助水受部を熱交換器側側
板の最下部に設ける構成としたものであり、夏期冷房時
に天井内が高温多湿になって外装となる熱交換器側側板
に結露しても、結露水は補助水受部で受けることがで
き、室内への滴下を防ぐことができるという作用を有す
る。
を仕切る仕切板を設け、熱交換器と送風機およびドレン
パンを内部に配設した本体と、この本体の熱交換器側に
設けられる熱交換器側側板と熱交換器側底板および熱交
換器側天板と、熱交換器側側板に付着した結露水を受け
る補助水受部とを備え、前記補助水受部を熱交換器側側
板の最下部に設ける構成としたものであり、夏期冷房時
に天井内が高温多湿になって外装となる熱交換器側側板
に結露しても、結露水は補助水受部で受けることがで
き、室内への滴下を防ぐことができるという作用を有す
る。
【0026】また、熱交換器側底板の周縁に枠部を形成
し、前記枠部内に熱交換器側側板の最下部に設けられた
補助水受部を配設する構成としたものであり、結露水が
非常に多く、補助水受部をオーバーフローした場合、結
露水を熱交換器側底板で受けることができ、室内への滴
下を防ぐことができるという作用を有する。
し、前記枠部内に熱交換器側側板の最下部に設けられた
補助水受部を配設する構成としたものであり、結露水が
非常に多く、補助水受部をオーバーフローした場合、結
露水を熱交換器側底板で受けることができ、室内への滴
下を防ぐことができるという作用を有する。
【0027】また、本体の送風機側に設けられる左右端
部をコの字状に形成した送風機側底板と、この送風機側
底板の左右端部上に張架される2本のレールとを備え、
前記レール上に送風機を設置する構成としたものであ
り、本発明によれば、安価な構成の送風機の固定手段が
得られるという作用を有する。
部をコの字状に形成した送風機側底板と、この送風機側
底板の左右端部上に張架される2本のレールとを備え、
前記レール上に送風機を設置する構成としたものであ
り、本発明によれば、安価な構成の送風機の固定手段が
得られるという作用を有する。
【0028】また、送風機側底板に設けられたレール上
を引出し自在に移動できる送風機を固定した送風機固定
板と、この送風機固定板を前記レールに仮止めできる仮
止め手段とを備え、前記送風機固定板を途中まで引出し
た時点で仮止め可能な構成としたものであり、送風機の
モータを交換する場合、送風機固定板をレール上を移動
し、手元側に引き出し仮止め手段で仮止めした状態でモ
ータを交換することができ、モータの交換を容易にする
ことができるという作用を有する。
を引出し自在に移動できる送風機を固定した送風機固定
板と、この送風機固定板を前記レールに仮止めできる仮
止め手段とを備え、前記送風機固定板を途中まで引出し
た時点で仮止め可能な構成としたものであり、送風機の
モータを交換する場合、送風機固定板をレール上を移動
し、手元側に引き出し仮止め手段で仮止めした状態でモ
ータを交換することができ、モータの交換を容易にする
ことができるという作用を有する。
【0029】また、端縁に折曲部を形成した熱交換器側
側板および送風機側側板と、L字状で垂直の取付部と吊
り金具等が連結される水平の連結部とを有し、前記連結
部の両縁に内側に向かい突出するL字状の取付片を設け
た取付片を取付板に突き合わせた吊り金具とを備え、前
記熱交換器側側板と折曲部、および前記送風機側側板と
折曲部に前記吊り金具の取付部と取付片をねじで固定す
る構成としたものであり、吊り金具の取付部と取付片の
突き合わせ部を側板の折曲部で補強することができると
いう作用を有する。
側板および送風機側側板と、L字状で垂直の取付部と吊
り金具等が連結される水平の連結部とを有し、前記連結
部の両縁に内側に向かい突出するL字状の取付片を設け
た取付片を取付板に突き合わせた吊り金具とを備え、前
記熱交換器側側板と折曲部、および前記送風機側側板と
折曲部に前記吊り金具の取付部と取付片をねじで固定す
る構成としたものであり、吊り金具の取付部と取付片の
突き合わせ部を側板の折曲部で補強することができると
いう作用を有する。
【0030】以下、本発明の実施例について、図1〜図
12を参照しながら説明する。
12を参照しながら説明する。
【0031】
(実施例1)図1〜図4に示すように、本体1内に熱交
換器2と、送風機3と、ドレンパン4と、前記熱交換器
2側と送風機3側を仕切る仕切板5を設け、本体1の熱
交換器2側の外装は、それぞれ鉄板により形成した側板
A6と、側板B7と、吹出口8を有する側板C9とによ
り、熱交換器側側板2Aを形成し、熱交換器側底板10
と、熱交換器側天板11とで構成している。
換器2と、送風機3と、ドレンパン4と、前記熱交換器
2側と送風機3側を仕切る仕切板5を設け、本体1の熱
交換器2側の外装は、それぞれ鉄板により形成した側板
A6と、側板B7と、吹出口8を有する側板C9とによ
り、熱交換器側側板2Aを形成し、熱交換器側底板10
と、熱交換器側天板11とで構成している。
【0032】そして、側板A6と、側板B7と、側板C
9の最下部に、それぞれにコの字形状の補助水受部12
を設け、熱交換器側側板2Aについた結露水を受けるこ
とのできるように形成し、コの字形状の補助水受部12
の鉄板の折り曲げの突き合わせ部13a、13bは、図
3の斜線部14a、14bのようにコーキング材または
溶接によりシールして、溜まった水が漏れないようにし
ている。また、反対側の鉄板の折り曲げの突き合わせ部
15も同様にシールし、側板B7と、側板C9において
も同様である。
9の最下部に、それぞれにコの字形状の補助水受部12
を設け、熱交換器側側板2Aについた結露水を受けるこ
とのできるように形成し、コの字形状の補助水受部12
の鉄板の折り曲げの突き合わせ部13a、13bは、図
3の斜線部14a、14bのようにコーキング材または
溶接によりシールして、溜まった水が漏れないようにし
ている。また、反対側の鉄板の折り曲げの突き合わせ部
15も同様にシールし、側板B7と、側板C9において
も同様である。
【0033】また、側板A6、側板B7、側板C9と熱
交換器側底板10の取付関係は、図4のように、側板A
6、側板B7、側板C9はそれぞれ側面から箱形形状に
形成されている熱交換器側底板10の立ち上がり部に取
付け、ねじ止めされている。
交換器側底板10の取付関係は、図4のように、側板A
6、側板B7、側板C9はそれぞれ側面から箱形形状に
形成されている熱交換器側底板10の立ち上がり部に取
付け、ねじ止めされている。
【0034】上記構成において、夏期冷房時に天井内が
高温多湿になって、万が一、本体1の外装板である側板
A6と、側板B7と、側板C9よりなる熱交換器側側板
2Aに結露した場合でも、それぞれのコの字形状の補助
水受部12で受けることができ、室内への滴下を防ぐこ
ととなる。
高温多湿になって、万が一、本体1の外装板である側板
A6と、側板B7と、側板C9よりなる熱交換器側側板
2Aに結露した場合でも、それぞれのコの字形状の補助
水受部12で受けることができ、室内への滴下を防ぐこ
ととなる。
【0035】(実施例2)図5に示すように、熱交換器
側底板10Aの周縁に枠部16を形成し、枠部16内に
側板A6、側板B7,側板C9よりなる熱交換器側側板
2Aの最下部に設けられた補助水受部12を配設する。
側底板10Aの周縁に枠部16を形成し、枠部16内に
側板A6、側板B7,側板C9よりなる熱交換器側側板
2Aの最下部に設けられた補助水受部12を配設する。
【0036】そして、熱交換器側底板10Aの隅4箇所
17a〜17dは水が漏れないようにコーキングまたは
溶接をしている。
17a〜17dは水が漏れないようにコーキングまたは
溶接をしている。
【0037】上記構成において、側板A6と、側板B7
と、側板C9よりなる熱交換器側側板2Aに結露した結
露水は、コの字形状の補助水受部12に入り、通常の場
合は問題がない。しかしながら、結露水が非常に多く、
補助水受部12をオーバーフローした場合、結露水を熱
交換器側底板10Aで受けることができるとともに、コ
の字形状の補助水受部12が、輸送時の落下等により、
傷つくのを保護することができる。
と、側板C9よりなる熱交換器側側板2Aに結露した結
露水は、コの字形状の補助水受部12に入り、通常の場
合は問題がない。しかしながら、結露水が非常に多く、
補助水受部12をオーバーフローした場合、結露水を熱
交換器側底板10Aで受けることができるとともに、コ
の字形状の補助水受部12が、輸送時の落下等により、
傷つくのを保護することができる。
【0038】(実施例3)図6および図7に示すよう
に、本体(図示せず)の送風機側に、コの字状の左右端
部18a、18bに形成した送風機側底板19と、コの
字形状のアングル20a、20bを設け、コの字形状の
アングル20a、20bを送風機側底板19の左右端部
18a、18b部上に張架し、矢印21a〜21dの4
箇所でねじ止めしてアングル20a、20bにより2本
のレール21を形成し、このレール21の上に送風機3
を取り付けている。
に、本体(図示せず)の送風機側に、コの字状の左右端
部18a、18bに形成した送風機側底板19と、コの
字形状のアングル20a、20bを設け、コの字形状の
アングル20a、20bを送風機側底板19の左右端部
18a、18b部上に張架し、矢印21a〜21dの4
箇所でねじ止めしてアングル20a、20bにより2本
のレール21を形成し、このレール21の上に送風機3
を取り付けている。
【0039】上記構成において、送風機3の固定のため
の架台を、溶接を一切使用せず、鉄板の曲げとねじ止め
のみで構成することができ、安価な送風機の固定手段を
提供できる。
の架台を、溶接を一切使用せず、鉄板の曲げとねじ止め
のみで構成することができ、安価な送風機の固定手段を
提供できる。
【0040】(実施例4)図8〜図11に示すように、
本体1の送風機3側は、それぞれ鉄板により形成した側
板D22と、側板E23と、側板F24よりなる送風機
側側板3Aと、送風機側底板25と、送風機側天板26
とで構成し、送風機側底板25は、実施例3で説明した
コの字形状のアングル20a、20bよりなるレール2
1を有し、送風機3は送風機固定板27に固定されてお
り、モータ30は送風機3の一部として送風機3に取り
付けられている。また、側板D22と、側板E23は、
本体1の側面から側板F24、送風機側底板25、送風
機側天板26にねじ止めで固定されている。そして、送
風機3を途中まで引き出した位置で仮止めするために送
風機固定板27にねじ孔28を設け、コの字形状のアン
グル20bに溶接によりナット29を取り付け仮止め手
段27Aを形成する。また、中性能フィルタ31とプレ
フィルタ32を備えている。
本体1の送風機3側は、それぞれ鉄板により形成した側
板D22と、側板E23と、側板F24よりなる送風機
側側板3Aと、送風機側底板25と、送風機側天板26
とで構成し、送風機側底板25は、実施例3で説明した
コの字形状のアングル20a、20bよりなるレール2
1を有し、送風機3は送風機固定板27に固定されてお
り、モータ30は送風機3の一部として送風機3に取り
付けられている。また、側板D22と、側板E23は、
本体1の側面から側板F24、送風機側底板25、送風
機側天板26にねじ止めで固定されている。そして、送
風機3を途中まで引き出した位置で仮止めするために送
風機固定板27にねじ孔28を設け、コの字形状のアン
グル20bに溶接によりナット29を取り付け仮止め手
段27Aを形成する。また、中性能フィルタ31とプレ
フィルタ32を備えている。
【0041】上記構成において、モータ30を交換する
ときには、本体1近辺に設けた点検口(図示せず)から
身を乗りだし、側板D22(または側板E23)を取り
外し、中性能フィルタ31とプレフィルタ32とを引き
出して、本体に作業しやすいスペースをつくり、送風機
固定板27のねじ(図示せず)と、ケーシング取付ねじ
(図示せず)をはずし、送風機3を送風機固定板27と
ともにレール21A上を移動して引き出す。そして、モ
ータ30が本体1より外に出た所で、送風機固定板27
のねじ孔28をコの字形状のアングル20bのナット2
9の位置に合わせ仮止めする。この状態でモータ30を
送風機3から取り外すことができ、モータ30の交換が
容易にできる。
ときには、本体1近辺に設けた点検口(図示せず)から
身を乗りだし、側板D22(または側板E23)を取り
外し、中性能フィルタ31とプレフィルタ32とを引き
出して、本体に作業しやすいスペースをつくり、送風機
固定板27のねじ(図示せず)と、ケーシング取付ねじ
(図示せず)をはずし、送風機3を送風機固定板27と
ともにレール21A上を移動して引き出す。そして、モ
ータ30が本体1より外に出た所で、送風機固定板27
のねじ孔28をコの字形状のアングル20bのナット2
9の位置に合わせ仮止めする。この状態でモータ30を
送風機3から取り外すことができ、モータ30の交換が
容易にできる。
【0042】(実施例5)図12に示すように、端縁に
折曲部9aを設けた熱交換器側側板を形成する側板C9
Aを形成し、L字状で垂直の取付部33aと吊り金具等
が連結される水平の連結部33bとを有し、連結部33
bの両縁に曲げ部33c、33dにより内側に向かい突
出するL字状の取付片33eを設け、取付片33eを取
付部33aに突き合わせ部33fにより突き合わせ吊り
金具33を鉄板で形成し、折曲部9aおよび側板C9A
にねじ34および35により固定する。
折曲部9aを設けた熱交換器側側板を形成する側板C9
Aを形成し、L字状で垂直の取付部33aと吊り金具等
が連結される水平の連結部33bとを有し、連結部33
bの両縁に曲げ部33c、33dにより内側に向かい突
出するL字状の取付片33eを設け、取付片33eを取
付部33aに突き合わせ部33fにより突き合わせ吊り
金具33を鉄板で形成し、折曲部9aおよび側板C9A
にねじ34および35により固定する。
【0043】上記構成において、強度の弱い突き合わせ
部33fに対応する一方の取付部33aは側板C9Aに
ねじ35で固定され、他方の取付板33eは側板C9A
の折曲部9aにねじ34により固定されるので突き合わ
せ部33fの強度が側板C9Aと折曲部9aにより補強
され、信頼性の高い吊り金具を得ることができる。
部33fに対応する一方の取付部33aは側板C9Aに
ねじ35で固定され、他方の取付板33eは側板C9A
の折曲部9aにねじ34により固定されるので突き合わ
せ部33fの強度が側板C9Aと折曲部9aにより補強
され、信頼性の高い吊り金具を得ることができる。
【0044】また、実施例5では熱交換器側側板を形成
する側板C9Aに設けられる吊り金具33について説明
したが、送風機側側板(図示せず)にも同様の手段によ
り吊り金具を固定するものである。
する側板C9Aに設けられる吊り金具33について説明
したが、送風機側側板(図示せず)にも同様の手段によ
り吊り金具を固定するものである。
【0045】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように、本発
明によれば、本体外装を形成する熱交換器側側板に付着
した結露水を受ける補助水受部を熱交換器側側板の最下
部に設けたので、熱交換器側側板に付着した結露水が、
室内に滴下するのを防止できる天井埋込型空気調和機を
提供できる。
明によれば、本体外装を形成する熱交換器側側板に付着
した結露水を受ける補助水受部を熱交換器側側板の最下
部に設けたので、熱交換器側側板に付着した結露水が、
室内に滴下するのを防止できる天井埋込型空気調和機を
提供できる。
【0046】また、熱交換器側底板の周縁に枠部を形成
し、枠部内に熱交換器側側板の補助水受部を配設したの
で、結露水が比較的多い場合でも、室内に結露水が滴下
することを防止できる。
し、枠部内に熱交換器側側板の補助水受部を配設したの
で、結露水が比較的多い場合でも、室内に結露水が滴下
することを防止できる。
【0047】また、送風機側底板の左右端部上に張架さ
れる2本のレール上に送風機を設置する構成としたの
で、安価な構成の送風機の固定手段を提供できる。
れる2本のレール上に送風機を設置する構成としたの
で、安価な構成の送風機の固定手段を提供できる。
【0048】また、送風機側底板に設けるレール上に引
出し自在に移動できる送風機固定板に仮止め手段を設け
たので、送風機のモータを交換する場合に、本体より途
中まで引出した位置で仮止め手段で仮固定することがで
き、モータの交換を容易に行うことができる。
出し自在に移動できる送風機固定板に仮止め手段を設け
たので、送風機のモータを交換する場合に、本体より途
中まで引出した位置で仮止め手段で仮固定することがで
き、モータの交換を容易に行うことができる。
【0049】また、端縁に折曲部を形成した熱交換器側
側板および送風機側側板にL字状で取付部と連結部が形
成され連結部の両縁に取付片を設けた吊り金具を側板と
折曲部に取付部と取付片を介してねじで固定するので、
吊り金具が補強でき安価で信頼性の高い吊り金具を提供
できる。
側板および送風機側側板にL字状で取付部と連結部が形
成され連結部の両縁に取付片を設けた吊り金具を側板と
折曲部に取付部と取付片を介してねじで固定するので、
吊り金具が補強でき安価で信頼性の高い吊り金具を提供
できる。
【図1】本発明の実施例1の天井埋込型空気調和機の内
部構造を示す斜視図
部構造を示す斜視図
【図2】同実施例1の天井埋込型空気調和機の斜視図
【図3】(a)同実施例1の天井埋込型空気調和機の側
板の斜視図 (b)同実施例1の天井埋込型空気調和機の側板と補助
水受部の接合状態を示す拡大斜視図
板の斜視図 (b)同実施例1の天井埋込型空気調和機の側板と補助
水受部の接合状態を示す拡大斜視図
【図4】同実施例1の天井埋込型空気調和機の熱交換器
側の構成を示す分解斜視図
側の構成を示す分解斜視図
【図5】同実施例2の天井埋込型空気調和機の構成を示
す分解斜視図
す分解斜視図
【図6】同実施例3の天井埋込型空気調和機の送風機の
取付状態を示す斜視図
取付状態を示す斜視図
【図7】同実施例3の天井埋込型空気調和機の送風機側
底板の構成を示す斜視図
底板の構成を示す斜視図
【図8】同実施例4の天井埋込型空気調和機の一部の側
板を取外した状態を示す斜視図
板を取外した状態を示す斜視図
【図9】同実施例4の天井埋込型空気調和機の送風機を
引出した状態を示す斜視図
引出した状態を示す斜視図
【図10】同実施例4の天井埋込型空気調和機の送風機
を引出した状態を示す平面図
を引出した状態を示す平面図
【図11】同実施例4の天井埋込型空気調和機の送風機
側底板の構成を示す斜視図
側底板の構成を示す斜視図
【図12】同実施例5の天井埋込型空気調和機の吊り金
具の固定状態を示す斜視図
具の固定状態を示す斜視図
【図13】従来の天井埋込型空気調和機の構成を示す斜
視図
視図
【図14】同天井埋込型空気調和機の送風機部分を示す
斜視図
斜視図
【図15】同天井埋込型空気調和機の構成を示す側面図
【図16】同天井埋込型空気調和機の吊り金具の構成を
示す斜視図
示す斜視図
1 本体 2 熱交換器 2A 熱交換器側側板 3 送風機 3A 送風機側側板 4 ドレンパン 5 仕切板 9a 折曲部 10 熱交換器側底板 10A 熱交換器側底板 11 熱交換器側天板 12 補助水受部 16 枠部 18a 左右端部 18b 左右端部 19 送風機側底板 21 レール 21A レール 25 送風機側底板 27 送風機固定板 27A 仮止め手段 33 吊り金具 33a 取付部 33b 連結部 33e 取付片 34 ねじ 35 ねじ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 福田 稔 大阪府大阪市城東区今福西6丁目2番61号 松下精工株式会社内 (72)発明者 藤澤 秀行 大阪府大阪市城東区今福西6丁目2番61号 松下精工株式会社内
Claims (5)
- 【請求項1】 熱交換器側と送風機側を仕切る仕切板を
設け、熱交換器と送風機およびドレンパンを内部に配設
した本体と、この本体の熱交換器側に設けられる熱交換
器側側板と熱交換器側底板および熱交換器側天板と、熱
交換器側側板に付着した結露水を受ける補助水受部とを
備え、前記補助水受部を熱交換器側側板の最下部に設け
る構成とした天井埋込型空気調和機。 - 【請求項2】 熱交換器側底板の周縁に枠部を形成し、
前記枠部内に熱交換器側側板の最下部に設けられた補助
水受部を配設する構成とした請求項1記載の天井埋込型
空気調和機。 - 【請求項3】 本体の送風機側に設けられる左右端部を
コの字状に形成した送風機側底板と、この送風機側底板
の左右端部上に張架される2本のレールを備え、前記レ
ール上に送風機を設置する構成とした請求項1記載の天
井埋込型空気調和機。 - 【請求項4】 送風機側底板に設けられたレール上を引
出し自在に移動できる送風機を固定した送風機固定板
と、この送風機固定板を前記レールに仮止めできる仮止
め手段とを備え、前記送風機固定板を途中まで引出した
時点で仮止め可能な構成とした請求項1または3記載の
天井埋込型空気調和機。 - 【請求項5】 端縁に折曲部を形成した熱交換器側側板
および送風機側側板と、L字状で垂直の取付部と吊り金
具等が連結される水平の連結部とを有し、前記連結部の
両縁に内側に向かい突出するL字状の取付片を設けた取
付片を取付板に突き合わせた吊り金具とを備え、前記熱
交換器側側板と折曲部および前記送風機側側板と折曲部
に前記吊り金具の取付部と取付片をねじで固定する構成
とした請求項1記載の天井埋込型空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8126770A JPH09310878A (ja) | 1996-05-22 | 1996-05-22 | 天井埋込型空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8126770A JPH09310878A (ja) | 1996-05-22 | 1996-05-22 | 天井埋込型空気調和機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09310878A true JPH09310878A (ja) | 1997-12-02 |
Family
ID=14943502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8126770A Pending JPH09310878A (ja) | 1996-05-22 | 1996-05-22 | 天井埋込型空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09310878A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014102071A (ja) * | 2014-02-26 | 2014-06-05 | Mitsubishi Electric Corp | ヒートポンプ式給湯室外機 |
-
1996
- 1996-05-22 JP JP8126770A patent/JPH09310878A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014102071A (ja) * | 2014-02-26 | 2014-06-05 | Mitsubishi Electric Corp | ヒートポンプ式給湯室外機 |
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