JPH09310904A - フレキシブルダクト - Google Patents
フレキシブルダクトInfo
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- JPH09310904A JPH09310904A JP15321396A JP15321396A JPH09310904A JP H09310904 A JPH09310904 A JP H09310904A JP 15321396 A JP15321396 A JP 15321396A JP 15321396 A JP15321396 A JP 15321396A JP H09310904 A JPH09310904 A JP H09310904A
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F13/00—Details common to, or for air-conditioning, air-humidification, ventilation or use of air currents for screening
- F24F13/02—Ducting arrangements
- F24F13/0254—Ducting arrangements characterised by their mounting means, e.g. supports
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F13/00—Details common to, or for air-conditioning, air-humidification, ventilation or use of air currents for screening
- F24F13/02—Ducting arrangements
- F24F13/0218—Flexible soft ducts, e.g. ducts made of permeable textiles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Duct Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】吊りバンドを不要にし、吊りバンドを取り付け
るための手間を省き、現場での吊り作業を容易、迅速、
的確にし、ダクトの損傷を低減し、ダクトの波打ち状態
を無くし、吊支間隔を広げ、吊り線等の使用を少なく
し、品質を向上させ、工期を短縮し、コストを低減す
る。 【解決手段】外周に耐熱性外被2を有する耐熱性フレキ
シブルダクト本体1の上面に、前記耐熱性外被2の上部
を上方へと伸出させて、平行して起立する帯状片5,6
を突出させ、両帯状片5,6間に耐熱性帯状芯材7を介
在させて相互を耐熱性接着剤で接合することにより、そ
の耐熱性外被2と一体の背鰭3を突設し、該背鰭3に所
定間隔ごとに鳩目8を付設して成る。
るための手間を省き、現場での吊り作業を容易、迅速、
的確にし、ダクトの損傷を低減し、ダクトの波打ち状態
を無くし、吊支間隔を広げ、吊り線等の使用を少なく
し、品質を向上させ、工期を短縮し、コストを低減す
る。 【解決手段】外周に耐熱性外被2を有する耐熱性フレキ
シブルダクト本体1の上面に、前記耐熱性外被2の上部
を上方へと伸出させて、平行して起立する帯状片5,6
を突出させ、両帯状片5,6間に耐熱性帯状芯材7を介
在させて相互を耐熱性接着剤で接合することにより、そ
の耐熱性外被2と一体の背鰭3を突設し、該背鰭3に所
定間隔ごとに鳩目8を付設して成る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、フレキシブルダク
トに関するものである。
トに関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種のものに、図3に示す耐熱
性のフレキシブルダクトaや図4に示すスパイラルダク
トbがある。図3のフレキシブルダクトaは、グラスウ
ール等の柔軟な耐熱性筒体cの内周に、金属線によるス
パイラルコイルeを付した柔軟な筒状布材の耐熱性内被
dを内貼りするとともに、外周に、ポリエステル樹脂シ
ートとアルミ箔とを重ねた柔軟な耐熱性外被fを外貼り
したものであり、また、図4のスパイラルダクトbは、
帯状の金属薄板又は合成樹脂製薄板をスパイラル状に巻
いてパイプに形成したものであるが、これらのダクトの
吊支には、図示のように、各所に吊りバンドgを巻き付
けて、上部に位置させた両端を鳩目hで締めて固定し、
該鳩目を利用して、天井等から垂設した吊り線i又は吊
りボルトにより吊っている。
性のフレキシブルダクトaや図4に示すスパイラルダク
トbがある。図3のフレキシブルダクトaは、グラスウ
ール等の柔軟な耐熱性筒体cの内周に、金属線によるス
パイラルコイルeを付した柔軟な筒状布材の耐熱性内被
dを内貼りするとともに、外周に、ポリエステル樹脂シ
ートとアルミ箔とを重ねた柔軟な耐熱性外被fを外貼り
したものであり、また、図4のスパイラルダクトbは、
帯状の金属薄板又は合成樹脂製薄板をスパイラル状に巻
いてパイプに形成したものであるが、これらのダクトの
吊支には、図示のように、各所に吊りバンドgを巻き付
けて、上部に位置させた両端を鳩目hで締めて固定し、
該鳩目を利用して、天井等から垂設した吊り線i又は吊
りボルトにより吊っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、かかる従来の
ものでは、次のような問題点がある。 現場工事において、ダクトa,bに多数の吊りバン
ドgの取り付けを要し、甚だ手間がかかる。 各吊りバンドgを所定位置に一様に取り付けるのが
困難である。 吊りバンドgの取り付けにおいて、ダクトa,b及
び吊りバンドgを損傷し易い。 ダクトの柔軟性から波打ち状態を生ずるため、支持
耐力に十分な余裕があっても吊支間隔を広くすることが
できず、吊りバンドg等を少なくすることができない。 施工当初には波打ち状態になくとも、時間の経過と
ともに次第に波打ち状態になることがある。 総じて、品質が低下し、工期が長くなり、コスト高
となる。 本発明は、これらの問題点を解決しようとするものであ
る。
ものでは、次のような問題点がある。 現場工事において、ダクトa,bに多数の吊りバン
ドgの取り付けを要し、甚だ手間がかかる。 各吊りバンドgを所定位置に一様に取り付けるのが
困難である。 吊りバンドgの取り付けにおいて、ダクトa,b及
び吊りバンドgを損傷し易い。 ダクトの柔軟性から波打ち状態を生ずるため、支持
耐力に十分な余裕があっても吊支間隔を広くすることが
できず、吊りバンドg等を少なくすることができない。 施工当初には波打ち状態になくとも、時間の経過と
ともに次第に波打ち状態になることがある。 総じて、品質が低下し、工期が長くなり、コスト高
となる。 本発明は、これらの問題点を解決しようとするものであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1の発明は、外周に外被2を有するフレキシ
ブルダクト本体1の上面から前記外被2を伸出させて背
鰭3を一体に突設し、該背鰭3に所定間隔ごとに透孔4
を穿設して成る。
め、請求項1の発明は、外周に外被2を有するフレキシ
ブルダクト本体1の上面から前記外被2を伸出させて背
鰭3を一体に突設し、該背鰭3に所定間隔ごとに透孔4
を穿設して成る。
【0005】また、請求項2の発明は、外周に耐熱性外
被2を有する耐熱性フレキシブルダクト本体1の上面
に、前記耐熱性外被2の上部を上方へと伸出させて、平
行して起立する帯状片5,6を突出させ、両帯状片5,
6間に耐熱性帯状芯材7を介在させて相互を耐熱性接着
剤で接合することにより、その耐熱性外被2と一体の背
鰭3を突設し、該背鰭3に所定間隔ごとに鳩目8を付設
して成る。
被2を有する耐熱性フレキシブルダクト本体1の上面
に、前記耐熱性外被2の上部を上方へと伸出させて、平
行して起立する帯状片5,6を突出させ、両帯状片5,
6間に耐熱性帯状芯材7を介在させて相互を耐熱性接着
剤で接合することにより、その耐熱性外被2と一体の背
鰭3を突設し、該背鰭3に所定間隔ごとに鳩目8を付設
して成る。
【0006】
【発明の実施の形態】図1、図2は、請求項1及び請求
項2の発明に係るフレキシブルダクトの実施の形態を示
している。図1、図2において、1は、耐熱性フレキシ
ブルダクト本体、2は、該耐熱性フレキシブルダクト本
体の外周の耐熱性外被、3は、耐熱性フレキシブルダク
ト本体1の上面から耐熱性外被2を伸出させて一体に突
設した背鰭、4は、該背鰭に一定間隔ごとに穿設した透
孔である。
項2の発明に係るフレキシブルダクトの実施の形態を示
している。図1、図2において、1は、耐熱性フレキシ
ブルダクト本体、2は、該耐熱性フレキシブルダクト本
体の外周の耐熱性外被、3は、耐熱性フレキシブルダク
ト本体1の上面から耐熱性外被2を伸出させて一体に突
設した背鰭、4は、該背鰭に一定間隔ごとに穿設した透
孔である。
【0007】耐熱性フレキシブルダクト本体1は、グラ
スウール等の柔軟な耐熱性筒体9の内周に、金属線によ
るスパイラルコイル11を付した柔軟な筒状布材の耐熱性
内被10を内貼りするとともに、外周に、ポリエステル樹
脂シートとアルミ箔とを重ねた柔軟な耐熱性外被2を外
貼りしている。耐熱性外被2は、上記耐熱性筒体9の外
周長よりも大きな幅を有する帯状シート12をその耐熱性
筒体9に対して下から抱き付ける状態で外貼りしてい
る。
スウール等の柔軟な耐熱性筒体9の内周に、金属線によ
るスパイラルコイル11を付した柔軟な筒状布材の耐熱性
内被10を内貼りするとともに、外周に、ポリエステル樹
脂シートとアルミ箔とを重ねた柔軟な耐熱性外被2を外
貼りしている。耐熱性外被2は、上記耐熱性筒体9の外
周長よりも大きな幅を有する帯状シート12をその耐熱性
筒体9に対して下から抱き付ける状態で外貼りしてい
る。
【0008】背鰭3は、上記帯状シート12の耐熱性外被
2の両側縁を、一方を長く、他方を短い状態で上方へと
伸出させることで、平行して起立する帯状片5,6を突
設し、両帯状片5,6間に耐熱アラミド繊維等の耐熱性
帯状芯材7を介在させて相互を耐熱性接着剤で接合し、
更に、長い方の帯状片5を短い方の帯状片6の外側へ折
り重ねて耐熱性接着剤で接合することにより、その耐熱
性外被2と一体に形成しており、また、この背鰭3に一
定間隔ごとに穿設した各透孔4にそれぞれ鳩目鳩目8を
付設している。
2の両側縁を、一方を長く、他方を短い状態で上方へと
伸出させることで、平行して起立する帯状片5,6を突
設し、両帯状片5,6間に耐熱アラミド繊維等の耐熱性
帯状芯材7を介在させて相互を耐熱性接着剤で接合し、
更に、長い方の帯状片5を短い方の帯状片6の外側へ折
り重ねて耐熱性接着剤で接合することにより、その耐熱
性外被2と一体に形成しており、また、この背鰭3に一
定間隔ごとに穿設した各透孔4にそれぞれ鳩目鳩目8を
付設している。
【0009】如上の構成であり、吊支に当たっては、図
示のように、直接に、それらの鳩目8すなわち透孔4に
おいて、天井等から垂設した吊り線13又は吊りボルトに
よって吊ればよい。この吊支状態では、背鰭3がリブす
なわち力骨の役割を果たし、ダクトの波打ち状態はほと
んど生じない。また、ダクトを屈曲させるときは、背鰭
3をも強制的に変形させることで簡単に行うことができ
る。
示のように、直接に、それらの鳩目8すなわち透孔4に
おいて、天井等から垂設した吊り線13又は吊りボルトに
よって吊ればよい。この吊支状態では、背鰭3がリブす
なわち力骨の役割を果たし、ダクトの波打ち状態はほと
んど生じない。また、ダクトを屈曲させるときは、背鰭
3をも強制的に変形させることで簡単に行うことができ
る。
【0010】なお、背鰭3において、設計上、所要強度
を確保できれば、耐熱性帯状芯材7は省略できる。ま
た、耐熱性外被2を上記耐熱性筒体9の外径より大きな
径のチューブ状のものとしてその耐熱性筒体9の外側に
被せ、余分を上部で材長方向に一連に圧潰することで上
記両帯状片5,6を形成してもよい。
を確保できれば、耐熱性帯状芯材7は省略できる。ま
た、耐熱性外被2を上記耐熱性筒体9の外径より大きな
径のチューブ状のものとしてその耐熱性筒体9の外側に
被せ、余分を上部で材長方向に一連に圧潰することで上
記両帯状片5,6を形成してもよい。
【0011】
【発明の効果】請求項1及び請求項2の発明によれば、
既述構成であるから、次の効果を奏する。 背鰭3と該背鰭に穿設した透孔4乃至鳩目8が従来
の吊りバンドの機能を果たすので、現場工事において、
吊りバンドは一切不要であり、吊りバンドを取り付ける
ための手間がかからない。 工場で背鰭3及び透孔4乃至鳩目8を設けるので、
これらを所定位置に一様に形成でき、現場での吊り作業
が容易に、迅速にかつ的確に行える。 吊りバンドの取り付けを要しないから、現場作業に
おいてダクトの損傷を大幅に低減できる。 背鰭3がリブすなわち力骨の役割を果たすので、ダ
クトの波打ち状態はほとんど生じない。また、それに相
応して吊支間隔を広くすることができ、吊り線13等を少
なくすることができる。 その背鰭3により、時間の経過とともに次第に波打
ち状態となることもほとんど生じない。 以上より、現場施工を大幅に省力化でき、品質を向
上させることができ、工期を短縮でき、コストを低減で
きる。
既述構成であるから、次の効果を奏する。 背鰭3と該背鰭に穿設した透孔4乃至鳩目8が従来
の吊りバンドの機能を果たすので、現場工事において、
吊りバンドは一切不要であり、吊りバンドを取り付ける
ための手間がかからない。 工場で背鰭3及び透孔4乃至鳩目8を設けるので、
これらを所定位置に一様に形成でき、現場での吊り作業
が容易に、迅速にかつ的確に行える。 吊りバンドの取り付けを要しないから、現場作業に
おいてダクトの損傷を大幅に低減できる。 背鰭3がリブすなわち力骨の役割を果たすので、ダ
クトの波打ち状態はほとんど生じない。また、それに相
応して吊支間隔を広くすることができ、吊り線13等を少
なくすることができる。 その背鰭3により、時間の経過とともに次第に波打
ち状態となることもほとんど生じない。 以上より、現場施工を大幅に省力化でき、品質を向
上させることができ、工期を短縮でき、コストを低減で
きる。
【0012】加えて、請求項2の発明によれば、既述構
成であるから、その構造が簡単で、容易に工場生産、多
量生産でき、高品質のダクトを安価に提供できる。更
に、所要の耐熱性、耐火性を確保でき、しかも、耐熱性
帯状芯材7により、フレキシブルダクト本体1の大き
さ、材質、重量等に相応した所要のリブすなわち力骨の
強度を任意に設定でき、確保できる。
成であるから、その構造が簡単で、容易に工場生産、多
量生産でき、高品質のダクトを安価に提供できる。更
に、所要の耐熱性、耐火性を確保でき、しかも、耐熱性
帯状芯材7により、フレキシブルダクト本体1の大き
さ、材質、重量等に相応した所要のリブすなわち力骨の
強度を任意に設定でき、確保できる。
【図1】請求項1及び請求項2の発明に係るフレキシブ
ルダクトの実施の形態を示す使用状態の截断斜視図であ
る。
ルダクトの実施の形態を示す使用状態の截断斜視図であ
る。
【図2】同実施の形態における要部の拡大截断正面図で
ある。
ある。
【図3】従来のフレキシブルダクトを示す使用状態の截
断斜視図である。
断斜視図である。
【図4】従来のスパイラルダクトを示す使用状態の截断
斜視図である。
斜視図である。
1…フレキシブルダクト本体 2…耐熱性外被 3…背鰭 4…透孔 5…帯状片 6…帯状片 7…耐熱性帯状芯材 8…鳩目 9…耐熱性筒体 10…耐熱性内被 11…スパイラルコイル 12…帯状シート 13…吊り線 a…フレキシブルダクト b…スパイラルダク
ト c…耐熱性筒体 d…耐熱性内被 e…スパイラルコイル f…耐熱性外被 g…吊りバンド h…鳩目 i…吊り線
ト c…耐熱性筒体 d…耐熱性内被 e…スパイラルコイル f…耐熱性外被 g…吊りバンド h…鳩目 i…吊り線
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 表 幸雄 東京都中央区銀座八丁目21番1号 株式会 社竹中工務店東京本店内 (72)発明者 川島 利明 大阪市西区北堀江一丁目12番19号 株式会 社栗本鐵工所内
Claims (2)
- 【請求項1】 外周に外被2を有するフレキシブルダク
ト本体1の上面から前記外被2を伸出させて背鰭3を一
体に突設し、該背鰭3に所定間隔ごとに透孔4を穿設し
たことを特徴とするフレキシブルダクト。 - 【請求項2】 外周に耐熱性外被2を有する耐熱性フレ
キシブルダクト本体1の上面に、前記耐熱性外被2の上
部を上方へと伸出させて、平行して起立する帯状片5,
6を突出させ、両帯状片5,6間に耐熱性帯状芯材7を
介在させて相互を耐熱性接着剤で接合することにより、
その耐熱性外被2と一体の背鰭3を突設し、該背鰭3に
所定間隔ごとに鳩目8を付設したことを特徴とするフレ
キシブルダクト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15321396A JPH09310904A (ja) | 1996-05-23 | 1996-05-23 | フレキシブルダクト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15321396A JPH09310904A (ja) | 1996-05-23 | 1996-05-23 | フレキシブルダクト |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09310904A true JPH09310904A (ja) | 1997-12-02 |
Family
ID=15557528
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15321396A Pending JPH09310904A (ja) | 1996-05-23 | 1996-05-23 | フレキシブルダクト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09310904A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005291613A (ja) * | 2004-03-31 | 2005-10-20 | Fujimori Sangyo Kk | 空調システム用のフレキシブルダクト |
| WO2023183368A1 (en) * | 2022-03-25 | 2023-09-28 | Milliken & Company | Air distribution component |
-
1996
- 1996-05-23 JP JP15321396A patent/JPH09310904A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005291613A (ja) * | 2004-03-31 | 2005-10-20 | Fujimori Sangyo Kk | 空調システム用のフレキシブルダクト |
| WO2023183368A1 (en) * | 2022-03-25 | 2023-09-28 | Milliken & Company | Air distribution component |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20050720 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20050726 |
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