JPH09310910A - 空気調和装置 - Google Patents
空気調和装置Info
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- JPH09310910A JPH09310910A JP8126764A JP12676496A JPH09310910A JP H09310910 A JPH09310910 A JP H09310910A JP 8126764 A JP8126764 A JP 8126764A JP 12676496 A JP12676496 A JP 12676496A JP H09310910 A JPH09310910 A JP H09310910A
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- heat exchanger
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Landscapes
- Devices For Blowing Cold Air, Devices For Blowing Warm Air, And Means For Preventing Water Condensation In Air Conditioning Units (AREA)
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 現有部品を形状変更することで部品点数を削
減し、簡易な構成で、熱交換器で発生した凝縮水の飛散
を防止することができる空気調和装置を提供することを
目的とする。 【解決手段】 熱交換器3の下部に熱交換器3より発生
した凝縮水を受けるドレンパン4を備え、熱交換器3を
支えるために熱交換器3の下面に設けた熱交換器固定板
を熱交換器3の上流側かつドレンパン4の側面4a位置
で上方に立ち上げ、熱交換器固定板の立ち上げ面5aと
ドレンパン4の側面4aとを空気漏れ防止用パッキン材
6を介して接触するよう設けた構成とすることにより、
熱交換器3で発生した凝縮水の飛散を防止することがで
きる。
減し、簡易な構成で、熱交換器で発生した凝縮水の飛散
を防止することができる空気調和装置を提供することを
目的とする。 【解決手段】 熱交換器3の下部に熱交換器3より発生
した凝縮水を受けるドレンパン4を備え、熱交換器3を
支えるために熱交換器3の下面に設けた熱交換器固定板
を熱交換器3の上流側かつドレンパン4の側面4a位置
で上方に立ち上げ、熱交換器固定板の立ち上げ面5aと
ドレンパン4の側面4aとを空気漏れ防止用パッキン材
6を介して接触するよう設けた構成とすることにより、
熱交換器3で発生した凝縮水の飛散を防止することがで
きる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、熱交換器に対する
風速分布あるいは凝縮水処理を設けた冷房運転が可能な
空気調和装置に関する。
風速分布あるいは凝縮水処理を設けた冷房運転が可能な
空気調和装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の空気調和装置は、第1の
例として特開平1−252831号に記載されたものが
知られている。
例として特開平1−252831号に記載されたものが
知られている。
【0003】以下、その空気調和装置について図9〜図
11を参照しながら説明する。図に示すように、空気吸
込口101から吸込まれた空気は熱交換器102を通過
し送風装置入口103へと導かれて行くが、一部の空気
は熱交換器102とドレンパン104の間を流れる空気
に直行するように遮蔽板105を設けているため遮蔽板
105の背面に渦を発生することができ、ここに負圧部
が形成されるため流速が低下し、熱交換器102からド
レンパン104に落下する際に、凝縮水を吹き飛ばすこ
とがなくなる。また、同時にドレンパン104に溜まっ
た凝縮水の吹飛びの防止も可能としていた。
11を参照しながら説明する。図に示すように、空気吸
込口101から吸込まれた空気は熱交換器102を通過
し送風装置入口103へと導かれて行くが、一部の空気
は熱交換器102とドレンパン104の間を流れる空気
に直行するように遮蔽板105を設けているため遮蔽板
105の背面に渦を発生することができ、ここに負圧部
が形成されるため流速が低下し、熱交換器102からド
レンパン104に落下する際に、凝縮水を吹き飛ばすこ
とがなくなる。また、同時にドレンパン104に溜まっ
た凝縮水の吹飛びの防止も可能としていた。
【0004】また、第2の例として特開昭53−146
104号に記載されたものが知られている。
104号に記載されたものが知られている。
【0005】以下、その空気調和装置について図12を
参照しながら説明する。図に示すように、送風機ケース
201の吐出口202近傍に仕切板203を設け、冷却
風の吐出口202における流路を複数個に分割して、そ
の圧力分布を均衡化させる。回転電気が回転して外扇2
04によって昇圧された外気冷却風は、仕切板203を
設けることによって吐出口202での風速分布が均一化
されて、熱交換器205に設けられた冷却管206に向
けて送風される。従って熱交換器205の冷却管206
を通る外気冷却風の風速分布は一様になり、回転電気本
体207の内気の冷却効果を向上できるものであった。
参照しながら説明する。図に示すように、送風機ケース
201の吐出口202近傍に仕切板203を設け、冷却
風の吐出口202における流路を複数個に分割して、そ
の圧力分布を均衡化させる。回転電気が回転して外扇2
04によって昇圧された外気冷却風は、仕切板203を
設けることによって吐出口202での風速分布が均一化
されて、熱交換器205に設けられた冷却管206に向
けて送風される。従って熱交換器205の冷却管206
を通る外気冷却風の風速分布は一様になり、回転電気本
体207の内気の冷却効果を向上できるものであった。
【0006】また、第3の例として特開平5−9945
2号に記載されたものが知られている。
2号に記載されたものが知られている。
【0007】以下、その空気調和装置について図13を
参照しながら説明する。図に示すように、送風機301
と、該送風機301を収容するケーシング302内の空
気流通路303における風上側においてこれを横切るよ
うに配置された熱交換器304とを備える。熱交換器3
04の上流側あるいは下流側に近接した位置に、空気流
通可能な多孔部材からなり、送風機301に近い部分3
05の流通抵抗が送風機301から遠い部分306の流
通抵抗より大きくなるように構成された風速分布制御体
307を配置していた。
参照しながら説明する。図に示すように、送風機301
と、該送風機301を収容するケーシング302内の空
気流通路303における風上側においてこれを横切るよ
うに配置された熱交換器304とを備える。熱交換器3
04の上流側あるいは下流側に近接した位置に、空気流
通可能な多孔部材からなり、送風機301に近い部分3
05の流通抵抗が送風機301から遠い部分306の流
通抵抗より大きくなるように構成された風速分布制御体
307を配置していた。
【0008】また、第4の例として特公平7−2133
8号に記載されたものが知られている。
8号に記載されたものが知られている。
【0009】以下、その空気調和装置について図14を
参照しながら説明する。図に示すように、熱交換器40
1下面にステー402とドレンパン403の上面とに隙
間404を形成し、かつ熱交換器401の風下側におい
てステー402に露飛散防止用の遮蔽板405を取付け
る。ドレンパン403とステー402との間の空間部4
06と第1室407とに静圧差が生じない、すなわち空
間部406が負圧域とならないので、凝縮水408はド
レンパン403の傾きに従いスムーズに排水口409へ
流れる。また熱交換器401表面の露410がドレンパ
ン403へ流下する前に、空気流により飛ばされても露
410は遮蔽板405に衝突するので、送風機411側
への飛散が防止されるものであった。
参照しながら説明する。図に示すように、熱交換器40
1下面にステー402とドレンパン403の上面とに隙
間404を形成し、かつ熱交換器401の風下側におい
てステー402に露飛散防止用の遮蔽板405を取付け
る。ドレンパン403とステー402との間の空間部4
06と第1室407とに静圧差が生じない、すなわち空
間部406が負圧域とならないので、凝縮水408はド
レンパン403の傾きに従いスムーズに排水口409へ
流れる。また熱交換器401表面の露410がドレンパ
ン403へ流下する前に、空気流により飛ばされても露
410は遮蔽板405に衝突するので、送風機411側
への飛散が防止されるものであった。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の第1
の例の空気調和装置では、熱交換器102を離れた凝縮
水や、ドレンパン104に溜まった凝縮水の吹き飛びを
防止するために、熱交換器102とドレンパン104と
の隙間に遮蔽板105を別部品として設けなければなら
ず、さらに排水性を良くするためにドレンパン104に
勾配を設けた場合などは、熱交換器102のサイズが違
うと、そのたびに遮蔽板105の形状も変更しなければ
ならないという課題があり、部品点数を削減し、構成を
簡略化することが要求されている。
の例の空気調和装置では、熱交換器102を離れた凝縮
水や、ドレンパン104に溜まった凝縮水の吹き飛びを
防止するために、熱交換器102とドレンパン104と
の隙間に遮蔽板105を別部品として設けなければなら
ず、さらに排水性を良くするためにドレンパン104に
勾配を設けた場合などは、熱交換器102のサイズが違
うと、そのたびに遮蔽板105の形状も変更しなければ
ならないという課題があり、部品点数を削減し、構成を
簡略化することが要求されている。
【0011】また、第2の例においては、熱交換器20
5に対する風速分布を改善するために、熱交換器205
に風速分布制御部材として仕切板203を別部品として
設けなければならず、さらに熱交換器205と送風機と
の相対位置や風量の違いに対して個々に風速分布調整が
必要となるという課題があり、部品点数を削減し、簡易
な構成で目的を達成することが要求されている。
5に対する風速分布を改善するために、熱交換器205
に風速分布制御部材として仕切板203を別部品として
設けなければならず、さらに熱交換器205と送風機と
の相対位置や風量の違いに対して個々に風速分布調整が
必要となるという課題があり、部品点数を削減し、簡易
な構成で目的を達成することが要求されている。
【0012】また、第3の例においては、熱交換器30
4に対する風速分布を改善するために、熱交換器304
に風速分布制御部材307を設けた場合、空気抵抗が増
大したり、空気吐出口に放出される騒音レベルが増大す
るなどの課題があり、構成の改善が要求されている。
4に対する風速分布を改善するために、熱交換器304
に風速分布制御部材307を設けた場合、空気抵抗が増
大したり、空気吐出口に放出される騒音レベルが増大す
るなどの課題があり、構成の改善が要求されている。
【0013】また、第4の例においては、熱交換器40
1表面の露410がドレンパン403へ流下する前に、
空気流により飛ばされるのを防止するために、遮蔽板4
05を別部品として設けなければならないという課題が
あり、部品点数を削減し、構成を簡略化することが要求
されている。
1表面の露410がドレンパン403へ流下する前に、
空気流により飛ばされるのを防止するために、遮蔽板4
05を別部品として設けなければならないという課題が
あり、部品点数を削減し、構成を簡略化することが要求
されている。
【0014】本発明はこのような従来の課題を解決する
ものであり、少ない部品構成で、熱交換器を離れた凝縮
水や、熱交換器を流下する凝縮水、ドレンパンに溜まっ
た凝縮水などの飛散防止、熱交換器と送風機との相対位
置や風量の違いに対する個々の風速分布調整、空気吐出
口に放出される騒音レベルの抑制、さらに空気圧力損失
の増大抑制ができる空気調和装置を提供することを目的
としている。
ものであり、少ない部品構成で、熱交換器を離れた凝縮
水や、熱交換器を流下する凝縮水、ドレンパンに溜まっ
た凝縮水などの飛散防止、熱交換器と送風機との相対位
置や風量の違いに対する個々の風速分布調整、空気吐出
口に放出される騒音レベルの抑制、さらに空気圧力損失
の増大抑制ができる空気調和装置を提供することを目的
としている。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明の空気調和装置は
上記目的を達成するために、熱交換器を支えるために熱
交換器の下面に設けた熱交換器固定板を熱交換器の上流
側かつドレンパンの側面位置で上方に立ち上げ、この立
ち上げ面とドレンパンの側面とを空気漏れ防止用パッキ
ンを介して接触させる構成としたものである。
上記目的を達成するために、熱交換器を支えるために熱
交換器の下面に設けた熱交換器固定板を熱交換器の上流
側かつドレンパンの側面位置で上方に立ち上げ、この立
ち上げ面とドレンパンの側面とを空気漏れ防止用パッキ
ンを介して接触させる構成としたものである。
【0016】本発明によれば、現有部品を形状変更する
ことで部品点数を削減し、簡易な構成で、空気が熱交換
器とドレンパンとの隙間を通過するのを防ぐことがで
き、熱交換器を離れた凝縮水や、ドレンパンに溜まった
凝縮水の飛散を防止することができる空気調和装置が得
られる。
ことで部品点数を削減し、簡易な構成で、空気が熱交換
器とドレンパンとの隙間を通過するのを防ぐことがで
き、熱交換器を離れた凝縮水や、ドレンパンに溜まった
凝縮水の飛散を防止することができる空気調和装置が得
られる。
【0017】また、他の手段は、熱交換器固定板の立ち
上げ面に、送風機の吐出口開口に相当する幅を有し、熱
交換器の上流側に突出する形状で複数の通気孔を形成し
た空気の分散板を設けたものである。
上げ面に、送風機の吐出口開口に相当する幅を有し、熱
交換器の上流側に突出する形状で複数の通気孔を形成し
た空気の分散板を設けたものである。
【0018】本発明によれば、送風機による熱交換器へ
の局所的な風速分布の増大を抑制し、熱交換器を流下す
る凝縮水の飛散が防止できる空気調和装置が得られる。
の局所的な風速分布の増大を抑制し、熱交換器を流下す
る凝縮水の飛散が防止できる空気調和装置が得られる。
【0019】また他の手段は、熱交換器固定板の立ち上
げ面に、熱交換器の上流面に突出する形状で、前記熱交
換器に対する風速分布を均一化する複数の通気孔を形成
した風速分布板を設けたものである。
げ面に、熱交換器の上流面に突出する形状で、前記熱交
換器に対する風速分布を均一化する複数の通気孔を形成
した風速分布板を設けたものである。
【0020】本発明によれば、熱交換器における風速分
布の調整、均一化が容易にでき、熱交換器を流下する凝
縮水の飛散防止および熱交換効率向上のできる空気調和
装置が得られる。
布の調整、均一化が容易にでき、熱交換器を流下する凝
縮水の飛散防止および熱交換効率向上のできる空気調和
装置が得られる。
【0021】また他の手段は、熱交換器固定板の立ち上
げ面に設けられる風速分布板の通気面に対向する上流側
に通気性のある吸音材を設けたものである。
げ面に設けられる風速分布板の通気面に対向する上流側
に通気性のある吸音材を設けたものである。
【0022】本発明によれば、風速分布の均一化が容易
にでき、熱交換器を流下する凝縮水の飛散防止および熱
交換効率向上が可能となるとともに、放出される騒音レ
ベルを抑制することのできる空気調和装置が得られる。
にでき、熱交換器を流下する凝縮水の飛散防止および熱
交換効率向上が可能となるとともに、放出される騒音レ
ベルを抑制することのできる空気調和装置が得られる。
【0023】また他の手段は、熱交換器固定板の下流側
に凝縮水飛散防止板を形成し、凝縮水飛散防止板の根元
部に空気の流通孔を設けたものである。
に凝縮水飛散防止板を形成し、凝縮水飛散防止板の根元
部に空気の流通孔を設けたものである。
【0024】本発明によれば、空気抵抗をより減少させ
たうえで、熱交換器を流下する凝縮水の飛散防止が可能
となる空気調和装置が得られる。
たうえで、熱交換器を流下する凝縮水の飛散防止が可能
となる空気調和装置が得られる。
【0025】
【発明の実施の形態】本発明は、外郭の内部に設けた送
風機と、この送風機の下流側に設けられる熱交換器と、
この熱交換器より発生した凝縮水を受ける形状で立ち上
げた側面を有し、前記熱交換器の下方に設けられるドレ
ンパンと、このドレンパンの上流側の側面に対向する立
ち上げ面を有し、前記熱交換器を固定する熱交換器固定
板とを備え、前記ドレンパンの側面と前記熱交換器固定
板の立ち上げ面とを空気漏れ防止用パッキンを介在して
接触させる構成としたものであり、送風機から送風され
た空気が熱交換器とドレンパンとの間を通過するのを防
ぐという作用を有する。
風機と、この送風機の下流側に設けられる熱交換器と、
この熱交換器より発生した凝縮水を受ける形状で立ち上
げた側面を有し、前記熱交換器の下方に設けられるドレ
ンパンと、このドレンパンの上流側の側面に対向する立
ち上げ面を有し、前記熱交換器を固定する熱交換器固定
板とを備え、前記ドレンパンの側面と前記熱交換器固定
板の立ち上げ面とを空気漏れ防止用パッキンを介在して
接触させる構成としたものであり、送風機から送風され
た空気が熱交換器とドレンパンとの間を通過するのを防
ぐという作用を有する。
【0026】また、熱交換器固定板の立ち上げ面に、送
風機の吐出口開口に相当する幅を有し、熱交換器の上流
面に突出する形状で複数の通気孔を形成した空気の分散
板を設けた構成としたものであり、送風機による熱交換
器への局所的な風速分布の増大を抑制するという作用を
有する。
風機の吐出口開口に相当する幅を有し、熱交換器の上流
面に突出する形状で複数の通気孔を形成した空気の分散
板を設けた構成としたものであり、送風機による熱交換
器への局所的な風速分布の増大を抑制するという作用を
有する。
【0027】また、熱交換器固定板の立ち上げ面に、熱
交換器の上流面に突出する形状で、前記熱交換器に対す
る風速分布を均一化する複数の通気孔を形成した風速分
布板を設けた構成としたものであり、送風機による熱交
換器への送風の風速分布の調整および均一化を図ること
ができるという作用を有する。
交換器の上流面に突出する形状で、前記熱交換器に対す
る風速分布を均一化する複数の通気孔を形成した風速分
布板を設けた構成としたものであり、送風機による熱交
換器への送風の風速分布の調整および均一化を図ること
ができるという作用を有する。
【0028】また、熱交換器固定板の立ち上げ面に設け
られる風速分布板の通気面に対向する上流側に通気性の
ある吸音材を設けた構成としたものであり、風速分布の
均一化および放出される騒音レベルを抑制するという作
用を有する。
られる風速分布板の通気面に対向する上流側に通気性の
ある吸音材を設けた構成としたものであり、風速分布の
均一化および放出される騒音レベルを抑制するという作
用を有する。
【0029】また、熱交換器固定板の下流側に立ち上げ
形成される凝縮水飛散防止板と、この凝縮水飛散防止板
の根元部に空気の流通孔を設けた構成としたものであ
り、空気抵抗をより減少させたうえで、熱交換器を流下
する凝縮水の飛散を防止するという作用を有する。
形成される凝縮水飛散防止板と、この凝縮水飛散防止板
の根元部に空気の流通孔を設けた構成としたものであ
り、空気抵抗をより減少させたうえで、熱交換器を流下
する凝縮水の飛散を防止するという作用を有する。
【0030】以下、本発明の実施例について図面を参照
しながら説明する。
しながら説明する。
【0031】
(実施例1)図1〜図3に示すように、外郭1の内部に
送風機2と送風機2の下流側に冷房運転の可能な熱交換
器3とを設け、熱交換器3より発生した凝縮水を受ける
形状で立ち上げた側面4aを有したドレンパン4の上流
側の側面4aに対向する立ち上げ面5aを有した熱交換
器固定板5に熱交換器3を固定し、ドレンパン4の側面
4aと熱交換器固定板5の立ち上げ面5aとを空気漏れ
防止用パッキン6を介して接触させる構成とする。
送風機2と送風機2の下流側に冷房運転の可能な熱交換
器3とを設け、熱交換器3より発生した凝縮水を受ける
形状で立ち上げた側面4aを有したドレンパン4の上流
側の側面4aに対向する立ち上げ面5aを有した熱交換
器固定板5に熱交換器3を固定し、ドレンパン4の側面
4aと熱交換器固定板5の立ち上げ面5aとを空気漏れ
防止用パッキン6を介して接触させる構成とする。
【0032】上記構成において、冷房運転を行った場合
には、送風機2から送風された空気は熱交換器3を通過
する間に熱交換して冷却され、吐出口1aより吐出さ
れ、熱交換器3で発生した凝縮水はドレンパン4上に落
下して受け止められる。
には、送風機2から送風された空気は熱交換器3を通過
する間に熱交換して冷却され、吐出口1aより吐出さ
れ、熱交換器3で発生した凝縮水はドレンパン4上に落
下して受け止められる。
【0033】そして、熱交換器3の下方に向かい送風さ
れた空気は、ドレンパン4の上流側の側面4aと熱交換
器固定板5の立ち上げ面5a間に介在された空気漏れ防
止用パッキン6によりドレンパン4と熱交換器固定板5
間の隙間がなくなり、送風機2より送風された空気が熱
交換器3の下方に流れることがなくなり、熱交換器3か
ら落下する凝縮水やドレンパン4に溜まった凝縮水の飛
散を防止することができる。
れた空気は、ドレンパン4の上流側の側面4aと熱交換
器固定板5の立ち上げ面5a間に介在された空気漏れ防
止用パッキン6によりドレンパン4と熱交換器固定板5
間の隙間がなくなり、送風機2より送風された空気が熱
交換器3の下方に流れることがなくなり、熱交換器3か
ら落下する凝縮水やドレンパン4に溜まった凝縮水の飛
散を防止することができる。
【0034】(実施例2)図4に示すように、熱交換器
固定板の立ち上げ面5aに、送風機(図示せず)の吐出
口開口に相当する幅を有し、熱交換器3の上流側に突出
する形状で複数の通気孔7を形成した空気の分散板8を
設ける。
固定板の立ち上げ面5aに、送風機(図示せず)の吐出
口開口に相当する幅を有し、熱交換器3の上流側に突出
する形状で複数の通気孔7を形成した空気の分散板8を
設ける。
【0035】上記構成において、送風機により送風され
た空気は、熱交換器固定板の立ち上げ面5a上に有する
複数の通気孔7を設けた分散板8に衝突、分散すること
で、熱交換器3への局所的な風速分布の増大を抑制し、
熱交換器3を流下する凝縮水が飛散するのを防止するこ
ととなる。
た空気は、熱交換器固定板の立ち上げ面5a上に有する
複数の通気孔7を設けた分散板8に衝突、分散すること
で、熱交換器3への局所的な風速分布の増大を抑制し、
熱交換器3を流下する凝縮水が飛散するのを防止するこ
ととなる。
【0036】(実施例3)図5に示すように、熱交換器
固定板の立ち上げ面5aに、熱交換器3の上流面に突出
する形状で熱交換器3の下面に対する風速分布を均一化
する複数の通気孔9を形成した風速分布板10を設け
る。
固定板の立ち上げ面5aに、熱交換器3の上流面に突出
する形状で熱交換器3の下面に対する風速分布を均一化
する複数の通気孔9を形成した風速分布板10を設け
る。
【0037】そして、通気孔9の孔径や孔配列および風
速分布板10の高さ等は、熱交換器3と送風機(図示せ
ず)との相対位置、送風量あるいは送風機の送風開口数
の違いにより生ずる熱交換器3への風速分布の偏り方に
基づき変更するものとする。
速分布板10の高さ等は、熱交換器3と送風機(図示せ
ず)との相対位置、送風量あるいは送風機の送風開口数
の違いにより生ずる熱交換器3への風速分布の偏り方に
基づき変更するものとする。
【0038】上記構成において、送風機より送風された
空気の熱交換器3への風速分布の偏り方に基づき、熱交
換器固定板の立ち上げ面5aに設けた風速分布板10の
複数の通気孔9の孔径、孔配列、あるいは風速分布板1
0の高さを調整することにより、風速分布が均一化さ
れ、熱交換器3を流下する凝縮水の飛散を防止し、熱交
換効率を向上することができる。
空気の熱交換器3への風速分布の偏り方に基づき、熱交
換器固定板の立ち上げ面5aに設けた風速分布板10の
複数の通気孔9の孔径、孔配列、あるいは風速分布板1
0の高さを調整することにより、風速分布が均一化さ
れ、熱交換器3を流下する凝縮水の飛散を防止し、熱交
換効率を向上することができる。
【0039】(実施例4)図6に示すように、熱交換器
固定板の立ち上げ面5aに設けられる風速分布板10の
通気面に対向する上流側に、通気性のある吸音材11を
設ける。
固定板の立ち上げ面5aに設けられる風速分布板10の
通気面に対向する上流側に、通気性のある吸音材11を
設ける。
【0040】上記構成において、送風機(図示せず)よ
り送風された空気の熱交換器3への風速分布の偏り方に
基づき、風速分布板10に設けた複数の通気孔9の孔
径、孔配列、および風速分布板10の高さあるいは吸音
材11の設置位置を調整することにより、熱交換器3へ
の風速分布の均一化が容易にでき、熱交換器3を流下す
る凝縮水の飛散防止および熱交換効率向上が可能となる
とともに、送風機から放出された騒音は吸音材11によ
り減衰され、空気吐出口に放出される騒音レベルを抑制
することができる。
り送風された空気の熱交換器3への風速分布の偏り方に
基づき、風速分布板10に設けた複数の通気孔9の孔
径、孔配列、および風速分布板10の高さあるいは吸音
材11の設置位置を調整することにより、熱交換器3へ
の風速分布の均一化が容易にでき、熱交換器3を流下す
る凝縮水の飛散防止および熱交換効率向上が可能となる
とともに、送風機から放出された騒音は吸音材11によ
り減衰され、空気吐出口に放出される騒音レベルを抑制
することができる。
【0041】(実施例5)図7および図8に示すよう
に、熱交換器固定板5Aの下流側に立ち上げ形成される
凝縮水飛散防止板12を設け、凝縮水飛散防止板12の
根元部に空気の流通孔13を複数設ける。
に、熱交換器固定板5Aの下流側に立ち上げ形成される
凝縮水飛散防止板12を設け、凝縮水飛散防止板12の
根元部に空気の流通孔13を複数設ける。
【0042】上記構成において、送風機(図示せず)よ
り送風された空気の圧力損失を極力減らすように、風速
分布板10の高さおよび通気孔9の径、配列を調整した
場合に、熱交換器3の下端に流下、下端部にブリッジし
た凝縮水の飛散が生じやすくなるが、熱交換器固定板5
Aの熱交換器3下流側に設けた凝縮水飛散防止板12が
凝縮水の飛散をくい止め、さらにこの凝縮水飛散防止板
12があることにより凝縮水飛散防止板12上端に集中
しようとする空気流の一部を、凝縮水飛散防止板12の
根元部に設けた複数の空気の流通孔13に逃がすこと
で、凝縮水が立ち上げ面上端を乗り越えるようにして飛
散するのを防ぐことができる。
り送風された空気の圧力損失を極力減らすように、風速
分布板10の高さおよび通気孔9の径、配列を調整した
場合に、熱交換器3の下端に流下、下端部にブリッジし
た凝縮水の飛散が生じやすくなるが、熱交換器固定板5
Aの熱交換器3下流側に設けた凝縮水飛散防止板12が
凝縮水の飛散をくい止め、さらにこの凝縮水飛散防止板
12があることにより凝縮水飛散防止板12上端に集中
しようとする空気流の一部を、凝縮水飛散防止板12の
根元部に設けた複数の空気の流通孔13に逃がすこと
で、凝縮水が立ち上げ面上端を乗り越えるようにして飛
散するのを防ぐことができる。
【0043】
【発明の効果】以上の実施例から明らかなように、本発
明によれば、現有部品を形状変更することで部品点数を
削減し、簡易な構成で、かつ空気圧力損失の少ない構成
で、空気が熱交換器とドレンパンとの隙間を通過するの
を防ぐことができ、熱交換器を離れた凝縮水や、ドレン
パンに溜まった凝縮水の飛散を防止するという効果のあ
る空気調和装置を提供できる。
明によれば、現有部品を形状変更することで部品点数を
削減し、簡易な構成で、かつ空気圧力損失の少ない構成
で、空気が熱交換器とドレンパンとの隙間を通過するの
を防ぐことができ、熱交換器を離れた凝縮水や、ドレン
パンに溜まった凝縮水の飛散を防止するという効果のあ
る空気調和装置を提供できる。
【0044】また、現有部品を形状変更することで部品
点数を削減し、簡易な構成で、送風機による熱交換器へ
の局所的な風速分布の増大を抑制し、熱交換器を流下す
る凝縮水の飛散が防止するいう効果のある空気調和装置
を提供できる。
点数を削減し、簡易な構成で、送風機による熱交換器へ
の局所的な風速分布の増大を抑制し、熱交換器を流下す
る凝縮水の飛散が防止するいう効果のある空気調和装置
を提供できる。
【0045】また、現有部品を形状変更することで部品
点数を削減し、簡易な構成で、熱交換器における風速分
布の調整、均一化が容易にでき、熱交換器を流下する凝
縮水の飛散防止および熱交換効率向上という効果のある
空気調和装置を提供できる。
点数を削減し、簡易な構成で、熱交換器における風速分
布の調整、均一化が容易にでき、熱交換器を流下する凝
縮水の飛散防止および熱交換効率向上という効果のある
空気調和装置を提供できる。
【0046】また、風速分布の均一化ができ、熱交換器
を流下する凝縮水の飛散防止および熱交換効率向上が可
能となるとともに、空気吐出口に放出される騒音レベル
を抑制するという効果のある空気調和装置を提供でき
る。
を流下する凝縮水の飛散防止および熱交換効率向上が可
能となるとともに、空気吐出口に放出される騒音レベル
を抑制するという効果のある空気調和装置を提供でき
る。
【0047】また、現有部品を形状変更することで部品
点数を削減し、簡易な構成で、空気抵抗をより減少させ
たうえで、熱交換器を流下する凝縮水の飛散を防止する
という効果のある空気調和装置を提供できる。
点数を削減し、簡易な構成で、空気抵抗をより減少させ
たうえで、熱交換器を流下する凝縮水の飛散を防止する
という効果のある空気調和装置を提供できる。
【図1】本発明の実施例1の空気調和装置の構成を示す
概略斜視図
概略斜視図
【図2】同実施例1の空気調和装置の熱交換器部分の構
成を示す斜視図
成を示す斜視図
【図3】同実施例1の空気調和装置の熱交換器とドレン
パン部分の構成を示す斜視図
パン部分の構成を示す斜視図
【図4】同実施例2の空気調和装置の熱交換器とドレン
パン部分の構成を示す斜視図
パン部分の構成を示す斜視図
【図5】同実施例3の空気調和装置の熱交換器とドレン
パン部分の構成を示す斜視図
パン部分の構成を示す斜視図
【図6】同実施例4の空気調和装置の熱交換器とドレン
パン部分の構成を示す斜視図
パン部分の構成を示す斜視図
【図7】同実施例5の空気調和装置の熱交換器とドレン
パン部分の構成を示す斜視図
パン部分の構成を示す斜視図
【図8】同実施例5の空気調和装置の熱交換器とドレン
パン部分の構成を示す部分断面図
パン部分の構成を示す部分断面図
【図9】従来の例1における空気調和装置の構成を示す
概略図
概略図
【図10】同例1における空気調和装置の熱交換器とド
レンパン部分の拡大断面図
レンパン部分の拡大断面図
【図11】同例1における空気調和装置の熱交換器部分
の構成を示す斜視図
の構成を示す斜視図
【図12】同例2における空気調和装置の構成を示す概
略断面図
略断面図
【図13】同例3における空気調和装置の構成を示す概
略断面図
略断面図
【図14】同例4における空気調和装置の構成を示す概
略断面図
略断面図
1 外郭 2 送風機 3 熱交換器 4 ドレンパン 4a 側面 5 熱交換器固定板 5A 熱交換器固定板 5a 立ち上げ面 6 空気漏れ防止用パッキン 7 通気孔 8 分散板 9 通気孔 10 風速分布板 11 吸音材 12 凝縮水飛散防止板 13 空気の流通孔
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 福田 稔 大阪府大阪市城東区今福西6丁目2番61号 松下精工株式会社内 (72)発明者 藤澤 秀行 大阪府大阪市城東区今福西6丁目2番61号 松下精工株式会社内
Claims (5)
- 【請求項1】 外郭の内部に設けた送風機と、この送風
機の下流側に設けられる熱交換器と、この熱交換器より
発生した凝縮水を受ける形状で立ち上げた側面を有し、
前記熱交換器の下方に設けられるドレンパンと、このド
レンパンの上流側の側面に対向する立ち上げ面を有し、
前記熱交換器を固定する熱交換器固定板とを備え、前記
ドレンパンの側面と前記熱交換器固定板の立ち上げ面と
を空気漏れ防止用パッキンを介在して接触させる構成と
した空気調和装置。 - 【請求項2】 熱交換器固定板の立ち上げ面に、送風機
の吐出口開口に相当する幅を有し、熱交換器の上流面に
突出する形状で複数の通気孔を形成した空気の分散板を
設けた請求項1記載の空気調和装置。 - 【請求項3】 熱交換器固定板の立ち上げ面に、熱交換
器の上流面に突出する形状で、前記熱交換器に対する風
速分布を均一化する複数の通気孔を形成した風速分布板
を設けた請求項1記載の空気調和装置。 - 【請求項4】 熱交換器固定板の立ち上げ面に設けられ
る風速分布板の通気面に対向する上流側に通気性のある
吸音材を設けた請求項3記載の空気調和装置。 - 【請求項5】 熱交換器固定板の下流側に立ち上げ形成
される凝縮水飛散防止板と、この凝縮水飛散防止板の根
元部に空気の流通孔を設けた請求項3記載の空気調和装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8126764A JPH09310910A (ja) | 1996-05-22 | 1996-05-22 | 空気調和装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8126764A JPH09310910A (ja) | 1996-05-22 | 1996-05-22 | 空気調和装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09310910A true JPH09310910A (ja) | 1997-12-02 |
Family
ID=14943355
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8126764A Pending JPH09310910A (ja) | 1996-05-22 | 1996-05-22 | 空気調和装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09310910A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008075928A (ja) * | 2006-09-20 | 2008-04-03 | Fujitsu General Ltd | 空気調和機 |
| CN100380055C (zh) * | 2004-07-14 | 2008-04-09 | 三星电子株式会社 | 空气调节器 |
| JP2012193864A (ja) * | 2011-03-15 | 2012-10-11 | Mitsubishi Electric Corp | 冷凍装置の利用側ユニット |
-
1996
- 1996-05-22 JP JP8126764A patent/JPH09310910A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100380055C (zh) * | 2004-07-14 | 2008-04-09 | 三星电子株式会社 | 空气调节器 |
| JP2008075928A (ja) * | 2006-09-20 | 2008-04-03 | Fujitsu General Ltd | 空気調和機 |
| JP2012193864A (ja) * | 2011-03-15 | 2012-10-11 | Mitsubishi Electric Corp | 冷凍装置の利用側ユニット |
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