JPH09311065A - 液体定量充填機 - Google Patents
液体定量充填機Info
- Publication number
- JPH09311065A JPH09311065A JP12940196A JP12940196A JPH09311065A JP H09311065 A JPH09311065 A JP H09311065A JP 12940196 A JP12940196 A JP 12940196A JP 12940196 A JP12940196 A JP 12940196A JP H09311065 A JPH09311065 A JP H09311065A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid
- tank
- small
- solenoid valve
- pressure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Filling Or Discharging Of Gas Storage Vessels (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 大型タンク内の液体を小容量の容器へ一定量
を正確に、かつ速やかに充填できるようにする。 【解決手段】 低圧の大型タンク2内に貯溜されている
液体1を流出させ、この流出させた液体1を小型タンク
11に貯溜する。次いで、タイマ24を作動させる自動
用の押しボタン23を操作して、補助電磁弁15を閉
じ、主電磁弁16を開くことにより小型タンク11内に
貯溜された液体1をノズル13を介して容器14に充填
する構成を特徴としている。
を正確に、かつ速やかに充填できるようにする。 【解決手段】 低圧の大型タンク2内に貯溜されている
液体1を流出させ、この流出させた液体1を小型タンク
11に貯溜する。次いで、タイマ24を作動させる自動
用の押しボタン23を操作して、補助電磁弁15を閉
じ、主電磁弁16を開くことにより小型タンク11内に
貯溜された液体1をノズル13を介して容器14に充填
する構成を特徴としている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、小容量の容器に一
定量を正確に、かつ速やかに充填できる液体定量充填機
に関するものである。
定量を正確に、かつ速やかに充填できる液体定量充填機
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、液体を貯溜する大容量の大型タン
クから小容量の容器に液体を充填するには、大型タンク
からの配液管の出口側に設けた電磁弁を、所要の時間タ
イマや手動により開くことにより定量を容器内に充填し
ていた。
クから小容量の容器に液体を充填するには、大型タンク
からの配液管の出口側に設けた電磁弁を、所要の時間タ
イマや手動により開くことにより定量を容器内に充填し
ていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、内部に圧力
が印加されている大型タンクから小容量の容器に直接液
体を充填する場合、電磁弁を開けると、内部の液体が勢
いよく流出し、その流出速度が速いので、電磁弁の開閉
タイミングを合わせることが難しく、容器から液体があ
ふれたり、あるいは充填量にタンク内液量変化の影響に
よるバラツキが生じたりして常に一定量の液体を安定し
て充填すること、特に小容量容器への充填が困難である
という問題点があった。
が印加されている大型タンクから小容量の容器に直接液
体を充填する場合、電磁弁を開けると、内部の液体が勢
いよく流出し、その流出速度が速いので、電磁弁の開閉
タイミングを合わせることが難しく、容器から液体があ
ふれたり、あるいは充填量にタンク内液量変化の影響に
よるバラツキが生じたりして常に一定量の液体を安定し
て充填すること、特に小容量容器への充填が困難である
という問題点があった。
【0004】本発明は上記の問題点を解決するためにな
されたもので、大型タンクからまず容量の小さい小型タ
ンクに一旦貯溜させ、この小型タンクに貯溜された液体
を最終の小容量の容器に充填するようにした液体定量充
填機を提供することを目的とする。
されたもので、大型タンクからまず容量の小さい小型タ
ンクに一旦貯溜させ、この小型タンクに貯溜された液体
を最終の小容量の容器に充填するようにした液体定量充
填機を提供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明は、充填用の液体
が貯溜される大型タンクと、この大型タンク内に圧力を
印加する圧力印加手段と、前記大型タンク内の圧力によ
って前記液体が1次側の配液管を介して流入し貯溜され
る小型タンクと、この小型タンク内の圧力によってタン
ク内の液体を流出させる主電磁弁を備えた2次側の配液
管と、前記主電磁弁を一定時間開放して前記2次側の配
液管から小容量の容器に充填する制御手段とを有するも
のである。
が貯溜される大型タンクと、この大型タンク内に圧力を
印加する圧力印加手段と、前記大型タンク内の圧力によ
って前記液体が1次側の配液管を介して流入し貯溜され
る小型タンクと、この小型タンク内の圧力によってタン
ク内の液体を流出させる主電磁弁を備えた2次側の配液
管と、前記主電磁弁を一定時間開放して前記2次側の配
液管から小容量の容器に充填する制御手段とを有するも
のである。
【0006】また、1次側の配液管に補助電磁弁を設
け、この補助電磁弁と2次側の配液管に設けた主電磁弁
とを制御手段が交互に充填すべき液体の量に応じて開閉
するようにしたものである。
け、この補助電磁弁と2次側の配液管に設けた主電磁弁
とを制御手段が交互に充填すべき液体の量に応じて開閉
するようにしたものである。
【0007】
【発明の実施の形態】本発明は、液体を低圧で貯溜する
大型タンクと、この大型タンク内の液体を1次側の配液
管によって小型タンクへ流出させ貯溜する。
大型タンクと、この大型タンク内の液体を1次側の配液
管によって小型タンクへ流出させ貯溜する。
【0008】小型タンク内に貯溜された液体は主電磁弁
を設けた2次側の配液管によって、主電磁弁の開放時間
に応じた量が小容量の容器に充填される。
を設けた2次側の配液管によって、主電磁弁の開放時間
に応じた量が小容量の容器に充填される。
【0009】また、1次側の配液管に補助電磁弁を設
け、これを主電磁弁と交互に開閉するようにすることに
より、一層精密な量の充填が行われる。
け、これを主電磁弁と交互に開閉するようにすることに
より、一層精密な量の充填が行われる。
【0010】
【実施例】図1は、本発明の一実施例を示す構成図であ
る。この図において、1は例えば酒などの液体で、1〜
10000cps程度の粘度を有し、果汁等においては
顆粒を含むものであってもよく、例えば50キロリット
ル程度収容される大型タンク2に貯溜されている。3は
コンプレッサで、大型タンク2内の液体1を、例えば低
圧の0.1〜1kgf/cm2 範囲で常時一定の圧力に
加圧し、大型タンク2から液体1が流出できるようにし
ている。4はエアパイプ、5は空気調整弁、6は安全弁
である。
る。この図において、1は例えば酒などの液体で、1〜
10000cps程度の粘度を有し、果汁等においては
顆粒を含むものであってもよく、例えば50キロリット
ル程度収容される大型タンク2に貯溜されている。3は
コンプレッサで、大型タンク2内の液体1を、例えば低
圧の0.1〜1kgf/cm2 範囲で常時一定の圧力に
加圧し、大型タンク2から液体1が流出できるようにし
ている。4はエアパイプ、5は空気調整弁、6は安全弁
である。
【0011】大型タンク2内の液体1は1次側の配液管
7を通って液面調整用の小型タンク11内に注入され
る。小型タンク11内の液体1は2次側の配液管12を
通って先端のノズル13から流出し、容器14に注入さ
れる。なお、小型タンク11内の1次側の配液管7の先
端部7aは、小型タンク11の内壁面11aを伝わって
流すように曲げられて、流体1が流出するとき泡が立た
ないようになっている。15は1次側の配液管7に設け
た補助電磁弁、16は2次側の配液管12に設けた主電
磁弁である。
7を通って液面調整用の小型タンク11内に注入され
る。小型タンク11内の液体1は2次側の配液管12を
通って先端のノズル13から流出し、容器14に注入さ
れる。なお、小型タンク11内の1次側の配液管7の先
端部7aは、小型タンク11の内壁面11aを伝わって
流すように曲げられて、流体1が流出するとき泡が立た
ないようになっている。15は1次側の配液管7に設け
た補助電磁弁、16は2次側の配液管12に設けた主電
磁弁である。
【0012】21は液体1を容器14に充填の操作を行
う充填部で、押している間は補助電磁弁15と主電磁弁
16を開く手動用の押しボタン22と、両電磁弁15,
16を自動で交互に開閉する自動用の押しボタン23が
設けられている。そして自動用の押しボタン23には両
電磁弁15,16の開閉動作の開始と終了を自動設定で
きるタイマ24が接続されている。25は制御回路等の
制御手段を示す。なお、手動用の押しボタン22を押し
て主電磁弁16を開いたとき、補助電磁弁15を閉じる
ようにすることもできるが、上記したように補助電磁弁
15を開いておけば、必要量の液体1を取り出すことが
できる。
う充填部で、押している間は補助電磁弁15と主電磁弁
16を開く手動用の押しボタン22と、両電磁弁15,
16を自動で交互に開閉する自動用の押しボタン23が
設けられている。そして自動用の押しボタン23には両
電磁弁15,16の開閉動作の開始と終了を自動設定で
きるタイマ24が接続されている。25は制御回路等の
制御手段を示す。なお、手動用の押しボタン22を押し
て主電磁弁16を開いたとき、補助電磁弁15を閉じる
ようにすることもできるが、上記したように補助電磁弁
15を開いておけば、必要量の液体1を取り出すことが
できる。
【0013】次に、動作について説明する。
【0014】液体1を低圧の大型タンク2内に所定量
(例えば、20キロリットル)程度を貯溜する。
(例えば、20キロリットル)程度を貯溜する。
【0015】次いで、コンプレッサ3を駆動し、液体1
の質や粘度に合わせて大型タンク2内を加圧(例えば、
0.2kgf/cm2 )する。このとき手動用の押しボ
タン22を押して補助電磁弁15を開き、主電磁弁16
を閉じる。ただし、一番最初の動作はエア抜きのために
両電磁弁15,16を制御手段25の制御により同時に
開けてノズル13まで液体1を一杯にしておく。
の質や粘度に合わせて大型タンク2内を加圧(例えば、
0.2kgf/cm2 )する。このとき手動用の押しボ
タン22を押して補助電磁弁15を開き、主電磁弁16
を閉じる。ただし、一番最初の動作はエア抜きのために
両電磁弁15,16を制御手段25の制御により同時に
開けてノズル13まで液体1を一杯にしておく。
【0016】これにより小型タンク11に液体1が流入
し、所定量(例えば50ミリリットル)の液体1が貯溜
され、密閉した小型タンク11内の圧力は大型タンク2
内と同一に保たれる。
し、所定量(例えば50ミリリットル)の液体1が貯溜
され、密閉した小型タンク11内の圧力は大型タンク2
内と同一に保たれる。
【0017】これで準備が完了する。次いで、あらかじ
め設定時間と充填量との関係が既知のタイマ24を充填
量に応じた時間に設定し、自動用の押しボタン23を閉
じる。これにより主電磁弁16が開くので、小型タンク
11内の圧力の作用で小型タンク11内の液体1が2次
側の配液管12を通ってノズル13から流出する。同時
にタイマ24が作動を開始する。そしてタイマ24の設
定した時間の間、容器14に液体1が充填される。
め設定時間と充填量との関係が既知のタイマ24を充填
量に応じた時間に設定し、自動用の押しボタン23を閉
じる。これにより主電磁弁16が開くので、小型タンク
11内の圧力の作用で小型タンク11内の液体1が2次
側の配液管12を通ってノズル13から流出する。同時
にタイマ24が作動を開始する。そしてタイマ24の設
定した時間の間、容器14に液体1が充填される。
【0018】次いで、タイマ24のタイムアップにより
主電磁弁16が閉じ、小型タンク11内からの液体1の
注入が停止する。同時に補助電磁弁15が開いて大型タ
ンク2からの液体1が小型タンク11内へ注入し貯溜さ
れる。この動作が次々と繰り返されて、容器14への充
填が高速、かつ正確に行われる。
主電磁弁16が閉じ、小型タンク11内からの液体1の
注入が停止する。同時に補助電磁弁15が開いて大型タ
ンク2からの液体1が小型タンク11内へ注入し貯溜さ
れる。この動作が次々と繰り返されて、容器14への充
填が高速、かつ正確に行われる。
【0019】また、少数の容器14に充填したい場合
は、手動用の押しボタン22を用いて、これをオンにし
ている間だけ容器14へ充填を行う。この場合は目測で
容器14に所定量を充填することができる。容器14の
充填容量の方が小型タンク11の容量より大きいとき
は、それに応じて小型タンク11も取り換えられるよう
に構成されている。
は、手動用の押しボタン22を用いて、これをオンにし
ている間だけ容器14へ充填を行う。この場合は目測で
容器14に所定量を充填することができる。容器14の
充填容量の方が小型タンク11の容量より大きいとき
は、それに応じて小型タンク11も取り換えられるよう
に構成されている。
【0020】なお、小型タンク11内の液体1の液面の
高さは、大型タンク2内の圧力と液体1の質によって異
なる。液面の高さを決めるのは常に小型タンク11内の
1/3程度液量となるように小型タンク11の大きさを
変え得るようにしてある。
高さは、大型タンク2内の圧力と液体1の質によって異
なる。液面の高さを決めるのは常に小型タンク11内の
1/3程度液量となるように小型タンク11の大きさを
変え得るようにしてある。
【0021】また、大型タンク2と小型タンク11の容
量についてみると、大型タンク2を300mmφ,小型
タンク11を30mmφとすると、両者の液容量は高さ
を同じとしても100:1となる。したがって、同じ高
さ、例えば10mm液面が変ったとすると小型タンク1
1では大型タンク2の容量変化の1/100と非常に小
さくなり精度を上げることができる。
量についてみると、大型タンク2を300mmφ,小型
タンク11を30mmφとすると、両者の液容量は高さ
を同じとしても100:1となる。したがって、同じ高
さ、例えば10mm液面が変ったとすると小型タンク1
1では大型タンク2の容量変化の1/100と非常に小
さくなり精度を上げることができる。
【0022】上記のように、従来は1次側の配液管7と
2次側の配液管12とは直接接続された1本のものであ
り、直接大型タンク2から容器14に充填していたため
に、小量を正確に取りだすのが困難であったが、本発明
は一旦、小型タンク11に移してから容器14に充填す
るので、大型タンク2内の液体1の量の変化等が直接充
填に関わらないので、常に正確な充填が保証される。
2次側の配液管12とは直接接続された1本のものであ
り、直接大型タンク2から容器14に充填していたため
に、小量を正確に取りだすのが困難であったが、本発明
は一旦、小型タンク11に移してから容器14に充填す
るので、大型タンク2内の液体1の量の変化等が直接充
填に関わらないので、常に正確な充填が保証される。
【0023】さらに、補助電磁弁15は必ずしも必要と
しないが、これを設けることで、充填中に大型タンク2
からの圧力の影響を回避でき、小型タンク11の残圧は
常に一定の値で、液体1をノズル13から吐出させるこ
とができるので、より正確に充填を行うことができる。
しないが、これを設けることで、充填中に大型タンク2
からの圧力の影響を回避でき、小型タンク11の残圧は
常に一定の値で、液体1をノズル13から吐出させるこ
とができるので、より正確に充填を行うことができる。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、液体を貯
溜する大型タンクの液体を一旦小型タンクに取り出し貯
溜し、次いで目的の小容量の容器に充填するようにした
ので、液体の充填量の制御が迅速,正確に行うことがで
きる。
溜する大型タンクの液体を一旦小型タンクに取り出し貯
溜し、次いで目的の小容量の容器に充填するようにした
ので、液体の充填量の制御が迅速,正確に行うことがで
きる。
【0025】また、小型タンクの1次側の配液管に補助
電磁弁を設けたので、これを主電磁弁と反対の開閉動作
を行わせることで、より正確に一定量の充填ができる。
また大型タンクの残量が少なくなることによる影響をな
くすことができる。
電磁弁を設けたので、これを主電磁弁と反対の開閉動作
を行わせることで、より正確に一定量の充填ができる。
また大型タンクの残量が少なくなることによる影響をな
くすことができる。
【図1】本発明の一実施例を示す構成図である。
1 液体 2 大型タンク 7 1次側の配液管 11 小型タンク 12 2次側の配液管 13 ノズル 14 容器 15 補助電磁弁 16 主電磁弁 21 充填部 22 手動用の押しボタン 23 自動用の押しボタン 24 タイマ 25 制御手段
Claims (2)
- 【請求項1】 充填用の液体が貯溜される大型タンク
と、この大型タンク内に圧力を印加する圧力印加手段
と、前記大型タンク内の圧力によって前記液体が1次側
の配液管を介して流入し貯溜される小型タンクと、この
小型タンク内の圧力によってタンク内の液体を流出させ
る主電磁弁を備えた2次側の配液管と、前記主電磁弁を
一定時間開放して前記2次側の配液管から小容量の容器
に充填する制御手段とからなることを特徴とする液体充
填機。 - 【請求項2】 充填用の液体が貯溜される大型タンク
と、この大型タンク内に圧力を印加する圧力印加手段
と、前記大型タンク内の圧力によって前記液体が補助電
磁弁を備えた1次側の配液管を介して流入し貯溜される
小型タンクと、この小型タンク内の圧力によってタンク
内の液体を流出させる主電磁弁を備えた2次側の配液管
と、前記補助電磁弁と主電磁弁とを交互に充填すべき液
体の量に応じて開閉する制御手段とからなることを特徴
とする液体充填機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12940196A JPH09311065A (ja) | 1996-05-24 | 1996-05-24 | 液体定量充填機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12940196A JPH09311065A (ja) | 1996-05-24 | 1996-05-24 | 液体定量充填機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09311065A true JPH09311065A (ja) | 1997-12-02 |
Family
ID=15008655
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12940196A Pending JPH09311065A (ja) | 1996-05-24 | 1996-05-24 | 液体定量充填機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09311065A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005155692A (ja) * | 2003-11-21 | 2005-06-16 | Koatsu Gas Kogyo Co Ltd | 低温混合液化ガスの製造方法および製造装置 |
-
1996
- 1996-05-24 JP JP12940196A patent/JPH09311065A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005155692A (ja) * | 2003-11-21 | 2005-06-16 | Koatsu Gas Kogyo Co Ltd | 低温混合液化ガスの製造方法および製造装置 |
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