JPH09311116A - 生化学測定器 - Google Patents
生化学測定器Info
- Publication number
- JPH09311116A JPH09311116A JP8127003A JP12700396A JPH09311116A JP H09311116 A JPH09311116 A JP H09311116A JP 8127003 A JP8127003 A JP 8127003A JP 12700396 A JP12700396 A JP 12700396A JP H09311116 A JPH09311116 A JP H09311116A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- measurement
- electrode
- voltage
- sensor
- biochemical
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 センサ部の電極への付着物質を除去し、電極
の活性を維持する。 【解決手段】 測定終了で、それまで電圧印加回路61
から電極72aに正の極性の電圧を印加していたもの
を、その後、T1 =30秒間、逆極性の電圧を印加し、
これにより電極72a、72bに付着する物質を離散さ
せ、続いて電極72aに印加する電圧の極性をT2 =3
0秒間正極性に切替えて印加して、増幅器63を経て出
力されるセンサ出力を早期に安定化し、リカバリーO
K、次期測定可とする。
の活性を維持する。 【解決手段】 測定終了で、それまで電圧印加回路61
から電極72aに正の極性の電圧を印加していたもの
を、その後、T1 =30秒間、逆極性の電圧を印加し、
これにより電極72a、72bに付着する物質を離散さ
せ、続いて電極72aに印加する電圧の極性をT2 =3
0秒間正極性に切替えて印加して、増幅器63を経て出
力されるセンサ出力を早期に安定化し、リカバリーO
K、次期測定可とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、尿、血液等の生
体液を酵素反応させることによって、生体液中の特定の
物質を測定する生化学測定器に関する。
体液を酵素反応させることによって、生体液中の特定の
物質を測定する生化学測定器に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、尿、血液等の生体液中より、含ま
れる特定物質を測定する生化学測定器には、検出部に固
定化酵素と一対の電極を有するバイオセンサ(生化学セ
ンサ)を備え、例えば尿を検出部にて酵素反応させ、セ
ンサから出力される電気量変化から、その特定物質を測
定するものがある。この種生化学測定器では、時間をお
いて何回か連続して検体を測定することがある。この場
合、一回の測定を行うと、バイオセンサの検出部が生体
液で汚れるので、測定を終了すると検出部を洗浄して、
次の測定を備えるようにしている。
れる特定物質を測定する生化学測定器には、検出部に固
定化酵素と一対の電極を有するバイオセンサ(生化学セ
ンサ)を備え、例えば尿を検出部にて酵素反応させ、セ
ンサから出力される電気量変化から、その特定物質を測
定するものがある。この種生化学測定器では、時間をお
いて何回か連続して検体を測定することがある。この場
合、一回の測定を行うと、バイオセンサの検出部が生体
液で汚れるので、測定を終了すると検出部を洗浄して、
次の測定を備えるようにしている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の生化学測定
器において、バイオセンサの固定化酵素中の物質は洗浄
により除去できるが、電気化学的作用により電極面に付
着した物質は、洗浄程度では中々十分に除去することが
できず、何回かの使用で測定精度が低下し、これがバイ
オセンサの寿命を縮め、交換時機を早めるという問題が
あった。
器において、バイオセンサの固定化酵素中の物質は洗浄
により除去できるが、電気化学的作用により電極面に付
着した物質は、洗浄程度では中々十分に除去することが
できず、何回かの使用で測定精度が低下し、これがバイ
オセンサの寿命を縮め、交換時機を早めるという問題が
あった。
【0004】この発明は、上記問題点に着目してなされ
たものであって、センサ部の電極への物質の付着を除去
し、寿命を長くし得る生化学測定器を提供することを目
的としている。
たものであって、センサ部の電極への物質の付着を除去
し、寿命を長くし得る生化学測定器を提供することを目
的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】この出願の特許請求の範
囲の請求項1に係る生化学測定器は、生体液を酵素反応
させることによって増減する物質を1対の電極を用いて
電気化学的に検出する生化学センサを備え、この生化学
センサより出力される電気量変化から特定の生化学物質
の測定を行うものにおいて、測定終了を確認する測定終
了確認手段と、測定終了の確認に応答して、前記電極に
測定・待機時とは逆極性の電圧を一定時間に亘り印加す
る電圧印加手段を特徴的に備えている。この生化学測定
器では、測定中の正極性の電圧の印加で、電極化学作用
により電極に物質が付着する。測定終了で、逆極性の電
圧印加により、方向逆の電気化学作用により電極に付着
していた物質が離散する。
囲の請求項1に係る生化学測定器は、生体液を酵素反応
させることによって増減する物質を1対の電極を用いて
電気化学的に検出する生化学センサを備え、この生化学
センサより出力される電気量変化から特定の生化学物質
の測定を行うものにおいて、測定終了を確認する測定終
了確認手段と、測定終了の確認に応答して、前記電極に
測定・待機時とは逆極性の電圧を一定時間に亘り印加す
る電圧印加手段を特徴的に備えている。この生化学測定
器では、測定中の正極性の電圧の印加で、電極化学作用
により電極に物質が付着する。測定終了で、逆極性の電
圧印加により、方向逆の電気化学作用により電極に付着
していた物質が離散する。
【0006】また、請求項2に係る生化学測定器は、生
体液を酵素反応させることによって増減する物質を1対
の電極を用いて電気化学的に検出する生化学センサを備
え、この生化学センサより出力される電気量変化から特
定の生化学物質の測定を行うものにおいて、測定終了を
確認する測定終了確認手段と、測定終了の確認に応答し
て、前記電極に測定・待機時とは逆極性の電圧を一定時
間に亘り印加し、その後、一定時間に亘り、正極性電圧
を印加する電圧印加手段を特徴的に備えている。この生
化学測定器では、測定終了後の逆極性電圧の印加で、電
極に付着している物質が離散し、さらにその後、正極性
の電圧印加に戻すことにより、センサ出力が早く安定化
し、次期の測定が可能となる。
体液を酵素反応させることによって増減する物質を1対
の電極を用いて電気化学的に検出する生化学センサを備
え、この生化学センサより出力される電気量変化から特
定の生化学物質の測定を行うものにおいて、測定終了を
確認する測定終了確認手段と、測定終了の確認に応答し
て、前記電極に測定・待機時とは逆極性の電圧を一定時
間に亘り印加し、その後、一定時間に亘り、正極性電圧
を印加する電圧印加手段を特徴的に備えている。この生
化学測定器では、測定終了後の逆極性電圧の印加で、電
極に付着している物質が離散し、さらにその後、正極性
の電圧印加に戻すことにより、センサ出力が早く安定化
し、次期の測定が可能となる。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、実施の形態により、この発
明をさらに詳細に説明する。図1は、この発明の一実施
形態尿測定器の回路構成を示すブロック図である。この
実施形態尿測定器は、センサユニット1と、このセンサ
ユニット1に流れる検出電流を電圧に変換する電流電圧
変換器2と、その出力をディジタル信号に変換するAD
変換器3と、このAD変換器3よりのディジタル信号を
取込み、種々の測定のための処理を実行するMPU4
と、測定結果、結果の判定指標、警告、指示等の表示を
行う表示器5と、温度測定回路6と、較正抵抗7と、セ
ンサカバー着脱検出スイッチ8と、校正スイッチ9と、
ブザー10と、EEPROM11と、赤外線通信インタ
フェース12と、リセットスイッチ13とを備えてい
る。
明をさらに詳細に説明する。図1は、この発明の一実施
形態尿測定器の回路構成を示すブロック図である。この
実施形態尿測定器は、センサユニット1と、このセンサ
ユニット1に流れる検出電流を電圧に変換する電流電圧
変換器2と、その出力をディジタル信号に変換するAD
変換器3と、このAD変換器3よりのディジタル信号を
取込み、種々の測定のための処理を実行するMPU4
と、測定結果、結果の判定指標、警告、指示等の表示を
行う表示器5と、温度測定回路6と、較正抵抗7と、セ
ンサカバー着脱検出スイッチ8と、校正スイッチ9と、
ブザー10と、EEPROM11と、赤外線通信インタ
フェース12と、リセットスイッチ13とを備えてい
る。
【0008】MPU4は、さらに内部にAD変換のため
に使用するタイマ14、センサカバー着脱検出スイッチ
8、較正スイッチ9のオン/オフを取込むI/O回路1
5、時計16、温度や較正抵抗を取込むための8ビット
のAD変換器17、尿測定のための処理演算を実行する
CPU18、ROM19、RAM20、LCDドライバ
21、SiOチャンネル22、及びブザー10、EEP
ROM11等と接続するためのI/O回路23を備えて
いる。
に使用するタイマ14、センサカバー着脱検出スイッチ
8、較正スイッチ9のオン/オフを取込むI/O回路1
5、時計16、温度や較正抵抗を取込むための8ビット
のAD変換器17、尿測定のための処理演算を実行する
CPU18、ROM19、RAM20、LCDドライバ
21、SiOチャンネル22、及びブザー10、EEP
ROM11等と接続するためのI/O回路23を備えて
いる。
【0009】センサユニット1のバイオセンサ(酵素セ
ンサ)は、固定化酵素と電極からなる一般によく知られ
たものを使用すれば良い。その一例として、図2に示す
ものを少し説明する。ここに示す酵素センサは、センサ
ホルダ1aに取付けられた下地電極70と、この下地電
極70上に積層された固定化酵素膜73とで構成される
一体化プレーナ型酵素センサ78である。下地電極70
としては、電流→電圧変換素子としてプレーナ型の酵素
電極・過酸化水素電極を使用する。この場合、感応部表
面に固定化酵素層を形成し、酵素反応に伴う酵素や過酸
化水素の増減を下地電極の酸化電流変化として捕らえ
る。電極としては、各種の金属が利用されるが、作用極
としては主に白金(Pt)を用い、参照極・対極には金
(Au)、白金(Pt)、銀(Ag)等を用いる。
ンサ)は、固定化酵素と電極からなる一般によく知られ
たものを使用すれば良い。その一例として、図2に示す
ものを少し説明する。ここに示す酵素センサは、センサ
ホルダ1aに取付けられた下地電極70と、この下地電
極70上に積層された固定化酵素膜73とで構成される
一体化プレーナ型酵素センサ78である。下地電極70
としては、電流→電圧変換素子としてプレーナ型の酵素
電極・過酸化水素電極を使用する。この場合、感応部表
面に固定化酵素層を形成し、酵素反応に伴う酵素や過酸
化水素の増減を下地電極の酸化電流変化として捕らえ
る。電極としては、各種の金属が利用されるが、作用極
としては主に白金(Pt)を用い、参照極・対極には金
(Au)、白金(Pt)、銀(Ag)等を用いる。
【0010】酵素センサ78に使用される酵素として
は、次のようなもの〜が例示される。 グルコース酸化酵素(GOD) Glucose +O2 →グルコン酸+H2 O2 酵素(O2 )の消費(減少)と過酸化水素(H2 O2 )
の発生(増加)とグルコン酸の発生(pH減少)とを伴
う。
は、次のようなもの〜が例示される。 グルコース酸化酵素(GOD) Glucose +O2 →グルコン酸+H2 O2 酵素(O2 )の消費(減少)と過酸化水素(H2 O2 )
の発生(増加)とグルコン酸の発生(pH減少)とを伴
う。
【0011】乳酸酸化酵素(LOD) L-Lactate +O2 → Pyruvate +H2 O2 酵素(O2 )の消費(減少)と過酸化水素(H2 O2 )
の発生(増加)とを伴う。 ウレアーゼ 尿素+H2 O→2NH3 +CO2 アンモニアの発生(水素イオン濃度の減少によるpHの
増加)とCO2 ガスの増加とを伴う。
の発生(増加)とを伴う。 ウレアーゼ 尿素+H2 O→2NH3 +CO2 アンモニアの発生(水素イオン濃度の減少によるpHの
増加)とCO2 ガスの増加とを伴う。
【0012】ウリカーゼ 尿酸+O2 +2H2 O→アラントイン+H2 O+CO2 酵素(O2 )の消費(減少)と過酸化水素(H2 O2 )
の発生(増加)とCO 2 ガスの増加とを伴う。固定化酵
素膜73の例としては、上記のような酵素からなる固定
化酵素層75を上下層で保護するサンドイッチ構造が代
表的である。固定化酵素層75は、官能基を有する架橋
材を用いる架橋法、ゲルの格子内や高分子で被覆する包
括法などで形成される。
の発生(増加)とCO 2 ガスの増加とを伴う。固定化酵
素膜73の例としては、上記のような酵素からなる固定
化酵素層75を上下層で保護するサンドイッチ構造が代
表的である。固定化酵素層75は、官能基を有する架橋
材を用いる架橋法、ゲルの格子内や高分子で被覆する包
括法などで形成される。
【0013】下部保護膜74は、必要により電極表面へ
の干渉物質の透過を制限するものであり、下地電極70
及び固定化酵素層75との密着性・安定性が必要であ
り、アセチルセルロースやイオン交換性膜材などが利用
される。上部保護膜76は、固定化酵素層75の保護、
固定化酵素層75への基質の拡散制限を目的とするもの
であり、固定化酵素層75との密着性と機械的強度が必
要である。
の干渉物質の透過を制限するものであり、下地電極70
及び固定化酵素層75との密着性・安定性が必要であ
り、アセチルセルロースやイオン交換性膜材などが利用
される。上部保護膜76は、固定化酵素層75の保護、
固定化酵素層75への基質の拡散制限を目的とするもの
であり、固定化酵素層75との密着性と機械的強度が必
要である。
【0014】これら各層の形成には、ディップコート法
やスピンコート法を用いることで、薄く均一な膜を得る
ことができる。例えば、下部保護膜74は、5%アセチ
ルセルロース薄膜(溶媒組成;アセトン:シクロヘキサ
ノン=3:1)を金属電極72に滴下し、2000rp
mで5秒間回転させて形成できる。固定化酵素層75
は、0.1Mリン酸緩衝液(pH7.0)で調整された
0.5%グルタルアルデヒド溶液と酵素とを混合した酵
素溶液を、下部保護膜74と同様にスピンコートして形
成できる。上部保護膜76は、2.5%アセチルセルロ
ース薄膜(溶媒組成;アセトン:エタノール=1:1)
を1cm/secでディップコートして形成できる。
やスピンコート法を用いることで、薄く均一な膜を得る
ことができる。例えば、下部保護膜74は、5%アセチ
ルセルロース薄膜(溶媒組成;アセトン:シクロヘキサ
ノン=3:1)を金属電極72に滴下し、2000rp
mで5秒間回転させて形成できる。固定化酵素層75
は、0.1Mリン酸緩衝液(pH7.0)で調整された
0.5%グルタルアルデヒド溶液と酵素とを混合した酵
素溶液を、下部保護膜74と同様にスピンコートして形
成できる。上部保護膜76は、2.5%アセチルセルロ
ース薄膜(溶媒組成;アセトン:エタノール=1:1)
を1cm/secでディップコートして形成できる。
【0015】ここでは、下地電極70としてのプレーナ
型過酸化水素電極は、例えばセラミックや樹脂フィルム
の絶縁性フィルム71の表面に、金属電極72として、
例えば白金・金・銀の薄膜を選択的に形成したものであ
る。また、固定化酵素膜73は、固定化酵素層75とし
てGODやLODを架橋固定し、さらに上部保護膜76
の機能を強化するために、ナイロン格子やポリカーボネ
イト等からなる表面保護膜77を別途に上部保護膜76
に密着させたものである。また、この実施形態尿測定器
では、図2に示した以外の酵素センサを用いてもよい。
型過酸化水素電極は、例えばセラミックや樹脂フィルム
の絶縁性フィルム71の表面に、金属電極72として、
例えば白金・金・銀の薄膜を選択的に形成したものであ
る。また、固定化酵素膜73は、固定化酵素層75とし
てGODやLODを架橋固定し、さらに上部保護膜76
の機能を強化するために、ナイロン格子やポリカーボネ
イト等からなる表面保護膜77を別途に上部保護膜76
に密着させたものである。また、この実施形態尿測定器
では、図2に示した以外の酵素センサを用いてもよい。
【0016】実施形態尿測定器は、図3に示すように、
測定器本体32にセンサ33が着脱可能に取付けられ、
測定器本体32の表面側に測定値(尿糖等)や各種の指
示等を表示する表示部〔図1の表示器5に相当〕34が
設けられ、測定器本体32の頭部に電池カバー35が着
脱可能に取付けられたものである。センサ33の先端部
には、尿を検知する検出部33aが開口され、この検出
部33aに尿を付着させる。また、測定器本体32の裏
側には、校正を行うための校正スイッチ36が設けられ
ている。図1のMPU4等回路の大部分は、測定器本体
32に内蔵され、あるいは設けられている。図1のセン
サユニット1は、図3のセンサ33に相当する。
測定器本体32にセンサ33が着脱可能に取付けられ、
測定器本体32の表面側に測定値(尿糖等)や各種の指
示等を表示する表示部〔図1の表示器5に相当〕34が
設けられ、測定器本体32の頭部に電池カバー35が着
脱可能に取付けられたものである。センサ33の先端部
には、尿を検知する検出部33aが開口され、この検出
部33aに尿を付着させる。また、測定器本体32の裏
側には、校正を行うための校正スイッチ36が設けられ
ている。図1のMPU4等回路の大部分は、測定器本体
32に内蔵され、あるいは設けられている。図1のセン
サユニット1は、図3のセンサ33に相当する。
【0017】図4は、実施形態尿測定器31を保管する
ためのケース外観斜視図である。この保管ケースは、ト
イレの床に置けるだけでなく、壁掛け用取付板を用いて
壁面にも取付けることができる。この保管ケースは、ケ
ース本体40に、図3に示すような尿測定器31をセン
サ33側を下向きにして立てた状態で収納する尿測定器
保管口(測定器収納部)42と、ケース本体40の底部
に配置され、尿測定器31のセンサ33の保存液を収容
する保存液容器を着脱可能に収納する保存液容器取付口
(保存液容器収納部)44と、ケース本体40に開閉可
能に取付けられ、尿測定器31を保管口42に収納した
状態で保管口42から現出する尿測定器31部分等を覆
う本体カバー45と、尿測定器31を一時置きする仮置
きカップ46を着脱可能に収納する仮置きカップ収納部
(測定器仮置部であって本体カバー45の内側空間)4
8と、尿測定器31のセンサ33の校正液を収容する校
正液カップ(校正液容器)を着脱可能に収納する校正液
カップ取付口(校正液容器収納部)50とを備える。
ためのケース外観斜視図である。この保管ケースは、ト
イレの床に置けるだけでなく、壁掛け用取付板を用いて
壁面にも取付けることができる。この保管ケースは、ケ
ース本体40に、図3に示すような尿測定器31をセン
サ33側を下向きにして立てた状態で収納する尿測定器
保管口(測定器収納部)42と、ケース本体40の底部
に配置され、尿測定器31のセンサ33の保存液を収容
する保存液容器を着脱可能に収納する保存液容器取付口
(保存液容器収納部)44と、ケース本体40に開閉可
能に取付けられ、尿測定器31を保管口42に収納した
状態で保管口42から現出する尿測定器31部分等を覆
う本体カバー45と、尿測定器31を一時置きする仮置
きカップ46を着脱可能に収納する仮置きカップ収納部
(測定器仮置部であって本体カバー45の内側空間)4
8と、尿測定器31のセンサ33の校正液を収容する校
正液カップ(校正液容器)を着脱可能に収納する校正液
カップ取付口(校正液容器収納部)50とを備える。
【0018】また、保管口42から尿測定器31を取出
したときに保管口42を閉じるカバー52がケース本体
40に開閉可能に取付けられている。ケース本体40
は、その背面側(背板54)に壁面取付用の孔(小孔5
6b等)を有する。ケース本体40の底部の前面には、
保存液容器内の保存液を視認する確認窓58が設けら
れ、保存液の汚れや残量等を容易に確認できるようにな
っている。なお、保存液(緩衝液ともいう)は、尿測定
器31のセンサ33を湿潤状態に保ち、PHやイオン濃
度を一定に保持するもので、例えばリン酸塩が用いられ
る。
したときに保管口42を閉じるカバー52がケース本体
40に開閉可能に取付けられている。ケース本体40
は、その背面側(背板54)に壁面取付用の孔(小孔5
6b等)を有する。ケース本体40の底部の前面には、
保存液容器内の保存液を視認する確認窓58が設けら
れ、保存液の汚れや残量等を容易に確認できるようにな
っている。なお、保存液(緩衝液ともいう)は、尿測定
器31のセンサ33を湿潤状態に保ち、PHやイオン濃
度を一定に保持するもので、例えばリン酸塩が用いられ
る。
【0019】図5はセンサユニット1の電気回路を示す
回路図である。図5において、電圧印加回路61からセ
ンサの電極72aに電圧Vb を加えるようになってい
る。電極72bは増幅器63の入力端に接続されるとと
もに、抵抗62の一端に接続されている。抵抗62の他
端は接地接続されている。増幅器63からセンサ出力が
得られる。電圧印加回路61は、CPU18からの切替
指令信号ME により、正極性の+0.4V、逆極性の−
0.4Vに切替可能に構成されている。この回路におい
て、測定のため、尿が検出部33aにかけられると、固
定化酵素と尿物質(基質)が電気化学反応を生じ、それ
により電圧印加回路61→電極72a→酵素膜→電極7
2b→抵抗62→接地の順に電流が流れ、抵抗62の両
端に電流に応じた電圧が得られ、この電圧が増幅器63
で増幅され、センサ出力としてA/D変換器3に入力さ
れることになる。このセンサ出力の変化度合検出によ
り、尿中の物質を測定することができる。このような尿
測定処理は、従来の処理と同様である。 次に、実施形
態尿測定器の測定開始から次期測定OKとなるまでの動
作を説明する。測定終了後の処理に特徴があるので、終
了時点後の動作を特に詳細に説明する。
回路図である。図5において、電圧印加回路61からセ
ンサの電極72aに電圧Vb を加えるようになってい
る。電極72bは増幅器63の入力端に接続されるとと
もに、抵抗62の一端に接続されている。抵抗62の他
端は接地接続されている。増幅器63からセンサ出力が
得られる。電圧印加回路61は、CPU18からの切替
指令信号ME により、正極性の+0.4V、逆極性の−
0.4Vに切替可能に構成されている。この回路におい
て、測定のため、尿が検出部33aにかけられると、固
定化酵素と尿物質(基質)が電気化学反応を生じ、それ
により電圧印加回路61→電極72a→酵素膜→電極7
2b→抵抗62→接地の順に電流が流れ、抵抗62の両
端に電流に応じた電圧が得られ、この電圧が増幅器63
で増幅され、センサ出力としてA/D変換器3に入力さ
れることになる。このセンサ出力の変化度合検出によ
り、尿中の物質を測定することができる。このような尿
測定処理は、従来の処理と同様である。 次に、実施形
態尿測定器の測定開始から次期測定OKとなるまでの動
作を説明する。測定終了後の処理に特徴があるので、終
了時点後の動作を特に詳細に説明する。
【0020】尿測定器31がケース本体40に収納され
ている状態、あるいは尿測定器31がケース本体40に
収納されていない状態でも尿が検出部33aにかけられ
ていない状態では、センサの検出部33には何らの反応
も生じない。したがって、電圧印加回路61より電極7
2aに、図6の(B)に示すように、+0.4Vの電圧
を印加しているが、電極72a、電極72b、抵抗62
には電流が流れず、図6の(A)に示すように、センサ
出力は0レベルである。
ている状態、あるいは尿測定器31がケース本体40に
収納されていない状態でも尿が検出部33aにかけられ
ていない状態では、センサの検出部33には何らの反応
も生じない。したがって、電圧印加回路61より電極7
2aに、図6の(B)に示すように、+0.4Vの電圧
を印加しているが、電極72a、電極72b、抵抗62
には電流が流れず、図6の(A)に示すように、センサ
出力は0レベルである。
【0021】尿測定器31をケース本体40から外した
状態で、尿測定器31の検出部33aに尿をかけると、
センサ33が酵素反応を開始し、電極72a、72b、
抵抗62の回路に電流が流れる。その結果、センサ出力
は、例えば図6の(A)に示すように、測定開始点aの
ように電流変化に応じ、上昇する。この間、図6の
(b)に示すように、電極72aの印加電圧は+0.4
V一定に保たれる。MPU4はセンサ出力の変化分よ
り、尿中の物質を演算し、その値を表示器5(図3の表
示部34)に表示する。
状態で、尿測定器31の検出部33aに尿をかけると、
センサ33が酵素反応を開始し、電極72a、72b、
抵抗62の回路に電流が流れる。その結果、センサ出力
は、例えば図6の(A)に示すように、測定開始点aの
ように電流変化に応じ、上昇する。この間、図6の
(b)に示すように、電極72aの印加電圧は+0.4
V一定に保たれる。MPU4はセンサ出力の変化分よ
り、尿中の物質を演算し、その値を表示器5(図3の表
示部34)に表示する。
【0022】酵素反応が進むと、電流変化もとまり、セ
ンサ出力は図6の(A)に示すように、一定となる。セ
ンサ出力が一定となると、リカバリー待ち、センサ準備
中表示の段階に入り、表示器5にその旨が表示される。
この段階に入ると、図7のフローチャートに示すよう
に、先ず、カバー45が装着されているか否かを判定す
る(ステップST1)。ここで、カバー45が装着され
ていないと、尿測定器31がケース本体40に装着され
ていないものと推定し、リカバリー待ち、センサ準備中
表示、保存指示表示の段階に戻る。この段階での処理の
詳細は省略する。
ンサ出力は図6の(A)に示すように、一定となる。セ
ンサ出力が一定となると、リカバリー待ち、センサ準備
中表示の段階に入り、表示器5にその旨が表示される。
この段階に入ると、図7のフローチャートに示すよう
に、先ず、カバー45が装着されているか否かを判定す
る(ステップST1)。ここで、カバー45が装着され
ていないと、尿測定器31がケース本体40に装着され
ていないものと推定し、リカバリー待ち、センサ準備中
表示、保存指示表示の段階に戻る。この段階での処理の
詳細は省略する。
【0023】カバー45が装着されており、ステップS
T1の判定YESの場合は、尿測定器31がケース本体
40に装着されており、センサ33の検出部33aが保
存液容器の液中に浸漬されていると推定されるので、次
に洗浄OKか?判定される(ステップST2)。実際に
検出部33が保存液中に浸漬されていると、検出部33
aの尿が洗浄されるので、洗浄の進行とともにセンサ出
力は、図6の(A)に示すように下降し始める。センサ
出力レベルがレベルVTH1 より小さくなると〔図6の
(A)のb点〕、洗浄が進行しているものと判断し、ス
テップST2の洗浄OKか?の判定がYESとなり、ス
テップST3に移る。
T1の判定YESの場合は、尿測定器31がケース本体
40に装着されており、センサ33の検出部33aが保
存液容器の液中に浸漬されていると推定されるので、次
に洗浄OKか?判定される(ステップST2)。実際に
検出部33が保存液中に浸漬されていると、検出部33
aの尿が洗浄されるので、洗浄の進行とともにセンサ出
力は、図6の(A)に示すように下降し始める。センサ
出力レベルがレベルVTH1 より小さくなると〔図6の
(A)のb点〕、洗浄が進行しているものと判断し、ス
テップST2の洗浄OKか?の判定がYESとなり、ス
テップST3に移る。
【0024】ステップST3では、センサの出力が図6
の(A)のレベルVTH2 に達したか否か、すなわち電極
72aに逆電圧を印加して良いレベルに達したか否かを
判定する。ここで、レベルVTH2 はVTH1 <VTH2 であ
って、センサ出力がほぼゼロに近く、センサがほぼ測定
前に等しい状態に至ったか否かを判定するためのレベル
であり、センサ出力がこの点(c点)を越えて小さくな
ると、完全に洗浄がなされ、測定終了時点とみなす。
の(A)のレベルVTH2 に達したか否か、すなわち電極
72aに逆電圧を印加して良いレベルに達したか否かを
判定する。ここで、レベルVTH2 はVTH1 <VTH2 であ
って、センサ出力がほぼゼロに近く、センサがほぼ測定
前に等しい状態に至ったか否かを判定するためのレベル
であり、センサ出力がこの点(c点)を越えて小さくな
ると、完全に洗浄がなされ、測定終了時点とみなす。
【0025】ステップST3の判定がYESとなると、
図6の(B)に示すように、逆極性の−0.4Vを電極
72aに印加する(ステップST4)。そして、この逆
極性の電圧を30秒間(=T1 )に亘り、継続印加する
(ステップST4、ST5)。この逆極性の電圧印加に
より、接地→抵抗62→電極72b→電極72a→電圧
印加回路61の順に電流が流れ、測定中とは逆極性の電
流が流れる。この逆電流により、電極72a、電極72
bには、測定時とは逆の電気化学反応が生じ、電極72
a、電極72bに付着していた物質が、電極72a、電
極72bを離れる。これにより、電極72a、72bも
測定前と同様の清浄な状態となる。
図6の(B)に示すように、逆極性の−0.4Vを電極
72aに印加する(ステップST4)。そして、この逆
極性の電圧を30秒間(=T1 )に亘り、継続印加する
(ステップST4、ST5)。この逆極性の電圧印加に
より、接地→抵抗62→電極72b→電極72a→電圧
印加回路61の順に電流が流れ、測定中とは逆極性の電
流が流れる。この逆電流により、電極72a、電極72
bには、測定時とは逆の電気化学反応が生じ、電極72
a、電極72bに付着していた物質が、電極72a、電
極72bを離れる。これにより、電極72a、72bも
測定前と同様の清浄な状態となる。
【0026】逆極性の印加を開始してから30秒が経過
すると、ステップST5の判定がYESとなり、ステッ
プST6に移る。ステップST6では、図6の(B)に
示すように、再度+0.4Vの正極性の印加電圧とす
る。センサ出力は、図6の(A)に示すように、逆極性
の電圧印加により、急にインパルス的に一旦、負に落ち
込み、ゆっくりとゼロレベルに戻る。このままを継続す
ると、安定するのに時間がかかるので、今度は正極性電
圧を印加し、再度のインパルス的にセンサ出力を戻す。
この正極性の電圧は、ここでは30秒間印加される(ス
テップST7)。30秒程度の正極性電圧の印加によ
り、センサ出力を早期にゼロレベルにし、安定化でき
る。ステップST7の判定でリカバリーOKのブザーが
報知を行う(ステップST8)。これによって、次の測
定が可能となり、尿測定器はリカバリー終了で待機状態
となる。
すると、ステップST5の判定がYESとなり、ステッ
プST6に移る。ステップST6では、図6の(B)に
示すように、再度+0.4Vの正極性の印加電圧とす
る。センサ出力は、図6の(A)に示すように、逆極性
の電圧印加により、急にインパルス的に一旦、負に落ち
込み、ゆっくりとゼロレベルに戻る。このままを継続す
ると、安定するのに時間がかかるので、今度は正極性電
圧を印加し、再度のインパルス的にセンサ出力を戻す。
この正極性の電圧は、ここでは30秒間印加される(ス
テップST7)。30秒程度の正極性電圧の印加によ
り、センサ出力を早期にゼロレベルにし、安定化でき
る。ステップST7の判定でリカバリーOKのブザーが
報知を行う(ステップST8)。これによって、次の測
定が可能となり、尿測定器はリカバリー終了で待機状態
となる。
【0027】なお、上記図7の洗浄は、保存液による場
合について説明したが、ST2〜ST8の処理は、洗浄
水(真水)で洗浄し、測定終了する場合も同様に適用で
きる。
合について説明したが、ST2〜ST8の処理は、洗浄
水(真水)で洗浄し、測定終了する場合も同様に適用で
きる。
【0028】
【発明の効果】この出願の特許請求の範囲の請求項1に
係る発明によれば、測定を終了すると、電極に測定、待
機時とは異なる逆極性の電圧を一定時間に亘り印加する
ので、電極に付着している物質を離散させることがで
き、電極活性を維持することができる。
係る発明によれば、測定を終了すると、電極に測定、待
機時とは異なる逆極性の電圧を一定時間に亘り印加する
ので、電極に付着している物質を離散させることがで
き、電極活性を維持することができる。
【0029】また、請求項2に係る発明によれば、測定
を終了すると、電極に測定、待機時と異なる逆極性の電
圧を一定時間に亘り印加し、その後、さらに一定時間に
亘り正極性の電圧を印加するので、電極付着した物質を
離散させることができ、電極活性を維持することがで
き、かつセンサ出力を早くゼロレベルに戻し、安定化す
ることにより、早期に次の測定に入ることができる。
を終了すると、電極に測定、待機時と異なる逆極性の電
圧を一定時間に亘り印加し、その後、さらに一定時間に
亘り正極性の電圧を印加するので、電極付着した物質を
離散させることができ、電極活性を維持することがで
き、かつセンサ出力を早くゼロレベルに戻し、安定化す
ることにより、早期に次の測定に入ることができる。
【図1】この発明の一実施形態尿測定器の回路構成を示
すブロック図である。
すブロック図である。
【図2】同実施形態尿測定器に使用される酵素センサの
断面図である。
断面図である。
【図3】上記実施形態尿測定器の外観斜視図である。
【図4】同実施形態尿測定器を保管するためのケースの
外観斜視図である。
外観斜視図である。
【図5】同実施形態尿測定器のセンサの検出部の回路構
成を示す回路図である。
成を示す回路図である。
【図6】同検出部のセンサ出力と、電極の印加電圧を示
す波形図である。
す波形図である。
【図7】上記実施形態尿測定器の測定終了から次の測定
OKまでのリカバリー処理を説明するためのフロー図で
ある。
OKまでのリカバリー処理を説明するためのフロー図で
ある。
61 電圧印加回路 62 抵抗 63 増幅器 72a、72b 電極
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 遠藤 英樹 京都市右京区山ノ内山ノ下町24番地 株式 会社オムロンライフサイエンス研究所内 (72)発明者 稲上 三佐子 京都市右京区山ノ内山ノ下町24番地 株式 会社オムロンライフサイエンス研究所内
Claims (2)
- 【請求項1】生体液を酵素反応させることによって増減
する物質を1対の電極を用いて電気化学的に検出する生
化学センサを備え、この生化学センサより出力される電
気量変化から特定の生化学物質の測定を行う生化学測定
器において、 測定終了を確認する測定終了確認手段と、測定終了の確
認に応答して、前記電極に測定・待機時とは逆極性の電
圧を一定時間に亘り印加する電圧印加手段を備えたこと
を特徴とする生化学測定器。 - 【請求項2】生体液を酵素反応させることによって増減
する物質を1対の電極を用いて電気化学的に検出する生
化学センサを備え、この生化学センサより出力される電
気量変化から特定の生化学物質の測定を行う生化学測定
器において、 測定終了を確認する測定終了確認手段と、測定終了の確
認に応答して、前記電極に測定・待機時とは逆極性の電
圧を一定時間に亘り印加し、その後、一定時間に亘り、
正極性の電圧を印加する電圧印加手段を備えたことを特
徴とする生化学測定器。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8127003A JPH09311116A (ja) | 1996-05-22 | 1996-05-22 | 生化学測定器 |
| KR1019970016411A KR100244667B1 (ko) | 1996-05-01 | 1997-04-30 | 생화학 측정기 및 그 보관 케이스 |
| CN97110839A CN1109241C (zh) | 1996-05-01 | 1997-04-30 | 生化学测定仪 |
| CNB021528799A CN1223855C (zh) | 1996-05-01 | 2002-11-26 | 生化测定仪用保管外壳 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8127003A JPH09311116A (ja) | 1996-05-22 | 1996-05-22 | 生化学測定器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH09311116A true JPH09311116A (ja) | 1997-12-02 |
Family
ID=14949281
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8127003A Pending JPH09311116A (ja) | 1996-05-01 | 1996-05-22 | 生化学測定器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH09311116A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002538457A (ja) * | 1999-03-03 | 2002-11-12 | サイラノ・サイエンスィズ・インコーポレーテッド | 知覚データを検出しコンピュータネットワークで伝送する装置、システム、および方法 |
| JP2009270883A (ja) * | 2008-05-02 | 2009-11-19 | Tanita Corp | 電気化学センサ及び携帯用電気化学センサセット |
| JP2011007815A (ja) * | 1998-07-31 | 2011-01-13 | Abbott Lab | データ管理システムを含む被分析物検査器具システム |
| CN102549435A (zh) * | 2009-09-17 | 2012-07-04 | 泰尔茂株式会社 | 血糖计及血糖值测定方法 |
| EP2605007A1 (de) * | 2011-12-13 | 2013-06-19 | Dinotec GmbH Wassertechnologie und Schwimmbadtechnik | Verfahren zum Reinigen von Elektrodenoberflächen |
-
1996
- 1996-05-22 JP JP8127003A patent/JPH09311116A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011007815A (ja) * | 1998-07-31 | 2011-01-13 | Abbott Lab | データ管理システムを含む被分析物検査器具システム |
| JP2002538457A (ja) * | 1999-03-03 | 2002-11-12 | サイラノ・サイエンスィズ・インコーポレーテッド | 知覚データを検出しコンピュータネットワークで伝送する装置、システム、および方法 |
| JP2009270883A (ja) * | 2008-05-02 | 2009-11-19 | Tanita Corp | 電気化学センサ及び携帯用電気化学センサセット |
| CN102549435A (zh) * | 2009-09-17 | 2012-07-04 | 泰尔茂株式会社 | 血糖计及血糖值测定方法 |
| CN102549435B (zh) * | 2009-09-17 | 2014-10-01 | 泰尔茂株式会社 | 血糖计及血糖值测定方法 |
| EP2605007A1 (de) * | 2011-12-13 | 2013-06-19 | Dinotec GmbH Wassertechnologie und Schwimmbadtechnik | Verfahren zum Reinigen von Elektrodenoberflächen |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| RU2238548C2 (ru) | Способ измерения концентрации анализируемого вещества (варианты), измерительный прибор для измерения концентрации анализируемого вещества | |
| JP3819936B2 (ja) | 電気化学的バイオセンサ検査片 | |
| US6872299B2 (en) | Passive sample detection to initiate timing of an assay | |
| JP3839470B2 (ja) | 診断用試薬安定剤 | |
| JP5455924B2 (ja) | 速読ゲートアンペロメトリ | |
| JPH08247987A (ja) | 携帯型測定器 | |
| JPS6283649A (ja) | 血糖測定器 | |
| EP0396788A1 (en) | Process and sensor for measuring the glucose content of glucosecontaining fluids | |
| US20050123680A1 (en) | Micro reference electrode of implantable continous biosensor using iridium oxide, manufacturing method thereof, and implantable continuous biosensor | |
| US8668819B2 (en) | Underfill recognition system for a biosensor | |
| Yang et al. | An iridium oxide reference electrode for use in microfabricated biosensors and biochips | |
| JPH05509408A (ja) | 浸潤中に微細加工されたセンサーを分析に使用するための方法 | |
| JP2004279433A (ja) | 凹みを有する改良型電気化学バイオセンサ検査ストリップ | |
| Schabmueller et al. | Micromachined sensor for lactate monitoring in saliva | |
| JP5964835B2 (ja) | エラー検出を有するグルコースの電気化学的測定法 | |
| JP2002048750A (ja) | 液体試料中の成分の測定装置 | |
| JPH09297832A (ja) | 生化学測定器 | |
| JP3417131B2 (ja) | 尿中成分測定器 | |
| JPH07159366A (ja) | 携帯型測定器 | |
| JPH0345336B2 (ja) | ||
| JP3424399B2 (ja) | 尿中成分濃度測定装置 | |
| JP7336166B1 (ja) | 純金を作用電極に用いたorp測定装置 | |
| JP2005156543A (ja) | 電気化学的測定方法および装置 | |
| JP2016505153A (ja) | 可溶性酸性材料コーティングを備える電気化学式分析試験用ストリップ | |
| EP0264210A3 (en) | Chemical probe and enzyme sensor therefor |